「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -59ページ目

「屋久島 雨が多いってことは・・・」

   「どんな波風でも雨天が続いても人生に無駄なことは一つもない」
   ということを知りましょう。
   人生には予測もしなかったさまざまな変化が訪れます。
   心がタフな人は、柔軟に変化を受け入れ、変化を楽しみます。
   一方、変化を恐れ、変化を拒絶する人は、自分で自分を苦しめています。
   「折れない心をつくるシンプルな習慣」渡部卓(著)日本経済出版社

雨が多いってことは
虹を見られるってことだ。
モッチョム岳と虹!

先月、オレの53歳の誕生日に、屋久島ガイドなおちゃんが
誕生日メッセージと一緒に送ってくれた写真だ。

また屋久島にいきたくなるのは、2人の素敵なガイドがいるからだ。

<案内人:森の旅人>
●高田健太(けんちゃん)

アメリカ、CSUFにて生態学を学ぶ。 在学中に世界一大きな木、ジャイアント・セコイア、
世界一高い木、レッドウッドと出会い、「樹」に目覚める。
帰国後、尾瀬にて日本の「自然保護」に触れ、2001年、「縄文杉」に会うため屋久島を訪れる。
島の「土」となることを決意する。

●高田 奈央(なおちゃん)

11歳までブラジル、サンパウロで育つ(サッカー大好き)。
帰国後、インターナショナルスクールへ通い、アメリカへ留学。CSUFにて言語学を学ぶ。
留学中、自然に目覚め毎年国立公園のシーズンパスを購入し国立公園に通う。
お気に入りは『ヨセミテ』、『セコイア』、『モニュメントバレー』、『ブライスキャニオン』等々。
2001年、四国にて『お遍路』を経験。日本が好きになる。
八十八カ所を三十六日間で回った健脚の持ち主。

<森の旅人ガイドなおちゃんのブログ>

<オレの屋久島 旅ブログ>
「森の旅人」ガイドけんちゃん、なおちゃんが
昨年撮った素敵な写真をたくさん送ってくれた。

いつも地球探検隊とのコラボで奇跡が起きている気がする。
次回は何が起こるかな・・・



GW 探検隊の仲間と行く屋久島、発表!
~ 滝、川、海、森 ・・・ 水を巡る旅 ~


   海とか運河を見つめていると、時間を忘れるじゃないですか。
   水が喧騒を吸い取ってしまう。
   きっと、みんな、時間を止めたいんですよ。
   あまりにも騒々しい世の中だから。お金でなんでも買えるけど、
   時間だけは買えないじゃないですか。

   「その手をにぎりたい」柚木麻子

「19周年パーティーにスペシャルゲスト来店!」

   時々、自分が何をしたいのか
   見つけるために、ともかく前進し、
   何かやってみるしかない時がある。
   すると、行動をはじめた瞬間に、
   自分の気持ちがハッキリわかるもの。
   ヒュー・プレイザー

2015年3月3日(火) 19:30-22:30 
「地球探検隊」19周年パーティー にスペシャルゲスト来店!

ミュージシャン金丸文武、宮崎県から参戦決定!
ギター1本でミニライブやってくれます!


6千円とギターと寝袋持って2年4ヶ月、世界放浪って、どういうこと?
って思ったけど、Fumiの歌声を聴いたら納得。


心に刺さる歌、みんなにも聴いてほしいな。


【金丸文武プロフィール】
20歳から日本放浪を始め、

全国の飲屋街とライブハウスでギターを弾きながら旅をする。
30歳で6千円とギターと寝袋を持って海外へ渡り、路上演奏の稼ぎのみで

2年4ヶ月かけて5大陸62ヶ国を放浪し帰国。
現在は旅の本の出版に向けた執筆と全国でのライブ活動を行っている。

金丸文武ブログ


   続けることが大事なのではなく
   「続けられる方法でやるのが大事なのだ」
   と思っています。

   また、
   楽しくやることが肝心なのではなく
   「楽しくやれる方法でやるのが肝心なのだ」
   とも思えてならないのです。

   原口證

「南米・ボリビア:空と地球がつながる・ウユニ塩湖」

   夢を食っては生きてはいかれないが、 
   夢を食うことによって現実に向かう勇気も生まれる。
   「死神」篠田節子

まったく新しい旅ができた!
オレは2週間、ウユニ塩湖行きっぱなし???
なぜ、雨期のウユニ塩湖に水が溜まって「天空の鏡」となるのか?
高低差が50センチしかないことから、「世界でもっとも平らな場所」
といわれているからだ。

