倉地加奈子のアメーバブログ
  • 30Nov
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      自分らしさを開花するフタが取れたら、ビジネスや生き方はどう変わる?

      こんばんは。倉地加奈子です。私は現在、ビジネスカウンセラーとして心のあり方や自分らしいビジネスの方法をお教えしているのですが、ㅤㅤ最近、クライアントさんからちょくちょく聞かれることがあります。ㅤㅤそれは自分らしさが出せるようになるとどんな風に変わるのですか?ㅤㅤということです。ㅤㅤでは、自分らしさって何でしょう?ㅤㅤそれは我がままな自分とか遠慮している自分が取れるとかという単調な言葉では表せないのですが、ㅤㅤ私であれば、幼少期からㅤㅤ『あなたなんかが前に立ってはいけない』ㅤㅤ『世間は怖い・危険だ』ㅤㅤと言われてきたことで、ㅤㅤとても人見知りに育ち、ビジネスをやり始める前もまだやり始めた頃もㅤㅤ自分をどのようにして守れば良いか?ㅤㅤ自分なんかが人を教えるなんていけないのではないか?ㅤㅤということに悩む日もありました。ㅤㅤですが、ある日この悩みというのがㅤㅤ両親との関わりから作られた価値観だということを知りㅤㅤ心というものを追求していったことで、ㅤㅤ自分らしさというものがどのようなものか?が見えてきたんですね。ㅤㅤ私が思う自分らしさというのは、本来その人が持っている要素と後天的に作られた要素があるということが沢山の方をカウンセリングして見えてきたことです。ㅤㅤ幼少期からのご両親との関わりから自分がどのように作られたのか?ㅤㅤ心のメカニズムと成り立ちを知れば自分らしさというものが見えてきます。ㅤㅤそしてそのフタが取れた時余談ですが、添付している私の写真のように変化することもあります。ㅤㅤ髪の短い写真は、2016年のものです。ㅤㅤ4年で人は変わるものですね。ㅤㅤと言っても、まだ2019年の春くらいまで似たり寄ったりだったかもしれません。ㅤㅤ私の場合、世の中が怖いという価値観、自分の心が作られた根本原因を知りㅤㅤ本来持っている自分の本質が見えたことで、生きやすくなりㅤㅤそしてそれがビジネスにも同じように生かされるようになりました。ㅤㅤ自分探しをしている方というのは世の中に沢山いらっしゃると思うのですがㅤㅤ自分らしさを探す旅をそろそろ終わりにしたい方はㅤㅤ自分がどのように作られてきたか心のメカニズムと成り立ちを理解することで自分らしさというものが見えてきたりします。ㅤㅤ自分らしさを探す旅を終わりにしてビジネスに生かしていきたい人がいらっしゃいましたら、直接メッセージくださいね。こちらㅤㅤP.S.女性限定になります。(男性の場合はお会いしたことのある方のみ可能です)

  • 29Nov
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      ビジネスも生き方も自分らしさを発揮する方法

      こんにちは。倉地加奈子です。皆さんはご自身の中に”二人の自分”を感じたことはありますか?ㅤㅤ私は幼少期、とても活発で両親の目を引くために、ㅤㅤㅤちょっと怖いなと思うことも強がって、頑張ってみたりㅤㅤお遊戯会や何かの委員では主役やリーダーをしてㅤㅤ親に頑張っていると思われたいㅤㅤという自分がいました。ㅤㅤㅤㅤですが、私のそんな思いとは裏腹に親からは、ㅤㅤㅤ『貴方なんかが目立ってはいけない』ㅤ ㅤㅤという強烈な言葉とㅤㅤ弱音を吐かずに頑張っても親に認められない、ㅤㅤㅤそれどころか、ㅤㅤㅤ『失敗しないで、お母さん恥ずかしいから』ㅤㅤㅤㅤというような、私の自己肯定感を下げてしまう言葉を毎日のように聞いて育ってきてㅤㅤㅤㅤいつの間にか自分ができない人間なんじゃないか?という言葉を無意識に受け入れてしまったように思います。ㅤㅤㅤㅤそしていつの日からか、自分の中にいる二人の自分によってㅤㅤㅤㅤ中学一年生の頃から自分の生き方に迷い始めます。ㅤㅤㅤㅤ例えば、何か新しいことをチャレンジしようとする時、ㅤㅤㅤㅤ・できる!トライしてみよう!ㅤㅤㅤㅤという自分とㅤㅤㅤㅤ・私なんて・・・ㅤㅤㅤㅤという親との関わりによって、自己肯定感の低い自分が出てきます。ㅤㅤㅤㅤそしてこのことは、日常生活だけでなく個人でビジネスをしようとした時にも問題を起こします。ㅤㅤㅤㅤ19歳に学校を卒業してから10年以上営業職を経験してきた私はㅤㅤㅤㅤ・お客様をどのように導けば良いのか?ㅤㅤㅤㅤ・そのために、どんな道筋・仕組みを作ればビジネスが上手くいくのか?ㅤㅤㅤㅤということが、自分の中で掴めている一人の自分がいました。ㅤㅤㅤㅤでも実際に商品をクライアントさんに提供する際に、無意識にㅤㅤㅤㅤ『私みたいな人ができたんだから、あなたも大丈夫だよ・・・』ㅤㅤㅤㅤ『私なんかが・・・』ㅤㅤㅤㅤという、もう一人の自分が出てきてㅤㅤㅤㅤこの自己肯定感の低いもう一人の自分が要因で、自分のビジネスを壊したいうことがありました。ㅤㅤㅤㅤでも、その当時の私は、自分の中になぜ、二人の自分がいるのか?ㅤㅤㅤㅤ最初はわからなかったのですが、沢山のクライアントさんをカウンセリングしたり、コンサルをしたりすることでㅤㅤㅤㅤ幼少期からの両親との関わりを通じて作られた自分が自分の中に二人いるように感じることということが解ってきたんですね。ㅤㅤㅤそして、その二人の自分は私だけではなくクライアントさんの中にもいました。ㅤㅤㅤとても自信のなさげでコンサルを受けに来る方の中にもㅤㅤㅤ実際は、凄く芯の強いご自身がいてㅤㅤㅤその本来の自分を出せずに苦しんでいた。ㅤㅤㅤですので、いきなりビジネスだけをお教えしても、ㅤㅤㅤ二人の自分が理解できないとㅤㅤㅤビジネスで自分らしさを発揮することはとても難しい。ㅤㅤㅤ最終的にここに行き着いたように思います。ㅤㅤㅤですので、現在は、その方の心の状態から引き揚げていくやり方やㅤㅤㅤ自分らしいビジネスのやり方を二つのコミュニティでお教えしていたりするんですね。ㅤㅤㅤ先日も私の運営する習い事の講師の方のコミュニティでのミーティングでした。ㅤㅤㅤご自身の中にいる二人の自分が生かすことができれば自分らしいビジネスはできる。ㅤㅤㅤそんな方が一人でも多く増えたら嬉しく思います自分らしいビジネスの仕組みを学びたい方はこちら↓https://kurachi.jp/lp2/text/

  • 27Nov
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      習い事の講師の方が自分らしいビジネスの仕組みをするには?

