久々の長距離ウォーキング、三増峠に行ってきました。

 

三増峠には2年ほど前にも登っていますが、そのときは林道で相模川に出てから北上し、新小倉橋経由で橋本駅まで歩きました。

 


今回は同じ林道で相模川まで出て、そこから南下して高田橋方面に歩きます。

 

 

 

 

スタートは上三増バス停。

バスはここが終点なので、さらに県道65号を進みます。

途中に三増峠の説明がありました。


 

三増トンネルの手前で、三増峠ハイキングコースに入り込みます。

 

 

湧き水の流れる山道を一気に登ると、大柄のお地蔵様が出迎えてくれます。

ご無沙汰~

 

 

お地蔵さんの横をちょっと登ると三増峠。

三増峠ハイキングコースはここまでの折り返しルートのようです。

 

 

折り返さず、車両通行止めのゲートを乗り越えて林道に出ます。

 

ハイキングコースではないので、案内看板等は一切ないですが、

行けます。

 

今回も前回と同じ右方向相模川方面へ。

車が通れる林道なので楽に歩けるし、一度歩いているので迷いはなく。

涼しい風が気持ちいいです。

 

 

林道の終盤で、眺望の開けた場所が2ヶ所あります。

 

三増峠から5.2kmの地点で、南東方向・横浜方面の眺望が広がります。

2年前の写真と比べてみると、写真左端に高いビルが出現していますね。

相模大野駅に隣接したタワーマンションのようです。

 

2024年3月の横浜方面

 

今回の横浜方面(スマホ撮影)

 

続いて三増峠から5.6kmの地点で、北東方向・橋本方面の眺望が広がります。

こちらも建物がいくつか増えています。

橋本はリニア新幹線の新駅ができると言うことで、建設ラッシュに沸き返っているのでしょうね。

 

2024年3月の橋本方面

 

今回の橋本方面

 

たった2年なのに、ずいぶん変わるものです。

 

三増峠から6.5kmで林道は終了。

ゲートの向こうは交通量の多い県道511号が走っています。

険しい道ではなかったものの距離が長かったので、足が結構くたびれています。

 

 

徒歩での通行は禁止されていませんが、もしここまで歩いてきてゲートが完全に塞がれていたらと思うと・・・

6.5km戻らなければならない。ぞっとしますね。

 

 

前回と逆に右方向に曲がって南下します。

 

できるだけ相模川に近い道を選んだところ、狭い行き止まりの道に迷い込んで1.5kmほど余計に歩いてしまいました。

さらに高田橋を過ぎてから、帰るための春日台団地バス停までの登りで、疲れた足にとどめを打たれました。

 

 

 

三増峠は自宅から行きやすい場所なので、また数年後に景色の変化を見に行こうと思います。

 

 

白いロマンスカーVSEの実車展示を見に、ロマンスカーミュージアムを訪れました。

 

 

実車を堪能したあとは、ジオラマパークへ。

新宿から小田原・箱根と湘南・江の島までの全線をミニチュアで表現した巨大ジオラマが広がります。

 

小田急線の新宿駅から小田原駅までの距離は82.5km。

これをジオラマで走る鉄道模型(HOゲージ)の縮尺で換算すると、約1kmになります。

 

この1kmを数十メートルにギュギュッと凝縮するわけですから、かなり強引なデフォルメが必要となりますね。

このジオラマでは、沿線の見所を見事に押さえています。

 

それでは、小田急線に沿ってぶらり旅を楽しみましょう。

 

 

小田原・箱根へ

 

新宿駅(OH01)

 

西新宿、超高層ビルが林立しています。

新宿で最初に建ったのは京王プラザホテル

親に連れられて展望フロアに見学しに行ったことを思い出します。

再開発後、奥のビルは見えなくなってしまうのかな。

 

 

ヨドバシカメラ

新宿の顔ですね。看板の表記も細かく再現されています。

 

 

下北沢駅(OH07)

左の井の頭線、新代田駅方面はなぜか高架になっていますが、実際には地面を走っています。

ピーコック、閉店してしまいましたね。

地下化される前の下北沢駅がとても懐かしいです。

 

 

世田谷代田駅(OH08)

環状七号線と赤堤通りが交差します。

実際には丁字路ではないですけどね。

 

梅が咲き乱れているのは羽根木公園

我が母校の代田小学校が再現されているのは嬉しい。

どちらも実際には環状七号線には面していません。

かなりデフォルメされています。

 

 

登戸駅(OH18)

もう多摩川を渡るのか~ 神奈川県に入ります。

世田谷通りの橋梁もちゃんと再現されていますね。

交差するのはJR南武線

 

 

向ヶ丘遊園駅(OH19)

遊園地はもうないのに駅名は当時のまま。

 

右下は藤子・F・不二雄ミュージアム

不規則にみえる窓枠、実はドラえもん第一話のコマ割りと同じなんだとか。

そこまで忠実に再現されているのかな?

