「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -55ページ目

「第一回:女酒(じょしゅ)会開催のお知らせ」

4/11(土)「大人の教室」酒蔵めぐりイベント には

定員オーバー23人が参加した。

その第2回酒蔵めぐりにも参加した友人であり、

隊員の「りんご」こと渡 理奈子(わたり りなこ)が

女性限定の「女酒会」を企画したのでシェアしたい。


りんごは、

大好きな友人、中山マコトさんの秘書でもある。


これで日本酒好き女子が増えたらオレも嬉しい!


(女性限定)

第一回:女酒(じょしゅ)会開催のお知らせ。

あなたがもし、「日本酒はちょっと・・・」と思っているなら・・
ぜひともこの場に来て欲しいです。

女心を歌うライブを楽しみながら、
日本酒の楽しさ、おいしさを味わいませんか?

日本酒?

なんか、敷居が高くて苦手!

日本酒?

なんか、悪酔いしそうで怖い!

日本酒?

一気飲みの記憶しかなくて・・・


そんなあなただからこそ、ぜひこの場に来て欲しい。

日本酒に対して抱いていたマイナスの気持ちがすっきりと消えるはずです。

おいしいお酒との楽しい時間を演出するのは、やっぱり音楽。

男なんてくそ食らえ!

そんな、繊細だけど、強がりな女心を歌わせたらピカイチの、
シンガーソングメッセンジャー中島彩歌。

彼女の魂のこもったストレートなシャウト、
優しく染みるバラードを聴きながらの女酒会は、
まさに至福の時間をもたらしてくれるでしょう。

この時間を過ごしたあなたは、確実に日本酒の魅力に気づくことでしょう。

あなたに、ほんの少しでも、日本酒の楽しさが伝わったら・・・・・・

主催者にとっても、こんな幸せはありません。


ゲストシンガー:中島彩歌プロフィール。

彼女の歌声はこちらからどうぞ。
https://youtu.be/zNiISHOtYbQ
画像はこちら。
http://blog-imgs-78.fc2.com/m/a/c/mac3939/0078_original-1280x720.jpg

職業:シンガーソングライター

宮崎県延岡市出身

誰もが抱く気持ちを綴った歌詞、キャッチーな楽曲、
自然と心に染み渡る歌声で、 切ない恋愛模様やあたたかな日常を歌う。

彼女の屈託のない笑顔と、自分に正直なキャラクターは、
多くの人を惹き付けて止まない。
ストリートダンス仕込みのリズム感と、繊細さを感じさせる声で、
あたたかな日常から、感情むき出し系まで幅広く歌う、
シンガーソングメッセンジャー。

4歳~15 歳までピアノを習う。
大学3年の終わり頃から紹介でボイトレに通いはじめ、
そこから本格的に音楽活動を始める。

性別:女性

誕生日:6月25日

血液型:O型

会いたいよ いつも私の事 あたためてくれる笑顔に
だけどいま会えば 余計にあなたを 一人占めにしたくなるかな
「体育座り」より


【第一回女酒会詳細】

■開催日

2015年4月19日(日)

■開催時間

15時~ 中島彩歌ライブ

16時~ 日本酒プチ講座&季節の料理と日本酒飲み比べ

■会場

東京新宿の某日本料理店

※正式にお申し込みをいただいた方にのみ、
地図をメールさせていただきます。

■定員

20名様限定!

※すでに半数以上が埋まっています。お急ぎください。

■会費

・中島彩歌のライブ(40分)と選りすぐりの日本酒4酒、
それにベストマッチングの料理が数品ついて、5000円。

※もちろん彩歌さんとの懇親雑談もあります。
恋バナに花を咲かせてください。

■主催

中山マコトと日本酒を愛する会。

【お申し込み、お問い合わせはこちらから。】
http://bakaure.biz/form/5944/

この申し込みフォームへの登録を持って正式エントリーとさせていただきます。

<以前、プライベートで行った会の感想はここ>

http://blog-imgs-78.fc2.com/m/a/c/mac3939/20150409150612178.png

待ってますよ!

