「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -62ページ目

「カヌーが好き!」

   『仕事』じゃなくて 『私事』。
   『時流』じゃなくて 『自流』。
   荒木経惟「写真集」「アラーキー語録 人間、泣かなくちゃ。」 

オレはカヌーが好き!
乗馬と同じくらい好きだ!

今月の「旅パ!」 は30名もの人が来店した。

ゲストの一人は世界中の冒険家と一緒に旅する写真家、

佐藤秀明氏。隊員、艦長こと窪田徹さんが佐藤氏の友達で
西新宿の写真展終了後、連れて来てくれたのだ。

「ユーコン」の写真展 は、9/22(月)まで西新宿でやっている(無料)

早速、サイン入りの写真集を2冊購入した。
Polder Cafe 新宿店 にもプレゼントしたので置いてあるはず!

来年2015年9月、また夢が広がった。
秋のユーコン川を160kmカヌーで下る旅・・・
ホワイトホースからリトルサーモンまでの旅を、さらに、その先の
ドーソンまで行くことに決めた。ホワイトホースからリトルサーモン、
そしてリトルサーモンからドーソンまで2つの旅をつくる!
もちろんオレと一緒に2つ続けて参加することも可能!
年内には発表したい・・・ワクワク!


そして、もう一人のゲスト、
江ノ島アウトリガーカヌーガイド、小林俊が動画を見せてくれた。

その場で9/23(火・祝)に3人の申込みがあり、さらに、10/13(月・祝)
4人が意気投合して新しい旅が生まれた。
ガイドが動画を見せて説明するだけでなく
参加者がお客さんにも説明する、理想のカタチができた。

9/23(火・祝)「台風が関東直撃」という予報もあるが、きっと進路を
変えると根拠なく思う。台風なんて、ぶっ飛ばせ!
すべての雨予報を快晴に変えてきた今年の江ノ島アウトリガーカヌー。
きっと23日も快晴だ!みんな、江ノ島で一日遊ぼうよ!

「旅パ!」 次回は10/16(木)、11/20(木)
いつも第3木曜日だが、12/18(木)からジープ島 へ行く予定なので
12/16(火)、17日で53歳になるオレの生誕祭も兼ねるパーティーにしたい。

   世間でどう言われてるかは知らんが、
   おれはおれの信念に後悔するような事は
   何一つやっちゃいねぇ!
   これからもそうだ。

   ロロノア・ゾロ「ONE PIECE」尾田栄一郎

「旅祭」で久しぶりに友人、高橋歩と再会!

   いくら歩いても北極星にいきつくことはできないけれども、
   星を目印に北へ歩くということはできる。
   大事なのは距離ではなく、方位なのだ。
   旅をした人 星野道夫の生と死」 池澤夏樹(著)

久しぶりに「旅祭」で友人、高橋歩 と再会した。

左は「情熱大陸」にも出演した南極料理人、篠さん(篠原洋一さん)。偶然の同い年の友人で
右が高橋歩。

歩と仲良くなったのは、8年前、「WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?」
地球探検隊 を掲載、その見本誌をオフィスまで届けにきて、
そのまま飲みにいったのがきっかけだ。
2006年は、ちょうどオレもデビュー作「感動を売る!」を出版した年だ。

飲みの席で「子供たちの名前が似てる!感性似てるな、俺たち!」って意気投合。
うちは未空(みく)と七海(なつみ)、
歩のとこは海くんと空ちゃん。
その後、「地球を遊ぼう!」、「DREAM ACTION」「人生で最高の一日」と
立て続けに「地球探検隊」を紹介、一緒にトークライブも何度もやった。


「家族4人で4年かけて世界一周して、一番暮らしたい」と思えた場所が

ハワイ島コナだという。50カ国以上周ってるオレもハワイ島には行っていない。

きっと、お気に入りの場所になるんだろうな。


2年ぶりに会う歩は、かなり痩せてたけど、変わらない歩節が聞けて良かった。


「隊長、コナ(ハワイ島)で会って作戦会議しようぜ!」って。

「歩との飲み」もオプションでいれて、隊員たちを喜ばせたい。

そのほか、友人・知人・隊員たちに、「旅祭」会場で何度も声をかけられた(嬉)。
一緒にコラボイベントもやったことがある「旅のから騒ぎ」エヴァ!


