「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -57ページ目

「酒好き集まれ!旨い日本酒が呑みたい!」

   しっかりとした造りの日本酒を、銘醸ワインのように熟成させて
   飲めば、食中酒としてワインを超える料理との相性を示す。
   ワインは、料理の不足をしている味を補う相性を見せる。
   いわば足し算の相性だ。ところが、日本酒と料理の合い方は違う。
   料理の美味しさを引き出すのだ。
   例えば、単独で食べては生臭い烏賊(いか)の塩辛を日本酒と
   合わせると、生臭みが旨みに変わる。その旨みがまた、
   日本酒をさらに美味しくさせる。これは掛け算の相性と言える。



酒蔵で酒造りを学んで試飲して、酒屋へ行って利き酒やって、
気に入った酒を購入して、その酒を持ち込んで
旨い料理に合わせて飲る一日三軒はしご酒、
地球探検隊的「酔いどれ祭」です。
最近、日本酒にハマッてます!
世界中で色んな種類のお酒を飲んだけど、
「やっぱり日本人で良かった」
と思うのは日本酒と和食のマリアージュを堪能する瞬間。
ワインは足し算で日本酒は掛け算という意味が
ようやくわかってきました。

料理に合わせて日本酒を選べば、どちらの味も何倍も旨くなると
実感してきたのです。

先日、新潟で隊員たちと緑川、八海山、〆張鶴などの地酒を味わい、
ますます日本酒の奥深さに目覚めました。

東京は多摩に酒蔵が集中している銘酒の古里、
日本酒を訪ねながら町歩きもできる!

せっかくなら、一人よりも、一緒に学ぶ仲間がいたほうが
お酒が旨くなること間違いなし。
観光地化してない酒蔵でディープな体験が出来る豊島屋酒蔵さんに
頼み込んで地球探検隊貸し切り見学を実現しました。
※「マリアージュ」とは・・・
(日本酒にも)
いわゆるワインの世界での「マリアージュ」にあたる組み合わせも
あります。味の方向性は違うけれども、一緒に味わうと新しい味が
生まれ、お互いに味を高めあうというタイプです。
これがマリアージュタイプですね。ちなみにマリアージュとはフランス語で
「結婚」を意味していて、料理とお酒の幸せな結婚という意味になります。

第1回の3月、3件目は公園で持ち寄ったツマミで
花見酒やります!

   酒を飲む行為は、神に近づき、神と一体化することが原点となっている。
   日本人が大好きな桜の花見は、元来は農耕民族である日本人が、
   その年の農作物の出来を占い、豊作を祈願する祭りとして行われていた。
   そこで、神に近づくために酒が必要となる。祭りの時季には神が神社に
   降りて来る。ここでも神と一体化するために酒を飲む。

「今週は旅イベントが続く」

   みんなには下り坂のように見えても、
   ぼくには上り坂のように見えた。
   想像力の問題だ。
   「下りのなかで上りを生きる」鎌田實

今週は旅イベントが続く・・・
10人以下の少人数から100人を超えるイベントまである。

昨日は地球探検隊主催!(新宿御苑前)
飛び入り参加のリピーター隊員も来店してくれ、
リピーターが2人、来月から多国籍ツアーでタイに行く予定の新規の人、
夏にトレックアメリカに行く予定の新規の人などバランスの良い6人が集まった。
懇親会にも全員が参加。久しぶりに「らくだば」にいくと元スタッフkomaとバッタリ!
3月3日(火)「旅パ!」19周年パーティー に来てくれるという。嬉しい!


2/11(水・祝)13:00~18:00
旅人、旅好きが一同に集まる旅イベント。(新宿・歌舞伎町)




2/13(金)19:30~22:30 地球探検隊主催!!(新宿御苑前)
旅好きが集まるイベント「旅パ!」
新潟・小出国際雪合戦 Joppe杯、優勝祝賀パーティーを兼ねるかも・・・

2/15(日)18:00~21:00 第二回海外旅行好きオフ会 (横浜・石川町)

   気配というのは不思議なものだと思う。
   五感のうちの視覚を消しても、
   視覚、嗅覚の補助がなくても、
   人が人に向ける意思のようなものを
   漠然と感じとることがある。

   「神様がくれた指」佐藤多佳子

「カフェバー5月からも継続します!」

   夢を与えるとは、
   他人の夢であり続けることなのだ。
   「夢を与える」綿矢りさ


地球探検隊メルマガ を1万人に配信した!

