$「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

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2016年12月02日(金)

「ツリーハウス泊の極寒キャンプ!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

  五十年前の日本は世界に誇る美しい海、川、山を持っていた。
  その頃の自然を知っている者から見れば、
  現在の日本の自然は見る影もないが、
  それでも尚、世界一美しい。
  この自然をもっと遊び尽くしたい。
  愚劣な国策や教育のために、自然で遊べる日本人が減った。
  しかし、まだ自然の中で上手に遊べる日本人がいる。
  野山の遊びの名人たちがこれからもっと増え、
  日本の自然が復活することを期待する。
  「ナイル川を下ってみないか」野田知佑(著)


一生忘れられないキャンプになった。
ツリーハウスで遊んだことはあっても泊まるのは初めてだ!


「54年ぶりの11月の雪」って、オレが生まれたとき以来ってことじゃん。
そんな日にツリーハウス泊の極寒キャンプ!
寒い、寒すぎた夜 笑
部屋の中なのに、息が白い!!!


俺の3シーズンの寝袋&毛布がまったく役に立たない・・・。
だからこそ、翌朝は眩しい朝日を浴びて
自然の中の清々しさを身体いっぱいに感じることができた。

 


ゆかこ、なまりが作る朝食は、シンプルでも最高に旨かった。

 


事の始まりは
カヌーイスト野田知佑氏のトークショー&サイン会
アメリカ西部国立公園を一緒に旅した隊員ゆうこと会場で久しぶりに会って、
そこでアメリカを一緒に旅した隊員ゆかことキャンプするって話を聞いた。

二転三転して場所が千葉に決まって、キャンプ日の連絡がきたのが前々日。
「えっ明後日?」
ところが、引き寄せたのか、20日(日)も23日(水・祝)も
江ノ島アウトリガーカヌーをやったので、24日(木)休みを取っていた。
これは偶然か必然か・・・アメリカの旅以来、
1年ぶりに再会できる奇跡の一日になった。


愛知県からレンタカーを借りてやって来た、ゆかこ、なまり。
当日、取材のため、ゆうこが来られなくなったが、
オレは身体が温まるように4人分の「チゲ鍋」を作っていった。
〆のうどんまで3人でペロッと食べた。
「隊長、美味しい!」の一言が嬉しい。

飲みながら、ゆかこが語る夢に、オレがこれから会員組織「みんなの旅」
構想する未来のイメージが明確になった。

 1人じゃ、知識や経験がなくて挑戦できなくても

 仲間に巡り会えればどんどん世界は広がる。アウトドアから学ぶことはたくさん

 社会人になったらできない
 結婚したらできない
 子供できたらできない

 もう、できないこと探しとはおさらば〜

 子供たちに、歳とるの楽しいよ〜て胸張っていえる大人になりたい。

 多数決で決まる常識をなくしたい。
 今の仲間と将来家庭ができても家族間でアウトドアを楽しめたら最高やなぁて

 考えたらワクワクがとまりません♡笑

 仕事でも、プライベートでもアウトドア三昧の私が自然の美しさ、

 アウトドアの楽しさ伝えていけたらな〜‹‹\(´ω` )/››
 ゆかこ


アウトドアという外遊びを通して、人と人を、家族ぐるみで
普段は会うことのない世代を繋げていきたい。

「みんなの旅」blog

 

 

   <成長のヒント>
   どんな人とつながるか?
   何とつながっているか?
   その関係性で 人生はつくられていく。

   今の仕事を通じて関わる人のお役に立つ。
   また 異業種、異分子、異性と接して学ぶ。

   そうして 今までのつながりを太くしたり
   新鮮なつながりを増やすことで
   個性(キャラ・本質・長所)が強まっていき
   人生のテーマが立ち現れてくる。

   小田真嘉

 

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2016年11月30日(水)

「不覚ながら、涙が…。」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   本気になると
   どんなに忙しくても
   もっとできる気がする
   福島正伸


日曜日は「らくだば」で「旅パ!」、「富士山チャレンジャーの集い!!!」

 


過去3年間 東京から、海抜0mから、富士山登頂した隊員と
未来の参加者が18人も集まって熱いトークができた。
チームカラーがみんな違って面白かった。
うめちゃん 梅井 雅行 (Masayuki Umei) の投稿読んで、胸が熱くなった。

 今日は、ここまで3年間の富士山チャレンジの仲間たち一同、会しての同窓会。

 一年目の参加者から今年の参加者まで、
 ルートは違えど、同じ富士山を目指した仲間。
 しかも、ちょっと変わった特別な富士山に登れちゃった仲間。

 そして、虎視眈々、来年の参加を検討してくれている方々も交えた、

 素晴らしき仲間が参集しました。

 今晩はそんなパワーあふれる仲間たちとの、いい時間が流れました。

 3年間の写真をスライドショーして、
 その時、何が起きていたのかを、
 昨日の出来事のように思い起こしながら、
 みんなで共有、共感していきました。

 そして、今日が隊長と初めて会うという、
 今年、親子で参加したお二人への、隊長からの熱い思いを聞いていて、
 不覚ながら、涙が…。

 