      こんにちは。倉地加奈子です。ㅤㅤ先日はクライアントさんとの仕組みづくりセッションだったのですが、仕組みづくりをする際の視点についてお話ししていこうと思います。ㅤㅤどんなビジネスをしていても仕組みづくりというのは大切ですよね。ㅤㅤこの仕組みづくりの考え方・視点次第でㅤㅤ自分らしいビジネスが可能か?不可能か?が決まるㅤㅤ私はそんな風に思ったりするんですね。ㅤㅤ現在私は、習い事の講師の方のコミュニティを運営しながらㅤㅤ自分らしいビジネスをするやり方をお伝えしているのですが、ㅤㅤ習い事の講師の方が仕組みづくりをする時ㅤㅤここではレッスンメニューとしましょうか。ㅤㅤメニュー決めをする時にㅤㅤどんなことを考えて仕組みを作っているか?この視点はとても重要です。ㅤㅤ・既存の生徒さんが作りたいって言ったから・・・ㅤㅤ・キャッチーで、このメニューなら集客できそうだから・・・ㅤㅤ・一般的に他の教室でもやっているからㅤㅤ・流行っている教室で取り入れていたからㅤㅤこういった視点でメニューを決めたりしていませんか?ㅤㅤこの視点でメニューを取り入れると狭い視野の中でレッスンを教えることになるのでㅤㅤ生徒さんがリピートしてくれなかったりㅤㅤまた生徒さんから他の要望があって要望のあったメニューを作るというㅤㅤ自分らしい教室運営とは無縁のㅤㅤ生徒さん主導の教室運営となっていきます。ㅤㅤではなぜ私たちは決める際に上のような思考・考え方でメニューを決めてしまうのでしょうか?ㅤㅤそれは幼少期から両親との関わりからくる価値観が影響している、ということがㅤㅤ私がこれまで自分自身も自分のビジネスを試行錯誤してきてㅤㅤそして300人以上の方をコンサルティングしてきて見えてきたことです。ㅤㅤㅤ自分らしいビジネスをするには心の中にある、ㅤㅤㅤ相手主導にしてしまう要素ㅤㅤ例えば、自分に自信がないㅤㅤということが起こった根本原因と心のメカニズムを知ることでㅤㅤ自分らしいビジネスの仕組みができㅤㅤビジネスにストレスを感じることなくㅤㅤ生き生きとした運営ができたりします。ㅤㅤぜひ、ご自身の心の根本解決をして本来の自分を生かすためのビジネスをしてみませんか?ㅤㅤP.S.今日はクライアントさんが新メニューとして試作された写真を載せています♫ㅤただ単に美味しそうに見えれば良いという撮影ではなく自分の枠を超え、ポテンシャルを発揮し自分らしい教室運営ができる撮影です^^

  • 20Nov
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      ビジネスの仕組みは自己表現で良い???

      皆さんはビジネスの仕組みを作る時どのように考えていらっしゃいますか?ㅤㅤ私は習い事の講師の方々のビジネスコンサルティングやカウンセリングを多くさせていただくのですが、ㅤㅤ教室運営の仕組みづくりの際にㅤ ㅤ 『どのような仕組みづくりで考えていらっしゃいますか?』ㅤㅤとお聞きするとㅤ ㅤ 『個性』ㅤ ㅤ とかㅤ ㅤ 『他の教室にないもの』ㅤ ㅤ という声を良くお聞きしたりします。ㅤㅤこの『個性』や『他の教室にないもの』ㅤㅤは一見良さそうに感じる言葉でもあるのですがㅤㅤ『個性』や『他の教室にないもの』を実際にどのように仕組み化していくか?のやり方によってはㅤㅤ”独りよがりな仕組み”になってしまうこともあったりするんですね。ㅤㅤなぜこのようなことが言えるか?ということですが、ㅤㅤそれは実際に私が10年以上前に同じ失敗をしたからなんですねㅤㅤえ?失敗したの?という声が聞こえそうですがㅤㅤ『はい、完全に失敗しました』ㅤㅤそしてめちゃくちゃ独りよがりの教室を開講当初にしていたように思います。ㅤㅤ実際どんなところが独りよがりだったのか?というとㅤㅤそれはレッスンに重要なメニュー決めでした。ㅤㅤ私は知る人ぞ知るくらいㅤㅤ『手がちょーちょーちょー不器用』ㅤㅤ本当よくもまあ、パン講師になったもんだと周りの講師の方も驚くほどの実力でした( ̄▽ ̄;)ㅤㅤですが、そんな私も大手のパン教室の講師を経て数ヶ月して、いざ個人パン教室を開講します。ㅤㅤそしてパン教室開講しようかな・・・の声に最初に参加の声をあげてくれた生徒さんがなんとパン作り歴10数年の大ベテラン二人(^^;ㅤㅤ彼女たちは大手の教室は勿論、沢山の教室に通った経験と一通り大堂のパンは作られたという持ち主たち。ㅤㅤでは当時の私はというと、パン作り歴は一年もいっておらずパンに携わる前の職業はインテリアコーティネーターという食とは全く無縁の状況。ㅤㅤ声をかけた私も私ですが何故、こんなにベテランが・・・。ㅤㅤここでメニューを決める上で私の中にある考えが降ってきます。ㅤㅤ『私が経験が浅いばかりに生徒さんにこんな簡単なパンと思われてガッカリされたくない』ㅤㅤ『生徒さんが上手だから自分が下手すぎることでなんとか自分が傷つきたくない』ㅤㅤ今から客観的に考えるとそんな思いを抱えていたように思います。ㅤㅤそしてそのような思考から考えたメニューは1回目のレッスンから超、超、超、難易度の高いメニューでパン歴10年以上の方が作ったことがないようなㅤㅤそりや〜そうですよね・・・完全に私のオリジナルパンメニュー^^;ㅤㅤこれこそ『個性のある、何処にもないメニュー』ㅤㅤでは、一体それの何が良くないのか???ということなんですがㅤㅤ要するに私のメニュー決めの視点は何処を向いているか?ということなんです。ㅤㅤ『私が経験が浅いばかりに生徒さんにこんな簡単なパンと思われてガッカリされたくない』ㅤㅤもㅤㅤ『生徒さんが上手だから自分が下手すぎることでなんとか自分が傷つきたくない』ㅤㅤというどちらの考え方もㅤㅤ”自分を守るために仕組みを考えている”ㅤㅤというものでした。ㅤㅤでは、私のこのような”自分を守るための考え方”がどのように生まれてくるか?というとㅤㅤそれはㅤㅤ”幼少期から両親との関わりを通じて作られてきた価値観”ㅤㅤからです。ㅤㅤビジネスの仕組みには幼少期からの両親との関わりを通じて作られた価値観というのが至るところに絡み合ってきます。ㅤㅤそして、この幼少期から培われた価値観をマイナスに使ってしまうと私のようにビジネスにストレスを抱えて独りよがりな、なんか自分でも腑に落ちない仕組みづくりにしてしまったりするワケです。ㅤㅤでも実際、このように仕組みづくりをしている方は多くいらっしゃるように思います。ㅤㅤ『個性』とか『他の教室にないもの』ㅤㅤを提供したいということはㅤㅤ自分らしいビジネスがしたいということだと思うのですが、ㅤ ㅤ両親との関わりを通じて作られた価値観で仕組みづくりをしていてはㅤㅤ本当の意味でのㅤㅤ”ストレスのない自分らしいビジネス”ㅤㅤはできなかったりするということがあったりするワケですね。ㅤㅤご自身のビジネスに何かうまくいかないな・・・というストレスやㅤㅤモヤモヤを抱えていたらㅤㅤ以前の私と同じ状況かもしれません。ㅤㅤでもその状況は、心の根本解決をするとビジネスもストレスなくまわっていくんですね。ㅤㅤビジネスに何かモヤモヤを抱える方仕組みづくりがうまくいかないな、と思われる方の何かの参考になったら嬉しく思いますㅤいいね!コメントシェア

  • 18Nov
    • 自分らしさをビジネスでプラスに生かすには?の画像

      自分らしさをビジネスでプラスに生かすには?