今、日本人に超人気のウユニ塩湖。
あれだけの人が小さな空港に降り立つのに、塩湖奥深くまで
進むと人と会うことがない。

なぜなら、塩湖は日本の秋田県とほぼ同じ広さなのだ。
2年連続して行ってわかったのは、
標高3,700mのウユニは高所なので風が吹きやすい。
同じくらいの風速でも「天空の鏡」となる場合とそうでない場合がある。

それは水深だと思う。雨が降りすぎて水深が深くなると
風で波立って「天空の鏡」にならないのだ。
満天の星空や朝日、夕日が映るか映らないか・・・運しかないのだ。
旅へいく頻度が上がって思った。
「すべての旅は、つながっている」と。
ここのところ、ジープ島アラスカ・オーロラの旅 とツイテルので自信がある。
きっと、最高の風景を隊員に見せてあげられると。
旅の企画者から一言。

「ボリビア」と聞いて思い浮かべるのはどんな風景でしょうか。
高層ビル街の中にも市場の売り場にも、インディヘナ(先住民族)の女性達がいて、
民族衣装で堂々と生活しているボリビアの都会の風景を、思い浮かべる方はいるでしょうか。
私が最もボリビアらしいなと感じるのは実はこんな風景です。

南米で一番先住民の多い国であることに加えて、
土着の文化を愛し尊重する人々の気質が都市部にも根付いています。

街中に溢れるフォルクローレ音楽。すぐに踊り出す陽気な人々。
色鮮やかな伝統の織物で子供を背負う若い母親達。ボリビアならではの食材や食べ物。
通常のウユニ塩湖ツアーでは触れることのできない「ボリビアの文化」を探す旅へ。
あえて寄り道してみたい人も、高地に少しずつ体を慣らしたいという人も、
まずはコチャバンバでお会いしましょう!
コチャバンバ 左海絢子
   というゴールへの締め切りは
   設定しています。

   ところが、
   「いつから◯◯をする」という
   スタートの締め切りを設けている人は、
   ほとんどいません。

   「本気で変わりたい人の行動イノベーション」大平信孝

「アラスカ・オーロラの旅から、ただいまー!」

   思い描いたとおりに生きなくたって、
   自分が幸せだと感じられることが一番だ。
   「春、戻る」瀬尾まいこ

アラスカ・オーロラの旅から、ただいまー!
そして、新年あけましておめでとうございます。
日本最短発着12/26~1/1まで、休みの取りづらい日程にも
かかわらず11人(男性1人、女性10人)が集まった。...
ほとんどが探検隊初参加だ。

オーロラが見られるチャンスはキースロッジにいる3泊4日。
今回も全勝!これでオレはオーロラ出現率、奇跡の30勝1敗。
そして絵に描いたようなドラマチックな展開で
最終日に凄いオーロラが出現した。
まさに、みんなに見せたかったオーロラ・ダンス!
家族のように12人がオーロラに歓喜した。

肉眼で見ると白い雲のように見えるオーロラがほとんど。
カーテンのようにゆらゆら見られるオーロラは少ないのだ。
帰国後、参加者限定で作ったフェイスブックの秘密の
グループページには隊員たちの高揚する言葉が並んだ。
「みんなと会えて良かった。」「みんなと行けて良かった・・・」
気持ちが伝わってきてウルウルってきた。

今年は、良い年になる!そう確信できた旅だった。

この共感と感動を、次はあなたに感じてほしい。
今年もよろしく!

次にオーロラが見られるチャンスがあるのは

フェアバンクスから、さらに北を目指してコールドフットまでいく。
ここには北米最北端のドライブインがあって・・・発見の旅を!