ここはまだ訪れたことがありません。

 

右上は岡本太郎美術館のモニュメント。

爆発(?)したくなると、よくここを訪れます。

 

 

海老名駅(OH32)

さすが、ロマンスカーミュージアムのお膝元ともあって、実にリアルに再現されていますね。

ビナウォークもほとんど実物のままなのではないかな。

 

 

厚木駅(OH33)

相模川を渡ります。

JR相模線、まだ電化されていませんね。ディーゼルが走っています。

(1991年に電化)

 

 

伊勢原駅(OH36)

お馴染み、大山ケーブル

大山寺阿夫利神社下社は見えますが、コマ参道は圧縮されてなくなっています。

大山ケーブルがバス直結だと便利だけど、豆腐料理も食べられないしつまらないだろうな。

 

 

新松田駅(OH41)

酒匂川を渡ります。

ちょっと待て、上の伊勢原とほとんど同じアングルではないか!

秦野はどこに行った???

そもそも本厚木駅を出るとすぐにJR御殿場線乗り入れの分岐があるなんて、ものすごいデフォルメですね。

海老名でスペース取り過ぎているんじゃない?

 

 

小田原駅(OH47)

あっというまに小田原駅に到着。

どうしたわけか、新幹線ホームにロマンスカーが停車していますが、まぁ大目に見ましょう。

ミナカはないですね。

 

 

小田原城。リアルです。

城址公園も賑わっています。

 

 

箱根湯本駅(OH51)

ロマンスカーの終着駅。

ここは小田急ではなく箱根登山鉄道の駅です。

 

ここ、お気に入りのスポット。

箱根駅伝の選手が走ってるんですよ~ 先導の白バイも。

ちなみに、ここのジオラマには、ほかにも数ヶ所に動くミニチュアが存在します。

探してみて。

 

 

大平台駅(OH53)

箱根登山鉄道に乗り換えて、さらに進みます。

スイッチバックしながら山を登っていきます。

富士屋ホテルが見えますね。

よく見ると、山の斜面に箱根登山ケーブルカーがあります。

 

 

彫刻の森駅(OH56)

箱根登山鉄道の終着、強羅駅の一つ手前。

箱根彫刻の森美術館が広がっています。

ちなみにカラフルな彫刻はフェルナン・レジェの「歩く花」、その向こうは「ピカソ館」でしょうか。

 

 

大涌谷駅(OH63)

強羅からケーブルカー、早雲山からロープウェイに乗り換えて、大涌谷へ。

ここはかなり高いところにあるので、背伸びしないと見えません。

噴煙があがったり治まったり。細かい演出だこと。

 

 

桃源台駅(OH65)

姥子を経由して、ロープウェイの終点、桃源台駅です。

ここでジオラマは終わりかと思いきや、箱根海賊船芦ノ湖の湖上を動き回っています。

写真は撮り忘れてしまいましたが・・・

 

 

 

 

 

湘南・江ノ島へ

 

小田急江ノ島線も再現されています。

相模大野駅で乗り換えて、湘南・江ノ島方面まで行ってみましょう。

 

片瀬江ノ島駅(OE17)

シーキャンドルがそびえ立つ江ノ島、右奥には竜宮城をイメージした片瀬江ノ島駅

冬場はイルミネーション「湘南の宝石」も再現してくれたら嬉しいんだけどな。

 

 

新江ノ島水族館(えのすい)のイルカショウも大盛況です。

右端の屋根が斜めの建物は、イル キャンティ ビーチェという実在するレストランらしいです。

 


長谷駅(EN12)

江ノ電に乗り換えて長谷駅へ。

高徳院の大仏様が鎮座まします。

鎌倉の大仏、昔は奈良の大仏のように大仏殿があったらしいですね。

津波で流されてしまったのだとか・・・

 

 

 

 

鉄道ジオラマって、走り回る鉄道模型が主役だと思うのですが、私はここでは単なる引き立て役としか見ていません。

電車が走っている光景が、ごく自然なことだからです。

 

