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2016年10月07日(金)

「一度は行ってみたい【天空の鏡】ウユニ塩湖の旅!」

テーマ:中南米の旅

   この世に、損も得もありません。
   「昨夜のカレー、明日のパン」、木皿 泉


お待たせしました! 2017年2月!
一度は行ってみたい「天空の鏡」ウユニ塩湖の旅、発表!

息を呑む景観!
世界中を旅してきた俺も、滅多に出会えない絶景が
「一生に一度は行きたい」と言われている夢の目的地、
南米ボリビア・ウユニ塩湖だ。

何度行っても、一度として同じ光景はないから、毎回新鮮だ。
忘れられない、いくつかのウユニの思い出のシーンを紹介したい。

日中、四駆のルーフの上に乗って、ゆっくりと車を走らせる。
上下対象となる白い雲。
雲と雲の間を進むから、まるで宙に浮いているような感覚になる。
空を飛ぶ鳥になったような目線で塩湖を進む、あの爽快な感じを
みんなにも味わってもらいたいと思った。

夜明け前、朝日を見に行くために市内のホテルを出ると、外は星空。
車でウユニ塩湖を走っている時、星空が塩湖に映っているのがわかった。
「天空の鏡」は昼間だけ見られるわけではない。
運が良ければ、星空も鏡面に映るのだ。

そこへ、サンルーフから流れ星が見えた。
気がつくと、俺は泣いていた・・・
一緒にいた女子隊員の2人も泣いていた・・・

朝日が見えると、反対側の空がピンクに染まった・・・
やがて360度、空一面がピンクになった。

参加者みんなで共感し、感動するのが地球探検隊の旅。
次はあなたの番です。一緒に旅を、人生を楽しもう!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


   この世にはふたつの生き方しかない。
   ひとつは奇跡なんて存在しないと思う生き方。
   もうひとつは、すべてが奇跡だと思う生き方
   アルバート・アインシュタイン

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2016年06月24日(金)

【4,800m登頂☆〜旅というもの〜】

テーマ:中南米の旅
   一緒に黙ってることは素敵だ。  
   もっと素敵なのは、 
   一緒に笑っていることだ。 
   二人以上で、一緒にいて、 
   同じ体験をし、共に感動し、 
   泣き笑いしながら 
   同じ時間を共に生きていくのは、 
   とても素晴らしいことだ。 
   「人間的、あまりに人間的」ニーチェ 勇気の言葉
    
いつも「空中都市」マチュピチュを目指す道は、インカトレッキングコースだった。 
「太陽の門」から朝日が降り注ぐマチュピチュに、歩いたからこそ 
感動する瞬間がある。
 
世界中のトレイルを歩いてきたが、トレッキングコースとしてはマイベストだと思う。 
途中の風景が「桃源郷」と思えるくらい素敵なのだ。 
とにかく登山客がいない静寂がいい。
川好きな俺としては、せせらぎの音の中を歩くのも気持ちよかった。
 
独特の感性の持ち主、大好きな隊員Makoの体験レポートをシェアしたい。
 
【4,800m登頂☆~旅というもの~】
 
Rares Trekkingしてきました!@ペルー 
アンデス山脈をひたすら登る、登る、、、その高さなんと4,800m!

聞いてたよりもたけーよ!w( ̄▽ ̄)
 
と思いつつ、素敵な仲間とスタッフのおかげでさくさく登頂♪ 
そして景色がこれまた素晴らしい!!!!!!!! 
絶景!!!!!!!!!!! 

やー、死ぬ前に見れてよかった。。♡
 
あとね、星空も凄かったよ! 
星多ーーーーっ!!w 
ってなった(^_^)♡あたり一面きっらきらで、
これがまた星が大きいのなんの。  
天の川とか余裕!流れ星も見ちゃった!ラッキー♪ 
(流れ星が分かりやすい!そして長い!シュッじゃなくてシューーーーンッくらい)
 
道なき道を歩いたり、川飛び越えたり、野犬に絡まれたり、断崖絶壁を歩いたり、
これぞまさにアドベンチャー!!!
日本の旅行代理店じゃそりゃ無理だろうなって感じ。


個人的に滝がとっても好きなので、
 
ごうごうすぐ隣を滝が流れ落ちるのが高まりました。てへ
 
登山後のビールがしみる。
 
初めてのテント泊!ヘッドライトの重要性を知る。何も見えねえええええ 
足湯が最高に気持ち良かった(ほんとは違う用途なんだけど)

マチュピチュもサンゲートまでノリで歩いたら死ぬかと思ったよ!!綺麗だったよ。  
インカ帝国かっこよすぎ!古代文明。ただスペイン軍vsインカ帝国で 
銃に対して投石で闘うとかなんかこう、かわいいなと。
 
旅というものは初めてしたんですけど、いいね!旅行より好きかもしんない。 
正直今まで「旅と旅行のちがいってなんなん?」 
「なんでみんな海外いきたがるん?」って思ってた。 
駄菓子菓子、今回を通して感じたのは、ズバリ〝旅 is 感性高まるんる〟。 
五感が研ぎ澄まされるんですよね! 
生きるしかないから、やるしかないから、意外と人間の底力が出る。 
途中、潔癖とか言ってる場合じゃねえええ(; ̄O ̄)ってなった。 
判断力もつくかなー。あと個人的にシックスセンスも磨きがかかると思料。にやり。
 
つまり、意外となんとかなる!
 
