2016年11月11日(金)

11/27(日)富士山を語る日 「富士山チャレンジャーの集い!!!」

テーマ:歩く旅シリーズ(国内)

   パウロさんのお墨付きをもらった二人の顔には、
   一段高いバーをクリアした喜びが溢れていた。
   山には一般社会のような差別も偏見もない。
   努力は必ず報われる。パウロさんが教えたかったのは、
   なによりもそのことのはずだった。

   「未踏峰」笹本稜平(著)


来年もやります!!!
東京から富士山頂を目指す旅!<富士講>
2017年は8/11(金・山の日)~15(火)5日間予定。

2年前 俺は東京・明大前から3日間で100km歩いて
富士山登頂した6泊7日の旅をしたが、
今年の隊員たちは、2泊3日で海抜0mから富士山頂を目指した。

それぞれの旅に思い入れがあるはず。
共通しているのは、「人に話したくなる旅」ってこと。


そこでガイドうめちゃん 梅井 雅行 (Masayuki Umei)
過去の参加者と未来の参加者をつなげる交流会を企画した。

 

今まで<富士講の旅>を応援してくれた人も、この機会に参加してほしい。
新潟からガイド梅ちゃんもやってくる。
もちろん俺も参加する。
興味のある人は是非!

地球探検隊主催、スペシャル「旅パ!」
富士山を語る日 「富士山チャレンジャーの集い!!!」
11/27(日)18:00~20:00

【対象】
東京から富士山頂を目指した<富士講>過去の参加者
今まで<富士講>チャレンジャーを応援してくれた方
いつかはチャレンジしたいと思っている方
<歩く旅>が好きな方
<歩く旅シリーズ>blog

【開催場所】
新宿御苑:「らくだば」

【料金】フード、飲み放題 2時間 3,500円
※会場は毎月開催している「ROSSO」ではないため、
会員組織「みんなの旅」会員割引はありません。
申込はコチラ

【ガイド:梅ちゃんこと梅井雅行から一言】

地球探検隊富士山チャレンジャー、同窓会します!
ちょっと変わった「富士山」に登った我々と一緒に「富士山」を語りませんか!

ここ3年、形を変えて実施してきた富士山チャレンジ。

世田谷・明大前から5日かけて富士山頂を目指した1年目。
それは隊長含め、男4人、おっさん達による男くさい旅路だった。
全くもって初めてのチャレンジで、隊長ですら行く末が本当にわからない旅だった。

スタートを高尾山薬王院に変えて、瀧行で身を清めてチャレンジした2年目。
山の経験はほとんどないという20代女性をはじめとする

比較的若いチャレンジャーが集まった。


そして3年目は、還暦を迎えた女性を筆頭に、30代から60代の大人なチャレンジャー。
スタートを海抜0mとし、富士山の標高差3776mをまるまる体感することとなった。


3年間、それぞれに異なる富士山へのチャレンジだったが、
3年を通して思ったことは、やっぱり富士山は「象徴的な山」であるということ。
その象徴的な山に「人とは違う登り方で登る」ということは、
つまりは「人に話せる象徴的な旅」になるということだった。

で、そんな「人に話せる旅」をしてきた人が集まったら面白いだろうなと。

と、言う訳で、そんな3年間にわたる富士山チャレンジャーが一同に会す機会を

作ることにしました。

基本的には同窓会的な内輪な集まりにはなりますが、
そんな「人に話せる旅」をしてきた人の話を聞きたいという方、
facebookで中継された富士山チャレンジをひそかに楽しんでくれていた方、
東京から富士山頂まで、海抜0mから富士山頂まで歩いちゃった人って

どんな人なのか、見てみたいという方、
富士山に向かう道中、実際、どんなこと考えていたの?と気になっていた方、
そして何より、富士山に登ってみたいけど、ただ五合目から登るんじゃ

つまらないよな、と思っている方、
そんなみんなで富士山を語る日にしたいと思います。

第一回目の富士山チャレンジに同行した隊長も参加してくれます。
少しでも気になっている方、ぜひぜひご参加ください!
梅井


うめちゃんプロフィール

 

「みんなの旅」会員となった、うめちゃんと共同企画した新潟・魚沼の旅参加者募集中!