      こんにちは。倉地加奈子です。今日は自分らしさの生かし方について私の経験から書いていこうと思います。宜しければ最後までお付き合いください。ㅤㅤ”しっかりしてるね””ちゃんとしてるね”ㅤㅤ皆さんはこの言葉にどんな反応をしますか?ㅤㅤ私の場合は自分らしさに蓋をする言葉でした。ㅤㅤ幼少期、私は兄が叱られることはしない兄よりも良い子でいるㅤㅤみたいにとにかく、良い子を頑張っていたのですがこれは全て母の愛情、注目を自分に向けるためでした。ㅤㅤところが、しっかりすればする程ちゃんとすればする程ㅤㅤ"あなたは放っておいても大丈夫"ㅤㅤみたいな信頼が積まれしっかりしていることが逆効果になり、ㅤㅤ愛情不足は満たされることはなくやがて内側で求められない愛情を外側に求めるようになりました。ㅤㅤそして、社会に出て営業職に就いた私は仕事のやり方を上司に相談するのですが、ㅤㅤ"あなたはしっかりしてるから大丈夫"ㅤㅤという母と同じ言葉が返ってきます。ㅤㅤ何故、母親と同じことを社会に出ても言われてしまうのか?ㅤㅤしっかりしている=ほっておかれるㅤㅤがリンクしてしまいこの言葉を聞くたびにどんどん苦しくなっていったんですね。ㅤㅤ人から見ると、”しっかりしているね”という言葉は褒め言葉だと捉える方もいらっしゃると思うのですが、ㅤㅤ幼少期に『しっかりしていたから、ほっておかれた』というトラウマを持つ私はㅤㅤ当時はそれが全く受け入れられずにいたんですね。ㅤㅤとはいえ現在は、ㅤㅤこの”しっかりしている”というのをㅤㅤ””自分らしさの特徴””だと感じるようになりㅤㅤビジネスカウンセラーとして自分らしくビジネスをしたい方のカウンセリングやコンサルティングをしているのですが、ㅤㅤ以前の”しっかりしている”ということを肯定できない自分であればこの仕事は難しかったように思います。ㅤㅤ実際この仕事に就いてみて、ビジネスに幼少期のご両親の関わり方が反映されているケースが多くㅤㅤ自分らしい表現がうまく使えないことでビジネスにストレスを抱えている方がとても多いように思います。ㅤㅤ自分らしさをビジネスで生かすには自分がの心が幼少期からどのように作られたか?という心のメカニズムと成り立ちを知ることによって現実的になっていきます。ㅤㅤそろそろ自分らしいビジネスをしたい方本気で原因追及をして自分らしさを手に入れたい方の人生が一人でも多く好転に繋がったらいいなと思い書いてみました。何かの参考になったのなら嬉しく思います。最後まで読んで頂いてありがとうございました。ㅤ

  • 15Nov
    • 自分らしいビジネスをさせないブレーキは幼少期の両親との関わりからくる習慣の画像

      自分らしいビジネスをさせないブレーキは幼少期の両親との関わりからくる習慣

      こんばんは。倉地加奈子です。  『女の子なんだから〇〇しなさい』『女の子なんだから〇〇してはいけない』  このような言葉を幼少期からよく言われた方、意外と多いのではないでしょうか?  私ももちろん、言われて育ちました。  クライアントさんのカウンセリングをしているとニュワンスの違う言葉では  『長女なんだから〇〇しなさい』『お姉ちゃんなんだから〇〇しなさい』  女性を象徴する言葉ではそのような言葉も多いように思います。   これらの言葉は似たような系統の心のブレーキをうむように思えるのですが、カウンセリングの際に文章からその方のブレーキを読み取っていくと実際は事細かにそれぞれ違ったりします。  両親が違えば、その両親によって性格や価値観は色々。  私たちは両親から個人個人それぞれ違う自分を守るブレーキを貰っていたりするんですね。  そのブレーキは時には自分を何かから守るためのブレーキとしても使えるのですが、  ある一定からそのブレーキが使えなくなる時期が人によってはあるんです。  それがその人が”自分らしさを探すタイミング”ではないか?とカウンセリングを受講される方にお会いするとそのようにも思ったりします。  モヤモヤしながら生きることの選択も決して悪いことではないのですが、  自分らしくビジネスをしたい時にはこのモヤモヤが飛躍を止めたりするんですね。  これは私の会社員営業時代のことですが、『女の子なんだから〇〇』という母のブレーキによって私は無意識に男性と競い合っていました。  きっと女の子だからできないと思われたくないって母のブレーキを無意識に想像しながら何処かで思っていたんでしょうね。でも当時の表面で見える私はそんな気はさらさらなくてただただ、会社員としての目標の数字をあげる、そのことを思っていた気がします。ですが、実際は裏腹に目標数字を上げたり、夜中まで残って仕事をしていると『女の癖に』という言葉をよく言われました😅  この時はひどい〜💦って思っていましたが、  文章を読み取って心のメカニズムがわかると自分が母のブレーキによってマイナスを引き寄せていたことが解ります。  生き方だけではなく、自分らしいビジネスにも影響する幼少期の習慣  この習慣が解ると自分の持っているブレーキと距離が置けたりして、  どんな言葉や出来事、行動に過敏になるか?が見えるので、とても生きやすくそしてビジネスにもストレスがなくなっていくのが不思議です。  その習慣は、既に自分の中にあります。  既に持っているけど、それに気づくか?気づかないか?  気づきたいか?気づきたくないか?  によってその後の生き方が変わったりするんですね。  自分のことは自分が一番解りづらい、  本当にそのように思います。だから私もかなり遠回りしましたが人のことは意外と客観的に見えるので文章で読み取ることができたりして。  文章はその人の生き方が乗る。    自分らしくビジネスができる人が増えるといいですね🍀  今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます。  P.S.お写真の文章はお一人のクライアントさんの幼少期から培われた習慣を表したものです。全ての人生を解ることはできませんが、クライアントさんの人生が更なる好転に向かいますように。  