□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:カフェバー5月からも継続します!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   龍馬の懐手には、ピストルが握られていたとの説もある。
   でも本当は、握った夢を離さなかったのだろう。
   「懐手 龍馬は夢を 離さざる」
   『酒場詩人の流儀』 吉田類(著)

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

今年最初のメルマガ「カフェ 4月に手放します!」
多くの反響がありました。様々なコメントありがとうございました。

あのメルマガを読んだ一人の隊員が飲食店経営経験のある2人を紹介してくれて、
カフェバーとして夜の営業を再開、5月以降も継続できることになりました。


まだ、店の名前もどんなメニューになるのか何も決まっていませんが、
一緒に愉しい空間をつくれそうでワクワクしています。
カフェバーを継続できることを本当に嬉しく思います。

地球探検隊はおかげさまで3月4日、19周年を迎えることになりました。
振り返ると、すべてが繋がっていると実感しています。


いつも運は人が運んで来てくれました。
この19年間、何度も危機を乗り越えられたのは
支えてくれたスタッフと隊員のおかげです。
自分一人じゃ何もできないですから。
今まで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。

支えてくれた人、支え続ける人の気持ちに応えるために、
どんなに思うようにいかない時期があっても、やり続けていくことが
大事だと思ってきました。
感謝、恩返し、恩送りの気持ちを行動で示すこと=あきらめないで、
やり続けることだったのです。
この19年間で誇れることは、この一点だけかもしれません。


これまで積み重ねたこと、受け継いできたことをゼロにはできないという思いから、
ひたすら前だけを見て「進め、進め」と、自分を奮い立たせてやってきました。

人の縁に感謝の気持ちを込めて、これからも、ずっと、
探検隊と関わった全ての人を応援していきたいと思っています。
元「地球探検隊 旅するカフェバー」店長タツ、ともみが先月新しいお店
「tavernaminimo(イタリア料理のワインバー)」 をオープンしました。

席に限りがありますので予約して遊びに行ってくださいね。
きっと、Polder Cafeも野田本店だけでなく、ベーグルに合った店舗展開を
していくと思います。新しい情報が入りましたら、皆さんにお知らせします。

「旅は手段であって目的ではない」「旅は終わってから始まる・・・」
旅とカフェバーで、人と人をつなげ、人と人が出会う場を提供し続けます。

地球探検隊はこれからも、
強く、優しく、面白く、そして明るく元気に進化させていきます。
地球上にたくさんの遊び場をつくって世の中をおもしろくしていきます。
遊びを仕事に!仕事を遊びに!
理想とキレイごとを貫き通して20年目に突入します。


3月3日(火)「旅パ!」19周年パーティ は、

そんな想いに共感してくれる人たちと一緒に愉しいひと時を過ごせればと思っています。
感謝祭とも言える「旅パ!」一緒に探検隊の19歳を祝ってください。
あなたと一緒にお祝いできることを楽しみにしています。

2月は10日(火)イベント「地球探検隊を知る夕べ」、
13日(金)、19日(木)と2回「旅パ!」 を開催し、
19日(木)はハワイ島からゲストを迎えます。この機会にお越し下さい。
「知る夕べ」も「旅パ!」もリピーター隊員と新規隊員が一つになる空間を
つくりたいと思っています。
予約お待ちしてます。

5年後、10年後、隊員が親子で参加する姿を夢見て
今年は親子でもいける旅を増やしました。
「親子でも行ける探検隊の旅!」 今年のラインナップ!


