$「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

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2017年11月18日(土)

夢の国「モロッコに住みたい」

テーマ:モロッコ

今日からモロッコ!

11月27日(月)まで10日間オフィスをクローズする。

22歳の学生から79歳まで幅広い年齢の隊員たち11名で旅をする!

年末年始、最少催行人数に満たないまま、自腹切って参加したからこそ、

今回の旅に繋がった。

年末年始に行ったモロッコの旅を超えることができるのか?

 

最近の俺、頭の中がとっ散らかってるから、

心を整えるため、一人砂漠で瞑想する時間をつくりたい。

隊員たちにも、砂漠で一人になる時間をとりたい。

 

行ってきます!

年末年始に行った隊員あやこのアンケートをシェアする。

 

現地発着ツアーアンケート

お名前:あやこ
ご職業:公務員
年齢:27歳
地球探検隊ツアー: 8回目

 

Q1:今回あなたが参加した現地発着ツアー
ツアー名:モロッコ・サハラ砂漠キャンプの旅

Q2:参加者3名 (男性1名・女性2名/隊長含む)

 

Q3:ツアー中の宿泊場所について/設備・場所・環境など気が付いたこと
・ホテル:どのホテルも素敵、食事も美味しくて大満足。特に、シャウエンのホテルは、

 内装も可愛くて癒されました。
・キャンプ場:ベッド、トイレ、シャワー、想像以上に設備が整っていて快適でした。

 

 

Q4:ツアー中の食事について
・パン、オリーブ、スープ(羊肉、ひよこまめ)、モロッカンサラダ、タジン(羊、ミートボール、チキン)、

ベルベルピザ、果物(リンゴ、バナナ、みかん)などを、食べました。美味しくて、量が多めでした。

昼ご飯以外は、ツアー費に大体含まれていました。

Q5:スタッフ(ファド、ひかる、隊長)に対する意見・希望・感想
・ファドさんは、日本語で話すことができて、助かりました。面白くて、優しい、ベストガイドでした。
・ツアー企画者ひかるさんに、いつか会いたいです。砂漠で2泊できて、幸せでした。
・隊長と初めて旅をして、世界の広さを知りました。世界一の旅を、ありがとうございました! 

次は、宇宙一の旅をしましょう!

Q6:ツアー中の出費 主な内訳は?
・日本円25000円を、現地で両替しました。内訳は、飲食代、お土産代(約7000円:ティシャツ、ストール、

財布、鍋敷き、お菓子)です。

 

最終日余ったお金は、

空港の免税店でお土産(約7000円:ハチミツ、オリーブなど)を買いました。
・10DHが、100円程度で、日本とあまり物価が変わりませんでした。

Q7:持ち物
役に立った物(あると便利だと思った物):ニット帽子・手袋(日本の真冬と同じ格好)、ハンドジェル、

トイレットペーパー、ヘッドライト、酔い止め、サハラ砂漠の砂を入れる容器
不要だった物:ビーチサンダル(冬の砂漠は寒いので、スニーカーが◎)

 

Q8:旅の思い出/感想
1週間でモロッコが大好きになり、住みたくなった。海外8か国目だが、訪れた国の中で断然トップ。

ケニア・タンザニアのサファリの旅の感動を越えた。大自然や出会った人達から、心の豊かさを学んだ気がした。

 

1.サハラ砂漠「死ぬかもしれない」
世界で2番目に広いサハラ砂漠では、ラクダと一緒にお散歩、キャンプ場に2泊、バギーを運転して遊んだ。
ラクダに乗り砂漠に足を踏み入れた瞬間、絵の中に入り込んだような不思議な感覚に陥った。