  • 14Nov
    • 自分らしいビジネスを疎外している幼少期の両親との関わりの画像

      自分らしいビジネスを疎外している幼少期の両親との関わり

      皆さんは幼少期ご両親に何をやってはいけないと言われて育ってきましたか?私はというと、〇〇をやってはいけないが多過ぎるのですが"あなたなんかが目立ってはいけない"この言葉が私にとっては一番生きづらさをもたらすものでした。意外にも?幼少期のお遊戯会ではもっぱら主役に手を挙げる方で生きづらさとは無縁の時期があったんですね。そしてジャンケンの末、勝ち取った主役の赤ずきんちゃん役主役をやれば母に喜んで貰えるって思ってたんです。でもここで問題が出てきましたこの時のお遊戯会では赤ずきんちゃんとかさ地蔵をクラスの人数が約半分ずつ位に別れて疲労するという予定でしたがなんと、かさ地蔵で無くてはいけないおじいさん役をやりたい人が誰もいない...。この状況にしきりに先生たちは主役だよって、やってみない?って男の子たちに促しますが、主役であっても"おじいさん役は嫌"とか"台詞が多いから覚えられない"そんなこんなで誰も手を揚げず先生のどんどん困る顔を見て私は決意しました。私が、赤ずきんちゃん役を捨ててかさ地蔵のおじいさん役をやる意気込んで手を挙げたものの先生もびっくり、、、それもそうです。赤ずきんちゃん役は主役でもあり、クラスでは、かなりの人気の役柄でした。その赤ずきんちゃん役を捨てて私が突然、おじいさん役をやると言いだしたので、先生たちもそれはそれはびっくりまた女の子がおじいさん役をやるという前代未聞の状況に両親の気持ちも先生は察してくれたのだと思います。でも、私はそれ以上に先生にもお母さんにも喜ばれるんじゃないかって思ってたんですね。そのような流れで最終的には、かさ地蔵のおじいさん役をやることになりました。女の子がおじいさんを演じるという前代未聞の事態に暗幕が上がった当初は会場には笑いや驚きの声が起こりましたが幕が閉じる頃には、沢山の拍手を頂いて無事終了しました。私は母に褒めて貰おうと急いでかけよると母が一言あー良かったぁ。失敗しなくて、、、。最初皆んな笑ってたからお母さん恥ずかしかった。もう心臓が止まりそうになるから主役とか目立つ役は辞めてねという、何とも保育園児の私には受け止められない言葉でした。そこから私はどんどん目立ってはいけない街道をまっしぐら歩んでいったように思います。この状況を抜けたい、思うように生きたい、ずっとそう思って生きてきました。そして自分を表現するために満を持して開業した自宅パン教室。ここで母の呪縛が悪さをします。目立ってはいけないと刷り込まれている私はプロフィール写真に自分の顔を載せるのが怖くなってしまったんです。そこで結局、私は当初周りの人に良く似ていると言われていたレッサーパンダの絵をプロフィールに載せることに親に幼少期から言われたことが、ビジネスにも尾を引くなんて。私は開業してまで、何を表現したいんだ?っと何ともモヤモヤした時期が数年ありましたともあれ現在は、ビジネスカウンセラーとして自分らしくビジネスをしたい方のカウンセリングやコンサルティングを行なっているのですが、私の以前のように幼少期からの親との関わりからビジネスに何らかの影響を受けている方というのが物凄く多かったりします。でも、これは悪いことではありません。ただ、もうこの状況からいい加減に抜けたいか?抜けたくないか?ということだけです。私自身は幼少期からの親との関わりの中でできる"心のメカニズムと成立ち"が解ってから本当に生きやすくビジネスにもそれが生かせているように思います。そういった私の経験も踏まえて自分らしいビジネスをしたい方をこらからも1人でも多く増やしていきたい。そんな風に思ったりしているんですね。長々と書いた私の過去を最後まで読んでくださってありがとうございました・・自分らしくビジネスをしたい方の何かの参考になったら嬉しく思います。・・P.S.そろそろ本気で”自分らしくビジネスをしたい方”の自分と向き合う90日間のオンライン講座が好評です。お問い合わせはこちら

  • 04Sep
    • ビジネスをする時の意識の仕方「気を使う」または「気を配る」で運営は変わる   の画像

      ビジネスをする時の意識の仕方「気を使う」または「気を配る」で運営は変わる   

      こんにちは。倉地加奈子です。  ビジネスをするときにみなさんは  「気を使う」「気を配る」  どちらを使っていると思いますか?  といきなりの質問でしたね(^^;   私は現在、”ビジネスカウンセラー”という肩書きで『クライアントさんの心の状態を癒してからビジネスをアドバイスさせていただく』という  ちょっと変わったお仕事をしているのですが、  沢山のクライアントさんの心をカウンセリングをする中でビジネスを運営するときに「気を使う」を使っている方と「気を配る」を使っている方では運営方法・仕組みが大きく異なるということが解ったというそれぞれの共通点があったんですね。  何かの参考になればと思いますので、ぜひお付き合いくださいね^^   冒頭でもお聞きしましたが  あなたはビジネスを運営するときに  「気を使う」「気を配る」  どちらを使っていると思いますか?  私は10年ちょっと前に自宅パン講師を開業してパン講師をしていたのですが、その自宅パン講師をしている一年目というのは、とてもモヤモヤしたまま運営をしていました。特にレッスンのメニューを考える時です。私は根っからの不器用で周りの人が驚くほどよく先生になれたね!っと褒めていただくのですが( ̄▽ ̄;)あ、褒められてないですね。笑もちろん日々努力は欠かさずパン作りを勉強して努力しました。ですが、この天性の不器用さを持った私は天性の才能を持った生徒さんの方がレッスンに来られると天性の才能を持った生徒さんの方が仕上がりが上手になってしまうと感じる事件が勃発していたのです(^^;そこで私が、開業時にレッスンメニューに取り入れたのは、超難関なメニューでした。初めてのレッスンでもこんなのができた!と思って貰えることというのを今はクライアントさんにお教えしているのですがその当時のメニューの考え方は無意識に不器用な自分が追い越されないために自分の立場を守ために、考えた超難関なレッスンだった、生徒さんに「気を配る」どころか自分に知らず知らずに「自分や生徒さんに気を使っていた」ですが、それを客観視できるようになったのは、そのレッスンメニューにモヤモヤし始めた数ヶ月後だったんですね。そしてそのモヤモヤを知った時「気を使う」ということをビジネスに取り入れていることがどれだけ自分を守るための仕組みになっていたのか?というのを自ら体験した、自分に「気を使う」運営だと気づきました。それから自分に「気を使う」運営ではなく相手に「気を配る」運営に意識的に変えることができたのですが、そこからビジネスが良い方向に動いていったように思います。現在では、そういった私の経験を踏まえて女性起業家の方に教室の運営方法やビジネスのやり方と自分の心のあり方のカウンセリングをしているのですがそのカウンセリングの中で私が10年ちょっと前に知らず知らずに行っていた「気を使う」ということがビジネスに乗ってしまう方が結構多いということに気づいたりします。そしてこの「気を使う」という風にビジネスの仕組みや生徒さんの教育に乗せている時というのはビジネスが良い方向に行きづらいという共通点を見つけたんですね。その共通点とは、 「気を使う」ということを  お客様に提供している方は自分を守るために、自分をすり減らしたお客様の都合、お客様主導の運営になりがち。  「気を配る」ということを  お客様に提供している方は自分主導、お客様を導いているという運営になる。  ということが解ってきました。「気を使う」と「気を配る」ここの違いというのは、一見なさそうに見えるのですが、「気を使う」運営をしていると常に、考え方が・これくらいの金額だったら生徒さんがきてくれるかな?・土日祝日もあり、ランチもありならきてくれるかな?  ・これだったら妥当な金額かな?  と相手に合わせたり、自分の運営に少しでも良くなればという運営の仕組みを作りがちです。  それに比べて  気を配っている運営の場合は  ・相手がどんなふうにしたら成長するのか?  ・どんなレッスンなら更なる高みを目指せるか?  など、講師のプラス思考の考え方が色濃く出たりするですね。  では何故この「気を使う」「気を配る」というものの違いが起こるのでしょう。それはリミッティングビリーフの影響です。リミッティングビリーフというのは、幼少期から12歳くらいまでの両親との関わりを通じてできる思考パターンなのですが、  私たちが普段何かを考える時何かを悩む時、実はこの習慣化されているリミッティングビリーフによって物事を考えたりします。  ですので、私は現在運営の中で親から貰った価値観を自分本来を発揮する価値観に変えるという「気を使う」運営方法ではなく「気を配る」運営方法をクライアントさんのカウンセリングを通じてお教えしていたりするワケです。「気を使う」「気を配る」  ビジネスをされている方の今後の運営の参考になったら嬉しいです。            

  • 29Aug
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      幼少期のトラウマ心を癒すとビジネスが上手くまわり出す???

