2026年2月半ばに伊豆半島を2泊でグルっと巡ったお話、その11。
海辺の人気露天風呂シリーズ2つめ。
まずはいつものヤツ、ここまでの行程リンク集からどうぞ。
<1日目>
<2日目>
大川温泉の露天風呂から国道135号をさらに少し、それこそ1kmほど南下。
大川温泉より南にあるけれども北川温泉へ到着。
北川(ほっかわ)温泉はもちろん温泉宿もあるが、なんといっても海が間近な露天風呂「黒根岩風呂」が有名。
東伊豆の海そば露天風呂でも一番人気なんじゃないかと。
こちらもこれまではスルーしてきてしまったのでした。
この風景↑の中にもう露天風呂があるわけだから、どれだけ海に近いかってことです![]()
以前は混浴だったのだけれども、台風被害でのリニューアルなどを経て、現在は完全に男女別。
受付は道路上の小屋↓で。駐車場は少し北側(手前)の離れたところにある。
入浴料は700円。JAF割引で600円になった。
北川温泉の宿泊者は無料になるんだそう。
なお投稿時(2026年10月)現在、また台風の影響で休業中。
再開はオフィシャルサイトを確認してください。
受付から階段を降り、海抜0メートル地点へ。
ここらで到着写真を。
北川温泉 黒根岩風呂
営業時間は10時~18時(最終入場17時45分)。荒天時休業。
入湯時間は60分以内。
なおこちらは撮影禁止。
※写真は観光紹介サイトより拝借
実際数人の先客、後客がいる状況。
皆さん制限時間たっぷり過ごされる様子。
写真は観光紹介サイトなどから拝借しております。
雨除けの屋根はあるものの、抜群の眺望の露天風呂が2つ。
※写真は観光紹介サイトより拝借
海抜0m、波打ち際まで僅かという状況はやはり値打ちあり。
※写真は観光紹介サイトより拝借
臨む海こそ違うけれども、昔(ブログを始める前)に泊まりで行った黄金崎不老ふ死温泉を思い出す。
※写真は観光紹介サイトより拝借
ほぼ無色透明な湯は源泉名は「混合泉」とのみ。それぞれの源泉の明記がある別表の掲示はなかった。
源泉温度75.0度、pH8.1の、ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉。
成分総計は3.824g/kg。
この湯を加水かけ流しにて使用している。
湯口の横には有名な「アメリカを見ながら入る露天風呂」とされた石碑?もある。
※写真は観光紹介サイトより拝借
湯口のある岩についた鮮やかなオレンジ色の沈着の存在感がなかなかにすごい![]()
石灰華と言ってもよいのでは。
※写真は観光紹介サイトより拝借
この旅で2026年度の花粉症を発祥してしまい、香りはよくわからず(^^;
スミマセン。
淡く甘塩っぱい風味。
湯の花はごく僅か。
しっかりとしたスベスベ感があった。
※写真は観光紹介サイトより拝借
源泉の成分数値を抜粋。
陽イオンはナトリウムが844.1mg、カルシウムが434.8mg、カリウムが42.6mg、マグネシウムが17.4mg、マンガン0.3mg、鉄Ⅱ0.1mg。
陰イオンは塩化物が1744mg、硫酸が476.0mg、炭酸水素が112.9mg、臭化物1.7mg、ヨウ化物0.3mg、リン酸水素0.1mg。
非乖離成分はメタケイ酸が131.1mg、メタホウ酸9.7mg、メタ亜ヒ酸0.4mg。
溶存ガス成分は遊離二酸化炭素8.8mg。
※写真は観光紹介サイトより拝借
有名過ぎると後回しにしてしまう天邪鬼な性格のために来訪が遅れたものの、やはり素直に素敵な露天風呂で間違いなしでしょう。
次もさらに南下して、また海を臨む露天風呂へ。
北川温泉 黒根岩風呂
静岡県賀茂郡東伊豆町北川
0557-23-3997(北川温泉観光協会)
入浴料 700円(JAF割で600円) 北川温泉に宿泊者は無料
営業時間 10時~18時(最終入場17時45分)
入浴は60分まで
荒天時休業(台風の時期は事前に要確認)
<源泉名:(混合泉)>
ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
75.0度
pH8.1
成分総計 3.824g/kg
ほぼ無色透明
ほぼ無臭?
淡甘味、淡塩味あり
しっかりとしたスベスベ感あり
加水かけ流し
2026年2月入湯
※数値はH26分析書より