日本発着5日間で行ける、好きな時にジープ島(一人から手配可)、
内モンゴル(アルシャーント牧場・2人から手配可) にいく旅もつくりました。
初めて【大人の修学旅行】で冬の内モンゴルにも行く予定です。


あなたを「旅」でもっと喜ばすために、
実験と挑戦を何度でも繰り返していきたいと思っています。


これからも「地球探検隊」をカフェバー共々、よろしくお願いします。


「地球探検隊」隊長 中村 伸一

あのドラッカーが95歳のときに書いた詩がFBとブログで大反響です!
勇気と元気をもらえて心が軽くなる詩、シェアします。
「もう一度人生をやり直せるなら・・・」


   人間って、生きてるうちに色々と大切なものを失うけど、
   でも、一方では「アメージング・グレース(驚くほどの恩恵)」
   を授かっているのよね。
   そんなことにさえ気付けたら、あとは何とかなるものよ」

    『虹の岬の喫茶店』森沢明夫(著)

「モロッコ、砂漠でキャンプ!」

   自分の中でルールを決めてしまえば、
   悩む暇なんかない。
   「ダブル・フォールト」真保裕一

~青の街シャウエン・リフ山脈トレッキング・迷宮都市フェズ・砂丘でキャンプ~


あの青い街並みを見てみたい!!
そんな単純な想いからモロッコの旅をつくりました。
青い街並みに山も砂漠もスーク(市場)も運が良ければ地中海まで見れちゃう!
色んなモロッコの魅力を詰込んだ、まるで宝箱のような旅です◎
モロッコには可愛い雑貨もたくさんあるんです!!アクティブ女子に一押しのこの旅◎
今年のGWはモロッコに決まり!!一緒にモロッコに行きましょう~♪
同行:山崎 愛(ちっち)

ツアー企画者プロフィール
・ベンアリ アリ
砂漠で生まれ、十代の頃にメルズーガ砂丘でラクダ遣いとして働き始める。
その後は砂漠ガイドをはじめ、モロッコ中を案内するガイド業を経験。
砂漠方面のコネクションが特に強く、旅中に出会った人全てが
友達であるかのような錯覚に陥ること間違い無し!
主にヨーロッパからの旅行者をご案内していたことに加えて、
日本での居住経験が8年あることから、
日本語をはじめとして8カ国語を巧みに操る。
人生で大切なことは、全て砂漠で教わったと自負する砂漠の民。
好きな言葉は”Smile to the life, the life smile to you”。

砂漠への興味が高じて2002年に訪れたモロッコで、
「ここで死んでも良い!」と思うほど美しいモロッコに圧倒される。
同時に人生の伴侶となるアリと出会い、モロッコにとことん惚れ込む。
4年に及ぶ遠距離恋愛、日本での結婚生活を8年経て、
2014年に夢だったモロッコ移住をとうとう実現。
観光の首都の異名を持つマラケシュの旧市街。地元の人が行き交う活気溢れる、
マラケシュっ子の台所的なエリアでDar Mirai という民宿の女将をしながら、
モロッコ旅の達人としてモロッコ旅の魅力を発信中。

こんな2人が心を込めてつくった旅。
面白くないわけがない!

オレも20代の世界放浪中にモロッコを訪れたときの衝撃は今でも覚えている。
あのエネルギーはどこからやってくるのか・・・街全体に活気がみなぎっていた。
車、バイク、チャリ、人、ロバが迷路のような旧市街を行き来する
混沌とした不思議な世界だった。

あなたにとってもインパクトのある国になること間違いなし。



   世の中の全員があなたを
   好きになるなんてことはあり得ない。
   一人でも好きになってくれる人が
   いればいいのよ。

   「人間らしくヘンテコでいい」鎌田實

「外モンゴルと内モンゴルの違い」

   失敗を覚悟すると、心は軽くなる
   「1分間ジェフ・ベゾス」西村克己

オレがもっとも、オレらしくいられる場所、それがモンゴルだ。
ここにいると全力少年でいられるのだ。
「世界50カ国以上周って、どこか一番好きか?」と
問われれば、モンゴルと答えるかな。

今年は初めて10月に冬の「内モンゴル騎馬隊」を実施予定だが
夏までのモンゴルが出揃った。

よく外モンゴル(ウランバートル郊外)と内モンゴル(中国)の違いを聞かれるが、
外モンゴルはウランバートル郊外テレルジのツーリストキャンプに
宿泊するので水洗トイレ、熱いシャワー、レストラン、ゲル内に
蒔きストーブなど何でも揃ってるのに対して、
内モンゴルは、青空トイレでシャワーも蒔きストーブも何もない。