見るものすべてが実在し、見たことのあるモノや見に行けるものだからなんでしょう。

もちろん、「あ、VSEが走ってる~」とか電車の種類を興味深く見入る人もいるでしょうが、見方は人それぞれなので・・・

 

写真に撮った光景はごく一部で、ほかにも細かい演出がいっぱいです。

難を言えば、暗い時間が多くて昼間が短いことかな。

夜景もきれいなんですけどね。

 

 

 

 

 

海老名駅に隣接するロマンスカーミュージアム

近所なので暇つぶしによく訪れます。

 

2023年に惜しまれつつ引退した白いロマンスカーVSEの展示が始まったとのことで、さっそく見てきました。

 

歴代のロマンスカーが出迎えてくれます。

左奥からSE、NSE、LSE。どれもお馴染みですね。

 

 

これらの間を進むと・・・

 

現れました、VSE!

懐かしいと言うよりまだまだ新しいのに、という感じです。

それだけ斬新なデザインだったのでしょう。

 

 

展示されてるのは、先頭車一両のみです。

 

後方の連結部分。

現役時代に、連結部になにやらごつい機械が見えると思ったら、台車が車体を支持している部分だったのですね。

こんな高いところで車体を乗せていたとは・・・

 

 

こちらは同じ連接構造のHiSEの連結部分。

普通に床下で支えています。

 

 

VSEに関する説明パネルもいっぱい。

 

 

運転席、というよりコックピットという感じですね。

これを見ただけで、閉所恐怖症の人は運転手になれそうにない・・・

 

 

ミュージアムショップもVSEグッズだらけ。

 

 

今回、入口で5周年の記念カードをもらいました。

 

 

オープンしてから5年も経つんですね。

当時はこの中の真っ最中で、完全予約制。華々しくオープンできませんでした。

入るのも一苦労した記憶があります。

 

次回、ジオラマパークで小田急沿線をとことん見てまわります。

 

 

 

丹沢の植樹会なるものに行ってきました。

 

植樹会は丹沢自然保護協会さんが主催しています。

以前の勤務先が小団体として参加しているらしく、そこの知人からお声がけいただきました。

 

 

植樹会場は秦野の菩提峠。これまで訪れたことのないところです。

 

秦野駅付近に集合し、貸し切りバス数台でヤビツ峠(標高760m)まで移動。

ヤビツ峠は大山に登る人や自転車で峠越えを目指す人たちでごった返しています。

 

そこからグループに分かれ、協会の方の先導で山道を歩き、植樹会場に向かいます。

うわ、いきなり登りかぁ💦

 

 

途中、植物の解説などを聞かせてもらいながら、ゆっくり歩いて行きます。

普段、山歩きはいつもソロなので、他の人と一緒に歩くのは楽しい♪

 

 

細かく説明していただいたのですが、数歩歩くと忘れてしまう💦

写真だけはしっかり撮ってきました。

一人で歩いていたら、ほとんど見過ごしていたでしょうね。

 

ミツマタ

 

 

 

 

 

トリカブトガーン

 

 

 

 

 

途中、東屋で視界が開けました。

ここはどの辺かな?

 

 

岳の台(標高896m)を越えると、一気に下りになります。

この辺りから、植樹会開始まであまり時間がないとのことでペースアップ。

 

 

ゴール間近で最後のちょっとした登りでへこたれる。
一気に置いて行かれます💦💦 体力ないなぁ~えーん

 

でも、この眺望を見たら疲れが(多少)吹っ飛びましたラブ

手前は秦野、渋沢辺り。

丘(丹沢と蘇我丘陵)の向こうに松田、開成の町が見えます。
真ん中のV字になっているところに小田急線、R246が通っています。
ちょうど渋沢駅と新松田駅の間の、長い蛇行区間ですね。

さらにその向こうは箱根の山々。

 

 

菩提峠では別ルートから来た人たちと合流。数100人はいるかな。

 

すでに植樹の説明が始まっていますが、ヘロヘロ状態であまり耳に入らない。

流されるまま苗木、カマ、クワなどを持ち植樹する斜面へ・・・・

これまでの疲れでほとんど活躍できず、植えたのは一本だけでした。

 

 

一時間ほどで植樹を終え、まずは足元チェック。

ヤマビル対策は万全ですが、やはり取り付かれたくはない。

どうやら、だれも被害に遭った人はいなかったようです。

 

