2016年11月23日(水)

「間違いなく世界に1つしかないツアーです」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   もしも人生がやりなおせるなら
   誰も人生を悔やみはしない
   だけど人生は一度きりだから
   生まれかわるならいきてるうちに
   長渕剛「人生はラララ」

 

初めて実施した11月の江ノ島アウトリガーカヌー!

前日の寒い雨の日が嘘のような、

11月とは思えない汗ばむ陽気の中、開催した。「超晴れ男伝説」更新中!

 

参加者には、
江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年も6月に続いて2回目のリピーター隊員てっちゃん。
それに、「内モンゴル騎馬遠征隊」と「新潟・小出国際雪合戦大会」の2回で
江ノ島アウトリガーカヌーは初めての隊員みっちーが久しぶりに参加。
30代2人の体験談をシェアしたい。

隊員てっちゃん
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 8回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
・初めて隊長オススメの炙り〆鯖丼を食べましたが、とろける旨さ!

次回の悩みの種が増えました(笑)


打ち上げの「江ノ島 小屋」
鰯の唐揚げだったでしょうか、鱗が付いたままの唐揚げでしたが、食感が最高!旨い!
そして、畳鰯の熱燗が海で冷えた体に染み渡る♪ヽ(´▽`)/

<ガイド、スタッフについて>
ガイド:俊さんのパドルの馬力がマジで凄い!人力とは思えず、ほんと、エンジン!
そして、冷えた体にホットコーヒーを煎れてくれるホスピタリティがカッコいい!

隊長:とてつもなく辛い思いをしたんだろうなぁと思うのに、それを笑顔で話せる姿に、

男として憧れます!
そして、太陽に愛された男であることは間違いない!

太陽が隊長を放っておかないのかも…とさえ思えてきます!

間違いなく世界に1つしかないツアーです。
今回が6回目のアウトリガーカヌーの参加でしたが、それでも初めて漕いでいく場所、

見える景色(今回は江ノ島からの富士山!)、


美味しい食べ物、新しい出会い、初の11月のカヌーなど、毎回違った面白さがあります。

そういう意味で、「これ、前にも参加したことあるんだよな。」で終わりにならず、

毎回が初めてで楽しいです!ほんと、世界に1つだけ!
きっと日常も、こうやってちょっとしたことでもいいから新しいものを探したり、

挑戦したりすれば、毎日がもっとかけがえのないものになるんだろうなって思いました。

これがなかなか難しいですがf(^_^)

もちろん、海外ツアーにもいつか必ず参加したいけど、お金も長い休みもない…、
そんな自分には、江ノ島での遊びは大切なライフワークになってます!
てっちゃん

 


隊員みっちー
年齢:30-39歳
探検隊参加歴3回目
江ノ島アウトリガー

<食事>  「江ノ島亭」 最高、

「小屋」 最高

 


<ガイド&スタッフ>
シュン カッコよかった。
隊長 最高でした。


<学んだこと>
息を合わせることの大事さ
リーダーシップとフォロワーシップ


<今後の方に向けて>
想像より寒くないです。
水道だけで、温泉入らねばと思ったが、入らなくても問題はないです。

防水カメラは必須。
自分たちの姿が江ノ島の中で絵になっていてるなあということを感じられるのも

楽しみの1つ

人数が多い方が楽しみはあるので多くの人に参加してもらいたい。


   自分のやりたいことで、いい仕事をすること。
   それが、一番、世の中のためになる。
   「人生の地図」 高橋歩(著)

 

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2016年11月21日(月)

「早朝の川の清々しさはたとえようがない」

テーマ:秋のカナダ・ユーコンの旅

   じっとしている人には
   ずっと同じ景色が見える
   歩き続けている人には
   ずっと新しい景色が見える
   福島正伸


すでに来年9月のカナダ・ユーコン川カヌー160kmの旅
参加表明している「みんなの旅」会員がいるので、ちょっと早めに告知!



タイミング良くユーコン川を愛する、
カヌーイスト野田知佑氏のトークショー&サイン会へ。
もうすぐ79歳になる野田さん。やはり年配の人が多かったが、独特の野田節は健在!

会場で、アメリカ西部国立公園群グランドサークルを一緒に旅した隊員ゆうこと合流。
おそらく会場にいた20代は、ゆうこ一人だと思う。


あの映画化された「エベレスト」の原作者、夢枕獏さんや
地球探検隊「旅パ!」でスライドショーをしてくれた、
椎名誠が隊長だった「怪しい探検隊」写真家の佐藤秀明さんも来ていた。
トークショー終了後、
一緒にケニア・タンザニアサファリの旅をした隊員、艦長とゆうこと居酒屋で旅談議。

艦長は俺より、ちょっと先輩。
会員組織「みんなの旅」で遊びの達人が揃う艦長世代と
ゆうこ世代の20代を繋げたいと思った。

「みんなの旅」のことを考えない日はない。
日々、どんどん夢が膨らむ。
俺に出来ること、少しずつやっていきたい!