※外モンゴルのツーリストキャンプ。薪ストーブ付きのゲル、レストラン、シャワー、
水洗トイレ完備。

※内モンゴル(ホンゴルアイル)のゲル。ある一家におじゃまするので、周りには何もない。

外モンゴルは寝袋不要だが、内モンゴルは寝袋必須、
外モンゴルは基本、西洋料理で内モンゴルは中華料理だ。

外モンゴルはウランバートルまで、内モンゴルは北京までの往復航空券で、
航空券代込みの総額は、6日間の外モンゴルも7日間の内モンゴルも
ほぼ同じくらいの料金になる。
「隊長はどっちが好きですか?」って良く聞かれるが
オレはどっちも好きなので今年は両方いく。

それは、モンゴルにいくと、こんなふうに思えてくるからだ。
人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」、
でも人生に必要なことは「引き算」がいい。
本当に大切なものしか残らないと思うようになったからだ。

モンゴルにいくと、それがよく見えるのだ。


※今年は探検隊貸切だけでなく2名以上で好きな時にアルシャーント牧場ゲル泊5日間の旅を
個別手配します。


   人間の心は不思議だ。
   たとえ状況は何一つ変わらなくても、
   考え方を少しチェンジするだけで
   生きる力がわいてくるんだ。

   やがて、その生きる力によって、
   閉ざされていた扉が押し開かれ、
   つらかった状況も
   ちょっとずつ変わっていく。
 
   「人間らしくヘンテコでいい」鎌田實

「もう一度人生をやり直せるなら・・・」

「マネジメントの父」とも呼ばれる、経営学の第一人者
ドラッカーが95歳のときに書いた詩らしい。
勇気と元気をもらえる詩だ。

   もう一度人生をやり直せるなら
   今度はもっと間違いをおかそう。

   もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

   絶対にこんなに完璧な人間ではなく、
   もっと、もっと、愚かな人間になろう。

   この世には、実際、
   それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

   もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

   もっとたくさんのチャンスをつかみ、
   行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

   もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、
   豆はそんなに食べないでおこう。
   もっと本当の厄介ごとを抱え込み、
   頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

   もう一度最初から人生をやり直せるなら、
   春はもっと早くから裸足になり、
   秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

   もっとたくさん冒険をし、
   もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、
   もっとたくさんの夕日を見て、
   もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

   もう一度人生をやり直せるなら・・・・
   だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
   私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
   自分に規制をひき、他人の目を気にして、
   起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、
   構えたり、落ち込んだり ・・・・

   もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、
   たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、
   人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

   人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。

   P.F.ドラッカー


「思うように行かないことが続く中・・・」

   適度な鈍さがないと、
   世を儚(はかな)んじゃいますよね。
   「ほぼ日」糸井重里

連日の報道で今日、2週間後に多国籍ツアーでモロッコへ行く予定だった
隊員から泣く泣くキャンセルの連絡があった。
悲しく暗いニュースに本人の気持ちも落ち込み、周りの反対もあった。

10年ぶりの問合せで、ようやく子供に手がかからなくなったのでと
探検隊に初めて申込み、バックパックや寝袋を買い込み楽しみにしていたのに、
出発が近いので現地ツアー費用も一切戻ってこない。

そして、初めてGW【大人の修学旅行】インカトレッキングの旅が
催行中止になった代替案として準備を進めてきたのが
【大人の修学旅行】モロッコなのだ。 今週末発表する・・・しかない!

自分の力ではどうにもならない、思うように行かないことが続く・・・。

※写真はGWに行く予定にしているモロッコ・青の街、シャウエン。

そんな中、 「内モンゴル騎馬遠征隊」募集ページ のデータを作っていて、
昨年、内モンゴルに行った2009年からの隊員まっちの体験談に
目が留まった。ウルッときた。

教えてもらったり、気づかせてもらったりしたこと。。。

現地ガイドのスチンさんから・・・苦労を重ね、努力した人は、
なりたい自分(理想像)に近づく選択肢を選ぶことが
できるようになる。
成幸している人は、努力した人。

自分が辛いと想った時、飛行機に乗り遅れた時に、辛い現状、
し損なった現状にフォーカスするのか、
楽しめることにフォーカスするのか、
自分が何にフォーカスするのかによって、
現状を変えることができる。