異文化体験も面白かった!欲を言えばもっと若い時にしたかったー! 
色んな人がいるんだなあと随所で感じると共に、「みんなちがってみんないい」とか 
「言葉を超えて違いを受け入れる」ことの難しさを知った。。 
同じ人間なのに不思議だなーって思うしおもろいなーって思うけど、 
の点ではまだまだ修業が足りないと思料。

そして海外を通して日本がより好きになった。ラブJAPAN!!!♡ 
醤油が恋しい。
 
あとはもうちょっと言葉覚えます。  
オール英語やったけど、片言でもなんとかなるね!スペイン語は皆無。大いに反省。
 
クスコをフラフラしてたら途中世界一周中の侍2人に会った! 
お互いさっき会ったらしいんだけど、なんかヒッピーな感じでイカしてた!!
かっこいいー。

 
今回地球探検隊を通しRares Trekkingという素敵なイベントに参加することが
出来ました。
 
中村隊長を初め、共に旅をすることが出来たメンバーの皆様には
大変感謝をすると共に、
顔も知らないのにこんなに仲良くなれて、とても幸せです。  
この出会いは必然だと確信しています。この出会いに感謝し、
そしてこれからもよろしくお願いします。
 
隊長、ありがとう!
Mako

Mako ありがとう!

今晩20:00から21:00 Makoとヤマディ副隊長と一緒に   参加隊員てんまが、この日のためにムービーを
完成させてくれた。感謝!

ユーストリーム放送、見逃した方、

録画をどうぞ!
 
    
あまりにレイヤーズトレックが良かったので、 
参加隊員受付中!  
  
   もっと喜ぼう。 
   ちょっといいことがあっただけでも、うんと喜ぼう。 
   喜ぶことは気持ちいいし、体の免疫力だって上がる。 
   恥ずかしがらずに、我慢せず、遠慮せず、喜ぼう。 
   笑おう。にこにこしよう。 
   素直な気持ちになって、子供のように喜ぼう。 
   喜べば、くだらないことを忘れることができる。 
   他人へい嫌悪や憎しみも薄くなっていく。 
   周囲の人々も嬉しくなるほどに喜ぼう。 
   喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう。 
   「ツァラトゥストラはかく語りき」 

     ニーチェ 勇気の言葉
 
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2016年01月11日(月)

「母を連れていって本当に良かったです!」

テーマ:中南米の旅
   大切なのは、誰かに

   必要とされることなんかじゃないんだ。




   本当の意味で、自分に必要なのは何か...

   それを、自分自身で見極めることこそが、

   本当は大事なんだ。

   「幸せの条件」誉田哲也 


で紹介した親子参加の隊員かよのアンケートをシェアしたい。








お名前:かよ

地球探検隊ツアー参加歴: 1回目




<今回あなたが参加した現地発着ツアー>

ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」

~朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~

2014年4月28日(月)~5月4日(日・祝)【7日間】




<ツアー中の宿泊場所について>

クスコのホテル、オリャンタイタンボのホテル共にレセプションの人達が親切。

トレッキング中のテントも申し分なし。




<ツアー中の食事について>

トレッキング中の食事も美味しかった。

オリャンタイタンボでのランチはオーガニックにこだわっていて身体に優しいと感じた。



<スタッフ(ロジャー、ピエーロ、ポーター、隊長)に対する感想>

ロジャーの祖先の成し遂げてきたことに対する敬意、

文化や環境を守ることの大切さを伝える情熱はこちらも熱くなった。

ペルーを再訪する際はぜひロジャーにガイドを頼みたい。




ポーターの仕事に対する姿勢には頭が下がるばかりだった。




隊長が常に先で待っていてくれるのはとても頼もしかった。








<ツアー中の出費は?>


4万程度

主な内訳は?