地球探検隊 イベント&旅カレンダー



   実際に成し遂げた小さなことは、
   思い描いただけの
   偉大な計画よりも素晴らしい。

   アレクサンダー・ロックハート

「2015年3月3日(火)19周年パーティー」

   私たちはまず習慣を
   作らなければならない。
   すると今度は
   良いものであれ悪いものであれ、
   習慣が私たちを作ってゆく。
   「その後の世界最強の商人」オグ・マンディーノ

この仕事をして32年間、
独立・起業して19年、変わらぬ想いがある。
隊員からもらう言葉の中に、軸がブレてないか自問自答する・・・。

「オレは何のために起業したのか?何のために、この仕事をしているのか?」

昨日、旅オフィスにクリスマスカードが送られてきた。
もう何年も送り続けてくれるリピーター隊員もいて感謝しかない。

そんな中、学生時代から知っているリピーター隊員から
嬉しい言葉が綴ってあった。

   タイミング合わなくて、なかなか会えないけれど、
   隊長と地球探検隊に出会えたお陰で、
   あたしの世界は、本当に広く、大きくなって、
   会えなかったかもしれないたくさんの人たちに出会えて、
   たくさんの楽しい時間を過ごさせてもらっています。
   隊長、本当にありがとうございます。
   ステキなクリスマスをお過ごし下さい。
   そして来年もよろしくお願いします。 
   さとめぐ

号外メルマガを1万人に配信した。

・年末年始のお休み:2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)

・「地球探検隊が最も大切にしているコンセプト」


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:「迷ったときは、ワクワクする道をいく」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  「ひとつだけ、俺にも分ってることはあるよ」
  「・・・・・・・・・・・」
  「迷ったときはよ、ロッケンロールな道を行くとおもしれえぞ」
  「ロッケンロール?」
  「ようするによ」
  「いつも、わくわくする方の道を行くんだよ」
  
『虹の岬の喫茶店』 森沢明夫(著)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

常夏のミクロネシアの無人島ジープ島から帰国しました。


「超良かった!」「地球探検隊に出合えて良かった」
「参加してよかったっす!!!!!」・・・

参加隊員のひと言一言から力をもらえました。

そして、私がどうしようもなく魅かれる旅には
共通項があることに気付きました。
都会にあるものは何もなくて、何もないのにすべてがある、そんな場所です。


そんなシンプルな場所にこそ、本当の人間関係が生まれるのだと。
嘘のない真っ直ぐで素直な心で、探検隊に集まる誰もが心地よい場を
旅とイベントでつくっていきます。

今月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 で気付いたことがありました。

旅の話をしているときの自分が、旅をしているときと
同じくらい楽しくなっていたのです。
経験を話すことで、より記憶され、映像が明確に
思い浮かぶから、そのときの気持ちになれるのです。

イベント参加者の反応がダイレクトに伝わってくるのも
旅と同じです。
気持ちが高揚していくのがビンビン伝わってくると
ますますエンジン全開になって話しに魂がこもっていくのです。

誰かの目を輝かせることが、自分自身が輝く時。
もっと、もっと伝えるべきことがある。
もっと、もっと話したいことがある。

そして、この感覚こそが、
本来の自分に戻れる空間なのです。
空気をつくり、空間をつくることが私の役割だと改めて思いました。

どこにいても、どんな環境でも、
人のぬくもりが空気の中に溶け込んでいる感覚を大切にしたい。

2015年は、徹底的に好きなことをして、周りを輝かせて
体温が上がるようなワクワクドキドキを共感していきたいと思います。

これからも、隊員たちと心からの交流と共感を!

来年3月4日で「地球探検隊」は19歳になります。
1/15(木)「旅パ!」、1/24(土)新年会・・・3/3(火)19周年パーティー
を開催しますので、是非、お友達お誘い合わせの上、お越し下さい。

良いお年を!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

Facebook(フェイスブック)

「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
追伸:

常夏のジープ島から帰国したばかりだが、
今日から極寒のアラスカ・オーロラの旅が始まる。

根拠のない自信がある! すっごいオーロラを隊員たちと観る!

