七沢森林公園の「沢のさんぽ道」、いつからかわかりませんが長らく通行止めとなっていました。

 

各地に甚大な被害を及ぼした2019年の19号台風の影響かと思いきや、その後2021年1月に訪れた記録があました。

当時、YAMAPはまだ使っていなかったのですが、googleタイムラインでの軌跡が残っていました。

これを見ると、どこも迂回などせずに普通のルートで沢のさんぽ道を通り抜けているようです。

 

 

どうやら、このとき以降に通行止めになったらしいです。

公園の中でも一番のお気に入りのルートだったので、復活を心待ちにしていましたが・・・

 

じゃじゃーん!!!

 

 

なんとなんと、8月から通れるようになっていました。

これはぜひ歩きに行かないと!!!

 

ということで、お馴染み巡礼峠からスタート。

 

 

いままで塞がれていた「沢の散歩道」の入口が開放されています。

うれしいラブ!!

 

 

あれ、なんか立て札がありますね。

 

「沢のさんぽ道は、この先 七沢の急階段を上らないと 通り抜けできません」

 

七沢の 急 階段? ちょっと不安がよぎりますキョロキョロ

 

 

沢への下り坂、きれいに整備されていてるんるん気分で下っていきます。

 

 

そうそう、沢のさんぽ道はこういう木の橋が素敵なんですよね。

 

 

川の流れの音と蝉の鳴き声が入り交じって心地よい。

耳元に飛び回るヤブ蚊の羽音はかなり煩わしいですが・・・

 

 

どんどん下っていきますよ。

 

 

いいねいいね♪

 

 

あれ、この先進めない・・・・

 

ここに「七沢の急階段」の看板が びっくり

なんか、この文字フォントが妙におどろおどろしいんですけど・・・

夜、暗闇で懐中電灯で照らしたら、悲鳴上げそうです ガーン

 

 

で、おそるおそる左を見上げると・・・・

なにやら延々と階段が続いていますねぇ~

急階段ってこれのことかぁ~びっくり

これを上るのかなぁ~

 

 

階段の反対側には、川を挟んで公園の外が見えています。

ここに橋があれば、階段を上らなくても外に出られそうだけど・・・・

でも、そうしたら公園内で完結するルートではなくなってしまいますね。

 

 

意を決して階段を上り始めます。

 

 

・・・・滝汗

 

 

・・・・・・

いやいや、もう300段上っているし・・・滝汗滝汗滝汗

いったいどこまで続いているの?

 

 

実測で404段。

やっと階段を上り終えました。

猛暑日でもないのに、汗だくです💦滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

ここにもおどろおどろしい文字の看板が・・・

だから、これ怖いって ガーン

 

 

ちなみに、急階段といっても歩くのが怖いほど急ではありません。

途中には、ちょっと休める踊り場もあります。ただひたすら段数が多いのです・・・

 

階段の登った先は、尾根のさんぽ道の途中からななさわの丘を経由して森のかけはしに通じる、高低差の大きな難所の道に合流したようです。

「七沢の急階段」は、まだ不通区間となっている間を迂回するために、閉鎖期間中に新に作られた階段なのですね。

 

ここからは緩やかな坂道を下っていきます。

雨続きでちょっとぬかるんでいます。滑らないように慎重に。

 

 

森のかけはしに到着。

ひさびさに良い運動になりました 爆  笑

 

 

今回歩いたルート。

「七沢の急階段」(③→④)は70mの高低差がありました。

これを一気に登るのは結構キツいですね。

 

 

ちなみに、私がよく歩く八菅神社の石段は300段。

 

 

 

大雄山最乗寺奥の院の石段は354段。

 

 

七沢の急階段は404段だったので、これらを超えていますね。

次回は逆方向に歩くことにしましょう。

 

 

だから、どこが神奈川県だって?

