2017年10月13日(金)

「人生は一度きりだ!死ぬまでに見たかったオーロラ」

テーマ:アラスカ・オーロラの旅

今年3月にアラスカ・オーロラの旅に一緒に行った仲間たちの

アンケートをシェアしたい。

オーロラが見れたというその事実が何より嬉しかった。
また夜の静けさの中に一人星空とオーロラを見たこと、

みなと一緒にワイワイ言いながらオーロラを見れたこと、

どちらも良い経験だった。
出会ったばかりの人とあれだけ語り合える旅はそうそうないと思うので、

とても貴重な経験だった。
参加するきっかけはホームページで写真のオーロラに惹きつけられたのと、

アラスカの大地の広大さを体験したいと思ったので。
いばちゃん


5年前に1人で行ったフィンランドで薄いオーロラしか見られなかったので、

リベンジのつもりで申し込みました。

ロッジ泊の初日にすごいオーロラが出現して、感動でした。

オーロラが出ている間は、すごい!しか言ってなかったと思います。

今年最大のオーロラだったようで、本当にラッキーでした。

生きてるうちに、肉眼で見られて幸せです!

まき

慣れた日本ではなく、仲間の誰もが未知の世界に飛び込むと、

一緒にいる仲間は、日本で出会った場合より、一層団結力が増して、

異常に仲良くなれる気がしました笑
初めましてから数時間しか経ってないのに、

すでに昔からの友達のような感覚になり、気を許す仲間になってました。

このような旅でしか出会えない人達ばかりで、自分の世界観や

可能性一気に四方八方に広がった感覚です。
まだまだ死ぬまでに見たい景色や、味わいたい空気感を

今回の旅で知り合った仲間とまた旅ができれば最高です!
私は、死ぬまでに見たい景色の一つにオーロラがあって

今回地球探検隊に参加しました。


地球探検隊は2年前ぐらいから知ってたけど、

勇気がなくてなかなか参加出来ずにいました。
でも、ふとした時に隊長のFacebookの投稿にいいね!をした時に、

隊長からメッセージが来て、是非旅しよう!の一言。
1年前にイベントに参加した時に話した以来全く連絡もしてなかったのに、

覚えていてくれた。それが嬉しくて、

この隊長がもつ地球探検隊なら、素敵な旅ができるかもと、

背中を押されたのを覚えています。


参加を考えてる次の仲間たち!
誰でも始めは初心者なんです!だから慣れてない海外でも、

仲間がいればハプニングも乗り越えられる!

1人じゃないってすごく勇気がもらえる!だから、勇気を出して、

是非気になる旅に出てみよう!人生は一度きりだ!
えっちゃん

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2017年10月06日(金)

「美しくないから、やらない!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人の生きる本当の価値は、お金や肩書などではなく、
   夢を追い求め一瞬一瞬を精一杯生きることにあります。
   植村直己(登山家)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

最近、ずっと一緒に仕事がしたいと思っていた男から
衝撃の一言があった。

少人数で募集して、すぐに満席になると、
「募集人数を増やして、もっと儲ければいいじゃないですか」と言われた時、
彼の答えが粋だった。
「それは美しくないから、やらない」

それを聞いた時、最近スタートした会員組織「みんなの旅」
何のためにつくりたかったのか、自分の中で腑に落ちたのだ。

つまり、「美しいと自分で思える世界をつくるためには、会費で運営する
会員組織をつくることが必要であると。」
いつの間にか、手段と目的をはき違えていた。
あくまで、会員組織をつくることが目的ではなくて
やりたいことがあって、そのための手段として会員組織をつくるのだ。

 

「隊長は、会員組織を作りたいの?」って質問にも

「会員組織がつくりたいんじゃない」って答えていた。

少人数で質の高い旅を安く提供するため、

そして少人数でもツアーを催行するための手段として、

ツアー単体の利益を追求する従来のやり方ではなくて、

それを可能にする方法の一つが会費で運営する組織に変わることだと思っている。


今、「地球探検隊」は、22年目にして生まれ変わろうとしている。
当初、3社で会員組織「みんなの旅」を運営することになっていた。
長年つき合いのあった会社への義理や恩返しすることに縛られて、
適切な決断をしてこなかった。バカ正直に真っ直ぐで、お人好し、良い恰好しいの俺。
俯瞰してみたら、俺は利用され、だまされていた。

