「全て想像以上のことばかり」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
2014年07月21日(月)

「全て想像以上のことばかり」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
   「一生懸命取り組むこと」がホスピタリティの原点
   福島文二郎(著) 中経出版

26歳女子、探検隊初参加2人目は、ふみしー!

ふみしー、
地球探検隊 ツアー参加歴: 1回目

ツアー名:「外モンゴル騎馬隊結成」
2013年8月21日(水)~8月26日(月)6日間

<ツアー中の宿泊場所について>
行くまでは完全なるアウトドア生活をイメージしていましたが、
ウランバートルは都会で初日と最終日に泊ったホテルはアメニティーも付いている程で
普通のホテルでした。

2日以降のテレルジもゲル泊ですが、電気がつくし冷え込む朝夕は薪ストーブを
つけてもらうこともできたので快適に過ごせました。
トイレ・シャワー室、レストランは別の建物ですが近くにあります。
トイレは水洗でシャワー室も清潔でした。キャンプ場スタッフの方が定期的に掃除や
トイレットペーペーの補充をしてくれていました。
テレルジのシャワー室は水と熱いお湯が交互に出たりすることはありましたが、
支障はありませんでした。
特に脱衣所があるわけではないので、濡れても良いサンダルとかがあると
楽かもしれません。荷物は椅子が置いてあったのでそこに置くことができました。

<ツアー中の食事について>
主に羊肉(マトン)がメインで初めは味に慣れませんでしたが、すごく食べやすく
調理されていて美味しくいただけました。
野菜やパスタも出たし、デザートでアイスが出たこともありました。

朝:パン・卵料理・ソーセージ・野菜・紅茶
昼:肉料理 お弁当の時はサラダとパスタ、サラダとご飯(チャーハンのようなもの)
夜:サラダ・パスタ・肉料理
こんな感じのものが出ていた気がします。

最終日に行った鉄板焼き屋さんでは、キムチがあったり白米があったり味付けに
醤油があったりもして、自分で具材をチョイスして焼いてもらうので自分好みの
ご飯をそれぞれが食べていました。

<スタッフ(ニマー、ミッチェ、隊長)について
ニマー:日本語がとても上手で、自由でゆったりな私達を怒りもせずいつも笑顔で
案内してくれて旅を進めてくれました。モンゴルのことを教えてくれたり現地の人と
私達を繋げてくれて、スムーズに旅をすることが出来たのもニマーのおかげです。

メンバーのお祝いをサプライズで計画した時も協力してくれて、おかげで成功する
ことが出来ました。乗馬も上手で乗馬中はミッチェと共に私達をサポートしてくれました。
優しいお姉さんのようで、お別れするのがとても寂しかったです。

ミッチェ:ミッチェは、先頭で走っていたかと思えば一番後ろからフォローしてくれたり
乗馬中はいつも私達のことを気にして動いてくれていました。
照れ屋なミッチェだけど、最後の休憩時間にはホーミーを披露してくれたり
一緒に写真をとっりたりして遊んでくれ、照れて笑うミッチェは乗馬中の印象とは
また違って可愛かったです。
ミッチェの家族の方にもホルホグの際にお世話になりました。皆さん優しい方達で、
馬の乳しぼりを見せてくれたりおもてなしをして頂きました。

隊長:一番年上なのに誰よりもパワフルできっと誰よりも若かったと思います!
私は今回の旅が初めての参加でカフェバーでしか隊長に会ったことがなかったけど、
それでもものすごいパワーを感じ凄いなぁと思っていましたが、一緒に旅をして更に
そのパワーを感じました。
初めは馬に乗ることも不安でしたが、率先して楽しそうに馬と一緒に駆け抜けていく
隊長をみて自分も思いきって走ることが出来たし、隊長ならなんとかしてくれるだろう
という安心感もあり思いっきり遊ぶことも出来ました。
スタッフのみんなはきっと責任とか規則とか気にかけることがあったり大変なことも
多くあったかと思うのですが、そんなことを感じさせないくらい一緒に旅を楽しんで
くれていたように思うし、スタッフというより一緒に旅をした仲間という言葉の方が
合うと思いました。

<旅の思い出>
今回のモンゴル騎馬隊結成は内モンゴルに参加した友達に進められて
参加を決めました。
話を聞いていただけでもとても魅力的でしたが、実際に行ってみて見るものや
感じるものは全て想像以上のことばかり。

ウランバートルは都会ですが、少し車で走ると辺りは広い空と草原。
普段の生活では見ることのできない風景ばかりで自然と自分の気持ちも
開放的になりました。

最初は知らない人と知らない場所に行って初めての乗馬をするなんて、
楽しみだけどそれなりに不安もありました。でも、一緒に行ったメンバーとは
緊張もせずに話すことができて行きの空港で既に前から知り合っていたんじゃないか
と思う程で、不安な気持ちはすぐになくなりました。

今までの旅行とも違う、仲間とつくる旅ってこういうことをなんだと行ってみて
分かりました。

時間を気にせずに過ごして、気にかけることも何もない。馬と一緒に走って
ふと見上げると大自然が目の前にはあって、充実感というのか感動というのか
何とも言えない気持ちで毎日を本当に楽しく過ごしました。

体力的に疲れたり膝が痛かったりすることもあったけど、それでも本当に楽しかったです。
なにがそんなに楽しかったのかと言われてもうまく答えられないのですが、
大人7人がシャボン玉だけであんなに楽しめるものなんだっていうことも
日本に帰ってきてから気付きました。

きっとすごくシンプルに生活出来ていたから、普段の生活では気づけないことに
気づけたんだと思います。
そこに気づくことが出来たのは、あの大自然と一緒に旅したメンバーの温かさなんだ
と思います。

帰ってきた今でも思い浮かべるのはモンゴルで過ごした日々やメンバーのこと。
みんながそれぞれ頑張っているんだと思うと自分も頑張ることができるし、
またあの場所に戻りたいとも思います。
きっとあの瞬間はあの時あの場所でしか経験できなかったことで、すごく貴重な
経験ができたんだなと改めて感じています。

「旅の思い出」は沢山あるのですが、どれも言葉にまとまらず・・・
でも、このような経験ができたこととみんなに出会えたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。
ふみしー

   天来の才能とは
   どこから生まれてくるのか?
   一番やりたいことからでも
   大好きなことからでもない
   全く望んでもいない試し練られる苦々しい経験
   「なぜ、こんな目に合うのか」と思うような不遇
   どうしてもうまくいかずに涙を流す悔しい日々
   それらの人生の着火剤に
   熱い志(スピリット)が加わったときに
   一気に燃え上がり
   その中から道を切りひらく剣(真の強み)が現れる

            小田真嘉

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