      こんにちは。倉地加奈子です。  現在ビジネスカウンセラーをしている私ですがずっと幼少期から自分に自信がなかった・・・。  これは母への愛情不足から、 ・自分は世の中に必要ないのかもしれない。   ・こんな私が・・・。  という、超暗い人生を送ってきました( ̄▽ ̄;)  そんな中、自分探しの旅の最中で出会ったものそれがパン作りでした✨  その後パン作りに没頭し、半年でパン講師になり、パン屋の主張半年と自宅パン教室を開業  何故か?ひょんなことからパン屋まで開業することになり・・・。  パンとの出会いは私の一生をあれよとあれよという間に変化させていきました。  でも一つだけ変わらなかったもの。  それは、こんな私がを無意識にビジネスに取り入れていたところ。    ************************* 人がビジネスを開業するきっかけの中には無意識に  私も誰かに認められたい!  こんなことがあったりするように思ったりします。  現在、女性起業家の方を中心にビジネスのやり方をレクチャーさせて頂いているのですが、  ビジネスを始めたきっかけの中に 『自分の価値を表現して自信を持ちたい』  『自分の価値を認められたい』   ということが多かったりします。  でも実際にこの考え方でビジネスを行っていると  ビジネスは人に認められるために行うようになってしまい  ・自分主導のビジネスにならなかったり  ・お客様が集まらなかったり  ・高額をいただくことに躊躇したり  ・時間に見合わない馬車馬労働をしたり  と様々な悩みを浮き彫りにし出していきます。  私が実際、自宅でパン教室を始めた時、   こんな私にも役に立てるんじゃないか?  と無意識に自分の存在価値を認めてもらうためにビジネスをしてそれをパン教室の仕組みに取り入れてしまっていたという経験があります。  それもこれも無意識の親に認められたいという自分の幼少期のトラウマから来ているワケですが、 私もそうでしたが親に認められたい気持ちなんてないだろうと思って生きていますので、  幼少期の癒えていないいない気持ちがビジネスに反映されていることを誰も知らないワケです。  この幼少期のトラウマはリミッティングビリーフという言葉で私はお伝えしているのですが、このリミッティングビリーフは知らず知らずのうちにビジネスに弊害を起こしたりします。  リミッティングビリーフとは『幼少期に主に両親との関わりを通じて作られる思い込みや観念』のことを言いますが、  ただ、このリミッティングビリーフは悪いことばかりではありません。    親への無意識に積もり積もった欲求や価値観を癒していくと  親から貰ったリミッティングビリーフがプラスに働きビジネスは上手く周り出す。  実際に私自身がリミッティングビリーフという言葉をしり追求に追求を重ねて  自分の実践的な理論にしたワケですが、そこから、親への欲求を無意識にビジネスに取り入れなくなったことろから  ビジネスの歯車が自分らしくまわり出した、ということがあったりします。  幼少期を癒すことで、自分本来持っているご自身の魅力を取り戻しそして開花させる、  それが自分のビジネスを良い方向に進めるための  何より自分らしくビジネスをするためのとっておきの方法だと思ったりするんですね。  先日Facebookにアップしました”新しい企画”  ”女性起業家が失敗しない為”の心のレントゲン室、無料の14日間講座。  着々と準備を進めております。  準備が整いましたら、ご案内させていただきますので今しばらくお待ちくださいね。<a aria-describedby="js_3d" aria-label="タブを閉じる" data-ft="{"tn":"+

  • 26Aug
    • 女性起業家の方がビジネスを失敗しないための14日間の無料講座を準備中です。の画像

      女性起業家の方がビジネスを失敗しないための14日間の無料講座を準備中です。

      こんにちは。倉地加奈子です。  私のお仕事は”ビジネスカウンセラー”という聴き慣れないネーミングなのですが  この”ビジネスカウンセラー”という名は実は私が独自に考えて作ったものです。  私はライフワークとして幼少期のトラウマを導き出す『リミッティングビリーフ抽出』というものを行っています。  『幼少期のトラウマ心を癒すとビジネスが上手くまわり出す』  という考えの元  ビジネスをレクチャーさせていただく際には先に心を癒すカウンセリングを行ってからその方本来の持ち味=良さを引き出してビジネスの仕組みを作っています。  ちなみにリミッティングビリーフとは『幼少期に主に両親との関わりを通じて作られる思い込みや観念』のことをいますが  ・ビジネスが上手くいっている人を破綻に向かわせたり・売り上げが上げれなかったり・講師主導の運営ができなかったり・クライアントさんに合わせた価格設定・サービス設定になったり・仕事時間と売り上げが見合わない馬車馬労働がおこったり  これらはリミッティングビリーフを癒すことで飛躍的に好転に動き出したりします。  私自身も幼少期は、  ・人に自分の本音を言ってはいけない  ・世の中は怖い  と教えられてきたことで、  ”自分のビジネスに自分本来の性格を出してはいけない”   という偽りの自分=外から見て良い人を演じていて  とても苦痛だったという経験があります。  リミッティングビリーフを癒さないままでこの苦痛なままでビジネスを続けているとどうなるか?  それはビジネスの崩壊です。   私自身も、そのことが要因で自分の持っていたコミュニティを一度辞めてしまった経験があります。   本来の自分はどんな人なのか?自分を出すとはどんなことなのか?リミッティングビリーフを癒さないことでマイナスに使ってしまい  自分自身の心と同時に、ビジネスを破綻に追い込んでしまったりするんですね。  そんな経験を踏まえて現在私は、  『心のレントゲン室』オンラインコミュニティを開設しているのですが、    今回、無料の14日間の講座で、 ビジネスを上手くいかせない要因が貴方自身が癒されずに持っているリミッティングビリーフということを知って頂き  ビジネスを好転に繋げていただく方を一人でも多く輩出したい、  そんな思いから、現在の心のレントゲン室とは別に14日間の無料講座という新たな企画を考えています。一回のセミナーで人生は変わりにくいですが、14日のオンライン講座であれば変化を実感できるはずです。  ただ、何分、思いを込めて込めて込めておりますので現在はまだヘッダーのみの仕上がりになりますが、私の思いをヘッダーというカタチに乗せてくれた主人に感謝しながら  沢山の女性起業家の方のビジネスを好転に繋げていけたなら嬉しく思います。   企画ができるまで今しばらくお待ちくださいね^^

  • 26Jul
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      『女性起業家のためのオンライン講座化成功ノート』 無料電子書籍が完成しました!