だから、2社と決別する決意をして、
「みんなの旅」を「地球探検隊」1社で運営することにした。

そこに気づかせてくれたのは、サポートスタッフの存在だった。
転んでも、這い上がれるのは彼らのおかげだ。
中長期を見据えた戦略に基づいた計画性のあるタスク管理、

実行をする業務改善や新たな会員組織「みんなの旅」の運営をしてくれている。
今、何の保証もないのに、一緒に未来を信じて走ってくれる仲間がいるから、
前に進む力をもらえている。一人じゃ何もできない。

創業当時を思い出した。「これで起業する」と決めたと途端、

すべてが動き出した。
俺の苦手なIT、経理、総務、英語・・・

に強い優秀な人材が集まってきた21年前と似ている。

V字回復して、
「あんな状況でもよく一緒にやったよな?」って、

今のスタッフたちや「みんなの旅」の会員たちと

笑い話にして話せるときがやってくると信じて、今、夢中で走ってる。
今日、あるワークをして、目標達成したときに、

自分はどんな感情を手に入れたいのか明確になったのだ。
「スッキリ」「ワクワクドキドキ」「共に喜ぶ」を手に入れたい。

みんなで創っていけば、
きっと、この先に、想像もしなかった世界、俺がロードマップに書けなかった、
とんでもない景色が見えていると思う。

もうすぐ56歳になる俺も、まだ成長と学びがあると思える毎日を過ごせている。
少年のような吸収力や伸びしろって、いくつになっても、

自分でつくれるものだと思う。

新しい仲間と一緒にラクじゃないけど、苦楽を楽しむことのできる、

ホンモノの感動や達成感を味わいたい仲間を募集したい。
きっと、その「みんなの旅」をカタチにしていくプロセスそのものが、
心豊かに生きることに繋がると信じてる。

つづく

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」を安心して任せられると思った

サポートスタッフ&「みんなの旅」実行委員たち
Q(岸野政貴)、みかこ(馬場みかこ)、美香(武田美香)、
ショウコ(山村祥子)みさき(阿南美咲)、会長(山本英利)

・「地球探検隊」と「みんなの旅」の違い
「地球探検隊」では、「中村隊長と行く」シリーズの国内外「大人の修学旅行」、
多国籍ツアー、プロ集団とつくる旅。

会員組織「みんなの旅」では、アマチュア集団が未完成の旅やイベントを楽しむ。俺は一参加者として、自腹切って参加する。

・「みんなの旅」実行委員たちが中心になって、みんなでつくる旅!
11月4日(土)、5日(日)1泊2日
第1回 キャンパソン~日本一の魚沼産コシヒカリ!

「たんけんたい米」を味わいながら まったり過ごそう~
 

   人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。
   雨の中で、どんなふうにダンスするかを学ぶことだ。
   ヴィヴィアン・グリーン(アメリカの歌手)

 

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2017年10月06日(金)

「江ノ島サンセット&サンライズカヌー!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

ずっとやりたかった江ノ島サンセット&サンライズカヌー!


過去1回だけやったことがあったが、早朝カヌーの気持ち良さは
格別だった。あの喧騒にまみれる江ノ島が静寂に包まれる中、
仲間たちと海に出ていく・・・あの快感!


宿泊は各自、ゲストハウスなどを予約してください。


希望者で江ノ島で人気の店「江ノ島 小屋」で
打ち上げ&朝食を食べよう!
 

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2017年09月19日(火)

「みんなの旅」を語る青空ピクニック!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   人生に夢があるのではなく、

   夢が人生をつくるのです。

   宇津木妙子(元ソフトボール監督)   

 

新宿御苑でやってる「みんなの旅」を語る青空ピクニックも3回目。
毎回、2時間の予定が4時間くらいになって、
みんなで「やりたいこと」を話し合って白熱教室となる!
今まで俺が話してきたことをランダムに綴った。

好きなこと、得意なことでつながり、「〇〇倶楽部」をつくろう!
その倶楽部からイベント、ツアーをつくっていこう!


一緒にいて楽しい人、嬉しい人、元気になる人と一緒に過ごそう!
自分にない経験をした人と尊敬しあおう!
心から信頼できる友と、もたれあわずに、支え合おう!
社会人になってもバカが言い合える学生時代のような友をつくろう!
新しい友、自分とは違う世界を生きてきた友を持とう!
年の離れた友達をつくろう!
子供と過ごす余裕を持とう!

 

不便、不自由を楽しもう!
予定調和よりも「予定不調和」を楽しもう!
皮膚感覚でわかるを知り、頭でっかちをなくそう!


