"歩いて繋げる神奈川の道"プロジェクト、最近はあまり遠出していないので、ちゃんと神奈川県内を歩いています。
山岳部以外はほとんど歩き尽くしたので、ひたすらメッシュを細かくしています。
以前、厚木市内の河川沿いウォーキングをやってから、川に沿った道を歩くことが楽しくなっています。
前回は三増峠を経由して相模川の西側を歩きました。
今回は対岸、東側を歩いてみます。
起点は城山総合事務所入口バス停。
長ったらしい名前ですが、3年ほど前に城山湖を歩くために降りたバス停です。
バスを降りてしばらくは街中を歩きましたが、つまらないので川岸方面へ。
適当に歩いていたら、河川敷に降りる道がわからず、相模川を渡ってしまいました。
すごく見晴しのいい橋。新小倉橋(しんおぐらばし)というらしいです。
眼下に狭い橋が見下ろせます。あれを渡れば東側に戻れそうだけど・・・
その先に建設中の大きな橋のようなものが見えていますね。
橋を渡ったところに歩行者だけが通れる階段があったので、一気に降りてみました。
さっき渡った新小倉橋をくぐります。
そして、先ほど見下ろした小倉橋(おぐらばし)を渡り、相模川の東側に戻ります。
歩道がないので、車が通るとおっかない・・・
小倉橋と新小倉橋、絵になりますね。
結構有名な景勝地のようで、夏場にはライトアップも行われるようです。
見てみたいけど、夜ここに来るのは結構大変そう・・・
Google Earthで上空から見るとこんな感じになっています。
相模川沿いを下流に向かって歩くと、先ほどから見えていた建設中の橋のようなところまで来ました。
これ、なんでしょう??
普通の橋ではないですね。
ダムでもないようだし・・・
発注者が東海旅客鉄道株式会社と書いてあります。
あ、JR東海のことか。
ということは、これってリニア中央新幹線の橋梁なんですね。
でも、これのどこを新幹線が走るのでしょう・・・
完成形がイメージできません。
下野部分は工事用の足場なのかな?
相模川沿いの道をさらに南下していきます。
対岸の向こうに見える高架道路は圏央道です。
途中で相模川を渡れそうな橋がありました。
車がすれ違うにはちょっと狭い橋で、諏訪森下橋(すわもりしたばし)と書いてありました。
実はこの橋、相模川を渡るのではなく中洲へと渡る橋でした。
一周約2kmの結構大きな中洲です。
せっかくだから上陸してみましょう。
中洲の北端からは、先ほど渡った新小倉橋、小倉橋、リニア新幹線の橋梁が見えます。
中洲には水田が広がっています。これから田植えのシーズンでしょうか。
水を引き込み始めています。
相模川の水面より高い位置なので、どこかでポンプを使って吸い上げているのでしょうね。
この中洲をGoogle Earthでみるとこんな感じ。
中洲を一周し、再び諏訪森下橋を渡って中洲を離れます。
目的地の田名バスターミナルまではまだ5kmほどあります。
あの道を登らなければならないようです。キツそう・・・
登り坂はキツかったですが、車道と歩道が完全に分離されていて、さらに歩道がとても広くて歩きやすかったです。
そこから田名バスターミナルは特筆するような道でもなく、ひたすら黙々と歩きました。
今回歩いたルート。
新小倉橋からの下りと中洲からの登りがすごい勾配ですね。
前回の三増峠~高田橋ルートも併せて描き入れました。
これまでに歩いた道のすべてです。
赤い線が今回歩いた道。
相模川沿いはほぼ歩ききったかな。
山はヤマビル、まだ5月なのに猛暑の気配。
今年も夏を乗り切るのが大変そうです。





































































































