「海外デビューはジープ島 に決めてます!」と宣言した20歳のシオリ(右)!
すでに3年経った!今年こそ一緒にいこうよ!


昨年、イベント「地球探検隊を知る夕べ」 に参加して、たくさんの参加隊員と
横のつながりができた、るみ。



「旅人生の始まりは、多国籍ツアー、トレックアメリカ に参加したことが、きっかけ」隊員やぐ
探検隊では沖縄の旅に参加。毎年多国籍ツアーに参加する超優良隊員を紹介してくれた隊員りさ

旅本を10冊出版している、旅作家とまこ  とコラボトークライブ!

2015年GW、南米ペルーインカトレッキング に申し込んでいる隊員まいこ

そのほか、たくさんの人に声をかけられた。感謝です!

みんな遊びにおいでよ!


   人脈とは
   「誰を知っているか」
   ではなくて、
   「誰に知られているか」
   で決まるものです。

「探検隊のイベントに参加しませんか?」

号外メルマガを1万人に配信した。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:「探検隊のイベントに参加しませんか?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   幸運は選択できないが、
   幸福は選択できる。
   「自分のための人生」 ウエイン・ダイアー

   

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

先日、イベント「地球探検隊を知る夕べ」 には
7人限定イベントにもかかわらず19人が来店しました。


トラベルカレッジの学生が14人もの仲間を誘って来たからです。

このイベントは10年以上も続けていますが、
毎回参加者によって、まったく違ったイベントになるのは旅と同じです。
モチベーションが下がらないのは、
目がキラキラ輝いていく参加者を見るのが好きだからです。
話せば話すほどに「何のために」が明確になっていくのです。

9月15日(月・祝)には友人、高橋歩が主催する「旅祭」が開催されます。
探検隊は今年初めて出展しませんが、カフェバー部門のPolder Cafe新宿店は
出展しますので、ブースを見つけたら声をかけてくださいね。
私は写真展をやっているリピーター隊員たつやと2人で
Photripper × 地球探検隊のコラボトークライブをやる予定です。
会場でお会いしましょう。見つけたら気軽に声かけてくださいね。
詳細は >>>
http://www.tabimatsuri.com/


9月18日(木)「旅パ!」 には、江ノ島アウトリガーカヌーガイド
している小林俊さんも来店予定です。
江ノ島アウトリガーカヌーに参加した方はもちろん、いつか参加してみたい人も
是非、この機会にお越し下さい。
また、以前「旅パ!」に毎月来ていた「コドナのたっくん」もアラスカから帰国後、
調整ついたら来店するかもしれません。
探検隊イベント初参加の人もリピーターも大歓迎です。
「旅話」で盛り上がりましょう。

9月26日(金)は、隊員が出演したミュージカル「コモンビート」との
コラボイベントも開催予定です。

「みんなで創るミュージカル」と「みんなで創り上げる旅」のコラボです。
こちらも是非、友達誘ってお越し下さい。
FB >>> https://www.facebook.com/events/451607528315888/


あなたの来店、心よりお待ちしてます。
また、今後も隊員たち主催のイベント提案、どんどんお寄せ下さい。
様々な団体・個人とコラボしていきたいと思ってます。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

■ 「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)


   今日、起こるすべてのことは 

   あなたが最高の人生を歩むために
   未来から来ている
   大事なことは未来には、幸せな自分が確実にいると
   根拠なしに信じること
   そして今、起きている全てのことは
   幸せな未来が完成するために

