久々に低山ウォーキング。

 

以前より相性の悪い三浦方面に踏み込んでしまいました。

以前にはこんなこともあったっけ・・・

 

 

 

今回は衣笠山へ。

このあたりは三浦アルプスではないのかな?

 

横須賀線衣笠駅で降りて住宅地を800mほど歩くと、衣笠山公園の入口に辿り着きます。

 

 

整備された公園で、石段のほか迂回する坂道もあります。

暑い日でしたが、樹木の多い場所は涼しく感じますね ニコニコ

 

 

途中、横須賀市街方面の眺望が開けます。

目立つためものがない(知らない)ので、どこがどこなのかわかりませんが・・・

 

 

かなりダラダラ歩いたので、一時間ほどかかりましたが山頂に到着。

ここの標高は134.2mだそうです。

最近山道を歩いていないので、この程度でもシンドイ・・・💦

 

 

公園を抜けると、やたら広い通りに出ました。

横須賀葉山線で、横横道路・衣笠インターの近くです。

 

 

ここからどうしよう・・・

衣笠駅に戻ってもおもしろくないですね。

 

地図で見たら、京急のYRP野比駅が近そう。

ということで、ナビとYAMAPの地図を見ながら進んでみました。

 

住宅街からちょっとした(?!)山道を抜けるルートがありそうなので、そちら方面へ・・・

この階段が、その後の運命を決める入口でした キョロキョロ

写真を撮っていなかったので、ストリートビューで・・・

 

 

階段を上ると、あれ? 道がない。でもなんとなく道の痕跡っぽいところはあるので、とりあえず進んでみました。

このようなフェンス沿いにひたすら歩きます。

結構起伏が激しいので、しんどいのなんのって・・・滝汗

 

 

もう汗だくです。しかも至る所に蜘蛛の巣があって、何度も引っかかりました えーん

戻った方がよくない?という気持ちと、すぐに抜けられるだろうという気持ちが入り交じり、とにかく惰性で歩き続けます。

今考えたら、すぐに引き返した方が絶対よかった・・・

 

途中、木々の合間から横須賀通研が見えました。

それでも険しい道がまだまだ続きます。

 

 

下がったり上がったりが繰り返されるので、ほんとにもうクタクタ ゲッソリ

 

 

道自体が見当たらない場所も多いので、ナビはほとんど役に立ちません。

ところどころに取り付けられているピンクのリボンが頼りです。

 

滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ

 

なんとかかんとか下界に辿り着くと、以前歩いたことのあるYRP(横須賀リサーチパーク)でした。

 

YRP野比駅までは3kmほどですが、これ以上歩く元気がなかったので、バスを使って帰りました。

 

もう三浦のハイキングは懲り懲り・・・

でもまた来ちゃうんでしょうね てへぺろ

 

今回歩いたルートです。

 

 

写真で見ると、全然たいしたことないんですけどねぇ~

 

 

 

 

湘南モノレールは、JR大船駅と湘南江の島駅を結ぶ、懸垂型のモノレールです。

レールにぶら下がって走るので、車両の真下にはなにもありません。

とはいえ、床がスケルトンというわけではないので、乗っていても真下は見えません。

 

興味を持たずに乗っていれば普通の鉄道と変わらないですが、カーブや勾配が激しいのでちょっとしたジェットコースター気分が味わえます。

 

前置きが長くなりました。

今回はこの湘南モノレール(以下モノレール)に沿ってウォーキングを楽しみました。

 

大船駅から出発します。

モノレールもここから出発します。

ぶら下がっていますねぇ~

 

 

湘南町屋駅付近。

街中をこんな感じで走り抜けます。

モノレール特有の軽やかな音と共に頭の上を通過していきます。

 

 

湘南深沢駅

単線なので、駅で上下線がすれ違います。

分岐、合流するポイントはこんな感じになっているんですね。

レールの中にある板が左右に動きます。

 

 

鎌倉山変電所あたりで、小高い山をトンネルで越えます。

併走する道路は迂回して、モノレールから一旦離れます。

トンネル手前で一瞬ですが、モノレールが目の前を通過する場所があります。

普通の電車っぽく見えますが、車輪がありません。

 

 

片瀬山駅付近ではレールがかなり低くなります。

レールが頭のすぐ上にあります。

車両はそのレールの下を通るので、かなり接近しそう・・・

 

 

来ました~ これはかなり迫力ありますよ。

おもわず頭をすくめてしまいました。

 