   山に登ることを苦行にしてはいけない。
   人生はたった一度きり。その一刻一刻に生きる喜びを
   感じる場所として山はあるのだと-------。
   
「未踏峰」笹本稜平(著)

 

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2016年11月06日(日)

「これはまたやりたい!と思いました。」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   人間の幸福の要素は
   単純で、あまり単純なので、
   単純でない人たちは、自分たちに
   ほんとに欠けているものを
   みとめるようになれない。
   ラッセル幸福論

 

今年はとにかく寒くて9月も雨が続いていた。

 

奇跡の一日に感謝!
江ノ島アウトリガーカヌー、雨予報でも
雨に降られず、静かなゆっくりと流れる時間を堪能した一日だった。


10:00の集合時間を変えずに、島内をゆっくり散歩して
11:00から江ノ島亭で早めのランチして甘味処「中村屋」でお茶。
13:00~17:00までカヌーを楽しんだ。

18:00~20:00 「江ノ島 小屋」で打ち上げ(自由参加)


いつものように、ランチを挟んで午前と午後に分けない旅程も「あり」だと感じた。
参加者それぞれが「大満足!」って言ってくれた。


初めての参加者とリピーターが、ちょうど半々。
5回目のリピーターも2人いた。

 


打ち上げ「江ノ島 小屋」は、いつも旨いがまた格別に旨かった・・・。

アウトリガーカヌー、雨に降られる覚悟でいましたが、
結局最後まで雨なく本当にびっくり!隊長のパワーって一体なんなんでしょうね!?!?(笑)
本当に旅に愛されているんですね〜!
新しい楽しみを体験させていただいて、これはまたやりたい!と思いました。
水面近くをすーっと進むのは、砂浜や船の上から海をながめるのとは全く違い、
もっともっと海にとけこむような一体感というか気持ちよさがありますね(^^)
みんなで進んでいく、というなつかしい部活動のような感覚も最高でしたっ


打ち上げの小屋も最高で、どうしてもまた食べたくて…
今日も行っちゃいました(笑)
江ノ島アウトリガーカヌー初参加、隊員あさみ


探検隊のアウトリガーカヌーに、参加しました‼️
浜辺の状態こそだったけど、それ以上は風や波も穏やかで、大満足でした🍀
打ち上げは、駅近くの「小屋」で、堪能しました‼️  
いっその事、本格的にアウトリガーカヌーのクラブに、入ろうかな♪( ´▽`)
江ノ島アウトリガーカヌー・リピーター隊員こまT 

 

江ノ島アウトリガーカヌー 2016/10/1
去年も参加して楽しかったので、二回目❣️
今回はのんびり〜、まったりモード。
カヌーも風で運ばれて、気持ちよかった。
若干寒かったけど💦
動いてる間は平気‼︎
ご飯が美味しすぎて最高な一日✨
江ノ島アウトリガーカヌー・リピーター隊員まさこ

 

 



こんにちは。
土曜日はありがとうございました。お世話になりました。
楽しかったー!アウトリガーカヌーいいですね!
ここ数年体調にいろいろあったり、人間関係もいろいろでして(笑)
やっと一巡したかな~というこの頃。
流れが変わったかなあ・・という感じです。
そんな時、橋の上から見たアウトリガーカヌーに、どうしても乗りたくて!
でも酷暑に身体が耐えられず、8月中旬から体調が悪く、

回復したなと思ったら風邪&秋花粉。
前日まで、この体調でどうしよう?迷惑かけるかも?そんな状態で参加しました。
なぜか当日朝 けろりと良くなったんですけどね。
海に出ると楽しくて、あの不調はいったい何だったのか(笑)
宿泊した鎌倉でも、のんびり。
この週末で自分の中で「!」なことがあり、中村隊長の発言に「!」もありました。

またちょっと違う方向に舵を切れたような気がします。
さあ、これからどないなるやら~
日常の暮らしは好きなんですが、旅に出て視点を変えるとまたヒントもあり、
暮らしに持って帰ってインストールしています。
日常も旅も、どちらもおもしろい!
地球探険隊のHP 実はあまり見てませんでした。カヌー申し込んだだけで。
ごめんなさい。
おもしろそうなのがあれば、また参加したいです。よろしくお願いします!
FBやってないので、他の参加の皆様によろしくお伝えください。
地球探検隊の旅、初参加かおり

 


探検隊初!11月の江ノ島アウトリガーカヌー!
ちょっと寒いかもしれないが、それがチーム力を高めるはず!
打ち上げの「江ノ島 小屋」の食事も楽しみだ!
きっと、魚の脂がノッて、いつも以上に旨いはず!