   必要な人生パズルのピースのひとつだと思うこと
   「なぜ、こんなことが起きるのだろう…」
   と思うようなことすら必要で重要で大事なピース
   いずれ、分かる日がやってくる
   「ああ、アレはこのためにあったのか!」と
   すると
   今日やることはただひとつ
   目の前のことにひたすら最善を尽くすことだけ
             小田真嘉

「ずっとやってみたかったアウトリガーカヌー!」

   人間は負けたら終わりなのではない。やめたら終わりなのだ。
   第37代米大統領 リチャード・ニクソン

8/31(日)江ノ島アウトリガーカヌー は探検隊初参加の人から
アウトリガーカヌー3回目が2人、5回目のリピーターも参加した。

8月最後の日曜日ということもあって1904年創業の「中村屋」さんで
320円の「梅くずきり」を100円でご馳走になったりした。

毎回違う1dayツアー、何度参加しても飽きないのだ。


・ケンジ(東京都・男性)
中村隊長、昨日はどうもありがとうございました。
久々にアウトリガーカヌーと江の島を満喫でき、いい一日でした。
夜ごはんも最高でした。またご一緒しましょう。


2年前に江の島でアウトリガーカヌーを漕いで金環日食を見て以来、
アウトリガーカヌーにハマり、江の島にハマっています。
これで5回目の参加になりますが、天候や風や波の状況により、
沖合まで行くこともあり、七里ヶ浜に上陸することもあり、波乗りできたこともありと、
毎回全く異なる景色が楽しめることが魅力です。

今回は僕のリクエストを聞いて頂き、初めて境川を遡上して
江ノ電を見に行くことができました。

そして昼ごはんは江之島亭で毎回違う丼を食べ、
目一杯漕いだ後は夕方から海を見ながら飲むビール、実に最高でやめられません。
毎回参加者は新しいメンバーが多く、新たな出会いがたくさんあって、
毎回チームカラーが異なるのも楽しいです。
既に僕にとっては夏に欠かせない恒例行事。
また暑い暑い夏の日に漕ぎに行きます!

・タカマサ(東京都・男性)
隊長!昨日は、本当に貴重な機会に声を掛けていただいて、
ありがとうございました!日常を離れ、自然に触れ、思い切り遊び、
おいしい物を食べる。家路につきながら昨日を反芻すればするほど、
じわじわと、何か胸にくるものがありました。

隊長、隊員の方、シュンさんの、自由にやりたい事を
目一杯楽しもうとする姿勢にも、もの凄く刺激をいただきました。
来年も絶対行きたいと思っております! カヌー参加メンバーの会も、
9月中の開催であれば是非参加させていただきたいです!
今回は、本当に、ありがとうございました!

・ひで(神奈川県・男性)
隊長、先日はありがとうございました!
アウトリガーは3回目だったけど、毎回違って楽しかったです!
チーム戦で負けてしまったのは残念でしたが。体格的には優っていたのに、
中々みんなのパドルが揃わない。逆に揃っていればパワーと要らないで勝てる。
これって、組織と同じだよね。正しく人と人の力を合わせる。
そんなことを考えさせられたイベントでした。

あとは、誰もいない海で思いっきり泳げたのが気持ちよかったです!
江ノ島に観光客がいる中、優越感でした。また、来年も参加しま?す!
ありがとうございました!

・さとみ(東京都・女性)
ずっとやってみたかったアウトリガーカヌー、
念願叶って8月最後の日に参加することが出来ました!
初体験で不安でしたが、楽しい仲間たちと時間が経つのも忘れるぐらい
楽しんでしまいました。これから、毎年夏のかかせないイベントになりそうです。
お昼に食べた「まかない丼」もまた食べたい!次回も参加したいです。
・Kaz(神奈川県・男性)
隊長、先日はありがとうございました!
まず、何といっても「カヌー、気持ちいい!また漕ぎたい!」が感想です。