 


今朝、高3の長女、未空(みく)に、
「パパ、ちょうど本を読み終わったんだけど、おススメの本、何かないかな?」

というので、野田知佑(著)「ユーコン川を筏で下る」サイン本を貸した。
大切な人に読んでもらいたい一冊だ。
小学生のとき、一緒に四万十川をカヌーで下った経験のある未空。
きっとお気に入りの一冊になると思う。

昨日、入手した野田さんの新刊「ナイル川を下ってみないか」
を読み始めたら止まらない・・・
まだ、途中だが、こちらもおススメの一冊となりそうだ!


   川は日の出前後からニ、三時間が一番美しい。
   早朝の川の清々しさはたとえようがない。(中略)
   その中で本を読むのは大いなる快楽だ。(中略)
   野外の読書で体験するものは、猥雑な日常生活の中では
   経験できない思考、感覚、感情、抽象的な世界である。
   それが本、活字の効用だ。
   抽象的な世界を持っていない人間は動物と変わらない。
   非日常の世界で羽を伸ばし、空を飛ぶこと。
   アウトドアの目的とはそんなところにあると思う。
   「ナイル川を下ってみないか」野田知佑(著)

 

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2016年11月19日(土)

「何度でも参加したいと思えるツアーです!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   風の感触は、
   なぜか、移ろいゆく人の一生の不確かさをほのめかす。
   思いわずらうな、心のままに進め、
   と耳もとでささやくかのように・・・・・・。
   星野道夫


明日、20日(日)、23日(水・祝)
初めて11月に実施する江ノ島アウトリガーカヌー!


防寒対策にウエットスーツを無料レンタルしてくれることになったが、
明日の天気は、ウエットがいらないかもしれないくらい快晴っぽい!
「超晴れ男」伝説は、いつまで続くのか・・・
今年これだけの頻度で旅をしているのに、
国内外の旅で一度も雨に降られていない。

明日も手抜きをしないで全身を使って本気で漕ぐ。


18:00から「江ノ島 小屋」の打ち上げで飲む生ビールが
より旨くなるのを体が知っているからだ。

次の世代に、
「遊びは必要だ!」ってこと、身体使って伝えていきたい。


江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年2回目のリピーター隊員てっちゃんが

明日も参加してくれる。
6月に行った感想をシェアしたい。

俊さん、ヒサシさんは海の似あうナイスガイ!
男でもカッコいいと思う海の男って感じです。
隊長は、やはり太陽に愛されている方だなぁとつくづく思いました!

隊長が一番楽しむことで、みんなを元気に、
笑顔にするって隊長にしかできないことだと思います!

隊長が一番楽しむこと自体が、隊長の隊員へのおもてなしって感じがします。
副隊長も、初めましてでしたが、
良い意味で隊長とは違った視点で、旅を作ろうとしてて、
副隊長だからこそできる旅が楽しみです!

ここ3年、毎年参加していますが、
もはやアウトリガーカヌーを漕がないと、自分の夏は迎えられなくなってます。


このツアーの良さは、毎回、メンバーもコースも違うことだと思います。
だから、いつ参加しても新しい発見があって、面白いです!

江の島自体は観光客の方が多くて、お店や参道も混んでいますが、
海の上なら、探検隊だけで思う存分楽しむことができます。

アウトリガーカヌーは橋の上から眺めるものではなく、
実際に乗ってこそ、その面白さが分かるものですね!

何度でも参加したいと思えるツアーです!

隊長、副隊長、ありがとうございました!
てっちゃん


「いつ参加しても新しい発見があって、面白い!」
この言葉に激しく共感!
毎回、まったく違った一日となる。

23日(水・祝)も、江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年2回目の隊員こまTが参加する。

どちらも全力で遊ぶぞ!


