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2016年12月13日(火)

「ミクロネシアの無人島ジープ島からクリスマスカードが届いた」

テーマ:JEEP島

ミクロネシアの無人島ジープ島からクリスマスカードが届いた。

  南太平洋に浮かぶ直径わずか34mの無人島
  空をまたぐような虹をくぐって
  青い海からはイルカの群れが遊びに来る
  全てを赤く染める夕陽が沈むと
  すいこまれそうな星空が視界いっぱいに広がる・・・

 

JEEP島の開拓者の吉田宏司さんが東京にやってくる。

島を愛してやまない3人のアーティストと真冬の東京に夏を運ぶ。
2016年12月22日から27日 12:00 ~18:00  吉祥寺第一ホテル1F ギャラリーケイ 

JEEP島 楽園 X'mas展 是非!

隊員たちと6回、家族だけでも1回行っているジープ島。
長女、未空(みく)の海外渡航歴は3回、すべてジープ島、
次女、七海(なつみ)は2回共ジープ島だ。


毎回違う表情を見せる楽園。
「旅はどこへ行くかではなく、誰と行くかだ」


来年は、誰とジープ島の星空を見られるかな・・・
2017年4月、6月 募集中!


   <成長のヒント>
   人は安定しているとき 魂は萎えていく。
   魂は安定するほど エネルギーは低くなり 心も固定化し
   周りで何が起きても、反応しなくなっていく。
   人生が進むときというのは たいてい不安定なとき。

 

   幸せとは 心が動き、ゆれながら生きて 何かを聞いたとき 何かを見たとき
   目の前に困っている人がいるとき 心が反応すること。
   だから実は 不安定なほど 深い幸せに気づく。

 

   自分よりも大きなモノを感じられる。
   頭が固まらないように 日常が固定化しないように あえて、今までを破る。

 

   ときには 自分の愚かさを認め 大切にしているモノを かなぐり捨てて前に進む。
   預けて、任せて 安心して、悩む。 信じて、落ちる。

   すると それまで閉じていたフタが開きはじめ つけていた仮面を外して
   「私は、こう生きたい!」
   と、隠れていた本音と本心と 魂の叫びが出てくる。

   そのとき 情熱が溢れ出すから あとは 向いている方向に 真っ直ぐ進んだら
   人生が動き出していく。


   小田真嘉

 

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2016年11月04日(金)

「JEEP島 ダイビング&シュノーケリング編 ムービー」

テーマ:JEEP島

   手間をかけたものほど

   人の心を豊かにする    

   福島正伸

 

なんか自由だ!楽しさが伝わる!隊員たけ作成のムービー!

第一弾JEEP島風景編です。

JEEP島での過ごし方 ひたすらのんびりと自然を楽しめる最高の場所です。

by 隊員たけ

隊員たけ作成ムービー! 第二弾、ダイビング&シュノーケリング編です。

JEEP島滞在中は最高の海を遊びつくしました。

by 隊員たけ

 

 

   <成長のヒント>    

   自分だけ(自分なり)に頑張っていても    

   ひとりのチカラには、限界がある。    

 

   仕事においても    

   何か良さそうなひとつのことだけを    

   取り入れたり、変えただけでは    

   思った以上の成果は、なかなか出ない。    

 

   ひとりでなく、みんなでチカラを合わせる。    

   ひとつでなく、全体でとらえて動かしていく。  

  

   これからの時代は    

   人と人、場と場、コミュニティーとコミュニティー など    

   あらゆる関係性が複雑に絡み合って思いもしなかった   

   ・出会い(チャンス)    

   ・ひらめき(アイディア)    

   ・仕事(役割や出番)    

   が生まれて偶発的、かつ創発的に道がひらけていく。

 

   そのためには以下の7つを繰り返すこと。

   1)これから向かいたい理想の未来を、好き勝手に妄想してみる。   

 

   2)1の理想の前に立ちはだかっている壁や、現実的課題をハッキリさせる。

 

