「ユーコンには奇跡があふれている」
その人の人生とは、一生の中で何を最も話したかで決まる
福島正伸
※秋のカナダ・ユーコン川160km カヌーで下る旅
、8月5日締切
8月6日以降は他のメンバーとホテルが変わることもあります。
今年MTBの旅は、探検隊サポートスタッフとして活躍中のしんご。
3年前、一緒に秋のユーコンを旅した。
しんご
<ツアー中の宿泊場所について>
ツアー中はずっとテント生活。お風呂はないですが、
乾燥した気候のためあまり気になりませんでした。
<ツアー中の食事について>
基本的にすべて現地ガイドが用意してくれました。
フィリップ&カートは日本語は話せませんが、コミュニケーションは特に問題なし。
熊谷さんはツアーの始まる前後で一緒に食事などをしましたが、
中村隊長(探検隊スタッフ):
同行スタッフでありながら、おそらく誰よりも旅を楽しんでいるであろう隊長、
カヌーでは常に先頭を行く体力に感服です。
<持ち物について>
ツアー中はレンタルのドライバッグに荷物を入れますが、
小物を入れるのに10リットルほどのドライバッグを持っていくと便利。
役に立った物(あると便利だと思った物)
防寒着は重要!とくに良いと思ったのは、
薄手のダウン(ユニクロのウルトラライトダウンなど)とマフラー。
不要だった物
<忘れられない思い出>
今回の旅をひとつの言葉で表すとしたら「奇跡」だと思う。
ツアー日程が美しい紅葉の時期と重なる奇跡、
ヤマアラシやビーバー、そして熊などの野生動物と出会う奇跡、
天気に恵まれる奇跡、
オーロラに出会う奇跡、
そしてなんといっても最高のガイドと最高の仲間と旅する奇跡。
ユーコンには奇跡があふれている。
ガイドが旅の途中で言ってくれた言葉「In Yukon, Everything is Possible」、
ユーコンはまさにこの言葉を五感で実感する場所だ。
カヌーを漕ぐ手を止めて、
寝そべりながらユーコンの流れに任せる、
聞こえるのは船底を水が流れるシャラシャラという音と、
ときおり吹く風とそれに答える葉擦れの音。
目の前の視界にはゆったりと流れる雲、
視界の端にはゆったりと流れる岸辺。
日差しが当たると暖かく、
眠気を誘ってくる。
けれど、とても昼寝するにはもったいない贅沢な時間。
都会の生活よりは不便かもしれない、
しかし都会よりも贅沢な時間を味わえる、
ユーコンはそんな場所。
この世の中の大半は、
名前を知られていない人たちで占められているけれど、
名もない人たちが、さまざまな場所で、さまざまな形で、
この世界をしっかりと支えてくれているんだなと思います。
「九死一生」小手鞠るい
「ユーコン川160kmカヌーで下る旅のキャンプ飯」
人間には表舞台でリーダーシップを発揮していく人と、
裏方でそういうリーダーを成功させる役割を担う人の、
二つのタイプがあると思う
「20代 仕事筋の鍛え方」
山本 真司、ダイヤモンド社
ビールやワインのツマミにチーズナチョス!
朝食にはフランス系カナダ人の現地ガイドがつくるフレンチトースト、
釣ったばかりの白身の魚を塩焼きやボイルしてバターソースをかけたシンプルなもの、
猛スピードでモーターボートで移動したとき、
寒さに震える中、あったかーいスープを用意してもらったこと、
カヌーで下っているとき、まったく人に会わなかった・・・。
ゆっくりと時を刻む・・・静かで優しい時間が過ぎていった。
ビジネスというものは、それをひきいているリーダーを
映し出す鏡だと思う。
おとなの嘘を子供がすかさず見破ってしまうように、
あなたも、顧客をあざむき通すことはけっしてできない。
本物の情熱を燃やしながら、製品をつくり、宣伝し、広め、
販売していく必要がある。
そのためには、自分が心から真剣に取り組める会社に、
業界に入らなければいけない
ジェイ・エリオット、ウィリアム・L・サイモン・著
ソフトバンククリエイティブ
「思い描いていたよりも、はるかに大きなスケール」
人は一生の間に
いくつ答えがたい問いを抱え、
いくつ答えを出してゆけるだろう。
問わなければ、答えもない。
「作家的時評集2008-2013」高村薫
初めて探検隊を担当した現地ガイドと、初めて探検隊で旅した女子隊員が
出会い、結婚した。
そんなガイドと隊員のカップルは3組もいる。
四万十川カヌーの旅で出会い、ハネムーン?はユーコン川カヌー160kmの旅。
その後、ジープ島
にも2人で参加した。オレは、すべての旅に同行している。
3年前、2011年9月の旅の体験談をシェアしたい。
あちゃこ
<ツアー中の食事について>
キャンプであんなに作れるなんて驚きながら、いろんな料理をいただきました。
デザートあり、暖かいものあり、取れたての魚あり、もう贅沢!いつもお代わりしてました(笑)
<現地主催会社のガイド、同行スタッフについて>
フィリップ
食事の単語は英語と一緒にフラ語も教えてくれるフィリップ。
困っている人にすぐに手を差し伸べてくれて、さりげない気配りがたくさん。
ムードメーカーのカート。私の拙い英語を何度も分かるまで聞いてくれて、
ホッとする存在でした。普段はおちゃらけてるのに、カヌーや釣り、調理のときには
ガラッと山の男に。
中村隊長
(探検隊スタッフ):
なんといっても釣りは隊長が一番楽しんでましたね!!
