「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -60ページ目

「好きな場所で、好きな人と、好きなことをしながら、世界中を回りながら暮らす」

   夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、
   計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。
   故に、夢なき者に成功なし。
   幕末の志士 吉田松陰


友人から一冊の本が届いた。
中村あきら(著)

「好きな場所で、好きな人と、好きなことをしながら、世界中を
回りながら暮らす」そんな学生時代の夢を実現し、東京を離れ
沖縄に本社を構え、今年の秋からシリコンバレーに移住し
次のビジネスを展開する予定のアキラから贈られたものだった。

著者のアキラとは、1泊2日の旅をしたことがあった。
この本にも登場するビジネスパートナー高井ちゃんも一緒だった。
浅間神社に行ったとき、「ココから富士山登頂する人もいるらしい」
と聞いて、「ありえないな」なんて言っていたオレが、

そして、あきらが出版し、ビジネスで成功してシリコンバレーに
暮らすようになるとは、夢にも思わなかった(笑)。
人生はこれだから面白い!

このもの静かな男が、こんな壮絶な人生を歩んでいたと初めて知った。
そして、彼が20代で経験したことは、もうすぐ起業して19年になるオレが
50代で経験したこと。

20代で成功と倒産の危機を経験しているとは・・・
そして、あきらの凄いところは、事が起きた後に冷静に分析し
実行していること。

オレが旅行業に加えて、事業拡大して、まったく未知のカフェバー経営という
飲食業に手を出したことの失敗。
その失敗がなぜ起きたのか、あきらの文章を読んで腑に落ちた。

「経験主義」から「仕組み主義」へ探検隊 もシフトしよう!
オレが特にグッときたのは、こんな文章だ。

 「今までの経験から、成功というものは決して決定的なものではなく、
 また失敗も致命的ではないということがわかってきた。
 大事なのは、歩み続けられる力だとぼくは思う。
 どんなことにも動じない強い会社をつくろうと決心した。」

 「今までの会社というのは、大きなビルを建て一ヵ所に集まり、
 社員や経営者が家族のように相互依存の強いつながりをもってこそ、
 強い会社だといわれてきたように思う。
 ぼくは、この変化の激しい時代は、会社自体が軽やかに動けて、
 いつでも離れることができる自立した人たちのつながりこそ
 強い会社の条件だと思っている。」

激しく共感する言葉がいくつもあった。
あきら、良い本をありがとう!

東京来たら、飲みに行こう!そして、いつかまた一緒に旅をしよう!


来年、オレとアフリカ大陸最高峰キリマンジャロ登頂しないか?


   人生は本当に
   いっぺん絶望しないと、
   そこで本当に捨てらんないのは
   自分のどこなのかをわかんないと、
   本当に楽しいことがなにか
   わかんないうちに
   大っきくなっちゃうと思うの。

   「キッチン」 よしもとばなな

「長野:北八ケ岳でクロカンを楽しもう!」

   優先順位を考える前に、
   まずはやったら。

隊員から大好評だった旅を復活させる。
長野県諏訪市と佐久穂町を横断する国道299号線、
通称メルヘン街道の最高地点、八ヶ岳中信高原国定公園の中ほど...
夏こそ車で行ける登山口の山小屋ですが、
冬は積雪のため道路通行止めとなり、
車では行くことの出来ない雪に閉ざされた山小屋に変貌します。
そんな冬の山小屋をベースにクロスカントリースキートレッキングを 企画しました。

冬の山小屋といっても、通行止めになった国道上を、
行きは山小屋のスノーモービルで、帰りはクロスカントリースキーで
滑って行けますし、お風呂には入れませんが、水も電気も通っている
山小屋なので、ちょっと寒いですが冬山初体験でもスキー場に
乗り込む気持ちでご参加いただけます。
ガイドはこの山小屋の小屋番として越冬した経験を持つ、
探検隊魚沼シリーズでお馴染みの梅ちゃん。
冬の山小屋に泊まっての、スノーモービル乗車体験・
クロスカントリースキー(歩くスキー)に早朝ご来光ハイクと、
2日間、思う存分、雪山を堪能していただきます。 
<ガイドうめちゃんこと梅井雅行さんよりメッセージ>