   人間の持つ哀しみと悠久なる自然。
   寄せては返す波の調べに人の心が静まるのは、
   私たちの身体のどこかに、
   遠い海辺の記憶が残っているからだろうか。
   星野道夫

 

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2016年11月18日(金)

「ユーコン川の流れに乗って 熊谷芳江」

テーマ:秋のカナダ・ユーコンの旅

   結果が、最初の思惑(おもわく)通りにならなくても、
   そこで過ごした時間は確実に存在する。
   そして最後に意味をもつのは、
   結果ではなく、
   過ごしてしまった、かけがえのないその時間である。
   星野道夫


長年お世話になっているSweet River Enterprises代表
カナダ・ユーコン準州ホワイトホース市在住21年、
Yoshi こと熊谷芳江さんが、ユーコン観光局の依頼で記事を綴り、
カナダ観光局ウェブサイトCANADA THEATREに掲載された。

カナダ観光局より転載許可をもらったので紹介したい。

ドライバッグに背中を預け、足を投げ出してカヌーの上に横たわる。身体が、川とカヌーの動きとともにユラユラ揺れる。空を見上げると頭上を白い雲がゆったりと流れていく。川と風の流れを感じる、この瞬間である。この瞬間が、私をユーコンに引き付け、そしてもう21年、この川のほとりの町に暮らしている。

ユーコンからアラスカの大地を流れ、ベーリング海に注ぐ3,000キロの大河、ユーコン。その上流部にユーコン準州の州都、ホワイトホースがある。人口約29,000人のこじんまりした町のダウンタウンに沿ってユーコン川は流れているので、この町に暮らしているとほぼ毎日、その姿を見ることができる。


ユーコン川といえば、日本では「野生地を流れる川」としてカヌーツアーなどで紹介されているけれど、実は人々の暮らしにとても密接した歴史を持つ。例えば、この川はかつて先住民の人々の生活の場であり、村や家、そしてサーモンを獲って燻製にするフィッシュ・キャンプが数多く川のほとりにあった。以前、先住民のエルダー(古老)とこの川を旅する機会を得た時、彼は道路が無かった時代に、妹たちを連れて手作りの筏で川を下って隣の村に通っていたと話してくれた。今でも川をカヌーで旅すると、古いフィッシュ・キャンプの名残や村の跡、墓地などが見られる場所もある(注:墓地には観光客は足を踏み入れるべきではない)。

さらに、ユーコン川は1896年に起きたクロンダイク・ゴールドラッシュ時代にも一攫千金を夢見る人々が筏で旅をしてドーソン・シティを目指し、後には人や物資を載せた蒸気船が行き交う川だった。蒸気船の燃料は薪であり、今でも川には当時薪の補給のために使われていたウッド・キャンプの跡地がいくつか見られる。その他、冬の間の艇庫として蒸気船を引き上げてそのまま船が残っている島「シップヤード」や、座礁した蒸気船の甲板、さらには昔、金を探すために使われた浚渫機が横たわっている場所もある。

これだけの歴史や跡地があるのであれば、公園などに指定され、保存されるのが通例だろう。しかし、そこがユーコンの自由、そして自然体なところ。全てはそこにあるべきものとして、自然とともに時を刻み、今この川を旅する私たちに、色々な物語を語りかけてくれている。

ユーコン川の旅=ウィルダネス・トリップ然り、こういう川の歴史を学ぶと、さらに旅が奥深いものになるだろう。


さて、ユーコン川を旅する一番ポピュラーな方法は、やはりカナディアン・カヌーである。この2人乗りのボートにキャンプ道具と食料、そして釣竿を積み込んで、のんびりと旅するのがいい。ユーコン川ではグレイリング(カワヒメマス)やパイク(カワカマス)などが釣れる。特に清流にいるグレイリングは味も淡白で、絶品である。カナダ人は、魚が釣れるとすぐに頭を落とし、3枚におろしてバターなどでムニエルにしてしまうことが多い。



一度、カヌーツアーの最中にそれを勿体なく思った日本人のお客様たちが、グレイリングを木の枝に刺し、化粧塩をして焚き火で焼き、カナダ人のガイドに供したところ、最初は魚の頭を見て嫌がっていた彼が一口食べた後にそのシンプルな味に感激し、一気に食べ尽くしてしまったことがあった。以来、魚が釣れると彼はお客様にその料理を任せるようになった。自分たちの釣った魚を自分たちで調理して食べる。キャンプ生活の楽しみである。

ユーコンの流れは穏やかで、初心者にも比較的漕ぎやすい川であるが、川幅が広く、水温が3度前後と低いので、やはり注意は必要だ。ただ、カヌーの操作に慣れ、少し余裕が出てきたら、是非とも「のんびり、ゆったり」を思い出して欲しい。日本人のお客様を川でガイドすると、皆さん緊張からか、カヌーを漕いでいても背筋がピーンと伸びている場合が多い。そんな時、私はわざと欠伸をし、そしてカヌーの上に寝そべる。お客様はガイドのその態度に当然驚くし、ちょっと戸惑った表情を見せる。しかし、2日、3日とユーコン川の上で過ごし、段々と「ユーコン・タイム」に身体と心が馴染んでくると、背中が少しずつ丸くなってくる。そして「横たわってみて下さい。私が漕ぎますから」と声をかけると、じゃあ、と恐る恐る背中をカヌーの上の荷物に預ける。その瞬間の「ハアー」という吐息や、「うわあ」という嬉しそうな声を聞くと、私はようやくその人と、このユーコンで気持ちが通じ合ったような気分になる。

