2026年2月、伊豆半島をぐるりと2泊しながら相方と廻ったシリーズ、その5。
初日泊まった宿のお話です。
本編の前にここまでの行程リンク集から。
久しぶりに訪れた伊豆長岡温泉では結局再訪となる「長岡南浴場」のみ入浴。
もう夕方なので、この日の宿がある大仁温泉の方へ向かうが渋滞に巻き込まれてしまい、予定より遅れて到着。
この日の宿は「一二三荘」。
踏切が見えるように、伊豆箱根鉄道の駿豆線・大仁駅からなら徒歩3分ぐらいのところにあるそう。
宿の前には駐車車両が何台も。
人気の宿でもありつつ、日帰り入浴も積極的に受け入れているからかも。
こちら↑は17時20分頃の状況です。
なお写真が多くなったので、例によって何回かに分けてお送りします。まずは<到着編>。
大仁温泉 一二三荘 <到着編>
食事つきで予約しているので、チェックイン時間としてはかなり遅めになってしまった(^^;
今回は一泊目はなるべくリーズナブルに、二泊目は少し贅沢にという予定を立てたため、こちらではビジネスプランという二食付きプランを選択。
なお他にはテント泊があったりバイク専用ガレージがあったり、いろいろとバリエーションある楽しみ方ができるお宿なので、興味のある方はご自分でお調べください。
我々のプランでは朝晩の食事がついて一人8000円未満![]()
夕食にお酒を飲んで、入湯税を入れて二人で17218円でした。
静岡も熱海市とかならさらに宿泊税がかかるけれども、こちら伊豆の国市はこの時点では導入されておらず。
いずれにしても投稿時現在(2026年10月)では料金が変動している可能性があるので最新情報は確認願います。
ちなみに日帰り入浴は10時~20時で500円。大浴場のみで貸切浴場は宿泊者のみ。
こちらの宿は大正初期の設立で、現代は四代目。
客室は11室。
看板に鮎と温泉の宿と明記されていたように、鮎釣りで有名らしい狩野川からもすぐ近く。
鮎のシーズンはそちら目当てのお客が多いに違いないけれども、鮎的にはオフシーズンに来訪。
天然鮎を楽しみたいのならば7~10月頃とのこと。
さて、我々の部屋は階上。
他の部屋は知らないけれども、ビジネスプランなので最も簡素な部屋であろうと予想。
トイレと洗面所が見えるように、それらは部屋の中には無し。
この日の部屋は「いちょう」。
やはり六畳一間の狭い部屋だったけれども、想定内。
布団は自分で敷くタイプ。
なお最初に触れたように鉄道の線路が近く、電車の通過音はなかなかにワイルド![]()
元鉄としてはよいBGM(夜中はもちろん静かだし)。
テーブルにお茶請けのお菓子は無し。
湯のみ↓がオリジナルでかわいかった。
アメニティは普通にそろっており、小型の冷蔵庫が部屋の中にもあるのはラッキー。
名入りタオルもありましたよ。温泉編で紹介予定。
もちろんTVもあり。ぼくはほとんど見ないけれども、相方はテレビっ子。
窓からはバルコニーの向こうに街並みとその奥に稜線が見える。
では恒例の到着乾杯。相方はひと休みしてました。
ビールとは別に部屋飲みように赤ワインも購入しておりましたね。ブロ友さんのごとく。
先述したように部屋の中に洗面所、トイレ、風呂は無し。
個人的には困らないけれども、女性は部屋の中に洗面所、欲しいですよね。
そこまで気が回らなかったのでした(^^;
トイレの写真は省略。
個室はシャワー式トイレでしたよ。
次は温泉編を。
男女別の大浴場の次に、貸切浴場をお送りする予定。
大仁温泉 一二三荘
静岡県伊豆の国市大仁503
0558-76-3124
ビジネスプラン 7964円×2(+入湯税) ※料金は変動の可能性あり
2026年2月宿泊




