始めは現実だと受け止められず、景色が歪んで見えるような気がした。砂漠が永遠に続いていそうで、

現実に戻れないような恐怖感を抱いた。神秘的な砂漠で、メンバーとラクダに乗り歩くことは、贅沢な時間だった。


宿泊地のキャンプ場では、各部屋にシャワーが設置してあり、衝撃を受けた。砂漠に泊まることの非日常感、

いつも通り生活できる日常感へ矛盾を感じた。シャワーを浴び終わると爽快感から

「死ぬかもしれない(幸せ過ぎて)」と思った。


砂漠の滑らかで美しい輪郭から、昇る朝日を見た。夕日が砂漠に沈むとき、砂が光に照らされてきらめき、

砂山の陰影が際立ち、見とれた。暗くなるとたき火を囲んで、カナダ人と話したことが楽しかった。

英語があまり話せない私は、会話の内容は薄いけれど、濃密な時間だった。夜の音楽鑑賞会では、

ジャンベという太鼓の音が響いた。たき火の火が消えたら、星空観賞会。砂漠の空には、何故か月が現れず、

星と天の川だけが輝いていた。寝袋を砂の上に敷いて、満天の星空から流れ星を探した。

2日間で流れ星を、20回見た。世界一の星空を満喫した、夢のひとときだった。

 

2.夢の国「モロッコに住みたい」
都市への移動中のドライブでは、都心、田舎、雪山、砂漠など、様々な自然美を目で楽しんだ。特にシャウ
エンは、青色を基調とする建物が密集する街で、印象的である。青色の濃淡が美しく、空に溶け込むようで、

歩いているだけで幸せだった。


フェズでは、染色、陶器の制作の様子を見学した。染色の見学では、人がバスタブ程度のサイズの容器に

皮と染色液を入れて、かき混ぜていた。寒い中、外で素手で素足で働いている人を見て、仕事の意味を考えた。

手工芸の制作過程を見て、物を長い間大切に使おうと改めて思った。


モロッコ料理は毎食、献立に大きな変化はなかったが、全て美味しかった。特に、スープとタジンは、食材、
スパイスやハーブの配合が絶妙で、奥深い味だった。メンバーと一緒に食事を堪能しているとき

「モロッコに住みたい」と、本気で思った。

3.出会い「この世とは…」
ホテルで偶然出会った日本人の旅人と一緒に、昼食を楽しんだ。近くでパーティをしていたスペイン人が、

生ハムを味見させてくれた。

私は嬉しくて「Thank you!」と言いながら握手をすると、肘でグラスを倒してお茶をこぼした。

スペイン人、大爆笑。世界中の人と食を楽しみ、笑顔で繋がっているような感動に浸り「この世とは…。」と、独り言。

生きていて幸せ!と、叫びたかった。気分が、最高に高揚している自分がいた。

 

日本人やスペイン人と出会い、世界の狭さと広さを同時に感じた、至福のランチだった。

メンバーと共に、雄大な自然に感動した幸せな日々だった。ガイドや世界中の人と一緒に笑うだけで、楽しかった。

 

モロッコで出会った全ての人達に、ありがとうと伝えたい。これからも旅をして、

大自然や人に出会うなかで、いろんな自分を知りたい。

またサハラ砂漠でキャンプをしたいし、世界中の国を旅したい。

 

 裸足で歩くのって気持ちいい。

 ちょっと痛かったり、
 ちょっと寒かったりするけれど、

 裸足で歩くのは気持ちいい。

 そこには、安心がある。
 そこには、自由がある。

 でも、今、世の中はそうじゃない。

 だから、私たちは靴をはくしかない。
 靴をはいて、自分を守るしかない。

 その靴底はどんどん厚くなっていく、
 そして、どんどん不自由になっていく、
 どんどん、動けなくなっていく。

 そんなこと、誰も望んだことじゃない。

 裸足で歩ける世界にすること。

 それが、私たちの大きな夢。

 『戦わない経営』―White Flag Management 浜口隆則

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2017年11月01日(水)

「モロッコ、青の街シャウエン!!!」

テーマ:モロッコ

年末年始に行った30年ぶりのモロッコ。

写真は初めて訪れた青の街「シャウエン」。想像以上に青かった。

 


再び11月に訪れることができると思うだけでワクワクする。

いよいよ参加者限定の秘密のグルーページを今日OPENした!

※宿泊したホテルも可愛くてお洒落!

 

※お世話になった日本語が堪能な現地ガイドファド


11月の参加者は現時点22歳から75歳までの男性6人、女性6人の12名。
残席3名!!!

なんと12年ぶりに参加する隊員もいる。超嬉しい!

