「カヌーが好き!」
乗馬と同じくらい好きだ!
今月の「旅パ!」 は30名もの人が来店した。
ゲストの一人は世界中の冒険家と一緒に旅する写真家、
佐藤秀明氏。隊員、艦長こと窪田徹さんが佐藤氏の友達で
西新宿の写真展終了後、連れて来てくれたのだ。
「ユーコン」の写真展 は、9/22(月)まで西新宿でやっている(無料)
早速、サイン入りの写真集を2冊購入した。
Polder Cafe 新宿店 にもプレゼントしたので置いてあるはず!
来年2015年9月、また夢が広がった。
秋のユーコン川を160kmカヌーで下る旅・・・
ホワイトホースからリトルサーモンまでの旅を、さらに、その先の
ドーソンまで行くことに決めた。ホワイトホースからリトルサーモン、
そしてリトルサーモンからドーソンまで2つの旅をつくる!
もちろんオレと一緒に2つ続けて参加することも可能!
年内には発表したい・・・ワクワク!
そして、もう一人のゲスト、
江ノ島アウトリガーカヌーガイド、小林俊が動画を見せてくれた。
その場で9/23(火・祝)に3人の申込みがあり、さらに、10/13(月・祝)
4人が意気投合して新しい旅が生まれた。
ガイドが動画を見せて説明するだけでなく
参加者がお客さんにも説明する、理想のカタチができた。
9/23(火・祝)「台風が関東直撃」という予報もあるが、きっと進路を
変えると根拠なく思う。台風なんて、ぶっ飛ばせ!
すべての雨予報を快晴に変えてきた今年の江ノ島アウトリガーカヌー。
きっと23日も快晴だ!みんな、江ノ島で一日遊ぼうよ!
「旅パ!」 次回は10/16(木)、11/20(木)
いつも第3木曜日だが、12/18(木)からジープ島 へ行く予定なので
12/16(火)、17日で53歳になるオレの生誕祭も兼ねるパーティーにしたい。
「旅祭」で久しぶりに友人、高橋歩と再会!
「家族4人で4年かけて世界一周して、一番暮らしたい」と思えた場所が
ハワイ島コナだという。50カ国以上周ってるオレもハワイ島には行っていない。
きっと、お気に入りの場所になるんだろうな。
2年ぶりに会う歩は、かなり痩せてたけど、変わらない歩節が聞けて良かった。
「探検隊のイベントに参加しませんか?」
号外メルマガを1万人に配信した。
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■隊長からのメッセージ:「探検隊のイベントに参加しませんか?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
幸運は選択できないが、
幸福は選択できる。
「自分のための人生」
ウエイン・ダイアー
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
先日、イベント「地球探検隊を知る夕べ」
には
7人限定イベントにもかかわらず19人が来店しました。
トラベルカレッジの学生が14人もの仲間を誘って来たからです。
このイベントは10年以上も続けていますが、
毎回参加者によって、まったく違ったイベントになるのは旅と同じです。
モチベーションが下がらないのは、
目がキラキラ輝いていく参加者を見るのが好きだからです。
話せば話すほどに「何のために」が明確になっていくのです。
9月15日(月・祝)には友人、高橋歩が主催する「旅祭」が開催されます。
探検隊は今年初めて出展しませんが、カフェバー部門のPolder Cafe新宿店は
出展しますので、ブースを見つけたら声をかけてくださいね。
私は写真展をやっているリピーター隊員たつやと2人で
Photripper × 地球探検隊のコラボトークライブをやる予定です。
会場でお会いしましょう。見つけたら気軽に声かけてくださいね。
詳細は >>> http://www.tabimatsuri.com/