お弁当タイムを挟んで、貸し切りバスで帰路につきました。

山歩きは3月初頭の大山登山マラソン(の応援)以来だったので、ちょっと辛かったですが、楽しい一日を過ごすことができました。

 

 

 

大山周辺でこれまでに歩いた道。

ヤビツ峠まではすでに歩いてつなげているので、そこからさらに繋げることができました。

大山山頂にはなかなか近づけない根性なしですてへぺろ

 

 

前回作った洗濯終了アラーム、順調に動いています。

今のところ、洗濯が終わったのに気づきながら、チャイムが鳴る瞬間をドキドキしながら待っている変な状況ですが・・・

 

 

使用したワイヤレスチャイムは、送信機を何台も増やすことができるので、ほかにもいろんなお知らせアラームができそうです。

 

それで、今回作ったのは玄関ポスト投函アラーム。

家に引きこもっていると、出かけるまでポストになにか投函されていることに気づかないことがあります。

回覧板を止めちゃうとまずい・・・

 

我が家の玄関ポスト(内側)はこんな感じ。

どこの集合住宅もほぼ同じでしょう。

カバーは、冷蔵庫など大きなモノを搬入する時のために、ネジ一本でガバッと取り外すことができます。

 

 

さて、如何にしてポストに荷物が投函されたことを検知するかですが・・・

 

案1:発光器(LED)と受光器(PT)を箱の中に設置し、光(赤外線)が荷物によって遮られたことを検知する
  → 常に(または間欠的に)発光器を光らせる必要があるので、電池の消耗が早そう配線の引き回しも面倒

案2:荷物が投函されたときの振動や音で検知する

  →専用の"音・衝撃センサー"を使えば設置は簡単だが、玄関扉の開閉などでも反応してしまいそう。また、電池寿命も短い

案3:ポストの蓋の動きを磁気で検知する

  →専用の"ドア・窓センサー"(マグネット式)を使えば設置は簡単だが、蓋のわずかな動きを検知するのは難しそう

案4:ポストの蓋の動きをスイッチで検知する

  →工作にひと手間かかるが、一番確実に検知できそうセンサー用の電源もいらない

 

ということで、案4を採用!

 

ポストの蓋はこんな感じに動きます。

 

 

こんなものを作ります。

 

 

●左:蓋に取り付けるレバー

  5mm厚のアクリル板で作りました。

  左下の突起部分でスイッチを押す構造です。

  通常はスイッチを押した状態で、蓋が開くと開放します。

 

●右:枠に付けるスイッチ

  オムロン製のマイクロスイッチを、アルミ板に取り付けました。

  押下状態:OFF、開放状態:ONとなるNO(Normally Close)接点を使います。

 

 

 

どちらのパーツも、カバーや枠などとの干渉を避けるため、妙に複雑な形になってしまいました。

 

前回の洗濯終了アラームは電気工作がメインでしたが、今回はほとんどメカ工作です。

活躍したオールスターキャスト。

ハンドニブラはちょっと珍しいかな?

 

 

ポストの蓋部分にこんな感じに取り付けます。

 

 

レバーは、ポストの蓋にエポキシパテを使って貼り付けました。

見た目がよくないですね・・・ そのうちゴソッと剥がれ落ちるかも。

 

スイッチは、蓋の枠を扉に固定するためのネジに共締めしました。

 

マンションの玄関扉は共有部分なので、あまり派手な加工はできません。

 

そして、スイッチとワイヤレスチャイムの送信ボタンを繋げます。

(この部分は説明を控えさせていただきます)

 

送信ボタンの裏にマグネットテープを貼り、玄関扉(鉄製)にペタッとします。

これで完成。

 

 

こういうときに限ってなかなか何も投函されなんですよねぇ・・・

 

 

 

次は、マンションエントランスの集合ポストにもセンサーを取り付けたいのですが、さすがに電波が届かないでしょうね。

ポスト自体がシールドボックスみたいなモノだし、途中にコンクリートの壁があったりするので・・・

そもそもここはコテコテの共有部分なので、変な物を取り付けたら怒られそう・・・

 

(写真はイメージです)

 

 

 

 

 

ひさびさの"歩いて繋げる神奈川の道"プロジェクトネタ。

 

 

神奈川県内の街歩きは毎日続けているのですが、今回は伊豆方面へ。

 

長い間最南端となっていたJR伊東線の伊豆多賀駅

さらに南下することをせず、修善寺駅や静岡駅に最南端の地位を奪われていました。

 

伊豆多賀駅にたどり着いたのは2年ほど前。

その次の網代駅までは簡単に歩いていけそうだけど・・・

さらにその次の宇佐美駅へのルートは、google mapではなぜかこのようなルートを推奨してきます。

 

 

直線距離にして4キロちょっとなのに、なんで40キロも歩かないといけないの?