 

まだ、まだモロッコを楽しむ隊員、申込受付中!
一緒に遊ぼ!


 

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2017年10月30日(月)

「江ノ島の現場視察に行ってきた!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

昨日、台風22号が接近する中、江ノ島に行ってきた。

「ビーチクリーンをするならボランティアしたい」

という隊員が複数いたからだ。

 

台風21号の爪痕を現場視察してきた。

そして、サプライズで小林俊のKeep Paddlingオフィスを訪ねたが留守だった・・・

この数日でビーチは片付けられ、崩れた小屋も整備されていたので、

現時点ではビーチクリーンは必要ないと思った。

痛々しい傷跡のアウトリガーカヌーが数艇残っていたが、

大破したカヌーの残骸もあった。

 

 

一般社団法人 湘南アウトリガーカヌークラブの理事でもある小林俊。

「現場で今何が必要か」俊の連絡待ち。

今後、新たな展開があれば、また報告したい。

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2017年10月28日(土)

「写真を見たとき涙が止まらなかった。台風21号の爪痕・・・」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

江ノ島アウトリガーカヌーを2010年から始めて7年、300人以上に

体験してもらった。昨日、その参加者全員にメールを送った!

 

写真を見たとき涙が止まらなかった。
俺が、この5年、心打ちのめされ何度も味わった絶望感とシンクロした。

台風21号の爪痕。
江ノ島アウトリガーカヌーで何年もの付き合いのある
ヘッドコーチ小林俊からツアー中止のメールと一緒に
3枚の写真が送られてきた。


いつものように、台風を想定して準備をしていたのに、
小屋が潰れて姿を消し、一艇200万円もする6人乗りカヌーが
何艇も流され、へし折られて使い物にならない。
壊滅的な状況を月曜日の朝、俊はどんな気持ちで見たんだろう。
呆然とその場に立ち尽くす姿を想像したら涙があふれた。

   今は、まだ具体的な策は思いつきませんが
   1からやり直すつもりで頑張る所在です。
   小林俊


クラウドファンディングを提案したが、
「地球探検隊」に、この俺に、何ができるんだろう・・・
みんなからの知恵がほしい。

 

 

何人かの隊員からビーチクリーン活動などの提案もあったが、

高波による被害が大きく、立ち入り禁止区域もあるようなので

まずは今週末、現場に行ってから報告し、その後、何が最善か考えたい。

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

小林俊さんへのメッセージがあれば伝えます。

tabimail@expl.co.jp までメールください。

 

Facebookをやっている人は

下記の公開ぺージをフォローしてください。
「地球探検隊アウトリガー通信」

もしくは今後の進展をブログでも報告したいと思うので、
そちらをcheckして下さい。

2017年10月13日(金)

オーロラに興奮し 「すごい、すごい」とばかり叫んでました。

テーマ:アラスカ・オーロラの旅

今年の3月、一緒にアラスカ・オーロラの旅に行った隊員(会員)たけの

アンケートをシェアする。海外はジープ島に続いて2度目の参加。

今回あなたが参加した現地発着ツアー
「オーロラを待ちながらマウンテンムースロッジで過ごす旅」

参加者11名 (男性4名・女性7名/隊長含む)

20代から50代まで、個性豊かな人ばかりですぐに打ち解けることができ、

いつも笑いっぱなしでした。

ツアー中の宿泊場所について
かわいくて素敵なロッジで快適に過ごせました。ロケーションもよかった。
食器類もすべてがかわいかった。
調理設備も十分なのでたいてい料理ができます。