 


参加者募集中! 11月20日(日)、11月23日(水・祝)
どちらも、催行決定!俺が同行する! 一緒にあそぼ!

   <成長のヒント>
   人も、チャンスも、お金も 自然と集まってくる人とは
   盛り上げられる人。

   盛り上げるとは 自分で自分の温度を上げられて
   人の温度を上げること。

   まずは 自分の心の温度は
   何度ぐらいなのかを意識してみる。

   冷めているところはないか?
   自分の温度が上がることは、何か?

   次に 相手の心の温度を意識してみる。
   相手の温度を下げないためには
   何をしない方がいいか?
   もしくは、何をしたらいいか?

   相手の温度を上げるには、何ができるだろうか?
   そうして 自分も周りも盛り上げて 温度を高めていくほど
   楽しさが増していき エネルギーが循環していく。

   小田真嘉

 

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2016年11月06日(日)

「地球探検隊に登録してから十数年にて初参加!!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   娘との絆が私にとって一番の力強さ。

   中山由起枝(G-PRIDE クレー射撃)

 

今年、夏に実施した江ノ島アウトリガーカヌー、半日コース!

夏休みとあって親子参加が多かった!

俺も娘たち2人と参加した。

甘味処、「中村屋」に大喜びの娘たち。最近は食事の後、必ずここへ立ち寄る!

初参加のシェキの感想をシェアしたい。

  地球探検隊に登録してから十数年にて初参加!!

  家族での参加となりました!

  アウトリガーカヌーが楽しそう!との子供の意見にて参加を決定。

  かなり楽しかったらしく、ハマったそう!
  天気も前日まで怪しかったが、当日は隊長のおかげで

  暑すぎず寒すぎず波もなく最高のカヌー日和。

  漕いだ後のあの風、マジ最高!

 


  カヌーを最高に楽しんだあとは、おすすめの江ノ島亭の食事!
  新鮮で旨すぎる!一瞬で平らげ、

  娘(5歳)はエビフライ定食を普通にすべて平らげ、相当美味しかったらしい。

  ビールを飲めなかったのが残念…(>_<)

  今回は、仕事の都合上半日コースだったが、次回は是非1日コースで、

  泊り付きがいいなと改めて思った一日でした。

  この地球探検隊、楽しい旅ばっかりで、旅行じゃない、

  何かを体験したい人にはお勧め!
  是非!
  シェキ

車で来ていたから、ビールが一緒に飲めなかったのが、俺も残念!

次回は、打ち上げで一緒に飲もう!シェキ!


   どれだけ大事にできているか?

   <成長のヒント>
   大切な人を 大事に思っているのと
   実際に、大事にしているのは 大違い。
   大事だと思っていても 具体的に何もしていなければ
   大事にしていないのと一緒。 

   〜をしてあげたい と思っても
   実際に 行動を起こすまでに時間がかかっていたり
   先延ばししているなら それも
   大事にはしていない。 

   どれだけ大事にしているかは そう思ってから
   具体的な行動をするまでの時間に 反比例する。
 
   すなわち すぐやる。 すぐ変える。 すぐ伝える。
   すぐに謝る。 すぐに共有する。
   すぐに会いにいく。
   すぐに... それが大事にするということ。
  
   小田真嘉

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2016年11月06日(日)

「これだけ自分をさらけ出したのって、いつ以来だろう?」

テーマ:「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

   訪れる客は個性豊かで、年齢も登山経験も、
   さらには人生経験もまちまちだ。(中略)
   そんな生身の人間との触れ合いこそが、
   長いあいだ自分が飢えていたものだったことに
   裕也は次第に気づいていった。

   「未踏峰」笹本稜平(著)


以前も「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加した、
リピーター隊員Nobuの名言を紹介した。
「我々が忘れかけていたもの」

また、彼のFBタイムラインで俺の知らない写真と名言を発見!

 


見送る側になった旅は、初めてだ!
その後、隊員たちが、あんなに泣いていたなんて・・・

  思えば旅に飢えていたのだろう。

  「お金が無いから」とか、
  「休みが取れないから」とか、
  何かと言い訳し続けて早4年・・・。

  無難に仕事をこなしては酒に溺れ、
  ただただ自分を押し殺す毎日が過ぎてゆく。
  やがてそんな自分に慣れきって、
  気付けば旅に出ないことが当たり前となっていた。
  外からの力がはたらかなければ動けぬほどに・・・。

  そんな状態で旅に出て、ちゃんと楽しめたのかって?

