
お灸をしよう! 714回
おはようございます(‐^▽^‐)
ほうしゅんどうの西山です(。-人-。)イツモカンシャ
寒波襲来、冷え込み厳しい夜明け前であります![]()
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そして本日も検温チェックOKであります![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
今朝はかなりの冷え込みでありまして、
ウォーキング中も出ている顔の部分は
かなり冷たく感じられました![]()
それでも天気は良いということで、
大雪に見舞われている地域と比べれば、
十分助けられております![]()
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ではでは、
今日もお灸を据えていきましょう![]()
今回据えるツボは
「通里(つうり)」
であります(°∀°)b
場所は手首付近となります![]()
こちらは以前、
に紹介したツボとなっております(°∀°)b
通・・・とおる。とおす。さえぎられることなく達する。
とおって行く。とおさせる。つらぬく(貫)。物事を熟知する。
志を遂げる。地位や境遇が良くなる。報ずる。伝達する。
不倫の関係をもつ。交際する。つきあう。まじわる。
陳述する。のべる。
交通が開けているさま。順調であるさま。
論理上あるいは語法上筋道が立っているさま。
境遇が順調で、地位が高いさま。
幅広く奥深い知識があるさま。共通の。普遍的な。
いかなる時も変わることにないさま。すべての。
まるごとの。すべて。あまねく。みな。
滞ることにない道理。総計。全体のしめくくり。しめ。
田地の区画単位。一里四方を一井とし、十井が一通。
馬の糞。文書を数えることば。
鼓をたたく一段落を数えることば。服を数えることば。
里・・・むらざとにある家屋。住民の集落。むらざと。さと。
戸籍編成の単位。故郷。ふるさと。居所。住居。住む。おる。
憂い悲しむ。うれえる。単位名。長さの単位。
一尺の千八百倍。隋までは三〇〇歩。唐以降は三六〇歩が一里。
(漢辞海より)
今回のツボの位置は手掌側(陰側)にあり、
属しております「手の少陰心経」と
手背側(陽側)にあります「手の太陽小腸経」の
「絡穴」となっております(ノ^^)八(^^ )ノ
絡穴・・・本経脈が他の経脈と連絡するために分支するところである。
その経脈の虚実が現われやすいところで、表裏する経を同時に治療
する作用があるので、慢性症状の反応点・診断点・治療点として
広く用いられる。
絡穴は、十四経脈に一つずつある他、脾の大絡に1つあるので、
全部で15穴である。
各経脈の絡穴
足の厥陰肝経・・・・・蠡溝
手の少陰心経・・・・・通里
足の太陰脾経・・・・・公孫
手の太陰肺経・・・・・列欠
足の少陰腎経・・・・・大鐘
手の厥陰心包経・・・内関
任脈・・・・・・・・・・・・鳩尾
足の少陽胆経・・・・・光明
手の太陽小腸経・・・支正
足の陽明胃経・・・・・豊隆
手の陽明大腸経・・・偏歴
足の太陽膀胱経・・・飛揚
手の少陽三焦経・・・外関
督脈・・・・・・・・・・・・長強
脾の大絡・・・・・・・・大包
というところから、
今回のツボの名は、
陰側の少陰心経と陽側の太陽小腸経の
表裏両方の経絡に通じる所(里)
というところから来ております![]()
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また、
「心」のことを別名「虚里・巨里(きょり)」と呼び、
心へと通じる所という意味もあります![]()
虚里の動(きょりのどう)・・・胸部、左乳房下、心突部の拍動をいう。
効能としましては、
気鬱、声が出ない、舌が強張り喋れない、不安神経症、
心痛、動悸、不眠、煩躁、頭痛、めまい、顔がほてる、
遺尿、生理不順、頚肩腕症候群、五十肩
などに良いとされておりますφ(.. )
では場所の説明に入ります(^-^)/
位置関係としましては、
こんな感じであります(°∀°)b
モデル:トヨハル君
今回のツボの位置は、
まず手の平側の手首のシワ(手関節掌側横紋)を基準とします![]()
そして、
手首を軽く体側へを向け、
小指にやや力をいれながら
握りこぶしを作りますと、
小指側の手首のシワ付近から前腕に向けて
尺側手根屈筋腱という筋が浮き出てきます![]()
手の平側の手首のシワ(手関節掌側横紋)から
尺側手根屈筋腱の親指側(橈側)に沿って、
親指1本分上方へと進んだところが
今回のツボとなります(σ・∀・)σ
では場所が決まりましたら
いつものように
お灸を据えてみましょう
レッツお灸![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「どうさん」
ところで、
毎年立春過ぎた頃になりますと、
辛く悩まされるのがスギやヒノキの花粉であります![]()
そこで今年も目や鼻の症状に良いとされるツボをアップしました![]()
昨今は風邪が治った後も、
咳や痰の症状が長引く方を
お見受けするようになりました![]()
ということで、ここでは咳や痰の症状に
良いとされるツボの紹介と日頃の対策を
アップしました![]()
仕事などで過度な緊張やストレスを受けることが続きますと、
過敏性腸症候群(IBS)という症状になることがあります![]()
症状が重くなりますと、頭痛・頭重感・めまい・動悸・頻尿・
疲れやすい・手足の冷えといった自律神経失調といった症状や、
抑うつ感・不安感・不眠・焦燥感・意欲低下といった
精神症状をもたらすこともあり、
QOL(生活の質)を低下させてしまう恐れもあります![]()
ここでは過敏性腸症候群(IBS)に良いツボと
日頃の養生を幾つか紹介します![]()
現代の日本人は、
世界的に見ましても睡眠時間が短いと言われており、
かつ現代では5人に1人が『不眠』で悩まれております![]()
長く不眠になりますと、
倦怠感・意欲や集中力の低下・注意力判断力が鈍る、
感情のコントロールが効かなくなる、頭重感・めまい
などといった症状の他、
肥満・高血圧・糖尿病といった生活習慣病だけでなく、
認知症のリスクも高める恐れがあります![]()
こうした不眠にお悩みの方には![]()
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まると
言われております![]()
まずは周波数の高い音域
から
次第に低い音域
へと聞こえなくなってきます![]()
しかし実際高音域の音は
聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン
」と
高い音が聞こえ続けてしまう
所謂『耳鳴り』という症状を訴える方へ![]()
肩周囲が痛く肩が上がらないといった
所謂四十肩五十肩の方には、
合わせてストレッチ法も幾つかご紹介している![]()
肘関節は、
連続運動や強い負荷を与え続けますと痛みが出やすく、
また痛くとも日常生活で使うため一度強く痛めてしまいますと,
治りにくい箇所となります![]()
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特に関節の回転運動が大きいテニス
やゴルフ
は,
「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状を伴うことがあります![]()
テニス肘ゴルフ肘に良いツボと
予防のためのストレッチを含めた![]()
昨今は色々な風邪症状が通年で流行する傾向にあります![]()
咳やのどの痛み倦怠感などにお困りの方は![]()
日々生活におきまして、
多くの方のお悩みの一つに
トイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります![]()
トイレが近いことでお悩みの方には![]()
昨今の現代社会では、
偏頭痛・緊張性頭痛・群発頭痛といった
一次性頭痛いわゆる「頭痛持ち」の方が増えてきております![]()
そうした頭痛持ちの方には![]()
更に加齢や心身の疲れ、
生活習慣の乱れなどに伴う、
主に顔のシワたるみでお悩みの方に![]()
もアップしております![]()
少しでもお役に立てれば何よりです![]()
ほうしゅんどうイメージキャラクター
「しゅん君」
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