ツアー中の食事について
ソウルでの焼き肉、シアトルでのクラムチャウダーもとても美味しかったです。
ロッジではみんなで交代で作りました。

念願の隊長の手料理を食べることが出来てうれしかったです。

私の担当料理も美味しいと行っていただき嬉しかった。

スタッフ(マサ安藤、コリーン、隊長)に対する感想
マサ安藤さん
直接お会いすることはできませんでしたが、出発前からのサポートで

たくさんの質問に答えていただき、持ち物など困ることなく過ごすことが

出来ました。
 

コリーン
英語が話せないので会話はできませんでしたが、

ジェスチャーなどで気さくに話しかけてくれました。
 

隊長
いろいろありましたが、道中楽しく過ごせました。ありがとうございました。

隊長と一緒に料理ができたことも嬉しかったです。

ツアー中の出費は?
食費約50ドル
3日分の防寒着レンタル代120ドル
オプション(アイスフィッシング)230ドル
その他お土産代など50ドルくらい


持ち物
役に立った物(あると便利だと思った物)
防寒着(インナーいろいろ) 足用カイロ(フィッシングのとき、

手が一番寒かったので、足用カイロを二重につけた手袋で挟みしのぎました)
不要だった物 とくになし

旅の思い出
旅に行く前、周りの人や友人にオーロラを見に行くというと

「見れないこともあるんでしょ?」「見れるといいね」と言われましたが、

私は絶対見れると信じていたから「見れる気しかしない。絶対見れるし」

と公言していました。

絶対見れると信じていたけど、あそこまですっごいのが見れるとは!

体験したことのない寒さだったけどオーロラを見ているときは

全く感じていなかったし、手のかじかみも気にならないほどに興奮して

写真をとりながらずっと空を見上げて

夜空いっぱいに刻々と変化するオーロラに興奮し

「すごい、すごい」とばかり叫んでました。


一緒に行ったメンバーとの出会いもかけがえのないものになりました。

隊長はもちろん、みんなそれぞれ個性豊かで、

いい意味で私の固定観念だらけだったガチガチの価値観をくずしてくれました。
みんなで作って食べた食事、犬ぞり、チナ温泉、アイスフィッシングと

毎日充実してました。


何よりもみんなと一緒にオーロラを見ることができて、

感動を共有できて本当に楽しかった。
ありがとうございました!
たけ

 

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2017年10月13日(金)

「人生は一度きりだ!死ぬまでに見たかったオーロラ」

テーマ:アラスカ・オーロラの旅

今年3月にアラスカ・オーロラの旅に一緒に行った仲間たちの

アンケートをシェアしたい。

オーロラが見れたというその事実が何より嬉しかった。
また夜の静けさの中に一人星空とオーロラを見たこと、

みなと一緒にワイワイ言いながらオーロラを見れたこと、

どちらも良い経験だった。
出会ったばかりの人とあれだけ語り合える旅はそうそうないと思うので、

とても貴重な経験だった。
参加するきっかけはホームページで写真のオーロラに惹きつけられたのと、

アラスカの大地の広大さを体験したいと思ったので。
いばちゃん


5年前に1人で行ったフィンランドで薄いオーロラしか見られなかったので、

リベンジのつもりで申し込みました。

ロッジ泊の初日にすごいオーロラが出現して、感動でした。

オーロラが出ている間は、すごい!しか言ってなかったと思います。

今年最大のオーロラだったようで、本当にラッキーでした。

生きてるうちに、肉眼で見られて幸せです!

まき

慣れた日本ではなく、仲間の誰もが未知の世界に飛び込むと、

一緒にいる仲間は、日本で出会った場合より、一層団結力が増して、

異常に仲良くなれる気がしました笑
初めましてから数時間しか経ってないのに、

すでに昔からの友達のような感覚になり、気を許す仲間になってました。

このような旅でしか出会えない人達ばかりで、自分の世界観や

可能性一気に四方八方に広がった感覚です。
まだまだ死ぬまでに見たい景色や、味わいたい空気感を

今回の旅で知り合った仲間とまた旅ができれば最高です!
私は、死ぬまでに見たい景色の一つにオーロラがあって

今回地球探検隊に参加しました。


地球探検隊は2年前ぐらいから知ってたけど、

勇気がなくてなかなか参加出来ずにいました。
でも、ふとした時に隊長のFacebookの投稿にいいね!をした時に、

隊長からメッセージが来て、是非旅しよう!の一言。
1年前にイベントに参加した時に話した以来全く連絡もしてなかったのに、

覚えていてくれた。それが嬉しくて、

この隊長がもつ地球探検隊なら、素敵な旅ができるかもと、

背中を押されたのを覚えています。


参加を考えてる次の仲間たち!
誰でも始めは初心者なんです!だから慣れてない海外でも、

仲間がいればハプニングも乗り越えられる!