 

終点の湘南江の島駅を過ぎれば、江ノ島までは歩きなれた道です。

夏休みシーズンなので、人通りはかなり多いです。

 

江ノ島に渡る元気はなかったので、小田急線で帰りました。

 

 

今回のウォーキングルート。

モノレール沿いの道ですが、結構アップダウンが激しかったです。

猛暑日でしたが、海に近いせいか涼しい風に救われました。

 

 

蛇足ですが、今回歩いたモノレール沿いの道路は、かつて有料道路でした。

鎌倉から葉山までの国道134号線も有料道路だったのです。

 

これは1979年に買った地図です。

江ノ電(江ノ島電鉄)も当時は「江の島鎌倉観光電鉄」が正式名称だったのですね。

古い地図を見るのは楽しいです。

 

 

最近、カタツムリをあまり見かけないなと思っていた矢崎に、ちいさいのを見つけてしまいました。

葉っぱの真ん中に不気味な黒い物体があります。全部の葉っぱに付いています。

虫かなと思って調べたら、どうやらこういう品種のようです。

 

 

 

かたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむり

 

 

この日は小田急線の生田駅から生田緑地を目指しました。

途中、かなりの急坂や長い階段があり、ちょっとへこたれましたが、なんとか到着。

目当ての岡本太郎美術館、なんか工事してる?

 

 

ここから行けるのかな?

 

 

駅から登ってきた分を全部リセットするような下り階段を抜けると、シンボルタワーが目の前に・・・

やっぱりなんか工事してる。

 

 

修繕工事の真っ最中でした~

でも、工事していない部分のみ無料で開放していました。

見せられるところだけでも見せてくれるのはうれしいぃ~

ちなみに、この改修工事は令和11年まで続くようです。

 

 

お馴染みの作品がいっぱい。

実寸大太郎さんがちょっと怖いんですよねぇ。

 

 

この日は、岡本太郎さんに影響を受けて画家を目指した"じゅえき太郎"さんのミニ企画も開催されていました。

 

 

この後、生田緑地内を散策して向ヶ丘遊園駅まで歩きました。

距離はたいしたことありませんが、最近としては高低差の大きなウォーキングとなりました。

 

 

 

「昭和の時代に包まれる」展に行ってきました。

 

昭和=レトロ、という風潮が高いこの頃ですが、昭和と一括りにされることに違和感を感じます。

「戦前」「戦中」「戦後」「もはや戦後ではない」「バブル」と、同じ昭和でも大きく違いますよね。

 

かく言う私も「戦争を知らない子どもたち」の一人なので、昔の昭和のことは体験していないし、あまり知りません。

 

今回訪れた「昭和の時代に包まれる」展は、活気あふれる「戦後」の復興期が主題のようです。

なので"懐かしい"感はありますが、どちらかというと幼少期になんとなく見覚えがあるものでした。

 

「昭和の時代に包まれる」展は、横浜市営地下鉄センター北駅近くの横浜市歴史博物館で開催されています。

賑やかなみなとみらいの方ではないのでご注意を。

 

 

展示品は、お馴染み北原コレクションのものが多くを占めます。

 

ナショナル坊や。1950年代のものです。

電気屋の店頭にあったような気がします。

 

 

「明るいナショナル~ みんな 家中 電気で動く♪」

 

そういえば最近、ナショナル=パナソニックであることを知らない人がいました。

時代はどんどん流れているのですね。

 

これも1950年代のもの。ナショナル電球くんというキャラクターらしい。これは見た記憶はないです。

「一番よい電球・・・」、なんかいいですね。

今は、広告で「一番」という言葉はNGワードなんです。

 

 

ソニー坊や。これ、知っているけど見た記憶はないんです。

 

 

これは1920年代のポスターらしいです。昭和初期というか、もしかしたら大正時代のものかもしれません。

真空管の広告なんて、誰をターゲットにしていたのでしょう。

新聞を読むおじいさん、いかにも頑固おやじで、雷落としそうで怖いですね。

 

 

日産コーナー

当時の車はかっこよかった・・・

 

 

貸本屋、知りません。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」で存在を知りましたが。

貸本屋の看板となっていたロボット三等兵。うーん、知らないなぁ・・・

 

 

1968年の週刊平凡。これは見覚えありますね。

中村メイコさんに何があったのか気になりますぅ~

 

 

ブリキロボットと映画「月世界制服」のポスター。

アポロが月面着陸を果たす前のものです。

 