   3)2を超えて理想に近づくためには、どんな心強い仲間(最強メンバー)たちが

     必要なのかを、都合よくイメージしてみる。    

 

   4)1の実現のために、どんな仲間たちで何をして、

     どんな成長をしていきたいのかを、周りに熱く語る。    

 

   5)2の壁を超えるために、チカラを貸して欲しいことを具体的に、正直に伝える。

     (もしくは、周りにいないか相談してみる)   

 

   6)今の段階で、少しでも理想の近づく可能性があることを思いつく限り、

     同時並行で、大量にやってみる。    

 

   7)6の結果を、4で語った人たちに途中経過を共有しながら、1に戻る。  

    小田真嘉

 

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2016年11月02日(水)

「人生で最高の旅でした。」

テーマ:JEEP島

   だれにでも通じることばというものを、ぼくは持っていない。
   通じるひとに通じさせようにするのが、せいいっぱいだ。

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)


最近の「大人の修学旅行」は、俺よりも年上の参加が多くなってきたように思う。
ジープ島に参加した大塚さんも、その一人。


最近、一緒に旅する人の写真技術の向上には驚かされる。
大塚さん本人も
「旅の写真で癒されまくってます。・・・天国にいたんだなと、今更ながら実感」
と言っている。

大塚さんの美しすぎる写真とアンケートが届いたのでシェアしたい。

年齢: 50~59歳
地球探検隊ツアー: 1 回目

<今回あなたが参加した現地発着ツアー>
ツアー名:探検隊貸切 ジープ島

<参加者>8名 (男性4名・女性4名/隊長含む)

<ツアー中の宿泊場所について>
設備:神・場所:天国・環境:最強

<ツアー中の食事について>
アルツハイマーにつき、あんまり覚えてませんが、雰囲気は最高でした。

<スタッフについて>
吉田さんは神様です。

<持ち物>
ニコン(17-200㎜)、オリンパス(水中ハウジング)、カシオ(180度フィッシュアイ)

役に立った物(あると便利だと思った物)
越乃寒梅・・・皆さんに喜んでもらえました

不要だった物
ウィンドブレーカー・・・1㎜のタッパー、3㎜のシーガルがあれば不要


<旅の思い出/感想>
・イルカと出会えました(最高)。


・沈船でかつての日本の国と、この地で亡くなった人々のことを考えさせられました。

 


・グアムの夜は、一人で高いカクテルをがぶ飲みして申し訳ありませんでした。
でも、最高においしかったです。


・モエン島で散歩してて、現地の人々があったかかったです。
かつての日本も、旅をするとこんな感じで懐かしかった。

次に参加する方へのアドバイス
・ダイビングツアーよりも、人間関係が希薄で、かつ、普通のツアーよりも濃いです。
両者のいいとこどりという感じ。

この旅に参加するきっかけ
・昨年の冬、富良野に写真を撮りに行った際、旭川のイシスアンドオシリスという
エジプト料理の店でランチ。このレストランに、トラック諸島(宝島)の写真が貼ってあり、
なんと、オーナーの旦那さんが娘さんと2人で現地(宝島レストラン)を経営。
今年の夏まで現地にいるとのことで、行ってみることに。。
宝島は、ご存じのように7月ごろ閉店。それまでに休みを取れなかったのでネットで
地球探検隊を見つけて参加の申し込み。。

大人の修学旅行ということで、いろんな規則を押し付けられると思いきや、完全フリー。


ダイビングツアーのような、どろどろした人間関係もなく、また、パックツアーのように、
一人参加に肩身の狭い思いをすることもなく、素性をいろいろ詮索されることもなく、
人生の生き方をいろいろ指図されることもなく、

タクシー代を踏み倒しそうになって罵倒されることもなく、

うざい中国人たちに交じって写真の視野確保に苦戦することもなく、
レンズをむければ、どこもフォトジェニックで写真屋には天国でした。

すみません。うまく言葉で言えないけど、人生で最高の旅でした。


   次の時代は、いつでも、
   場所なんかなかった者たちの場所からはじまっている。
   道具がなければ、じぶんでつくる。
   人手が足りなければ、寝ないでもがんばる。
   そういう古臭い冒険心みたいなものが、肝心なのだ。
   

