2026年2月に相方と二人で伊豆半島の温泉で2泊したお話、その1。
朝に自宅を車で出発、朝食を抜いて向かったのは沼津の内浦漁港にある漁協直営の食堂「いけすや」。
内浦漁協直営 いけすや
食堂の営業時間11時の20分ぐらい前に着いたので、実は近くの海スポットでのんびり時間を過ごしていたのですよ。
おお、富士山だと言いながらこんな写真↑を撮ったり。
それで11時5分前くらいに建物へ。
海側に食堂の入口があるので回ってみたら。。。
ありゃりゃ、開店待ちのお客がもう何人も(^^;
ここに訪れたのは個人的には2度目。
前回の投稿がこちら↓。
メニューは順番待ちの時点で確認済、店内に入る頃にはもう決めている状況。
わたくしはこちら↑から「活まだい丼」1375円に「活まだいふらいセット」495円を追加。
相方はこちら↑から「活まだい漬け丼」1375円を単品で。
一応次のページのメニューも。
干物も売店で色々売っていたな~。
卓上には醤油とソースのみ。
こちらが活まだい丼・活まだいふらいセット。
以前活あじで訪れた際と小鉢が変わっていた。
これは練り物を竜田揚げみたいにしたもので、冷めている状態。
味噌汁はメモ忘れ。
メインの活まだい丼。
このマダイも以前のアジ同様、こちらの漁港での養殖もの。
養殖といってバカにできない美味しさがアジにはしっかりあったが、マダイもなるほど、美味しい。
そこそこの歯ごたえもあってしっかり美味しいけれども、あのアジほどの感動はなかったなぁ(個人の感想です)。
活まだいふらい。
こちらは実に肉厚なマダイフライ。
これは値打ちある逸品でした。まあこちらのアジフライにはやはりかなわないけれども(個人の感想です)。
醤油でいただきますよ。魚フライは醤油派です。
フライの横にあった蜜柑も美味しくて記憶に残り、具体的には後に判明(後日投稿)。
ごちそうさんでした。
あの活あじ丼を食べてなかったらこの活まだい丼も大満足できたのかもしれないけれども、どうしても比べてしまうのでした。まあ海水温の上昇など自然と関係してのこの状況なので文句は言えませんね。
相方の活まだい漬け丼も。
少しもらったら、この活まだい漬け丼はより楽しめたかも![]()
次に来てまたマダイだったら、こちらの漬け丼を選ぶでしょう。
次は共同浴場をなんと予約貸切で入浴という贅沢なことをやったお話を。
内浦漁協直営 いけすや
静岡県沼津市内浦小海30-103
055-943-2223
11時~ 15時(食堂の営業時間)※売店は9時~16時
定休日:水曜日と第2・4木曜日
※2026年10月より毎週水・木・金曜日が定休日
2026年2月入店