京王線は相模原線の一部駅以外は東京都ですけどね。

 

京王線はこれまで交差する形(縦の糸)でかなりの駅を訪れていますが、京王線沿いに歩くことはあまりありませんでした。

そこで、これまでの軌跡を横刺し(横の糸)するように繋げてみようと思います。

 

新宿駅(KO01) →初台駅→幡ヶ谷駅(KO03)

 

ここはすでに2年ほど前に歩いています。

小田急百貨店の名残がまだありますね。いまはどうなっているのでしょう・・・

 

 

幡ヶ谷駅(KO03)→笹塚駅→代田橋駅→明大前駅~下高井戸駅~桜上水駅~上北沢駅~八幡山駅~芦花公園駅~千歳烏山駅~仙川駅~つつじヶ丘駅(KO14)

 

12駅、11.8kmを一気に歩きました。

 

笹塚駅から代田橋駅の間、甲州街道を越えたところに鬱蒼とした渓谷っぽいところを発見。

玉川上水緑道というところらしいです。奥のガードは京王線の線路。

昔、この近くに住んでいたのですが、こんな場所知りませんでした。

 

 

半世紀ほど前に父親のカメラを借りて撮った京王線。

和田堀給水所辺りで上り電車を撮りました。

5000系、かっこいいですね。

 

 

代田橋駅あたりからは、いずれ高架になるらしく、線路沿いに工事しているところや不自然な空き地が続いていました。

 

つつじヶ丘駅(KO14)→柴崎駅→国領駅→布田駅→調布駅(KO18)

 

実際には調布駅からつつじヶ丘まで逆方向に、そこから野川沿いに小田急線喜多見駅まで南下して7.2kmを歩きました。

あまりの暑さで歩くのがやっとで、写真を一枚も撮っていません・・・・

国領駅から調布駅にかけて地下化されており、地上の線路跡地にはやすらぎ健康ゾーンや文化発信ゾーンなどの遊歩道になっています。

 

写真なしも寂しいので、再び半世紀前にタイムスリップ。

たぶんここは調布駅。競輪のお客さんだと思います。

ホームドアなんてまだない時代、この混雑はおっかない・・・

 

 

調布駅(KO18)→西調布駅→飛田給駅→武蔵野台駅→(白糸台駅(SW04))→多磨霊園(KO22)

 

この日も猛暑日。府中駅まで歩くつもりが、多磨霊園駅までの5.3kmでリタイヤしました。

前回の国領駅から続く遊歩道、このあたりでは水木しげるゾーンが続きます。

妖怪のブロンズ像がいっぱい。

どれもゲゲゲの鬼太郎で馴染みのある妖怪たちですが、夜中に歩いたらちょっと怖そう。

 

 

 

 

途中、武蔵野台駅近く(といっても結構歩く)には、西武多摩川線の白糸台駅があります。

なんでこんなところに西武線???

 

 

多磨霊園駅(KO22)→東府中駅→府中駅(KO24)

 

実際には府中駅からスタートして多磨霊園駅で繋いだ後、府中の森公園経由でJR南武線/武蔵野線の北府中駅まで8.3kmを歩きました。

 

府中の森公園には府中市美術館があります。

 

 

この日は"「おたから」探してミュージアム!"という夏休みの企画展が開催されていました。

 

 

府中駅(KO24)→分倍河原駅→中河原駅→聖蹟桜ヶ丘駅(KO27)

 

この辺りは線路沿いの道がなく、さらに多摩川を渡るため線路からすこし離れた道を歩くことになります。

この日も猛暑なので5.1kmの短距離ウォーキング。

 

分倍河原駅はJR南武線とクロスするため道がややこしく、ナビを使っていてもどの方向に歩けばいいのかわからなくなりました。

 

聖蹟桜ヶ丘といえば、「耳をすませば」の舞台。

 

 

今回のウォーキングとは関係ありませんが、前回のブログで紹介しました。

 


聖蹟桜ヶ丘駅(KO27)→百草園駅→高幡不動駅(KO29)

 

この間は、京王線と併走する川崎街道を歩きます。

途中京王百草園に寄り道したため、5.9kmと線路延長よりちょっと長めのウォーキングになりました。

 

百草園駅から京王百草園までは600mほど急な坂道を登ります。

入場券売場からさらに登り階段が続きます。

 

「まだ登るんですかぁ?」

  「すぐ上に休憩スペースありますよ~」

なんていう会話も弾みます(心拍♥による弾みです💦)

 

 

 

高幡不動駅(KO29)→南平駅→平山城址公園→長沼駅→北野駅(KO33)→京王片倉駅(KO48)

 

実際にはJR片倉駅を起点に、京王片倉駅に寄ってから高幡不動駅までトータル12kmを歩きました。

 

今回は高幡不動はスルーしましたが、2年ほど前に土方歳三像や八十八ヶ所巡拝路を満喫しました。

またゆっくり訪れたい場所です。

 

 