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)

 

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2016年10月25日(火)

「子どもの頃に還ったような毎日」

テーマ:JEEP島

   「少年」という店は、いつか閉店せざるを得なくなるものだ。
   だけど、裏口はずっと開けっぱなしでさ。

   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)

ただいまー!
ミクロネシアの無人島ジープ島から帰国した。

7回目にして、初めて「月の出」を見た!
まるで日の出か夕陽のように真っ赤な月に感動した。

ダイバーチームもいたので、いつもと違った写真や動画が集まりそうだ。

帰国日当日の夜、イベント「旅パ!」で29歳の誕生日を迎えた隊員まなぶが
スライドショーをして旅の報告をした。

 


一番嬉しかったのは、
「探検隊の旅で、できなかったことができるようになった」
って言われたこと。
まなぶは、この1年、探検隊の旅に4回参加している。
「外モンゴル騎馬隊結成」、「キリマンジャロ登頂」
「内モンゴル騎馬遠征隊」、「ジープ島」

そして、来年の3月、一緒にアラスカ・オーロラの旅を検討中だ。

旅をすると俺の中の少年が喜ぶのを実感している。
「あそび」と「ともだち」。
これが、子どもの頃から変わらない大切なもの。

ジープ島に一緒に行った隊員マナブから早速、旅の感想が届いた。感謝!

 【子どもの頃に還ったような毎日】

 好きな時に寝て、好きな時に起きて、好きな時に遊ぶ。
 子供の頃はそんな感じで自由気ままだったよなぁって思う。

 だけど、段々大人になるに連れて様々なしがらみに囚われるから、
 終いには何だかよく分からなくなってくる。

 そんなしがらみから解放される場所がこのジープ島だ。

 朝陽を浴びて目が覚めて
 青い海を眺めてから海に潜り
 お腹いっぱいになるまでご飯を食べて
 満天の星空を眺めながら寝る

 子どもの頃に還ったような毎日だった。
 何もないということが、
 こんなにも贅沢と思えたのはこれが初めてかもしれない。
 まなぶ



   人の一生は、
   なにを言ったかでもなく、
   なにを思ったかでもなく、
   なにをしたのか、
   ただそれだけなんじゃないかなぁ。


   「ふたつめのボールのようなことば。」糸井重里(著)

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2016年10月03日(月)

「うちの娘の海外渡航歴・・・」

テーマ:JEEP島

   初めてに、年齢制限はありません。
   冒険に、年齢制限はありません。
   出会いに、年齢制限はありません。
   「青春18きっぷ」ポスター紀行、込山 富秀


昨日は3年ぶりにリピーター隊員まきが来社。
来月、地球探検隊貸切のミクロネシアの無人島、ジープ島に親子で参加する。

素敵だ!

実はうちの娘たちの海外渡航歴は高3の長女、未空(みく)が3回
高1の次女、七海(なつみ)が2回。

2人共、ジープ島&グアム(グアム経由なので)しか行っていないのだ。笑

海外デビューは、中2と小6の時。
満天の星空の下にビーチで寝たこと、月の入りを見られた事、
野生のイルカと一緒に泳いだこと、ダブルレインボー、さらに
神秘的なナイトレインボー(ムーンボウ)を見たこと・・・
最高の思い出ができた。

 


地球探検隊の旅は基本一人参加が多いが、
親子も友達同士の参加も大歓迎! ファミリーのように楽しもう!
まだまだ、参加隊員、予約受付中!


