2026年2月半ばに相方と二人で伊豆半島の温泉を巡ったお話、その14。
今回から2日目に泊まった宿のお話が少し続きます。
最初はまいど恒例、ここまでの行程リンク集から。
<1日目>
<2日目>
下田温泉エリアから中伊豆を縦断する国道414号を約30kmほど北上。
こちらが途中まで渋滞しており、どうやら河津桜まつりの時期だったからの現象。
我々も翌日その真っ只中へ向かう予定なのだけれども、この時は宿のチェックインが遅くなることで焦った状況(^^;
予定より遅れることを宿に連絡入れつつ、伊豆天城エリアで国道136号を西に左折。
3kmほど進めば目的地の船原温泉「舩原館」へ到着。余談だけれども途中にあった伊豆極楽苑が懐かしかった!
予定よりも30分以上遅れ、到着は16時半近くに。
昭和初期からすでに船原館という宿は存在していつつ、現在の舩原館は昭和33年頃の創業とのこと。
船原温泉は以前「ほたる」という宿があったが2024年に閉業。
投稿時現在営業しているのはこちら「船原館」のみ(のはず)。
宿には「ものわすれの湯」というキャッチフレーズもある。
いかにも心地よさそうな湯のネーミングじゃないですか![]()
なお写真が多くなったので、例によって何回かに分けてお送りします。
まずは到着編。
船原温泉 ものわすれの湯 船原館 <到着編>
今回はこちらの「山のお狩り場焼きプラン」というのを選択。
一人15,500円×2。それに入湯税や飲んだお酒代やら。※投稿時現在の料金は変動している模様
なお、受付(フロント)の写真は撮り忘れ。
この写真↑の右奥がフロント。
ウッディな館内はいかにも落ち着ける雰囲気。
ロビーの椅子やテーブルの存在感も素敵。
一角にはアナログレコードが聴けるところも。
昭和のステレオセットな感じにニンマリ![]()
この一角のちょうど下あたりが卓球室。
温泉旅館に来ても卓球をするような二人ではありませんでした(^^;
皆さんはぜひ。
落ち着いた雰囲気の売店↓は写真がブレてスミマセン。
館内にはギャラリーもあり。
「ふなはら原人げゃらり」。
これまたなかなかに落ち着けるエリア。
落ち着けるといえば、お茶処も別スペースに。
中は雰囲気たっぷりのバー。
さて、私どもの部屋へまいりましょう。
ロビーに戻り。。。
フロントの脇を通って階段を上がる。
館内にエレベーターはなし。
浴場への移動などほぼ毎回階段の上り下りはあるので、足が悪い方などはそのあたりを確認願います。
部屋は本館の角部屋「葵」。
ちなみにこちらの客室(全14室)は、すべて二間続きの和室。
1泊目がわりとミニマムな部屋だったので、この広いアプローチからして満足度がすでに高まるのですよ![]()
しっかりとした大きさの冷蔵庫。中のチェック写真は無し。
買ったお土産ものや飲み物を冷やすのに利用。
そして部屋は主室が10帖。
広葉樹を使った天井や梁などもなかなかの迫力。
角部屋なので2面に窓があるのも明るくていいものですわ。
テレビなどのチェックはしたものの、アメニティ関係は写真撮り忘れ。
そして次間が4.5帖分ある。
もう一人分の布団が優に敷けるぐらい。
広縁もゆったりしている。
そして洗面所。
その横は浴室なのだけれども、使用できない状況だったのは残念。
ここに源泉を入れて溢れさせたらかなりフォトジェニックなお風呂風景になったのに~。
まあ滞在中は大浴場がずっと入れる状況だったので不便さはもちろんないけれども。
部屋にあるトイレはもちろんシャワー式のタイプ。
部屋のテーブルにはお茶請けあり。
これが猪最中![]()
天城には昔「いのしし村」という、猪やウリ坊の芸を楽しみつつぼたん鍋等も食べられるという施設があったぐらい、いのしし推し?のエリア。
猪最中、なかなかに可愛かったですよ。もちろん美味しくもありました!
では窓の外を眺めつつ。。。
恒例の到着乾杯を![]()
では次から「ものわすれの湯」と名付けられた温泉のお話を。
船原温泉 船原館
静岡県伊豆市上船原518-1
0558-87-0711
山のお狩り場焼きプラン 15500円×2(+入湯税) ※投稿時現在の料金は変動
2026年2月宿泊