北野駅で八王子方面と高尾方面に分岐します。

今回は高尾方面に進みます。

 

京王片倉駅とJR片倉駅は800mほど離れています。

途中に片倉城址公園というちょっと大きな公園があったので寄り道してみました。

小高い山には石段のほかスロープも完備されており、ゆっくりと森林浴を楽しむことができました。

 

 

京王片倉駅(KO48)→山田駅→めじろ台駅→狭間駅→高尾(KO52)

 

9.2kmを一気に歩いて高尾駅へ。

所々で歩ける路が線路から離れてしまいます。

この辺りになると、一駅間の距離が長くなってきます。

 

 

 

めちゃくちゃ細い道。人もすれ違えそうにありません。

長さが100m以上あるので、向こうから人が来たらアウトです。

幸いなことに誰もおらず、無事歩ききることができました。

 

 

 

 

やっと高尾駅に到着です。

ここでJR中央線と合流します。

 

実は所用で北口方面に行きたかったのですが、なんと駅を越える自由通路がないんですね。

やむを得ずちょっと離れた西側の踏み切りを渡りました。

これは不便です。

 

 

高尾駅(KO52)→高尾山口駅(KO53)


終点、高尾山口駅に到着。

"たかおやまぐち駅"ではなく"たかおさんぐち駅"ですよぉ

 

昔の緑電車をイメージしてラッピングした復刻版だそうです。

でも、色を変えただけでは懐かしさはほとんど感じませんけど・・・

 

 

高尾山口駅と言えば、子どもの頃は遠足などでよく利用した駅です。

これもたぶん1970年代前半の写真。

手前のバスが「江ノ島鎌倉観光」。いまの江ノ電バスですね。

観光地から観光地への観光バス、なんか不思議です。

 

 

駅の上の"分"がなんなのか気になりますね。

当時「新宿直通45分」という看板が掲げられていたようです。

昔の私鉄って、めちゃくちゃ速かった印象があります。

 

 

高尾駅から高尾山口駅までは、2年ほど前に歩いています。

このときは、高尾山口を過ぎてさらに高尾山IC付近から関東ふれあいの道(湖のみち)を通って峯の薬師、三沢峠、クラブ前バス停まで10.6kmを歩きました。

一応、終点は神奈川県です。

 

何回にも分けて歩き通した京王沿線ウォーキングのルートです。

真っ直ぐ走る中央線に対して、結構くねくねしていますね。

 

前線歩いて感じたことは、京王線はほぼ住宅地を走り抜けているとこと。

沿線に見所も多く、歩くだけでなくいろいろ立ち寄って楽しむことができました。

 

 

実際に歩いた記録です。

( )内は京王線以外の駅や場所など

 

2024年1月 7.8km  (世田谷代田~下北沢~東北沢)~幡ヶ谷~初台~新宿
2026年8月 11.8km 幡ヶ谷~笹塚~代田橋~明大前~下高井戸~桜上水~上北沢~八幡山~芦花公園~千歳烏山~仙川~つつじヶ丘
2026年8月 7.2km  調布~布田~国領~柴崎~つつじヶ丘~(喜多見)
2026年8月 5.3km  調布~西調布~飛田給~武蔵野台~(白糸台)~多磨霊園
2026年8月 8.3km  府中~東府中~多磨霊園~(府中の森公園~北府中)
2026年8月 5.1km  府中~分倍河原~中河原~聖蹟桜ヶ丘
2026年8月 5.9km  聖蹟桜ヶ丘~百草園~(京王百草園)~高幡不動
2026年9月 12.0km (片倉~片倉城址公園)~京王片倉~北野~長沼~平山城址公園~南平~高幡不動
2026年9月 9.2km  (片倉)~京王片倉~山田~めじろ台~狭間~高尾
2024年1月 10.6km 高尾~高尾山口~(関東ふれあいの道~橋本方面)
 

 

※ 半世紀前の写真について、

 もしかしたら自分で撮ったのではなく子ども時代の友だちが撮った写真をもらっていたのかもしれません。

 記憶が定かでないので・・・

 

アニメ映画「耳をすませば」の聖地と言えば、京王線の聖蹟桜ヶ丘が有名ですね。

 

丘の上のロータリー、ヘアピンカーブをショートカットする階段、京王ストアの看板などなど、この周辺がモデルになっていることは明らかです。

聖蹟桜ヶ丘駅の近くにはこんな案内看板があったり、駅の接近メロディーに「カントリーロード」が流れたりで、「耳をすませば」三昧です。

 