江ノ島にはこれまで何回か訪れたことはあるのですが、
沖から見る裏側からの江ノ島の景色は初めてでしたし、とても感動しました。
ハレオトコの隊長のパワーで、おかげさまで天候にも恵まれ、
素敵な夏の思い出ができました。江ノ島の沖で泳ぐこともできましたし、
大変気持ちよかったです。ぽかーっと仰向けに浮きながら、
青い空を眺めているだけで心が洗われていく様な、
なんとも言えない幸せな気持ちになりました。
カヌーは力任せで漕げばいいというものではなく、
流れるようにパドルを操作するのと、仲間とタイミング、
呼吸をあわせることで思ったよりもすいすい進みますし、
スピードに乗ってくると、これまた快感でした。

コーチのしゅんさんのレクチャーもわかりやすくて、
初心者でもすぐにカヌーを楽しむことができました。ありがとうございました。

カヌーが終わった後は、近くの「小屋」というお店で、
ひさびさに隊長とジョッキ生を乾杯できたのも嬉しかったし、最高でした。
またぜひリピートしたいと思える企画で、大変満足しました。
アウトリガーカヌー、ハマりました。

いつか50万円の一人乗りのカヌーを買いたい!という目標もできました(笑)
隊長、また会いに行きます!
そして、地球探検隊のスタッフのみなさま、素晴らしい企画をありがとうございました。

今年最後の江ノ島アウトリガーカヌーは9月23日(火・祝) (追加設定)
一緒に江ノ島で遊ぼうよ!友達誘ってお越し下さい。

今月の9/18(木)「旅パ!」 には
江ノ島アウトリガーカヌー参加者が集う!予約受付中!
ガイドの小林俊も参加決定!


   私たちの最大の弱点は諦めることだ。

   成功するのに最も確実な方法は、常にもう一度だけ試してみることだ。

   発明家 トーマス・エジソン


「今年最後の江ノ島アウトリガーカヌー 9/23(火・祝)」

   悲観的な人は、風向きが変わると、不平を言う。
   楽観的な人は、そのうち変わるだろうと、期待をする。
   現実的な人は、帆の向きをちゃんと風に合わせる。
   ウィリアム・アーサー・ワード



外モンゴルから帰国した翌日8/31(日)、隊員たちと
江ノ島アウトリガーカヌー1 dayツアー に行ってきた。
まさにフルスロットル!

動けば動くほどタフになっていく(笑)・・・
「あとアクティブに動けるのも10年くらい」
って思いがオレを突き動かす!

雨天中止を心配する隊員が多かったが、
またしても6月に続いて天気予報をひっくり返した。
今回も「晴れ男」パワー全開!

ランチは「江ノ島亭」で海の幸を堪能し、
17:00からの打ち上げは「小屋」で和食に舌鼓を打ち、
生ビール、日本酒にほろ酔い気分。
やっぱ日本食が一番だね!

笑顔の隊員を見ているだけで力が湧いてくる。

最高の一日に乾杯!

人気のため、追加設定した。
今年最後の江ノ島アウトリガーカヌーは9月23日(火・祝)
一緒に江ノ島で遊ぼうよ!友達誘ってお越し下さい。

過去の参加隊員たちの感想はコチラ


今月の9/18(木)「旅パ!」 には
江ノ島アウトリガーカヌー参加者が集う!予約受付中!
ガイドの小林俊も参加決定!!


   今はできなくても
   いつか達成したいことがある人の人生は
   何でも思い通りに
   達成できる人の人生よりも
   感動に溢れている

   福島正伸

「応援して、応援されて・・・」

8月下旬、オレが外モンゴル騎馬遠征隊に行っている間、

スタッフちっちが探検隊メルマガを配信してくれた。

モンゴル出発前に書き溜めておいたものだ。

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:応援して、応援されて・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   誰の応援も要らないなんて思ってるみんなも、
   誰かを応援するなんてカッコ悪いと思ってるみんなも…
   ほんとは、いまだって、いままでだって、いつだって、
   誰かに応援されてるんだ、誰かを応援してるんだ…
   応援して、応援されて…そうやって、みんなは生きてるんだ。
   「あすなろ三三七拍子」 重松清