 なんかね、一人一人みんなが、
 この富士山チャレンジに参加したことが
 大なり小なり影響を及ぼしてるんだろうな~、というのがひしひしと感じられ、
 そんな場になったことが、ホントに嬉しく感じました。

 この場を借りて、みなさんに「ありがとー!」です。

 これからも、大事な大事な富士山仲間でいてくださいね~。
 梅井

 

なぜ、梅ちゃんが涙したのか?
凄くわかる気がする。
自分の頭の中にあった<富士講>という企画が実現し、
それを経験した隊員たちが、そろぞれの思いを語るのを目の当たりにする・・・
これは、企画して実現できた者しか味わえない喜びだ。


だから、企画者だけが味わえる、この喜びをみんなにも味わってもらいたい。
多くの人に企画してもらって、その企画で喜んでくれる人が多ければ多いほど、
継続的に旅をつくることに繋がるから。

早速、古くからの隊員ペコちゃんから、こんなコメントがFBでシェアされた。

 富士山に登ってから、富士山を見るたび「あの山のてっぺんに行ったんだ!」と

 思うようになった!ただの美しい山ではなくなった☺

 隊長には、ABロードで旅探しをする時代からお世話になっていて、

 家が近いから今日も一緒に電車に揺られること一時間強。

 隊長は、かなりお疲れのご様子で殆ど寝てたけど、起きてる時は、

 結構真面目な話したりして

 私が初めてグランドに行ったのは20代。

 ドキドキしながら一人で英語ツアーに参加して、イケメンガイドのトニーと

 ツアーメイトに助けられながら過ごした10日間から、

 私のアメリカ国立公園巡りがスタート。

 インターネットの無い時代、このツアーは、日本では隊長の所でしか申し込めなかった。

 隊長とは、キャンピングカーでフロリダ行って年越ししたり、

 ニューヨークでカウントダウンしたり、モニュメントバレーで

 夜空を見ながら寝袋で寝たり。。

 隊長に会う度に、

 私の旅の原点になった英語ツアーを申し込んだ時のドキドキ感が蘇る

 誰よりも自由人な隊長は、これからも隊長にしか出来ない事を

 どんどんやっちゃうんでしょうね~

 そういう生き方が許される数少ないラッキーな人だから

 私は、次はどこで何をしようかなぁ~
 富士山もう一度、行ってみようかなぁ~

 旅は今日も続きます🎵
 ペコちゃん

「みんなの旅」で、独特の世界観をカタチにして、人と人を
繋げていきたいと改めて思う。

●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
◆富士山ツアー予告:<富士講>
東京(高尾山)から歩いて富士山頂を目指す旅
8/11(金 山の日)〜15(火)5日間予定

●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
日本には「日本の正月」がある。素敵な探検隊の仲間と過ごしませんか?
12月30日(金)〜2017年1月2日(月)
◆「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」
〜 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき 〜

 
●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
スノーシューって何?
◆「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
〜 ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー  


 <新潟・魚沼 旅ブログ>
 
   <成長のヒント>
    組織(チーム)、家族、仲間、コミュニティー、ユニット…
    が、いかにうまくいくかは
    それぞれの個人のひとりひとりの
    能力、技術、知識、経験よりも どれだけ
    気持ちがそろっているか
    方向性が合っているかで
    ほとんど決まる。

    あとは
    「どうせ、やるなら!」
    「せっかくなら」
    というダメ押しの行動の積み重ねで
    進んでいける。

    小田真嘉

 

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2016年11月28日(月)

「あぁーー  一日中 よく笑った」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   マラソンをしているとき、テープを切る瞬間は
   特別かもしれないが、その瞬間を見守っている人たちだけが
   選手にとって大事な人ではないだろう。
   練習につき合った人、スタートの背中を押してくれた人、
   沿道で応援してくれた人、どの人も大事に違いない。
   そして、走っているすべての瞬間がきらめいていたはずだ。
   ゴールの方向に生きているのかもしれないが、
   ゴールの瞬間だけが光っているわけではないと思う。
   「美しい距離」山崎ナオコーラ

 

「みんなの旅」会員ヒロさんの紹介で「旅パ!」に参加、

直感で「みんなの旅」に、その場で入会し、

今年最後の江の島アウトリガーカヌーに挑戦した隊員エコ。

詩のように素敵な体験談が届いたのでシェアしたい。


名前:エコ
年齢:40~49歳

地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
今回あなたが参加した旅 江ノ島アウトリガーカヌー2016


過去のアウトリガーカヌー体験談を読んだ。
輝く太陽 青空の下 気温も最適で 波は穏やかで
富士山もよく見える。
天候が最高の時は 自然と気分も良いし 「楽しい」と
感じやすいかもしれない。

今年度最後の11月23日のカヌーは
天気予報では 曇りのち雨 翌日は雪予報。
お日様も 富士山も 全く見えない。

防寒対策で 全員 ウェットスーツ装着。
カヌーは決行するけど 「いつものルートは厳しい」と
ガイドの俊くんの決断で 今回は 隊長も初のルートに決まった。

リピーターも 初参加の私も 全員が 初めてのルート。
途中 荒れた波に乗って カヌーは絶叫アトラクション。
これは かなり面白い!