ユーコン川の流れに乗ってカヌーに身を委ね、静寂を楽しむ。その静寂の中にある、風の音、木の葉の揺れる音、カヌーが水を切る音などに耳を傾けて感じる自然と一体感。これが、ユーコン川でのカヌーの醍醐味だと、私は思うのだ。

熊谷芳江

カナダ観光局ウェブサイトCANADA THEATRE より抜粋

Yoshiの感性豊かな文章に、ユーコン川・カヌー160kmの旅を 思い出した。
一人でも多くの人が、ユーコンで静寂の時間を過ごすことを願う。

 

 

   日々の暮らしのなかで、
   今、この瞬間とは何なのだろう。
   ふと考えると、自分にとって、
   それは、自然という言葉に行き着いてゆく。
   目に見える世界だけではない。
   内なる自然との出会いである。
   何も生みだすことのない、ただ流れてゆく時を、
   取り戻すということである。
   星野道夫

 

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2016年11月16日(水)

「アラスカ・オーロラの旅の素敵ロッジ」

テーマ:アラスカ・オーロラの旅

   自分に一番期待しているのは自分自身。

   中央大学 澤村拓一

 

アラスカ・オーロラの旅で初めて宿泊するムースマウンテンロッジ、
ヤートの写真が送られてきた。

年末年始、満席となったツアーに同行するヤマディ副隊長のテンションマックス! 

「隊長、テンション上がる メッチャいい!」

 


なんとジェットタブまでついてる贅沢なロッジ!


オレが同行する来年3月は、もうすぐ催行決定!
このキッチンにテンション上がる!

 


隊員たちに何を料理しようかな・・・隊員の「旨い!」って
声が明確にイメージできる。
シェフ並みに最高に旨い料理を作りたい!

 

 


最高の時間を一緒に過ごしたい人、申込待てってます!

   自分を高めるためにはどうしたらいいか、

   そのアンテナは結構張っている。

   福岡ソフトバンクホークス 小久保 裕紀

 

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2016年11月15日(火)

「あなたの応援隊長になります!」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

「地球探検隊」メルマガを1万人に配信!

 

   毎日
   小さなことに感動すれば
   人生が感動になる
   福島正伸


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

地球探検隊は、もうすぐ21周年を迎えますが、
もっと喜んでもらえる組織にするために、
旅行会社から、「みんなの旅」会員組織に段階的に変えていきます。


特に、国内の旅は、しばらくは会員と共同企画してツアーを造成し、
それを会員料金と非会員料金に分けて、
ツアーやイベントの頻度を上げていきたいと思っています。
そうやって段階的に会員数を増やしていきたいのです。

今まで新潟でお世話になっている現役ガイド、
うめちゃんこと梅井雅行さんが
「みんなの旅」会員となってエールをおくってくれましたのでシェアします。

 『みんなのために、私は何ができるだろうか?
 と問い続けて、自分の出番を探求していく。』

 そんな言葉に痛く共感。

 もう10年以上の付き合いとなる地球探検隊中村隊長が

 アップデートしたその言葉
 
 隊長は、そこを突き詰めて考えて、旅行会社の社長である自身の立場を
 否定して、新しい会員制組織を立ち上げようとしている。


 隊長が理想とする『みんながハッピーになれる「旅」』を提供し続けるには、
 既存の「旅行会社」であり続けることが足かせになってしまっている、
 という判断のようだ。

 ここ数年、自分は地球探検隊という『箱』を利用して、
 自己実現をさせてもらってきた。

 魚沼の古民家をベースとした田植え稲刈りを中心とした田舎体験や自然体験、
 雪遊び。麦草ヒュッテをベースとした冬の山小屋体験。
 そして、東京から、海抜0mから目指した富士山。

 どれも、まさに自分なりの「みんなのために、自分ができることは何か」を
 追及したその成果物であり、その意味で自己実現の証だ。


 いま、この世の中に、決して少なくない人が、自分の企画した
 「旅」をきっかけに、「何か」をつかんで帰ってくれている。
 そのことが、今の自分の生きていることの誇りでもあり、
 自分が生かされている証なんだと、そう思っています。
 本当にありがたい話です。

 自分はこれからも、「みんなのために自分にできることは何か」を
 追及し続けるために、
 そして自分に誇りを持ち続けて生きていけるように、

 隊長を支持し、隊長を利用しようと思います。(笑)

 
新しい会員サービス「みんなの旅」

 自分もこれに参加し、これからも「何か」を生み出す「旅」を、
 参加してくれる仲間と一緒に作っていきたいと思います。


 一人でも多くの方と、この「みんなの旅」で新しい世界を
 作り上げていきたいです。
 共感いただけたら、ぜひ、ご参加ください!
 