ツアーに含まれない食事代、お土産代等。




<持ち物>

着替え、寝袋、トレッキングポール、洗面用具、手ぬぐい、サンダル、行動食、

ヘッドライト、防寒着、水筒、カメラ、帽子、雨具




役に立った物(あると便利だと思った物)

トレッキングポール(自分の使い慣れた物が良かった)




不要だった物

寝袋はレンタルでも良いと思った。



<旅の思い出/感想>

(感動や失敗のエピソード、次に参加する方へのアドバイス、

また、この旅に参加するきっかけになった出来事などあれば教えてください)

高所に慣らすためツアーの2日前にクスコ入りしたが、やはり初日は初期症状が出たため、

予め高山病予防の薬は日本で用意しておくべきだと思いました。

(人にもよると思いますが)最終的には全員順応してお酒を飲むことも出来ました。




ツアーガイドにも言われましたが、せっかく長時間のフライトで来ているので

休みが取れるのであれば1か月ほど滞在して他にもゆっくり旅をしたいと思わせる場所でした。




全員リタイアすることなくマチュピチュを望むことが出来た時は感動しました。




初めは一人で参加しようと思っていましたが、母を連れていって本当に良かったです。

みんなに迷惑をかけてしまったかもしれないけれど、

喜んでいる姿を見ることが出来て私も嬉しかった。




みんなありがとう!

かよ







   旅には三つの楽しみがある

   と言われている。




   ひとつは旅をする計画や準備、

   ひとつは旅そのもの、

   そしてもうひとつは旅の記憶である。




   「パリわずらい江戸わずらい」浅田次郎
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2016年01月11日(月)

「親子で参加が2組もいて、とても素敵でした!」

テーマ:中南米の旅
   できるかどうかを、心配するよりも、

   できると思って、全力でやる

   福島正伸




2年前のGW、一緒にインカトレッキングに行った隊員Naoのアンケートが

見つかったのでシェアしたい。 




このときも女性ばかりの旅だったな・・・




お名前:なお


地球探検隊ツアー参加歴: 2回目




<今回あなたが参加した現地発着ツアー>

ツアー名:「南米ペルー 3泊4日インカトレッキング」

~朝日に輝く空中都市マチュピチュを求めて ~

2014年4月28日(月)~5月4日(日・祝)【7日間】




<参加者10名 (男性2名・女性8名/隊長含む)>

20代前半~30代後半の女子7名と女子隊員一人のお母様(50代後半)と

別隊員のお父様(50代半ば)

ナースや船乗りさん(女性)と多種多様にとんでました(笑)

高山病で調子が悪くなった人がいても、やはりナースさんがいらっしゃると心強いですね。

親子で参加が2組もいて、とても素敵でした☆




やっぱり探検隊のツアー参加者は若いよね!




<ツアー中の宿泊場所について>

トレッキング前後はクスコとオリャンタイタンボ近くのホテル。

綺麗な部屋で特に大きな問題はありませんでしたが、シャワーの出が弱い。

下水の状態が日本ほど発達していないので、仕方ないかぁと思える範囲。

夜中にトイレットペーパーが切れて持参したのを使うはめに(笑)

ドライヤーは快くフロントで貸してくれました。

空調も大丈夫で、暑くも寒くもなく快適でした。




トレッキング中は、比較的きれいな感じのキャンプ場でした。

トイレが簡易トイレだったり、鍵が閉まらなかったりと、

面倒ですがそれは冒険の旅なので仕方ない(笑)

洗顔(軽く洗うだけ)と歯磨きなど必要時は洗面器にお湯を入れて用意してくれます。




日が暮れるとライトがないと真っ暗闇なので、必需品です。




<ツアー中の食事について>

気持ちのこもった温かい料理が毎回出てきました。

鍋ごとドーンと出てきて各お皿に取って食べるスタイルかと思いきや、

一人ずつお皿に盛り付けてくれてコース料理のように出てきました。

しかしながら、他国の料理ということで口に合わずかなり残してしまう方がいたり、

それなのに日本から持参した味噌汁やインスタントラーメンなど食してしまい、

かなり失礼な態度だったように思います。



<スタッフ(ロジャー、ピエーロ、ポーター、隊長)に対する感想

ロジャーは熱心にインカの歴史をご教示いただき、単なるガイド以上で、

本当にありがたかったです。

説明終了後のあのどや顔がたまらなくウケました。

登山の疲れを少し軽減してもらえました(笑)




ピエーロもサブとして一生懸命になっていただき、ありがとうございました。

優しいイケメンに女性陣はウハウハでしたね♪(笑)




ロジャー(熱い三枚目キャラ)とピエーロ(紳士なイケメンキャラ)は

お互いに無いものを補い合っている、調度良いお二人だったかと思います(笑)




ポーターさんには感謝・感謝です!

あんなに重い荷物(私たちの寝袋等・調理器具・食事の材料など)を持って、

私たちよりも早いスピードでキャンプ地まで赴き、

トレッキングから到着した私たちを、完成されたテント・料理・手を洗うお湯・

ウェルカムドリンク・・・

すべてを準備した状態で「お疲れ様」の拍手で出迎え・・・。

ポーターの皆さんの方がよっぽどお疲れなのに・・・と涙が出そうでした。

彼らがいなければ私たちのトレッキングは不可能でした。

本当に感謝しています。

言葉が通じないから現地では感謝の気持ちが十分にお伝えできませんでした。

隊長→ロジャー経由でよろしくお伝え願います!!