そして川まで辿り着く。 川の流れに逆らって どんどん 進んでいく。
みんなで見つける 新ルートの ビューポイントの数々。
休憩すると 体が冷えてきてしまうので 一日中 全員が怠けずに
まぁ〜  よく漕ぐ。笑

カヌーは 沈 することはなかったが
なんでもない砂地で 隊長1人が 転んで海にダイブ
(*≧▽≦)ww
     ww(´∀`)ww
今日 一番の盛り上がりを見せるw
さすが 隊長 体を張った笑いを ありがとう

あぁーー 一日中 よく笑った。 いっぱい ワクワクした。

曇り空だけど やっぱり自然と空を見上げてしまう。
雲の切れ間が 時々 明るい。
この雲の上に ちゃんと太陽は輝いてるんだなぁ。

着替えた後、 テラスで波の音を聴きながら
ガイドの俊くんが淹れるコーヒーを いただく。
穏やかで 贅沢な時間。

そろそろ お腹も空いてきた。
「冷えた後の 熱燗 最高!」
って お酒好きの隊長と隊員も嬉しそう。

「江ノ島小屋」は 噂の通り 何を食べても絶品!
美味〜い(*゚▽゚*)

 


衝撃的な あったかいポテサラ!
ポテトサラダなんて どこで食べても「安定の一品」
という私の常識は 完全に覆された。

旅も 人生も同じで いろんなところに
大切な宝物が実は たくさん転がっている。
その宝物に気づけるかどうかは 自分の心の在り方次第。

同じ道を歩いて 同じ景色を見て 同じ体験をしても
「何もない場所」にするのも自分。
「喜びや感激、感謝の連続」にするのも自分。

地球探検隊の隊長は そんな宝物に気付く アンテナのような人。

「いいな」と感じたことは すぐに 口に出し 喜びも幸せも楽しみも
みんなで シェアしたい人。
いつでも 誰かの心を喜ばせることに ワクワクしている人。
ポジティブな面だけでなく、寂しさや怒りも 過去の痛みも
包み隠さずに曝け出す 隊長トークは ネタが尽きない。

地球探検隊の旅 初参加の アウトリガーカヌーは
曇り空も 寒ささえも むしろ「楽しい」 と感じる隊員達との
最高の一日でした。


次は どの旅にしようかな。
隊員 エコより( ´ ▽ ` )

エコありがとう!

また一緒に旅しよう!

 


   <成長のヒント>
   人生は 誰と一緒にいるかで
   ほとんど決まる。
   そもそも どんな人と一緒にいたいのか?
   その人は どんな価値観・仕事観・死生観を持っていて
   周りと どんな関係を築き
   どんな姿勢で働いている人なのか?

   その人に対して お役に立てそうなことは、何か?
   それを問い続けて 明確にしていくほど
   自分が何をしていけばいいのか見えてくる。
   小田真嘉

 

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2016年11月24日(木)

「こんなに充実した1日を過ごすのは何年ぶりでしょうか・・・。」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   俺は自伝を7巻ぐらいにしてやるつもりで生きとる。
   三代目魚武濱田成夫


4年前まで、「地球探検隊」と一緒に四万十川カヌーの旅を企画していた、

リバーカヤックガイドで、四万十川ユースホステルのさっちゃんが

初めて隊員(お客さん)として江ノ島アウトリガーカヌーに参加した。


偶然にも俺と同い年。
でも少女のように声をあげて全身で喜びを表していた。

やっぱ、さっちゃんは魅力的な女性だ。
こんなリアクションが、オレを突き動かす!

 

11月とは思えない快晴の朝から一日の旅はスタート!

現地発着ツアーアンケート

さっちゃん

職業:看護師
年齢:50-59
地球探検隊ツアー参加歴: 隊員としては初回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016 11月20日


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
隊長お薦めの しめ鯖の炙り丼、美味しかったです。

次回はイクラか鯵も食べてみたい・・・


打ち上げの「江ノ島 小屋」
最初の汁物がお腹に沁みました。
ほうたれ(鰯)の鱗を取らずにわざと立たせてパリパリに揚げてしまう技に感動!

<ガイド、スタッフについて>
俊さん:鍛えられた海人。外側からしっかりとサポートしてくれ、さり気なく
    場を引き立ててくれる影の英雄といった印象を受けました。
    イケメン!超かっこいい

隊長:圧倒的なカリスマ性と自然をも制する力を持つ男。
どんな苦難も笑いに変えてしまう。あらゆる問題を抱えていながら

全然屈託を見せない凄い人。
自分の弱みを隠さずさらけ出し、正直で人間味溢れる人柄が魅力的だと思います。

久しぶりにカヌーがやりたくなって参加しました。

元々四万十川でリバーカヤックのガイドをしてました。
海でのカヌーは沖縄でビーチカヌーをやったくらいでアウトリガーカヌーは初めてでした。

川は早瀬に入る前の緊張感と瀬に入る時の吸い込まれる感覚、
瀬に入った時のスピード感が面白いのですが、
海はまた全然違って、波のうねりを漕ぎながら超えていく時のヒューっと上がって
ストーンと下がるヒューストーンの感覚がたまらなく気持ちいい。
パドルで水を掴む感覚も川と海とではちょっと違う気がする。