カヌー頑張りすぎてごめんなさい(笑)
あと、ツアーでてっ沈と同じ部屋やペアにしてもらうなど配慮ありがとうございました。
最初から最後まで宿泊もカヌーも別でもいいと思って参加だったので、
役に立った物(あると便利だと思った物)
防寒具の用意が足りないと現地のお店での購入することになるので、防寒具は多めに。
防寒用の手袋を現地で買いました。
あとは日焼け対策は必須です。帽子、サングラス、日焼け止めなど
<忘れられない思い出>
実はユーコン川がどこかも知らず、
カヌーイストの憧れの地とはもちろん知らずに行くと決めた旅行でしたが、
大大大満足の旅でした!!
朝になったら自然に目が覚めて、ユーコン川があって、
カートが温かいコーヒーを入れてくれたり、大自然の青空の下で思いっきり川を満喫したり、
眠たくなったら川で寝て、食べて、笑って、夜は焚き火の前でお酒を交わし、
必死に探そうとしていたけど、いつの間にか自然の音に、周りに入り込み、
流れるままに身をまかせるようになっていた気がします。
野生動物の存在も肌で感じ、一面真っ黄色の紅葉、澄みわたったユーコン川、
青空、満月、オーロラをが目の前に広がり、ユーコンで育ったガイドの
ユーコンに対する思いが、さらに胸を熱くさせた旅でした。
楽しいメンバーとどっぷり自然に浸かるのが大好きとあらためて思いました!
ありがとうございました!
<ツアー中の食事について>
ツーリング中…ガイドが用意。大自然の中だからではなく、
間違いなく街で食べてもおいしいごはん。
フィリップ:ガイドの中でも飛びぬけて自由人。「自分」を持ってる人。
ツーリング、というよりも人生のガイド!
気遣い上手で、しかも褒め上手だから、ツーリング中に
カート:頼りになるお兄ちゃん的存在。でもフィリップより年下なのにびっくり。
今回のツーリング・リーダー?レオナルド・ディカプリオ似(笑)。
些細なことかもしれませんが、日本に関心のあるガイドのふたりだったので、
とても過ごしやすく、話もしやすかったように思います。
熊谷さん:YOSHIさんは、「どうでしょう」あのまんまの方でした。
ユーコンで生活する強さも持ちつつ、でも(こう言っては失礼ですが)
可愛らしさも持った、慕える姉さん!
憧れるガイドをいっぺんに3人も見つけました。
中村隊長(探検隊スタッフ):
隊長と川を下るのは3回目でした。毎回思うことですが、とてもパワフル!
隊長がいたからこそ、というような事はあまり言いたくないのですが、
(隊長がいなくたって、ユーコンはとても楽しいところなんだから)
それでもやっぱり隊長には「引き寄せるパワー」があるような気がします。
ただひとつ…隊長楽しみすぎて、ズンズン先に行くのはやめて~!
足を滑らせてずっこけるグリズリーのこども。走れば追い越せるヤマアラシ。
ルアーに食いついてくるパイク。
ユーコンは、日本で思い描いていたよりもはるかに、
人と自然がすぐそばにいることを実感できる場所でした。
だから、日に日に野生動物に会う機会が増えたんでしょう。
そして丘の上からみたカナダの山、川、森…。
やっぱり、日本で思い描いていたよりも
一番の思い出を選ぶことはできません。それは、あまりに多すぎるから。
それでも、忘れたくない思い出は、カヌーから見たオーロラ。
忘れたくない感覚は、パドルの手を休めて漂ったユーコンのゆらめき。
オーロラは見れなくても、ユーコンは間違いなく素晴らしい思い出をくれるはずです。
目の前の風景がいつもと違うっていうだけでもいいんだ。
いつもとは違う部屋で寝て、いつもとは違う味付けの
ごはんを食べて、いつもとは違う固さのベッドで寝て...
体験とか思い出とかって大げさなものじゃなくても、
自分の生きている世界には、いろんな風景がある
ってことを感じてくれれば、それでいいと思うんだよなあ。
「ゼツメツ少年」重松清
『森の巨木のような人』になりたい!