生きる実感を取り戻そう!
「死」を意識し、「生」を活きよう!
生きる力、生きる喜びを体感しよう!

閉塞感、窮屈感をぶっ飛ばそう!
心通い合う温かな居場所を作ろう!
お互い様、おかげ様、ありがとう!を育もう!

価値観を共有できる仲間を増やそう!


一人一人の顏を「見える化」しよう!
オーケストラのように「バラバラで一緒」を目指そう!
批評家でなく、常にプレーヤーを目指そう!
誰もが自分ができることが見つかるウツワを持とう!


共に「創る」でつながり全員が「今より良くなる」を目指そう!
みんなで喜びを分かち合おう!
「増やすこと」より「続けていくこと」を大切にしよう!
今を犠牲にするのではなく、今 この一瞬を楽しもう!

 

平日だけど、水曜定休日の明日新宿御苑で青空ピクニック!
遊びに来てよ!

「みんなの旅」会員募集!

 

共感できた方だけ、会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「みんなの旅」発足までの経緯をサポートスタッフ目線で追記した。

  

 

  やり方は三つしかない。

  正しいやり方。間違ったやり方。

  俺のやり方だ。

  マーティン・スコセッシ(映画監督)

 

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2017年09月12日(火)

「地球探検隊」22年目の挑戦!

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   「(中略)・・・だから”アー・ユー・ハッピー?”

   という言葉には”アー・ユー・ファイティング?”

   という意味が隠れていると思う。

   だからメシがうまい、酒がうまい、家族がいとおしい。

   これは観客席にしがみついて言葉の遊びだけで

   なんのかんのと言っているやつには永遠にわからない喜びだ。」 

   矢沢永吉(著) 『アー・ユー・ハッピー?』

 

「地球探検隊」22年目の挑戦!
~会員組織「みんなの旅」始動!地球をテーマパークに~

 

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

会社設立22年目の「地球探検隊」は、今月より生まれ変わります。
会員組織「みんなの旅」を始動します。
これからの「地球探検隊」はツアーの利益で運営する旅行会社から

会費で運営する会員組織に変えていきます。

今までのように、一つ一つのツアーが催行されるか
催行されないか、一喜一憂していた地球探検隊の運営方法では
先が見えなくなってきました。
つまりツアーに利益を乗せて販売、最少催行人数に
満たない場合は赤字となるので、催行中止にして
全額返金する方法です。


昨年8月の事故で、ハイシーズンの1か月、
私が日本にいなかったことで、
私が同行予定だったツアーが催行できず、
帰国後はツアー代の返金、返金、また返金で、
あっという間に経営危機に陥って、
その影響は今年4月、クラウドファンデイングを成功させた今でも続いています。
ジェットコースターのような22年、
つくづく経営に向かない「中村ダメ社長」を実感しています。

以下、社長らしくない「中村隊長」として綴ります。
そんな状況の中、「みんなの旅」が開始したら、
「こんな旅をやってみたい!」というイベントを
7月、8月に実験的に開催しました。
その一つが会員でありサポートスタッフで
ホースセラピスト美香が企画した「馬旅」です。
1回目は九十九里浜の初心者向け乗馬体験ツアーは
定員オーバーの16人が集まりました。


ツアー自体は初心者向けでしたが、
下見に行ったときは、九十九里浜を馬で疾走することができ、
日本でもモンゴルのように隊員たちと一緒に海岸を走る
イメージができました。


2回目は三浦海岸の「海馬」、定員オーバーの10人、
3回目の「海馬」は定員8人が集まりました。
これは、海水浴客で賑わう海の外れで、馬と一緒に海に入って、
裸馬に乗ったり、仰向けやうつ伏せで馬の背中に寝ころんだり、
尻尾につかまってシッポサーフィンをやったり、
馬の背中で立って海に跳び込んで遊ぶイベントです。


落ちても海の中だから痛くないので、
子供も参加できるイベントになりました。


私は17歳の次女と一緒に参加、娘は初めての馬に大興奮でした。
馬上でうつ伏せになって「癒されるぅー」って微笑み、
馬のお尻で気持ちよさそうに目を閉じていた姿は
一生忘れられません。


私も手綱だけで、鞍なしの裸馬で走るのは初めての経験でした。
どんなアスリート選手でも海の中を走ることはできません。
ところが一馬力の凄さを体感しました。
海の中を力強く走ったのです。シッポにつかまって
シッポサーフィンをしていた娘は
「パパ 速過ぎーーー、水着が脱げるぅー」って
叫んで海水を飲んでしまったほどでした。
そう、夢中になって走ると乗馬倶楽部スタッフの誰よりも
速く駆けていたのです。