ここのいいところは、車を降りてから標高2000mの世界まで、
スノーモービルで送迎してくれるから、気が付いたら
雪山のど真ん中に行けてしまうところ。
これまで「雪山なんて、私には行けないところ」って、
勝手に決めつけてしまった方にはぜひおすすめ。
そんなあなたにあの雪一面の世界を見てもらいたいです。
スキー場に出かける気分で雪山に入りましょう。
あっ、当然、天気次第で雪山は悪魔に変貌しますし、危ないところもあります。
その辺はこちらの判断にお任せください。山小屋オーナー正広さんと相談しながら、
ちゃんとケアしますので。でも大丈夫。
北八ヶ岳は晴天率が高いのもまた魅力なんだな!ぜひぜひお待ちしてます!
うめ


一気にスノーモービルで2,000mの世界へ・・・

一人じゃできないことをする。普段できないことをする。

これこそが地球探検隊で提案する「心の冒険の旅」。


   「一〇〇歩先の見える者は狂人扱いされ、
   五〇歩先の見える者は多く犠牲者となる。
   一歩先の見える者が成功者で、現在を見得ぬ者は落伍者である」
   (小林一三の事業の師、岩下清周の言葉)

   『仕事で一番大切にしたい31の言葉』 有森隆・著 大和書房

「ラジオ収録してきた」

   信頼を求めるな。それは、自らつくり出すものだ
   佐々木常夫(著) WAVE出版

昨日、ラジオ番組の収録に麻布台の「ラジオ日本」 にいってきた。
様々なジャンルでハードワークしている人をインタビューする番組だ。

過去には、俳優の吉田栄作、東京ヤクルトスワローズの相川亮二選手、
松元ユウイチ選手など。

偶然にも友人のテツ(有坂哲) も出演していた。
テツのブログ「出逢い」  

パーソナリティの工藤幸生さん(HILTEX代表)露木麻土香さんも
素敵な人でリラックスして話せたと思う。

みんな聴いてね!
番組は、今週の28日(金)23時から23時半まで。
AM1422KHz
ラジコでも聞けるらしい。

オレを見つけてくれた番組ディレクター對間(タイマ)將洋さんに感謝!

   自分の心を、
   全部思ったとおりにあらわしたり、
   文に書いたりすることは、
   大人になっても
   むずかしいことだよ。
   しかし、口に出す以上に
   わかってもらうように
   話をしなければならないだろうな。

   わかってもらおうとする努力、勇気、
   それからもうひとつ
   たいせつなものがある。何だと思う?
   誠だよ。誠の心が言葉ににじみでて、
   顔にあらわれて人に通ずるんだね。

   「塩狩峠」三浦綾子

「男子求む!アラスカ・オーロラの旅」

   約束を守ることは、
   いちばん小さな成功体験。
   「もし僕がいま25歳なら、こんな50のやりたいことがある。」
   松浦弥太郎


写真は2011年2月に行ったときのもの。一番右がオレ。
手にしているのは、大好きな地ビール、アラスカン・アンバー!
一緒に飲もうよ!

ロッジを6人部屋一つ、4人部屋を2つ予約しているが、
現時点で、なんと参加者は女子10人と男はオレ一人!
部屋割りの関係で男子3人のみ募集する!


地球探検隊が最も大切にする、この旅のコンセプト

共感する男子に限定して旅仲間募集!


12月26日~2015年1月1日まで
一緒に極寒のアラスカにいける男子、待ってます。
寒いからこそ、人の温もりを感じる旅になる!


探検隊サイト 、ちょこっとずつリニューアル・・・

良い感じになってきた!