「気がついたのよ。気持ちが沈んでいるとき、
誰かのために何かしてあげると、心のなかに光が射し込むの。
(中略)普段お仕事としてお客さんと接しているだけで
気持ちが明るくなることに気づいたの。
それは、私にとって、生きるために必要な空気のようなものなの」
号外メルマガを1万人に配信した。
【探検隊の夏休み】
2014年8月9日(土)~18(月)の間お休みさせて頂きます。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:『森の巨木のような人』になりたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、自分の二本の足で
どこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。
だから人と競争する必要はないし、勝った負けたの結果から
得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
『春を背負って』 笹本稜平(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
最近インプットが多くなっているので、常にアウトプットを意識して
休日でもブログ記事 をアップするのが習慣になりつつあります。
この夏一押しの旅、隊員(お客さん)のモンゴルの体験談と写真を
更新して気づいたことがありました。
どんなに落ち込んでも、モチベーションが下がらずに
誇りをもって仕事ができるのは隊員のリアクションがあるからだと。
隊員から送られたアンケートをブログでシェアしています。
彼ら彼女らの息づかい匂いまでもが伝わってきそうなリアルな文章と
写真をお楽しみください。
<外モンゴル 旅ブログ>
<内モンゴル 旅ブログ>
もし、旅から帰ってきた隊員から何も反応がなかったら、
30年以上もこの仕事を続けてこられなかったと思います。
隊員の喜びがわかる新鮮な反応が
燃え尽きることのない旅への意欲を高めてくれます。
たとえば四国のお遍路さん。
人はなぜ、リタイアして十分な時間を持つと、面倒なことを
始めるのでしょうか?
私は人は感動を求める生き物だからだと思います。
そして、頭でっかちになって考えてばかりの毎日、
便利が当たり前になっている都会の生活では、
なかなか感動は生まれないと思うのです。
もし、モンゴル、アラスカ、カナダ・ユーコン、ペルーなど
何不自由なく便利になったら、行く意味がなくなると思います。
あえて不便なところを目指すのは、感謝の気持ちを引き出し、
感動を共有したいからです。
「やれるかどうかわからない・・・でも、やったらできた」そんな
小さな成功体験を積み重ねて、共感、共振したいのです。
やれることばかりやっていたら、自分に自信を持てないし、
人生は味気ないものになってしまいます。
そんな想いを込めて、この夏、 「富士講」 にチャレンジします。
無謀とも言える、こんな企画につき合ってくれる隊員がいるだけで
嬉しいです。旅の最中は、
「なんで、こんなこと始めちゃったのかな、オレ?」って
後悔すると思います。でも、達成感がそんな思いを
吹っ飛ばしてくれることも、頂上でガッツポーズしている
自分もイメージできるのです。
2014年8月9日(土)~18(月)の間お休みさせて頂きます。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:『森の巨木のような人』になりたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、自分の二本の足で
どこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。
だから人と競争する必要はないし、勝った負けたの結果から
得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
『春を背負って』 笹本稜平(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
最近インプットが多くなっているので、常にアウトプットを意識して
休日でもブログ記事 をアップするのが習慣になりつつあります。
この夏一押しの旅、隊員(お客さん)のモンゴルの体験談と写真を
更新して気づいたことがありました。
どんなに落ち込んでも、モチベーションが下がらずに
誇りをもって仕事ができるのは隊員のリアクションがあるからだと。
隊員から送られたアンケートをブログでシェアしています。
彼ら彼女らの息づかい匂いまでもが伝わってきそうなリアルな文章と
写真をお楽しみください。
<外モンゴル 旅ブログ>
<内モンゴル 旅ブログ>
もし、旅から帰ってきた隊員から何も反応がなかったら、
30年以上もこの仕事を続けてこられなかったと思います。
隊員の喜びがわかる新鮮な反応が
燃え尽きることのない旅への意欲を高めてくれます。
たとえば四国のお遍路さん。
人はなぜ、リタイアして十分な時間を持つと、面倒なことを
始めるのでしょうか?