 

実寸大ロビーロボット

昔のSF映画に登場したものらしいですが、この作品は1990年代のもので比較的新しいようです。

 

 

グリコのおまけ、楽しかったですね♪

 

 

子ども時代にこの巨大キャラメル箱をもらったら、さぞかし幸せだったろうなぁ~

 

 

他にも雑誌付録や当時はやった歌謡曲のドーナツ盤、三種の神器などなど盛りだくさんで、時間を忘れて見入ってしまいました。

 

興味のある方はぜひ! (これは広告ではありませんw)

 

 

 

以前、キッチンの排水口掃除が楽にできるように、既存のパーツを全部取り外して、ストッキングタイプの水切り袋だけにしました。

 

 

詳しくはこちら↓

 

 
これはこれで、掃除するものがなくなり良かったのですが、細かいゴミが詰まって水が流れにくくなりました。
 
最初は、この何も付けない状態で水切り袋だけを付けていました。
 

 

その結果、袋が穴に食い込み、そこにゴミが溜まって水が流れなくなってしまいました。

そこで、袋が穴の中に入り込まないように、平たい金属製の目皿を置いてみました。

 

 

袋は入り込まなくなったのですが、目皿部分にゴミが集中して溜まり、結局水の流れは良くなりません。

今度は、排水溝の穴よりも大きめの金属製のゴミ受けを、本来とは逆さまに置いてみました。

 

 

ゴミはこんな感じに溜まり、水の流れを遮ることがなくなりました。

かなり大きなゴミ受けを置きましたが、最後はちゃんと蓋をするので、見た目は変わりません。

 

 

ちなみに、アルミ線で作った水切り袋の枠は、3年経過後もそれほど形が崩れず、そのまま使えています。

 

 

 

 

 

 

5月5日、今年は例年と違う苗を買ってみました。

 

 

6月中旬にはトップランナー(?)がてっぺんまでゴールイン!

 

 

花もぼちぼち咲き始めました。

 

 

そして7月現在、グリーンカーテンがほぼ完成。

まだ避けたいほどの日射がないんですけどね。

 

 

 

リビングからの眺めは、ほぼ緑色です。和みますね。

 

そして・・・

 

 

毎年恒例、一番乗りのゴーヤーマン。

 

ホンモノの実はまだ見当たりませんが、これからの収穫が楽しみです。

 

 

家の中でのうっかり防止として取り付けたワイヤレスチャイム。

 

洗濯が終わったことを知らせてくれます。

 

玄関ポストに何か投函されたことを知らせてくれます。

 

どちらも便利に使っています。

 

ワイヤレスチャイムの受信機は、普段居ることが多いリビングに置いてあります。

 

 

でもこれ、リモコンのように頻繁に操作するものではないし、ただ置いてあるのも目障りで、落ち着きません。

 

で・・・・

以前照明のリモコンを壁に取り付けたときと同じ方法で、取り付けてみました。

 

 
リビングの照明は変えてしまったので、今は付いていませんが・・・

 

DIY開始です。

 

すでに壁に取り付けてある照明用スイッチのプレートと取付枠を取り外します。

スイッチ自体には手を触れません。

 

 

取り外した枠と新品の枠を、現物合わせで加工したアルミ板で連結します。

アルミ板と重なる部分(赤斜線)はあらかじめ削り取ります。

左が既存のスイッチ側、右が新規の受信機側です。

アルミ板に余計な穴が開いていますが、廃物を再利用したためです。

 

 

スイッチ側は針金を使ってホッチキス状に、受信機側は取付枠のネジでアルミ板と固定します。
受信機を取り付ける部分には、磁石が付く薄い鉄板を両面テープで貼り付けておきます。

 

 

壁のスイッチに連結した枠をネジ止めし、プレートをはめ込みます。

受信機側のプレートには、受信機のサイズに合わせた角穴を空けておきます。

 

 

受信機には磁石をはめ込んだアクリル板を貼り付けておきます。

 

 

受信機を磁石でぺったんと固定します。

 

 

受信機はアルミ板に完全に貼り付けてしまっても良さそうですが、そうすると電池交換ができなくなるので、磁石で取り外せるようにしました。

 

遠目で見るとこんな感じです。扉の左側のスイッチに受信機が並んでくっついています。

 

 

すっきりしました~♪

 

 

突然ですが、最近買ったばかりのデジカメのレンズに、鼻スタンプを押されてしまいました。

 

 
前回、伊豆急の川奈駅から小室山・一碧湖・池田二十世紀美術館などを経由して富戸駅まで南下しました。
 
さらに伊豆半島の南下を続けます。
今回のスタートは、前回のゴールである富戸駅ではなく、通りがかった東海バスの先原三里バス停。
ここから大室山を経由して伊豆高原駅を目指します。

 

こんなローカルなところからのスタートとしたかというと・・・

 

5年ほど前、伊豆シャボテン動物公園を訪れ、カピバラと戯れた後のことです。

帰りに伊東駅までのバスバスに乗っていたら、車内アナウンスで「次はカピバラ三匹~」と!