鞍に立って騎乗していた今までよりも、
裸馬でバランスをとって駆けられて、まさに人馬一体、
ケンタウロス状態を体感できたのです。
14年前、モンゴルの草原を始めて馬で疾走したときのように、
全身の細胞が喜んだ瞬間でした。

この体験から、たった一日でも、モンゴルの1週間に
匹敵するほどのイベントができると確信したのです。
次は、同じ三浦海岸で「海辺で暴れん坊将軍」体験を
初心者向けを10/8(日)、経験者向けを10/9(月・祝)に開催予定です。


そして、夏の「海馬」の次は、冬の「雪馬」。
山梨県辺りで雪中乗馬を計画中です。
また、夏しか開催していなかった海外乗馬ツアー、
「モンゴル騎馬隊」を、冬は日本と季節の真逆な
「オーストラリア・ニュージーランド騎馬隊」として
開催したいと思っています。


加えて「馬を語る」イベントも、たくさん開催していく予定で、
第一弾はオフィス近所で「ジンギスカン」を食べながら
10月21日(土)、詳細は近日中に発表します。

 

今年、「外モンゴル騎馬隊」同行スタッフをやった
会員まなぶは、来年は新月を狙って星空&天の川観察したい人と
撮影隊を組んでモンゴル乗馬に星空をテーマを加えて、
新たな旅を創りたいと言い出しました。


星空観察に興味のある人を集めて、
多くの人がいけそうな最大公約数の日程で開催、
当社で決めていた開催日程を隊員の中から決めていく、
今までとはまったく違う集客方法で
再び同行スタッフをやりたいと申し出があったのです。
彼が行った今年は満月で星空が見えなかったからです。

 

それができれば、日本中、世界中の「星空」をテーマにした旅もできそうです。
「あなたが死ぬまで行きたい日本、世界はどこですか?」
「死ぬまでにやりたいことは何ですか?」

私の「人生でやりたいこと100のリスト」の一つは、
「日本中、世界中の馬と触れ合って、乗ってみたい」
人と同じで同じ馬は一頭もいないから飽きることがありません。
馬が大好きです。
だから、どんなに派手に落馬しても乗り続けているのです。
馬で駆けている私の、右にも左にも娘たちや隊員たちの笑顔が
あれば最高です。
一頭でも多くの馬に癒されたい。その癒しの力を娘たちや
隊員たちに体感してもらいたい。
それが今の夢です。
ホースセラピスト美香との出会いで夢が加速しました。
たった一人の出会いで、人生は大きく変わります。

一人ひとりの夢を「みんなの旅」会員の力を借りながら
実現に導きたい。
独りで見る夢は叶わないかもしれません。
でも、みんなで見る夢は実現します。
仮に一人が100の夢を書いて、1,000人、5,000人、10,000人と
集まって、それを実現していく・・・
人生は思い出でできています。
あなたも新たな人との出会いが、人生を彩り、
かけがえのないものにしていくと信じています。

これは私の生涯をかけて取り組むライフワークです。


独りの夢を多くの人を巻き込んで、実現していきます。
そして、どの夢も旅もイベントも催行中止にはしません。

それを可能にするのが、「地球探検隊」がツアーの利益で
運営する旅行会社から
会費で運営する会員組織に変わることなのです。


「みんなの旅」で利益を得るのは、
「みんなの旅」会員プランナーで、
「地球探検隊」は会費のみを徴収して運営していく予定です。
1,000人の会員がいれば、
1,000以上の企画が生まれると思います。


「地球探検隊」と「みんなの旅」は別々のサイトを創って、
個別に成長していく展開、
これが私が構想する「レボリューション」です。


生まれ変わる気持ちで取り組みます。
それだけ価値のある活動だと信じているからです。

「みんなの旅」では「地球探検隊」でもできなかった
イベントや旅を会員たちと創っていきたいのです。


そこにあるのは、利益度外視のオモシロイこと。
ゆるくて、ふかいこと。今までにない、
親子でいけるイベントや旅もたくさん創ります。

80歳になっても、
「お前の夢って何?」
なんて粋な会話を楽しめる大人を増やします。

 

一緒に「みんなの旅」で実現しませんか?

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

・「みんなの旅」会員募集!
私が本当にやりたいことに共感できた方だけ、
会員組織「みんなの旅会員権」を
「地球探検隊」オンラインショップで購入してください。

「地球探検隊オンラインショップ」OPEN!
  

