「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -64ページ目

「全て想像以上のことばかり」

   「一生懸命取り組むこと」がホスピタリティの原点
   福島文二郎(著) 中経出版

26歳女子、探検隊初参加2人目は、ふみしー!

ふみしー、
地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間

<ツアー中の宿泊場所について>
行くまでは完全なるアウトドア生活をイメージしていましたが、
ウランバートルは都会で初日と最終日に泊ったホテルはアメニティーも付いている程で
普通のホテルでした。

2日以降のテレルジもゲル泊ですが、電気がつくし冷え込む朝夕は薪ストーブを
つけてもらうこともできたので快適に過ごせました。
トイレ・シャワー室、レストランは別の建物ですが近くにあります。
トイレは水洗でシャワー室も清潔でした。キャンプ場スタッフの方が定期的に掃除や
トイレットペーペーの補充をしてくれていました。
テレルジのシャワー室は水と熱いお湯が交互に出たりすることはありましたが、
支障はありませんでした。
特に脱衣所があるわけではないので、濡れても良いサンダルとかがあると
楽かもしれません。荷物は椅子が置いてあったのでそこに置くことができました。

<ツアー中の食事について>
主に羊肉(マトン)がメインで初めは味に慣れませんでしたが、すごく食べやすく
調理されていて美味しくいただけました。
野菜やパスタも出たし、デザートでアイスが出たこともありました。

朝:パン・卵料理・ソーセージ・野菜・紅茶
昼:肉料理 お弁当の時はサラダとパスタ、サラダとご飯(チャーハンのようなもの)
夜:サラダ・パスタ・肉料理
こんな感じのものが出ていた気がします。

最終日に行った鉄板焼き屋さんでは、キムチがあったり白米があったり味付けに
醤油があったりもして、自分で具材をチョイスして焼いてもらうので自分好みの
ご飯をそれぞれが食べていました。

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について
ニマー:日本語がとても上手で、自由でゆったりな私達を怒りもせずいつも笑顔で
案内してくれて旅を進めてくれました。モンゴルのことを教えてくれたり現地の人と
私達を繋げてくれて、スムーズに旅をすることが出来たのもニマーのおかげです。

メンバーのお祝いをサプライズで計画した時も協力してくれて、おかげで成功する
ことが出来ました。乗馬も上手で乗馬中はミッチェと共に私達をサポートしてくれました。
優しいお姉さんのようで、お別れするのがとても寂しかったです。

ミッチェ:ミッチェは、先頭で走っていたかと思えば一番後ろからフォローしてくれたり
乗馬中はいつも私達のことを気にして動いてくれていました。
照れ屋なミッチェだけど、最後の休憩時間にはホーミーを披露してくれたり
一緒に写真をとっりたりして遊んでくれ、照れて笑うミッチェは乗馬中の印象とは
また違って可愛かったです。
ミッチェの家族の方にもホルホグの際にお世話になりました。皆さん優しい方達で、
馬の乳しぼりを見せてくれたりおもてなしをして頂きました。

隊長:一番年上なのに誰よりもパワフルできっと誰よりも若かったと思います!
私は今回の旅が初めての参加でカフェバーでしか隊長に会ったことがなかったけど、
それでもものすごいパワーを感じ凄いなぁと思っていましたが、一緒に旅をして更に
そのパワーを感じました。
初めは馬に乗ることも不安でしたが、率先して楽しそうに馬と一緒に駆け抜けていく
隊長をみて自分も思いきって走ることが出来たし、隊長ならなんとかしてくれるだろう
という安心感もあり思いっきり遊ぶことも出来ました。
スタッフのみんなはきっと責任とか規則とか気にかけることがあったり大変なことも
多くあったかと思うのですが、そんなことを感じさせないくらい一緒に旅を楽しんで
くれていたように思うし、スタッフというより一緒に旅をした仲間という言葉の方が
合うと思いました。

<旅の思い出>
今回のモンゴル騎馬隊結成は内モンゴルに参加した友達に進められて
参加を決めました。
話を聞いていただけでもとても魅力的でしたが、実際に行ってみて見るものや
感じるものは全て想像以上のことばかり。