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

「やってなんぼの旅!」と気合を入れて
隊員たちと「富士講」 に行ってきました。

東京・明大前から3日間で100km歩き、
富士吉田・浅間神社から一合目、二合目と歩いて・・・
五合目の「佐藤小屋」に宿泊して富士山登頂。
さらに1時間半のお鉢めぐりをして

日本最高峰、3,776mの剣ヶ峰に立つことができました。

仲間がいなければできなかったですし、応援がなければ
成し遂げられなかったと思っています。
応援、本当にありがとうございました。


「富士講」企画者、ガイドうめちゃんのメールが、
ワクワクセンサーに引っかかった時、直感で「やる!」と
決めて、「やり切る」覚悟ができました。


だから、あきらめるという選択肢はなかったのですが、正直きつかったです。
特に猛暑の中、アスファルトの道を歩いた3日目が
心が折れそうになる場面が何度もありました。

そんな中、一番印象に残っているのは、富士吉田市内から
富士山を仰ぎ見たときのガイドうめちゃんの言葉です。
「何度も富士山は見ているけど、今日の富士山は違って見える。
こんなに美しいと思ったことはない」

この言葉に激しく共感したのです。
俄然、やる気スイッチが入って、いつの間にか早歩きになっていました。
目標を達成することも大切ですが、そのプロセスこそが
もっとも心に刻み込まれるもの。

目標に向かう道程の中にこそ歓喜があることを実感し、やはり
旅は誰といくかが大事だと思いました。

人気の旅、南米ペルー・インカトレッキングの旅も同じ思いから勧めています。

楽に電車とバスを乗り継いで見た「マチュピチュ」と
3泊4日44km歩いて最高標高4.215mの峠を越えて「太陽の門」
をくぐって見た「マチュピチュ」は、同じに見えないはずです。

今年は60歳になる、「歩くなんて無理!」と言っていた、
かよママが感極まって「マチュピチュ」を見て泣いたとき、
母を誘った隊員かよが泣いて、それが他の隊員にも伝染して、
みんなで泣きました。


昨年は、骨折した後リハビリを続けて大好きなトレッキングを再開できて
夢のインカトレッキングを成し遂げた隊員ばばちゃんの涙に、
もらい泣きしました。

困難が人を強くさせ、目標を達成させようと頑張ります。
そして、その姿に感動は伝染し、誰かに勇気と元気を与えるのです。

「富士講」も達成した今の思いよりも、おそらく20年、30年経って、
私が70、80歳と歳を重ねたとき、
「あぁーあのとき、歩いて良かったな」と時が経てば経つほどに
価値がでてくる旅だと思います。
おそらく、こんなことができるのも、あと10年くらいです。

後悔するのはやったことより、やらなかったことを信条に
しばらくは行動していきたいと思っています。

そして、1年半後の年末年始、私も目標を立てました。
54歳になっている私はアフリカ大陸最高峰5,895mのキリマンジャロ登頂を
宣言してしまいました。 

自分を追い込まないと、ついつい怠けてしまって本気で生きられないのです。

人生1回限り、元気なうちに、これからも、やれるかどうかわからないことに
挑んでいきたいと思っています。

どんな状況でも応援し合えるのが家族。隊員は家族です。
応援して、応援される人生を一緒に!