        ⭐️必要な人に届きますように⭐️  『女性起業家のためのオンライン講座化成功ノート』無料電子書籍が完成しました♫  コロナによってオンライン化が進む中、オフラインでビジネスが上手くいっていない場合、オンラインにしても上手くいかないということが有ります。  ・毎月収入が安定しない  ・毎回新規の人集めをしている  ・同じ方に継続的に商品を販売できない  ・そもそも商品が売れない  こんな悩みはありませんか?  実はこの問題、”ビジネスに仕組みがないこと”で起こっています。  オンライン講座化したい方は勿論ですが、オフラインでの仕事を安定させたい方にも、図の解説つきで、仕組みづくりの考え方をレクチャーしています。  ・習い事の講師の方 ・カウンセラーやコーチの方 ・トレーナーの方・セラピスト・整体 ・コンサル・セミナー講師の方  などなど  私がビジネスの仕組みを作る際に行っているやり方をぶっちゃけてます🍀読んでいただくだけでも為になる『女性起業家のためのオンライン講座化成功ノート』無料電子書籍   ❤️『女性限定です』❤️  ぜひ読んでみてください ↓↓↓  https://kurachi.jp/lp2/online-seiko/ 

  • 30Jun
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      ”この講師だから習いたい!”という教室運営の方法を学びませんか?

      ”習い事の講師の教科書”というオンライン講座を発売してから、あっという間に2ヶ月になりました🍀  このオンライン講座では、私自身がパン教室を運営していた頃やパンを習っていた頃、パン屋さんを経営していた時の実践、  その後、習い事の講師の方々をコンサルさせて頂いた経験から、よりメンバーさんに分かり易いカタチで、そして私にもできそう!と感じて頂けるような、仕組みを目指して作り上げてきました。  そして、2ヶ月という短い期間で、約60名の習い事の講師の方が、  ”講師主導の自分らしい教室運営”を目指して、学んで頂いていることにとても嬉しく思います。  メンバーさんの共通する悩みは   ・レッスン料金が上げられない  ・体験レッスンだけ受講されて次の商品が販売ができない  ・生徒さんが復習してくれない(成長してくれない)  ・生徒さんがこない ・生徒さんがリピートしてくれない  ・売り上げない見合わず、忙しくなりすぎる(馬車馬労働)  ・自粛規制が解除になっても既存の生徒さんが来ないという悩みだったりするんですね。  これらの悩みというのは、実は教室運営自体が、術を使った運営になってしまっていることが実は大きな問題だったりします。  術ではなく、・この講師についていきたい!・この講師で最後にしたい!・この講師の理想の未来についていきたい!  という道の教室運営にすることができれば、これらの悩みは無くなっていったりするワケです。  貴方のお教室は、  この講師だから習いたい!  お教室になっていますか?  術ではなく、道が学べる講師主導の教室運営の仕組みはこちら  同じ方向を目指したいメンバーさんをお待ちしてます❤️ 

  • 23Jun
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      ”習い事の講師の教科書”オンライン教材に50名を超える方にご登録いただきました!

      本日は、私が運営するコミュニティ、”習い事の講師の教科書”メンバーさんとのミーティングでした。  お陰様で、約50日で50名を超えるメンバーさんに集まって頂き、講師主導の生徒さんが辞めてくれない教室運営を皆んなで目指しています。  自粛規制によって、起業家の皆さんは、ご自身の運営の仕組みに向き合う時間が多かったのではないかな?と思います。  ですが、これはとっても良い転機で、今までは何となく無意識にモヤモヤして運営していた悩みが、顕在化されたことによって、今までの教室運営やビジネスを見直す時期に来ているということだったりするワケです。  ・レッスン料金が上げられない  ・体験レッスンだけ受講されて次の商品が販売ができない  ・生徒さんが復習してくれない(成長してくれない)  ・生徒さんがこない ・生徒さんがリピートしてくれない  ・売り上げない見合わず、忙しくなりすぎる(馬車馬労働)  ・自粛規制が解除になっても既存の生徒さんが来ない  これらの何かに当てはまっていれば、原因は講師主導の仕組みづくりが出来ていないところに問題があったりします。自分のやりたくないことだけの教室は長続きしません。  これから”教室を開講する方”も、現在、”運営が思うようにいかない方”も、”自粛からレッスンを再開された方”もぜひ、生徒さんの人生をも良くする教室運営を学んでみてください^^  私がレクチャーさせて頂いている、講座はこちらです。   https://kurachi.jp/lp2/text/

  • 22May
    • ”習い事の講師の教科書”オンライン教材に20日あまりで35名ご登録いただきました!の画像

      ”習い事の講師の教科書”オンライン教材に20日あまりで35名ご登録いただきました!

      こんばんは。先日メルマガ内で発表いたしました、習い事の講師向けのオンライン講座、     『習い事の講師の教科書』       ですが、ありがとうございます!  すごい反響をいただき、発表から20日あまりで35名以上の方から、申し込みをいただきました。      コロナによる非常事態により習い事の講師の方からのお問い合わせが続いたことにより、    何とか講師の方々を非常自体の有無関係なく  講師主導により自分らしい教室運営をしながら女性らしい自立へ導くお手伝いができたらなと作り上げた企画です。     ・生徒さんがこない・リピートしてくれない・生徒さんが復習してくれない(成長してくれない)・売り上げに見合わず、忙しくなりすぎる(馬車馬労働)・レッスン料金が上げられない  こんな悩みがコロナ以前の教室運営である場合は今後も同じような悩みをずっと引きずっていく   そんな危機感をお持ちの先生方が多く集まってくれていて、日々、教材を学んでくださっています。   今は力をため飛躍するとき。そんなお手伝いができたら嬉しいです。 https://kurachi.jp/lp2/text/

  • 20May
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      ”心のレントゲン室”二期生募集!(トラウマをマイナスからプラスに変える秘訣)

      今日は、私の運営するコミュニティ”心のレントゲン室”のミーティングでした🍀        コロナのような誰もが初めて経験するような非常事態時には、  一般的に心が乱れたり不安になりやすくそんな時には、人は決まって  ”自分の癖”というのが出やすかったりします。  この癖というのは、  〇〇ではなくてはいけない〇〇であるべき私なんて・・・   など。  幼少期からご両親との関わりの中で生まれ  ”無意識に習慣化されている価値観”=リミッティングビリーフ(トラウマ)  ではあるのですが、  現在のように自粛や規制、経済など世の中が不安定な状況になると   〇〇ではなくてはいけない〇〇であるべき私なんて・・・   など。  などの習慣化された癖が   ビジネスでも夫婦関係でも、子育でも、人間関係にも   うまくいくことを阻害したり、マイナスに働かせてしまうということがあったりする。    こんな非常時だからこそ、これから来るであろう、経済の荒波も踏まえて    幼少期から習慣化された癖(リミッティングビリーフ)が    ビジネスや夫婦関係、子育てや人間関係にもプラスに働くような学びが作っていけたらなっと日々思ったりするんですね。    何よりトラウマをマイナスからプラスに変えて”自分軸で生きられる人”が世の中に増えていくととっても未来は明るくなるんじゃないか?     そんな人を輩出すべく、私も含めてメンバーさんと日々学びを深めていきたい、そんな風に思ったりします。    さて、”心のレントゲン室”(オンライン講座)は、一般募集は大体的にしていませんでしたが、     これから経済的に不安定な状況に陥ってもまた非常事態が起こったとしても    でもご自身の習慣化された癖をプラスに変えて      ビジネス、夫婦関係、子育て、人間関係に    生かしていきたい人を一人でも多く輩出したい!    そんな思いで、今回、”心のレントゲン室の二期生”を一般で募集します。   下記の募集要項を読んで頂くだけでも    リミッティングビリーフ=親からの価値観が    ビジネスや夫婦関係、子育て、人間関係にどのように関わってくるのか?が学んで頂けと思います。    リミッティングビリーフについても詳しく解説していますので、ぜひ、一度、読んでみてください^^    https://kurachi.jp/lp2/kokoro/

  • 12May
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      習い事の講師の方に共通する悩みを解決するには?