【女酒会お申し込み、お問い合わせはこちらから。】
http://bakaure.biz/form/5944/

「ウエディングドレスでジープ島!?」

   先例がなければ、
   新しく先例をつくるまでです。
   「小説 新井白石」、童門冬二

探検隊からは初めてハネムーンで
2015年3月22日(日)~26日(木)までの6日間、ジープ島に行った。

帰国報告とラブラブ写真を送ってくれたのでシェアしたい。

ジープ島から帰ってきて、元氣堂という場で、地球儀を見ながら
己を見つめることをしています。
そこで強烈に感じるのはジープ島で初めて体験した
【そこに在るだけで自然から許されている感覚】

僕たちが仮に銀河の中にある二千億ある太陽の一つから生まれたとしよう、
つまり恒星。

そこからこの遠い星地球に生まれてきたなら、
何かを成すために生まれてきたとも言えるし、
言えないかもしれない
そんな葛藤の中で現代人は生きてる

けれど、ジープ島にいた時には全く違う感覚を覚えた。

僕は毎日外で寝た。
スコールがふり、一晩中嵐と強風があった日は屋根がある場で
風と雨を思いっきり感じながら
そう思えば翌日は朝から虹が出たぞ~、との掛け声で目覚める

曇り空だったが海に入れば途方も無いサンゴと魚たちが、
まるで楽園のように広がる

そして圧倒的な夕陽に、共に島にいた小学生の心友たちと
夕陽に向かい誓いをたてたり
その夜は月が圧倒的に綺麗で、夜光虫を感じながら海に足を入れたり
そして月が沈み、砂浜の上で寝転がり、圧倒的な銀河浴
(日光浴ではなく星をあびること)をしながら
見たこともない長さの流星が願いを届けてくれる感覚があったり
時計は、なんと北斗七星の位置によって教えてもらったり。
(北極星はほぼ位置が変わらないのです)

宇宙や自然は全て【完璧な位置で在る】事。
太陽と地球の距離が1ミリずれただけで人類は生きれなくなるように。

圧倒的で途方もなく、天文学レベルでこの瞬間生きてる奇跡を肌で、
いや細胞レベルで感じたのかもしれない。

ジープ島は他のどんな場所でも味わえない作り込んでない自然がある
モルディブでも、カリブ海でも、それらは味わえない
ありのままの自然が感じられる唯一無二な場所だと感じた

言葉ではわからないなら感じればいい
何をするではなく
そこに在る事の有り難さ 生かされていること
宇宙と自然への敬意
感じるから

全ての宇宙と自然に感謝して

元氣堂 川端洋輔

バティありがとう!
オレも外で寝て、月の入りと日の出を見て、地球が自転しているのを初めて実感できたのが
ジープ島だ。

それを感じてほしくて、娘たちの海外デビューは中2、小6のときのジープ島。
妻の礼子は1回、中3、次女の七海(なつみ)は2回、高2、長女の未空(みく)は
3回も行っている。娘たちの海外渡航暦はジープ島と経由地のグアムだけなのだ。

こんな時代からこそスマホにかじりついたり、ゲームに熱中するのではなく
広い世界に目を向けるきっかけをつくりたいと思っている。

これから、カップルや家族でジープ島にいく人が増えそうだ。

直径34mの小さな無人島に、すでに今年700人もの予約が入っているという。
3ヶ月前までに8人集まらないと貸切解除しなければならないほど人気だ。
グループで貸切希望の人は3ヶ月前までに予約を!

ジープ島の個別手配はコチラ


   心があるかぎり言葉は生まれ、
   言葉があるかぎり
   ひとは心を表現する。

   傷つけるためではなく、
   わかりあうために。
 
   「本屋さんで待ち合わせ」、三浦しをん

「今日は娘たちの始業式&入籍記念日!」

   中学校っていくら失敗しても
   いい場所なんだって。
   人間関係でも勉強でもなんだって
   好きなだけ失敗したらいいって。
   こんなにやり直しがききやすい場所は滅多にないから。
   「あと少し、もう少し」瀬尾まいこ

今日は娘たちの始業式。


長女、未空(みく)は高校2年、
次女、七海(なつみ)は中学3年生になった。


そして、お釈迦様の生まれたといわれる今日は入籍した日。

2人の中で結婚記念日は結婚式を挙げた10月16日だけど、
今日で入籍して21年になった。




写真は2009年9月、今から6年前
妻の礼子と2人で多国籍ツアー・イントレピッド社のトルコツアーに参加したときのもの。


苦労かけっぱなしの21年だったから、また2人で海外に行きたいな。





   わたしたちは、なぜ生きねばならないか...
   という問いを発しがちですが、
   生きるとか死ぬとかいう人生の一大事の「なぜ」は、
   だれにもわからないですものね。