梅井雅行

 
誰もが、誰かに役に立っている、必要とされると思うことが最もハッピーに
生きることだと思っています。


誰もが今、仕事や情熱を傾けていることがあるはずです。
まずは、それを知ってもらうことから一緒に始めたいのです。
いきなりイベントや旅にできなくてもいいと思います。
その得意分野で誰かを楽しませることができないかを一緒に考えましょう。
それが、自分の喜びに直結するからです。

今まで地球探検隊としてやってきたこと。
それは、旅、イベント、トークライブ、出版・・・
そこに関わることで思いついたら、どんどん提案してほしいのです。
きっと、あなたの夢と地球探検隊だからできることの接点が見つかるはずです。
根底にあるのは「少年少女のような好奇心」「笑いあうこと」「健康になること」、
つまり「より良く生きること」を、みんなで刺激しあえればと思っています。

私は、この組織を通じて、
みんなと一緒に笑いあえる世界観をつくり出します。
みんなが他の誰かの応援隊のような組織にしたいのです。

私が一番得意なことって、応援することだと気づきました。
かつて日本で一番熱い異業種交流会「東京非凡塾」代表幹事をやっていた時、
なぜ、あっと言う間に塾生1,000人になったのか?
塾生を、ありとあらゆる媒体で紹介し、演台でスピーチする機会を
どんどん作って応援し続けたからです。

私があなたの応援隊長になって、
みんなの出番、役割、活躍の場を創り出します。

なぜ、会員になろうと思ったのか、何を期待するのか、
何を提供できるのかメールをください。

一緒にイベントや旅を創った会員を、探検隊サイトをはじめメルマガ、
ブログ、フェイスブック、そしてイベント「旅パ!」舞台で、
どんどん取り上げていきたいと思っています。
実現するまでのプロセスも旅報告も、その後の報告も、
あなたの人生に寄り添うように積極的に情報発信して、
会員一人一人の出番をつくっていきたいと思っています。

まずは自分が楽しむ。同時に他人も楽しませる!
そんな同志が一人でも増えることを願って!


 「地球探検隊」隊長 中村 伸一

「みんなの旅」新規会員募集中!!!
 この度、地球探検隊では、今までの旅行会社の概念を全く変えた
 新しい会員サービスを開始することとなりました。
 これからの「地球探検隊」は会費で運営する会社となり、
 私たちは会員の皆様のためだけに旅をプロデュースし、
 旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄します。
 また、あらゆる年代の方であっても、楽しんでいただけるプランを
 提案いたします。

 ただし、下記の旅のコンセプトに共感していただける方と、
 楽しく旅をしていきたいと思っています。
 <地球探検隊が最も大切にする旅のコンセプト>25か条
 
 地球探検隊では、「連れて行かれる受身の旅行」ではなく、
 「みんなで創る主体的な旅」を目指します。

 申込フォーム送信後、参加したい旅やイベントがあれば
 会員数1,000人に満たない今も、会員割引料金で参加できます。
 そして、会員数が1,000人になるまで会費の支払いは発生しません。
 

「みんなの旅」blog
世界一、面白い、クレイジーな人の集まる「みんなの旅」会員に!


●「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんとの共同企画!
新潟・魚沼の旅とイベント、富士山を語る日
「富士山チャレンジャーの集い!!!」

日本には「日本の正月」がある。
12月30日(金)~2017年1月2日(月)
◆「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」
~ 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~
 
スノーシューって人生の縮図?
◆「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
~ ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー
 
<新潟・魚沼 旅ブログ>
 
◆富士山ツアー予告:<富士講>
東京(高尾山)から歩いて富士山頂を目指す旅
来年は8/11(金 山の日)~15(火)5日間予定!
地球探検隊主催、スペシャル「旅パ!」
富士山を語る日 「富士山チャレンジャーの集い!!!」
11/27(日)18:00~20:00 (らくだば)


その他の「旅パ!(ROSSO)」も調整できれば是非! 