      こんばんは。倉地加奈子です。   私は以前、2016年から2019年まで習い事の講師の方向けにコミュニティを運営していたのですが、   その時の習い事の講師の方の悩みというのは常に共通するということがありました。  ・生徒さんが来ない・リピートしてくれない・生徒さんが復習してくれない(成長してくれない)・売り上げに見合わず、忙しくなりすぎる(馬車馬労働)・レッスン料金が上げられないそして現在もこれらの講師の方の悩みは変化をしていない。ほとんどの講師の方に経験する問題が同じなら事前に起こりうる問題を把握して原因をつかみ、それに備えることが出来たなら驚くほど結果は変わってきたりします。今回、コロナウイルスによっての外出自粛の為に、習い事の講師の先生方は生徒さんを思って、オンラインに挑戦したりいろいろと手段を使って悪戦苦闘されていらっしゃるのですがそれまでの教室運営に、悩みがある場合、根本解決がしていない状態ではオンラインでもオフラインでも自粛がなくなって、レッスンを平常化に戻ったとしても自分らしい講師主導の教室運営をすることはできなかったりするということがあったりします。それであれば、それを体験することなく先陣を切って、体験してくださった先生方の苦悩からの学びを先にインストールして頂くことでまた違った教室運営の見え方ができるのかな?と思ったりするんですね。現在の非常時の中で習い事の講師の方々からのお問い合わせが続々と続いております。それであれば、先生方の悩みを根本的に解決できるものはないか?ということで、以前に1000人以上の習い事の講師の方々が読まれた、”先生の成功ノート”を再度リリースすることとなりました。先月末のFacebookでのリリース以降、約1000人の方にお読み頂いて、ご好評を頂いております。現在、運営を自粛している時期にぜひ・生徒さんが来ない・リピートしてくれない・生徒さんが復習してくれない(成長してくれない)・売り上げに見合わず、忙しくなりすぎる(馬車馬労働)・レッスン料金が上げられないこれらの悩みのある方に読んで頂けたのなら”女性らしい自立をするため”の教室運営へのヒントになるかもしれません。ぜひ、習い事の教室運営の極意を受け取ってみてください^^こちら

  • 29Apr
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      習い事の講師の方のコロナ乗り切り編メルマガ始めました^^

      こんにちは。倉地加奈子です。外出自粛の中、皆さんはどのように過ごされていらっしゃいますか?先日、『習い事の講師の方のコロナ乗り切り編』というメルマガを書かせていただいたところとても好評を頂いています。いつまで続くか解らない自粛。じゃあ、自粛が終わったら元のように生活が一気に戻るのか?というとなかなか難しいところです。人は自粛をしたり制限を受けると今までの習い事の教室に通う目的とこれからの習い事の教室に通う目的が変わる私はそのように思っています。私は2016年から習い事の講師の方にオンライン教材やコミュニティを通じて習い事の教室の仕組みづくりをお伝えしてきたのですが、その先生方から『この仕組みづくりをやっておいて良かった』『コロナだから不安というのがないです』『お客様が待っててくれているので安心して休校中の子供と遊べます』などのお声を頂き、突然の自粛や世の中の変化にも対応出来る仕組みづくりができていたんだなとメンバーさんのお声を受けて嬉しく思ったんですね。今回、私なりに習い事の講師の方がコロナを乗り切るには、そしてコロナ収束以降の生徒さんの習い事に通う目的の変化についていくためには?というのをメルマガで書いていますので、宜しければ、ご覧になってくださいね^^こちらP.S.こちらのメルマガでは習い事の教室運営の極意がわかる、電子書籍も一緒にご覧頂けますよ^^

  • 15Apr
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      ★オンライントレーニングサロン”を開始しました★

      『オンライントレーニングサロン”を開始しました💗』    普段カウンセリングやビジネスコンサルタントの仕事をしている私ですがもう、クールに装ってはいられない😂 ”外出自粛の状況でも”  ・みんなと楽しみたい!  ・太りたくない!  ・最近続かない筋トレも誰かがいてくれたら続けれそう😹  ・運動してストレス発散したい!  ・とにかくお子さんも一緒に笑いたい^^  ・今の時期だからこそ免疫を上げたい♪♪♪♪♪   ==  そんな私の心の声に皆んな集まったメンバーさんに感謝🍀  ありがとうございます (><)  ○イ○ップでトレーニングして3ヶ月で13.5キロ痩せて   そこから自宅で筋トレを続けた筋トレは趣味の域ではありますが、  ★なんか解んないけど楽しそう!!!  ★運動したい!!! と感じて頂けたらこちらから直接メッセージください↓↓↓(トレーニングサロン問い合わせと記載してください)  https://kurachi.jp/contact/ お子さんも一緒にご参加くださいね💗  ==  詳細は下記の通です⬇️  『オンライントレーニングサロン(女性専用)』   今、世の中が不安な状況ですので、本当に楽しで貰えるような価格です^^  ・トレーニング周期: 週2回✖️4=最低月8回。  ・1回のトレーニング時間。約15分。(ゲリラトレーニング有り。笑) ・時間帯: AM9時又は9時半スタートからの15分間。(ゲリラトレーニングは昼や夜もあったりします♪私のトレーニングの時にお付き合いして頂ける方、ゲリラトレーニングもぜひ💗) ・金額 : 月額3,000円 (月額制の為、月の途中で解約の場合は返金はできません)  ・オンライントレーニングサロンFacebookグループへのご招待。(ヘッダーもまだ未完成ですが。笑)   スケジュールは、やトレーニングに必要なものは、サロン専用Facebookにてアップさせて頂きます。  決済はペイパルでの決済となりますので、ご興味のある方はこちらからメッセージください↓↓↓(トレーニングサロン問い合わせと記載してください) https://kurachi.jp/contact/  ★外出自粛ですが、楽しみたい!ストレス発散したい!運動したい!何か人と繋がっていたい!免疫を上げたい!など前向きな女子のご参加をお待ちしております★  

  • 06Apr
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      生徒さんがどんな状況でも通い続けてくれる仕組み作りの重要性