   それよりもわたしたちは、だれも「生きる」のではなく
   「生かされている」と考えると、おのずから生き方も
   変わってくると思うんです。

   「永遠のことば」三浦綾子

「奥深い日本茶の世界を知ろう!」

   大きなことを出来る人は
   たくさんいますが、
   小さなことをしようとする人は、
   ごくわずかしかいません。
   マザー・テレサ

旅オフィスをシェアしているドリームワークスとの共催イベント、
今までヒットしている旅に共通点が見つかった。

今までオレが住んだことのある街なのだ。

そして、次にヒットの予感がするのが、「狭山茶(入間)」
川越へ引っ越す前は狭山に住んでいたからだ。
地縁というのか・・・
その土地と何か見えない縁で繋がっているように感じるのだ。

酒蔵めぐり参加者が話題にする、次に行きたい「大人の教室」

「日本酒」の次は、「日本茶」企画!
好奇心は衰えることがない。
結局、最後は「生」の茶葉・採れ立て野菜の天ぷらを肴に乾杯する!
オーナーが自宅を隊員のために開放してくれるのだ。

探検隊の定番になりつつある最後は打ち上げで「乾杯!」。

ただ、探検隊に集まる人がみんな酒好きばかりかというと、
「弱くて飲めない」人も参加している。
酒蔵めぐりのイベントでさえ、「あまり飲めません」なんて人もいる。
あの上機嫌な雰囲気が好きという人も結構いるのだ。

日本酒が出来るまでの過程を目の当たりにして、
酒蔵めぐりを体験して変わったのは、一杯の酒にも「ありがたい!」って
思えたこと。酒造りは想像以上に肉体労働だったのだ。

だから、お茶の世界も知れば知るほどに、一杯のお茶の味も違って感じるはず。

お勧めポイントは3つ。

・<年に1度のチャンス>
お茶の収穫時期は2回。
さすがに1番茶摘みは忙しくて茶摘体験はできない。
だから2番茶摘みをやらせてもらえるだけでもラッキー。

・<狭山茶の人気商品“深蒸し茶”>
深蒸し茶を使った緑茶割りで乾杯したい!

・<生の茶葉を天ぷらで食す>
酒の肴は生の茶葉と採れ立て野菜の天ぷら。
その場で、採れ立て、揚げたての天麩羅を味わうなんて贅沢。

「生」の茶葉の天ぷらを肴に、最高の緑茶割りで乾杯!
どちらも初体験となる。

みんなと一緒に初めての体験を共有したい。
年に一度のチャンス。


   一つのアイデアしか浮かばない人には、
   何が正しくて何がダメなのか、
   なぜそのアイデアが使えないのか、
   どこが無駄なのかはわかりません。

   アイデアが10、20、あるいは100
   思い浮かぶ人になって、ようやく
   どれが必要でどれが要らないか
   という違いがわかってきます。

   「人を感動させる仕事」前刀禎明

「だれでも初めは下働きからです」

   人は一生の間に
   いくつ答えがたい問いを抱え、
   いくつ答えを出してゆけるだろう。
   問わなければ、答えもない。
   「作家的時評集2008-2013」、高村薫

愛知県から参加したリピーター隊員Tomozo。

たまたま東京出張と重なっての参加だった。

10年前、2005年多国籍ツアー、トレックアメリカに参加して以来
8回目に選んだ旅だ。実に4年ぶりの申込み。

探検隊立ち上げから20年目。
世代交代が進む中、古くからの隊員がリピートしてくれるのは、なんとも嬉しい。

オリジナル・ラベルに選んだ言葉が「出張精算 From 愛知」って(笑)。Tomozoっぽい!