ウランバートルは都会ですが、少し車で走ると辺りは広い空と草原。
普段の生活では見ることのできない風景ばかりで自然と自分の気持ちも
開放的になりました。

最初は知らない人と知らない場所に行って初めての乗馬をするなんて、
楽しみだけどそれなりに不安もありました。でも、一緒に行ったメンバーとは
緊張もせずに話すことができて行きの空港で既に前から知り合っていたんじゃないか
と思う程で、不安な気持ちはすぐになくなりました。

今までの旅行とも違う、仲間とつくる旅ってこういうことをなんだと行ってみて
分かりました。

時間を気にせずに過ごして、気にかけることも何もない。馬と一緒に走って
ふと見上げると大自然が目の前にはあって、充実感というのか感動というのか
何とも言えない気持ちで毎日を本当に楽しく過ごしました。

体力的に疲れたり膝が痛かったりすることもあったけど、それでも本当に楽しかったです。
なにがそんなに楽しかったのかと言われてもうまく答えられないのですが、
大人7人がシャボン玉だけであんなに楽しめるものなんだっていうことも
日本に帰ってきてから気付きました。

きっとすごくシンプルに生活出来ていたから、普段の生活では気づけないことに
気づけたんだと思います。
そこに気づくことが出来たのは、あの大自然と一緒に旅したメンバーの温かさなんだ
と思います。

帰ってきた今でも思い浮かべるのはモンゴルで過ごした日々やメンバーのこと。
みんながそれぞれ頑張っているんだと思うと自分も頑張ることができるし、
またあの場所に戻りたいとも思います。
きっとあの瞬間はあの時あの場所でしか経験できなかったことで、すごく貴重な
経験ができたんだなと改めて感じています。

「旅の思い出」は沢山あるのですが、どれも言葉にまとまらず・・・
でも、このような経験ができたこととみんなに出会えたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。
ふみしー

   天来の才能とは
   どこから生まれてくるのか?
   一番やりたいことからでも
   大好きなことからでもない
   全く望んでもいない試し練られる苦々しい経験
   「なぜ、こんな目に合うのか」と思うような不遇
   どうしてもうまくいかずに涙を流す悔しい日々
   それらの人生の着火剤に
   熱い志(スピリット)が加わったときに
   一気に燃え上がり
   その中から道を切りひらく剣(真の強み)が現れる

            小田真嘉

「すごく自然体になれた6日間だった」

   食事をするのは、生きるためではなく、社会に貢献するため
             福島正伸

ここ最近、内モンゴルの記事ばかりアップしていたが、
もともとオレがモンゴルにハマッたのは、外モンゴルに惹かれたからだ。

昨年8月の「外モンゴル騎馬隊結成」のアンケートをシェアしたい。
偶然にも26歳女子で、探検隊初参加が3人も揃った。
あっこも、その一人。
あっこ
地球探検隊 ツアー参加歴: 1 回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間


<ツアー中の宿泊場所について>
イメージとしては清潔感がなく、お湯も出ないだろうなーと
思っていましたが、ホテルもキャンプサイトもゲルもとても清潔で、
お湯も出ましたし、トイレも問題なく、快適に過ごすことが出来ました。
<ツアー中の食事について>
基本的に羊のお肉を使った料理ばかりでしたが、日本で食べるよりも臭みがなく、
味もおそらく外国人向けにアレンジされていてとても美味しかった!
乗馬で体を動かしていたのもあって、毎食モリモリ食べていました。笑

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について>
二マーとミッチェの優しさと頼もしさのおかげで、初めてのモンゴルでの生活も、
乗馬も、安心して快適に過ごすことができました。
二マーは日本語がとっても上手で、色んなことを教えてくれて、
私たちの旅がよりよくなるように沢山動いてくれて、別れがとてもさみしかったです。
ミッチェは照れ屋で笑顔がかわいいけど、馬に乗ってる姿はとてもかっこよくて、
乗馬中はいつも優しく、大丈夫?と声をかけてくれ、サポートしてくれました。
最初は乗馬にだいぶ不安があった私でしたが、彼のおかげでだいぶ心強かったです。