●「みんなの旅」会員となった日高ひろさんとの共同企画イベント!
12/3(土)ロバートハリスさんとコラボトークライブをします。
今後も、こんなトークライブを会員向けにたくさんできたらと思っています
そして、ヒロさんに続く会員が出てくると嬉しいです。



●「みんなの旅」会員となった薮中晶子さんがイベントを企画しました。
会員のための企画ではないですが、私のリスペクトする友人、
「地球交響曲・ガイアシンフォニー」龍村仁監督のトークショーもあるので、
お近くの方は是非!
地球交響曲 第八番の撮影に使われた クスノのある紀北町で、
一緒に映画をご覧になりませんか? By 薮中晶子

地球交響曲第8番上映会&監督トークショー in 三重県紀北町

 

「みんなの旅」会員は、すべての旅もイベントも割引料金で参加できます!
◆「地球探検隊」 旅とイベント・スケジュール
   

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2016年11月14日(月)

「自分探しはしなくていい・・・ロバートハリス」

テーマ:会員組織「みんなの旅」

   自分探しはしなくていい
   本当の自分は、「人生を楽しむ」ことで見えてくる。
   ロバートハリス

会員組織「みんなの旅」会員になった後、今は広報隊長となった、
日高ひろさんの入会理由と彼が主催するイベントをシェアしたい。

 「入会理由っすか? そんなもん、あってないようなもんですよ。
 しいて言えば『なんか楽しそうじゃん!』って思っただけ。


 探検隊で江の島に行ってカヌーに乗ったんですよ。
 それがメッチャ楽しくてね。
 こんな楽しいことやってる人達がなんかやるってんだから、
 きっと楽しいんだろうなって思ったんすよ。 
 正直システムとかよく分かってないしね。(笑)
 もう理屈じゃないっすよ。理屈嫌いだし。(笑い)
 直感ですよ。直感! 自分の直感は結構信じてる方なんです。
 大体当たるしね。

 俺、今でこそ広報隊長なんて偉そうな事言ってますけど、
 探検隊のツアーって、さっき言った
 江の島の1回きりなんすよ。(笑)
 でもその1回がホントに久しぶりに、
  『今日はメッチャ遊んだ!ホントに楽しかって!!!』って
 感じだったんすよ。

 
 あの感覚って久しぶり過ぎて記憶にないくらい。
 その感覚を呼び覚ましてくれたって、
 俺にとっては凄く大きいんですよ。
 大げさに言うと「この先の人生も楽しくやれそうだ」って

 思わせてくれた感じ。
 そう感じるのって、きっと俺だけじゃないと思いますよ。
 だから、ちょっとでもピンときたら
 参加してみるのもありなんじゃないですかね。
 逆に言うとピンと来なかったら参加しちゃダメ!ダメだからね!
 
月に生ビール2杯我慢すれば会費払えるんでしょ?
 健康にもイイんじゃないっすか?(笑い)」

 日高ひろ
 
 『なんで広報隊長になったかですか? それも直感ですよ。
 この楽しい人達を盛り上げるお手伝いが出来れば
 楽しいなぁって思っただけ(笑)』

 日高ひろ


先着30名限定! 12月3日(土) 地球探検隊:中村伸一&
ベストセラー作家:ロバート・ハリス コラボトークライヴ開催のお知らせ
FBイベントページ!

 『この世の中には2種類の人間がいる。 賢い人間と素直な人間だ。
 賢い人間は、誰かが作った規律と道徳がこの世の中を動かす全てだと思っている。
 だが俺は、そんなもん屁とも思っちゃいない』 BECK/ハロルド作石


----------------- 12月3日(土) 地球探検隊:中村伸一&
ベストセラー作家:ロバート・ハリス コラボトークライヴ開催のお知らせ。

  トークライヴ 先着30名限定!

 世の中には、旅のカリスマと言う人がいます。
 僕が知っている中ではこの御二人しかいません。

 
地球探検隊隊長 中村伸一

 ベストセラー作家 ロバート・ハリス

 御二人の共通認識は

 『人生は旅である。旅を楽しめない人は人生も楽しめない。』

 旅に出ると色んな事があります。

 トラブル、ハプニング、プレジャー、エキサイトメント

 その他‏諸々。


 その全てを楽しみに変えてきた御二人に、 『旅』について、
 そして『人生』についてお話しいただきます。

 の予定なんですが、この御二人の事、正直何が起こるか分かりません(笑)

 だってホント自由なんですよ!この御二人!(笑)

 そんな自由な御二人の自由なコラボトークライブ。

 面白くないわけがありません。

 きっとあなたも自由になれるかも。


 みなさまの御参加お待ちしております。

 地球探検隊広報隊長  日高ひろ

 そして!


 今回はトークライヴだけではありません!