<ツアー中の出費は>

主な内訳は?

■トレッキング以外の食事代 一回3,000~4,000ソル(1,000~2,000円弱)くらい?

お酒が入ればもう少しいくかも。




■お土産代

そんなに買わないつもりでしたが、刺繍のポーチやバック・アルパカの手袋や

小物など魅力的なものが多く、

オーダーメイドの靴まで買ったりしちゃったので、3~4万円は使ってしまったかも(笑)

アルパカのセーターは結構高額(1~2万円くらい)したので買いませんでした。

(気に入るものがあれば日本で買うよりお買い得みたいですけど!)




ソル(1ソル=37円くらい)で値段交渉しているつもりがお会計で

突然USドル(1ドル=102円くらい)で話し出す悪徳なおばさんがいましたので、要注意です。



<持ち物>

役に立った物(あると便利だと思った物)

昨年の内モンゴルで大活躍だった、トイレットペーパーの穴に紐を通して

首からつるす方法はやはり便利でした☆(笑)




登山でかなり筋肉痛(足も腕も!)になったので(眠れないほど)…

シップ(シップがこんなに効力があるとは…(笑))と、

虫刺されに合うので液体ムヒや虫除けスプレーなど。




登山慣れしている人には当然でしょうが、

ウエストポーチやたすきがけの小さいポーチなど、

ティッシュや小さいタオルとか飴とかすぐにちょっとした小物を取り出しやすいので、

便利でした。

わざわざリュックを下ろして・・・

となると他のメンバーから置いてかれそうだし待たせても悪いし、なんせ面倒なので。




登山熟練者にご教示もらったハイドレーション(リュックからチューブで

給水できる便利グッズ・イモトも使用☆)はかなり便利でした!

歩きながら細かく給水できるので、高山病にならない一番の得策かも!




あと、高山病に効くと話題になった救心をお守りに持参するといいかも。

救心かダイアモックスかどちらかでいいかな。



<不要だった物>

マチュプチュ村近くの温泉に入るということで水着とバスタオルを持参しましたが、

そんな時間はまったくないので、不要でした。




キャンプ地で足元を楽に~とクロックス(ちょっと可愛い目の)を持っていきましたが、

以外と馬糞が大量なので、結局トレッキングシューズが一番安心でした(笑)




あと、日焼け対策にスキーやスノボ用品店で売っている鼻からあご下まで隠せる三角の布

(うまく言えない・・・すみません)を装着して挑みましたが、登山では呼吸が大事なので、

結局気になって外してしまいました。

ので、日焼け防止にはつばの大きな帽子が一番かもしれません。




<旅の思い出/感想>

昨年の内モンゴルがすごく楽しかったし、すごく良い経験させてもらったので、

今年もどこか行きたいな~ お! マチュピチュって一回行ってみたいところの

一つ☆ 申し込もう~と気軽に申し込んで、

後で3泊4日のトレッキングがあると知った私・・・(笑)

慌てて登山用品を買い集め・経験者に質問攻めしました(笑)

もともと登山にまったく興味がなかった私なので、申し込みしたのしくじったか

なぁ~・・・と思っていましたが、

電車とバスで楽々にマチュピチュに到達するその他の軽装な観光客には味わえな

い感動があります!




それに登山道中にもいろんなものが見れるし、途中にもマチュピチュ以外の遺跡

がたくさんあります。

熊に遭遇するなんてなかなかないよ!(笑)



あと、エアーが高いので早めに航空券取った方がいいですよ!(笑)




せっかくなのでこれを機に近くの山へプチトレッキングを趣味にしたいと思います。

NAO




   私たちに起こる問題は、すべて

   「ちょっとの努力が必要な」

   問題ばかりです。




   そのちょっとの努力を

   するかしないかの違いが、

   人の能力の大きな差として

   出てくるのです。




   「一冊の手帳で夢は必ずかなう」熊谷正寿

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2016年01月11日(月)

「2年連続もらい泣きのインカトレッキング!」

テーマ:中南米の旅
   あらゆる旅は、その速さに比例してつまらなくなる。

   ジョン・ラスキン(イギリスの美術評論家・社会思想家)




隊員(お客さん)の感極まった涙に、

2年連続もらい泣きのインカトレッキング!





長年の夢だったインカトレッキングを

足の骨折で一度は諦めたと言っていた女性がいた。...