白波が迫ってくる緊張感の直後、
思いっきり水を被ってしまうと、もう何でも来い!と開き直れる。


開き直ると怖くなくなる。そんな体験が日常でも活かせる気がしました。
すっかり縮まっていた視野が

一気に開けた感じになってストレス解消できました。
こんなに充実した1日を過ごすのは何年ぶりでしょうか・・・。


今回は11月でも暖かくて汗ばむ程でしたが朝晩は急に気温が下がって寒かったので
1日の寒暖の差を考えた服装で臨むことをお薦めいたします。

 

さっちゃんの声掛けに、集まった四万十川YHに宿泊、リバーカヤック経験のある、

あさちゃんの声もシェアしたい。


現地発着ツアーアンケート
あさちゃん

職業:会社員
年齢:50~59歳
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目

今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
弁財天参り、江ノ島散策、メンバーが打ち解けてきた頃に「江之島亭」に到着、

ちょっとした準備運動となり、お腹も空いてきました。

しめ鯖もシラスも魅力でしたが鯵を選択、甘みがあるので醤油は少し、なくても美味しい。

その後、寄った中村屋さんの暖かい
お饅頭でのデザートタイム。江ノ島定番のお土産となりそうです。

「くりいむとうふ」も美味しい

打ち上げの「江ノ島 小屋」
久々のパドリングで全身運動、「江ノ島 小屋」で疲労感を程良く癒してくれました。

お通しのあら汁、透明な味に驚き。迷いカツオは存在も食べるのもお初。

タタミ鰯の日本酒、ふぐのひれ酒の様、グッドでした。

<ガイド、スタッフについて 俊、隊長について>

俊さん、
アウトリガーカヌーの奥深さが伝わってきました。スリル感とマッタリ、

一体感を組み合した、コース取り、乗る前に散策したところを海から見て、

あっというまに時か過ぎました。

隊長
江ノ島を地元の様に案内してました。海外もどこでも地元になってしまう様、

旅のプロですね。行動力が凄いー

とてもどっしり安定してるカヌーでした。終盤に舵取りをさせて頂きましたが

意外に曲がって直進させるのに頭を使いました。舵取り体験は価値有ります。
11月は、お日様出ていれば、暖かい水温も高い、けど日陰は寒い、

ウェットスーツ借りれて良かった。

 


 

  

 

   人生に安定などない。されば不安定に強き漢(おとこ)になろう。
   桜井章一「雀鬼流」

 

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2016年11月23日(水)

「間違いなく世界に1つしかないツアーです」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   もしも人生がやりなおせるなら
   誰も人生を悔やみはしない
   だけど人生は一度きりだから
   生まれかわるならいきてるうちに
   長渕剛「人生はラララ」

 

初めて実施した11月の江ノ島アウトリガーカヌー!

前日の寒い雨の日が嘘のような、

11月とは思えない汗ばむ陽気の中、開催した。「超晴れ男伝説」更新中!

 

参加者には、
江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年も6月に続いて2回目のリピーター隊員てっちゃん。
それに、「内モンゴル騎馬遠征隊」と「新潟・小出国際雪合戦大会」の2回で
江ノ島アウトリガーカヌーは初めての隊員みっちーが久しぶりに参加。
30代2人の体験談をシェアしたい。

隊員てっちゃん
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 8回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
・初めて隊長オススメの炙り〆鯖丼を食べましたが、とろける旨さ!

次回の悩みの種が増えました(笑)


打ち上げの「江ノ島 小屋」
鰯の唐揚げだったでしょうか、鱗が付いたままの唐揚げでしたが、食感が最高!旨い!
そして、畳鰯の熱燗が海で冷えた体に染み渡る♪ヽ(´▽`)/

<ガイド、スタッフについて>
ガイド:俊さんのパドルの馬力がマジで凄い!人力とは思えず、ほんと、エンジン!
そして、冷えた体にホットコーヒーを煎れてくれるホスピタリティがカッコいい!

隊長:とてつもなく辛い思いをしたんだろうなぁと思うのに、それを笑顔で話せる姿に、

男として憧れます!
そして、太陽に愛された男であることは間違いない!

太陽が隊長を放っておかないのかも…とさえ思えてきます!

間違いなく世界に1つしかないツアーです。
今回が6回目のアウトリガーカヌーの参加でしたが、それでも初めて漕いでいく場所、

見える景色(今回は江ノ島からの富士山!)、


美味しい食べ物、新しい出会い、初の11月のカヌーなど、毎回違った面白さがあります。

そういう意味で、「これ、前にも参加したことあるんだよな。」で終わりにならず、

毎回が初めてで楽しいです!ほんと、世界に1つだけ!
きっと日常も、こうやってちょっとしたことでもいいから新しいものを探したり、

挑戦したりすれば、毎日がもっとかけがえのないものになるんだろうなって思いました。

これがなかなか難しいですがf(^_^)

もちろん、海外ツアーにもいつか必ず参加したいけど、お金も長い休みもない…、
そんな自分には、江ノ島での遊びは大切なライフワークになってます!
てっちゃん

 


隊員みっちー
年齢:30-39歳
探検隊参加歴3回目
江ノ島アウトリガー

<食事>  「江ノ島亭」 最高、

「小屋」 最高

 