   人生には、
   待つということがよくあるものです。
   自分の希望どおりにまっしぐらに進める人は
   もちろんしあわせだと思いますが、
   たとえ希望どおりに進めなくても、
   自分にあたえられた環境のなかで
   せいいっぱい努力すれば、
   道はおのずからひらかれるものです。

   こういう人たちは、
   順調なコースにのった人たちよりも、
   人間としての厚みも幅もあるように、
   わたしには思えるのです。

   「本屋さんのダイアナ」柚木麻子

「アラスカ:北極圏突入!!400Kmドライブ&オーロラの旅」

   誰かの心をつかむ作品を一つでも多く、世に!
   「プロフェッショナル仕事の流儀
   漫画編集者 佐渡島 庸平」

復活!
~「アラスカの達人」マサ安藤さんと行く極地探検~

現地ガイド:マサ安藤さんのプロフィール 
愛知県犬山市出身。日本では剣道と自転車三昧の少年期を過ごし、
関西大学文学部史学科をアルバイトに明け暮れながらも卒業、
その後アラスカに留学し、猛勉強の末アラスカパシフィック大学大学院修士課程を修了。
アラスカ在住32年。ガ イドブックや雑誌などで「アラスカの達人」として紹介されるなど
アラスカが大好きでたまらないアラスカの旅のスペシャリスト。

より多くの日本人にアラスカ のすばらしさを知ってもらいたいと心から願ってやまない男だ。
また同時に武術研究を人生の課題とし、アラスカの人たちに日本の伝統文化を
知ってもらいたい という思いから剣道(錬士7段)と居合道(4段)を修行し、教授している。
2011年にはアラスカの旅行業界に貢献したとしてアラスカ州知事賞
(Governor’s North Star Award For International Excellence)を受賞。
CDL(大型2種免許)、2級通訳士など

アラスカに長く暮らしていると寒さに強くなる。
マイナスの世界でアロハシャツのマサ安藤さん。

アラスカ在住32年って、
ちょうどオレが旅行業界に入った年数とピッタリ一致する・・・。




ココでしか感じることのできない世界がある。マイナス40度を体感する。
ちなみに、この写真のトイレは、もちろん使用不可です(笑)。

私はここアラスカの地を愛し、そのすばらしさを一人でも多くの人に体験してもらいたい
という強い思いからツアー手配の仕事を始めました。冬のアラスカと言うとオーロラが
有名ですが、アラスカではそれ以外の様々な極地ならではの美しい自然現象や
風景との出会いが可能です。

フェアバンクス郊外のロッジに滞在すればオーロラは見ることはできるかもしれませんが、
人がほとんど住まない北極圏まで足を延ばしてこそ、
これらの自然現象を体験することができ、
アラスカの本当の美しさを間近に感じることができるのです。
現地ガイドMasa安藤さんより

※2011年、2010年のブログが、この北極圏400kmドライブの体験談



   世の中で役立つものって絶対なくならないんですね。
   役立つものって絶対なくならないんだけど
   役立つものよりも役立たないもののほうが
   人の人生を変えることがある

   「プロフェッショナル仕事の流儀
   漫画編集者 佐渡島 庸平」

「5回目のジープ島の旅から、ただいまー!」

   「人が人を想うっていう美しさは素晴らしい。」
             高倉健

5回目のジープ島の旅 から帰国した。

30度のジープ島 から日本に戻ると思った以上に寒く感じた・・・。

家族の顔を見て、
久しぶりに熱いシャワーを浴びると...

それだけで幸せな気持ちになった。

旅をして不便な生活になると、“幸せの沸点”が下がって
小さなことに感謝の気持ちがわいてくる。
当たり前に思っている事が当たり前じゃないんだよね。

些細な日常にたくさんの感動がある。
それに気づくためにオレは旅を続ける。


都会にあるものがなくて、都会にないものが全てある。
それがミクロネシアの無人島ジープ島。

ジープ島を去るとき突然のスコール。

バケツをひっくり返したような大雨。こんな脱出劇は初めてだ。
「集合写真、撮ってなくね」って、みんなで笑って
テンション上がった。どこまで、みんなポジティブ!


みんながポジティブだと、良いことが起きる。

諦めかけていたドルフィンスイム。
最後の最後でイルカが現れた。10頭くらいいただろうか。
ずっとずっとボートから離れないイルカたち。


さすがに一緒に泳げなかったけど、
激しく降る雨の中、隊員たちのテンション・マックス!

全員が拳を振り上げてガッツポーズ!