登山が趣味だった、その女性は、

どうしても諦められないと、苦しいリハビリをして

ここに来れたと自己紹介した。




その足取りは軽快で、いつも先頭を歩いていた。

やがて、「太陽の門」をくぐって空中都市「マチュピチュ」が、

その全貌を現したとき、その女性の頬は涙に濡れていた。




リハビリを実際に見たわけではないのに、

リハビリの様子が見えた気がした。

気がついたら、俺も他の隊員も一緒に泣いていた・・・。








その翌年も筋書きの無いドラマがあった。

女子隊員が母に「マチュピチュ」の旅のプレゼントをした。

母親が44kmを3泊4日で歩く旅と知ったのは、出発1週間前のことだった。




「普段、運動らしい運動もしてない60歳になる私には絶対に無理!」と、

娘に言った。




しぶしぶクスコにやってきた母親に俺も伝えた。

「山岳ガイドが最後尾についているから、安心して、

自分のペースでゆっくり歩いてください。

一歩一歩前進していたら、必ずゴールできますから。」と。



「太陽の門」をくぐると、濃霧で「マチュピチュ」が見えない。

ところが、神のギフトか・・・一気に霧が晴れたのだ。

その瞬間、母親は号泣。娘もたまらず泣いた。

俺たちは、思わず、もらい泣きした。


今年は、心震える、どんなドラマが待っているんだろう。

あの感動を共有したい。





電車とバスで乗り継いだら、誰でも簡単に「マチュピチュ」にいける。

でも、3泊4日歩いて見た「マチュピチュ」は違って見えるはず。

楽ばっかしてたら、そこに感動はない。

便利になった、こんな時代だからこそ、ゆっくり歩いて、

旅の醍醐味を味わい尽くしたい。





2月、「天空の鏡」のウユニ塩湖、

GW!空中都市「マチュピチュ」まで歩く、

ペルーインカトレッキング、来週1月15日(金)が受付期限となります。





下記の会員組織「みんなの旅」の特典を考慮して、ご検討ください。


※会員料金(手配料無料、ツアー費用US$30割引)

お得な「みんなの旅」会員登録!受付中!
入会お待ちしてます。





※会員組織「みんなの旅」仮登録(1,000人集まったらスタート前)でも、

大人の修学旅行(海外)参加の場合は、

会員特典が利用できますので、手配料無料、

会員割引料金(US$30割引)で

参加できますので、入会と合わせて、ツアー参加をご検討ください。





「みんなの旅」入会(仮登録): http://expl.co.jp/71927/exmember/



ツアーの申込: http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/




<南米:ウユニ塩湖、ペルー・インカトレック・・・旅ブログ>





もうちょっとで催行決定!受付締切!1月15日(金)!


―2016年ゴールデンウィーク―――――――――――――――


◆ ペルーインカトレッキング

 日程:2016年4月30日(土) ~ 2016年5月6日(金)

  旅の詳細>>
http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/





   明日を変えるのは 君のたった今


   未来を変えるのは 君のたった今

   GAKU-MC 「昨日のNo、明日のYes」






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2016年01月11日(月)

「忘れられないウユニの思い出」

テーマ:中南米の旅
   同じようなことを思ったとしても、

   その同じようなことを、

   もういちど、あらためて書いたほうがいい。





南米ウユニ塩湖!

今回初めて、南米三大祭りの一つ、

オルロ・カーニバルにいく。

俺は根っからの「祭り好き!」 楽しみだ。



忘れられないウユニの思い出。

夜明け前、朝日を見に行くために市内のホテルを出ると、外は星空。




車でウユニ塩湖を走っていると、星空が塩湖に映っているのがわかった。

「天空の鏡」は昼間だけ見られるわけではない。

運が良ければ、星空も鏡面に映るのだ。




そこへ、サンルーフから流れ星が見えた。

気がつくと、俺は泣いていた・・・

一緒にいた女子隊員の2人も泣いていた・・・




朝日が見えると、反対側の空がピンクに染まった・・・

やがて360度、空一面がピンクになった。



感動と共感・・・それが探検隊の旅。




また、誰かと、あの感動を共有したい。





2月、「天空の鏡」のウユニ塩湖、

GW!空中都市「マチュピチュ」まで歩く、

ペルーインカトレッキング、来週1月15日(金)が受付期限となります。




下記の会員組織「みんなの旅」の特典を考慮して、ご検討ください。




※会員料金(手配料無料、ツアー費用US$30割引)





※会員組織「みんなの旅」仮登録(1,000人集まったらスタート前)でも、

大人の修学旅行(海外)参加の場合は、

会員特典が利用できますので、手配料無料、

会員割引料金(US$30割引)で参加できますので、

入会と合わせて、ツアー参加をご検討ください。




「みんなの旅」入会(仮登録): http://expl.co.jp/71927/exmember/


ツアーの申込: http://expl.co.jp/









もうちょっとで催行決定!受付締切!1月15日(金)!