 

・「みんなの旅」実行委員(ボランティア)募集!
「みんなの旅」会員の中から
「学びと成長」を糧にできるサポートスタッフを募集します。
希望者は、tabimail@expl.co.jp までメール、
アポをとって来社してください。

 

   「一度冒険に出てしまったら、

   一生冒険を続けるのが運命ってもんよ。な、ガンバ、一緒にいこうぜ」

 

   「冒険を生きれば人生は変わる。

   だけど冒険は冒険だ。

   冒険に出るとそこには嵐がある。

   冒険に出るとそこには敵がいる。

   冒険に出るとそこには仲間との不和がある。

   冒険に出るとそこには切ない別れがある。

   冒険に出るとそこには絶体絶命の危機がある。

   でも、冒険に出ると、そこには心沸き立つ海がある。

   そこには苦しみも、喜びも、ともに分かち合う仲間がいる。

   そこには新たな自分がいる。

   そこには輝く明日がある。

   ガンバ、だから君はまた冒険に行くのかい?

   僕もさ。」

 

   斎藤惇夫 『冒険者たち』

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2017年08月24日(木)

奥多摩「キャンパソン」8/25(金)夜から参加しませんか?

テーマ:国内キャンプ「キャンパソン」

   景色を変えたいなら
   歩き出す
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

「外モンゴル騎馬隊結成」の旅から帰国しました。
今回、初めて10歳(小学5年生)の少女と母親が参加しました。
ずっと3日間モンゴルの少年に引綱だった彼女が
最終日の4日目には、ムチを入れて駆け足をしているのを見たとき、
子供の吸収力の凄さを改めて感じ、母親が娘と一緒に喜ぶ姿を見て
感動しました。

上から目線で褒めることよりも一緒に喜び合うほうが、
子供にとって忘れられない体験になると思います。
私の娘が小学生の頃、
「パパと一緒にモンゴル行って一緒に草原を馬で駆けたい!!!」
そう言われていたのに実現できなかったので、その光景をみたとき
一組の親子の夢を実現するのをサポートできたことが、

いっそう嬉しくなりました。


「地球探検隊」は22年目を迎えて、最近 大きく変わってきていると
感じるのは、10代から70代まで参加者の年齢層の幅が拡がってきていること、
親子参加が国内外で増えていることです。

最近では、江ノ島アウトリガーカヌー、「海馬」に、リピーター隊員が
親子参加しました。
そして奥多摩キャンプ、「キャンパソン」には、

新規の親子参加があります。

そして、参加者限定ページでは、

「何かを与えられることを待っている受け身な人」より、
「自分に何ができるのか?何を与えられるか?」にフォーカスした人が

集まっています。
「楽しませてくれよ!」ではなくて、「自分が楽しみ、周りを楽しくする」
探検隊スピリットを持つ人がどんどん投稿しています。

伝説のキャンプになりそうです。

自分のために、未来の子供たちのために、
「地球探検隊」が何ができるのか?
「みんなの旅」会員たちと何を創り上げていくのか?

奥多摩の自然の中、
希望者で「未来」や「夢」を朝までトークしませんか?

金曜日は仕事が休めないという人のために、
新たに金曜日の夜から参加できるプランも用意しました。

新しい世界を一緒に創っていきませんか?

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

8月25日(金)奥多摩駅に14:45に集合!~8月26日(土)12:00解散
8月25日(金)夜から合流~8月26日(土)12:00解散
 ●第0回 キャンパソン~朝まで語り明かし企画をつくろう~
 夜から参加プランを追加!
 申込時に「その他特記事項」の欄に下記3点の記載お願いします。
 1.夜から参加申込、2.現地に到着予定時刻、3.移動手段(車or電車)
 入会隊員10,000円

国内キャンプ「キャンパソン」ブログ
 
「大人の修学旅行」11月のモロッコ・サハラ砂漠の旅、
12月のジープ島(もうすぐ発表)、年末年始のアラスカ・オーロラの旅、
来年2月のボリビア・ウユニ塩湖の旅も、親子参加、大歓迎です。
一人参加の多い探検隊ですが、

親子で一生忘れない思い出をつくってください。 
   僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。
   人生とは楽しいものだと。
   だから、どうか、楽しむために生きてください。
          鈴木ヒロミツ

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2017年08月20日(日)

「モンゴルから、ただいまー!」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅

   「この俺だって、馬で死にかけたことは何度かあったさ。
   わかるか、まりも。馬ってのはな、おとなしい時は
   そりゃあ懐っこくてめんこいけど、ただめんこいだけの
   生きものじゃないってことだ。
   犬や猫みたいなペットとはわけが違う。
   命の危険はいつだってそこにある。
   そのことをきっちり忘れないようにして付き合っていかない限り、
   馬と人間のどっちにとっても不幸なことになる」
   「天翔る(あまかける)」村山由佳(著)


モンゴルから、ただいまー!
 