<ガイド&スタッフ>
シュン カッコよかった。
隊長 最高でした。


<学んだこと>
息を合わせることの大事さ
リーダーシップとフォロワーシップ


<今後の方に向けて>
想像より寒くないです。
水道だけで、温泉入らねばと思ったが、入らなくても問題はないです。

防水カメラは必須。
自分たちの姿が江ノ島の中で絵になっていてるなあということを感じられるのも

楽しみの1つ

人数が多い方が楽しみはあるので多くの人に参加してもらいたい。


   自分のやりたいことで、いい仕事をすること。
   それが、一番、世の中のためになる。
   「人生の地図」 高橋歩(著)

 

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2016年11月21日(月)

「早朝の川の清々しさはたとえようがない」

テーマ:秋のカナダ・ユーコンの旅

   じっとしている人には
   ずっと同じ景色が見える
   歩き続けている人には
   ずっと新しい景色が見える
   福島正伸


すでに来年9月のカナダ・ユーコン川カヌー160kmの旅
参加表明している「みんなの旅」会員がいるので、ちょっと早めに告知!



タイミング良くユーコン川を愛する、
カヌーイスト野田知佑氏のトークショー&サイン会へ。
もうすぐ79歳になる野田さん。やはり年配の人が多かったが、独特の野田節は健在!

会場で、アメリカ西部国立公園群グランドサークルを一緒に旅した隊員ゆうこと合流。
おそらく会場にいた20代は、ゆうこ一人だと思う。


あの映画化された「エベレスト」の原作者、夢枕獏さんや
地球探検隊「旅パ!」でスライドショーをしてくれた、
椎名誠が隊長だった「怪しい探検隊」写真家の佐藤秀明さんも来ていた。
トークショー終了後、
一緒にケニア・タンザニアサファリの旅をした隊員、艦長とゆうこと居酒屋で旅談議。

艦長は俺より、ちょっと先輩。
会員組織「みんなの旅」で遊びの達人が揃う艦長世代と
ゆうこ世代の20代を繋げたいと思った。

「みんなの旅」のことを考えない日はない。
日々、どんどん夢が膨らむ。
俺に出来ること、少しずつやっていきたい!

 


今朝、高3の長女、未空(みく)に、
「パパ、ちょうど本を読み終わったんだけど、おススメの本、何かないかな?」

というので、野田知佑(著)「ユーコン川を筏で下る」サイン本を貸した。
大切な人に読んでもらいたい一冊だ。
小学生のとき、一緒に四万十川をカヌーで下った経験のある未空。
きっとお気に入りの一冊になると思う。

昨日、入手した野田さんの新刊「ナイル川を下ってみないか」
を読み始めたら止まらない・・・
まだ、途中だが、こちらもおススメの一冊となりそうだ!


   川は日の出前後からニ、三時間が一番美しい。
   早朝の川の清々しさはたとえようがない。(中略)
   その中で本を読むのは大いなる快楽だ。(中略)
   野外の読書で体験するものは、猥雑な日常生活の中では
   経験できない思考、感覚、感情、抽象的な世界である。
   それが本、活字の効用だ。
   抽象的な世界を持っていない人間は動物と変わらない。
   非日常の世界で羽を伸ばし、空を飛ぶこと。
   アウトドアの目的とはそんなところにあると思う。
   「ナイル川を下ってみないか」野田知佑(著)

 

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2016年11月19日(土)

「何度でも参加したいと思えるツアーです!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   風の感触は、
   なぜか、移ろいゆく人の一生の不確かさをほのめかす。
   思いわずらうな、心のままに進め、
   と耳もとでささやくかのように・・・・・・。
   星野道夫


明日、20日(日)、23日(水・祝)
初めて11月に実施する江ノ島アウトリガーカヌー!


防寒対策にウエットスーツを無料レンタルしてくれることになったが、
明日の天気は、ウエットがいらないかもしれないくらい快晴っぽい!
「超晴れ男」伝説は、いつまで続くのか・・・
今年これだけの頻度で旅をしているのに、
国内外の旅で一度も雨に降られていない。

明日も手抜きをしないで全身を使って本気で漕ぐ。


18:00から「江ノ島 小屋」の打ち上げで飲む生ビールが
より旨くなるのを体が知っているからだ。

次の世代に、
「遊びは必要だ!」ってこと、身体使って伝えていきたい。


江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年2回目のリピーター隊員てっちゃんが

明日も参加してくれる。
6月に行った感想をシェアしたい。

俊さん、ヒサシさんは海の似あうナイスガイ!
男でもカッコいいと思う海の男って感じです。
隊長は、やはり太陽に愛されている方だなぁとつくづく思いました!

隊長が一番楽しむことで、みんなを元気に、
笑顔にするって隊長にしかできないことだと思います!

隊長が一番楽しむこと自体が、隊長の隊員へのおもてなしって感じがします。
副隊長も、初めましてでしたが、
良い意味で隊長とは違った視点で、旅を作ろうとしてて、
副隊長だからこそできる旅が楽しみです!

ここ3年、毎年参加していますが、
もはやアウトリガーカヌーを漕がないと、自分の夏は迎えられなくなってます。


このツアーの良さは、毎回、メンバーもコースも違うことだと思います。
だから、いつ参加しても新しい発見があって、面白いです!