◆ ウユニ塩湖とオルロカーニバルの旅♪

日程:2016年2月5日(金) ~ 2016年2月11日(木)





   この思い出を、このいのちを、

   まるまるまるごと使い切れたら最高だよな。




   できるかもしれないことは、したい。

   できることは、もっとじょうずになりたい。

   生まれたての人のようにね。




   生まれたての人だったとき、ものすごく生きたがってたね。




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2016年01月10日(日)

「ウユニ塩湖、ペルーインカトレッキングに行きませんか?」

テーマ:中南米の旅

最近、 「地球探検隊」メルマガ
が届かないと隊員から言われることが多くなった・・・


なぜだろう・・・ブログにもフェイスブック
にも転載したい。





会員組織「みんなの旅」の特典情報です!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 隊長からのメッセージ:ウユニ塩湖、ペルーインカトレッキングに行きませんか?

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   待っている人がいる限り、

   人は残った力のひと滴まで

   振り絞ることができる。

   「灰色の北壁」真保裕一




こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。



年末年始アフリカ大陸最高峰キリマンジャロ山を隊員たちと登頂してきました。

今までの「登山」の概念が塗り変わるほどの経験でした・・・。





天候に関しては、「旅の神様」が付いている思うほどに毎日恵まれ

4泊5日、ベストコンディションで登ることができました。



今年のこれからの旅も、最高の天気で最高の思い出がつくれると根拠のない

自信があります。ご一緒しませんか?



2月、「天空の鏡」のウユニ塩湖、GW!空中都市「マチュピチュ」まで歩く、

ペルーインカトレッキング、来週1月15日(金)が受付期限となります。



下記の会員組織「みんなの旅」の特典を考慮して、ご検討ください。



※会員料金(手配料無料、ツアー費用US$30割引)

お得な「みんなの旅」会員登録!受付中!
入会お待ちしてます。





※会員組織「みんなの旅」仮登録(1,000人集まったらスタート前)でも、


大人の修学旅行(海外)参加の場合は、

会員特典が利用できますので、手配料無料、会員割引料金(US$30割引)

参加できますので、入会と合わせて、ツアー参加をご検討ください。



「みんなの旅」入会(仮登録)フォーム: 
http://expl.co.jp/71927/exmember/
/



ツアーの申込フォーム: http://www.expl.co.jp/71927/overseaapply/




島旅ファン倶楽部(ジープ島、探検隊貸切、個別手配)、多国籍ツアー


上記が適用されますので、ご検討ください。



続々「みんなの旅」会員が増えています。

日帰りバスツアーや「大人の教室」、国内の旅は、会員が1,000人に

達したら会員料金での募集をスタートします。

毎月、1,000円(税別)の負担で特典がいっぱいです。



「地球探検隊」隊長 中村 伸一




※趣旨に賛同した方は、

このメールを友人、知人に転送、転載、どんどんお願いします。



●会員組織「みんなの旅」、新規会員募集中!

 










ウユニ塩湖の旅――――――――――――――――



◆  ウユニ塩湖とオルロカーニバルの旅♪

  日程:2016年2月5日(金) ~ 2016年2月11日(木)

  旅の詳細 >>
http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/





2016年ゴールデンウィーク―――――――――――――――









◆ ペルーインカトレッキング

 日程:2016年4月30日(土) ~ 2016年5月6日(金)

  旅の詳細>> http://expl.co.jp/71927/otonashugaku/
/






   まずまずの人生をこのまま送るか?


   二度とない人生を求め続けるか?


   布袋寅泰「BEAT EMOTION」



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2015年01月07日(水)

「南米・ボリビア:空と地球がつながる・ウユニ塩湖」

テーマ:中南米の旅
   夢を食っては生きてはいかれないが、 
   夢を食うことによって現実に向かう勇気も生まれる。
   「死神」篠田節子

まったく新しい旅ができた!
オレは2週間、ウユニ塩湖行きっぱなし???
なぜ、雨期のウユニ塩湖に水が溜まって「天空の鏡」となるのか?
高低差が50センチしかないことから、「世界でもっとも平らな場所」
といわれているからだ。

今、日本人に超人気のウユニ塩湖。
あれだけの人が小さな空港に降り立つのに、塩湖奥深くまで
進むと人と会うことがない。

なぜなら、塩湖は日本の秋田県とほぼ同じ広さなのだ。
2年連続して行ってわかったのは、
標高3,700mのウユニは高所なので風が吹きやすい。
同じくらいの風速でも「天空の鏡」となる場合とそうでない場合がある。

それは水深だと思う。雨が降りすぎて水深が深くなると
風で波立って「天空の鏡」にならないのだ。
満天の星空や朝日、夕日が映るか映らないか・・・運しかないのだ。
旅へいく頻度が上がって思った。
「すべての旅は、つながっている」と。
ここのところ、ジープ島アラスカ・オーロラの旅 とツイテルので自信がある。
きっと、最高の風景を隊員に見せてあげられると。
旅の企画者から一言。

「ボリビア」と聞いて思い浮かべるのはどんな風景でしょうか。
高層ビル街の中にも市場の売り場にも、インディヘナ(先住民族)の女性達がいて、
民族衣装で堂々と生活しているボリビアの都会の風景を、思い浮かべる方はいるでしょうか。
私が最もボリビアらしいなと感じるのは実はこんな風景です。