そして、隊長!
いつも大きな心で、優しい眼差しで見守ってくれて、、と思いきや、
隊長自身もめっちゃ旅を楽しんでいて、乗馬ではいつの間にかものすごいスピードで
草原を駆け抜けていて、そんな少年のようであり、安心感のある隊長と一緒に
モンゴルに行けて、とっても楽しかったです☆ありがとうございました。

<旅の思い出>
想像以上の草原がありました。空も広かった。毎日毎日感動しました。
馬の体温とモンゴルの風を感じながら走ったこと、そこで見た素晴らしい景色、
この旅に参加したから出会えた大切な仲間、毎晩語り合ったこと、
全部全部私の宝物です。

すごく自然体になれた6日間だった。
ありがとうございました。
あっこ

   何であれ、はじめはみな素人です。
   新しいことに挑戦することに、
   年齢の上限などありません。
   失敗を恐れるばかりでは、
   やがて人は小さくまとまってしまいます。

   「続・生きかた上手」 日野原重明

「モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした(1)」

   仕事を忘れたとき、いい仕事ができる
      スタジオジブリ 鈴木敏夫

探検隊初参加、最年少のひろみの参加者アンケートをシェアしたい。
参加した現地発着ツアー
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)
2014年6月6日~6月12日まで
<ツアー中の宿泊場所について>
・設備
水道、電気がないと聞いていましたが、ゲルには豆電球があって、
それで充分でした。
ソーラー発電が、切れて電気がつかないときには
ヘッドライトが役立ちました。
お水はほんとうにたくさん用意してもらったので、
それで歯を磨いたり、顔を洗ったりしました。
トイレはもちろんありません。笑
トイレ用にロングスカートを持参しました。

・場所
想像以上に周りに何もなくてびっくりしました。笑

・環境
昼間の気温はお天気によってかなり変わります。
風が吹かない晴れた日は、日に当たるとあつくて汗も出てきます。
曇りで風が吹くとけっこう寒いので、長袖を着るか、
羽織りを着たりしていました。
日が沈むと一気に気温が下がります。
夜はフリースやダウンを着ていました。
<ツアー中の食事について>
毎食といっていいほど羊肉が登場します。
最初はけっこう抵抗があったんですけど、
だんだん慣れました。
ゆず胡椒つけて食べたら食べやすかったです。
お茶やミルクティーは塩味がけっこう効いてました。
ごはんは苦手なものもありましたが、
おいしいごはんもたくさんでした!
1日乗馬した日のカレーがとにかくおいしくて、
リクエストをまたしてしまったくらい!
ピクルスも最高でした!!!

あとすいか!日本ではすいかほとんど食べないんですけど
モンゴルのすいかは甘くてほんまおいしかった!!

あと一番感動したのは初めて1日乗馬した日の夜ごはん。
疲れてたからか、いつもに増しておいしくて幸せでした。

スチンさん毎食ごはん作ってくださってありがとうございました!!

<スタッフ(スチンさん、スバ、隊長)について

・スチンさん
スチン さん。。たくさんお世話になりました。
いろんな場所への送迎、
ご飯は申し分ないくらいたくさん作ってくれて、
美味しかったです。

乗馬の時は、車を先々走らせていたんは、なんでやろと
思っていました。
膝痛めて車に乗せてもらった時に
鉄線のない道とかおもしろそうな場所をさがしてくれてたり、
みんなの写真を撮ってくれてたのを知ってじんわりしました。
新たに馬追いすることを考えてくれたり、
カレーをリクエストしたら、用意してくださったり、
帽子を貸してくれたりといつでも私たちのことを考えてくれてはったのが
本当にうれしかったです。

乗馬2日目の時、乗馬している私達に近づいてきた時の馬を遠ざけるための
運転捌きはかっこよくて
キャンプの時、メインである羊肉を忘れて取りに帰ったり、
みんなのすごいギャロップをみた後で馬にのらはったり、、
みんなの写真をとる時にちょっとおなかが出てしまってたり、
おちゃめな部分もありました。笑