「地球探検隊」隊長 中村 伸一



「富士講」を始め、来年は「東海道を歩く旅」も企画中です。
歩く旅シリーズに興味のある方は、
「歩く旅に興味あります」と件名に明記の上、
隊員番号、氏名、メールアドレスをご連絡ください。
みんなで日程を決めて来年もたくさんの歩く旅を実施していきたいと
思っています。ガイドうめちゃん&隊長
「地球探検隊」隊長 中村 伸一


   長く生きることは貴重であるが、
   私はどのように生きるのか、そのことのほうが
   ずっと重要だと思えてならない


   「死ぬときに人はどうなる10の質問」 大津 秀一、致知出版社

「旅立ってから約90日間・・・隊員まりこの思い」

   きっと大丈夫だ。そんな気がする。
   負けそうになることは、この先何度もあるだろう。
   でも、その都度いろんな人やものから勇気をもらえばいい。
   みんな、そうやって頑張っている。
   「空中ブランコ」 奥田英朗

昨年一緒に外モンゴル
今年のGW一緒に南米ペルー・インカトレッキングを旅した
まりこは今、世界一周中。
世界一周のスタートを探検隊の【大人の修学旅行】インカトレッキング にしたのだ。
そんな彼女が先月、一時帰国した。

ペルーで荷物を預かっていたのでランチを食べながら近況報告をしあった。
真っ黒に日焼けして、ちょっとたくましくなったかな・・・。
でも不器用だけど、自分の気持ちに素直でまっすぐな変わらないまりこにホッとした。

ペルーで再会したのは、世界一周の旅が始まったばかりのとき。
「隊長、ペルーって可愛くて安いのがいっぱいあって、
買い物してたら、バッグに入らなくなっちゃった(笑)・・・」
なんて相変わらずの天然ぶりに、
「オレが日本に持って帰って、不要な荷物、預かっておこうか?」って提案したのだ。
「おいおいまだ始まったばかりの世界一周、大丈夫?」って内心本気で
心配したけど、何とかなるもんだね。

オレが世界放浪したのは、25歳から26歳にかけて90日間。
この仕事もしてなかったように思う。
「一日一生」そんな思いで生きるようになったのは、あの頃からだと思う。
人生は選択の連続。
あれから26年・・・52歳になった今、感じるのは
20代より30代、30代より40代・・・と加速してる気がする。
人生80年なんて、あっという間だね。

あとで知ったのだが、確か「深夜特急」の沢木耕太郎氏も
「海外を一人で放浪するなら26歳がいい」って書いていたように思う。

26歳って人生の分岐点なのかもしれない。

まりこも26歳。
まだまだ旅は続くようだが、3ヶ月経った心境をフェイスブックにまとめていた。
転載許可をもらったので、シェアしたい。
いろんな覚悟をきめて日本から1人で旅立ったのは3ヶ月前。
いろんな人から「最初から初めての南米に飛ぶなんて、死ぬぞ!危険だ!」
なんて言われたりして、出国が近づくにつれて、楽しみよりも不安でいっぱいに
なったりしたけど、いざ旅立ってみると、毎日が奇跡のような出逢いと
楽しみとわくわくで満ち溢れていました。

こんなに「今、最高に楽しいっっ!!」って感じながら過ごした日々なんて、
本当に久しぶりだったかもしれない。

1カ国目ペルーでは
初めて4215mの山を越えて、何日も山道を歩き続けてマチュピチュに辿り着いて。
リマやクスコの街では、必然のような事が度々起こり最初の国をペルーにしたのも、
ペルーに導かれたかのような感じがしました。

2カ国目ボリビアでは
180度見渡す限りの星空と流れ星を見て、夕焼けと朝焼けのカラフルさに感動して。
ラパスのオバちゃんの迫力もすごかった。

3カ国目エクアドルでは
ガラパゴスで生きる動物達、綺麗な海と山。容赦無く、命があることのありがたみを
教えてくれました。まだ生きていなさい、気をつけなさいっていうメッセージ。
私にはまだまだできることがあるんだと、まだ生きて、やらなきゃいけないことがあるんだと、
そう思いました。がむしゃらに自然を感じた日々は、最高にHappyでした。

4カ国目メキシコ
カラフルでパワフルな国。
大好きな人たちと一緒に居られることって本当に幸せな事なんだって、改めて実感。
人は本気で愛することも出来るし、傷つけ合うことも出来る。
たとえ傷ついたとしても、相手のことを想う事と、自分の心と素直に向き合う事からは
逃げたくないって思いました。