江の島自体は観光客の方が多くて、お店や参道も混んでいますが、
海の上なら、探検隊だけで思う存分楽しむことができます。

アウトリガーカヌーは橋の上から眺めるものではなく、
実際に乗ってこそ、その面白さが分かるものですね!

何度でも参加したいと思えるツアーです!

隊長、副隊長、ありがとうございました!
てっちゃん


「いつ参加しても新しい発見があって、面白い!」
この言葉に激しく共感!
毎回、まったく違った一日となる。

23日(水・祝)も、江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年2回目の隊員こまTが参加する。

どちらも全力で遊ぶぞ!


   人間の持つ哀しみと悠久なる自然。
   寄せては返す波の調べに人の心が静まるのは、
   私たちの身体のどこかに、
   遠い海辺の記憶が残っているからだろうか。
   星野道夫

 

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2016年11月18日(金)

「ユーコン川の流れに乗って 熊谷芳江」

テーマ:秋のカナダ・ユーコンの旅

   結果が、最初の思惑(おもわく)通りにならなくても、
   そこで過ごした時間は確実に存在する。
   そして最後に意味をもつのは、
   結果ではなく、
   過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。
   星野道夫


長年お世話になっているSweet River Enterprises代表
カナダ・ユーコン準州ホワイトホース市在住21年、
Yoshi こと熊谷芳江さんが、ユーコン観光局の依頼で記事を綴り、
カナダ観光局ウェブサイトCANADA THEATREに掲載された。

カナダ観光局より転載許可をもらったので紹介したい。

ドライバッグに背中を預け、足を投げ出してカヌーの上に横たわる。身体が、川とカヌーの動きとともにユラユラ揺れる。空を見上げると頭上を白い雲がゆったりと流れていく。川と風の流れを感じる、この瞬間である。この瞬間が、私をユーコンに引き付け、そしてもう21年、この川のほとりの町に暮らしている。

ユーコンからアラスカの大地を流れ、ベーリング海に注ぐ3,000キロの大河、ユーコン。その上流部にユーコン準州の州都、ホワイトホースがある。人口約29,000人のこじんまりした町のダウンタウンに沿ってユーコン川は流れているので、この町に暮らしているとほぼ毎日、その姿を見ることができる。


ユーコン川といえば、日本では「野生地を流れる川」としてカヌーツアーなどで紹介されているけれど、実は人々の暮らしにとても密接した歴史を持つ。例えば、この川はかつて先住民の人々の生活の場であり、村や家、そしてサーモンを獲って燻製にするフィッシュ・キャンプが数多く川のほとりにあった。以前、先住民のエルダー(古老)とこの川を旅する機会を得た時、彼は道路が無かった時代に、妹たちを連れて手作りの筏で川を下って隣の村に通っていたと話してくれた。今でも川をカヌーで旅すると、古いフィッシュ・キャンプの名残や村の跡、墓地などが見られる場所もある(注:墓地には観光客は足を踏み入れるべきではない)。

さらに、ユーコン川は1896年に起きたクロンダイク・ゴールドラッシュ時代にも一攫千金を夢見る人々が筏で旅をしてドーソン・シティを目指し、後には人や物資を載せた蒸気船が行き交う川だった。蒸気船の燃料は薪であり、今でも川には当時薪の補給のために使われていたウッド・キャンプの跡地がいくつか見られる。その他、冬の間の艇庫として蒸気船を引き上げてそのまま船が残っている島「シップヤード」や、座礁した蒸気船の甲板、さらには昔、金を探すために使われた浚渫機が横たわっている場所もある。

これだけの歴史や跡地があるのであれば、公園などに指定され、保存されるのが通例だろう。しかし、そこがユーコンの自由、そして自然体なところ。全てはそこにあるべきものとして、自然とともに時を刻み、今この川を旅する私たちに、色々な物語を語りかけてくれている。

ユーコン川の旅=ウィルダネス・トリップ然り、こういう川の歴史を学ぶと、さらに旅が奥深いものになるだろう。


さて、ユーコン川を旅する一番ポピュラーな方法は、やはりカナディアン・カヌーである。この2人乗りのボートにキャンプ道具と食料、そして釣竿を積み込んで、のんびりと旅するのがいい。ユーコン川ではグレイリング(カワヒメマス)やパイク(カワカマス)などが釣れる。特に清流にいるグレイリングは味も淡白で、絶品である。カナダ人は、魚が釣れるとすぐに頭を落とし、3枚におろしてバターなどでムニエルにしてしまうことが多い。



一度、カヌーツアーの最中にそれを勿体なく思った日本人のお客様たちが、グレイリングを木の枝に刺し、化粧塩をして焚き火で焼き、カナダ人のガイドに供したところ、最初は魚の頭を見て嫌がっていた彼が一口食べた後にそのシンプルな味に感激し、一気に食べ尽くしてしまったことがあった。以来、魚が釣れると彼はお客様にその料理を任せるようになった。自分たちの釣った魚を自分たちで調理して食べる。キャンプ生活の楽しみである。