スチンさんの歌声も忘れません。
モンゴルのお話もたくさん聞きました。
「私達は、自分達の土地で自分達に出来ることをする」
優しさの裏にある強い信念を感じて感動しました。
本当に1週間ありがとうございました。

・スバ
乗馬が怖くて慣れるまで、私がのっていた馬の手綱を引っ張ってくれたり、
怖くなったら下におろしてくれたり、手綱の長さを調整してくれたり、
みんなが走っていて、怖くて走りたくなかった時もゆっくり歩いてくれました。
いつもペースに合わせてくれて感謝です。。

私がのっていた馬が暴走してしまった時に横から現れたスバは本当にかっこよかった!!
一緒にご飯を食べた時は、よく乾杯をして、お酒をどんどん入れる
スバがおもしろかったです。笑
本当にありがとう!!!

・隊長
申込ぎりぎりですみませんでした。。
でもモンゴルに来てほんまによかったです。
隊長、年齢に関係なく元気で、
よく飲んで、よく喋って、
すごいスピードでギャロップ対決
スバとしたり、
一番たのしんでる感じがしました。笑

旅を仕事にしてる隊長素敵です!
いろんな旅の話を聞いてまた
行きたい所が増えました。

スタッフとして、サポートするよりも、
一緒に楽しむからこそ、上手く言えませんが
生まれる良さがあるなて思いました。
1週間ありがとうございました‼︎

つづく

「モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした(2)」

持ち物(役に立った物・あると便利だと思った物)>
・インスタントコーヒーや粉もののミルクティーなど。
・カップラーメン、どんべえ
・ふりかけ
・ゆずこしょう、うめしそなど
・おかし
・インスタントの味噌汁
・お酒
・カイロ
・湿布
・本(のんびりしたりしてる時に読んだりしました。

(不要だった物)
トイレットペーパーは、なくなると不安だと思い2ロール持っていきましたが
1ロールで充分でした。
<旅の思い出/感想>
モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした。
モンゴルへ行ったことが今じゃ過去になってるのが今でも信じられません。

行きたいと思ったきっかけは、隊長の本を読んでからです。

水道も電気もない世界、電線のない空を見上げたかった。
行くまでたくさん迷ったけど行って本当に良かったと思います。

モンゴルから見た空は本当に最高でした。
朝日、夕日、乗馬した時の雲、
キャンプした時の真っ赤な夕焼け、
どれも最高で忘れることが出来ません。
一番心に残っているのが、キャンプの時一瞬だけでた時の
日差しが草原に当たった時の色。。興奮しました。

星空は1日目しか見ることができなかったのが残念でしたが、
天の川のはしからはしまで見たのは初めてて感動でした。
月明かりの青白さにも驚いた。。

そしてモンゴルの人達。
びっくりしたのは、車にも乗るし、携帯も使う。。
あの大草原で電波が通じるのが衝撃でした。笑

よく食べるし、よく飲むし、とにかく元気!
笑顔がかわいくて、モンゴル人通しで
しゃべっているところを見ていても面白かったし、和みました。
スチンさんやスバ以外にもたくさんお世話になって本当に感謝です。
乗馬は、最初怖かった。。
馬に避けられてると思ってたけど、私自身が怖くて避けてるのが伝わってしまってました。

2日目くらいに時間が出来て初めて乗馬をした時、強く引っ張りすぎて
歩いてても首を横に振ったり、前に倒れたりで次の日からギャロップしたり
長時間の乗馬を考えると怖くて憂鬱でした。

3日目の乗馬で初めてすごい距離を歩きました。
初めてギャロップした時楽しさよりも
怖さが増して、止まってくれるかどうか怖くて不安でした。
走るよりもゆっくり歩いていたい気持ちの裏でみんなと比べて
怖いと思ってる自分がいやでした。

でも、みんな乗ってる時も降りてからごはんの時とかに、
乗り方や馬との接し方を教えてくれたり、
馬を交換することを提案してくれたり、ほめてくれたり
すごい真剣にいろいろ言ってくれたのが嬉しくて、
怖いけど、とにかく馬を信じようと思いました。
日を重ねるごとに近付けていって、すごい近くで撫でられるようになった時
本当にうれしかった。

ギャロップもだんだん怖くなくなっていって、最後は本当に体が軽く感覚がわかって
もっと走りたいと思いました。
馬追いの時にしたものすごいギャロップは今となってはいい思い出です。笑
乗馬しながらみたモンゴルの景色は最高でした。
とにかくすごい距離をのせてくれた馬にも感謝です。
また乗馬したい!!