私は人は感動を求める生き物だからだと思います。
そして、頭でっかちになって考えてばかりの毎日、
便利が当たり前になっている都会の生活では、
なかなか感動は生まれないと思うのです。
もし、モンゴル、アラスカ、カナダ・ユーコン、ペルーなど
何不自由なく便利になったら、行く意味がなくなると思います。
あえて不便なところを目指すのは、感謝の気持ちを引き出し、
感動を共有したいからです。
「やれるかどうかわからない・・・でも、やったらできた」そんな
小さな成功体験を積み重ねて、共感、共振したいのです。
やれることばかりやっていたら、自分に自信を持てないし、
人生は味気ないものになってしまいます。
そんな想いを込めて、この夏、 「富士講」 にチャレンジします。
無謀とも言える、こんな企画につき合ってくれる隊員がいるだけで
嬉しいです。旅の最中は、
「なんで、こんなこと始めちゃったのかな、オレ?」って
後悔すると思います。でも、達成感がそんな思いを
吹っ飛ばしてくれることも、頂上でガッツポーズしている
自分もイメージできるのです。
「東京から富士山頂に向けて一緒に歩きませんか?」
これからも隊員たちと一緒に
生きている喜びを味わいつくすように旅を楽しみたい・・・
それが私にとって若さを保つ源泉だからです。
私は体内に理屈では推し量れないターボエンジン搭載の感覚を
持っています。世界中を旅する中、歓喜でレッドゾーンまで振り切る感覚を
何度も味わっているのです。だから、いくつになっても少年のような好奇心を
失わないのだと思います。
息が詰まりそうな、閉塞感のある時代にあって、
たくさんの酸素を生み出す「森の巨木のような人」になりたいのです。
おいしい空気を吸いに、旅に出ませんか?
きっと、心と体が喜びますよ。
細胞レベルが喜ぶ感覚、一緒に味わいましょうよ。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
※今後の中村隊長同行の旅がまとめられています。
※2013年からのインタビュー記事を更新しています。
中村隊長プロフィール
※ 「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
■18年ぶりに【地球探検隊サイトURL】が変わりました!!!
おかげさまで2週間で新たなサイトが検索で表示されるようになりました。
応援してくれた皆さんに感謝です。ありがとうございました!
おかげさまで2週間で新たなサイトが検索で表示されるようになりました。
応援してくれた皆さんに感謝です。ありがとうございました!
「しかし、山はいいよ。
ここに来ると、なにかこう頭や体がピリッとしてくるんだね。
自然は人を甘やかしちゃくれないからね。
人間は怠け者で、ほっときゃいくらでも楽なほうに流れていく。
でもそれで失うものも大きいはずだよ。
おれもこの冬はずいぶん楽をしちゃったから、生き物としての
勘を取り戻すには多少時間がかかりそうだね。」
『春を背負って』
笹本稜平(著)
「今年の旅の予定・・・失敗?!」
乗るか乗らないか、
人生にはそれしかないのよ。
「夏休み」中村航
今後、オレが行く旅、
8月の旅計画ハード過ぎ!
でも、すべての旅が隊員たちの宝物になる!
そう信じて、オレはすべての旅を最高の思い出にするためにベストをつくす!
探検隊初!
8/12(火)~8/18(月) 催行決定!
四国のお遍路めぐりの富士山版!
東京から3日間で100km歩いて、富士吉田から2日間で富士山頂を目指す究極の歩く旅。
サポートカーも付いて、6泊7日で、驚きの価格。
旅に参加できなくても趣旨に賛同する人、求む!
探検隊初!毎日がキャンプの旅(寝袋無料レンタル有り)
8月26日~8月30日 5日間 催行決定!
3日間で外モンゴルの大草原を約100km走る予定だったので
乗馬経験者限定で募集すると、
「この日程しか合わない、やっぱ隊長と一緒にいきたい」と、乗馬未経験者のほうが
多く集まった(笑)。
ということで未経験者もOKです。
一緒にいこうよ。初日は2グループに分けて、
2、3日目から全員でギャロップするつもり!
初心者でもモンゴル乗馬がマスターできるように、徹底指導します!
サポートカーも付くので、どんなレベルの人でも対応できます。
8/31(日)、9/6(土)催行決定!
ゆったりと4時間かけてカヌーを楽しむのは探検隊ならでは!
17:00からの打ち上げ用に新たに安くて旨い店を発見(自由参加)!
江ノ島での楽しみが増えた。
運動をした後の生ビールも食事も旨いんだよね! 江ノ島で一緒に1日遊ぼうよ!
10月9日(木)~10月14日(火) 6日間
探検隊15人で直径34mの無人島を貸切する旅
地球探検隊の定番ツアー!
~フェアバンクス郊外の手作りロッジで、仲間と自炊し語り合う~
これに、東南アジア最高峰、キナバル山登頂の旅が
9月か10月に加わる予定!
職業、旅人?!
まるで「毎日がお祭り」のような人生だ。
・毎月やってるトークイベント「地球探検隊を知る夕べ」の感想と写真はコチラ
(予約受付中)
日本は熱い国だ・・・食って飲んで、
歌いまくり笑いまくり、ほろりと泣いて踊りまくる民族。
島国の熱い民。激しい血潮が通うお祭りの民。
これまでたくさんの国の人々と交わったが、
こんな情熱あふれる怒涛のお祭り民族はほかにいない
「パンツを脱ぐ勇気」
児玉教仁、ダイヤモンド社
「都会の垢をすっかり落としてくれる場所」
大好きな隊員が大好きなドラマのDVDを借してくれた。
2005年に放送された倉本聰・脚本、
寺尾聰主演のドラマ 『優しい時間』。
北海道・富良野の喫茶店、『森の時計』に行ってみたい。
店内に飾られている額の言葉は
「森の時計はゆっくり時を刻む」
参加隊員募集中!