   自分の力ではどうにもならないこと、いや、

   人間の力ではどうにもならないこと、
   というのが世界にはある。...
   もしも、自分の努力次第でどうにでもできる世界で
   生きていくことになったら、
   荷が重すぎて、毎日が苦しくなるに違いない。
   頑張っても仕方がないこともあるのだ、
   ということを、台風が来たときに
   感じることができて、嬉しい。
   どうにでもなれ、と楽しくなってくる。

   「太陽がもったいない」山崎ナオコーラ

「スノーシューって、何ですか?」

   何の情報を知りたいか
   ではなくて、それを使って
   何がわかるようになりたいのか、
   何をしたいのかという、
   情報の先にあるものを、
   できるだけ考えてみる。
   「東大教授が教える独学勉強法」柳川範之
 
先週土曜日、新潟のガイドうめちゃんを囲んで2015年の
「歩く旅シリーズ」 や「魚沼の旅」の作戦会議をした。
 
そこで初参加の人から、「スノーシューって何ですか?」って質問があった。
質問に答えるうめちゃんの言葉にグッときて、
「うめちゃん、今の言葉、文章化してよ」って頼んだ。
 
 実は2010年3月にも掲示板でうめちゃんが熱く語ってくれていたのだが、
 すっかり忘れていたのだ。
みんなにも想いと体験をシェアしたい。
 
「スノーシューって、何ですか?」
この冬もスノーシューをメインにしたツアーを企画しました。

「スノーシューって、何ですか?」その答えは「雪の上を歩く道具です」
という単純なもの。もっと言うと「足が雪にできるだけ沈まないように、
靴に板状のものを履かせて、楽に雪の上を歩くことのできる道具です。」
という説明になるのでしょうか。

で、じゃあ、このスノーシューツアーの目的は「雪の上を歩くことが目的なんですね?」
と言われると、なんか違う気がする。じゃあ、いったいスノーシューって、
何をしてもらうものなんだろう?
 
「人間の形跡のない、本当の自然の姿に触れられるのって、
雪の森しかないんじゃないかな?」
ここ数年、雪の森に入らせてもらって、感じているのはこんな感覚だった。
一般に登山やスキーなどなど、自然のなかで遊んでいるようでも、実のところ、
誰かが整備した登山道の上を歩き、区切られた枠のなかで
自然を満喫している気になっているだけ。
「誰かが人を楽しませるために作り上げた場所で遊んでいる」という意味で、
ねずみさんのところで遊んでいるのと変わらない、
本当の意味で自然を相手に遊んでいる訳ではないんだな、と、そう思うようになった。
雪は登山道や標識などの人工物を隠します。それだけでなく、
夏であれば細かい枝葉で行方を阻むヤブも覆い隠します。なので、
雪のフィールドは安全上気をつけなければいけないところを押さえておけば、
雪の平原、森の中、どこでも自由に歩くことができる。
 
まさに「俺がここを歩くと決めたから、そこが道になる」世界。
自分で決めて、自分が実行する。しかも歩いたその道を振り返ると、
そこには「俺が歩いた足跡が、目に見えてつながっている」のがわかる。
「誰かがひいたレールを歩くのではない、自分の道は自分で決めるんだぁ!」
そんな人生哲学まで語りたくなるのがスノーシュー。ちょっと言い過ぎたかな(笑)。
 
夏であれば、登山道を15分くらい歩いてたどり着いてしまう山の頂きでは、
それほど心は動かない。でも、同じ場所でも雪の山であれば、
そのたった15分の道のりが大冒険に感じられる。
心が動き、そこにいるメンバーの心が一つになる。
見えているものは夏と変わらないはずでも、真っ白な雪の景色というだけで、
全く違うものに感じる。まさにスノーマジック。
スノーシューの楽しみはそれだけではない。森の高みに登れば、
帰りは下らなければならない。この下りがまた楽しい。
そりを持っていってそれで滑るのもよし、もっと単純にお尻の下にビニール袋を
ひくだけも滑るし、なんだったら何もなしで雪面に身を投げ出すだけでもまた楽しい。
腰まで埋まるふかふかの雪の中に身を投げれば、深雪がすっぽりと抱きとめてくれる。
決して温かくはないが・・・。何度か滑ればそこが遊び場になる。
何もない雪の森の中に天然由来の滑り台ができあがる。
それもまた楽しい。と言うか、歩かないで滑ってばかりいることだって、珍しくない。
もう一つ。雪で遊んでいて思うことがある。
「太陽って、暖かいな~!」「家の中って、暖かいな~!」
「温かい飲み物って、いいなあ~!」
そんな当たり前のことを、心の底から、本当に思える。
 