おもわず吹いてしまいました笑い泣き

後で路線図を見たら、先原三里(さきばらさんり)を聞き間違えたようです。

 

まぁそれだけのことですが、強く印象に残ってしまったので、今回のスタート点とした次第ですてへぺろ

 

今回は、伊東駅からシャボテン公園行きの路線バスに乗り、わざわざこの先原三里で下車します。

降りたバスを追うように、大室山方面に2kmほどダラダラと登り坂を歩きます。

 

あれ・・・ガーン

大室山、リフト動いてない!?

ここは歩いて登ることができないようなので、残念ながら退散。

 

 

しょうがないので、向かいの伊豆シャボテン動物公園へ。

昔は伊豆シャボテン公園だったのに、いつのまにか"動物"が付いたんですね。

 

入場してすぐにカピバラ広場があり、そこで冒頭の被害(?)に遭ってしまいました。

 

たくさんのカピバラがいるのですが、なぜかこの一匹だけカメラを向けると近づいてきて鼻ペタをしてきます。

個性なんですかね~
人なつこくてかわいいけど、手触りはタワシみたい。
 

 

どアップ、鼻の穴が目に見えて、なんか別の生物みたい。

 

 

ここ、動物との距離がすごく近いですラブ

 

 

 

シャボテン公園なのだから、ちゃんとシャボテンも見ないと・・・

 

 

伊豆シャボテン動物公園でぶらぶらした後、伊豆高原駅を目指してウォーキングを再開します。

 

ひたすら別荘地らしいゆったりした道を下っていくと、怪しい看板を発見。

ちょっと覗いてみました。

 

 

オートマタとは、欧州の機械仕掛け人形のことだそうです。

実演も行っているようですが、時間が合わず動画で見るだけでした。

メンテナンスを行う工作室には中身の展示もあって、巧妙な作りに感心します。

今度ゆっくり訪れて見よう。

 

伊豆シャボテン動物公園から4kmほどで伊豆高原駅に到着しました。

 

 

今回のウォーキングは9.3km。

このブログを書いている頃には大室山のリフトも運行再開されているはず。

この辺りには様々な美術館・博物館があるので、改めて来てみましょう。

 

 

 

七沢森林公園に紫陽花を見に行ったのですが・・・・

 

 

なんとその夜、我が家のお茶の間のブラウン管(!?)の中に森のかけはしが映し出されました。

(突っ込み禁止!)

 

これは実際に訪れた森のかけはし

記録のために写真を残していました。

 

 

そしてその夜、テレビで見た森のかけはし

なんと、あの一番星★が走って行くではありませんか!

ほぼ同じアングルですね。

 

 

ちなみに、テレビ朝日で放映された『ボーダレス~広域移動捜査隊』の最終回です。

 

 

ちょっとビックリしました。

 

 

今年も厚木・七沢森林公園紫陽花を見てきました。

 

梅雨入りしてからすっきりしない天気が続いていますが、紫陽花を見るなら雨露に濡れているくらいがいいですね。

というわけで、ぎりぎり傘がいらない程度の小雨の中、森の里行きバスに乗って出かけてきました。

 

まずは あじさい階段 から

 

 

 

 

 

 

 

続いて 森のかけはし・もりの道 方面へ

 

(紫陽花にピントが全然合ってない💦)

 

 

 

 

 

あじさい階段の紫陽花は、昨年同様にほとんどが真っ白でした。

今回もまだ時期が早すぎたのでしょうか?

土壌が変わったのかな・・・

6月中旬から後半に出かけたときの写真は、そこそこ色とりどりでした。

 

もりの道の紫陽花は、例年通り華やかできれいでした。

 

これから見に行かれる方へ。

ヤマビル対策は万全に!

 

 

2025年6月6日

 

2023年6月10日

 

2022年6月23日