「モンゴルへ行くのは3年前からの夢でした(1)」
仕事を忘れたとき、いい仕事ができる
スタジオジブリ 鈴木敏夫
参加した現地発着ツアー
ツアー名:内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場)
2014年6月6日~6月12日まで
<ツアー中の宿泊場所について>
・設備
水道、電気がないと聞いていましたが、ゲルには豆電球があって、
それで充分でした。
ソーラー発電が、切れて電気がつかないときには
ヘッドライトが役立ちました。
お水はほんとうにたくさん用意してもらったので、
それで歯を磨いたり、顔を洗ったりしました。
トイレはもちろんありません。笑
トイレ用にロングスカートを持参しました。
・場所
想像以上に周りに何もなくてびっくりしました。笑
・環境
昼間の気温はお天気によってかなり変わります。
風が吹かない晴れた日は、日に当たるとあつくて汗も出てきます。
曇りで風が吹くとけっこう寒いので、長袖を着るか、
羽織りを着たりしていました。
日が沈むと一気に気温が下がります。
<ツアー中の食事について>
毎食といっていいほど羊肉が登場します。
最初はけっこう抵抗があったんですけど、
だんだん慣れました。
ゆず胡椒つけて食べたら食べやすかったです。
お茶やミルクティーは塩味がけっこう効いてました。
ごはんは苦手なものもありましたが、
おいしいごはんもたくさんでした!
1日乗馬した日のカレーがとにかくおいしくて、
リクエストをまたしてしまったくらい!
ピクルスも最高でした!!!
あとすいか!日本ではすいかほとんど食べないんですけど
モンゴルのすいかは甘くてほんまおいしかった!!
あと一番感動したのは初めて1日乗馬した日の夜ごはん。
疲れてたからか、いつもに増しておいしくて幸せでした。
・スチンさん
スチン さん。。たくさんお世話になりました。
いろんな場所への送迎、
ご飯は申し分ないくらいたくさん作ってくれて、
美味しかったです。
乗馬の時は、車を先々走らせていたんは、なんでやろと
思っていました。
膝痛めて車に乗せてもらった時に
鉄線のない道とかおもしろそうな場所をさがしてくれてたり、
みんなの写真を撮ってくれてたのを知ってじんわりしました。
新たに馬追いすることを考えてくれたり、
カレーをリクエストしたら、用意してくださったり、
帽子を貸してくれたりといつでも私たちのことを考えてくれてはったのが
本当にうれしかったです。
乗馬2日目の時、乗馬している私達に近づいてきた時の馬を遠ざけるための
運転捌きはかっこよくて
キャンプの時、メインである羊肉を忘れて取りに帰ったり、
みんなのすごいギャロップをみた後で馬にのらはったり、、
みんなの写真をとる時にちょっとおなかが出てしまってたり、
おちゃめな部分もありました。笑
スチンさんの歌声も忘れません。
モンゴルのお話もたくさん聞きました。
「私達は、自分達の土地で自分達に出来ることをする」
優しさの裏にある強い信念を感じて感動しました。
・スバ
乗馬が怖くて慣れるまで、私がのっていた馬の手綱を引っ張ってくれたり、
怖くなったら下におろしてくれたり、手綱の長さを調整してくれたり、
みんなが走っていて、怖くて走りたくなかった時もゆっくり歩いてくれました。
いつもペースに合わせてくれて感謝です。。
私がのっていた馬が暴走してしまった時に横から現れたスバは本当にかっこよかった!!
一緒にご飯を食べた時は、よく乾杯をして、お酒をどんどん入れる
スバがおもしろかったです。笑
本当にありがとう!!!
申込ぎりぎりですみませんでした。。
でもモンゴルに来てほんまによかったです。
隊長、年齢に関係なく元気で、
よく飲んで、よく喋って、
すごいスピードでギャロップ対決
スバとしたり、
一番たのしんでる感じがしました。笑
旅を仕事にしてる隊長素敵です!
いろんな旅の話を聞いてまた
行きたい所が増えました。
スタッフとして、サポートするよりも、
一緒に楽しむからこそ、上手く言えませんが
生まれる良さがあるなて思いました。
つづく