 ご希望の方にはトークライヴ終了後、御二人と一緒に飲める懇親会が待ってます!!
 むしろコッチが本番かも!(笑)


 場所はこちら! 最近各種メディアでも大注目を浴びています!
 池袋:さーどぷれいす『和ビストロほたる』(旧ほたる食堂)
 
   日時:12月3日(土)

   受付:13:30~

   開演:14:00~

   終演:15:30~

懇親会開始:16:00~

懇親会終了:18:00


会場:池袋さーどぷれいす『和ビストロほたる』(旧ほたる食堂)

会費:トークライヴ(ワンドリンク付き)  
一般:3500縁    みんなの旅会員:3000縁
(トークライヴ当日までに入会いただければ会員価格になります)

懇親会:4000縁(激ウマコース料理&飲み放題!! 一般・みんなの旅会員共通)
※ トークライヴだけの参加も可能です。
 懇親会はトークライヴ参加者のみ参加可能です。

お申込み 
メッセージ欄に、トークライブのみ参加、トークライブ・懇親会に参加か明記してください。

ロバートハリス・プロフィール
<ご本人からのメッセージ>
日本人は今、しきたりや社会の器、道徳観念ばかり気にしているという人が
多いような気がします。
私はフリーであり、海外生活も長く、いろいろな社会に直面しながら
人生を学んできました。
自分の人生の中から自分なりの考え方やスタンス、スタイルを追求してきました。
これからは、そのような経験から沸いてきたものを伝えていきたいと思いはじめました。
特に関心のあることは、人間と人間の心のふれあいと個性のある生き方です。

1948年横浜生まれ。
上智大学卒業後、1971年日本を後にし、東南アジアを放浪。
バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り延べ16年間滞在。
シドニーで書店&画廊"エグザイルス"を経営。
オーストラリア国営テレビ局で日本映画の英語字幕を担当後、
テレビ映画製作に参加、帰国後J-WAVEのナビゲーターや、作家としても活躍中。

『MOROCCO ON THE ROAD 終わりなき旅路 モロッコ編』(東京書籍)
『人生の100のリスト』(講談社)
『黒くぬれ!―エッセイ』(祥伝社)
『地図の無い国から』(幻冬舎)
『ワイルドサイドを歩け (講談社+α文庫)』(講談社)
『エグザイルス・ギャング』(東京書籍)
『エグザイルス (講談社+α文庫)』(講談社)など多数

 


ハリスさんとは、もう10年以上の付き合いになる・・・友人、高橋歩が主催した「旅祭」、
大学の学園祭、渋谷の居酒屋でやったシークレットトークライブなど、
何度もコラボトークライブをしているが、今回は今まで話したことのないトークを

したいと思っている。 

 

今後も、こんなトークライブを会員向けにたくさんできたらと思う。
そして、ヒロさんに続く会員が出てくると嬉しい。

コラボトークライブ、大好きだ。

モロッコが大好きなハリスさんと
サハラ砂漠の話もしたいと思っています。

 



   <成長のヒント>

   「繁盛」と「繁栄」は まったく違う。
   繁盛は、短期的、個人的、表面的、個人プレー、独占、儲け
   繁栄は、長期的、全体的、根本的、チームプレー、連携、貢献

   今までは 繁盛するための 考え方、テクニック、ノウハウ、スキル
   などの情報ばかりが溢れていたが

   それらが だんだんと通用しなくなってきている。
   なぜなら 繁盛の時代から 繁栄の時代へとシフトしてきたから。

   決定的な違いは 繁栄するには
   「文化(カルチャー)」をつくることが大事になってくる。

   まずは 自分、会社、チーム、組織、家庭、コミュニティーの内部で
   どんな文化をつくっていきたいのかを考えてみる。

   文化とは

    ・どんな生き方(働き方)が、カッコいい(美しい)のか。

    ・どんな価値観を大切にして、どんな基準で判断するのか。

    ・何を楽しいと感じて、どう楽しんでいくのか。

   まずは その世界観(人生観)で 自分が実践し続けること。
   そうして 自分が楽しんでいる瞳と背中を通じて 周りを感化していき
   少しずつ浸透・成熟させていく。

   それから、ようやく 内部で広がった文化が
   お客さん、パートナー、関係者、地域、世の中...。
   と、外に伝わっていく。

   小田真嘉

 

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2016年11月13日(日)

「カヌーイスト、野田知佑トークショー&サイン会!」

テーマ:秋のカナダ・ユーコンの旅

これは、行かねば!
隊員、艦長のタイムラインで発見!

何度か、ブログでも紹介したカヌーイスト野田知佑さんモンベル御徒町店にやってくる!

トークショー&サイン会!