キャンプファイヤーの時におもいっきり歌ったり、電気がつかなくて、ろうそく1本で喋ったり、
乗馬とか景色を見てる時よりもやっぱりみんなで喋った時間が一番楽しかったです‼︎

モンゴルの旅では、楽しい時間も不安になった時間も全部含めて最高でした。
今回の旅で、何をするにも選んでるのは
自分ていう事を実感しました。
これから先も、自分が楽しいて思う事大切にしていきたいです。
1週間ありがとうございました!
ひろみ

ひろみ、素直に正直に書いてくれてありがとう!
ひろみだから、切り取られた風景があり、瞬間があり、表現がある。
その感性を大事にしてほしい。

また、一緒に旅をしよう!

   黙ってた方が、何か、
   プライドが保てる気がするんだ。
   こんなことに傷ついていない、
   なんとも思ってないっていう方が、
   人間の器が大きいような気がするんだ。
 
   でも、それは違う。
   大事なことがとりこぼれていく。
   人間は傷つきやすくて
   壊れやすいものだってことが。
   傷ついていないふりをしているのは
   かっこいいことでも強いことでもないよ。

「来てほんまよかったあぁぁ。。」

   決断を下すとき、
   自分に正直になっているか、
   直感を信じているか、
   そして、自分の価値を信じているか?
   「1分間意思決定」 スペンサー・ジョンソン、ダイヤモンド社

滋賀県の隊員ライダーから
「お世話になった地球探検隊のために、隊長のトークライブを主催したい」
と電話があった。

そのトークライブで出会ったのが、6月、一緒に内モンゴルに行った隊員しゅんぽんだ。 

彼は9月にも残席3名となった「ユーコン川をカヌーで160km下る旅」 に参加する予定だ。
早くもリピーター隊員となった、しゅんぽんとの出会いに感謝。
この出会いのきっかけをつくってくれたライダーにも「ありがとう!」の
気持ちでいっぱいだ。

ここ最近、隊員と直接会って話す機会が増えたのも、探検隊が最も大切に
していたこと、それが隊員との共感、共振・・・喜びを分かち合うことって
気付いたからだ。

しゅんぽんの参加アンケートをシェアしたい。

職業:看護師

年齢:25~29歳
地球探検隊ツアー参加歴:1 回目

ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)
2014年6月6日~6月12日まで
<参加者について>
皆、初めましてからのスタートでしたが、最初から自然と打ちとけていました。
サイコーのメンバーでしたー。また一緒になにかできるといいなあ。。



<ツアー中の宿泊場所について>
初ゲル、テント生活でしたが、なにもない不便さがより

自分自身の中の冒険心がうずき、わくわく楽しめました。
なにより、仲間がいたから、怖くなく、安心できたところです。

それに、現地の方のあたたかな振る舞いが、言葉が通じなくても、
心癒されていました。ありのままの自然と良い出会いに巡り会い、
本当に自分が素になれました。来てほんまよかったあぁぁ。。
またここに帰って来たいです!