フェリー利用は歩いたことにならない・・・

これが伊豆多賀駅からの南下をためらっていた理由です。

 

調べると、国道135号線のこの辺りは歩くには危険だそうで・・・

たしかに以前車で走ったころには結構険しかったような気がします。

ちなみに、JR伊東線(伊豆急)の線路は長いトンネル(新宇佐美トンネル 2,941m)で突っ切っています。

 

それなら歩きの地図、YAMAPでコースを調べてみると、山越えになるがちゃんと道はあるじゃないですか。

 

 

歩いてみよう!

スタートは2年ぶりの伊豆多賀駅。海抜50mほどの高台にあります。

 

 

海岸線まで一気に下ります。この坂が結構怖い。

 

国道135号線に出て、網代駅を目指します。海沿いの道は気持ちいいです。

 

 

2.7kmで網代駅に到着。

程よいウォーミングアップでした。

 

 

ここから旧坂の車道を一気に登っていきます。

坂道つらい滝汗

 

標高150mほどで馬頭観世音の石碑。

 

 

ここから先まだまだ上るのですが、YAMAPでは青いルートを示しています。

でも、ゼンリンの地図で見ると、大幅にショートカットできる階段があります。

登ってみよう! (やめときゃよかった!!)

 

 

延々こんな感じです。目まいがしてきます。

 

 

振り返れば熱海方面の海が広がっています。

 

 

標高260mのところで車道に戻ります。

階段だけで110mの登り、つらかったぁ~

何段あったんでしょう・・・ 一段25cmとすると440段くらいだったのかな?

 

車道に戻っても上り坂は続きます。もういやーーー

 

標高310mあたりのところでハイキングコースの入り口を見つけました。

東浦道」という旧街道です。

伊豆多賀駅から5.1km、休み休み歩いてきたので1時間50分もかかっています。

 

 

とりあえず緩い下り坂が続いているようです。

こんだけ登ったんだから、あとは下りだけかな。

 

 

途中、石像など旧街道の名残が多数残されています。

道標もわかりやすい。

 

 

途中、ぬかるみに滑りながら徐々に下り、宇佐美駅に到着しました。

伊豆多賀駅から8.6km、約3時間かかりました。

 

 

今回のルート。
登り階段のところの傾斜がすごいことになっています。

 

 

3Dで見るとこんな感じ。

右(伊豆多賀駅)から左(宇佐美駅)まで歩きました。

海沿いの道ができるまでは、このルートしかなかったんですね。

 

 

次は伊東駅まで歩いて、ゆっくり温泉にでもつかるかな。

 

これまでに歩いた道。

今回の宇佐美駅はまだ最南端ではありません。

 

 

星洗濯機に洗濯物と洗剤を入れて、スタートボタンをポン下差し

朝ドラを観ながら朝食パンなどなどいろいろやって、洗濯終了の頃合いを観て洗濯物をベランダに干すTシャツ

毎朝のルーチンワークです。

 

洗濯機の終了ブザーが鳴るのですが、エアコンを使う夏/冬は洗面室とリビングの扉を閉めているので、聞こえにくいです。

さらに最近は耳が遠くなってきているので、ますます聞こえない!

 

それで時々やっちゃうんですよ、洗濯していたことを忘れてしまうこと。

夕方、ひどいときは明朝、気づいたら洗濯機の中に湿った洗濯物が・・・ガーン

 

なんとか、リビングで洗濯が終了したことを知る方法はないだろうか。

いろいろ考えてみました。

 

 

 

洗濯終了の検知方法の検討

 

● 案1:洗濯終了のブザー音をマイクで拾って、チャイムを鳴らす

 洗濯中のモータ音や給排水時のバルブ動作音も検知してしまう。

ブザーの音だけを検出する仕組みが難しそう。

(え? 糸くずネットって毎回掃除するの?)

