過去、10年間以上にわたって片側顔面痙攣に悩まされていました。

 

頭の中で、表情をつかさどる神経が隣接した血管に押し付けられて、神経信号がうまく伝わらなくなるという病気(?)です。

完全に治すには、頭を開けて血管と神経を離して固定するしかないとのこと。

 

 

ストレスを溜めながらも8年後の2021年に意を決して開頭手術を受けました。

 

気づけば退院してから5年経過しています。

今となっては、入院生活も懐かしい・・・

 

 

 

その後5年間、痙攣は完全に治まっています。

いまは手術前にストレスを抱えながら生活していた時の記憶もかなり薄れています。

 

手術跡(右耳の後ろ)は髪の毛も普通に生えて、見た目にはほとんどわかりません。

といっても自分では見えないところですけど。

ただ、皮膚の神経がなくなっているためか、触っても感触が全くありません。

掻いても抓っても感じません。耳が近いからガサゴソと音だけはします。

 

初めての全身麻酔と開頭手術。

手術台に載り、もしこのまま起きなかったらという不安。

猛烈なコロナ禍での緊迫した病院内の雰囲気も異常なものでした。

 

いろいろ不安や苦痛はありましたが、今考えると手術して良かったとつくづく思います。

 

闘病生活の最初から読みたい形はこちら↓

 

 

同じ症状でご苦労されている方の参考になれば幸いです。

5年間で医療の進歩がなにかあるかもしれませんね。

 

 

 

厚木市の某公共施設に、こんなのが置いてありました。

 

 

どうやら、厚木市を流れる河川沿いのウォーキングルートを歩いて健康になろう、というものらしい。

全体地図を開くとこんな感じ。

他市町村と跨がる相模川、中津川は有名ですが、それ以外にも荻野川、小鮎川、恩曽川、玉川があり、すべて相模川に合流しています。

厚木市の形が河川によるものであることがよくわかりますね。

 

 

市内のほとんどの道はすでに歩いていますが、せっかくなのでこの全ルートを忠実に歩いてみようと思います。

 

相模川ルート

依知神社前バス停から相模大橋辺りを経由して下戸田バス停までの15.8km。

依知神社前バス停は原当麻駅などのバスが通るところです。

 

 

このルートは過去に何度か歩いており、日頃の散歩ルートでもあることから、今回はパス。

全部歩き直すと、結構距離があるので・・・

 

 

中津川ルート

才戸橋バス停から鮎津橋バス停までの6.1km。

才戸橋バス停はあつぎ郷土博物館や愛川バスセンター行きの一部のバスが通ります。

 

 

この周辺もすでに歩いていますが、地図に忠実に河川沿いを歩いてみました。

全体的に車が通る広めの道なので、のどかさはあまり感じませんでした。

 

荻野川ルート

上荻野バス停から妻田バス停までの8.9km。

上荻野バス停は半原行きバスなどが通ります。

 

 

国道412号線に沿うルートで、八菅山や鳶尾山からの帰り道に何度か歩いたことがあります。

荻野運動公園近くの案内板は、以前からよく見かけていました。

河川沿いに遊歩道が整備されており、のんびりウォーキングを楽しめました。

 

 

最近、このような掲示をよく見かけます。

さみしい限りです。

 

小鮎川ルート

飯山観音前バス停から元町バス停までの6.9km。

飯山観音前バス停は宮ヶ瀬行きバスなどが通ります。

 

 

ウォーキングルートを増やして繋げるため、上飯山バス停から飯山白山森林公園を巡ってからのスタートとしました。

河川沿いは初めてのウォーキング。

 

恩曽川ルート

矢崎バス停から恩名下バス停までの5.3km。

矢崎バス停は上分行きバスが通ります。

 

 

この河川沿いを意識して歩いたことはありませんでした。

眺めが新鮮です。

このルート、やたら案内看板が多い・・・

ルートによって道標の数にばらつきがあります。

 

 

マップに載っていたU字蛇行。

パノラマ撮影ではなく、普通に撮った写真です。

このルートの見所かも。

 

 

終点は文化会館付近の恩名下バス停ですが、本厚木駅はこの先すぐなので歩ききりました。

 

玉川ルート

広沢寺温泉バス停から下酒井バス停までの10.8km。

広沢寺温泉バス停は便数が少ないので、広沢寺温泉入口が便利です。

七沢行きバスが通ります。

 

 

相模川ルート並に距離が長い。

広沢寺温泉バス停は便数が少ないので、大通り沿いの広沢寺温泉入口バス停で下車。

スタート点まで一度登ってからリスタート。

 

 