南米で一番先住民の多い国であることに加えて、
土着の文化を愛し尊重する人々の気質が都市部にも根付いています。

街中に溢れるフォルクローレ音楽。すぐに踊り出す陽気な人々。
色鮮やかな伝統の織物で子供を背負う若い母親達。ボリビアならではの食材や食べ物。
通常のウユニ塩湖ツアーでは触れることのできない「ボリビアの文化」を探す旅へ。
あえて寄り道してみたい人も、高地に少しずつ体を慣らしたいという人も、
まずはコチャバンバでお会いしましょう!
コチャバンバ 左海絢子
   というゴールへの締め切りは
   設定しています。

   ところが、
   「いつから◯◯をする」という
   スタートの締め切りを設けている人は、
   ほとんどいません。

   「本気で変わりたい人の行動イノベーション」大平信孝
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2014年08月23日(土)

「旅立ってから約90日間・・・隊員まりこの思い」

テーマ:中南米の旅
   きっと大丈夫だ。そんな気がする。
   負けそうになることは、この先何度もあるだろう。
   でも、その都度いろんな人やものから勇気をもらえばいい。
   みんな、そうやって頑張っている。
   「空中ブランコ」 奥田英朗

昨年一緒に外モンゴル
今年のGW一緒に南米ペルー・インカトレッキングを旅した
まりこは今、世界一周中。
世界一周のスタートを探検隊の【大人の修学旅行】インカトレッキング にしたのだ。
そんな彼女が先月、一時帰国した。

ペルーで荷物を預かっていたのでランチを食べながら近況報告をしあった。
真っ黒に日焼けして、ちょっとたくましくなったかな・・・。
でも不器用だけど、自分の気持ちに素直でまっすぐな変わらないまりこにホッとした。

ペルーで再会したのは、世界一周の旅が始まったばかりのとき。
「隊長、ペルーって可愛くて安いのがいっぱいあって、
買い物してたら、バッグに入らなくなっちゃった(笑)・・・」
なんて相変わらずの天然ぶりに、
「オレが日本に持って帰って、不要な荷物、預かっておこうか?」って提案したのだ。
「おいおいまだ始まったばかりの世界一周、大丈夫?」って内心本気で
心配したけど、何とかなるもんだね。

オレが世界放浪したのは、25歳から26歳にかけて90日間。
この仕事もしてなかったように思う。
「一日一生」そんな思いで生きるようになったのは、あの頃からだと思う。
人生は選択の連続。
あれから26年・・・52歳になった今、感じるのは
20代より30代、30代より40代・・・と加速してる気がする。
人生80年なんて、あっという間だね。

あとで知ったのだが、確か「深夜特急」の沢木耕太郎氏も
「海外を一人で放浪するなら26歳がいい」って書いていたように思う。

26歳って人生の分岐点なのかもしれない。

まりこも26歳。
まだまだ旅は続くようだが、3ヶ月経った心境をフェイスブックにまとめていた。
転載許可をもらったので、シェアしたい。
いろんな覚悟をきめて日本から1人で旅立ったのは3ヶ月前。
いろんな人から「最初から初めての南米に飛ぶなんて、死ぬぞ!危険だ!」
なんて言われたりして、出国が近づくにつれて、楽しみよりも不安でいっぱいに
なったりしたけど、いざ旅立ってみると、毎日が奇跡のような出逢いと
楽しみとわくわくで満ち溢れていました。

こんなに「今、最高に楽しいっっ!!」って感じながら過ごした日々なんて、
本当に久しぶりだったかもしれない。

1カ国目ペルーでは
初めて4215mの山を越えて、何日も山道を歩き続けてマチュピチュに辿り着いて。
リマやクスコの街では、必然のような事が度々起こり最初の国をペルーにしたのも、
ペルーに導かれたかのような感じがしました。

2カ国目ボリビアでは
180度見渡す限りの星空と流れ星を見て、夕焼けと朝焼けのカラフルさに感動して。
ラパスのオバちゃんの迫力もすごかった。

3カ国目エクアドルでは
ガラパゴスで生きる動物達、綺麗な海と山。容赦無く、命があることのありがたみを
教えてくれました。まだ生きていなさい、気をつけなさいっていうメッセージ。
私にはまだまだできることがあるんだと、まだ生きて、やらなきゃいけないことがあるんだと、
そう思いました。がむしゃらに自然を感じた日々は、最高にHappyでした。

4カ国目メキシコ
カラフルでパワフルな国。
大好きな人たちと一緒に居られることって本当に幸せな事なんだって、改めて実感。
人は本気で愛することも出来るし、傷つけ合うことも出来る。
たとえ傷ついたとしても、相手のことを想う事と、自分の心と素直に向き合う事からは
逃げたくないって思いました。