 

このあたりの情報は、検索すればいくらでも出てきますね。

自分も過去に何度か訪れたことがあります。

 

今回は、定番の聖蹟桜ヶ丘駅ではなく京王相模線・小田急多摩線の小田急永山駅/京王永山駅(以下永山駅)からアクセスしてみました。

実際に行ってみてわかったのですが、こちらから行く方が急な坂道もなく楽です。

そしてなにより小田急線でも行ける! 帰りは京王線(アニメでは京玉線)になりますが・・・

 

永山駅から住宅街の坂道(いろは坂通り)をひたすら登り、丘の上のロータリーに辿り着きました。

正式には桜ヶ丘ラウンド・アバウトという名称らしいです。

 

 

天沢聖司が住む地球屋は存在しません。

また、それほど急峻な丘ではないので、アニメのように建物の裏からいきなり眺望が開けているようなことはなさそうです。

それでも、木が植えられたロータリーの中心は、十分にアニメの雰囲気を感じられます。

カントリーロードの歌が流れてきそう♪

 

ちなみに、聖蹟桜ヶ丘駅前に地球屋をイメージしたモニュメントがあります。

(別の日に撮影しました)

 

 

ロータリーを過ぎていろは坂通りをちょっと歩くと、見晴しのいい階段があります。

東側、都心方向です。

 

 

月島雫が杉村からいきなり告白されてうろたえた小さな神社。

そのシーンのモデルとなった金比羅宮です。

青春の一コマですね・・・

 

 

階段から見下ろすいろは坂通り。

雫が勢いよく駆け下りていきましたね。

 

 

ヘアピンカーブと、それをショートカットする階段。

まさにイメージ通りです。

 

 

聖蹟桜ヶ丘駅方面の眺望。

京王ストアの看板もアニメ通りです。

 

 

大栗川沿いの小径。ここも雫が歩いていましたね。

 

 

今回歩いたルートです。

地球屋のロータリーは、聖蹟桜ヶ丘駅と永山駅のちょうど真ん中辺りに位置します。

 

 

永山駅からロータリーまではこれといった見所はありませんが、比較的緩やかな登り坂で、楽に歩けます。

ロータリーを過ぎてからは見下ろす方向に歩いて行けるので、「耳をすませば」の世界をより一層感じやすいです。

お薦めのルートですよ。

 

 

昨年はあまりの猛暑で行きそびれた「DIYホームセンターショー」。

今年はしっかり行ってきました。

場所はいつもと同じ幕張メッセ。

 

 

 

メーカー展示、ホームセンター展示、DIY体験などなど。

展示内容が多岐にわたるので、何度来ても楽しいですね。

 

あれ? 崎陽軒!?

地元としてはなんかうれしくなります。

千葉名物の駅弁とかないのかな?

 

 

あれこれ見学している最中に、さりげなく差し出された大きな紙バッグを受け取ってしまいました。

 

 

これが話題の「月光ドリル」!!!

 

このバッグがあまりにも強烈で、会場内でもかなり目立ってしまいます。

 

 

 

もらっちゃったのはいいけど、これを持って遠く神奈川まで電車に乗るのはヤバいって!!!

やんわり折りたたんで、目立たないように帰りましたよ。

 

全然レポートになっていませんね。

 

今日までなので、運良くこのブログを見られた方は、ぜひ行ってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神奈川県を飛び出て、ひたすら北に向かうウォーキング。

 

前回(約一年前)には宇都宮駅の一つ手前、雀宮駅まで辿り着いています。

 

 

自宅からかなり遠いところまで行ってしまっているので、気分的にも遠のいています。

前回、「次回こそ宇都宮で餃子を・・」と言いながら、一年近く経過してしまいました。

 

今回、別件で郡山に行く用事ができたので、そのついでにウォーキングを続けてきました。

 

 

STEP.11雀宮駅~宇都宮駅

 

一年ぶりの雀宮駅です。

何にも変わっていませんね。

 

 

とりあえず国道4号線を北上します。

ちょうど東京(日本橋)から100kmの標識がありました。

炎天下、日陰がないのはつらい・・・・

 

 

日陰を求めて、新幹線沿いの道に移りました。

とりあえず、この道ならずっと日陰です♪

ときどき頭上から新幹線の轟音が聞こえてきますが、このアングルでは見えません。

 

 

歩き始めて9.6km。宇都宮駅に到着です。なんか工事していますね。

 

 

この日は宇都宮駅近くに宿を取っていました。

とりあえず部屋で涼み、いよいよ餃子です。

 

あれ、お気に入りの餃天堂がない・・・・

え、一番目立っていた餃子館も閉まっている!?