「モンゴル騎馬隊結成」の旅を実施して14年目の今年、
落馬して、初めて怪我をした。
テレルジ国立公園の観光名所、亀石に向かう途中の道路だった。


ホースセラピストであり、「地球探検隊」サポートスタッフ美香が
初日、「隊長、この馬 こわい!飛んでいきそう!隊長の馬と交換して!」
その後、すっかり調教して主従関係を体で覚えさせ、
コントロールできる馬に変えたと思った2日目。

 


乗馬経験豊富な美香の直感が的中、飛ぶように走り大暴走した。
初めてショルダーバッグで騎乗したら、
そのショルダーバッグがギャロップ中、弾んで前に跳んだ瞬間、
左横向きにバッグを見た馬が白目になったように、
「恐怖と驚き」の表情に変わって猛スピードで走りだした。
馬は神経質で臆病な生き物なのだ。


さらに、弾んだバッグが右側に跳ぶと、
今度は右横向きに、こちらを見て
ギアがもう一速チェンジして止められるスピードではなくなった。
馬自身も制御不能で、何か魔物でも振り払うように突っ走る。
俺は思わず口にした。「この馬、狂ってる!」笑

前方に馬を引いたモンゴルの少年が見えた。
ギリギリで少年をかわすため急に減速、
俺は前にツンノメって馬の首につかまって落ちずに済んだが、
ここは観光名所。
このまま、車や人混みに突っ込めば、大惨事になると思った俺は
地面スレスレまで馬につかまり落馬した。


今まで激しい落馬は何度か経験したが、すべて草原。
砂利道での落馬は初めての経験だ。激痛でしばらく動けなかった。

立ち上がった瞬間、骨には異状はないとわかり、
その後も痛み止めを飲んで乗馬した。
眠くなるので落馬した翌々日からは薬を飲まずに騎乗した。
「えっ、隊長、今日も乗馬するの?」
隊員たちには驚かれたが、俺に迷いはなかった。

今回、初めて10歳の少女が母親と一緒に参加した。
特に語ることもなく、俺が大切にしていることを行動で示せたと思う。
きっと、彼女なら、バトンを受け取ってくれたと思う。
「人生、何があっても笑顔で乗り切ろうぜ!」

 

 

最終日は、
怪我した俺も含めて11人全員で雄叫びを上げながらギャロップ。
草原の風を全員で体感できた。気分は最高!


ずっとモンゴルの少年に引綱だった10歳隊員たまちゃんも
独りで走り、ムチをいれて疾走する成長を見せてくれた。
これが「地球探検隊」の旅だ!

ちなみに落馬したのは俺だけ。
俺が最初に落馬すると、隊員たちはリラックスして乗れるからだと思う。
俺だけ落馬したチームは、これで2組目。笑

俺はホースセラピーを信じている。
馬には人を癒し元気にする力があると思う。
また、馬上に揺られていると、
リラックスして脳が活性化され、様々なアイデアが浮かぶのだ。


俺の元気の素は、乗馬なのだ。


今回もゲルで静養する選択肢もあったが、あえて乗馬した結果、
心地よい揺れがマッサージ効果のようになって、
回復していくのを実感できた。ホースセラピーを実感できる旅、
これからも国内外で続けていく予定だ。



   「だけどな」
   「俺はまりもに、必要以上に馬を怖がってほしくはないんだ。
   こっちが怖がっていると、馬にはそれが伝わる。
   そうすると馬のほうも不安になってびくびくする。
   お互いがそんな状態じゃ、いい関係なんて生まれっこないべ?
   だから、まりもにはどうか、馬が危険な生きものにもなり得るって
   ことをしっかり頭に叩き込んだ上で、それでも怖がらないでいてほしい。
   どんな時もこっちからどーんと落ち着いて構えてることで、
   馬たちを安心させてやってほしいんだ。」
   「天翔る(あまかける)」村山由佳(著)


 

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2017年08月02日(水)