  言っておくが消化器同様、
  飢えている時ほど、その吸収力はハンパではない。
  感覚が研ぎ澄まされ、些細なことで感情が溢れかえる。
  これだけ自分をさらけ出したのって、いつ以来だろう?

  仲間と創り上げた唯一無二の物語。
  一人だけでは薄っぺらい話にしかすぎないが、
  それが幾重にもなれば、どんなストーリーも深みを増す。

  久しぶりに出た旅は刺激的で、解放的で、感動的だった。
  この感覚を手放しかけていた自分を戒める。

  俺ってヤツは・・・
  やっぱり旅をせずには生きられない人間だったようだ。
  Nobu


これからも刺激的で、解放的で、感動的な旅を、隊員たちと一緒に創っていきたい!

「内モンゴル騎馬遠征隊」blog 

   写真では何度も見ていた。しかしなかなか実感が伴わなかった。
   そのあまりにも壮麗な景観が、空想の産物、
   あるいは精緻な作り物のように思えて、どこか感情移入できない
   もどかしさを感じていた。しかし、目の前に出現した本物の
   ヒマラヤの峰々は、圧倒的な存在感によって裕也の魂を揺さぶった。

   「未踏峰」笹本稜平(著)

 

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2016年11月05日(土)

「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

今は地球探検隊の広報隊長として動いてくれているヒロさん。

彼が探検隊の旅に参加したのは6月の江ノ島アウトリガーカヌー

『地球探検隊』 というタイトルでblogで紹介してくれた記事をシェアしたい。

熱い1日だった。

やっと行く事が出来た。
念願の地球探検隊ツアー初参加。

「江ノ島アウトリガーカヌーに挑戦!」

天気は上々。
同行する地球探検隊のボス中村伸一隊長は超晴れ男。
俺もかなりの晴れ男だが、隊長の場合『雨が降ったら俺のせい』と言い放ち、

天気への責任感が尋常じゃない(笑)

集合は片瀬江ノ島駅前。
久しぶりの江ノ島。
テンションが上がり過ぎて、みんながいるのと別の改札から出てしまい、軽くはぐれる。
隊長に電話して無事合流。
みんなで挨拶をした後は、この日のためにダイソーで買ってきた小道具、

水鉄砲を2丁取り出し、一丁を地球探検隊社員で隊長の右腕、副隊長ヤマディに渡す。
「トークが滑ったら俺のマグナムが火を噴くぜ!」と宣言。
ヤマディに果し状を叩きつけた後は、カヌーの発着場までしばし散策。
イイ天気と潮の香り。
どうにもワクワクしてしまう。
海はイイ!


発着場に着き、ガイドのシュン君、ヒサシ君達のレクチャーと準備運動の後は、

6人と7人、二艇のカヌーに分かれ乗り込んで漕ぎ出す。

最初は息が合わなくて、てんでバラバラ(笑)
そんな中、中村隊長は全身を使って全力で漕いでいる。
この人は何をするにもいつも全力だ。

知り合ったのは、俺がMCをしているインターネットTV『放送局ウ・ツ・ワ』に

去年の暮れにゲストに出てくれてから。
放送が終わってから2人で飲みに行き、すっかり意気投合して軽い話から重い話まで

終電までガッツリ話し込んだのがキッカケだ。

実は、その頃の俺は色々あって放送を続けるかどうか物凄く悩んでいたのだが、

終電に遅れまいと走り去る隊長の背中を見送りながらこう思った。
「あんな面白い人に逢えるなら、もう少しこの放送を続けてみよう」
だから隊長は言わば、放送の命の恩人だ。
その上、月1レギュラーになってくれて、毎回素敵な隊員(地球探検隊では

お客さんの事を隊員と呼ぶ)を引き連れて放送に参加してくれている。
ありがたい事だ。

そんなこんなで隊長とは知り合ってまだ日は浅いのだが仲良くさせてもらっていて、

どんなに辛い事があっても全力で前に進もうとするこの人の生き様を、

俺は物凄くリスペクトしている。

隊長は言う。

「大人が楽しそうにしていないと子供達は未来に希望が持てない。

だから俺は、この人生を全力で楽しむんだ」

結果、そんな全力で生きる父親の背中を見て育った隊長の子供達は、

とても素直な良い子に育ち、隊長と素晴らしい親子関係を築いている。
スゴくカッコイイと思う。

そして、、、。
隊長が全力で漕いでいる時、相方の副隊長ヤマディは

パドルを振り回してポーズを決めていて、なかなか漕がない(笑)