自分の受け止め方、自分がどんなフィルター・
アンテナをもって、今を過ごすかが大切。日常生活にも通ずる。

オフィスを5日前に訪ねたことがきっかけに、旅の4日前に
行くことを決めたこの旅。
直感を信じて、旅に出られたことに感謝してます。

酒とモンゴルの夜空に響き渡る歌とスーパームーンに酔いしれた夜、
そして、この旅を一緒に彩ってくれた日本からの仲間、
現地で出逢った仲間、すべての人・ものに感謝!!
そんな最幸の旅でした。

2014年、夏の想い出の1ページが創られたとともに、
地球がまた好きになりました^^
これからも直感に従って生きていきます☆

隊長が創り、守ってきた“地球探検隊”に乾杯♪
まっち

ありがとう!まっち。
とにかく前に進むしかない!やるしかねぇだろ!
※今年は探検隊貸切だけでなく2015年6月~8月、2名以上
好きな時にアルシャーント牧場ゲル泊5日間の旅を個別手配します


   分からない中で
   やり続ける鈍感さというものも、
   時には必要だよね。

   やっぱり外野の声に左右されない
   「鈍い強さ」みたいなものが必要。

   「インターネットが普及したら、ぼくたちが原始人に戻っちゃったわけ」小林弘人

「好きな時にJEEP島に行こう!」

   にんげんって?
   自分たちをいちばん
   かしこいとおもっている、
   二本足であるく、
   飛べもしないやつらのことだよ。
   「つばさのおくりもの」小川糸

5回ジープ島に行っているが、この島は初めてだ。
みんなで「鳥島」と呼んだ。
昨年12月にジープ島に行った旅仲間で
「鳥島」回想が流行ってる(笑)
FBで、こんなコメントがあったからだ。

   最近気を落ち着かせたい時にあの名前のない...
   「鳥島」を思い出すようにしています。
   騙されたと思って、やってみて下さい。結構効果的です。


「旅は終わってから始まる・・・」 

※近づくと一斉に飛び立った。白く見えているのが全て鳥だ。島は卵と雛でいっぱいだった!

地球探検隊貸切の日程 では休みの取れない人のために、個別手配を行っています◎
一人旅、カップル、家族、学生、友人同士、社員研修などでJEEP島に行きたい方、
問合せ待ってます! (一人から手配可!)


日本発着5日間で行ける!ジープ島2泊3日(金・土・日)、

成田木曜・夜発、月曜・早朝成田着(グアム経由)。


最近は成田日曜発、金曜成田着(グアム経由)、ジープ島3泊4日(月・火・水・木)、

日本発着6日間の旅程が人気です。

日本がこう寒いと、1年中28~30度のジープ島に行きたくなる。

潮風は気持ちいいし、南国なのに蚊がいないのだ。
だから満天の星空の下、ロッジの外で寝れる。

そして、ジープ島へ来ると不眠症の人も良く眠れるという。直径34mの小さな島。
四方から波の音が聞こえるから、羊水に抱かれた胎児の感覚に戻るのかもしれない。

この島にいると、つくづく思う。
オレは旅と自然と酒を、こよなく愛すって。

何より人が好きだ。



   市場における
   あなたの価値を決めるのは、
   必ずしも
   「能力の高さ」ではありません。
   「希少性」という価値も重要なのです。

   「世界No.1コンサルティング・ファームが教える成長のルール」作佐部孝哉

「親子でも行ける探検隊の旅!」

   自分が支えていると
   思っているものに
   しょせんは支えられている。
   「隅の風景」 恩田陸

親子でも行ける探検隊の旅!
旅学、旅育の親子で元気になる旅!
今年のラインナップ!

この言葉に激しく共感し、親子でも共感、感動できる旅をつくった。

   <感情が人生>
   照れないこと。冷めた態度を取らないこと。
   もっと自分の感情に素直になりましょう。
   不幸を聞けば泣けばいいし、
   美しい景色を見れば、また泣けばいいのです。
   感情は表現すればするほど、受け取る力が強くなります。
   ありったけの心を動かして、人生を楽しもうじゃありませんか。

   『覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 』編集 池田貴将

娘たちには、受け取り上手になってほしい。
だから、自分の感情に素直に行動する父の背中を見せ続けている。

<土日の1泊2日>
2015年3月7日(土)~2015年3月8日(日)2日間 *催行決定!!! (親子参加も可)
&暖炉de手作りピザ体験!!」
越後湯沢駅を新幹線で通過するとき、
川端康成の小説「雪国」にも出てくる、あの言葉を思い出す。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」