 


 

   誰の人生でも、
   あの時会っておいて良かったとか、
   あの場所に行っておいて正解だったとか、
   後からわかること沢山あるのではないか。

   問題は、そういうことは
   あらかじめわかるものではないということである。
   だからこそ、
   やれることはせいぜいやって、精一杯生きているのがいい。


   「シュミじゃないんだ」三浦しをん

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2015年12月02日(水)

「学生貸切のジープ島ムービー完成!」

テーマ:JEEP島
   若いうちは、
   できないことが多いからこそ、
   できるようになるよろこびが、
   いっぱいあるんですよね。
   「ボールのようなことば。」
   糸井重里(著)

若さ弾けるミクロネシアの無人島ジープ島、最新ムービー完成!
俺が同行した学生貸切の旅。
MiKU こと 徳光 貴洋 が作成してくれた。



ありがとうMiKU !

体験談満載!<ジープ島 旅ブログ>

また、俺の横浜トークライブでMiKUが一緒に旅を語ってくれた。


   ハワイに行こうという日に、
   自分の部屋から、飛行機に向かう道のりは、
   「ハワイへの旅」に含まれる。
   「ボールのようなことば。」
   糸井重里(著)
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2015年11月19日(木)

「わたしも ここから!!旅の終わりは始まり(1)」

テーマ:JEEP島
   大事なのは『移動』によって巻き起こる『風』なのだ。
   いや、もっと正確に言えば、その『風』を受けて、
   自分のほほが感じる冷たさや暖かさを描くことなのだ。
   『移動』というアクションによって切り開かれた風景、あるいは状況に、
   旅人がどうリアクションするか。それが紀行文の質を決定するのではないか

「深夜特急」の著者、沢木耕太郎が編集者に言われた言葉があった。
「マンガの世界はアクションからリアクションの時代に入った」
「深夜特急」+「旅する力 深夜特急ノート」を読んで、
オレが最も影響を受けた言葉だ。

「何を見た」というアクションを書いただけの紀行文は面白くない。
「その時、何を感じ、何を考えたのか・・・」
リアクションが大事なのだと思う。
そこが表現されているものが、心振るわせる文章になるのだ。

この仕事への情熱が30年以上、冷めないのは、
隊員(お客さん)たちのリアクションがあるからだ。
そのリアクションが大きければ大きいほど、
次の旅へ向かう大きな力になる。
だから、「次こそベストな旅を!」というNext One という思いが
オレを旅へと突き動かすのだ。

今回、学生たちの豊かな感性を感じ、リアクションを見たり、
きちんと表現されているものを読んで、
単純に「若いって凄いパワーだ!」と、思えた。

今回、19歳だった隊員めありーが、
リーダーとして「ジープ島を15人満席で貸切る」 という目標を掲げ、
20歳になって、見事に成し遂げ、やり切った。

久しぶりに、隊員からのアンケートに目頭が熱くなった・・・。

本気でやったことは、必ず大きなギフトがある。
めありーの魂のこもったリアクション、あなたに届けたい。
長文アンケートなので、3回に分けてブログにアップする。

***
現地発着ツアーアンケート
お名前:めありー
ご職業:(学生)
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
2015年10月29日~11月2日まで
夏休みでもない この時期に授業さぼって
よくみんな参加を決めたなぁ。
でも みんな それだけの覚悟で来てたから だから 逆によかったな。
あっという間の 5日間だった。

<参加者15名 (男性8名・女性7名/隊長含む)>
みんなが学生だったからこそ
同じ立場で夢や 悩みを話すことができたと思う。

それを暖かくみまもる隊長 やスタッフの
眼差しが 心地よかった!