【イベント情報】

野田知佑「ナイル川を下ってみないか」
出版記念トークショー&サイン会

日時:2016年11月18日(金)18:30~20:30
場所:モンベル御徒町店
東京都台東区上野3-22-6 コムテラス御徒町
TEL:03-5817-7891

モンベルクラブの会員誌「OUTWARD」に
20年間書き続けてきた〝カヌーの旅″、〝魚捕りの話″、
〝自由に生きる事を説くメッセージ″をまとめた一冊
「ナイル川を下ってみないか」
の出版記念トークショー&サイン会

18:30~19:30 トークショー
19:30~20:30 サイン会

参加費:無料
予約:必要(下記Eメールにてお申し込みください)
※空席がある場合は当日参加も可能
定員:80名
お申し込み:Eメール:entry@montbell.com
下記必要事項をご記入の上お申し込みください。
①氏名(ふりがな) ②連絡先TEL ③連絡先アドレス
④同行者ありの場合 同行者氏名

モンベル御徒町店イベントページ
 

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2016年11月13日(日)

「パパ 気持ち良いね?」

テーマ:新潟・魚沼の旅

   なんでもやってみなはれ、やらなわからしまへんで。
   鳥井信治郎(サントリー創業者)


会員組織「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんこと
梅井 雅行 (Masayuki Umei) との共同企画!

古民家で「日本人に生まれて良かったぁ」と思える特別な時間を過ごす。

 



オレが同行する1/7(土)~8(日)1泊2日
「雪国の古民家に泊まり雪遊び&暖炉de手作りピザ体験!!」
~ ソリ遊び、スノーシュー、スキーシュー  ~

ここ魚沼入広瀬の冬の積雪は例年3mとも4mとも言われます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

そんな入広瀬で、とことん雪と戯れてもらおうという、
雪遊び三昧な週末です。

定番のソリ遊び、ビニール袋滑りに、スノーシューの他、
今年からはスキーシューなるものも導入!雪山を歩くのも、
滑るのも一つの道具で自由自在!
思いっきり、雪遊びできますよ!
夕食時には、みんなで作る暖炉deピザ!に生ビール!!!

<ガイド 梅井雅行>

 

 


ガイド梅ちゃんの深イイ話「スノーシューって何ですか?」


娘たちが小学生のとき、一緒に新潟・魚沼でスノーシューをやったことがあった。
新雪を歩いている娘が

「パパ 気持ちいいね?」
「なんで気持ち良いかわかる?
自分で決めた道を歩いているからだよ。
誰かが歩いた後を歩くんじゃなくて、
自分の進むべき道を自由に決められるのがスノーシューの面白いところ。
人生と同じだよ。自分の歩いた道が、その人だけの人生になる」

なんて話をした。


その時は、ちょっとキョトンとしていたけど、
今の娘たちを見ていると、小さな頃に自然と接した経験が大きく影響していると思う。
頭でわかるんじゃなくて、皮膚感覚で知ることが大切だ。

「みんなの旅」進捗blog

   もっと肌で。もっと身体で。
   自分の身体に宿る感性を信じずに、
   いったい、なにを信じるんだ?
   BELIEVE YOUR トリハダ
   鳥肌は、嘘をつかない。
   人生は、感性で決める。

   「人生の地図」編者 高橋歩

 

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2016年11月12日(土)

「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す 2017」

テーマ:新潟・魚沼の旅

   これでいいじゃなく、これがいい。
   バイクレーサー 片山敬済

   「ドロップアウトのえらいひと」森永博志(著)

会員組織「みんなの旅」会員となったガイド、梅ちゃんこと
梅井 雅行 (Masayuki Umei) との共同企画!

古民家で「日本人に生まれて良かったぁ」と思える特別な時間を過ごす。

12/30(金) ~1/2(月) 3泊4日
「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す2017」
~ 正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~

 

 


日本には「日本のお正月」がある。
雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築200年の木造の古民家で過ごす。
木に囲まれ、火を見ながら過ごす生活は、なぜか癒されます。
初めて訪れる方でも「ただいま~。」と言いたくなる、
そんな「ふるさと」感が、そこにあります。

そんな「ふるさと」で過ごす「日本のお正月」は、
きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月となるでしょう。

今年の豊作への感謝と来年の豊穣を祈りながら作る「しめ縄飾り」づくり。

細く長くと願いをこめてつくる年越しそば。
(実際には太く短いそばが出来上がりますが…。(笑))

 


そして、正月と言えば、長く伸びることで長寿を祈る「もち」ですよね。
手水を使わない「入広瀬流もちつき」で、
ハンパなく伸びるおもちをついてもらいます。

ここ魚沼入広瀬の冬の積雪は例年3mとも4mとも言われます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

雪遊びも、十分に楽しめますよ~。

そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、新しい一年に思いを馳せる、
こんな年越しもいいんじゃないでしょうか。

探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!

<現地ガイド・梅井雅行>

 

 


 


「みんなの旅」進捗blog

   ポジティブでもなく、ネガティブでもなく、
   リアルに。
   「人生の地図」編者 高橋歩

 

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