5カ国目グアテマラでは
大自然に癒されました。癒やされるだけじゃなく、あの綺麗な自然の中を
ガチャガチャのチキンバスで走ってるミスマッチな感じが更に面白かった。
強盗やスリ、色々聞いていたグアテマラだけど、運良く温かい人達に巡り会えました。

旅立ってから約90日間。
1人でいたのは10日間もなかった。本当に沢山の人達との出逢いに恵まれ、
支えられた中南米の旅でした。また中南米にはちょこっとだけ戻ってきます。
困った時にはいつも助っ人が現れて、いろいろと助けてもらうことも多く、
特に旅中に出逢った皆さんには本当に本当に感謝です。

またすぐに出国だけど、、
生きてまた日本に帰れることが嬉しいです。カンクンからわざわざ約35時間かけて…
いざ日本へ。ヨーロッパ経由なので実質上はもう世界一周したことに。
まりこ
言葉の力を信じている。
友人、高橋歩の言葉「ネガティブでもなくポジティブでもなく、リアル」
そんな隊員たちの文章が好きだ。

情報の氾濫するインプット過多の時代だからこそ、アウトプットが大切だと思う。
アウトプットを意識してインプットすれば驚くほど人生は変わるのだ。
これからも隊員たちのアウトプットが楽しみだ。

何よりも絶好調で書いた自分の文章が、凹んだときの自分を奮い立たせてくれるのだ。
アウトプットをしよう!アウトプットしたくなる経験を積んでいこう。

   人生最大の保険は、・・・たとえ死が予定外に
   早く訪れたとしても後悔しないですむように、
   「この人生で本当にしたいこと、しておくべきことを
   前倒しして、確実にやっておくように」
   日々心がけて生きること

   「とりあえず,5年の生き方」 諸富祥彦(著)実務教育出版
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2014年05月20日(火)

「探検隊と一緒に旅をしませんか?」

テーマ:中南米の旅

メルマガを1万人に配信した・・・。


□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ 「探検隊と一緒に旅をしませんか?」
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「誘う」とは「夢の分かち合い」です。
『ビジネスパーソンの誘う技術』 ベリッシモ・フランチェスコ(著)

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

GWは南米ペルー・インカトレッキングにいってきました。

この旅は毎回、山岳ガイドやポーターたちが素晴らしいのですが、
今回はインカ時代の末裔を名乗る、特に素敵なガイドでした。

旅のシーンを思い出すと彼の熱弁が聞こえてきそうです。
それくらい印象的なガイドでした。彼の語りをいくつか紹介しますね。

 ハッピーに生きる3つの大切なもの
 それは水、太陽、そして母なる大地・・・
 世界を3つに分けて考えていた、
 古代インカ帝国のインカクロス 「チャカナ」 にも表現されているように
 「3」という数字はインカ時代から深い意味があります・・・。

 電車とバスを乗り継いでラクに「マチュピチュ」を見たのでは
 わからないことがあります。川沿いを歩けば1日でマチュピチュに
 辿り着けますが、このインカ道を4日間で44km歩いて最高標高4,215mの
 峠を越えることに意味があると思うのです。


 想像力を膨らませて古の人々を身近に感じながら歩くことが大事です。
 インカトレッキングを途中断念する人がいますが
 体力でも技術でもなく、ネガティブ思考が原因です。


 ゆっくりと、自分のペースで、
 常にポジティブな思考を持って臨めば必ずゴールできます・・・。



聞き取りやすい英語、話し方、声、表情、どれをとっても
ロジャーには独特の個性がありました。

彼の祖先、それに祖先が遺してくれた自然に対する敬意、
それを後世に伝える使命感と熱意が伝わってきて、
説明を聞いているだけで心揺さぶられ、
グッとくるものがありました。

熱い気持ちになったのは、私だけではなかったようです。
マチュピチュで別れのとき、一人ひとり全員がハグしながら
みんな泣いていました・・・。
ロジャーは最高の山岳ガイドでした。


マチュピチュを見るという目的だけでなく、そのプロセスで仲間と苦楽を共にして
遠回りしたからこそ感じるものがありましたし、気づきもたくさんありました。
この旅で前に進む勇気と元気をもらえました。

次は、どんな出会いが待っているんだろう・・・
感動は分かち合う仲間がいるほど、大きくなる・・・
6月は「内モンゴル騎馬遠征隊(アルシャーント牧場で乗馬三昧、
外国人は、私たち地球探検隊の仲間だけという世界です。
村人300人と交流し、ナーダム(お祭)を楽しみます。

草原の海を楽しんだ後、7月、8月はハワイ島、ジープ島、富士講、
外モンゴルと続き、9月はグランドサークルが待っています。

今年こそ、
地球探検隊隊員として一緒に旅しませんか?

きっと、夢や感動を分かち合える仲間ができたら
人生変わっちゃいますよ!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
 

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