~ 滝、川、海、そして森 ・・・ 水を巡る旅 ~
2014/8/23(土)~8/26(火)3泊4日 定員10名(催行決定)
2014/10/3(金)~10/6(月)3泊4日 定員8名(あと1名で催行決定)
きっと、屋久島の森は
物語を作るというのは、
自分の部屋を作ることに似ています。
部屋をこしらえて、そこに人を呼び、
座り心地のいい椅子に座らせ、
おいしい飲み物を出し、
その場所を相手にすっかり気に入らせてしまう。
そこがまるで自分だけのために
用意された場所であるように、
相手に感じさせてしまう。
自分の部屋を作ることに似ています。
部屋をこしらえて、そこに人を呼び、
座り心地のいい椅子に座らせ、
おいしい飲み物を出し、
その場所を相手にすっかり気に入らせてしまう。
そこがまるで自分だけのために
用意された場所であるように、
相手に感じさせてしまう。
「村上春樹 雑文集」村上春樹
「チャレンジしてみたくなりました!」
今月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」
の感想と写真をシェアしたい。
ここ最近、満員御礼が続く。今回も定員オーバーの参加者9名、
第164回 2014年7月15日(火)
・たまみさん(東京都・女性)
隊長のお人柄がストレートに伝わってくる楽しいお話ばかりでした。
私は、ヨーロッパを中心に、変わったものや興味深い場所を見つけては、
航空券や鉄道のチケット、ホテルを個人手配して旅立つ、というスタイルを
続けてきましたが、一般的なツアーとも個人旅行とも違う、「旅のきっかけを貰って、
自分でその旅を完成させていく」探検隊の旅のスタイル
が、
自分にとっては新しい感覚で、とても面白いなと思いました。
会に参加されている方も、みなさんとても優しくて、素敵な方ばかりで、
昨日の会に参加できて本当に良かったと思います。
また皆さんとゆっくりお話できる機会を楽しみにしています。
・ゆきさん(東京都・女性)
素敵な時間をどうもありがとうございました!
隊長のいろいろな旅のエピソードを聞いていると、胸が熱くなりました。
特に奥さまとアメリカ多国籍ツアー
に参加されたお話は、心に響きました!
体力が無いからトレッキングは無理かな、と思っていましたが、
チャレンジしてみたくなりました。
隊長の熱いお話が聞けて、そして旅好きのみなさまとお話しできて、
とても楽しかったです!そんな素敵なひとたちが集まる探検隊
にも
ぜひ参加してみたいです。どうもありがとうございました。
・のぞむさん(千葉県・男性、リピーター隊員)
モンゴルに興味があったのと、
久しぶりに知る夕べに参加しました。
前と変わらない、とても快適な空間で非常に良い時間を過ごすことができました。
・ムチさん(埼玉県・男性。リピーター隊員)
15日の知る夕べ大変お世話になりました。
隊長の熱のこもった体験談とても楽しかったです。4月屋久島に急遽初参加
して
順番が逆になったけど探検隊を一から知りたいと思い、知る夕べに参加したのでした。
今まで隊長の同行を避けてましたが(笑)、今度はご一緒させてくださいね!
イベント「地球探検隊を知る夕べ」
8月はお休みして、
次回は9月9日(火)19:30~21:00(19:00受付開始!)
予約受付中!
旅好きが集まる「旅パ!」
は8月も開催予定です。
8月21日(木)19:30-22:30 予約待ってます!
「大人が輝けば子供が輝く」
ひとりでも、闘う。
それを見て、誰かが加わる。
気づくと五人になり、十人になり、
いつか一千二千になっている。
そういう闘い方はないのか。
力を蓄えている間に、
燃え尽きてしまうものも、あるのではないのか。
「水滸伝 1 曙光の章」北方謙三
探検隊
初参加にして、誰よりもムードメーカーだった、
これで9回連続、ブログネタがモンゴル!
モンゴルのこと、どれだけ好きなんだ!