こんな当たり前の感覚、実は普段心の底から感じることってないですよね。
そんなこんなのスノーシューツアー。その魅力をまとめてみました。
 
雪の森に、ありのままの自然、それしかないその森に、ぜひ遊びにおいでください!
梅井雅行
 
今の言葉で表現してもらったら、また、グッときてしまった。
オレは激しく共感できるガイドとパートナーを組んで
一緒に旅できる喜びでいっぱいだ。
 
いつもありがとう!うめちゃん。
オレがスノーシューを娘たちに体験してもらった想いを言語化すると、
こういうことだったんだと思う。
 
 「人生も同じだよ。誰かが敷いたレールを歩くんじゃなくて、自分の足跡が道になる。
 自ら道をつくることが大事なんだよ」
 小学生の娘に、そんなことを話したら、うめちゃんが横で笑っていたのを思い出した。
 
 2008年3月、家族4人で新潟・魚沼に行ったときのブログ、
今は高校生と中学生の娘たちも、まだ、2人とも小学生だった・・・。
子供の成長って早い!



今年は1日目の夕方からアメリカ製・薪ストーブ(暖炉)で焼き立て

熱々手作りピザに生ビールをプハっとやって、

夜は古民家で囲炉裏囲んで仲間と一緒に日本酒を呑みたい。

 

「八海山」「緑川」・・・新潟の酒を新潟で呑む!
酒はそこの郷土料理を食べながら、その地で飲むのが一番旨い!

料理と酒がマリアージュする一杯に仲間と大放談会。

とっておきの時間が待っている。

 

昼間はスノーシューでアクティヴに、夜はまったりと過ごしたい。

 

一人じゃできないことをする。普段できないことをする。

これこそが地球探検隊で提案する「心の冒険」の旅。

 

   旅には三つの楽しみがある

   と言われている。
   ひとつは旅をする計画や準備、
   ひとつは旅そのもの、
   そしてもうひとつは旅の記憶である。
 
   「パリわずらい江戸わずらい」浅田次郎
 

「心揺さぶられました!」

   明日は今日より上手になる。
   あさっては、明日より上手になる。
   経験は重ねるものだから、
   今日以降は重なっていくしかない。
   「リアル・シンデレラ」姫野カオルコ

今月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 の感想が届いたので、
シェアしたい。当日2名の飛び入り参加があって、
今月も定員オーバーの9名参加。

そして懇親会は、今月から元南極料理人の安くて旨い店、
ラッキーだと南極の氷で泡盛が飲める特典つきだ。
画像は「八十八」の懇親会。
珍しく紅一点。
第167回 2014年11月11日(火)

・じゅんやさん(埼玉県・男性)
純也です。先日は探検隊の興味深いお話をありがとうございました。
心揺さぶられました。
とてもエモーショナルな体験をされていて憧れました!

・ヨーコさん(埼玉県・女性)
先日はありがとうございました!
隊長の熱いお話を聞き、
私も色々なことに挑戦していこうと思いました。
また、人と出会うことは、新しい自分の世界が広がることだと感じました。
旅パ は参加できませんが、ぜひまた何かのイベントや旅に
参加したいと思います。
とっても楽しい一時でした。どうもありがとうございました~。

・佐藤さん(東京都・女性)
隊長、おはようございます(*^^*)川上さんと一緒にお邪魔した佐藤です。
先日はありがとうございました!とても楽しそうな旅ですが、
まだしばらくは楽しいお話だけを聞きに伺います。
家族で行けるようになればいいなぁと思います。
一人で行くには難しいので…( =^ω^)
これからもよろしくお願いいたします。

・カオリさん(東京都・女性)
中村隊長、こんにちは!達人の友達のカオリです。
火曜日はありがとうございました!!
飲みも行きたかったので、次回リベンジさせてください☆
特定の行きたい場所があるというよりは、隊長のおっしゃるような
いまの生活の居心地のいい状態から
抜け出す感覚をしたいなと思っているので、
近々何か参加しようと思います。
またよろしくお願いします!