ありがとう!みんな。ありがとう!ジープ島。
数秒先に何が起こるかわからないのが「旅」であり、人生だ。

今回スノーケルで、沈船だけでなくゼロ戦も見た。
行く前は「短いかな」と思った3日間だったけど、
思い出の詰まった濃い旅だった。
これも人生と同じ。どれだけ長く生きたかではなく
いかに生きたか・・・


これからも凝縮された中身の濃い旅をしていきたい!

隊員たちの笑顔が何よりも力になるから。

3日後、また非日常なアラスカの旅が始まる。
「きっと、良い事あるな」って
期待できるジープ島の5日間だった。


    「自然と演技をしていたら、


   その場面を深く感じたら涙ってでちゃうじゃないですか。」
              高倉健

「旅はどこに行くかではなく誰と行くか」

   人生の目的は、一人でいるときよりも、
   誰かと一緒にいるとき、とくに何かをやって
   感謝されたりするときに、「ああ、これかも!」
   という感覚で見つかる
   「人生の目的」本田健

定員オーバーの12名が参加。

そして懇親会は元南極料理人のお店「新宿御苑 八十八(やそはち)」
探検隊が初めての人だけでなく、リピーター隊員もいて
本当に楽しい時間が過ごせたと思う。伝わるかな!?

第168回 2014年12月9日(火)

・あきこ(茨城県・女性)
隊長先日はお招きありがとうございましたー!
私も隊長と、おんなじ事ずーとゆっていていましたw。
なのでそんな中村隊長と出会えて本当感動です
旅と旅行は私も違うと私も思っててぇ…(°_°)
その違いとかの質問を友達にされたとき、
どーしたらこれを伝えられるん?っておもって💬
旅は行程がなく旅行は、行程があるん。
人生も、旅も行程ないん。中村隊長のツアー、考え方が、本当素敵です

・だいすけ(神奈川県・男性)
中村隊長、先日はありがとうございました。
隊長に出会ってから1年以上経ち初めてイベントに参加させて頂きましたが、
もっと早く行っていれば良かったです。(^^)
隊長が呼ぶ仲間(隊員)はみんなポジティブでイキイキしてる人が多くて、
みんなでただ自己紹介しているだけでも話が盛り上がり、
居心地の良い時間でした(^з^)-☆ 僕も世界一周にいき、旅はどこに行くかではなく
誰と行くかが重要なんだと思っていてそれをツアーにされているんだなーと感じました。
モンゴル検討しますw また遊びに行きます^ ^

・やまでぃ(神奈川県・男性)
先日はありがとうございました。
大人の修学旅行の言葉がとても好きになりました。
一年に一度や二度はその時間が大事だと思いました。刺激的で、魅力的な仲間、
そして隊長と今までにない時間を共有したいです。

・しゅうさく(東京都・男性)
隊長や皆の話しを聞いた後、気付いたら世界地図を見ていました。(笑)
忙しくて忘れていた物を思い出したようです。そろそこれろ、
旅を充電する時期なのでしょうか?!来年は、隊長と一緒にワクワクするような旅に
行きたいです!よろしくお願いします!!
・てんちゃん(神奈川県・女性)
素敵な隊長や旅好きの方と出会えて嬉しかったです(^ ^) 人生は一度きり。
限られた時間なので、私も隊長みたいにきらきらした道を歩めるように頑張ります!

・なぎさ(東京都・女性)
初めての参加だったので、『知る夕べ』は隊長がステージみたいなところの前に
立って話しを聞く感じなのかなぁと思っていたら、参加者の顔が見えるように
一つのテーブルを囲い、一人一人話しをする機会もあり、
いろんな人の話しを聞けたり、
自分の話しに興味を持ってもらえたりと今までにない経験でした。
私は人前で話すのが苦手ですが、そこで隊長が話しを広げてくれたので
とても話しやすく楽しかったです。ただ見にいくだけの会でなく、
リアルに参加できる会でした。
隊長の話しも面白く、いろんな人と話せたのは、用事をキャンセルして
行っただけの甲斐はありました(^_^;)