って、いうよりモンゴルが好きな人が好きかも。
バティ
地球探検隊
ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間
<参加者について>
今回は20~30代の女性が中心で、みんなとっても心が純粋で
愛にあふれたメンバーばかりでした。
たくさん勇気をもらい、また刺激になる話ばかり。
<ツアー中の宿泊場所について>
宿泊場所は草原だけでなく、ダイナミックな岩がたくさんあり、
たくさん登らせていただきました(笑)
ゲルの中もほんとに綺麗で「こんなに快適な生活なのか!」と印象と全然違いました。
ゲル内にはベットと、暖炉があり、不自由なく生活できました。
夜中は懐中電灯があるといいですね。
それに、夜中は虫も人の声も全くしない「無音」を存分に体験できます。
僕は満月の中、夜中の3時に自分と向き合う時間ができ
最高に感覚が研ぎ澄まされました。
<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
隊長:こんなに遊び心がある社長はいません!昼間の乗馬は誰よりも
どう走れば早く走れるか、心が踊るかを常に探求し。夜の飲み会では、
誰よりも熱く自分の思いや仲間への思いを語り。
クラブでは僕と隊長二人だけ最後までモンゴル人と踊ってました(笑)
今回の旅でもっとも僕が影響を受けた人物です。
ほんとに熱くて今を生きてて最幸な男でした。
ニマー:初日、隊長が苦戦した馬を最終日まで代わりに乗ってくれたり、
日本語をモンゴル語に訳してたくさんの交流を助けてくれたり、
クラブでは自家用車でわざわざ僕たちの事を送迎する為に朝まで一緒にいてくれたり。
ほんとに優しくて素敵なお母さんでしたヽ(´▽`)/
ミッチェ:シャイで純粋で遊び心があって馬に乗ると誰よりも頼りになって。
ミッチェの自宅にまでお邪魔して愛ある家族の中で男の子として
すくすく育って素敵な男になったんだな~というのがヒシヒシ伝わりました!
<旅の思い出>
●旅の内容
<乗馬>馬に乗って草原を駆け抜ける。その景色がどれだけ、
気持ちよくて魂を揺さぶってくるか。
僕は毎日ほとんど違う馬でしたが、(ほとんどの人は同じ馬ですよ)
乗りこなすことができたのは、モンゴルの遊牧民だった頃の魂が蘇ったからだと
本氣で思いました。
生命あるものの上に乗って走る事、馬と対話して一体になる事、
ほんとに人馬一体になった時、僕たちは遊牧民だった頃の記憶が蘇る感覚です。
命のいただき方を学んだ貴重な見学。
生きている羊のお腹を割いて、動脈を指で切り、皮と内蔵を綺麗にはいで
血まで腸詰めにして一切無駄なく、全ていただく事。
僕はなぜかそれをみて「覚えたい!」と思いました。
農業にも通じる「食」のとっても大事なルーツを感じることができる見学。
もちろん美味しくいただきました(*´ω`*)
トトロの衣装で参上(笑)
現地のクラブは日本で言うと代官山のUNITなどに近いような音楽も
客層もイケイケであり、若すぎないメンバーがいてドキドキワクワクしました!
むちゃくちゃ楽しかったです!最終日なので翌日は帰るだけだから
今回、このメンバーといけてベストだったと心から思えるメンバー。
誰ひとりかけても今回の帰国後のジワジワとくるこの感動と喜びはなかったなぁ~
と思います。
帰国2日後、ひとりの女性メンバーが僕の主催したフリーハイタッチに
飛び入りで参加してくれました!嬉しくてたまらなかった(>_<)
着いてそうそうどでかいダイナミックな山に登って(隊長は高所恐怖症ですよー)、
馬に一頭ずつ名前をつけてはキャッキャッして馬をみんなで愛して、
僕のコスプレとシャボン玉のコラボで色んな写真をとって、
仲間が落馬したり体調が悪くなったら自然とみんな出来ることをして本氣で心配して、
夜隊長の話を中心にみんなで熱く語って、
3日目くらいには家族みたいになってて、
ガイドのニマーとミッチェも乗馬や旅を通して仲間になって、
最終日にはホントに「また会おうね!」って約束して日程も決めて、
僕も帰ってから「地球探検隊ツアー」を組んだりして賛同してくれて
広大なモンゴルの地で「遊牧民の魂」「仲間の絆」「シンプルな生き方」
この三つが強烈に残りました。
普通の旅は「連れて行ってもらう」感覚ですが、地球探検隊は「作る」旅。
みんながそれぞれ輝いて旅を楽しみきる事で、こんなにもキラキラした思い出に
なるのかと学ばせてもらいました。
大人が輝けば子供が輝く。
隊長を筆頭に、みんなを見て感じました。
僕にとって旅とは・・・・・「故郷に帰る」感覚です。
また地球探検隊で旅をします!
ほんとにありがとうございました!
自分に与えられた天分を完全に生かすことが、
真の意味の成功であり、ここに人間としての
成功がある・・・人間はこの天分に生きることによって
初めて、真の幸福というものを味わうことができる
「松下幸之助の哲学」
松下幸之助、PHP研究所
「まさかのお祝いサプライズ」
「どうしたら空の彼方へ行けるかって?