 

● 案2:洗濯機のパネルのランプ点灯状態を光センサーで検知して、チャイムを鳴らす

ランプはたくさんあるが、洗濯中に点灯し続けるランプがない。

複数のランプを検知してOR回路でまとめる必要があり、面倒。

そもそも検知器を取り付けるとランプが見えなくなってしまう。

 

● 案3:洗濯機の電源コードを流れる電流を検知して、電流が止まったらチャイムを鳴らす

amazonで見つけたAC電流センサーリレー。

黒いセンサー(トロイダルコイル)に通した電線に流れる電流に応じてリレーが動く。

洗濯機の電流が止まれば洗濯終了と判断できる。

 

自分としては案3の電流検知方式が一番現実的なので、さっそく試してみることにしました。

 

 

 

 

まずは実験!

 

センサーの中に電線(2本のうち一本だけ)を通したセンサー付き延長ケーブルを作成。

電源コードは電気的に非接触なので、感電の恐れもなく不安はありません。

露出増設ボックスというものをホームセンターで購入して組み込みました。

 

 

 

洗濯機をいつも使っている標準コースで動かしたところ、洗濯・脱水・すすぎの行程の度にリレーが動いてしまいます。

洗濯機は行程ごとにモータが動いたり止まったりするので、そのたびに電流が変化します。

制御している回路(マイコン)の電流は微少であり、検知できないのです。

 

 

これでは洗濯終了していないのに、何度もチャイムが鳴ってしまいます。

 

 

 

それならどうする

 

洗濯が終了したことをどうやって判断するか・・・

行程中で、モータが長時間止まり続けていれば、洗濯終了と見なせそうです。

モータが一番長く止まっているのは排水→給水の行程で、250秒(4分10秒)かかっていることがわかりました。

 

つまり、電流が止まってからおよそ5分経過した時点で、

  丸レッド電流が流れていれば洗濯を続行している

  丸ブルー電流が流れていなければ洗濯は終了している

と判断できそうです。

要するにオフ・ディレイ・タイマーです。

 

これなら、水栓の開け忘れやなんらかのトラブルで洗濯機が停止した場合も、チャイムが鳴って知らせてくれます。

 

手持ちの部品で回路を組むとこんな感じ。

モノマルチ(74HC123)で5分タイマーを作るのには不安がありましたが、正確性を求めないのでなんとか使えそう。

 

 

 

 

作ってみよう

 

ユニバーサル基板を使って、さっそく作ってみました。

最近、細かい作業が辛い・・・虫めがね

 

 

これで洗濯機の全工程が終わってから約5分後に、リレーが0.5秒(ボタンを押す時間に相当)だけ動くようになりました。

 

このリレーから、市販のワイヤレスチャイムのボタンに接続して、離れたところでもチャイムが鳴るようにします。

(ボタンとの接続についての説明は、控えさせていただきます。)

ケースはセンサー付き延長ケーブルと同じものに組み込みました。

 

 

 

 

 

できあがり・使ってみよう

 

できあがったタイマー付きワイヤレスチャイムボタン(左)とセンサー付き延長コード(右)です。

 

 

これらをコの字ボルトで洗濯機ラックの柱に取り付けて、電源コードを洗濯機と繋げます。

 

 

AC電流センサーリレーとオフ・ディレイ・タイマー回路の電源は、携帯電話用USB充電器を用いました。

いまやコンビニでも買える DC 5V電源、重宝します。

 

 

タイマー付きワイヤレスチャイムボタンがなんであんなに高いところにあるかというと・・・

写真のために片付けていますが、実際にはラックにカゴなどいろいろ載せているので、ここしかなかったのですてへぺろ

 

 

洗濯機ラックは、1年ほど前のブログでも登場させています。

 

 

見た目にもすっきりさせることができました照れ

実際に洗濯機を動かしてみたところ、予定通り洗濯が終わってからしばらくすると、チャイムが鳴りました。

 

今のところ標準コースでしか試していませんが、ほかの風乾燥コースとかスピーディーコースとか毛布コースなどでもうまく使える(はず)。

まぁ誤動作しても、途中でチャイムが何回か鳴るだけなので、そのたびに見に行けばいいだけのことですが・・・

 

洗濯機には一切手を入れていないので、買い換えてもそのまま使える(はず)。

 

最終的な回路です。

 

 

 

 

この次は・・・

 

今後、悲しいけど忘れっぽくなっていくのはしょうがないことですショボーン

今のうちに付けっぱなし、動かしっぱなしなどを防ぐ仕組みを作っていこうと思います。

 

 

今からちょうど40年前、1986年3月23日の出来事。

その日は3月末と言うのに朝から降雪、強風の荒天でした。

 