<ツアー中の食事について>
羊三昧、3日目からアウトでしたー。
やっぱ、さすがに毎日羊肉は、キツい!
でも、おいしかったです。おかげさまで、しばらくは、
羊肉は食べなくてすみます。

<スタッフ(スチンさん、スバ、隊長)について>
家族みたいな、、あたたかく、癒される方たちばかりで、
別れるのが惜しいくらいでしたー。
また会いたい!
最後、しっかり別れの挨拶できなかったことが、心残りです。。

<ツアー中の出費について>
3,000円以内(シャワー代、チップ代、おみやげ代)

<持ち物について(役に立った物・あると便利だと思った物)>
寝袋(なかったけど、運良くカゼにならんかったけど)
柚子胡椒、一味、味噌汁、カップラーメン、ケツパッド、アムウェイサプリメント

<旅の思い出/感想>
とにかく、人がよかったあ!現地で初めて出会う仲間たちに恵まれていたこと。
皆違って、皆良い!個性の塊のボクですが、皆それぞれ個性があふれていて、
発揮していた日々でした。

初の馬!サイコーでした!ギャロップの感覚忘れられません!
また乗りたい!突っ走りたい!
こんどゎ大人数でギャロップしたいなああ。。

楽しい宴もよかったああ!!
羊にうんざりしながらも、酒三昧に酔いしれて、歌もうたったー!楽し過ぎた!

また来たい!次に出会う新しい仲間が楽しみー!!
さあ!つぎゎどこへ旅しようか⁈
(=゚ω゚)ノ
しゅんぽん

   インプット(本を読む)だけでは、人生は変わらない。
   インプット(本を読む)したら、
   かならずアウトプット(行動)すること
   
   「億万長者専門学校 実践編」 クリス岡崎、中経出版

「初海外が内モンゴル!?」

   銀行に預けているお金よりも、信頼できる友達を
   どれだけもっているかです。
   友達が多い人ほど、豊かな生活ができるようになります
   『成功のための未来予報』 神田昌典(著)きずな出版

行った隊員さきほから、フェイスブックでタグ付けされたのでシェアしたい。

初海外でロストバゲージ・・・
そんなトラブルも笑って楽しんでいた。
参加者全員が童心に帰って遊んだ。

あれから1年かー。
初海外、内モンゴル、地球探検隊。
初めてづくしの旅だった。
風呂なし青空トイレ、ロストバゲージ、ギャロップ、川遊び、
大草原、月の入り、満天の星空…

とにかく夢中で遊んだ。めちゃくちゃ楽しんだ。


家族のことを話せるようになったのはたぶんこの時からだなー。
隊長のおかげ?あの時はマジ蹴りしてごめんなさい。笑



いーっぱい笑って、いーっぱい泣いて、思いっきり楽しんだけん、皆いい顔!!

またどっか行きたいー!!
さきほ

本当に、みんな生き生きとした表情で、良い顔してる。
モンゴル行くと、みんな良い顔になるんだよね。

隊員の笑顔を見るのが好き!

   ぼくたちひとりひとりには
   できることがある。
   明るく笑顔で生きて、
   いきいきと働く。

   それで、きちんと恋をして、
   子どもをつくるのだ。...

   あきらめずに20年後のこの国のために、
   がんばって働いて、恋をしてほしい。
   愛国心というのは震えながら
   隣国に強面であたることでなく、
   かわいい女の子と恋することなのだ。

   「きみはダイジョブ?」石田衣良

「俺は人が喜ぶことをしたい!」

メルマガを1万人に配信した!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:俺は人が喜ぶことをしたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   人間の幸せか・・・・・・難しいね。俺の幸せでいい?
   俺は人が喜ぶことをしたい。
   そして、“この人のために自分はいる”っていう気持ちで
   生きられる場所を探したい。
   人間の幸せって、誰かと共鳴し合うことだ。
   喜びも悲しみも怒りも。
   それが多ければ多いほど幸せだと思う。
   「長渕語・録」ぼちぼちしてらんねえ 長渕剛

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

先日送った号外メルマガは、久しぶりの反響がありました。
■18年ぶりに【地球探検隊サイトURL】が変わりました!!!