1人じゃないってすごく勇気がもらえる!だから、勇気を出して、

是非気になる旅に出てみよう!人生は一度きりだ!
えっちゃん

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2017年10月06日(金)

「美しくないから、やらない!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人の生きる本当の価値は、お金や肩書などではなく、
   夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります。
   植村直己(登山家)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

最近、ずっと一緒に仕事がしたいと思っていた男から
衝撃の一言があった。

少人数で募集して、すぐに満席になると、
「募集人数を増やして、もっと儲ければいいじゃないですか」と言われた時、
彼の答えが粋だった。
「それは美しくないから、やらない」

それを聞いた時、最近スタートした会員組織「みんなの旅」
何のためにつくりたかったのか、自分の中で腑に落ちたのだ。

つまり、「美しいと自分で思える世界をつくるためには、会費で運営する
会員組織をつくることが必要であると。」
いつの間にか、手段と目的をはき違えていた。
あくまで、会員組織をつくることが目的ではなくて
やりたいことがあって、そのための手段として会員組織をつくるのだ。

 

「隊長は、会員組織を作りたいの?」って質問にも

「会員組織がつくりたいんじゃない」って答えていた。

少人数で質の高い旅を安く提供するため、

そして少人数でもツアーを催行するための手段として、

ツアー単体の利益を追求する従来のやり方ではなくて、

それを可能にする方法の一つが会費で運営する組織に変わることだと思っている。


今、「地球探検隊」は、22年目にして生まれ変わろうとしている。
当初、3社で会員組織「みんなの旅」を運営することになっていた。
長年つき合いのあった会社への義理や恩返しすることに縛られて、
適切な決断をしてこなかった。バカ正直に真っ直ぐで、お人好し、良い恰好しいの俺。
俯瞰してみたら、俺は利用され、だまされていた。

だから、2社と決別する決意をして、
「みんなの旅」を「地球探検隊」1社で運営することにした。

そこに気づかせてくれたのは、サポートスタッフの存在だった。
転んでも、這い上がれるのは彼らのおかげだ。
中長期を見据えた戦略に基づいた計画性のあるタスク管理、

実行をする業務改善や新たな会員組織「みんなの旅」の運営をしてくれている。
今、何の保証もないのに、一緒に未来を信じて走ってくれる仲間がいるから、
前に進む力をもらえている。一人じゃ何もできない。

創業当時を思い出した。「これで起業する」と決めたと途端、

すべてが動き出した。
俺の苦手なIT、経理、総務、英語・・・

に強い優秀な人材が集まってきた21年前と似ている。

V字回復して、
「あんな状況でもよく一緒にやったよな?」って、

今のスタッフたちや「みんなの旅」の会員たちと

笑い話にして話せるときがやってくると信じて、今、夢中で走ってる。
今日、あるワークをして、目標達成したときに、

自分はどんな感情を手に入れたいのか明確になったのだ。
「スッキリ」「ワクワクドキドキ」「共に喜ぶ」を手に入れたい。

みんなで創っていけば、
きっと、この先に、想像もしなかった世界、俺がロードマップに書けなかった、
とんでもない景色が見えていると思う。

もうすぐ56歳になる俺も、まだ成長と学びがあると思える毎日を過ごせている。
少年のような吸収力や伸びしろって、いくつになっても、

自分でつくれるものだと思う。

新しい仲間と一緒にラクじゃないけど、苦楽を楽しむことのできる、

ホンモノの感動や達成感を味わいたい仲間を募集したい。
きっと、その「みんなの旅」をカタチにしていくプロセスそのものが、
心豊かに生きることに繋がると信じてる。

つづく

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」を安心して任せられると思った

サポートスタッフ&「みんなの旅」実行委員たち
Q(岸野政貴)、みかこ(馬場みかこ)、美香(武田美香)、
ショウコ(山村祥子)みさき(阿南美咲)、会長(山本英利)

・「地球探検隊」と「みんなの旅」の違い
「地球探検隊」では、「中村隊長と行く」シリーズの国内外「大人の修学旅行」、
多国籍ツアー、プロ集団とつくる旅。

会員組織「みんなの旅」では、アマチュア集団が未完成の旅やイベントを楽しむ。俺は一参加者として、自腹切って参加する。

・「みんなの旅」実行委員たちが中心になって、みんなでつくる旅!
11月4日(土)、5日(日)1泊2日
第1回 キャンパソン~日本一の魚沼産コシヒカリ!