だが、そんなヤマディも実は隊長に負けず劣らず熱い男だ。

先日たまたま2人で飲んだ時に聞いた。
なぜ地球探検隊に入社したのか。
ヤマディはこう言った。


「正直、給料はだいぶ安くなるけど、それでもこの会社は未来のために残さないといけないと思ったんです。

そのために入りました。」

全力で人生を楽しむ大人を増やすために、
そんな大人の背中を見て子供達が未来に希望を持てるように、この会社を残したい。
そのために自分の力を使いたい。
きっと彼はそう考えたのだろう。
熱い男だ。
俺は、この男を応援したいと思った。
そんなヤマディの同行デビュー戦。
行かないわけにはいかない。


みんなでしばらく漕いでると(ヤマディは除く(笑))段々とリズムが合ってくる。
するとグイグイ進むようになる。

漕いでいるうちに江ノ島の裏側に来た。
裏側から見る江ノ島は自然がいっぱいで新鮮だ。
カヌーも初体験、江ノ島の裏側を見るのも初体験。
結構いい歳になっちまったけど、まだまだ初体験は沢山あるらしい。

その後江ノ島をグルッと一周し、発着場に戻る。
昼御飯は江ノ島の超人気店『江ノ島亭』。
午後も漕ぐのでビールは我慢。

江ノ島はシラス丼が名物だが、生シラスが苦手な俺は、まかない丼を頼んだ。
うまい!
大盛りにしなかったのをちょっと後悔。

昼御飯の後は、江ノ島の和菓子の名店『中村屋羊羹店』

(中村隊長の親戚ではない)で休憩。
羊羹店なのにわらび餅を頼む。
うまい!
甘さがクドくなくてイイ感じ。
俺もかなりのわらび餅マニアだが、今まで食べたわらび餅で1番うまかった。

休憩が終わり発着場に戻って再び漕ぎ出す。
今度は海から川を遡る。


午前中よりさらにスピードが乗っている。
みんな確実にうまくなっている。

なんて言うのかな。
なんでも、みんなで力を合わせて前に進むって良いよね。
自分が頑張れば確実にみんなの助けになる。
みんな喜ぶ。
みんなが頑張れば自分が助けられる。
自分が喜ぶ。

コレは楽しい。

漕ぎながら、昔流行ったあの言葉を思い出した。
ONE FOR A
LL     ALL FOR ONE
1人はみんなのために。みんなは1人のために。

そしてもう1つ思い出した言葉がある。

俺の好きな実話を元にした映画
『INTO THE WILD』の中のフレーズ。
この映画は、全てを捨てて自由を求めアラスカに辿り着き、

1人大自然の中で暮らしていた主人公が誤って毒草を食べてしまい亡くなってしまう

ストーリーだが、その主人公の青年が薄れゆく意識の中で綴った最期の言葉。

『幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。』

喜びを分かち合える仲間がいるのは、とても幸せな事だ。
本当にそう思う。

川を遡った後は2艇でレース。
勝ったぞ!
その後発着場に戻りカヌーをみんなで戻して、ガイドのシュン君達とはお別れ。
ナイスガイ達ありがとう。
また来るよ。


着替えた後は、コレまた江ノ島の超人気店『小屋』で打ち上げ。
もちろん全員参加。
むしろココからが本番か⁉︎

テラス席の風が気持ちイイ。
そして待ちに待った乾杯!
たっぷり身体を動かしたあと、仲間と飲んだビールは最高にうまかったよ。

飲んで食って打ち上がった後は横浜は日の出町に移動して、

隊長の友達メグちゃんのハードロックバンドのライヴを堪能。
このバンドがヤバイ!
ツェッペリンのカバーを演っていたが、超ウマ過ぎ!
うまいと思ったら、俺達世代は誰でも知ってる有名なバンドのメンバーだった。
やっぱ長い間プロでやってる人ってスゲェな。
そのスゲェ人達をバックに歌うメグちゃんの歌声がまたスゲェ!
頭を振り乱して歌う、そのキレっぷりがカッコイイ!
翌日になってもアンコールで演った『Rock and Roll』が鳴り響いていた。
またぜひ聴きに行きたいと思う。

思えば、ここまで純粋に遊ぶ事を楽しんだのは、随分と久しぶりだ。
ココ数年、純粋に遊びを楽しむ事を封印していた様な気がする。
もっと人生を楽しもう。
そんな事を思った1日。


そんなわけで、、、、。

とても熱い1日だった。
日高ひろ

 

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2016年11月04日(金)

「JEEP島 ダイビング&シュノーケリング編 ムービー」

テーマ:JEEP島

   手間をかけたものほど

   人の心を豊かにする    

   福島正伸

 

なんか自由だ!楽しさが伝わる!隊員たけ作成のムービー!

