「モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした(2)」
<持ち物(役に立った物・あると便利だと思った物)>
・インスタントコーヒーや粉もののミルクティーなど。
・カップラーメン、どんべえ
・ふりかけ
・ゆずこしょう、うめしそなど
・おかし
・インスタントの味噌汁
・お酒
・カイロ
・湿布
・本(のんびりしたりしてる時に読んだりしました。
(不要だった物)
トイレットペーパーは、なくなると不安だと思い2ロール持っていきましたが
<旅の思い出/感想>
モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした。
モンゴルへ行ったことが今じゃ過去になってるのが今でも信じられません。
行きたいと思ったきっかけは、隊長の本を読んでからです。
水道も電気もない世界、電線のない空を見上げたかった。
行くまでたくさん迷ったけど行って本当に良かったと思います。
モンゴルから見た空は本当に最高でした。
朝日、夕日、乗馬した時の雲、
キャンプした時の真っ赤な夕焼け、
一番心に残っているのが、キャンプの時一瞬だけでた時の
日差しが草原に当たった時の色。。興奮しました。
星空は1日目しか見ることができなかったのが残念でしたが、
天の川のはしからはしまで見たのは初めてて感動でした。
月明かりの青白さにも驚いた。。
そしてモンゴルの人達。
びっくりしたのは、車にも乗るし、携帯も使う。。
あの大草原で電波が通じるのが衝撃でした。笑
よく食べるし、よく飲むし、とにかく元気!
笑顔がかわいくて、モンゴル人通しで
しゃべっているところを見ていても面白かったし、和みました。
乗馬は、最初怖かった。。
馬に避けられてると思ってたけど、私自身が怖くて避けてるのが伝わってしまってました。
2日目くらいに時間が出来て初めて乗馬をした時、強く引っ張りすぎて
歩いてても首を横に振ったり、前に倒れたりで次の日からギャロップしたり
長時間の乗馬を考えると怖くて憂鬱でした。
3日目の乗馬で初めてすごい距離を歩きました。
初めてギャロップした時楽しさよりも
怖さが増して、止まってくれるかどうか怖くて不安でした。
走るよりもゆっくり歩いていたい気持ちの裏でみんなと比べて
怖いと思ってる自分がいやでした。
でも、みんな乗ってる時も降りてからごはんの時とかに、
乗り方や馬との接し方を教えてくれたり、
馬を交換することを提案してくれたり、ほめてくれたり
すごい真剣にいろいろ言ってくれたのが嬉しくて、
怖いけど、とにかく馬を信じようと思いました。
日を重ねるごとに近付けていって、すごい近くで撫でられるようになった時
本当にうれしかった。
ギャロップもだんだん怖くなくなっていって、最後は本当に体が軽く感覚がわかって
もっと走りたいと思いました。
馬追いの時にしたものすごいギャロップは今となってはいい思い出です。笑
乗馬しながらみたモンゴルの景色は最高でした。
とにかくすごい距離をのせてくれた馬にも感謝です。
乗馬とか景色を見てる時よりもやっぱりみんなで喋った時間が一番楽しかったです‼︎
今回の旅で、何をするにも選んでるのは
自分ていう事を実感しました。
これから先も、自分が楽しいて思う事大切にしていきたいです。
1週間ありがとうございました!
ひろみ
ひろみ、素直に正直に書いてくれてありがとう!
ひろみだから、切り取られた風景があり、瞬間があり、表現がある。
その感性を大事にしてほしい。
黙ってた方が、何か、
プライドが保てる気がするんだ。
こんなことに傷ついていない、
なんとも思ってないっていう方が、
人間の器が大きいような気がするんだ。
でも、それは違う。
大事なことがとりこぼれていく。
人間は傷つきやすくて
壊れやすいものだってことが。
傷ついていないふりをしているのは
かっこいいことでも強いことでもないよ。
「僕は、そして僕たちはどう生きるか」
梨木香歩