「たんけんたい米」を味わいながら まったり過ごそう~
 

   人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。
   雨の中で、どんなふうにダンスするかを学ぶことだ。
   ヴィヴィアン・グリーン(アメリカの歌手)

 

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2017年10月06日(金)

「江ノ島サンセット&サンライズカヌー!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

ずっとやりたかった江ノ島サンセット&サンライズカヌー!


過去1回だけやったことがあったが、早朝カヌーの気持ち良さは
格別だった。あの喧騒にまみれる江ノ島が静寂に包まれる中、
仲間たちと海に出ていく・・・あの快感!


宿泊は各自、ゲストハウスなどを予約してください。


希望者で江ノ島で人気の店「江ノ島 小屋」で
打ち上げ&朝食を食べよう!
 

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2017年09月19日(火)

「みんなの旅」を語る青空ピクニック!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人生に夢があるのではなく、

   夢が人生をつくるのです。

   宇津木妙子(元ソフトボール監督)   

 

新宿御苑でやってる「みんなの旅」を語る青空ピクニックも3回目。
毎回、2時間の予定が4時間くらいになって、
みんなで「やりたいこと」を話し合って白熱教室となる!
今まで俺が話してきたことをランダムに綴った。

好きなこと、得意なことでつながり、「〇〇倶楽部」をつくろう!
その倶楽部からイベント、ツアーをつくっていこう!


一緒にいて楽しい人、嬉しい人、元気になる人と一緒に過ごそう!
自分にない経験をした人と尊敬しあおう!
心から信頼できる友と、もたれあわずに、支え合おう!
社会人になってもバカが言い合える学生時代のような友をつくろう!
新しい友、自分とは違う世界を生きてきた友を持とう!
年の離れた友達をつくろう!
子供と過ごす余裕を持とう!

 

不便、不自由を楽しもう!
予定調和よりも「予定不調和」を楽しもう!
皮膚感覚でわかるを知り、頭でっかちをなくそう!


生きる実感を取り戻そう!
「死」を意識し、「生」を活きよう!
生きる力、生きる喜びを体感しよう!

閉塞感、窮屈感をぶっ飛ばそう!
心通い合う温かな居場所を作ろう!
お互い様、おかげ様、ありがとう!を育もう!

価値観を共有できる仲間を増やそう!


一人一人の顏を「見える化」しよう!
オーケストラのように「バラバラで一緒」を目指そう!
批評家でなく、常にプレーヤーを目指そう!
誰もが自分ができることが見つかるウツワを持とう!


共に「創る」でつながり全員が「今より良くなる」を目指そう!
みんなで喜びを分かち合おう!
「増やすこと」より「続けていくこと」を大切にしよう!
今を犠牲にするのではなく、今 この一瞬を楽しもう!

 

平日だけど、水曜定休日の明日新宿御苑で青空ピクニック!
遊びに来てよ!

「みんなの旅」会員募集!

 

共感できた方だけ、会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「みんなの旅」発足までの経緯をサポートスタッフ目線で追記した。

  

 

  やり方は三つしかない。

  正しいやり方。間違ったやり方。

  俺のやり方だ。

  マーティン・スコセッシ(映画監督)

 

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2017年09月12日(火)

「地球探検隊」22年目の挑戦!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   「(中略)・・・だから”アー・ユー・ハッピー?”

   という言葉には”アー・ユー・ファイティング?”