第一弾JEEP島風景編です。

JEEP島での過ごし方 ひたすらのんびりと自然を楽しめる最高の場所です。

by 隊員たけ

隊員たけ作成ムービー! 第二弾、ダイビング&シュノーケリング編です。

JEEP島滞在中は最高の海を遊びつくしました。

by 隊員たけ

 

 

   <成長のヒント>    

   自分だけ(自分なり)に頑張っていても    

   ひとりのチカラには、限界がある。    

 

   仕事においても    

   何か良さそうなひとつのことだけを    

   取り入れたり、変えただけでは    

   思った以上の成果は、なかなか出ない。    

 

   ひとりでなく、みんなでチカラを合わせる。    

   ひとつでなく、全体でとらえて動かしていく。  

  

   これからの時代は    

   人と人、場と場、コミュニティーとコミュニティー など    

   あらゆる関係性が複雑に絡み合って思いもしなかった   

   ・出会い(チャンス)    

   ・ひらめき(アイディア)    

   ・仕事(役割や出番)    

   が生まれて偶発的、かつ創発的に道がひらけていく。

 

   そのためには以下の7つを繰り返すこと。

   1)これから向かいたい理想の未来を、好き勝手に妄想してみる。   

 

   2)1の理想の前に立ちはだかっている壁や、現実的課題をハッキリさせる。

 

   3)2を超えて理想に近づくためには、どんな心強い仲間(最強メンバー)たちが

     必要なのかを、都合よくイメージしてみる。    

 

   4)1の実現のために、どんな仲間たちで何をして、

     どんな成長をしていきたいのかを、周りに熱く語る。    

 

   5)2の壁を超えるために、チカラを貸して欲しいことを具体的に、正直に伝える。

     (もしくは、周りにいないか相談してみる)   

 

   6)今の段階で、少しでも理想の近づく可能性があることを思いつく限り、

     同時並行で、大量にやってみる。    

 

   7)6の結果を、4で語った人たちに途中経過を共有しながら、1に戻る。  

    小田真嘉

 

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2016年11月04日(金)

「親子で料理を共作できるようになって嬉しい!」

テーマ:家庭

   ああ、ほめあって生きていきたい。
   これは、ぼくの最大の夢だ。
   「ボールのようなことば。」糸井重里(著)


食事ネタが続くが、隊員たちに「密かに楽しみにしてます」って
言われてる、久々の「俺んちの食卓シリーズ」。


今日はランチにたくさん食べたので、夜は控えめにと思っていたが、
次女、七海(なつみ)のリクエストは、「豚キムチ」。
娘たち2人はペロッと平らげた。
「パパの作る豚キムチが一番美味しいかも」って言われて張り切る俺。


塩コショウした豚肉に片栗粉をまぶして、ごま油で
ニンニクを弱火で炒めて、香り立って来たら豚肉投入。
そこへキムチを加えて炒めて、最後に再度、ごま油と醤油を
加えてサッと炒めて、青ネギをまぶして、アッと言う間に出来上がり。

業務用スーパーに行くと野菜がメッチャ高い。安かったのが
山菜ミックスとレンコンの水煮、それに玉こんにゃく。
思いついたのが、「俺の豚汁」。


冷蔵庫に余っていたジャガイモ、人参、シイタケ、エリンギに
山菜ミックス、レンコン、玉こんにゃくを加えて豚汁に!
大根もゴボウも入っていないが、最後にカイワレ大根を入れて
オリジナルの豚汁に!カイワレが合う!