「最近の若者は...」
みたいに 批判されることが多いこの時代に
隊長やスタッフの方に
「未来は明るいなって感じた!」つて言ってもらえたのが
なんだか 嬉しかった。

<ツアー中の宿泊場所について>
星をみながら外で眠ったら、朝 起きて 太陽の日差しで、
みんな 顔が赤くなってて、なんだか おかしかったなぁ。

コテージの中に、砂たくさんいれちゃって、
床ザラザラさせちゃって、ごめんなさい。
けど みんな 砂が入ったとか、ちょっと汚れたとか、そんなこと
気にならなくなってたような気がする。

シャワールーム、小窓がついてて 「露天シャワーだ!」
って なんだか嬉しくなった!
こんな近くで波の音を聞きながらシャワーを浴びたのは初めてで
正直 普段のように100% 体を洗えたわけではなかったけど
でも もはや そんなもの気にならなくなってた!
日本って 衛生面で安心安全なんだけど、すこし清潔すぎるなぁって、
もっと簡素に生活していけるなぁって感じた。



<ツアー中の食事について>
おいしかった。
みんなで 食べるから余計おいしかった。
いままで 小中高の修学旅行、ストレスをかかえていたけれど、
あんなに長い時間 一緒にいたのに、
一度も不快に感じなかったってことに自分で驚いた。
自分自身も かわったんだと思うけれど、
何より 一緒にいた仲間が素敵だった。

島での最後の夜、みんながサプライズで
ココナッツパイとメッセージカードを用意してくれてて、
すごく驚いて 気付いたら勝手に 涙出てた。
みんな ほんとにありがとう。

うれしかったなぁ。
おいしかったなぁ。


   「私には『食べる力』や『呑む力』と同じように、
   『聞く力』と『訊く力』があったようなのだ。確かに私の旅には『運』があった。
   そして、そこには運だけではなく、『旅する力』もあった」
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2015年11月19日(木)

「わたしも ここから!!旅の終わりは始まり(2)」

テーマ:JEEP島
   「旅人としての壇一雄の魅力、あるいはその『風浪の旅』という本に
   収められた文章の魅力は、無限に広がる豊かさにある。
   それは、あらゆるところに行って
   さまざまな風景や人々と出会ってきたというところからくる豊かさだ。
   いくつもの情景や挿話が記憶の棚から引き出されてくる。
   その引き出し方がとても自由で軽やかなのだ」



<スタッフに対する感想>
隊長 には感謝しかありません。
いままで 「やりきった!」って、胸張って言える経験がなかったわたしに
頑張る機会をくれた人。ほんとうに ありがとうございます。
隊長が いたからこそ、みんなも安心して 思う存分はしゃげたと思います。

三島さん コスギさん 柴崎さん、まっ先に 「めありー」って名前
覚えてもらって 嬉しかったです。
わがままが許されるなら・・・前泊者がいるのは仕方ないことなんだけれど、
JEEP島にはじめて到着するときだけは「無人島」であってほしかったです。

なにはともあれ、島での最後の時間、
思い出に浸りながら 片付けをしていたときに、隊長やスタッフのみなさんに
「恋してる目してる」
って言われたのが 1番驚きました。

.....ばれてる!!!!笑

<ツアー中の出費は?>
主な内訳は?

○滞在中のアクティビティー代 $いくらだっけ?
○ご飯つくってくれた人、ボートの操縦士にチップ $4 ずつ
○荷物減らそうと思ってマスク フィン シュノーケルレンタル
1日$25 事前に買えばよかったなぁ。
○お土産にポストカード 8枚入$12を3セット!
○一目惚れして サンゴのピアス$35
○1年間 またJEEPでの思い出とともに
過ごしたいなと思って2016カレンダー
$いくらだっけ笑

そのあと チューク本島や
グアム、トランジットの韓国での飲食代。

JEEPで たくさんたくさん
思い出できて十分だったから
グアムでも韓国でも
あんまり お土産は買わなかったなぁ。

それより
ツアー前の出費のほうが大きかったなぁ。
後悔したくなくて
この修学旅行に対しては
お金を惜しまない!って決めて
○小学生ぶりに水着買ったり
○水中で 撮影したいなって思ってGoPro買ったり
○みんなで オリジナルTシャツ つくったり

おかげで 貯金はなくなったけど失った額以上に 価値のある
思い出がたくさんできた!!!!

から オッケー!!!