初めて小学3年と1年の娘を連れて家族4人で積雪200cm以上にもなる豪雪地帯、
新潟へ「スノーシュー」に行ったときのことだ。
トンネルを通過すると車窓からの風景が雪景色に一変した時、
娘たちの驚きの声が今でも聞こえるようだ。
「パパ、パパ見て!凄いよ!雪だよ、雪!」って、
何度も行ってるから知ってるよ(笑)。

帰るとき農家民宿「青空」の押入れに隠れて、
「お家へ帰りたくない!」って駄々こねたっけ。懐かしいな。
<春休み!>A日程:2015年3月28日(土)~2015年4月1日(水)5日間 催行決定
日本最短発着 2015年3月28日(土)~2015年4月2日(木)6日間 (親子参加も可)
~地図にないハワイ島!! 素足で感じる生きてる地球!!

<春休み!> A日程:2015年4月3日(金)~4月5日(日)3日間
*日本発着最短日程:2015年4月2日(木)~2015年4月6日(月)5日間
(親子参加も可)
※探検隊の貸切日程が休みと合わない場合は、
家族の希望日程で個別手配します。



そして、娘たちが中学2年、小学6年のときに海外デビューしたのが
ミクロネシアの無人島ジープ島。
「パパ!海が好きになったよ!」って海を怖がっていた次女、七海の
声が忘れられない。

長女、未空とはその後も2人でジープ島に行って、すっかり素もぐりもできるようになった・・・。



<夏休み!> 2015年7月25日(土)~2015年7月28日(火)4日間※親子限定ツアー)
~ 滝、川、海、森 ・・・ 水を巡る旅 ~

また、娘たちと一緒に旅がしたい。


   「都市の住民のなかには、
   朝について知っている者はほとんどいない。
   善良な人びとのなかで、
   一年に一度、太陽が昇るのを見る者は千人に一人もいない。
   彼らは朝についてなにも知らないのだ。(中略)
   私は朝を知っている。朝に精通し、朝を愛している。
   新鮮でさわやかな朝をまるごと愛している。
   朝こそ、命をもち、息をするすべてのものに新しい尊敬と楽しみと
   感謝の気持ちを呼び覚ます日々の新しい創造の舞台なのだ」
  
   『この世で一番の贈り物』オグ・マンディーノ

「2月、3月は雪遊び三昧!」

   人生ってきっと、
   ワタクシたちが考えているより、
   二億倍自由なのよ。
   「浮世でランチ」山崎ナオコーラ

2月、3月は雪遊び三昧!

雪で遊んでいて思うことがある。
「太陽って、暖かいな~!」「家の中って、暖かいな~!」
「温かい飲み物って、いいなあ~!」

そんな当たり前のことを、心の底から、本当に思える。by ガイド梅ちゃん


小出国際雪合戦大会 に始まり、
長野でクロカン、その翌週も新潟・スノーシューに行くことになった。
車を降りてからスノーモービルで一気に標高2,000mの世界まで行く。
そこは雪山のど真ん中。そこをクロスカントリースキーで散策する。

「一人じゃできないことをする。」「普段できないことをする。」

これこそが地球探検隊で提案する「心の冒険」の旅。


今年のスノーシューは1日目の夕方から
アメリカ製・薪ストーブ(暖炉)で焼き立て
熱々手作りピザに生ビールをプハっとやって、
夜は古民家で囲炉裏(いろり)囲んで仲間と一緒に日本酒を呑みたい。

「八海山」「緑川」・・・新潟で新潟の酒を呑む!
酒は、そこの郷土料理を食べながら、その地で飲むのが一番旨い!
料理と酒がマリアージュする一杯に仲間と大放談会。
とっておきの時間が待っている。

昼間はスノーシューでアクティヴに、夜はまったりと過ごしたい。
雪合戦は満席だけど
クロカン、スノーシューは、まだまだ旅仲間、募集中!

一緒に童心に帰って遊ぼうよ!


   何かに夢中になるって
   そういうことでしょ。
   暑いのも寒いのも
   関係なくなっちゃうようなこと、
   みんな探しているんですもの。

   「みにくいあひる」谷村志穂