当時は伊勢原のアパートに住んでいました。

昼過ぎ頃だったと思いますが、いきなり停電発生。

まぁ、停電というものはいきなり来るものですが・・・

 

一人暮らしを始めて間もない頃だったので、暖房は電気コタツのみ。

ろうそくも懐中電灯もありません。

 

しばらくは布団にくるまって寒さに耐えていましたが、夕方を過ぎると部屋の中は真っ暗に・・・

いくら待っても停電は復旧しません。テレビも付かないので状況がわかりません。

もちろん、携帯なんて存在しない時代です。

 

駅前のコンビニ(当時は文字通り7寺~23時営業のセブンイレブン)でろうそくでも買おうとしたのですが、コンビニも停電。

ろうそくは売り切れ。

 

相模川の向こう(海老名方面)なら買い物できるかもしれないと、車で戸沢橋方面に向かいました。

R129と交差する戸田交差点、ジーンズのマルカワの手前まできたところで・・・・

 

なんか道路にデカいものが横たわっていて通れないような気がしました。

規制などはまだ行われておらず、付近の人々数名が立ちすくんでいるだけ。

一体何がどうなっているのか全くわかりませんでした。

偶然カメラを持っていたので慌てて撮ったのですが、ワイパーが写り込んでしまいました。

 

 

車から降りて近づくと、橋のようなものが落ちてきて、道路を塞いでいるように見えました。

こんなところに橋なんてなかったと思うけどなぁ・・・

 

 

状況がやっと理解できました。

畑の中にあった送電鉄塔が倒れて、道路を塞いでいるのです。

地面には落ちた黒い送電線が、巨大なヘビのようにのたうち回っています。

 

 

まわりを見回すと、別の送電鉄塔もすべて倒れています。

うそでしょーーーーー

停電の原因はこれだったのですね。

 

 

この後の記憶があまりないのですが、おそらく停電復旧までとんでもない時間がかかりそうなので、実家に避難したのではないかと思います。

 

あとからわかったのですが、水分の多い雪(雪は全部水分だけど・・・)が送電線にくっついてしまい、強風にあおられて鉄塔が芋づる式に倒れてしまったそうです。

 

当時は携帯もスマホもない時代です。

カメラを持ち歩くこともあまりなかったので、ほんとに偶然にフィルムに収めることができました。

 

現在のほぼ同じ場所で撮った写真です。

戸田交差点はいつのまにか立体交差になっていましたが、マルカワは健在ですね。

 

 

懐かしい昭和の思い出です。

 

 

 

(自分としては)大規模なマンションリフォーム(リノベーション)を行ってから、6年が経過しました。

 

●これまでのリフォームブログ一覧

 

なぜ今頃リフォームのブログを投稿したかというと、工事前にペンディングとしていた玄関の姿見取り付けを、やっと実現したためです。

 

下の図がリフォーム会社と打ち合わせたときの検討図(ほぼ最終案)。

やって欲しいことを70項目ほど羅列して、イメージ図を作成しています。

懐かしい・・・

 

その中に、「玄関の壁面に姿見を取り付ける」という項目を記載していました。

 

 

取り付けて欲しかったのは、以前から持っていた110×27cmの長方形ミラー。

記憶が定かではないのですが、おそらくなにかのカタログ通販で入手したものだと思います。

身長の1/2の長さがあれば全身を映すことができるので、姿見としては最適です。

 

 

結局、この程度のことは後で自分でやろうと思い、リフォーム工事の着手前に項目から削除。

その後、姿見はそのまま床に立てかけて放置していました。

 

リフォームから6年経ち、やはり玄関に姿見は欲しいということで、いまさらですが取り付けることにしました。

腰が重い・・・

 

壁は石膏ボードにクロス貼りなので、こういう細い釘で固定するフックを使って、ぶら下げることになります。

 

 

姿見の重さが2.1kgなので、フックを2つ使えば余裕ですね。

 

姿見には、ぶら下げる金具や穴などは何もありません。

額縁などで使われている金具を使うと、壁面から8mmも隙間が空いてしまいます。

 

これでは、いかにも後から即席で付けたようで、いやですね。

そこで、下の図のように姿見の縁部分を削り、フックの出っ張りが収まるようにしました(ピンク色の部分)。

もちろん取り付け、取り外し時のことも考えて、削る大きさを決めます。

図面で寸法をしっかりと決めてから、実際に姿見の縁を削ります。

最近、現物合わせで痛い目に遭うことが多いので・・・

うっかり貫通させないように、彫刻刀で慎重に削ります。


 