<持ち物>

役に立った物(あると便利だと思った物)

○修学旅行のしおり
ひとりひとりに私が作りました!
参加のきっかけや、やりたいことリスト、
旅のめあてや、みんなで話したいこと
を事前にみんなに考えてきてもらったおかげで
島で有意義な時間を過ごせたかなぁ。

○Tシャツ
最後に「相手のすきなところ」を中心に
全員が全員に寄せ書きTシャツをつくりました。
部屋にかざってあります。宝物!!!

○白い布
思ったことをみんなに自由に書いてもらい
最後、集合写真をとるときに旗にしました。

○バケツ
砂のお城をつくりました。

○割り箸くじ
順番を決めるときやグループわけをするときに
役立ちました。

○罰ゲームトランプ、UNO
飛行機の待ち時間などに。

○GoPro
いいカメラの人はいても
水の中で撮れる人はいないだろう!
と思い購入!記録に残せてよかった!

○セルカ棒
みんなで写真とるなら必須!!!

○ラッシュガード上下
日焼け対策 + サンゴによる怪我防止に役立ちました!



不要だった物

あまり思いつかないです。でも荷物は重かった。なんでだろう。

10月の札幌は充分すぎるくらい寒いのですが、
荷物が増えるほうが嫌だったので 夏の格好で行きました。
行きと帰り、寒かったです。笑


   「経験は大きな財産だが、未経験もとても重要な財産なのだ。
   本来、未経験は負の要素だが、旅においては大きな財産に成り得る。
   なぜなら、未経験ということ、経験していないということは、
   新しいことに遭遇して興奮し、感動できるということであるからだ。
   (中略)経験と未経験とがどのようにバランスされていればいいのか。
   それは『旅の適齢期』ということに関わってくるのかもしれない」


下記へつづく
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2015年11月19日(木)

「わたしも ここから!!旅の終わりは始まり(3)」

テーマ:JEEP島
   すべての素晴らしい作品は、たった一人の熱狂から生まれるのだと思う。
   逆に、熱狂のないところに、創造はない。
   熱狂のないところから出てきた作品は、結局、人の心に響くことはないだろう。

の思い出/感想>

【オワリ ハ ハジマリ】

大学生の修学旅行、一言でいうと 最高でした。
最も高いって書いて最高っていうんですね。

春、隊長に出会って、
私がリーダーとなって旅をつくることが決まって
それから7ヶ月、

企画書つくって、
ビラをつくって掲示板にはって 人に配って、
イベントで人にあうたびに「一緒にいかない?」って声かけて
初めてHPをつくって、
Facebookページをつくって、
Twitterアカウントをつくって、
途中で萎えて
これじゃダメだってまた頑張って、
1人1人にシェアのお願いのメッセージを送ること500人。
参加者にも手伝ってもらった。

出発まで
残り1ヶ月の時点で残席は3
残り2週間の時点で残席は1。
満席は無理かもしれないと
頭によぎったけれど諦めたくなかった。

最後の1人は、私じゃなく
参加者が連れてきてくれた。
ほんと、天使舞い降りてきた。
私だけが頑張りすぎて
参加者との温度差ができるなんてことは
嫌だったからそのことがただただ嬉しかった。

やってよかった。
ほんとうによかった。

わたし いままで「本気でやりきった」
って自信もって言えることが なかったから。

それなりに頑張って
それなりに結果を収めて。

その中で 今回のこの旅は
「本気でやりきった!」って心から言える。
それが すごい嬉しい。

それもこれもまわりで
支えてくださった人のおかげで。

わたしのやりたいを
応援してくれた人がたくさんたくさんいて
支えてくれた人がたくさんたくさんいて

全然知らない人にまで
「行けないけど頑張ってね」
って言ってもらえたりもして。

帰ってきたとき、
思いもよらない人にまで
「おかえり。どうだった?」
っていってもらって。

わたし1人じゃ絶対
できなかったなぁって。
ほんとうにありがとうございます。


そして、わたしに
「一緒に 旅をつくろう」と
声をかけてくださった中村隊長
その隊長を私に紹介してくださった森吉弘さん、
頑張るきっかけを与えてくださり
本当に ありがとうございました。
大きな自信となりました。