ユーコンの流れは穏やかで、初心者にも比較的漕ぎやすい川であるが、川幅が広く、水温が3度前後と低いので、やはり注意は必要だ。ただ、カヌーの操作に慣れ、少し余裕が出てきたら、是非とも「のんびり、ゆったり」を思い出して欲しい。日本人のお客様を川でガイドすると、皆さん緊張からか、カヌーを漕いでいても背筋がピーンと伸びている場合が多い。そんな時、私はわざと欠伸をし、そしてカヌーの上に寝そべる。お客様はガイドのその態度に当然驚くし、ちょっと戸惑った表情を見せる。しかし、2日、3日とユーコン川の上で過ごし、段々と「ユーコン・タイム」に身体と心が馴染んでくると、背中が少しずつ丸くなってくる。そして「横たわってみて下さい。私が漕ぎますから」と声をかけると、じゃあ、と恐る恐る背中をカヌーの上の荷物に預ける。その瞬間の「ハアー」という吐息や、「うわあ」という嬉しそうな声を聞くと、私はようやくその人と、このユーコンで気持ちが通じ合ったような気分になる。

ユーコン川の流れに乗ってカヌーに身を委ね、静寂を楽しむ。その静寂の中にある、風の音、木の葉の揺れる音、カヌーが水を切る音などに耳を傾けて感じる自然と一体感。これが、ユーコン川でのカヌーの醍醐味だと、私は思うのだ。

熊谷芳江

カナダ観光局ウェブサイトCANADA THEATRE より抜粋

Yoshiの感性豊かな文章に、ユーコン川・カヌー160kmの旅を 思い出した。
一人でも多くの人が、ユーコンで静寂の時間を過ごすことを願う。

 

 

   日々の暮らしのなかで、
   今、この瞬間とは何なのだろう。
   ふと考えると、自分にとって、
   それは、自然という言葉に行き着いてゆく。
   目に見える世界だけではない。
   内なる自然との出会いである。
   何も生みだすことのない、ただ流れてゆく時を、
   取り戻すということである。
   星野道夫

 

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2016年11月16日(水)

「アラスカ・オーロラの旅の素敵ロッジ」

テーマ:アラスカ・オーロラの旅

   自分に一番期待しているのは自分自身。

   中央大学 澤村拓一

 

アラスカ・オーロラの旅で初めて宿泊するムースマウンテンロッジ、
ヤートの写真が送られてきた。

年末年始、満席となったツアーに同行するヤマディ副隊長のテンションマックス! 

「隊長、テンション上がる メッチャいい!」

 


なんとジェットタブまでついてる贅沢なロッジ!


オレが同行する来年3月は、もうすぐ催行決定!
このキッチンにテンション上がる!

 


隊員たちに何を料理しようかな・・・隊員の「旨い!」って
声が明確にイメージできる。
シェフ並みに最高に旨い料理を作りたい!

 

 


最高の時間を一緒に過ごしたい人、申込待てってます!

   自分を高めるためにはどうしたらいいか、

   そのアンテナは結構張っている。

   福岡ソフトバンクホークス 小久保 裕紀

 

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2016年11月15日(火)

「あなたの応援隊長になります!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

「地球探検隊」メルマガを1万人に配信!

 

   毎日
   小さなことに感動すれば
   人生が感動になる
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

地球探検隊は、もうすぐ21周年を迎えますが、
もっと喜んでもらえる組織にするために、
旅行会社から、「みんなの旅」会員組織に段階的に変えていきます。


特に、国内の旅は、しばらくは会員と共同企画してツアーを造成し、
それを会員料金と非会員料金に分けて、
ツアーやイベントの頻度を上げていきたいと思っています。
そうやって段階的に会員数を増やしていきたいのです。

今まで新潟でお世話になっている現役ガイド、
うめちゃんこと梅井雅行さんが
「みんなの旅」会員となってエールをおくってくれましたのでシェアします。

 『みんなのために、私は何ができるだろうか?
 と問い続けて、自分の出番を探求していく。』

 そんな言葉に痛く共感。

 もう10年以上の付き合いとなる地球探検隊中村隊長が

 アップデートしたその言葉
 
 隊長は、そこを突き詰めて考えて、旅行会社の社長である自身の立場を
 否定して、新しい会員制組織を立ち上げようとしている。


 隊長が理想とする『みんながハッピーになれる「旅」』を提供し続けるには、
 既存の「旅行会社」であり続けることが足かせになってしまっている、
 という判断のようだ。

 ここ数年、自分は地球探検隊という『箱』を利用して、
 自己実現をさせてもらってきた。

 魚沼の古民家をベースとした田植え稲刈りを中心とした田舎体験や自然体験、
 雪遊び。麦草ヒュッテをベースとした冬の山小屋体験。
 そして、東京から、海抜0mから目指した富士山。

 どれも、まさに自分なりの「みんなのために、自分ができることは何か」を
 追及したその成果物であり、その意味で自己実現の証だ。


 いま、この世の中に、決して少なくない人が、自分の企画した
 「旅」をきっかけに、「何か」をつかんで帰ってくれている。
 そのことが、今の自分の生きていることの誇りでもあり、
 自分が生かされている証なんだと、そう思っています。
 本当にありがたい話です。

 自分はこれからも、「みんなのために自分にできることは何か」を
 追及し続けるために、
 そして自分に誇りを持ち続けて生きていけるように、

 隊長を支持し、隊長を利用しようと思います。(笑)

 
新しい会員サービス「みんなの旅」

 自分もこれに参加し、これからも「何か」を生み出す「旅」を、
 参加してくれる仲間と一緒に作っていきたいと思います。


 一人でも多くの方と、この「みんなの旅」で新しい世界を
 作り上げていきたいです。
 共感いただけたら、ぜひ、ご参加ください!
 