9月18日(木)「旅パ!」
には、江ノ島アウトリガーカヌーガイド
を
している小林俊さんも来店予定です。
江ノ島アウトリガーカヌーに参加した方はもちろん、いつか参加してみたい人も
是非、この機会にお越し下さい。
また、以前「旅パ!」に毎月来ていた「コドナのたっくん」もアラスカから帰国後、
調整ついたら来店するかもしれません。
探検隊イベント初参加の人もリピーターも大歓迎です。
「旅話」で盛り上がりましょう。
9月26日(金)は、隊員が出演したミュージカル「コモンビート」との
コラボイベントも開催予定です。
「みんなで創るミュージカル」と「みんなで創り上げる旅」のコラボです。
こちらも是非、友達誘ってお越し下さい。
FB >>> https://www.facebook.com/events/451607528315888/
あなたの来店、心よりお待ちしてます。
また、今後も隊員たち主催のイベント提案、どんどんお寄せ下さい。
様々な団体・個人とコラボしていきたいと思ってます。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
■ 「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
今日、起こるすべてのことは
あなたが最高の人生を歩むために
未来から来ている
大事なことは未来には、幸せな自分が確実にいると
根拠なしに信じること
そして今、起きている全てのことは
幸せな未来が完成するために
必要な人生パズルのピースのひとつだと思うこと
「なぜ、こんなことが起きるのだろう…」
と思うようなことすら必要で重要で大事なピース
いずれ、分かる日がやってくる
「ああ、アレはこのためにあったのか!」と
すると
今日やることはただひとつ
目の前のことにひたすら最善を尽くすことだけ
小田真嘉
「ずっとやってみたかったアウトリガーカヌー!」
今年最後の江ノ島アウトリガーカヌーは9月23日(火・祝) (追加設定)
一緒に江ノ島で遊ぼうよ!友達誘ってお越し下さい。
今月の9/18(木)「旅パ!」
には
江ノ島アウトリガーカヌー参加者が集う!予約受付中!
ガイドの小林俊も参加決定!
私たちの最大の弱点は諦めることだ。
「今年最後の江ノ島アウトリガーカヌー 9/23(火・祝)」
悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。
楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。
現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる。
ウィリアム・アーサー・ワード
外モンゴルから帰国した翌日8/31(日)、隊員たちと
江ノ島アウトリガーカヌー1 dayツアー
に行ってきた。
まさにフルスロットル!
動けば動くほどタフになっていく(笑)・・・
「あとアクティブに動けるのも10年くらい」
って思いがオレを突き動かす!
雨天中止を心配する隊員が多かったが、
またしても6月に続いて天気予報をひっくり返した。
今回も「晴れ男」パワー全開!
ランチは「江ノ島亭」で海の幸を堪能し、
17:00からの打ち上げは「小屋」で和食に舌鼓を打ち、
生ビール、日本酒にほろ酔い気分。
やっぱ日本食が一番だね!
笑顔の隊員を見ているだけで力が湧いてくる。
最高の一日に乾杯!
人気のため、追加設定した。
今年最後の江ノ島アウトリガーカヌーは9月23日(火・祝)
一緒に江ノ島で遊ぼうよ!友達誘ってお越し下さい。
過去の参加隊員たちの感想はコチラ
今月の9/18(木)「旅パ!」
には
江ノ島アウトリガーカヌー参加者が集う!予約受付中!
ガイドの小林俊も参加決定!!