・ケースケさん(東京都・男性)
中村隊長、先日は地球探検隊を知る夕べに
参加させて頂きありがとうございました。
とても貴重な時間を過ごす事が出来ました。
実は参加するまでは知らない空間に飛び込む事に
どきどきしていましたが、隊長をはじめ参加されている方々が
とてもフレンドリーな方で、緊張がすぐに解けました。
1人で自由な旅をする事をよくする自分ですが、
地球探検隊のような旅をみんなでやりたいと思いました。

そして、喜怒哀楽の感情を前面に出して楽しむ
かっこいい大人になりたいと思いました。
ぜひ地球探検隊の旅に参加したいです。
そして、隊長が目指している旅をする人が増えた分、
世界は良くなると本気で思いました。
今度は星空が奇麗な場所の話も聞かせてください!
ありがとうございました。

・金子POPさん(東京都・男性)
『全ての個性、出会いに大感謝』
笑いあり涙あり!
山あり谷あり仲間あり!
最高の仲間と出会おう!
by POP編集長

地球探検隊を知る夕べに参加してきました。
1人旅にはない、仲間達と共に共感し感動する旅
隊長の熱い話が今宵も心地良く最高の空間を演出!
留学にも通じる、この旅の感覚。
共に歩む物語。(フェイスブックより抜粋)

今年最後の「地球探検隊を知る夕べ」12月9日(火)。予約受付中!

Polder Cafe新宿店はモーニングを始めて夜の営業はやらなくなったので
「旅パ!」 が探検隊主催のイベントとしては唯一の交流会。
今月は11月20日(木)フィリピン留学「マナタビ」のプレゼンや
ハワイ島の報告ができたらと思っている。

そして、すでに20名を超える予約が入っているオレの生誕祭を兼ねた
12月16日(火)「旅パ!」 も予約受付中!

   三原勇さんから聞いた言葉が忘れられません。
   「人生は試されているのです」
   古市 忠夫、ゴルフダイジェスト社

「20回目の結婚記念日!」

   勝ったり負けたりは
   人生とおんなしや。
   勝ち続けはつまらへん。
   負け続けは身が持たへん。
   勝ったり負けたりがおもろいのんや。
   「ハッピー・リタイアメント」浅田次郎

毎年、結婚記念日10月16日近くの週末ランチに
式場だった板橋のフレンチレストラン「仏蘭西舎すいぎょく 」へいく。

週末はウエディングパーティーをやっていることが多いので
なかなか予約が取れないのだ。
1ヶ月遅れの記念日を家族4人で祝った。 
今年はオレが一番好きな「サッポロ生ビール黒ラベル」が置いてあって満足!
毎年いた支配人の河野さんがいなかったのは残念だったけど・・・
年に1回、このお店に来るのが楽しみだ。

結婚記念日にはシャンパンがサービスされて、帰りには
お持ち帰り用のワインもサービスされる。今年は赤ワインを選んだ。


今回このサンマの燻製とポテトを挟んだテリーヌが一番ビールに合って旨かった。



何と言っても、
娘たちが「おいしいぃーーー」って食べるのをみるのが楽しみ。

家族で只一人PASUMOを持たない中2の次女、七海(なつみ)。

行きの電車で毎回切符を買うのが面倒だから買おうかと提案すると、
「バレー部のお友達が一人だけPASUMOを持っていない子がいて
いつも切符を一緒に買ってるの。
私がPASUMOを持ったら、その子が一人だけになっちゃうからいらない」って。

思いやりのある娘に育って、パパは嬉しいよ。










   子どもを育てるときには、
   二つの性の役割が大切だ。
   すべてを受け入れ包み込む母性、
   社会のルールを教え、
   生き抜く力を育てる父性。
   「いいかげんがいい」 鎌田實

「来年で8年目、新潟・小出国際雪合戦・出場!」

   「勉強にも、プロとアマがいます。何かをやったら、
   とりあえず10年続けられるのがプロです。
   プロとアマの違いは、食べていけるかいけないかではありません。
   「どれだけ長く続けられるかどうか」の差です。」

豪雪地帯、新潟・小出で
毎年1,000人が集結する一大イベントがある!

