人間失格@太宰治読了 表紙はもちろん生田斗真。 試写会応 募のために読んだんですけどね。 まー、読みにくいこと読みにくいこと。 なんでこういう作品が後世にまで読み継がれてるんだろうね。 自意識過剰で生活能力もない男が、ダメな方へダメな方へと、ただ流れていくだけの話なのに。 学生時代のエピソードは、なんとなく「野ブタをプロデュース。」の修二のようだなと思ったけど。 この作品がどんな映画になってるのか、それはそれで楽しみだ。 太宰三部作とかやらないかなあ。 「人間失格」「走れメロス」「新ハムレット」とか。