 

今まで作ったパスタで自己べスト更新!
久しぶりのフェットチーネのクリームパスタ。
「俺の特製カルボ」


カルボナーラって、ベーコンと玉葱くらいの具。
彩を考えて、農業高校に通う娘たちが採ってきた小松菜を投入したら
オリジナルパスタの出来上がり。小松菜のシャキシャキ感がいい。
我ながら旨すぎ!プロに負けないパスタが出来た。

「俺の回鍋肉」は、甜麺醤が少なくなっていたので日本の
味噌を加えて、最後にアッサリのカイワレ大根を添えて出来上がり。
甜麺醤の味噌の甘さと豆板醤の辛さが絶妙なハーモニー。
付け合わせは和の「油揚げと小松菜の煮浸し」。

長女、未空が学校の研修で作った「炊き込みご飯」を家庭で再現。
それに俺が味噌汁と「もやしとキムチの和え物」を担当。
酒を加えた湯煎に、もやしをサッと茹でて絞り、キムチとキューリを
加えて混ぜ合わせ、加塩してコマ油を振りかけて出来上がり。
最近は時短で旨い料理にチャレンジ中!

高1の次女、七海(なつみ)も負けてはいない。
デザートに学校でつくったマーブルケーキを出してきた!
しっとりと美味しい。

最近は家族全員が料理好き!
娘の成長は早い!
親子で料理を共作できるようになって嬉しい!


   誰かに「ちゃんとめしは食ってるかい」と言われたら、
   もしかすると、どんな助言よりも心に届くかもしれない。
   「ボールのようなことば。」糸井重里(著)

 

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2016年11月03日(木)

「最幸の一品!巣鴨ときわ食堂本店」

テーマ:家庭

   上機嫌というのは、ある意味、最大の美徳じゃないかなぁ。

   「ふたつめのボールのようなことば。」 糸井重里(著)

 

今日は久しぶりに家族3人揃って外出した。
ランチは来春からの長女、未空(みく)の内定先の食堂へ。
巣鴨・地蔵通り商店街にある「ときわ食堂本店」だ。

いつもランチは老若男女30人待ちの定食屋。

まずは看板メニューの「アジフライ」を単品で注文。
ちょうど3尾入っているのだ。それに別売になってる
「タルタルソース」をつけた。

俺は、「大生」に「カキフライ定食」を注文。
「最幸の一品」看板に偽りなし。
ここの「カキフライ定食」は天下一品だ。

娘たちは、それぞれ「ネギトロ定食」、「ホルモン炒め定食」
いつも3人でシェアして食べる。すべて絶品。
特に「ホルモン炒め」はアタリ!今日のは特に美味しく思った。

 


すべての料理に真心がこもっているのを感じる。
だから、何十年も「ときわ食堂」に通い続けているのだ。

 

70代になる先代の奥様が挨拶に来られ、娘たちに
オレンジジュースをサービスされる。
「本当に良い娘さんに育てましたね。自慢でしょ?」
というので、「はい、自慢の娘です」と
大生片手に上機嫌で答える俺。


ビールが進んでレモンサワーまで注文して、
昼間っから、ほろ酔い気分。

伝票がこない。娘が「伝票がこないんですけど・・」
「今日はお店の奢りです。
ご家族での来店ありがとうございました!」

 

今まではお客さんの立場だった未空。
店内を見まわす目つきが違う。
これだけの繁盛店。スタッフとしては大変だと思う。

 

早速、社長にメールを送る未空。
「ネギトロですが、小ネギと大葉がアクセントになっていましたが、
きざみ海苔を入れると、さらに美味しくなると思います。」

そういう社風らしい。

 

どんな仕事もラクな仕事はない。
がんばれ!未空。

 

   自分の道は自分の手でひらいていくんだよ。

   「強く生きる言葉」 岡本太郎(著)

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2016年11月02日(水)

「人生で最高の旅でした。」

テーマ:JEEP島

   だれにでも通じることばというものを、ぼくは持っていない。
   通じるひとに通じさせようにするのが、せいいっぱいだ。

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)


最近の「大人の修学旅行」は、俺よりも年上の参加が多くなってきたように思う。
ジープ島に参加した大塚さんも、その一人。


最近、一緒に旅する人の写真技術の向上には驚かされる。
大塚さん本人も
「旅の写真で癒されまくってます。・・・天国にいたんだなと、今更ながら実感」
と言っている。

大塚さんの美しすぎる写真とアンケートが届いたのでシェアしたい。

年齢: 50~59歳
地球探検隊ツアー: 1 回目

<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:探検隊貸切 ジープ島

<参加者>8名 (男性4名・女性4名/隊長含む)

<ツアー中の宿泊場所について>
設備:神・場所:天国・環境:最強

<ツアー中の食事について>
アルツハイマーにつき、あんまり覚えてませんが、雰囲気は最高でした。

<スタッフについて>
吉田さんは神様です。

<持ち物>
ニコン(17-200㎜)、オリンパス(水中ハウジング)、カシオ(180度フィッシュアイ)