よく宿泊していたチサンホテルも見当たらない!!

どうなっているの? 宇都宮・・・

 

 

これ以上歩きたくないので、駅ナカ・パセオの餃子館で餃子三昧。

うまかった~

 

 

 

STEP.12宇都宮駅~岡本駅

 

宇都宮で一泊し、一駅だけ北上しました。

一駅と行っても、この辺りは5、6kmは離れています。

相変わらずの猛暑。

 

次の岡本駅は新幹線から離れてしまうので、日陰道ではありません。

きついわぁ~

 

 

6.8km歩いて岡本駅に到着。

 

 

この日は郡山で用事があるため、一旦電車で北上します。

さすがにここまで来ると、電車の本数も少なくなってきますね。

 

 

 

STEP.13岡本駅~宝積寺駅

 

郡山での用事を済ませた翌日、ウォーキングの続きをするために戻ってきました。

この日は岡本駅から宝積寺駅までの一駅です。

実際には宝積寺から岡本駅へと逆行したのですが、ややこしくなるのでここでは北上したこととします。

 

国道4号線は、前回よりも16km進んでいます。

 

 

鬼怒川を渡ります。ここは新鬼怒川橋(国道4号線上り)。

左には鬼怒川橋(国道4号線下り)が並んでおり、さらに左には東北線の橋梁があります。

 

 

国道4号線から宝積寺駅方面へと離れます。

国道4号線、鬼怒川が見下ろせます。

新幹線はずっと向こうですね。

 

 

6.1kmで宝積寺駅に到着。

なんか凝った天井ですね。

 

 

宝積寺駅の改札口。

駅構内の天井は、ずっとこんな感じです。

 

 

後で知ったのですが、この宝積寺駅は国立競技場で有名な隈研吾氏が設計されたそうです。
天井が木材を使った凝ったデザインなのですが、重々しくて正直なにがいいのか私にはかわかりません。

(個人の感想です!)

 

今回はここで終点。

まだまだ栃木県が続きます。

 

普段使っているYAMAPの軌跡マップが、改版によりとても見にくくなってしまったので、今回はJR路線図で進捗具合を表してみました。

 

 

 

 

久々に低山ウォーキング。

 

以前より相性の悪い三浦方面に踏み込んでしまいました。

以前にはこんなこともあったっけ・・・

 

 

 

今回は衣笠山へ。

このあたりは三浦アルプスではないのかな?

 

横須賀線衣笠駅で降りて住宅地を800mほど歩くと、衣笠山公園の入口に辿り着きます。

 

 

整備された公園で、石段のほか迂回する坂道もあります。

暑い日でしたが、樹木の多い場所は涼しく感じますね ニコニコ

 

 

途中、横須賀市街方面の眺望が開けます。

目立つためものがない(知らない)ので、どこがどこなのかわかりませんが・・・

 

 

かなりダラダラ歩いたので、一時間ほどかかりましたが山頂に到着。

ここの標高は134.2mだそうです。

最近山道を歩いていないので、この程度でもシンドイ・・・💦

 

 

公園を抜けると、やたら広い通りに出ました。

横須賀葉山線で、横横道路・衣笠インターの近くです。

 

 

ここからどうしよう・・・

衣笠駅に戻ってもおもしろくないですね。

 

地図で見たら、京急のYRP野比駅が近そう。

ということで、ナビとYAMAPの地図を見ながら進んでみました。

 

住宅街からちょっとした(?!)山道を抜けるルートがありそうなので、そちら方面へ・・・

この階段が、その後の運命を決める入口でした キョロキョロ

写真を撮っていなかったので、ストリートビューで・・・

 

 

階段を上ると、あれ? 道がない。でもなんとなく道の痕跡っぽいところはあるので、とりあえず進んでみました。

このようなフェンス沿いにひたすら歩きます。

結構起伏が激しいので、しんどいのなんのって・・・滝汗

 

 

もう汗だくです。しかも至る所に蜘蛛の巣があって、何度も引っかかりました えーん

戻った方がよくない?という気持ちと、すぐに抜けられるだろうという気持ちが入り交じり、とにかく惰性で歩き続けます。

今考えたら、すぐに引き返した方が絶対よかった・・・

 

