今月はバレンタインデーがありますね。
どうせだったら美味しいチョコレートが食べたい。
ということで、僕のオススメはフェアトレードカンパニーのPeople Treeのチョコレートです。
今回はビターを紹介します。
以前紹介したミルク味と同じように、秋から春先までしか販売されていません。
原材料はとってもシンプルで、乳化剤や香料は不使用です。
そのため食感や口溶けがよくて、いつまでも余韻が口の中に残ります。
一口食べてみると、カカオの濃い味が口の中に広がります。
甘さはちょうどいい感じ。
ビターといってもカカオ58%なので、そこまでガツンとビターという感じではありません。
今季の発売から、お値段が50円ほど高くなってしまいました。
しかし、乳化剤や香料、着色料など変な添加物が入ったものや、
植物油脂でごまかされたチョコを食べるよりは、
やはりPeople Treeのチョコレートがオススメです。
超有名なメーカーの高級チョコレートって、結構変な原材料使っているんですよね。
他にも色んな味があるので、食べ比べてみるのもオススメです。
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記事について
すべての記事の内容は、日々学びを重ね、新しい発見や見地があれば更新しています。 各記事に内容に関しましては、より最新に近い記事をご覧ください。 よろしくお願い申し上げます。
イス軸法®️インストラクターの岩田よしただです。
ただいま愛知県豊橋市にて、イス軸法®️の体験会の参加者を募集しております。
イス軸法®️では、イスから所定の方法で立ち上がるだけで、
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イス軸法®️という素晴らしい技術に惚れ込んで1年半。
その後、イス軸法®️インストラクターになって5か月。
やっと自分が理想とする体軸が出来上がってきました。
そして、これから私が行なっていきたいセラピーとの相性も良さそうです。
そこで、イス軸法®️を世に広める目的と体軸をベースとしたセラピーを実践していくためのプラットフォームを使い、その応援者を募って参りましたが、期間内に達成する目処が立たなくなってしまった事を報告いたします。
これも私の人徳の至らなかった結果です。
応援してくださった方。
お声がけした方におかれましては、貴重なお時間を頂戴しました事を、大変感謝申し上げます。
イス軸法®️を広める道が少し閉ざされてしまったものの、まだ道はたくさん残されているはずなので、今後も地道に活動を続け、皆様のご期待に応えていけるよう、これからも精進して参ります。
応援してくださった方におかれましては、今後ともよろしくお願い申し上げます。
私も全力でサポートしていきます。
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うつ症状など精神的な疾患について、よく取り上げられるのが、
セロトニンというホルモンです。
一般的に言われているものが、セロトニン仮説(モノアミン仮説)というもので、
うつ症状の患者の脳脊椎液中でセロトニン代謝物の低下がみられることや、
セロトニンレベルの低下がみられることから、
セロトニン不足がうつ症状と関係しているという仮説です。
そのため、世間一般ではセロトニンは『幸せホルモン』とも呼ばれ、
様々な増やす方法が紹介されています。
しかしながらその一方で、
セロトニンが過剰になる症状については、あまり知られていません。
このセロトニンが過剰になる症状のことを
『セロトニン症候群』といいます。
セロトニン症候群ではどのような症状が起こるかを参考文献[1]から紹介します。
体内でセロトニンが過剰になると、軽症から中等症、重症まで様々なことが起こります。
【軽症】
- 不安
- 高血圧
- 頻脈
- 下痢
【中等症】
- 興奮
- クローヌス
- 振戦
- 高体温
【重症】
- 死に至る高体温
- 錯乱
- 呼吸不全
- 昏睡
- 死亡
この中で聞きなれないものについて
クローヌスは自分の意思とは関係なく少しの刺激で身体がぴくぴくと動いてしまう症状です。
振戦とは震えのことで、収縮と弛緩が交互に起こる症状です。
セロトニン症候群の引き金となるのは、
SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)というセロトニンのはたらきを増強させる薬が起こりやすくなります。
一般的にうつ症状に対して処方される薬です。
このように、おおよそ幸せホルモンという名前からは、かけ離れた症状が起こります。
セロトニンが関連するものはセロトニン症候群だけではなく、他にも様々な病態に関わっていることからも、
幸せホルモンと呼ぶよりも、ストレスホルモンと呼んだ方がいいのではないかということです。
【参考文献】
[1]Serotonin syndrome-A focused review
Basic Clin Pharmacol Toxicol . 2023 Aug;133(2):124-129.
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