役に立った物(あると便利だと思った物)
越乃寒梅・・・皆さんに喜んでもらえました

不要だった物
ウィンドブレーカー・・・1㎜のタッパー、3㎜のシーガルがあれば不要


<旅の思い出/感想>
・イルカと出会えました(最高)。


・沈船でかつての日本の国と、この地で亡くなった人々のことを考えさせられました。

 


・グアムの夜は、一人で高いカクテルをがぶ飲みして申し訳ありませんでした。
でも、最高においしかったです。


・モエン島で散歩してて、現地の人々があったかかったです。
かつての日本も、旅をするとこんな感じで懐かしかった。

次に参加する方へのアドバイス
・ダイビングツアーよりも、人間関係が希薄で、かつ、普通のツアーよりも濃いです。
両者のいいとこどりという感じ。

この旅に参加するきっかけ
・昨年の冬、富良野に写真を撮りに行った際、旭川のイシスアンドオシリスという
エジプト料理の店でランチ。このレストランに、トラック諸島(宝島)の写真が貼ってあり、
なんと、オーナーの旦那さんが娘さんと2人で現地(宝島レストラン)を経営。
今年の夏まで現地にいるとのことで、行ってみることに。。
宝島は、ご存じのように7月ごろ閉店。それまでに休みを取れなかったのでネットで
地球探検隊を見つけて参加の申し込み。。

大人の修学旅行ということで、いろんな規則を押し付けられると思いきや、完全フリー。


ダイビングツアーのような、どろどろした人間関係もなく、また、パックツアーのように、
一人参加に肩身の狭い思いをすることもなく、素性をいろいろ詮索されることもなく、
人生の生き方をいろいろ指図されることもなく、

タクシー代を踏み倒しそうになって罵倒されることもなく、

うざい中国人たちに交じって写真の視野確保に苦戦することもなく、
レンズをむければ、どこもフォトジェニックで写真屋には天国でした。

すみません。うまく言葉で言えないけど、人生で最高の旅でした。


   次の時代は、いつでも、
   場所なんかなかった者たちの場所からはじまっている。
   道具がなければ、じぶんでつくる。
   人手が足りなければ、寝ないでもがんばる。
   そういう古臭い冒険心みたいなものが、肝心なのだ。
   

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)

 

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2016年10月30日(日)

会員組織の基準を「世界一」に上げて・・・

テーマ:会員組織「みんなの旅」

一昨日に続いてメルマガ1万人に発行!
そして、会員組織「みんなの旅」会員募集blog更新!


世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!

インスパイアされたのは、読了した笹本稜平(著)「未踏峰」
そして、「ドリプラ」コメンテーター(審査員)仲間でもある、
小田真嘉さんの、この言葉に、本気スイッチON!

 小田真嘉の <成長のヒント>
 もし、自分には 天から授かった使命があるとしたら


 ・それは、どんなお役目なんだろうか?
 ・今の仕事を通じて、そのお役目に取り組んでいるだろうか?
 ・自分の命をフルで使えているだろうか?


 誰かと比べたり、比較して
 「あぁ、自分はできていない...」
 と少しでも落ち込んだり 今の延長線上の将来を考えたときに
 「これから先、私は大丈夫かな...」
 と少しでも不安に襲われるなら 使命から遠ざかっていて
 今の仕事に不完全燃焼かもしれない。

 

 現状や環境、今までやってきたこと
 能力やスキル、抱えている問題などは
 いったん全部、横に置いておいて
 自分で自分を盛り上げていくことが大事。

 

 「さぁ、どうせやるなら(せっかくなら)
  何を目指して、どんな挑戦をしてみる?」
 と基準とテンションをあげる。

 

 「みんなのために、私は何ができるだろうか?」
 と問い続けて、自分の出番を探求していく。

 

 そうしていけば
 自然にお役目が向こうから飛び込んできて
 今の仕事に、自分の命が宿るような 燃える働き方ができる。

 

 そういう人が結果として
 周りにいい影響が広がっていき 使命を果たしていく。

 

 小田真嘉

 

会員組織の基準を「世界一」に上げて
「世界一面白い!楽しくて愛すべきクレイジーな仲間とつくる会員組織」
として、自分で自分を盛り上げたら、熱くなって長文になってしまった・・・

 

会員組織「みんなの旅」blog 

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