UMIカウンセラーの真帆です
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子どもはみんな大丈夫♪
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子どもはママの心の内側の重荷を
見せてくれているだけ![]()
ママが自分と向き合うことで
不登校、母子分離不安など
目の前の問題は消えていきますよ♪
ひといちばい敏感な子(HSC)で小1〜4まで
朝だけ付き添い登校だった娘ちゃんも
今では何の問題もないパワフル高校生![]()
まずはママが本当の自分に還ることで
家族みんな幸せになる方法をお伝えしています♪
ブロック解消セッション
ママも子どももグルンと大変身♪
先日のこちらのブログを読んだ感想を
![]()
UMI後輩カウンセラーのきっこちゃんが
ご自身のブログに書いてくれました。
![]()
私よりも
HSCっ子娘ちゃん(高2)の気持ちを
見事にそのまんま言語化してくれていて
私よりも
私がこの記事で皆さんにお伝えしたかった
大切なこと(子育てマインド)を
伝えてくれているので![]()
一昨日のUMIカウンセラーの真帆さんの
ブログです。
この記事を読んでめちゃくちゃ
感動していました。
いつも真帆さんのブログは気づきが
たくさんあり勉強させてもらっています。
昨日は何故か私が子供の
気持になっていたのです。
真帆さんの娘ちゃんが大好きな
Francfrancの黄色のハンディファンを
落としてしまった。
「落ちることもある。仕方ない。
来年新しいの買おうね」
と真帆さんが
言ったけど、娘ちゃんは
「黄色ほしい。悲しみ。充電したら直るかも」
そんな感情を真帆さんに
伝えました。
真帆さんは
娘ちゃんの性格、性質など
理解してて
この娘はこれじゃないと
不安なんだな。
淋しいんだな。
哀しいんだな。
と寄り添ってくれています。
そしてその日のうちに
またFrancfrancの同じ色の
黄色のハンディファンを買ったのです。
私の心はとても揺れ動きました。
親としたら
落としたからといって買うのは。
落とす貴方が悪い。
まず叱って反省させる。
そしてまだほかのあるやつを使う。
落としたことを叱る。
今までの私ならずっと
こうやって親の正義を振りかざして
いました。
親の言う事を聞きなさい。
私の言ってることは間違いないのだよ。
そうやって娘の大切なものを落として
しまった悲しみや娘の自分への怒りとかは
見向きもしなかったのです。
でも真帆さんは全てわかって
娘ちゃんの気持に寄り添って
汲んでくれてその日に
Francfrancまで一緒に買い物に
行ってくれた。
そして落とした色と同じ黄色の
ハンディファン。
私ならせっかく買うのに
違う色にしなさいと
絶対に押し付けていたなあ。
娘が黄色が良いと
言ったとしても私の気持が
落ち着かないだろうなぁ。
お金を支払ったことに
対しての見返りみたいなものを
私は求めていたのです。
新しいのを買ったという価値を求めていた
のです。
だから違う色を強制する。
でも娘ちゃんは黄色が良い。
落とした物と同じ色の物を買ったのです。
そこも真帆さんは汲んであげているのです。
そしてその後なぜか
私は自分が子供になっていました。
とっても大事にしていた
Francfrancの黄色のハンディファン。
どこに行くのも一緒。
可愛くてお気に入りでこの子が
いるだけで心が落ち着いて
大切な友達みたいな気持。
それが自分の不注意で
落としてしまった。
動かなくなってしまった。
お母さんにその事を伝えたけど
どうなるかわからない。
自分のことを責めるでしょう。
なんで落としたんだろう。
なんで大切にしてたのに
落っことしたんだろう。
お母さんに叱られなくても
充分自分が自分のことを怒っている。
そして
悲しいと伝えた。
お母さんは全てわかって
一緒に新しいFrancfrancの
ハンディファンを買いに行こうと
言ってくれた。
心がとても喜びますよね。
強力な味方が私にはついている。
そう感じて心は暖かくなりますよね。
私はいつの間にか
子供になっていて
「お母さんありがとう。大好きだよ。」
と伝えたくなるほど感動していました。
そしてその場で叱られるよりも
もっと物を大切にしよう。
どうしたら落とさないように
出来るかな。
そう考えると思ったのです。
自分が失敗してそれを自分の事として
しっかり受け取れる。
それは白いボールのようだな。
と思いました。
真帆さんがいつも言っていた
子供が何か話をしたら
そこに親の気持をくっつけて
アドバイスなどをしない。
子供の気持をそのまま受け取って
「そうなんだね。〇〇なんだね。」
と返してあげる。
子供の気持に
色を付けて返さない。
赤や青や
ときには真っ黒な気持をくっつけない。
このハンディファンも
そんな気持を感じました。
そしてそうやって返ってくると
その事を自分の事としてしっかり
見ることができる。
受け取ることができる。
自分で考える。
その上、お母さんに対して
心から信頼出来るのです。
私はこんなお母さんが良かった!
なぜかすぐこんな気持になったのです。
なのですぐコメントしました。
いつも真帆さんのブログから私は
たくさんの気づきをもらっています。
そしてそれをフレッシュなうちに真帆さんに
届けたい。
そう思います。
いつも本当にありがとうございます!
私がカウンセラーになるきっかけを
作ってくれたのは真帆さんです。
UMIのカウンセリングを初めて受けた
のが真帆さんだからです。
いつも感謝でいっぱいです。
〜〜〜ここまで〜〜〜
ホントだ!
いつもお伝えしている『白いボール』の
実践そのままだ![]()
って私の方こそ気付かされちゃった。笑
きっこちゃん。
素敵な記事を書いてくれて
本当にありがとうございました♡
叱らなくても
謝らせなくても
とっくに本人は悔いてるし反省してる![]()
というのも本当にその通りで
きっこちゃんがその日のうちに送ってくれた
ブログへのコメントの返信にも書いたんだけど
ハンディファン持ってる
お友達みんなに
落としたら壊れて悲しいぞ
マジで気をつけろ!!
って触れ回ってきたそうだし
もう絶対落とさないように気をつける!
って言ってました。
そんなこと本人が一番よくわかってるんだよね。
反省の追い打ちは、いらない!!
![]()
UMI(ユーエムアイ)流の
脱力楽ちん(=フラット)子育てを学ぶと
子育てにおける
いくつもの指針が自分の中に育つんだけど
その中の一つが、これ
![]()
謝らせたり
罰(今年はハンディファンなし)を与えたり
反省させたり
したいのは
>親としたら
>落としたからといって買うのは。
>落とす貴方が悪い。
>まず叱って反省させる。
>そしてまだほかのあるやつを使う。
>落としたことを叱る。
>今までの私ならずっと
>こうやって親の正義を振りかざして
>いました。
失敗したら、謝る(反省す)べし
という〝型〟にはめたいだけ
なのかもしれません。
型通りの親をやっておけば
とりあえず安心!みたいな?
でも
もうすでに十分
「やっちゃった〜![]()
」
って悔やんでいる子に
型通りの反省を追い打ちかけると
その子の悲しい気持ちも後悔も
誰(ママ)にもわかってもらえず
宙ぶらりんになってしまいます![]()
あとは
叱られたことで、よし終わり!ってなって
実は、本当の意味では
子どもは反省しなかったりします。
ゆりこさんのリンク先の記事より
>反省させないことが
>自発的に反省を促す
そして、なにより・・
ちょっとした失敗ぐらい
OK!OK!誰にでもあるよ![]()
ってそんなおおらかな子育てで
子どもはのびのび育ててあげたいよね![]()
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