わたしのつくりたい旅 や
わたし自身に共感してくれて
参加を決めてくれたみんな、
ほんとうにありがとう。

みんながいなかったら
あの時間は 作れなかった。
わたし ほんとに幸せだ。

島に向かうボートで大声で歌ったこと。
魚を追いかけて泳いだこと。
同じ釜の飯を食ったこと。
誕生日の子のためにみんなで準備したこと。
島でサプライズの宝探ししたこと。
「めありーありがとう」ってサプライズを仕返してくれたこと。
土砂降りの中 みんなでマイムマイム踊ったこと。
全員が泳げるようになったこと。
イルカをみつけてはしゃいだこと。
星をみながら 夜通し語ったこと。
みんなが たまたま 同じ方向を見ていたときに流れ星が流れたこと。
みんなで 虹をみたこと。
自分の「いままで」と「未来」について話したこと。
「夢」についてみんなで話したこと。

全部全部 大切な宝物です。
ほんとうに ありがとう。

ずっとずっと不安だった。
ほんとうに15人集まるかな。
金額だけの価値を伝えることができるかな。

参加者が集まった後も
せっかく参加を決めてくれたみんなを
がっかりさせたりしないかな。
リーダーとしてどうあるべきなのかな。
わたしこれでいいのかな。

自信なんてなかったけれど
これだけは 言えた。
「絶対最高の旅になる」

至らない点はたくさんあったけれど
みんなのおかげで
ほんとにやってよかったって
心から思える。

この旅をきっかけに
また みんな それぞれ
スタートしていけたらいいな。

わたしも ここから!!
旅の終わりは 始まりだね。
めありー

隊員めありーの想い・・・熱量に泣いた!
目の前のことを素直に見る力が若さの象徴なのかもしれない。

最後まで、やり切ったね。

こういう経験が、これからの人生を大きく変えると思う。
一緒に、そんなきっかけをつくれて俺も嬉しいよ。
めありーのバトン、次は誰が受け取るかな?
楽しみ! 

やっぱ、 「次はモンゴル!」 って言ってた隊員AMIかな?


   はじまるわね。新しい場所、新しい事、新しい人。
   大変よね、不安よね。あのね、少しだけ思い返してみて、
   離ればなれになった友達を。道は違うけど、同じ不安よね。
   だからこう思って。みんな頑張って、わたしも頑張るよって。
   きっとね、みんなもあなたを応援してるわ。さあ、頑張りなさい。
   リトルミイの名言(ムーミン)
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2015年11月18日(水)

「旅は素の自分を引き出してくれる」

テーマ:JEEP島
   生きることを選ぶ。信じることを選ぶ。
   自分を変えることを選ぶ。異なる者になることを選ぶ。
   自由になることを選ぶ。
   ラッセル・M・ネルソン

俺は、旅はどこへ行くかよりも、誰といくかが大事だと思っている。
そして、感動は、共有する他人が多ければ多いほど、増幅されることも実感している。
また、一人、それを受け止めてくれた隊員が増えた。


ジープ島 20歳の誕生日を迎えた隊員Sakiのアンケートをシェアする。

現地発着ツアーアンケート

お名前:Saki
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
2015年10月29日~11月2日まで

参加者15名 (男性8名・女性7名/隊長含む)
隊長 以外は大学生。

<ツアー中の宿泊場所について>
リゾート地という感じがなくて逆によかった。みんなと協力して配膳したり、
お風呂やトイレの水、電気の大切さを実感できたりと、普段できない体験ができた。

<ツアー中の食事について>
おいしかった。
食事はもちろん、お味噌汁やココアがいつでも飲めたのがとてもよかった。
<スタッフに対する感想>
現地スタッフ:
みなさんとても優しくしてくださった。
泳げないわたしも楽しめるようにいつもサポートしてくださった。
夜中まで続くわたしたちの話を一緒に聞いてくださった。
また、電気を早く消してほしいなどの要望にも柔軟に応えてくださって嬉しかった。