そんなTomozoからアンケートが届いたのでシェアしたい。

Tomozo
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 8回目(海外3回、国内5回)
今回あなたが参加したイベント
<イベント中の食事について>
純手打ちうどん「ますや」さん
めくりが追い付いていないカレンダー、ヒグマの置物、10分早い掛け時計
今は無き祖父母の実家を思い出させました。

その中で次々と出てくる 煮物、かき揚げ、うどん、うどんおかわり・・・
のっけから胸もお腹もいっぱいになりました。

<酒蔵スタッフ高橋さん、川上さんについて>
人間の、アルコールを何とか得ようとする情熱の表れは
日本酒に限られたものではないが、
今回、手間暇をすべて目の当たりにした上での高橋さんの言、
『我々は自然にある素材を形を変えて使わせてもらっているだけ』
この謙虚さはどうだ。自分の仕事も星の生成時に作られた鉄や
石油の形を変えて糧を得ているだけだと改めて思い知らされる。

そして、世の中にはたくさんの仕事がある。
醸造所の仕事の肉体的な側面は川上さん達のがっしりした体つきで察せられる。
「だれでも初めは下働きからです。」

就職活動に悩む学生や新社会人にもおススメな「大人の教室」だと言えるだろう。
参加者も年齢・職業共にバラエティに富んでいて楽しめました。

一地方都市に居てもSNSでつながれる、アクティビティがわかる。
もちろんそれは『月の明るい側』が中心なのですが、酒を酌み交わしたときには
その裏側も少し垣間見える。裏側を明るくしていくのに日本酒を初めとする
アルコールは強力な助っ人になりますね。
TOMOZO



極めた人の言葉は深いね。
『我々は自然にある素材を形を変えて使わせてもらっているだけ』

今は絶版となったオレのデビュー作のコメントだ。懐かしい!

また、執筆意欲が腹の奥底から沸いてきた。また、本、書くぞ!



4月は定員(20名)オーバーですが

5月9日(土)催行決定、16日(土)は予約受付中です!
 


   人生における時間を、
   一つの方向に向けて
   全部発揮できる人間。

   人間にはいろんなことができる。

   だけどいろんなことをやらずに、
   たった一つだけにそれが集中したとき、
   それはとんでもねえ力を発揮できる。

   「クビキリサイクル」、西尾維新


「勇気を出して参加してみてよかった」

   一緒にご飯を食べる、
   その時間さえあれば、
   悲しいことも乗り越えられる。
   「あつあつを召し上がれ」、小川糸

昨年から地球探検隊、国内の旅に
毎回、友達と2人で参加してきた隊員ちかげ。
今回、初めて一人で探検隊の旅に参加した。

ちかげ
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 3回目
今回あなたが参加したイベント
「中村隊長と行く大人の教室」第1回酒蔵めぐり

<イベント中の食事について>
なかなか自分一人では入りずらい地元かんたっぷりの
うどん屋さんだったので新鮮でした。

また、焼き立ておだんごがしょっぱすぎず、すごくおいしかったです!


<酒蔵スタッフ高橋さん、川上さん、隊長について>
酒造スタッフのお二方とも楽しい方たちだったので、
冗談混じりで楽しく過ごすことができました。

高橋さんの話は専門的なことを身近なものに例えていてわかりやすく、
聞いていて飽きなかったです。

また、川上さんは後ろで聞きづらかったことなどを細かにフォローしていて
とても感じがよかったです。
隊長は、私が初のひとり参加で不安そうにしていたら、
すぐ見つけて声をかけていただき私の説明をしてくれたので緊張しすぎることなく
すっと周りに馴染むことができました。

<Active通信>
探検隊に2回参加して、ひとり参加でもまわりと楽しむことができそうなところだ
ということが十分わかったので、新たに自分のできることを広げたいと思い、
興味のそそられた酒造めぐりに参加しました。

参加してみて、やっぱり皆さん気さくな方が多く、新たな出会いも広げることができ、
勇気を出して参加してみてよかったと思います。
また、日本酒が温度によってびっくりするくらい味が変化すること、
みりんが甘いお酒かのようにおいしく飲めたことは衝撃的でした。

また来年は白酒飲めるのを楽しみにしたいです。
これからもひとり参加もしていきたいと思うので、よろしくお願いします。
Chikage

女性陣から「白酒」のリクエストがあったので
来年は、もっと早くに開催予定。
3/28には「白酒」はなかったのだ。

   社会の役に立つのは
   すばらしいことだが、
   それだけが生きる意味ではない。

   自分がまず
   その日、その日をしっかり生きて、
   大勢に知られなくても
   手ごたえのある暮らしを送る。
   季節の移り変わりを楽しみ、
   身近な家族や友人と笑いあう。
   「人生はそれで十分」という気もする。