隊員、友人、知人から様々なアドバイスをいただき本当に感謝しています。
これだけのエールをもらったら、何があっても未来には希望しかありません。


誰でも、想定外のことがあると、どうしても内向きになってしまいますよね。
誰かのせいや周りのせいにするのは簡単です。
でも、気持ちが内向きになると、心身ともに内に籠もって、
外へ出て人に会いたくなくなる気持ちまでもが萎えて悪循環に陥ります。

だからこそ、外へ飛び出して人と会うことに価値があると思うのです。
チャンスや幸運は人が運んでくるからです。
面倒くさいと頭で考えすぎて動けなくなるより、まず動いてみると、
面白いようにやる気がでてくるはずです。
何度も言いますが、やる気があるから動くのではなく、
動けば動くほど、やる気がでてくるのです。

これは、旅へいけばいくほど 、元気になっている私が実感していることなのです。
本質的には旅が好きというより、人が好きなのかもしれません。

人とはちょっと違う旅がしたいなら、
まずは、探検隊のイベントに足を運んでみてください。
来週はイベント7/15(火 「地球探検隊を知る夕べ」 があり、
7/17(木)には旅好きの集まるパーティー「「旅パ!」 があります。
どちらのイベントも予約受付中です。

今月会社で貸しきって内モンゴル に行って帰国したばかりの隊員や、
これからモンゴルやユーコン に旅立つ人も来店する予定です。
「旅パ!」は初めて探検隊のイベントに参加する方も多いです。


このイベントでの出会いが、きっとあなたの世界を拡げてくれるはずです。

ネットよりもリアル・・・
頭で理解するのはなく、皮膚感覚で知るということ、
腑に落ちることが大事だと思います。

私は人が喜ぶことをしたい・・・
もっと、人が人を連れてくる楽しいイベントにします。
お友達をお誘い合わせの上、お越し下さい。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


■Facebook(フェイスブック)


「めんどくさいことがしたい。」

   この8年間で私たちが何度も確認したのは
   「私たちの商品はなんなのか?」ということです
   大前提として「人のためになる」「役に立つ」という
   意識がとても重要な意味を持つ時代
   『奇跡の職場』 矢部輝夫(著) あさ出版

先月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 感想をシェアしたい。
飛び入り大歓迎のイベント。リピーター隊員が彼女を連れてきて
定員7名満席のイベントとなった。
カウンターでも「耳をダンボにして聴いてます」と女子2人が加わって
定員オーバーだった。

なんといっても嬉しかったのは15年ぶりに再会したリピーター隊員が

でもウッカリ!集合写真を撮り忘れた・・・、残念!

第163回 2014年6月17日(火)

・すげちゃん(東京都・女性)
隊長とは何年か前にお会いしていましたが、
改めて夕べの会に参加して、1番強く思ったのは
「隊長と!ゲルの中で!お酒を!飲み明かしたい!」と思いました。
今は窮屈な生活をしているので、外に出て解放されたいです!

・ももちさん(東京都・女性)
私は遅れて参加したのですが、
まず中村隊長の前に置かれた特大ジョッキ(1ℓ)にびっくり。
そして、まるで大草原や星空や仲間達との雰囲気まで感じられるような
隊長の熱い語りに胸が熱くなりました。

集まった他の参加者の方も皆さん素敵な雰囲気の方々ばかりで
とても心地良い温かな時間を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!

・ひろやさん(東京都・男性 リピーター隊員)
隊長、こんにちは。昨日はありがとうございました。
昨日の夕べの感想ですが。旅の話で、
人を感動させて泣かせることができるのは隊長しかいません!
という一言に尽きるかと思います。(笑)
隊長の旅は隊長の生き様なんですね。

・あきこさん(東京都・女性 リピーター隊員)
ありがとうございました。久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
10年以上ぶり。隊長変わってない~し、
むしろ前よりもパワーアップしてました。
こんなに、呼吸荒々しく、ガンガン喋る人だったっけかな?と思いました。
感動の旅を続けると、「こういう風になるのかもしれない」と思いました。

それと、地球探検隊。実際話を聞いたり、カフェを訪れたりして、
進化・成長を感じました。隊長、素晴らしいです。

わたしは20代の頃は、多国籍ツアーに魅力を感じ、2度参加して、
貴重な体験、宝を得ましたが、40歳を過ぎた今は、
相手が外国人である必要もそれほどなく、日本人同士でも、いいんじゃないの?
と思うようになりましたね。そこでエクスプローラの「大人の修学旅行」。
なるほどなぁーと思うのです。

「Out Of Comfort Zone」。わたしも今まさにそれです。
めんどくさいことがしたい。まさにーです。モンゴル、行きたいです。
また明日旅パ に行って、考えちゃおうと思います。
ではまた明日、伺いますので、よろしくお願い致します。

ネットよりリアル・・・これが地球探検隊の原点だ!

