「大人が輝けば子供が輝く」
ひとりでも、闘う。
それを見て、誰かが加わる。
気づくと五人になり、十人になり、
いつか一千二千になっている。
そういう闘い方はないのか。
力を蓄えている間に、
燃え尽きてしまうものも、あるのではないのか。
「水滸伝 1 曙光の章」北方謙三
探検隊
初参加にして、誰よりもムードメーカーだった、
これで9回連続、ブログネタがモンゴル!
モンゴルのこと、どれだけ好きなんだ!
って、いうよりモンゴルが好きな人が好きかも。
バティ
地球探検隊
ツアー参加歴: 1回目
ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間
<参加者について>
今回は20~30代の女性が中心で、みんなとっても心が純粋で
愛にあふれたメンバーばかりでした。
たくさん勇気をもらい、また刺激になる話ばかり。
<ツアー中の宿泊場所について>
宿泊場所は草原だけでなく、ダイナミックな岩がたくさんあり、
たくさん登らせていただきました(笑)
ゲルの中もほんとに綺麗で「こんなに快適な生活なのか!」と印象と全然違いました。
ゲル内にはベットと、暖炉があり、不自由なく生活できました。
夜中は懐中電灯があるといいですね。
それに、夜中は虫も人の声も全くしない「無音」を存分に体験できます。
僕は満月の中、夜中の3時に自分と向き合う時間ができ
最高に感覚が研ぎ澄まされました。
<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
隊長:こんなに遊び心がある社長はいません!昼間の乗馬は誰よりも
どう走れば早く走れるか、心が踊るかを常に探求し。夜の飲み会では、
誰よりも熱く自分の思いや仲間への思いを語り。
クラブでは僕と隊長二人だけ最後までモンゴル人と踊ってました(笑)
今回の旅でもっとも僕が影響を受けた人物です。
ほんとに熱くて今を生きてて最幸な男でした。
ニマー:初日、隊長が苦戦した馬を最終日まで代わりに乗ってくれたり、
日本語をモンゴル語に訳してたくさんの交流を助けてくれたり、
クラブでは自家用車でわざわざ僕たちの事を送迎する為に朝まで一緒にいてくれたり。
ほんとに優しくて素敵なお母さんでしたヽ(´▽`)/
ミッチェ:シャイで純粋で遊び心があって馬に乗ると誰よりも頼りになって。
ミッチェの自宅にまでお邪魔して愛ある家族の中で男の子として
すくすく育って素敵な男になったんだな~というのがヒシヒシ伝わりました!
<旅の思い出>
●旅の内容
<乗馬>馬に乗って草原を駆け抜ける。その景色がどれだけ、
気持ちよくて魂を揺さぶってくるか。
僕は毎日ほとんど違う馬でしたが、(ほとんどの人は同じ馬ですよ)
乗りこなすことができたのは、モンゴルの遊牧民だった頃の魂が蘇ったからだと
本氣で思いました。
生命あるものの上に乗って走る事、馬と対話して一体になる事、
ほんとに人馬一体になった時、僕たちは遊牧民だった頃の記憶が蘇る感覚です。
命のいただき方を学んだ貴重な見学。
生きている羊のお腹を割いて、動脈を指で切り、皮と内蔵を綺麗にはいで
血まで腸詰めにして一切無駄なく、全ていただく事。
僕はなぜかそれをみて「覚えたい!」と思いました。
農業にも通じる「食」のとっても大事なルーツを感じることができる見学。
もちろん美味しくいただきました(*´ω`*)
トトロの衣装で参上(笑)
現地のクラブは日本で言うと代官山のUNITなどに近いような音楽も
客層もイケイケであり、若すぎないメンバーがいてドキドキワクワクしました!
むちゃくちゃ楽しかったです!最終日なので翌日は帰るだけだから
今回、このメンバーといけてベストだったと心から思えるメンバー。
誰ひとりかけても今回の帰国後のジワジワとくるこの感動と喜びはなかったなぁ~
と思います。
帰国2日後、ひとりの女性メンバーが僕の主催したフリーハイタッチに
飛び入りで参加してくれました!嬉しくてたまらなかった(>_<)
着いてそうそうどでかいダイナミックな山に登って(隊長は高所恐怖症ですよー)、
馬に一頭ずつ名前をつけてはキャッキャッして馬をみんなで愛して、
僕のコスプレとシャボン玉のコラボで色んな写真をとって、
仲間が落馬したり体調が悪くなったら自然とみんな出来ることをして本氣で心配して、
夜隊長の話を中心にみんなで熱く語って、
3日目くらいには家族みたいになってて、
ガイドのニマーとミッチェも乗馬や旅を通して仲間になって、
最終日にはホントに「また会おうね!」って約束して日程も決めて、
僕も帰ってから「地球探検隊ツアー」を組んだりして賛同してくれて
広大なモンゴルの地で「遊牧民の魂」「仲間の絆」「シンプルな生き方」
この三つが強烈に残りました。
普通の旅は「連れて行ってもらう」感覚ですが、地球探検隊は「作る」旅。
みんながそれぞれ輝いて旅を楽しみきる事で、こんなにもキラキラした思い出に
なるのかと学ばせてもらいました。
大人が輝けば子供が輝く。
隊長を筆頭に、みんなを見て感じました。
僕にとって旅とは・・・・・「故郷に帰る」感覚です。
また地球探検隊で旅をします!
ほんとにありがとうございました!
自分に与えられた天分を完全に生かすことが、
真の意味の成功であり、ここに人間としての
成功がある・・・人間はこの天分に生きることによって
初めて、真の幸福というものを味わうことができる
「松下幸之助の哲学」
松下幸之助、PHP研究所