・ももこ(隊員・神奈川県・女性)
本当に楽しくて興味深くて時間があっという間に過ぎてしまう様に感じました。
笑ったり感動したり、隊長の話には本当に引き込まれてしまいます。
話が脱線してしまっても、その一つ一つが興味深くて、
また新たな『旅』の話に繋がって行く…。
きっとそこにいる皆がひとりひとり違った『旅』の経験を持っているからなんですね。
それが共有できる貴重な時間でした。ありがとうございました。
来年の夏はモンゴルに行きたいです。いつかタンザニアも・・・

・おかぴ(隊員・神奈川県・女性)
先日はありがとうございました( ´ ▽ ` )ノとっても楽しかったです♪
隊長の旅に対する思いにとても共感しました!
他の参加者の方とも、すぐに仲良くなれたくさんお話できて楽しかったです♫
旅仲間はやっぱりいいですね☆

・まなぶ(隊員・神奈川県・男性)
先日は隊長に久々に逢うことが出来て嬉しかったです!
隊長のマシンガントークは変わらず(笑)
だけど、しっかり話が入ってきます。そして俺は、目頭が熱くなります(笑)
また参加させていただきます!!

・さおり(リピーター隊員・東京都・女性)
昨日はなんか電車の中でビビッときて 笑、思わずドタ参しました!
いつも変わらずハグで迎えてくれてありがとうございます!
探検隊行くとほんと元気になります。
最近思うのが、隊長みたいな素敵な人に会いに行くと、
本人から元気もらえるのはもちろん、
その周りにいる元気な人とも素敵な繋がりが生まれてくる、
それも同じくらいありがたいことだなってことです!ありがとうございますー!
・りこ(リピーター隊員・神奈川県・女性)
久しぶりに探検隊の夕べに参加しました。「旅と旅行は全然違う。」
そんな言葉を言うのは、隊長だけだと思っていましたが、
偶然同じ事を言う子がいて、
その子を誘って参加させていただきました。
私があまり行けなかった時期に探検隊は色々あったみたいですが、
隊長の変わらない姿にホッとしました。言っている事は昔と変わらず^^
隊長のテンションも変わらず^^色々変わった事もあったと思いますが、
軸がブレずそれを言い続けられる隊長はやっぱりアツイ人だな、と思いました。

隊長の話も熱くてとても楽しかったですが、旅にストイックな人たちが
たくさん参加されていて、とても楽しい時間でした。
私の友人は旅の熱がヒートアップした感じ。
私も旅に出たい気持ちがふつふつと湧いてきました。
やっぱり旅をするのは人が大事。
楽しい人たちと行くと数十倍楽しくなる。
探検隊に参加する人たちはみんな楽しい人たちばかり。

数回しか探検隊の旅に参加していませんが、
みんながお互いの良いところを引き出す場だな~
と思っています。今回参加された方々が探検隊の旅に参加したら
もっと探検隊の旅が好きになるんだろうな~と感じました。
あまり頻繁には参加できませんが、時間があれば
また参加させていただきたいと思っています。
楽しい時間をありがとうございました*

予約受付中!リピーター隊員には21:00からの懇親会だけでも来てほしいな。

1/15(木)、1/24(土)新年会・・・3/3(火)19周年パーティー
「旅パ!」 を開催しますので、是非、お友達お誘い合わせの上、お越し下さい。

地球探検隊 イベント&旅カレンダー


   人が心からありがとうって言ってくれると、
   こっちこそありがとう、っていう気分になるよね。
   こんなうれしいこと味わわせてくれて、
   こっちこそ本当にありがとうって思うよね。
   「秘密のスイーツ」林真理子

「12/5 は佐藤秀明氏のユーコン・トークショー」

   ◆ビジネスにおけるプロの三要素
   1.余人をもって代えがたい人
   2.自分自身で仕事を創造できる人
   3.人に感動を与える仕事をする人

   『あなたの仕事を成功に導く山師の兵法AtoZ』 中村繁夫・著 ウェッジ


冬のアラスカ・フェアバンクスで何度もオーロラを見ているが、

川面に映るオーロラを見たのは、カナダ・ユーコン が初めてだった。

この写真は佐藤秀明さんが撮ったものだが、
まったく同じように緑のオーロラが水面に映って
「隊長、初日からコレですか?オレ鳥肌立ってます」
「オレもだよ」って隊員たちと交わした会話と
トリハダが立った感覚が記憶されている。
脳で記憶されるより、体で記憶されて明確に残っているのだ。