<役に立った物(あると便利だと思った物)>
日焼け止め ぼうし 貝がらを持って帰るためのガラス瓶
筆記用具とノート カメラ 長袖のパーカー ビニール袋
<不要だった物>
水筒 緊張 ちょっと不安に思っていた時間

<旅の思い出/感想>
参加の1番のきっかけは、日程です。
20歳の誕生日にドンピシャでかぶっていました。

Webサイトを見て、そこにいる自分を想像したら、もう気持ちは止められませんでした。
地球探検隊の隊長 が同行してくれるということと、リーダーが女の子 ということにより、
親も思ったよりすんなり説得できました。

正直、惹かれたのはジープ島という「場所」であり、
一緒に行くメンバーに関してはあまり考えていませんでした。
間際になって、リーダーの子と会ったことがないのは私だけであると知り、少し焦りました。

みんなと、その場では仲良くできるかもしれないけど、その場限りかもしれないな、
と内心密かに思ってました。それでもいいと思ってました。
最高の場所にいられれば、それで、と。

でも実際は、もう、島への愛着より、みんなへの愛の方が大きいです。
みんなと過ごした時間を、ジープ島は引き立ててくれた。
場所はあくまで場所であって、そこに誰といるか、そこで誰と一緒に同じものを見て、
感じるかということが大事なんだと、はじめて気づきました。

今まで自分が場所にこだわりがちだったことにも気づきました。

「感動を共有する」 というのが、ようやくしっくりきました。

みんなで海岸に並んで同じ朝日を見て、あたたかさを感じ、
そのまぶしい光にため息が出て、気づくとおなかがすいている。
手をつないで一緒に潜った海は、どこまでも青くて、綺麗で、少し怖い。
同じものを見て、感動して、でも考えることは違ってもいい。
違うことは、満天の星空の下で、夜が明けるまで語り尽くせばよかった。


今まで、誰かに対する信頼度と、一緒に過ごした時間というのは
比例するものだと思っていました。昔からの知人であればあるほど、
より信頼できるものだと。

でも、そうでない場合もあるのだと、今回はじめて知りました。
この旅で知り合ったばかりの人なのに、
親友にも恋人にも言えなかった自分の悩みが言えました。
どうしてだか、自分でもとても不思議です。

でも、きっと、ジープ島という特別な場所で、
みんなが初めから飾らないありのままの自分でいたからではないかと思います。
旅は素の自分を引き出してくれるのだと、気づいたのもこのときです。

地球探検隊での旅 を、ツアーというのは少し躊躇いがあります。
パッケージされたもののような響きがあるから。

そうではなく 、今回の旅は、リーダーを筆頭にコンセプトから島でやることまで、
自分たちで作っていったなという達成感のようなものを感じます。
そして、もちろんその場限りなんてなるはずもなく、
帰国後も毎日連絡をとるほどに仲は深まりました。もう来週には会う予定もあります。





素の相手を知り、素の自分を受け入れてくれた仲間は、
本当に一生続けたいと思える強いつながりになりました。

旅っていい!出会いっていい!

誕生日サプライズの件はわたしにとって1番忘れられない思い出です。
隊長、Facebookからぜひトリミングしちゃってください!笑)
Saki

ということで、下記へつづく

   「旅は人を変える。しかし、変わらない人というのも間違いなくいる。
   旅がその人を変えないということは、旅に対する
   その人の対応の仕方の問題なのだろうと思う。
   人が変わることができる機会というのは人生のうちにそう何度もあるわけではない。
   だからやはり、旅には出て行った方がいい。
   危険はいっぱいあるけれど、困難はいっぱいあるけれど、やはり出て行った方がいい。
   いろいろなところへ行き、いろいろなことを経験した方がいい、と私は思うのだ」
   
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