   という意味が隠れていると思う。

   だからメシがうまい、酒がうまい、家族がいとおしい。

   これは観客席にしがみついて言葉の遊びだけで

   なんのかんのと言っているやつには永遠にわからない喜びだ。」 

   矢沢永吉(著) 『アー・ユー・ハッピー?』

 

「地球探検隊」22年目の挑戦!
~会員組織「みんなの旅」始動!地球をテーマパークに~

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

会社設立22年目の「地球探検隊」は、今月より生まれ変わります。
会員組織「みんなの旅」を始動します。
これからの「地球探検隊」はツアーの利益で運営する旅行会社から

会費で運営する会員組織に変えていきます。

今までのように、一つ一つのツアーが催行されるか
催行されないか、一喜一憂していた地球探検隊の運営方法では
先が見えなくなってきました。
つまりツアーに利益を乗せて販売、最少催行人数に
満たない場合は赤字となるので、催行中止にして
全額返金する方法です。


昨年8月の事故で、ハイシーズンの1か月、
私が日本にいなかったことで、
私が同行予定だったツアーが催行できず、
帰国後はツアー代の返金、返金、また返金で、
あっという間に経営危機に陥って、
その影響は今年4月、クラウドファンデイングを成功させた今でも続いています。
ジェットコースターのような22年、
つくづく経営に向かない「中村ダメ社長」を実感しています。

以下、社長らしくない「中村隊長」として綴ります。
そんな状況の中、「みんなの旅」が開始したら、
「こんな旅をやってみたい!」というイベントを
7月、8月に実験的に開催しました。
その一つが会員でありサポートスタッフで
ホースセラピスト美香が企画した「馬旅」です。
1回目は九十九里浜の初心者向け乗馬体験ツアーは
定員オーバーの16人が集まりました。


ツアー自体は初心者向けでしたが、
下見に行ったときは、九十九里浜を馬で疾走することができ、
日本でもモンゴルのように隊員たちと一緒に海岸を走る
イメージができました。


2回目は三浦海岸の「海馬」、定員オーバーの10人、
3回目の「海馬」は定員8人が集まりました。
これは、海水浴客で賑わう海の外れで、馬と一緒に海に入って、
裸馬に乗ったり、仰向けやうつ伏せで馬の背中に寝ころんだり、
尻尾につかまってシッポサーフィンをやったり、
馬の背中で立って海に跳び込んで遊ぶイベントです。


落ちても海の中だから痛くないので、
子供も参加できるイベントになりました。


私は17歳の次女と一緒に参加、娘は初めての馬に大興奮でした。
馬上でうつ伏せになって「癒されるぅー」って微笑み、
馬のお尻で気持ちよさそうに目を閉じていた姿は
一生忘れられません。


私も手綱だけで、鞍なしの裸馬で走るのは初めての経験でした。
どんなアスリート選手でも海の中を走ることはできません。
ところが一馬力の凄さを体感しました。
海の中を力強く走ったのです。シッポにつかまって
シッポサーフィンをしていた娘は
「パパ 速過ぎーーー、水着が脱げるぅー」って
叫んで海水を飲んでしまったほどでした。
そう、夢中になって走ると乗馬倶楽部スタッフの誰よりも
速く駆けていたのです。


鞍に立って騎乗していた今までよりも、
裸馬でバランスをとって駆けられて、まさに人馬一体、
ケンタウロス状態を体感できたのです。
14年前、モンゴルの草原を始めて馬で疾走したときのように、
全身の細胞が喜んだ瞬間でした。

この体験から、たった一日でも、モンゴルの1週間に
匹敵するほどのイベントができると確信したのです。
次は、同じ三浦海岸で「海辺で暴れん坊将軍」体験を
初心者向けを10/8(日)、経験者向けを10/9(月・祝)に開催予定です。


そして、夏の「海馬」の次は、冬の「雪馬」。
山梨県辺りで雪中乗馬を計画中です。
また、夏しか開催していなかった海外乗馬ツアー、
「モンゴル騎馬隊」を、冬は日本と季節の真逆な
「オーストラリア・ニュージーランド騎馬隊」として
開催したいと思っています。


加えて「馬を語る」イベントも、たくさん開催していく予定で、
第一弾はオフィス近所で「ジンギスカン」を食べながら
10月21日(土)、詳細は近日中に発表します。

 

今年、「外モンゴル騎馬隊」同行スタッフをやった
会員まなぶは、来年は新月を狙って星空&天の川観察したい人と
撮影隊を組んでモンゴル乗馬に星空をテーマを加えて、
新たな旅を創りたいと言い出しました。