途中、木々の合間から横須賀通研が見えました。

それでも険しい道がまだまだ続きます。

 

 

下がったり上がったりが繰り返されるので、ほんとにもうクタクタ ゲッソリ

 

 

道自体が見当たらない場所も多いので、ナビはほとんど役に立ちません。

ところどころに取り付けられているピンクのリボンが頼りです。

 

滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ滝汗ゲッソリ

 

なんとかかんとか下界に辿り着くと、以前歩いたことのあるYRP(横須賀リサーチパーク)でした。

 

YRP野比駅までは3kmほどですが、これ以上歩く元気がなかったので、バスを使って帰りました。

 

もう三浦のハイキングは懲り懲り・・・

でもまた来ちゃうんでしょうね てへぺろ

 

今回歩いたルートです。

 

 

写真で見ると、全然たいしたことないんですけどねぇ~

 

 

 

 

湘南モノレールは、JR大船駅と湘南江の島駅を結ぶ、懸垂型のモノレールです。

レールにぶら下がって走るので、車両の真下にはなにもありません。

とはいえ、床がスケルトンというわけではないので、乗っていても真下は見えません。

 

興味を持たずに乗っていれば普通の鉄道と変わらないですが、カーブや勾配が激しいのでちょっとしたジェットコースター気分が味わえます。

 

前置きが長くなりました。

今回はこの湘南モノレール(以下モノレール)に沿ってウォーキングを楽しみました。

 

大船駅から出発します。

モノレールもここから出発します。

ぶら下がっていますねぇ~

 

 

湘南町屋駅付近。

街中をこんな感じで走り抜けます。

モノレール特有の軽やかな音と共に頭の上を通過していきます。

 

 

湘南深沢駅。

単線なので、駅で上下線がすれ違います。

分岐、合流するポイントはこんな感じになっているんですね。

レールの中にある板が左右に動きます。

 

 

鎌倉山変電所あたりで、小高い山をトンネルで越えます。

併走する道路は迂回して、モノレールから一旦離れます。

トンネル手前で一瞬ですが、モノレールが目の前を通過する場所があります。

普通の電車っぽく見えますが、車輪がありません。

 

 

片瀬山駅付近ではレールがかなり低くなります。

レールが頭のすぐ上にあります。

車両はそのレールの下を通るので、かなり接近しそう・・・

 

 

来ました~ これはかなり迫力ありますよ。

おもわず頭をすくめてしまいました。

 

 

終点の湘南江の島駅を過ぎれば、江ノ島までは歩きなれた道です。

夏休みシーズンなので、人通りはかなり多いです。

 

江ノ島に渡る元気はなかったので、小田急線で帰りました。

 

 

今回のウォーキングルート。

モノレール沿いの道ですが、結構アップダウンが激しかったです。

猛暑日でしたが、海に近いせいか涼しい風に救われました。

 

 

蛇足ですが、今回歩いたモノレール沿いの道路は、かつて有料道路でした。

鎌倉から葉山までの国道134号線も有料道路だったのです。

 

これは1979年に買った地図です。

江ノ電(江ノ島電鉄)も当時は「江の島鎌倉観光電鉄」が正式名称だったのですね。

古い地図を見るのは楽しいです。

 

 

最近、カタツムリをあまり見かけないなと思っていた矢崎に、ちいさいのを見つけてしまいました。

葉っぱの真ん中に不気味な黒い物体があります。全部の葉っぱに付いています。

虫かなと思って調べたら、どうやらこういう品種のようです。

 

 

 

かたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむりかたつむり

 

 

この日は小田急線の生田駅から生田緑地を目指しました。

途中、かなりの急坂や長い階段があり、ちょっとへこたれましたが、なんとか到着。

目当ての岡本太郎美術館、なんか工事してる?

 

 

ここから行けるのかな?