   講演会でたくさんの人を前に
   話をすることがあります。
   このときも、みんなを感動させるぞとか、
   立派なことをじゃべるぞなんて思っていない。・・
   自分にできる話をして、ちょっとでも面白がってもらえば
   それでいいと思っています

   秋元 康、青春出版社

「海と川で風を感じる江ノ島アウトリガーカヌー!」


   冷静に物事を見つめ、
   間違ってないと確信すれば、
   またガッと一気に突き進むわけです。
   だから、僕を動かしているのは、
   心の奥に潜む、はてしない衝動。
   渡辺謙


6月29日、日曜日。
今年2回目の江ノ島アウトリガーカヌーの一日。
目が覚めると雨が降っていた・・・。

ところが、
ほとんどの参加者が催行されるのか
心配していたのがウソのように晴れた。
江ノ島に着いたら快晴!
東京はゲリラ豪雨で大変だったらしい・・・。
午前中は海で、ランチを挟んで午後は波が立ってきたので川でカヌーをした。

海や川で風を感じながらカヌーを漕いで、
「江ノ島亭」で生ビールを我慢してアジ丼を食べて
17:00からの打ち上げは、
安くて旨い、新たなお店を発見!

大満足の一日となった。

次回 が、ますます楽しみになった!8月も9月もいく!


参加者の感想は下記のブログへ

「奇跡の快晴、グルメ度も高く、満足のいく一日」

6月29日(日)

探検隊貸切、江ノ島アウトリガーカヌー1dayツアーに参加した隊員から
感想が届いたのでシェアしたい。

・艦長(神奈川県・男性)
中村隊長、アウトリガーカヌー、予想以上に面白かったです。
奇跡の快晴、グルメ度も高く、満足のいく一日でした。

・れいこ(東京都・女性)
とにかく、とっても楽しかったです。
最近運動不足だったこともあって、カヌーちゃんと漕げるか、
足手まといにならないかと、始まるまでは不安でした。

でも、皆と一緒に漕いでいると、不思議と疲れ知らずでした。
みんなとの一体感と海と潮風の力ですかねーあまりの気持ちよさに、
疲れが飛んでいきました。

思い残すのは、舟にあがれなかった事ですかね。
実は、結構ショックでした…(T-T)

とにかく楽しい1日でした。
また、参加したいです。
隊長と皆さんに感謝です!

追伸:隊長と別れ、大井町線に乗り換えたとたん雨がポツポツ…
隊長の晴れ男パワー、恐るべし(笑)

・ひろみ(神奈川県・女性)ーフェイスブックより抜粋ー
今日は2年ぶりの、カヌー in 江の島♪
お天気心配でしたが、カヌー日和になりました(^o^)

海の上の風は、ちょ~気持ち良かったし、江の島亭のお昼もおいしかった!
・まなぶ(神奈川県・男性)
アウトリガーカヌーツアー、ありがとうございました!
7月6日から長期でアジアを旅する前の想い出作り兼、
久々に隊長に逢いたいという気持ちで参加しましたが、
もう忘れる事はないなってくらいの素敵な想い出になりました(笑)

大雨が降ると言われたけど、スゴく晴れて逆に暑すぎる中、
皆で力を合わせてこぎ続け、独りで海に飛び込んだものの流されて助けられ、
海風に揺れるなか夢中に写真を撮ったりと、どれも濃いです(笑)

また隊長のツアーには参加したいので、帰国しましたら是非よろしくお願いします!!

   人と人とのつながりは筋肉と同じで、使えば使うほど強くなっていく

   『一生モノの人脈力 キース・フェラッジ、タール・ラズ(著)
   武田ランダムハウスジャパン