ここは日向山、見城山などの低山登山で何度の訪れています。

そういえば「厚木ハイキングマップ」の鐘ヶ嶽コースはまだ歩き切れていない・・・

 

 

神奈川リハビリ近くのBENGALでランチ。

ここ、何十年も前に何度か来ていたのですが、かなりご無沙汰でした。

ハッシュドビーフ、美味でした。

 

 

玉川ルートと同じく、この河川沿いも意識して歩いたことはありませんでした。

途中、道標はほとんどないのですが、道がわかりやすく迷うことはありませんでした。

終点はなんと、小田急線を越えて129号線にぶつかるまで。

とっても長いですが、道はほぼ平坦なのでそれほど疲れませんでした。

 

 

 

 

 

ちなみに、ウォーキングマップでは下流→上流となっていますが、ここは水の気持ちになり流されるまま上流→下流へと進みました。

その方がバスのアクセスも楽なので…

 

また、今回は歩くのがメインだったため、写真はほとんど撮りませんでした。

あまりに自然すぎる景色だったということで… 

  

これまで歩いた神奈川の道から、今夏のウォーキングマップ部分だけを抽出したのが下の地図。

 

 

ちなみに、今回の6つのルートを含め、これまでに歩いた道すべてはこんな感じになっています。

どこが増えたのかわからないですね・・・

 

 

 

 

 

今朝の「ばけばけ」

 

隙間に入り込んだ箸を取ろうと格闘しているシーン。

 

トキ「ホンモノだって」

トキの母「ほんまもんねぇ~」

 

と聞こたんですけど。

 

ただそれだけです。

 

 

ちなみにばけばけの絵はがき、今年は作られていないらしいです。

小さめのステッカーだけ。

 

 

 

横浜の日本新聞博物館(ニュースパーク)で開催中の報道写真展に行ってきました。

 

昨年に続いて二回目。

 

2024年は能登半島地震、羽田での航空機衝突から始まって、パリ五輪などと盛りだくさんでした。

2025年はどうだったのでしょう。

この報道写真展は、一年を振り返る良い機会となります。

 

 

入口で写真を撮ってもいいか聞いたところ、動画以外はOKとのこと。

SNS掲載の可否は聞きそびれたので、とりあえずエントランスに掲げられていたこの一枚だけ。

 

 

総理が直筆サインするところは、ニュースでも流れていましたね。

 

会場には300枚ほどの報道写真が並べられています。

2025年も熊騒動、猛暑、下水管陥没、山火事、関西万博、ミスター逝去などなど、盛りだくさんな一年でした。

スポーツはあまり興味がないのですが、とーーっても痛そうな瞬間を捉えた写真もありました(笑)

報道写真家の技には感心させられます。

 

続いて常設展へ。

 

事故現場からの情報を伝えた無線機。

携帯電話がない時代は、こんなのを使っていたのですね。

 

 

和文タイプラーター。記録メディアはなんと紙テープ。

 

 

輪転機。ギヤの数がすごいです。動いているところを見てみたい。

 

 

報道写真展は4月19日までの開催です。

ニュースパークはみなとみらい線の日本大通り駅の真上。

 

 

 

 

今年も『元祖 有名駅弁と全国うまいもの大会』に行ってきました。

場所は新宿京王百貨店大催事場。

 

 

もう61回も開催しているんですね。

今年で3年連続の参戦(?)です。

祝日なので、ものすごい人出でした。

 

お目当てはJR貨物コンテナ弁当。

 

 

京都の鶏めし編、神戸のすき焼編、明石の鯛めし編はもう食べたので、大阪の焼肉編を食べればコンプリート・・・

のはずが、見つけられませんでした。

 

人をかき分けながら辿り着いたのは秋田県・奥羽本線大館駅の鶏めし弁当。

これ、好きなんですよねぇ

現地で何とか食べたことがあります。

 

 

東北ならではの濃いめの味。鶏肉が美味しい♪

 

 

15年前に現地で食べた時の写真が残っていました。

多少変わっていますね。

 

 

こちらも目当てだったのですが、15日からなので、ちょっと早かったようです。

福豆屋さんの海苔のりべん。郡山に行くと必ず買って食べます。

 

 

駅弁大会は21日までやっているので、もう一度くらいは行けそう。

まとめ買いできないので・・・・

 

駅弁用胃袋が欲しいです。

 

 

 

初日の出を浴びる大山山頂。

 

登山客がいっぱいいそうですね。

 

 

今年も脈略のないブログを書き綴っていこうと思います。

 

よろしくお願いいたします。

タイトルが"今昔"でなく"昔々"なのは、今がないからであって、大昔というわけではありません。

なので、"むかしむかし"ではなく”じゃくじゃく”と読んでください。

 

昔撮った写真を見ていると、いろいろおもしろいものが出てきます。

 

これは1993年4月(32年前)、横浜ベイブリッジのスカイウォークから撮ったみなとみらい地区。

まだデジカメのない頃なので、フィルムカメラでの撮影です。

 

 

ランドマークタワー、インターコンチネンタルホテル、観覧車(コスモクロック)しかありません。

とてもすっきりしていて、ランドマークタワーがひときわ映えています。

観覧車と重なって見える建造物はなんでしょうか?