問題は
そこに君が行きたいかどうかってことだ
本当に行きたければ
行く方法は、あちらからやってくる 本当だよ!」
葉祥明 『風にきいてごらん』より
昨年、一緒に外モンゴルに行った旅仲間で唯一の
リピーター隊員かよ。
探検隊
貸切ジープ島、南米ボリビア・ウユニ塩湖に続いて
3回目の旅となった。3回の旅、すべて同行はオレだったけど、
初めてアンケートを書いてくれた。
結婚、出産、この1年で人生という旅を一歩ずつ確実に登っている様子を知って、
まるで家族のように嬉しい。おめでとう!かよ。
地球探検隊
ツアー参加歴: 3回目
ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間
<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
ニマー:日本語がすごく上手な、気遣いが素晴らしい現地女性ガイドさん。
女性ならではの困ったことというのは特になかったのですが、
それでもやはり女性の現地スタッフがいるというのは、それだけでも心強く、
安心して旅ができました。
ミッチェ:照れ屋で優しい、でも頼りがいのある乗馬ガイドさん。
日本語はしゃべれないけど、いつも「ダイジョブ?」と声をかけてくれて、
乗馬中はミッチェがいるから大丈夫、と思えました。
ミッチェの馬頭琴の演奏、聴きたかったです。
隊長:いつもパワフル、いつも全てに真っ直ぐ、いつも誰よりも
旅を楽しんでいる隊長。今回も隊長と一緒に旅ができて良かった!
苦しいこともつらいことも、楽しいことも感動することも、
すべてに真っ直ぐに向き合ってみんなとシェアして大きな力に変え、
より良い未来に向かって前に進む、そんな姿を見ながらの旅は、
モンゴルの景色はどこを見ても飽きませんでした。広い草原もあり、岩山もあり、
川もあり、そこにいるだけで気持ちが良くて心と身体が喜んでいるのが分かりました。
仲間と、馬と、緑の大地と青い空。馬で少し歩けば牛や羊がいて、ゲルで暮らす人々
変わらずに、何百年も前から続く暮らしがそこにある。生きていることの素晴らしさ、
本当に大切なことって何なのかを素直に正面から考えてストンと納得してしまえる
心の開放感、日本で生活していると気づかない自分の身体の内側から聴こえる声。
乗馬は10年くらい前に日本で少しだけやっていたことがありましたが、モンゴルでの
乗馬は全然違いました。やっぱり自然の中を馬との信頼関係を築いて走るのと、
小さな柵の中を義務的に走らされる馬に乗っているのとは、馬との関係も
自分の気持ちも違います。4日間同じ馬に乗れたのですが、初日の最初の頃は
首を上下に激しく振ったり、わざと横の方に歩いていこうとしたりと、なかなか
言うこと聞いてくれずに反発が多い個性的な馬でしたが、初日の後半から段々と
気持ちが通じ合ってきたのが分かりました。
2日目、3日目には、馬がなでてほしいところを寄せてきたり、
特に合図を出さなかったのに私が行きたいなと思って見ていた方向に
進んでくれたり(行き先と方向が違ったので、それはそれでちょっと困りましたが、
馬の気持ちは嬉しかったです)。
最終日のお別れの時、馬に向かって手を振りながら、ゲルの方に歩いて行ったら、
ずっと私の方を見て最後まで見送ってくれました。
3日目までは見送りよりも草を食べるのに夢中だったのに、最後なんだって
分かっていたんだと思います。
恵まれました。みんな初めて会ったのに、それぞれになくてはならない役割があり、
そして不足もない。
ムードメーカーで楽しいバティ、頼りになるみんなのパパだったあきら、
可愛くて優しいいつも前向きなまりこ、しっかりしていてよく気のつくふみしー、
いつも笑顔で癒してくれるあっこ、全力で力強く生きる隊長、みんながいたから
忘れられない旅になりました。
最終日の夜、みんなからもらったサプライズ。
10月に結婚するとは伝えていたけれど、まさかのお祝いサプライズ。
本当に全然気づいてなくて、予想もしていなかったサプライズ。
すごくすごく嬉しくて、気がついたらぼろぼろ泣いてました。
今このアンケートを書いていて、あの時の嬉しさを思い出したら
また嬉しくて泣いてしまいました。
テレルジで摘んだ花で作られた花束、みんなからのメッセージ、みんなの笑顔、
おめでとうという声、全てが一生の宝物です。花束は持ち帰れなかったけど、
押し花にして7輪持ち帰りました。
絶対に幸せになります。みんなに出会えて最高に幸せです。
みんな大好きです!本当にありがとうございました!!