   「劣化する日本人」、香山リカ

「私は、酒蔵探検と呼んでいます」

   知識は役に立つ。でも道具にすぎない。
   それをきちんと利用できるのが知恵だ。
   知恵を得るには、いろいろな事に
   気づかなければならない。
   そして悩み、苦しみ、理解しなければ得られない。
   面倒臭くても辛くても、物事に向き合わなければ
   得られないのだ。
   「おんぶにだっこ」さくらももこ

酒蔵めぐりイベント、
シンマさんの体験談に続いて、探検隊初参加の
サトルからもアンケートが届いたのでシェアしたい。
サトル 年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 初回

今回あなたが参加したイベント
<イベント中の食事について>

なんというのでしょう。。。
ワイルド?
おばあちゃん家?
不思議な懐かしさと、昭和さに心温まりました。
いわゆる、グルメではなく、ハートフルフードと言いましょうか。
胃袋も、心も暖かくなるお食事でした。



<酒蔵スタッフ高橋さん、川上さん、隊長について>
酒造スタッフの方々は、酒蔵芸人とでも言いたくなるほど面白い。
いろんなウンチクを伺っているはずなのに、なぜか(笑)満載。
隊長のトークマシンガンも、ゲラゲラと爆笑満載で
それでいて家族感を感じる、ほっこりタイムを堪能いたしました。

<Active通信>
(このイベントに参加した理由、学んだこと、次に参加する方へのアドバイス等
を自由にお書き下さい)
このイベントは、インテリちっくな「お酒の利き能力お披露目会」じゃないです。
私は、酒蔵探検と呼んでいます。
1596年創業!の、なんと江戸幕府開府以前からの酒蔵を
探検するのは、実に楽しい体験でした!

もちろん、絶品の日本酒はいただけます。
美味しい日本酒をいただくだけなら、他にも選択肢はあるでしょう。
しかし、酒蔵探検&感動の日本酒という会は他にないのではないでしょうか。



日本酒LOVEなら、このイベントに参加しない選択肢はありません。
今すぐ、ジャック・バウアーに指令されたがごとくの速度で
申し込みフォーム の入力を急ぎなさい(笑)

参加して本当によかったです。
隊長!素晴らしい企画をありがとうございました。
サトル
4月は満席、5月予約受付中!
5月9日(土)催行決定!、5月16日(土)



   知識、才能
   というものについては負けてもいい。
   それはすぐれた人がたくさんいるだろうし、負けてもいい。
   だが、この仕事をやっていこうという熱意だけは
   君が最高でなくてはならない。

   「事業は人なり」松下幸之助

「心から感謝の気持ちが湧き上がった瞬間」

   大切なのは、誰かに
   必要とされることなんかじゃないんだ。
   本当の意味で、自分に必要なのは何か
   それを、自分自身で見極めることこそが、
   本当は大事なんだ。
   「幸せの条件」誉田哲也

今週末、オレは隊員たちと海釣りにいく先約があったので
妻と娘たちは、3人で春休み恒例の妻の実家へ行く準備をしていた。
昨日の晩、おじいちゃんとお婆ちゃんに昔のビデオを見せる
と張り切る娘たち。

「パパにも見せたいから、見て!」
ちょうど次女、七海の七五三の撮影で
家族で写真館を訪れていたときのものだった。
今から7年前の撮影で
七海(なつみ)が7歳、未空(みく)が9歳のときだ。

家族で大笑いしながら昔の映像を見ていたら
胸が熱くなってきた。

今まで「感謝」って大事って言い続けてきたし、
本にも書いてきた。
でも、昨日はビデオを見ていたら、
心から感謝の気持ちが湧き上がってきたのだ。

ついつい問題のある部分にフォーカスしちゃうけど・・・
妻がいること、娘がいること、田舎があること、
好きな仕事があること、スタッフがいること、
旅に参加してくれる隊員がいること、生きていること・・・

当たり前じゃないんだ。って。
かけがえのない時間を過ごしてきたんだって。
オレって、すげぇー幸せだって。

改めて家族全員に心から「ありがとう!」って言えた。

今朝は、一人ひとり、
いつもよりきつくハグして家族を見送った。

   「才能×努力×感謝力」
   それこそがプロなのではないでしょうか。
   私は、人や社会に支えられ、
   生かされていると感謝しています

   「もう一度立ち上がり、前を向くために、伝えておきたい」
   古市 忠夫、ゴルフダイジェスト社

「このような体験ツアーこそが教育の大事な部分」

   もし私が一人の心の傷をいやすことができるなら
   私の生きるのは無駄ではない
   もし私が一人の生命の苦しみをやわらげ
   一人の苦痛をさますことができるなら
   「天使の子」小手鞠るい