5カ国目グアテマラでは
大自然に癒されました。癒やされるだけじゃなく、あの綺麗な自然の中を
ガチャガチャのチキンバスで走ってるミスマッチな感じが更に面白かった。
強盗やスリ、色々聞いていたグアテマラだけど、運良く温かい人達に巡り会えました。

旅立ってから約90日間。
1人でいたのは10日間もなかった。本当に沢山の人達との出逢いに恵まれ、
支えられた中南米の旅でした。また中南米にはちょこっとだけ戻ってきます。
困った時にはいつも助っ人が現れて、いろいろと助けてもらうことも多く、
特に旅中に出逢った皆さんには本当に本当に感謝です。

またすぐに出国だけど、、
生きてまた日本に帰れることが嬉しいです。カンクンからわざわざ約35時間かけて…
いざ日本へ。ヨーロッパ経由なので実質上はもう世界一周したことに。
まりこ
言葉の力を信じている。
友人、高橋歩の言葉「ネガティブでもなくポジティブでもなく、リアル」
そんな隊員たちの文章が好きだ。

情報の氾濫するインプット過多の時代だからこそ、アウトプットが大切だと思う。
アウトプットを意識してインプットすれば驚くほど人生は変わるのだ。
これからも隊員たちのアウトプットが楽しみだ。

何よりも絶好調で書いた自分の文章が、凹んだときの自分を奮い立たせてくれるのだ。
アウトプットをしよう!アウトプットしたくなる経験を積んでいこう。

   人生最大の保険は、・・・たとえ死が予定外に
   早く訪れたとしても後悔しないですむように、
   「この人生で本当にしたいこと、しておくべきことを
   前倒しして、確実にやっておくように」
   日々心がけて生きること

   「とりあえず,5年の生き方」 諸富祥彦(著)実務教育出版

「てっぺん取ったぜ!」

   できると思ったことができるのは当たり前。
   できないと思ったことをクリアした人だけが、
   一段上の景色を見ることができる。
   「奇跡の夢ノート」石黒由美子

てっぺん取ったぜ!
日本最高峰 富士山 剣ヶ峰 3,776m地点に立った!

「やってなんぼ」の旅!
東京・明大前から3日間で100km歩き、
富士吉田・浅間神社から一合目、二合目と歩いて...
五合目の「佐藤小屋」に宿泊して富士山登頂。

さらに1時間半のお鉢めぐりをして3,776m剣ヶ峰に立ち、
八合目の山小屋「元祖室・天拝宮」まで戻って宿泊。

下山を2回に分けた旅程は、さすが信頼しているガイド、うめちゃんの企画。



最大の失敗は、サポートカーがなくなったと聞いて、
靴をアスファルトのウォーキング用と
トレッキング用と分けるつもりだったのを、
おうちゃくして、トレッキングシューズで歩き通したこと。

アスファルトの上を40km近く
トレッキングシューズで歩いた初日から、オレの足は悲鳴を上げていた。
だから、はっきりと言える。

一人じゃ、到底できなかった。諦めていた。

誰一人泣き言をいう奴はいなかった。
前向きな言葉しかでてこなかった。
「富士講」をやる前から明確なイメージができていた。
登頂して6人全員でガッツポーズするシーンが。

オレは仲間が読み上げるコメントに力がみなぎってきた。

仲間が一緒だったから、そして、応援メッセージがあったから
この「富士講」は達成できたのだ。

どんな状況でも応援し合えるのが家族。
隊員は家族だ。

一緒に歩いてくれた隊員に、応援してくれた仲間に感謝!

ここから、何かが始まる・・・。

水曜定休日の今日も、予約受付中!