星空観察に興味のある人を集めて、
多くの人がいけそうな最大公約数の日程で開催、
当社で決めていた開催日程を隊員の中から決めていく、
今までとはまったく違う集客方法で
再び同行スタッフをやりたいと申し出があったのです。
彼が行った今年は満月で星空が見えなかったからです。

 

それができれば、日本中、世界中の「星空」をテーマにした旅もできそうです。
「あなたが死ぬまで行きたい日本、世界はどこですか?」
「死ぬまでにやりたいことは何ですか?」

私の「人生でやりたいこと100のリスト」の一つは、
「日本中、世界中の馬と触れ合って、乗ってみたい」
人と同じで同じ馬は一頭もいないから飽きることがありません。
馬が大好きです。
だから、どんなに派手に落馬しても乗り続けているのです。
馬で駆けている私の、右にも左にも娘たちや隊員たちの笑顔が
あれば最高です。
一頭でも多くの馬に癒されたい。その癒しの力を娘たちや
隊員たちに体感してもらいたい。
それが今の夢です。
ホースセラピスト美香との出会いで夢が加速しました。
たった一人の出会いで、人生は大きく変わります。

一人ひとりの夢を「みんなの旅」会員の力を借りながら
実現に導きたい。
独りで見る夢は叶わないかもしれません。
でも、みんなで見る夢は実現します。
仮に一人が100の夢を書いて、1,000人、5,000人、10,000人と
集まって、それを実現していく・・・
人生は思い出でできています。
あなたも新たな人との出会いが、人生を彩り、
かけがえのないものにしていくと信じています。

これは私の生涯をかけて取り組むライフワークです。


独りの夢を多くの人を巻き込んで、実現していきます。
そして、どの夢も旅もイベントも催行中止にはしません。

それを可能にするのが、「地球探検隊」がツアーの利益で
運営する旅行会社から
会費で運営する会員組織に変わることなのです。


「みんなの旅」で利益を得るのは、
「みんなの旅」会員プランナーで、
「地球探検隊」は会費のみを徴収して運営していく予定です。
1,000人の会員がいれば、
1,000以上の企画が生まれると思います。


「地球探検隊」と「みんなの旅」は別々のサイトを創って、
個別に成長していく展開、
これが私が構想する「レボリューション」です。


生まれ変わる気持ちで取り組みます。
それだけ価値のある活動だと信じているからです。

「みんなの旅」では「地球探検隊」でもできなかった
イベントや旅を会員たちと創っていきたいのです。


そこにあるのは、利益度外視のオモシロイこと。
ゆるくて、ふかいこと。今までにない、
親子でいけるイベントや旅もたくさん創ります。

80歳になっても、
「お前の夢って何?」
なんて粋な会話を楽しめる大人を増やします。

 

一緒に「みんなの旅」で実現しませんか?

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」会員募集!
私が本当にやりたいことに共感できた方だけ、
会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「地球探検隊オンラインショップ」OPEN!
  

 

・「みんなの旅」実行委員(ボランティア)募集!
「みんなの旅」会員の中から
「学びと成長」を糧にできるサポートスタッフを募集します。
希望者は、tabimail@expl.co.jp までメール、
アポをとって来社してください。

 

   「一度冒険に出てしまったら、

   一生冒険を続けるのが運命ってもんよ。な、ガンバ、一緒にいこうぜ」

 

   「冒険を生きれば人生は変わる。

   だけど冒険は冒険だ。

   冒険に出るとそこには嵐がある。

   冒険に出るとそこには敵がいる。

   冒険に出るとそこには仲間との不和がある。

   冒険に出るとそこには切ない別れがある。

   冒険に出るとそこには絶体絶命の危機がある。

   でも、冒険に出ると、そこには心沸き立つ海がある。

   そこには苦しみも、喜びも、ともに分かち合う仲間がいる。

   そこには新たな自分がいる。

   そこには輝く明日がある。

   ガンバ、だから君はまた冒険に行くのかい?

   僕もさ。」

 

   斎藤惇夫 『冒険者たち』

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