かよ
「瞳に涙がなければ、魂に虹はかからない」
ネイティブ・アメリカンの言葉
「ずっと大自然に癒されていました」
「世界一強くて、世界一みんなに好かれるゴルファーになりたい」と
石川遼さんが作文に書いたのは有名です。
まりこの世界一周は、GWオレと一緒に行った【大人の修学旅行】南米ペルー・
インカトレッキングの旅から始まった・・・。
世界一周前に、モンゴルの旅仲間全員で壮行会をした。
「まりこLOVE」のハチマキを贈った。彼女が世界一周の旅に出るきっかけは、
この外モンゴルの旅だった。再会できるのは、いつになるだろう。
成長したまりこに会うのが楽しみだ。
まりこ
地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間
<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
•二マーはしっかりしてて、馬から落とした落し物を拾ってくれたり、
まりこ
地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間
<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
•二マーはしっかりしてて、馬から落とした落し物を拾ってくれたり、
私が落馬した次の日も心配して声をかけてくれたりしました。
サプライズ企画に協力してくれたり、最後のクラブにも空港にも送り迎えに来てくれて、
すごく感謝しています。
•ミッチェには、偶然にも私のあおぞらトイレの真っ最中を目撃されてしまいましたが、
普段は恥ずかしがりやで、いつも「大丈夫?」って気にかけて声をかけてくれる優しい人。
馬に乗りながらよく歌を歌って和ませてくれて楽しかったです。
•隊長は、いくつか大きなことを抱えていたけれど、馬でも馬以外でも全力疾走で
楽しませてくれました!隊長自らいろいろなことを私たちに話してくれたのも嬉しかったです。
隊長はこれまでもたくさん旅をしているけれど、私にとっては初めての地球探検隊の旅。
隊長のすてきな旅話をたくさん聞けて刺激を受けました!
帰りは体調不良になって隊長にもみんなにも心配をかけてしまったけれど、
最後は隊長もパパみたいで本当に心強かったです。隊長、本当にありがとう!
また一緒に旅がしたいです。もっともっと話がしたいです。
ずっと大自然に癒されていました。
初日から岩山にみんなでよじ登って見下ろした景色も最高だったし、
乗馬しながら見ていた景色も、どれ一つとっても、最高でした(^O^)/
馬もわりとおとなしめだったのかな(?)乗ってる人に合わせて、歩いてくれたり
走ってくれたりして頭がいいなぁって思いました。私は毎日馬がかわって、4頭に乗ったけど、
よくストライキを起こすジャジャ馬オハナちゃんに乗った時は二進も三進も行かなくなって、
隊長が見かねて馬を交換してくれました。隊長、ありがとう( ; ; )!!
初めての乗馬の初日にギャロップしてたら鐙が外れて、馬がパニックになって暴走して
落馬したけれど、落馬して痛みとともに見上げた青空、草原に倒れながら見上げた
一瞬の青空がすっごく綺麗で「あぁ、生きてる。生きてるんだなー!」って感じました。
落馬してからしばらくは馬に乗るのが怖くて、馬と自分を信じきれずにブレーキを
かけていたけれど、隊長•あっこ•バティー•ふみしー•かよ•あきら•二マー•ミッチェ
それぞれが優しくてポジティブに声をかけてくれたから、
「私もみんなと一緒に最高の思い出を作りたい。自分に負けないぞ!」って
前を見て、駆け抜けることができました。怖さも痛みも、生きているから感じる。
生きているんだから、これからの人生も、苦しみも楽しみも思いっきり感じて、
全力で挑戦していこうって思いました。みんながいなければ、
絶対にこんなに素敵な日々を過ごすことはできなかったと思います。
大自然の中を馬でギャロップして、たくさん笑って。
ホルホグでは今の今までお腹いっぱい草を食べて、元気に生きようとしていた
羊の命をいただいて、命の重みを心に刻んだ。
最高の仲間と旅した6日間。ずーっと忘れません。
そしてこのモンゴルへの旅は、来年の世界一周旅行へ向けての第一歩。
最高の仲間と旅した6日間。ずーっと忘れません。
そしてこのモンゴルへの旅は、来年の世界一周旅行へ向けての第一歩。
自分の過去•現在•未来を改めて考えるきっかけとなりました。
暗闇と必死に向き合い続けた中高生の頃、やっと笑えるようになった20代前半、
そしてたくさんの宝物が心の中にある今。まだうまくは言えないけれど、
この仲間たちとの出逢いとモンゴルでの日々で、
自分の中の「迷い」が「覚悟」に変わりました。
今日も明日も、また前を向いて生きていける気がします。
全力で走る人は、
足がもつれて転ぶだろう
でも
そうなったら起き上がればよい
その姿がまわりの人に
走る勇気を与えるのだから
福島正伸














































