12年のつき合いになるシンマさんから
早速、酒蔵めぐりイベントの感想が届いたのでシェアしたい。
偶然にも同い年の彼はずっと教育に携わってきた。そんな彼らしいアンケートだった。

年齢:50~59歳
地球探検隊ツアー参加歴: 2回目
今回あなたが参加したイベント

<イベント中の食事について>
風情と人情あふれるうどん屋さん。最高でした。

<酒蔵スタッフ高橋さん、川上さん、隊長について>
酒造りへの熱い思いが伝わってくる高橋さん。
クールな雰囲気なのに暖かなサポートの川上さん。
いつもながらの人間的な魅力大爆発の中村隊長。
見事なコンビネーションでした。
<Active通信> (このイベントに参加した理由、学んだこと、
次に参加する方へのアドバイス等を自由にお書き下さい)

隊長の熱いお誘いもありましたが、
このような体験ツアーこそが教育の大事な部分だと思い、参加しました。
シンマ




イベントでも旅でも、オレは今まで「旅学」「旅育」ってことを意識してやってきた。
一緒に学び、成長する。それが地球探検隊のスタンスだ。
だから、探検隊の旅は完成されたものではない。
みんなで創る旅・・・これからも実践していきたい。

シンマさんと出会って、12年間で探検隊の旅に参加したのは
国際交流バスツアー(鎌倉編)と、この酒蔵めぐりイベントの2回のみ。

次は、どこ行こうか?
それとも、江ノ島アウトリガーカヌー ・・・

   もう考えなくていいんだよ。考えて答えの出ることは
   すでに答えが出ています。

   答えが出ないから苦しんでいる。考えること止めよう。
   もうがんばらなくていいんだよ。もう十分がんばりました。

   ゆっくり休もう。そしてゆっくり待とう。
   明日は自然にやってきます。
 
   「水谷修先生の夜回り日記」毎日新聞

「行ってきました豊島屋酒造!」

   よく「後悔のないようにやろう」と声を掛けますよね。
   でも、どれだけやっても後悔は絶対すると思うんです。
   だから、後悔しないことを気に掛けさせるよりも、
   今自分の目の前にあることにベストを尽くし、
   それを積み重ねていく方向に意識を向けてあげるように
   心掛けることが大切だと思います。
   高畑好秀[漢検ジャーナル]

行ってきました、創業、慶長元年1596年の豊島屋酒造!
なんと「関ヶ原」以前とは・・・凄い!



定員20名満席で開催予定だったけど...前日と当日に体調不良で3名のキャンセルが出て
ドタ参1名プラスの19名で「大人の教室」酒蔵めぐり!

汗ばむような陽気の中、
ランチの武蔵野うどん「ますや」で早くも盛り上がる探検隊。
初めて会ったのに、初めて会った気がしない面々。
ビール、つまみ、御代わりの注文がガンガン入った!

酒蔵見学のとき、酒のケースを隊員たちで運んだプレゼントに
ココでしか飲めない幻の酒をみんなに振舞ってくれた。
飲みやすくて甘い「にごり酒」。これは女性陣には、大好評!

豊島屋酒造で試飲、利き酒やったら15:00の予定が17:00 になって夜桜になったが
最後の最後まで笑顔が耐えないイベントになった。



みんな酒と「みりん」をたくさん購入!
酒が好き、酒好きが好きだ!




4月は定員20名満席だけど、今回のこともあるので

2、3人キャンセル待ちを受けようかなと思う。
申込みフォーム待ってます。
キャンセル待ちが3名あったので締切ます!
豊島屋酒造と相談して4/11は23名+オレの24名でいけることになった。


   人間の脳は、
   他者と向き合うことを通してこそ、
   自分のことを認識できる。

   グローバル化の中で、異なる文化、
   伝統を持つ人たちと交わることで、
   私たちはかえって、
   日本とは何か、
   日本人とは何かということに、
   立ち返っていくのだろうと思う。

   「加賀屋さんに教わった おもてなし脳」茂木健一郎