龍馬伝 #3・4・5
ババっとまとめて。関所の話はええ話だったけど、勧進帳を超える話は難しいよね。弥太郎さんは今後どうやって土佐を抜けていくんだろうか。ってか渡辺いっけいは今クールどんだけ出てるんだ。鬼小町は竹刀の持 ち方がいまいち。龍馬との対決では、一気に身幅が膨らんでた(笑)いくら強くても女だってことがマイナスでしかない時代。悔しいだろうなあ。谷原さんは一瞬わかんなかった。声は谷原さんだけど、顔が全然違って見えた。(ヒゲのせいばかりではなく)しかし谷原さんが桂小五郎かあ…ちょっとイメージが違う。いや、本物がどんな人かは知らないけれども。福山龍馬はいい体してんなー。ペリーって教科書の上でしか知らないけど、案外強かな人だったんだね。龍馬の苦悩は、全然規模は違うけど「木綿のハンカチーフ」のようだ。勉強のために上京したのに、麻雀や酒や女に染まってしまうのよ。都会の大きさに飲み込まれてしまうの。龍馬はそれが黒船やアメリカだったっていうだけでね。故郷にハンカチーフを買って帰るのを忘れてしまうのだ。弥太郎さんの意見書はどうなっちゃったんだろう。吉田東洋役の田中さんの表情が怖い…そして、きんつばの恨みは恐ろしい。