秀明さんは、椎名誠さん、野田知佑さんらと一緒に旅した
「あやしい探検隊」 メンバーの一人。

地球探検隊のイベント「旅パ!」 でも秀明さんがスライドショーを
やってくれたがイベント主催者としてはホストに徹していて、
トークに集中できなかったのだ。今度はじっくり聞きたい。

2015年9月、地球探検隊プレゼンツ、
「ユーコン川をカナディアンカヌーで下る旅」は
通常のルート、ホワイトホースからリトルサーモンに加えて、
初めてリトルサーモンからドーソンまでユーコン川を
カヌーで下る予定だ。

ユーコンが好きって人も、これからユーコンにいく人も、
みんな会場で会いましょう!
タイトルを「【イベント:12/5 佐藤秀明】」とし、
氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。




   私は、お客さんに四つ葉のクローバーを渡すようになって、
   私自身、優しい人間になったと思っています。・・・
   何かひとつのことを続けることの素晴らしさを周りから
   教えてもらいました。
   「幸せを運ぶタクシー」 今井 泉、ダイヤモンド社

「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」

   変わらない部分を
   大切にしているから、
   変われる。
   雑誌「ダ・ヴィンチ」、金原由佳

海外へ行けば行くほど和食と日本酒が好きになる・・・
「日本人に生まれて良かった」と、最近つくづく思う。

年末アラスカ・オーロラの旅 に行かなかったら、
ここで囲炉裏を囲んで日本酒を飲みながら、
仲間としんしんとした時間を過ごしてたと思う。

「新潟・魚沼:雪国の古民家で年を越す」
~ 大掃除、正月飾り作り、年越しそば、初詣、餅つき ~

正月くらい、ゆっくりしてもいいよね。隊員たちと一緒に古民家で寝正月?!・・・
懐かしい写真が見つかった。やっぱ、「日本の正月」って良い。
<案内人:農家民宿「青空」よりメッセージ>

『日本には「日本のお正月」がある。
都会の暮らしにも、きっと「日本のお正月」はあるのだと思う。
もしかしたら「現代版・日本のお正月」という
新しい形の「日本のお正月」が、
もう、ひとつの立派な文化として成り立っているのかもしれません。

私ども農家民宿青空のある魚沼市の入広瀬は、山と川がある他は、
本当に何もない典型的な過疎の村です。

そんなどこにでもある「典型的な田舎」だからこそ、
ここには日本の「原風景」が残されていると思っています。

雪がしんしんと降るなか、
薪ストーブと囲炉裏のある築80年の木造の古民家で過ごす、

そんな「日本の原風景」で過ごす「日本のお正月」は、
都会のそれとは全く違うものになるでしょう。

きっと、“日本昔ばなし”にでもでてきそうな、そんなお正月を
過ごせると思います。

温暖化が叫ばれるなか、まだまだシーズン前半で
じゅうぶんな雪があるかわかりませんが、冬の積雪は
例年4mとも5mともいわれます。
一晩で1m積もった、なんて話も珍しくないとか。

そんな入広瀬で、今年一年の業をふりかえり、
新しい一年に思いを馳せる、こんな年越しも
いいんじゃないでしょうか。

探検隊らしく、笑いあり、しみじみあり、涙あり(!?)、
そんな年末年始を一緒に迎えましょう!』

農家民宿「青空」オーナー森田さん&ガイド梅ちゃん

年末年始のご予定はお決まりですか?
年始はやっぱり初日の出!という方が多いと思いますが、
雪がしんしんと降り積もるなか、迎える新年もいいですよ。

雪遊びして、わらないから始めて正月飾りを作って、年越し蕎麦も手打ちで作って、
一年を振り返って、雪の降る中、新年参りして、お屠蘇を酌み交わし、おせちに感動して、
餅ついて、かるたして、書初めして・・・

そんな年末、年始を江戸時代建築の登録文化財の古民家で過ごしてみませんか!
ガイド 梅井雅行


古民家好きのための情報サイト『COMINCA TIMES』に
ガイドうめちゃんの記事が載った。

   自分が言いたいことの
   気配を伝える、
   きっとそれが
   コミュニケーションの
   最上の部分の一つなのだろう。

   「ぐるりのこと」、梨木香歩