今年もやります!東京から歩いて富士山頂を目指す【富士講】

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

   百の頂(いただき)に

   百の喜びあり

   深田久弥(作家・登山家)


みんなにリアルタイムで応援される旅は、
この旅だけかもしれない。
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。

Facebook上に情報発信をしながら、見ている人に
応援されながら旅をするからだ。

 冨士講ツアーが冨士講ツアーであるために、
 下記のページで、道中、情報発信しながら、
 見ているたくさんの人に応援してもらいながら、
 歩こうと思います。
 
 このページにいいね!をして、フォローしてもらうことで、
 必然的に情報が届けられるという仕組みです。

 このページでは、基本、前向きな発言、プラスな情報発信ということで
 よろしくお願いいたします!

 うめ


一人の頑張りがみんなの頑張りにつながる。
一人の応援に力がみなぎってくるのだ。
歩いたものにしかわからない、あの感覚。あなたにも味わってもらいたい。


「富士講」ガイド梅ちゃんからの書き込みを見ると伝わると思う。


 現代によみがえる富士講 地球探検隊

 作成者: 梅井 雅行 · 2015年8月14日 ·

 今、一人、感極まり中。

 ただいま山小屋元祖室のベッドルームで七名仲良く枕を並べて寝ています。

 私、梅井以外は多分寝ています。

 実は、私、誰よりも早く6時すぎに寝かせてもらいました。

 恐らくは、恥ずかしながら、高度障害です。

 偏頭痛のような違和感は、いつものことと、あまり気に止めていなかったのですが、
 お鉢巡りして、山小屋に戻って来た頃から、それがズキンズキンに変わりました。
 水の摂取量がすくなかったかな、と思い、アクエリアスを投入。
 しかし、食事中には悪寒と吐き気が。
 懐かしい、子どもの頃はいつもこんな感じだった。

 で、一時間ほど爆睡させてもらったら、若干の偏頭痛は残るものの、元気に回復しました。

 なんだこの回復力。
 やはり神様のおかげなのか?

 と、言うわけで、今、一人目が冴えています。
 で、一人でぼーっとしてると感極まる訳ですよ。

 だって、みんな頑張ったもん。

 高尾山なんて、遠くて見えやしない。
 そんなとこから、歩いてよく着たよ。

 今日、山頂目指して歩いていても、
 まわりじゃ、死にそうな顔してる人が多いのに、うちら七人は比較的涼しい顔してるし。

 いや、実に頼もしいメンバーでしたね。結果的に。(笑)

 そりゃ、参加する方も、受け入れる方も、初めは不安しかないわけですよ。
 こんなに頼もしいメンバーだって、そんなことは、始めてみるまで、
 誰も思ってなかったんじやないかな。(笑)

 昨年は、自分自身にとっても、前例のないチャレンジ。
 本当にやりきれるものなのか、誰も答えを持ってない。
 だからこその達成感は半端なかった。

 でも、今年は今年で、昨年にはなかった女性の体力で本当になんとかなるものか、
 と言う命題は、いかんともしがたいものだった。

 「本当に女性の体力でも大丈夫なの?」
 と言う問いには、

 「そんなことはやってみなければわからないよ」
 としか、言えない。

 そんな根拠のない状態で、お客様呼んでツアー開催するなんて、どういうこと?と、
 思わなくもないが、でも、できちゃったもんね~!

 それが事実。

 悪天候の確率も決して低くない富士山中にしても、事実、天気予報に雨マークが
 あっても、全く雨にあたらなかったしね。

 運が良かっただけ、と言ってしまえば、それまでだけど、
 「神様、よ~見てはる!」と、思わざるを得ないです。

 そう思うと、ホント、この旅って、スゲーな、って、思いますよ。

 滝行の時、僧侶から言われた。

 修験道の修行は、本来的には「自利的」なものだと。
 でも、一方で、「利他的」な側面もあるんだと。「あいつ、スゲーな。」と
 他人に思ってもらうことで、その思った人の心にもなんらかの影響を及ぼすものだと。

 その意味で、この冨士講はまさにその両面あるんだなと。

 自分たちが勝手に旅しているだけなのに、本当に多くの方に見ていただき、
 有形無形の応援をいただける。

 ホントにこの旅は、我々参加者だけでは成り立たない、そんな不思議な旅です。
 ネット上で応援いただいた皆さんに改めて感謝申し上げます。

 いや、そんなこと考えて、これ、書いてたら、そりゃ眠くなんかならないね。(笑)

 あれ、みんなも、おきちゃったみたい。

 みんなはどんなことを思っているんでしょうね~。

 では、お休みなさい!