地球探検隊も来年で8回目の出場。
5人1チームで3チーム参加するから15人。
ガイド梅ちゃんとオレが入るので募集人数は13人。
初めて前夜祭に参加する!
あの日本酒の銘酒が飲み放題らしい・・・

2015年2月7日(土)~2月8日(日)

オレは3年周期で参加している。
3年前、6年前の旅の感想は このブログで!
3年前に参加した、隊員さとみの感想。
<旅の思い出>
ほぼ全員が当日初めて会った方だったので、最初はとても緊張していましたが、
雪合戦の練習、夜の飲み会を通して今日始めて会ったとは思えないほど
皆と仲良くなれました。

青空のアットホームな雰囲気やおいしい料理が後押ししてくれたのはいうまでも
ありませんが、何より、皆良い意味で変わった人が多く、
話していてとても楽しかったし、いい刺激を受けました。
雪合戦が楽しかったのは当然のことですが、私はそれよりも皆との出会いが
この旅の一番の思い出です。
さとみ

   ◆ダグラス・S・フリーマンのリーダーシップの公式
   ・自己の技量を知れ
   ・男らしくあれ
   ・部下の面倒をみよ
   『リーダーシップ[アメリカ海軍士官候補生読本]』
   アメリカ海軍協会・著 生産性出版

「一度きりの人生 絶対に行きたい夢の旅 50」

   どこかで、驚くべき何かが、あなたに見つけられるのを待っている。
   カール・セーガン(科学者)

新刊が出版された。
『地球を遊ぼう!』『DREAM ACTION』に続いて
地球探検隊の「内モンゴル騎馬遠征隊」を取り上げてくれた!

歩、洋平いつもありがとう!


2015年6月から8月、また隊員たちと
モンゴルの大草原を馬で大疾走する!

来年の夏が待ち遠しい!年内に発表予定!
お楽しみに!

モンゴルの星空もやばい!

写真は今年8月の「外モンゴル騎馬遠征隊 キャンプの旅!」
初めていくウランバートルの南に拡がる大草原は
限りなく内モンゴルの風景に似ていた・・・。


撮影:隊員あっきーこと、Masaki Akiyama


   たとえ、
   私たちが、大きな絵のほんの小さな一部分に過ぎないのだとしても
   違いを創りだすことわできるわ。
   私たちの行動のすべては、それがどんなにささやかなものであっても
   さざ波のように広がって、全宇宙に影響を及ぼすの。
   マドンナ(ミュージシャン)

「合言葉は霊峰・八海山で八海山(銘酒)!」

   あきらめると無駄になる
   続けるとノウハウになる
   福島正伸

先週末の土曜日はダブル収穫祭!

長女、未空の学園祭に行くと、農業高校だけあって
秋の収穫祭だった。 採れたて野菜、焼きたてパン、
焼イモをたらふく食べて、夕方から新潟の収穫祭に向かった。

当初は同行予定ではなかったが、参加者が
探検隊初めての女子ばかりで男子が1名だったので、
急遽、行くことにした。実に2年ぶりの農家民宿「青空」。
隊員たち、「青空」オーナー森田さん、ガイドうめちゃんと一緒に
秋晴れの心地よい天気の中、10人で八海山登山に臨んだ。
このハ海山、古くから修行の山としても崇められてきた霊峰。
鎖場を登って八ッ峰縦走の地蔵岳、不動岳と登っていく。

以前参加したスタッフから、
「高所恐怖症の隊長には無理!」と言われていたが、
鎖場も意外と平気で登れた。


合言葉は「八海山で八海山(銘酒)!」


八海山の頂(不動岳)で、

淡麗辛口の大好きな日本酒、「八海山」を呑んだ。

いつもより旨く感じるから不思議!

隊員たちも「八海山」を手に満面の笑み。



体調不良の隊員女子の言葉が印象的だった。
「みんなと一緒だったから登れた」

次回、農家民宿「青空」を舞台にした企画は、
江戸時代末期に建てられた古民家(手仕事手ほどき館)に泊まって
日本の正月を堪能する旅。
古民家を再生したのは探検隊隊員たち。
オレは久しぶりにアラスカ・オーロラの旅 で日本を留守にするので行けないが、

   “今日”
   明日から
   必死に頑張ろうと思うより

   今日
   小さな一歩を踏み出せ!
      茶谷清志