額縁用の金具は湾曲しているので、万力を使って真っ平らに伸ばしました。

 

 

姿見側はこれで完了。

 

 

壁に取り付けるフックは掛けやすいように開いているので、ペンチでUの字に加工します。

 

 

壁に細い釘3本ずつ使って、フックを固定しました。

フックにはカバーが付属していましたが、見えないところなので被せません。

 

 

引っかけるのがちょっと難しいですが、いい感じに取り付けられました。

隙間は、図面通りほぼ4mmで、壁に貼り付いているように見えます。

 

 

ちなみに、玄関に姿見を付けることには、風水的にいろいろあるみたいなのですが、あまり気にしていません。

タブーらしい真っ正面ではないので、まぁ問題ないかと・・・

 

6年前に間取りを変えるような大規模なリフォームを行ってから、マンション内で同じような工事を行うところが立て続けに行われています。

結構、騒音が伝わってきます。

うちも工事中は周囲に散々迷惑を掛けたんでしょうね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も応援してきました。大山登山マラソン

 

知人が4回連続で参戦すると言うことで、こちらも4回連続で応援しに行くことにしました。

 

★2023年3月12日:ブログなし

 

★2024年3月10日

 

★2025年3月9日

 

そして2026年3月8日

 

伊勢原駅北口8時25分発のバスに乗り、8時50分に大山ケーブルに到着。

ちょっと冷え込んでいますが、とってもいい天気です。

 

 

ここからコマ参道の石段を登り始めます。

2時間後には、ここを多くのランナーが駆け上がっていくのですね。

 

 

続いて女坂を登ります。

最近、山歩きを全然していなかったので、以前は楽勝だった道も結構キツイ・・・

 

 

9時50分、大山寺に到着。

そろそろ第一陣(男子29歳以下・30歳代)が伊勢原駅前をスタートする時刻です。

 

 

トップランナーでもここまで40分ほどかかるので、しばらく付近を散策。

日陰は寒い・・・・

 

右奥で給水所の設置作業が慌ただしく行われています。

 

 

十一面観音。初めて見ました。

 

 

マラソンコースに戻り、応援開始。

ゲストランナー谷口浩美さんが登ってきました。

坂道キツイ~と・・・

 

 

続いて土佐礼子さん。

毎回、ゲストランナーが豪華です。

 

 

知人が登ってきました!

ガンバレ!!!!!!!!

 

 

ここからは、私もランナーと競争です。

知人の通過を見届けてから、ケーブルカーの大山寺駅へと急ぎます。

 

駅に着くと、向かいのホーム側のロープが勢いよく動いています。

もうそこまで車両が来ている。しかも向かいのホーム・・・

慌てて陸橋を駆け上がり、ケーブルカーに滑り込みセーフ。

駆け込み乗車はおやめください!!! っていうか、待っててくれました。

 

 

※大山寺駅については、このときのブログに詳細を書いています。

 

 

 

車窓から、先ほど目の前を通過したランナーたちが駆け上がっているのが見えます。

ケーブルカー速い!! さすが文明の利器!!

 

一気に追い越して・・・ ゴールのある阿夫利神社駅に到着。

 

下社への石段から知人を待ち構えて、数枚試し撮り。

あれ? 何度やってもピントが全然合わない。

最近調子が悪かったのですが、ついに完全に壊れちゃったみたいです。

 

 

知人の姿はスマホカメラで無事に撮影できました。

さきほど大山寺での応援で会ったばかりなのに、ここでも登場した私に、ちょっと驚いたようです。

 

次々と駆け上がってきたランナーや応援する人で、下社付近は身動きもできない状態。

 

完走した知人を見届けた後は、ここから降りるわけですが・・・

下りのケーブルカーはすごい列になっているし、コースとなっている女坂はまだランナーがいっぱい駆け上がってきます。

 

その他の帰路としては、男坂・見晴台経由日向方面・蓑毛方面といろいろありますが、手っ取り早く男坂を選択。

おっかない急な石段を一気に下り、ひどい筋肉痛になりました。

 

今回の応援登山ルートです。

 

 

これから何枚集められるかな。

 

 

で、現地で具合の悪くなったデジカメ(coolpix A900)は、やっぱり壊れてしまったようです。

もう3回も修理しているので、もう買い換えですね・・・