 

 

駅から登ってきた分を全部リセットするような下り階段を抜けると、シンボルタワーが目の前に・・・

やっぱりなんか工事してる。

 

 

修繕工事の真っ最中でした~

でも、工事していない部分のみ無料で開放していました。

見せられるところだけでも見せてくれるのはうれしいぃ~

ちなみに、この改修工事は令和11年まで続くようです。

 

 

お馴染みの作品がいっぱい。

実寸大太郎さんがちょっと怖いんですよねぇ。

 

 

この日は、岡本太郎さんに影響を受けて画家を目指した"じゅえき太郎"さんのミニ企画も開催されていました。

 

 

この後、生田緑地内を散策して向ヶ丘遊園駅まで歩きました。

距離はたいしたことありませんが、最近としては高低差の大きなウォーキングとなりました。

 

 

 

「昭和の時代に包まれる」展に行ってきました。

 

昭和=レトロ、という風潮が高いこの頃ですが、昭和と一括りにされることに違和感を感じます。

「戦前」「戦中」「戦後」「もはや戦後ではない」「バブル」と、同じ昭和でも大きく違いますよね。

 

かく言う私も「戦争を知らない子どもたち」の一人なので、昔の昭和のことは体験していないし、あまり知りません。

 

今回訪れた「昭和の時代に包まれる」展は、活気あふれる「戦後」の復興期が主題のようです。

なので"懐かしい"感はありますが、どちらかというと幼少期になんとなく見覚えがあるものでした。

 

「昭和の時代に包まれる」展は、横浜市営地下鉄センター北駅近くの横浜市歴史博物館で開催されています。

賑やかなみなとみらいの方ではないのでご注意を。

 

 

展示品は、お馴染み北原コレクションのものが多くを占めます。

 

ナショナル坊や。1950年代のものです。

電気屋の店頭にあったような気がします。

 

 

「明るいナショナル~ みんな 家中 電気で動く♪」

 

そういえば最近、ナショナル=パナソニックであることを知らない人がいました。

時代はどんどん流れているのですね。

 

これも1950年代のもの。ナショナル電球くんというキャラクターらしい。これは見た記憶はないです。

「一番よい電球・・・」、なんかいいですね。

今は、広告で「一番」という言葉はNGワードなんです。

 

 

ソニー坊や。これ、知っているけど見た記憶はないんです。

 

 

これは1920年代のポスターらしいです。昭和初期というか、もしかしたら大正時代のものかもしれません。

真空管の広告なんて、誰をターゲットにしていたのでしょう。

新聞を読むおじいさん、いかにも頑固おやじで、雷落としそうで怖いですね。

 

 

日産コーナー

当時の車はかっこよかった・・・

 

 

貸本屋、知りません。

朝ドラ「ゲゲゲの女房」で存在を知りましたが。

貸本屋の看板となっていたロボット三等兵。うーん、知らないなぁ・・・

 

 

1968年の週刊平凡。これは見覚えありますね。

中村メイコさんに何があったのか気になりますぅ~

 

 

ブリキロボットと映画「月世界制服」のポスター。

アポロが月面着陸を果たす前のものです。

 

 

実寸大ロビーロボット。

昔のSF映画に登場したものらしいですが、この作品は1990年代のもので比較的新しいようです。

 

 

グリコのおまけ、楽しかったですね♪

 

 

子ども時代にこの巨大キャラメル箱をもらったら、さぞかし幸せだったろうなぁ~

 

 

他にも雑誌付録や当時はやった歌謡曲のドーナツ盤、三種の神器などなど盛りだくさんで、時間を忘れて見入ってしまいました。

 

興味のある方はぜひ! (これは広告ではありませんw)

 

 

 

以前、キッチンの排水口掃除が楽にできるように、既存のパーツを全部取り外して、ストッキングタイプの水切り袋だけにしました。

 

 

詳しくはこちら↓

 

 
これはこれで、掃除するものがなくなり良かったのですが、細かいゴミが詰まって水が流れにくくなりました。
 
最初は、この何も付けない状態で水切り袋だけを付けていました。
 

 

その結果、袋が穴に食い込み、そこにゴミが溜まって水が流れなくなってしまいました。

そこで、袋が穴の中に入り込まないように、平たい金属製の目皿を置いてみました。

 

 

袋は入り込まなくなったのですが、目皿部分にゴミが集中して溜まり、結局水の流れは良くなりません。

今度は、排水溝の穴よりも大きめの金属製のゴミ受けを、本来とは逆さまに置いてみました。

 

 

ゴミはこんな感じに溜まり、水の流れを遮ることがなくなりました。

かなり大きなゴミ受けを置きましたが、最後はちゃんと蓋をするので、見た目は変わりません。

 

 

ちなみに、アルミ線で作った水切り袋の枠は、3年経過後もそれほど形が崩れず、そのまま使えています。