   人間には限界がある。
   でもそれは、
   意外と高い所にあるんだよ。

もうすぐ、「富士講」の旅が始まる・・・

   If you go fast, go alone
   If you go further,go together
   はやくに行きたければ、一人で行きなさい
   遠くへ行きたければ、皆で行きなさい
   (アフリカの格言より)

気合入れて「行ってきます!」


8/12 ~18日までの7日間の旅の記録更新は、フェイスブックページで!


登頂か撤退か?

挑んだ者しか見られない風景が、きっとある。
だから、やったことのないことをやってみたい。

そして、旅仲間で「講」をつくりたい。
“ 一人じゃ やれないことをする ”
“ 普段できないことをする
それが地球探検隊 が提案する冒険の旅。

ヒドゥンクレバスはなくても、
アスファルトの照り返しが行く手を阻む、
間違いなく苛酷な旅になる。

だからこそ、忘れられない人生を変える旅になる。
本当の自分を知る旅になる。

20代の頃、
まさか、52歳でこんなことをやる人になってるなんて
夢にも思わなかったが、これだから人生は面白い!

錆び付かない人生にするには動き続けるしかないのだ。

人は一人じゃ生きていけない。
だから、一人じゃなくて仲間と一緒にオレは旅を続ける。
1 day 江ノ島アウトリガーカヌー、「外モンゴル騎馬遠征隊5日間」・・・
年末のアラスカ・オーロラの旅まで

東京に戻る18日(月)Polder Cafe 新宿店は月曜定休日なので
   If you think you can,you can If you think you can't, you can't
   ヘンリーフォンダ

   遅すぎることは決してないわ。 始めるのに遅すぎることは決してない。
   幸福になるのに遅すぎることは決してない。
   ジェーン・フォンダ

「待ってろよ!アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ!」

   そのまま岩にしゃがみ込み、ただ時を過ごした。
   涙があふれ出て、やがて
   それも涸れ、降り注ぐ陽光と吹きすぎる風が濡れた頬を乾かした。
   幸福でも不幸でもなかった。
   かつて父と一緒に山に登り、頂上の岩に並んで腰を下ろし、
   遠くの山並みを眺めていたときの、
   あの言いようのない安らぎだけがそこにあった・・・・・・。
   『春を背負って』 笹本稜平(著)

待ってろよ!
アフリカ大陸最高峰、キリマンジャロ!
※写真提供 リピーター隊員Masashi Sakakibara

1年半後、2015年~2016年の年末年始
54歳になっているオレは、
ウフル・ピーク5,895m登頂にチャレンジする! ...

昨年、隊員たちが目指したテント泊のマチャメルートよりも
山小屋泊のマラングルートをいくので
より多くの人と登山を楽しめると思う。
そして、9月あるいは10月にいこうと思っていた
東南アジア最高峰、キナバル山(標高4,095.2m)に
2015年GWに3回目のチャレンジをする。
「キナバル」とは、地元の言葉で「祖先の霊る山」を
意味するらしい。
9~10月、人気で山小屋を押さえられなかったのだ。

そして、来週12日(火)からは明大前駅から始まる6泊7日の旅。
おそらく、この旅をきっかけに、
国内でも「「歩く旅」をシリーズ化することになると思う。
まだ、うめちゃんに言ってないけど・・・
来年も一緒にあちこち歩こうね、 Masayuki Umei
よろしく! てか、まだ始まってないね(笑)。

50代半ばの歳だからこそ、自分の足で歩くことにこだわりたい。
来年の一字は「挑」、「登」、「昇」、いや「頂」になるかな・・・
1回限りの人生、より高みを目指したい。

写真はマラングルートでキリマンジャロを登頂して
帰国したばかりの隊員から送られたもの。
多国籍ツアー、G Adventuresの旅に参加したリピーター隊員
Masashi Sakakibara

   「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、自分の二本の足で
   どこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
   自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。
   だから人と競争する必要はないし、勝った負けたの結果から
   得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
   
   『春を背負って』 笹本稜平(著)