梅井雅行

 
誰もが、誰かに役に立っている、必要とされると思うことが最もハッピーに
生きることだと思っています。


誰もが今、仕事や情熱を傾けていることがあるはずです。
まずは、それを知ってもらうことから一緒に始めたいのです。
いきなりイベントや旅にできなくてもいいと思います。
その得意分野で誰かを楽しませることができないかを一緒に考えましょう。
それが、自分の喜びに直結するからです。

今まで地球探検隊としてやってきたこと。
それは、旅、イベント、トークライブ、出版・・・
そこに関わることで思いついたら、どんどん提案してほしいのです。
きっと、あなたの夢と地球探検隊だからできることの接点が見つかるはずです。
根底にあるのは「少年少女のような好奇心」「笑いあうこと」「健康になること」、
つまり「より良く生きること」を、みんなで刺激しあえればと思っています。

私は、この組織を通じて、
みんなと一緒に笑いあえる世界観をつくり出します。
みんなが他の誰かの応援隊のような組織にしたいのです。

私が一番得意なことって、応援することだと気づきました。
かつて日本で一番熱い異業種交流会「東京非凡塾」代表幹事をやっていた時、
なぜ、あっと言う間に塾生1,000人になったのか?
塾生を、ありとあらゆる媒体で紹介し、演台でスピーチする機会を
どんどん作って応援し続けたからです。

私があなたの応援隊長になって、
みんなの出番、役割、活躍の場を創り出します。

なぜ、会員になろうと思ったのか、何を期待するのか、
何を提供できるのかメールをください。

一緒にイベントや旅を創った会員を、探検隊サイトをはじめメルマガ、
ブログ、フェイスブック、そしてイベント「旅パ!」舞台で、
どんどん取り上げていきたいと思っています。
実現するまでのプロセスも旅報告も、その後の報告も、
あなたの人生に寄り添うように積極的に情報発信して、
会員一人一人の出番をつくっていきたいと思っています。

まずは自分が楽しむ。同時に他人も楽しませる!
そんな同志が一人でも増えることを願って!


 「地球探検隊」隊長 中村 伸一

「みんなの旅」新規会員募集中!!!
 この度、地球探検隊では、今までの旅行会社の概念を全く変えた
 新しい会員サービスを開始することとなりました。
 これからの「地球探検隊」は会費で運営する会社となり、
 私たちは会員の皆様のためだけに旅をプロデュースし、
 旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄します。
 また、あらゆる年代の方であっても、楽しんでいただけるプランを
 提案いたします。

 ただし、下記の旅のコンセプトに共感していただける方と、
 楽しく旅をしていきたいと思っています。
 <地球探検隊が最も大切にする旅のコンセプト>25か条
 
 地球探検隊では、「連れて行かれる受身の旅行」ではなく、
 「みんなで創る主体的な旅」を目指します。

 申込フォーム送信後、参加したい旅やイベントがあれば
 会員数1,000人に満たない今も、会員割引料金で参加できます。
 そして、会員数が1,000人になるまで会費の支払いは発生しません。
 

「みんなの旅」blog
世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!


●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
新潟・魚沼の旅とイベント、富士山を語る日
「富士山チャレンジャーの集い!!!」

日本には「日本の正月」がある。
12月30日(金)~2017年1月2日(月)
◆「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」
~ 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~
 
スノーシューって人生の縮図?
◆「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
~ ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー
 
<新潟・魚沼 旅ブログ>
 
◆富士山ツアー予告:<富士講>
東京(高尾山)から歩いて富士山頂を目指す旅
来年は8/11(金 山の日)~15(火)5日間予定!
地球探検隊主催、スペシャル「旅パ!」
富士山を語る日 「富士山チャレンジャーの集い!!!」
11/27(日)18:00~20:00 (らくだば)


その他の「旅パ!(ROSSO)」も調整できれば是非! 

●「みんなの旅」会員となった日高ひろさんとの共同企画イベント!
12/3(土)ロバートハリスさんとコラボトークライブをします。
今後も、こんなトークライブを会員向けにたくさんできたらと思っています
そして、ヒロさんに続く会員が出てくると嬉しいです。



●「みんなの旅」会員となった薮中晶子さんがイベントを企画しました。
会員のための企画ではないですが、私のリスペクトする友人、
「地球交響曲・ガイアシンフォニー」龍村仁監督のトークショーもあるので、
お近くの方は是非!
地球交響曲 第八番の撮影に使われた クスノのある紀北町で、
一緒に映画をご覧になりませんか? By 薮中晶子

地球交響曲第8番上映会&監督トークショー in 三重県紀北町

 

「みんなの旅」会員は、すべての旅もイベントも割引料金で参加できます!
◆「地球探検隊」 旅とイベント・スケジュール
   

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