「応援して、応援されて・・・」
8月下旬、オレが外モンゴル騎馬遠征隊に行っている間、
スタッフちっちが探検隊メルマガを配信してくれた。
モンゴル出発前に書き溜めておいたものだ。
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■隊長からのメッセージ:応援して、応援されて・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
誰の応援も要らないなんて思ってるみんなも、
誰かを応援するなんてカッコ悪いと思ってるみんなも…
ほんとは、いまだって、いままでだって、いつだって、
誰かに応援されてるんだ、誰かを応援してるんだ…
応援して、応援されて…そうやって、みんなは生きてるんだ。
「あすなろ三三七拍子」
重松清
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
「やってなんぼの旅!」と気合を入れて
隊員たちと「富士講」
に行ってきました。
東京・明大前から3日間で100km歩き、
富士吉田・浅間神社から一合目、二合目と歩いて・・・
五合目の「佐藤小屋」に宿泊して富士山登頂。
さらに1時間半のお鉢めぐりをして
日本最高峰、3,776mの剣ヶ峰に立つことができました。
仲間がいなければできなかったですし、応援がなければ
成し遂げられなかったと思っています。
応援、本当にありがとうございました。
「富士講」企画者、ガイドうめちゃんのメールが、
ワクワクセンサーに引っかかった時、直感で「やる!」と
決めて、「やり切る」覚悟ができました。
だから、あきらめるという選択肢はなかったのですが、正直きつかったです。
特に猛暑の中、アスファルトの道を歩いた3日目が
心が折れそうになる場面が何度もありました。
そんな中、一番印象に残っているのは、富士吉田市内から
富士山を仰ぎ見たときのガイドうめちゃんの言葉です。
「何度も富士山は見ているけど、今日の富士山は違って見える。
こんなに美しいと思ったことはない」
この言葉に激しく共感したのです。
俄然、やる気スイッチが入って、いつの間にか早歩きになっていました。
目標を達成することも大切ですが、そのプロセスこそが
もっとも心に刻み込まれるもの。
目標に向かう道程の中にこそ歓喜があることを実感し、やはり
旅は誰といくかが大事だと思いました。
人気の旅、南米ペルー・インカトレッキングの旅も同じ思いから勧めています。
楽に電車とバスを乗り継いで見た「マチュピチュ」と
3泊4日44km歩いて最高標高4.215mの峠を越えて「太陽の門」
をくぐって見た「マチュピチュ」は、同じに見えないはずです。
今年は60歳になる、「歩くなんて無理!」と言っていた、
かよママが感極まって「マチュピチュ」を見て泣いたとき、
母を誘った隊員かよが泣いて、それが他の隊員にも伝染して、
みんなで泣きました。
昨年は、骨折した後リハビリを続けて大好きなトレッキングを再開できて
夢のインカトレッキングを成し遂げた隊員ばばちゃんの涙に、
もらい泣きしました。
困難が人を強くさせ、目標を達成させようと頑張ります。
そして、その姿に感動は伝染し、誰かに勇気と元気を与えるのです。
「富士講」も達成した今の思いよりも、おそらく20年、30年経って、
私が70、80歳と歳を重ねたとき、
「あぁーあのとき、歩いて良かったな」と時が経てば経つほどに
価値がでてくる旅だと思います。
おそらく、こんなことができるのも、あと10年くらいです。
後悔するのはやったことより、やらなかったことを信条に
しばらくは行動していきたいと思っています。
そして、1年半後の年末年始、私も目標を立てました。
54歳になっている私はアフリカ大陸最高峰5,895mのキリマンジャロ登頂を
宣言してしまいました。
人生1回限り、元気なうちに、これからも、やれるかどうかわからないことに
挑んでいきたいと思っています。
どんな状況でも応援し合えるのが家族。隊員は家族です。
応援して、応援される人生を一緒に!
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
※
「富士講」を始め、来年は「東海道を歩く旅」も企画中です。
歩く旅シリーズに興味のある方は、
「歩く旅に興味あります」と件名に明記の上、
隊員番号、氏名、メールアドレスをご連絡ください。
みんなで日程を決めて来年もたくさんの歩く旅を実施していきたいと
思っています。ガイドうめちゃん&隊長
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
長く生きることは貴重であるが、
私はどのように生きるのか、そのことのほうが
ずっと重要だと思えてならない
「死ぬときに人はどうなる10の質問」
大津 秀一、致知出版社
「旅立ってから約90日間・・・隊員まりこの思い」
「てっぺん取ったぜ!」
もうすぐ、「富士講」の旅が始まる・・・
8/12 ~18日までの7日間の旅の記録更新は、フェイスブックページで!

