ちなみにランドマークタワーの開業が1993年7月とのこと、このときはまだ開業していなかったようです。

 

そしてこれは2001年5月(24年前)、同じ場所から撮った写真。

 

 

クイーンズスクエアが建ち、街ができあがりつつある頃です。

よく見ると、観覧車の位置が変わっています。

先日、知人から教えられるまで知らなかったのですが、観覧車は1998年から1999年にかけて移設されたそうです。

 

個人的には、この頃のみなとみらいが一番美しかったと思います。

メディアタワーだけがアンバランスで好きではないですが・・・

 

いまは、まわりにタワーマンションなどが建ち並んでごちゃごちゃしてしまいましたね。

そのうち気が向いたら、同じ場所からの"今"を撮りに行こうと思います。

 

 

12月10日 15時現在の日向山の状況です。

自宅近くからも、かなり煙が上がっているのがわかります。

 

日向山は何度も登ったことのある山で、このブログでも書かせていただいています。

 

延焼が食い止められること、また消火に当たっている方々の安全をお祈りします。

 

 

暗くなってから(17時)見た限りでは、延焼はしていないようです。

遠くからなのでわかりませんが・・・

 

 

平常時の大山方面

 

 

 

初めて日向山に登ったときのブログ

 

 

横浜・三渓園の紅葉狩りに出かけてきました。

 

ちょっとタイミングが遅かったようで、かなり散っていましたが、

スポット的にまだ残っているところもあり、そこそこ楽しむことができました。

 

大池・観心橋付近

 

 

侍春軒(茶店)付近

 

 

旧矢箆原家住宅

 

 

旧東慶寺仏殿

 

 

海岸門

 

 

三渓園の最寄り駅は根岸線の山手駅または根岸駅になりますが、

どちらからも3kmほど離れています。

根岸駅からバスで来るのが一般的みたいですね。

 

今回は、みなとみらい線の元町中華街駅から港の見える丘公園、本牧山頂公園経由で、

4.5kmほど歩いて辿り着きました。

 

パシフィコ横浜で毎年恒例のイベント見学を終え、久々に横浜をぶらり散歩してきました。

イベントは専門分野のもので、一般ウケするものではないので省略します。

 

この時期になると現れる巨大クリスマスツリー。

左はクイーンズスクエア、右はランドマークプラザ。

 

 

天気がよいので、超久々にランドマークタワーの展望フロア、スカイガーデンに登ってみました。

たぶん10年ぶりくらい。

 

分速750mの高速エレベータを降りるとすぐにこの眺望。

毎回、おおおお っとなります。

 

 

北東方向。

川崎、東京都心方面が丸見え。

 

 

スカイツリー、高いですね~

ここから33kmほど離れています。

ちなみに、まだ登ったことがありません。

 

 

東京タワー。ここから25kmほど離れています。

すっかりビルに囲まれて、存在感が薄れてしまいましたね・・・

 

 

観覧車を見下ろします。

ここから見ると小さい・・・

 

 

右に回って南東方向。

山下公園、本牧埠頭、南房総が見えます。

 

 

南西方面。

湘南、相模湾方向ですね。

逆光で、一瞬輝く荒波の海のように見えました。

 

 

富士山と大山。

富士山までは83km離れています。

こちらも逆光になっているので、午前中ならもっときれいに見えそうです。

 

 

北西方面。

横浜駅、町田方向です。タワーマンションが増えました。

 

 

根岸線で石川町まで移動し、港の見える丘公園で一休み。

信号旗が新しくなっていました。

 

 

夕暮れ時が迫ってきたので、山を下りて山下公園をぶらぶら。

17時ちょうどにまわりのイルミネーションが一斉に踊り出しました。

わずかに残っている夕焼けが背景となって、とてもきれいです。

 

 

振り返れば氷川丸も青いラインで浮かび上がっています。

 

 

残念なのは、ランドマークタワーの手前にビルができて隠れてしまったことですね。

 

 

22年前(2004年)の同じ場所から撮った写真を掲載しています。

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