      こんにちは。倉地加奈子です。    現在、先の見えない状況の中で不安を抱いていらっしゃる方は多いかと思います。会社員の方も勿論だとは思いますが個人でビジネスをしていて特に対面でお客様と対峙をされる方、主に習い事の講師の方はコロナによる対峙が難しいのでこれから先をどのようにしていけば良いか?悩まれていらっしゃるかと思います。これから先、オンラインにしようかな?そんな声がチラホラ上がってオンライン化にされていらっしゃる先生も増えてきていますね。そのことも考え方の一つ。今の状況で何ができるか?なので前向きに行動されている方に、とても素晴らしいなと感じるんですが、これは私、個人的な見解ではありますが問題は、お客様に対峙できないことだけではないように思っているんですね。企業がコロナの影響により、お休みになれば働く人のお給料も所得も減るわけです。そうなってくると習い事の立ち位置が問題になってくるわけですね。もしも趣味の一環だけで講師に価値を感じて貰っていない場合はもはや、”オンラインだから、オフラインだから”の問題ではなくなってくると思うんですね。ということは習い事の需要は減るんですか?と聞かれそうですが、私は経済専門家ではないので詳しくは言えませんが所得が減った場合、一番お金を使う優先順位から外されやすいのが趣味です。ご家族がいらっしゃる主婦の方なら特に子供を守っていかなくてはいけない。家庭を守っていかなくてはいけない。と考える主婦層の方が、趣味にお金を払うことが気が引けたりする、私自身も含めてそう思ったりするんですね。これは個人的な見解ですが、状況によってはですが、生き残れる教室と生き残れない教室が現れるかもしれません。では、そんな時、皆さんならどんな行動をしますか?どんな教室だったら?コロナが収束した時にまだ収入が安定しない中でもお客様が来てくれると思いますか?私はその仕組みづくりが今、求められているそんな気がするんですね。実際に、教室運営の仕組みづくりがしっかりされている講師の方は意外とこの状況でも焦っていないということが起こっています。『コロナが落ち着いてレッスンが始まったらまた教えてください』という生徒さんからの熱い声を頂いていたりしてこの講師の方達は、自分に価値を持って貰う為の仕組みづくりが出来ている方なんだなっと、とても素敵に思いました。『だったら、もう私の教室はダメですか?』そうではありません。今こそ、自分自身の価値で”生徒さんがどんな状況であっても通い続けてくれる教室の仕組みづくり”をするタイミングが来たのではないか?そう思ったりするんですね。ただ、これはあくまで私個人の見解です。私自身も個人でパン教室を運営したり100名以上の習い事の講師の方々に教室運営をレクチャーさせて頂いた経験から書かせて頂きました。知名度の有る先生などは特に悩むことではないかもしれません。しかし、今、少しでもこの先の教室運営に不安を感じていらっしゃるのなら一つの意見として、取り入れて頂くのも良いかな?と思ったりします。長くなりましたが、最後まで読んで頂いてありがとうございます。先日、習い事の教室運営の極意が学べる無料の電子書籍を復活しました。今、先の見ない状況だからこそ遠回りかと思われるかもしれませんが読んで頂きたい一冊です。これからの教室運営の参考になったら嬉しいです♪こちら

  • 05Apr
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      個人の自宅習い事の教室での居心地の良い空間を作るための考え方

      こんにちは。倉地加奈子です。私は以前、習い事の講師の方々の運営方法や仕組みづくりをレクチャーさせて頂いていたのですが、その時に、居心地の良い空間作りをご提案してきました。先日、教室の仕組みづくりを検討されている習い事の講師の方との会話中居心地の良い空間の認識の違いについて気づきがありましたのでブログに書いてみようと思います。最後まで読んで頂けると幸いです。Aさん:”現在、月替わりのレッスンのみをしているのですが、コロナのような景気が不安定になり、きちんとした仕組みづくりをしようと思うのですが”私:それは良いですね^^教室運営の仕組みって本当に大事なんですよ。勿論、それは講師だけではなく生徒さんにとっても。Aさん:そうかもしれませんね。月替わりのレッスンで、生徒さんがやりたいと言ってくれるレッスンメニューをずっとしてきたんですけど・・・。私:生徒さんはAさんのファンの方で集まっているんですか?Aさん:そうだと勝手に思ってたんですけど、コロナがまた落ち着いて再開したら、またご連絡しますね。と言ったときに、とっても反応が悪くて・・・。私:反応が悪いというのは?Aさん:生徒さんのために居心地の良い教室を作ってきたつもりだったんですけど。今、よくよく考えると、お友達とのお茶会広場だったんだなって。私:具体的には?Aさん:集まる場所が、私の教室だっただけで、特に私のレッスンだからというのはなかったように思います。ですので、お茶会目的の方は、どんどん景気が悪化していく流れの中でお金を払ってお茶会には来ないですよね?私:今の世の中だと少し悲観に考えるのも仕方がないのかもしれませんが、もしも”私のレッスンだからというのがなかった”と仰られるのであれば、次は”私のレッスンだから通ってくれる”に変えていけば良いのではないでしょうか?Aさん:例えばどんな風に?私:仕組みづくりも勿論ですが、先ほどお話にあった”居心地の良い教室”の考え方から変えてみては如何でしょうか?Aさん:居心地の良い教室でいくと、BGMを流したり、部屋を綺麗にしたり、新しい家具にしたり生徒さんが喜ぶサービスや価格設定、メニューなど色々良いと思うものを取り入れてきました。私:そこかな?Aさん:え?どこですか?私:確かにBGMとか色々と考えられたことは良いと思うんですが、それはAさんにとっての居心地の良い教室なのではないですか?Aさん:え?どういうことでしょう?私:生徒さんに嫌われないように色々なサービスをしたり生徒さんに合わせたりする、そうすると生徒さんが続けて通ってくれるような気にもなったりしますし、嫌われない。Aさん:え、え、それはちょっとありますね💦私:そういう私もパン教室ではないですが、それまでの人間関係で嫌われないように無難にする癖があったんですね。そうすると相手は私の本来の顔が見えないから、用がない時は、去って行ってしまう・・・。そんなことがありました。笑顔でニコニコ受け止めていれば、なんとか上手くいくと思ってたんですけどね。Aさんの教室運営は以前の私の人間関係とちょっと似ている気がします。Aさん:そう言われると、そうかもしれません。自分と一緒に居ることに価値や居心地の良さを感じてもらうのではなく生徒さんの希望に沿ったレッスンのメニューや部屋の雰囲気など、それがあれば生徒さんが気持ちよく通ってくれると無意識にしてしまったことが今回裏目に出たのかもしれません。私:生徒さんが本来、居心地の良さを感じるのは講師の価値を感じながら、安心して自分の成長を導いてくれること。人間関係で失敗したことを教室運営で取り入れてみたら教室運営はとても良い方向にいきましたよ^^Aさん:そうですね。私もこれを良い機会と捉えて本当の意味での居心地の良い教室運営の仕組みづくりをしていきたいと思います。私:はい。では仕組みづくりをスタートしていきましょう♪如何でしたでしょうか?居心地の良い空間作りの考え方。教室運営の考え方は人それぞれだと思いますがこれは私の考え方です。生徒さんにとって良かれと思うサービスをすることやお部屋の飾りつけだけが、居心地の良い空間を作ることではなく生徒さんが”講師に価値を感じてずっと付いていきたい”と感じて貰えること。これが最近私が思う、究極の居心地の良い空間作りではないか?そのようにも思ったりします。今日は習い事の講師の方とのやり取りをブログに書いていきましたが、コロナの影響で教室運営をこれからどうして行こうかな?と考える講師の方の何かの参考にして頂けると幸いです。また、この居心地の良い仕組みづくりを物語調にしてお伝えしています電子書籍が人気です♪無料で読んで頂けますので、ぜひ!こちら