2026年2月半ばの伊豆の温泉2泊旅シリーズ、その17。
船原温泉「船原館」温泉のお話はラスト。
その前に、まいど恒例の行程リンク集を並べます。
<1日目>
<2日目>
船原温泉「船原館」の「川の湯」「山の湯」を紹介し、3つめ最後が宿泊者限定の貸切仕様の浴場「たち湯」。
1組45分で、特に貸切料金などの追加は不要。
チェックイン時に予定表に希望時間帯を記入する。
チェックインが遅れたので夕食時間以降か朝しか空いてなかった(^^;
せっかくなので翌朝一番湯の枠、7時~7時45分で予約。
この写真↓は前回の使いまわし。
こちら「たち湯」は「山の湯」へ向かう途中で外に出て、別棟の湯小屋へ向かう。
相方と二人で到着。
船原温泉 ものわすれの湯 船原館 <たち湯編>
ドアを開けるといきなり浴槽のパターン![]()
湯気が籠っていて写真がまた不鮮明なのはおゆるしを。
写真↑右に見えるカラフルな物体は、「ワッツ」と呼ばれる水中リラクゼーション法を行う際の補助器具。
そのワッツをやってもらうと5000円(30分)かかる。
たち湯(立ち湯)という状況もワッツのためらしく、若干の興味はありつつも今回は普通の入浴で。
脱衣所は浴槽から丸見え状況。
貸切なので全く問題なし。
ちなみにカランやシャワーの洗い場はありませぬ。
天井は高く、湯気抜きもあったけれども2月は仕方ないですねぇ。
使用源泉はこれまでと同じなので復習になるけれども、コピペします。
無色透明な湯は源泉名が「上船原温泉 船原3号」。
自家源泉の単独使用。
源泉温度45.6度、pH7.4の単純温泉。
成分総計は0.720g/kg。
分析書には載せてないがサイトによると150リットル/分の湧出量。
この湯をこちらでも完全かけ流しにて使用している。
浴槽のヘリからのオーバーフローはなく、ご覧↑の穴から排湯されている。
浴槽の温度を測ってみると。。。
37.5度と不感温度に近く、いつまででも入ってられる温度に設定されている。
これはもうリラックスできますわ、ええ![]()
湯口はここでも浴槽内投入。徹底しております。
投入孔は探せたものの、うまく撮影できず。
浴槽手前側の左下、結構底に近い部分。
↑どこだかわからないですよね。
同じ写真に〇を付けてみました↓。
風味はこれまでと変わらず。
ごくごく僅かな焦げ硫黄臭、僅かな甘味と塩味。
またコピペだけれども、源泉の成分数値を抜粋。
陽イオンはナトリウムが172.0mg、カルシウムが39.2mg、カリウム2.9mg、マグネシウム0.4mg、ストロンチウム0.2mg。
陰イオンは硫酸が301.9mg、塩化物が91.8mg、炭酸水素が56.2mg、フッ化物1.3mg、臭化物0.2mg。
非乖離成分はメタケイ酸が36.9mg、メタホウ酸4.7mg。
溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が12.3mg。
浴槽の深さは120cm。
立ってわたくしの鳩尾ぐらい。
やはりしっかりとしたスベスベ感が心地よい![]()
浴槽内で座れないため、そういう意味ではゆっくりできないという仕組み。
背泳みたく浮かぶ(ワッツっぽい?方法)などして楽しみました。
こちらのお宿の温泉話はここまで。
次回からは食事のお話を。
船原温泉 船原館
静岡県伊豆市上船原518-1
0558-87-0711
山のお狩り場焼きプラン 15500円×2(+入湯税) ※投稿時現在の料金は変動
<源泉名:上船原温泉 船原3号>
単純温泉(低張性・中性・高温泉)
45.6度
pH7.4
成分総計 0.720g/kg
無色透明
微々焦げ硫黄臭あり
微甘塩味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
完全かけ流し
2026年2月入湯
※数値はR1分析書より
