 By うめ


俺が「富士講」にチャレンジしたのは、2014年8月。
今年で4年目になる。
「てっぺん取ったぜ!」


俺は「富士講」にチャレンジした年の年末、
アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂(5,895m)に挑戦、
仲間と一緒に登頂に成功した。
チャレンジはチャレンジを呼ぶ。

まだまだ旅仲間、募集中!
東京から歩いて富士山頂を目指す「富士講」の旅。

   目の前の

   山に登りたまえ。

   山は君のすべての疑問に

   答えてくれるだろう。

   ラインホルト・メスナー(イタリアの登山家、冒険家)

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2017年07月30日(日)

「娘17 歳の誕生日プレゼント!」

テーマ:国内乗馬体験ツアー

   「やる」と決めるか

   「やりたい」で

   終わるか

   福島 正伸

 

明日、7月31日は次女、七海(なつみ)の17歳の誕生日。
長女、未空(みく)は、本店移動になってから

日曜は休めなくなってしまったので、2人でランチデート。
 

「パパの手料理もいいけど、たまには外食もしたい」
「どこか行きたい店あるの?」
「受験前に行った星野珈琲店がいい!!!」
そういえば、「また来ようね」って約束してから、
あっという間に2年経ってしまった。

 

七海は「スフレドリア」、俺は「ガパオライス」を注文。
デザートには、「宇治金時のスフレパンケーキ」。


「おいしすぎぃー幸せー」って、満面の笑みの七海。

この笑顔のために、「パパ頑張るぜ!」って気になる。

 

最近、「変わりたい」っていうようになった七海。
いろんなことに思い込みがあって、自分で「自分の限界」をつくっているように思った。

 

そこで、「跳べなくなったノミの話」をした。
ノミは30cmくらい普通に飛べるが10cmくらいの高さで
フタをすると、何度かぶつかるうちに、フタをとっても
これ以上、跳べないって思い込んだかのように、
10cm程度しか跳ばなくなってしまうらしい。


でも、再び30cm飛べるようになる方法があるという。
それは、30cm以上跳べるノミと一緒の環境に置くのだそうだ。

 

「無意識に自分の可能性にフタをしてない?」って娘に聞いた。

 

なぜ、俺が「非日常の旅」を勧めているのか。
いつもと違った環境に身を置くと、いつもと違う自分に出会い、
いつもと違う人と出会うからだ。


出会う人が変われば、自分の人生を変えることができる。

 

人生は出会いでできている。
俺の人生も、この仕事を通じて、
また旅を通じて出会った多くの人に大きく影響された。


だから、娘にも、「地球探検隊」に集まる素敵な大人たちに
会わせたいと思っている。

 

モノより思い出!
娘、七海の17歳の誕生日プレゼントは、
最近発表したばかりの「海馬(うみうま)」にした。


三浦海岸で馬と海遊びをする新企画のイベントだ。


俺も初めて経験する海馬。娘と体験を共有したい。

きっと、喜んでくれると思う。娘の笑顔がイメージできる。


企画してくれたホースセラピスト美香 Mika Takeda に感謝!

 

   親のしつけ方が

   問題なのではない

   親の生き方が

   問題なのである

 

   福島 正伸

 

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2017年07月26日(水)

「こども英語キャンプ」

テーマ:国内キャンプ「キャンパソン」

「地球探検隊」の新たな挑戦、

第一弾が国内乗馬体験イベント
第二弾が国内・夢キャンプ「キャンパソン」
そして、第三弾がNAGANOせかい村・サマースクール


地域おこし協力隊とのコラボ企画、長野で多国籍英語体験キャンプだ。

 

親子で共通の体験もいいけど、「キッズ探検隊」として
子どもたちだけのサマースクールを開催することも夢の一つだった。


子どものときに体験した小さな冒険、「遊学」が、
一生使えるスキルを身につけられるかもしれない。

 

あなたの子供をサマースクールへ送り出そう!
緊急企画のためモニター料金で提供。


日程: 2017年7月27日(木)~7月30日(日)4日間
NAGANOせかい村・サマースクール。

 

  本当にさまざまな旅行者がいますが、
  自分の意志で旅を続けるすべての人にあてはまるのは、
  世界を経験する方法としての旅を、
  ほかのたくさんの選択肢の中から
  積極的に選び取ったということです。
  「いま生きているという冒険」 石川直樹

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