2026年2月半ばに伊豆半島の温泉などを相方とのんびり巡ったシリーズ、その8。
大仁温泉「一二三荘」のラストは食事のお話。
まずはまいどのここまで行程リンク集から。
いくつか並べてきた「大仁温泉 一二三荘」、最後に夕食と朝食のお話をまとめて。
写真多めですが一気にお送りします。
大仁温泉 一二三荘 <食事編>
食事は1Fの食事処へ。
夕食は18時半からにしてもらう。
この写真↑は食事後に撮影。
最初のセッティングはまだこれだけ↓。
なおお品書きなどはないので、それぞれの料理に対して頓珍漢なことを書いていたらごめんなさい。
先にドリンクをオーダー。
冷酒の菊源氏・生貯蔵酒を。
あれ、静岡でなく千葉のお酒でした!(^^;
辛口ながら旨味もしっかりあって美味しかった。
先にあったお皿は大根で巻いたのを酢味噌と共に。
そしてお造りが到着。
4種盛りということになるけれども、どの刺身もしっかり厚みがあり、歯ごたえも十分。
さすが伊豆、この料金クラスでもこのクオリティが出てくる。
海老はミソがとても美味だった。
赤身もなかなかのもの。
そして何気に海苔の佃煮が素晴らしい!
半分はご飯までとっておきました。
次に器が2つ到着。
手前はもちろん茶碗蒸し。
熱々の状態。
具材は控え目ながら、あっさりと美味しい。
奥のあつものは、豚の角煮。
角煮は温かく、甘辛さがしっかり。何とも酒が進むヤツ![]()
染み染みの豆腐もニンマリ![]()
豚はエッジも残っているが基本はホロホロな仕上がり。
豚が出れば牛も出ますよ。牛しゃぶで。
サシの入った美味しそうな大きな牛肉が2枚。
個人的にしゃぶしゃぶが久しぶりだったので、連続撮影![]()
そのままかるく泳がせて。。。
ぽん酢ダレでいただきました。
うん、しっかりと美味しい牛肉。これはたまらん![]()
お肉の後は野菜類を。
もちろん全部いただきます。
最後のアテはブリカマ。
しっかりと温かい状態で提供。
いや~、これまた旨味の塊![]()
やがてご飯セットが到着。
このお味噌汁、海もののアラ出汁らしきのが効いていて、めっぽう美味しい![]()
ご飯はお櫃で提供。
ご飯も好みの炊き加減、いいじゃないですか。
ブリカマや海苔の佃煮などを乗せて、〆のセッティング![]()
2食付き8000円ほどのビジネスコースだったので定食的な食事かなと勝手に思いきや、しっかり伊豆の旅館ご飯に大満足![]()
ビジネスでない通常コースだとお皿が増えるのか、内容が変わるのかするのでしょう。
ごちそうさんでした。
お櫃のご飯、全部は食べられなかった。それぐらいおかずでおなか一杯![]()
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ここからは朝食のお話。同じ食事処で8時から。
2人分のセッティング↑。
メインは干物。伊豆といえば干物でしょう。
熱々で提供され、身も分厚く旨味がすごい。
これは美味しい干物。
他はがんもどきや納豆。
ひじきや温泉玉子。
ハムとキャベツや香の物。
シラスに焼き海苔。
そしてまたお味噌汁が美味しかった![]()
やはりアラの出汁で脂も浮いており、味噌自体も良いじゃないですか。
朝の方がご飯をたくさんいただきました。
ごちそうさんでした!
このシリーズ、次回からは2日目の行程。
東伊豆へ行き、南下しながら立寄り湯がいくつか並ぶ予定。
その前にちょっとだけ別ネタを挟みます。
大仁温泉 一二三荘
静岡県伊豆の国市大仁503
0558-76-3124
ビジネスプラン 7964円×2(+入湯税) ※料金は変動の可能性あり
2026年2月宿泊
































