「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -53ページ目

「江ノ島亭・ランチ メチャ旨!とろ〆鯖の炙り丼」

   いいことは
   たまにあるから
   嬉しいんだと思います。
   「雨に泣いてる」真山仁

明日から初めて1泊2日の「江の島アウトリガーカヌー」。
先週に引き続き、江の島で遊ぶ。


予約を取らない行列のできる人気店「江ノ島亭」 のランチ。
地元のガイド俊のおかげで予約ができるから
探検隊は並ばずに食にありつける。

ほとんどの参加者が「まかない丼」を注文する中、
オレはコレ!

「とろ〆鯖の炙り丼」メッチャ旨!
夜は昨年当日予約で5回行った「江の島 小屋」
の予定だったのだが、今年は当日予約のできない超人気店になっていた。

17:00なのに、何とか入れるのは20:30と聴いて、
ガイド俊に勧められた居酒屋「寅さん」へ


昭和な雰囲気の店内で職人気質の寅さん、奥さんのやわらかさが
絶妙なコンビだ。肉も魚も旨かった。
魚の鮮度も抜群!ラフテーは、とろける旨さ。


明日の夜は「小屋」を予約している。
隊員たちの喜ぶ顔がイメージできる。楽しみ!


   自分が小さくても弱くても、
   未来が限られたものであっても。
   あたしたちは
   心地よくあるすべを知っている。

   「檸檬のころ」、豊島ミホ

「初めての2人乗りのアウトリガーカヌー!」

   Keep Paddling(漕ぎ続けよ)by ジェリーロペス

アウトリガーカヌーをやって今年で5年目かな・・・

初めて二人乗りのアウトリガーカヌーにチャレンジした。
8人だったのが前日にキャンセルが出て7人になったからだ。

軽いのでスピードは簡単に出るのだが不安定だ。
車からバイクに乗り換えたような違いがあって、すぐに「沈」しそうなのだ。

真夏日のような暑い日だったが前日の雨のせいで
水温は想像以上に低かった・・・

ペダルで操縦できるが、ちょっと気を抜くと操縦不能になって
横波にやられるから常に漕いでないといけない。
こんなに漕ぎ続けたことはない。
「Keep Paddling」大好きな映画、地球交響曲
ガイアシンフォニー4番に出てくるロペスの言葉が聞こえてきた。

波に翻弄されながら感覚が研ぎ澄まされていく。
自分でも驚くほどの集中力だ!

午後は6人乗りのアウトリガーカヌーに7人全員が乗り込み、
ガイドの俊を入れると8人。

オレは初めてアウトリガーと本体を結ぶ木の上に乗った。
目線が違うと、まったく違う世界が見えてくる・・・

今までにない学びの多いカヌーの一日だった。
一日として同じ日はない。
   たとえ曲がりくねった歩みでも、
   迷いどおしの足取りでも、
   歩きつづけることに意味がある。
   希望とは目的地ではなく、
   歩くことそのものの中にあるのだ。
   先は長い。休んでも、
   歩くのをやめるわけにはいかない。

   希望の大きなかたまりを一つ拾って
   器が満杯になるなら話は早い。
   でも、たった一つの希望でしか
   満たされない世の中というのは、
   なんだか怖くないだろうか?
   小さな希望でいい。その代わり、
   感動やよろこびや涙や微笑みなどに
   姿を変えているはずの
   希望のかけらを、たくさん。
   さまざまな色や形のものを、こまめに。

   「希望の地図」重松清

大好評!「大人の教室」酒蔵めぐり!企画第二弾!

   最初から思うようにいかないことばかり、
   何か仕掛けても、大抵は失敗に終わった。
   それでも残りわずかな可能性にかけて、
   ひたすら影の中を歩き、一つ捕まえたら、
   またその次を目指して歩き出しーーー。
   そうして、小さな希望の光をつないで、
   必死に生きてきた。

参加者の声を反映して企画第二弾!申込み受付開始!
今度は酒蔵に普段持ち込めないツマミ持ち込んで宴会だぁ!!
大好評だった「大人の教室」酒蔵巡りも、
酔った上に、豊島屋酒造から東村山駅まで徒歩で戻り、
国分寺駅で乗り換えて国立駅の酒屋「せきや」で、また試飲して
無料持込して居酒屋「萬月」で飲む一日3軒はしご酒は、
ちょっと盛り込み過ぎた・・・。
次回からは、東村山で完結する、ゆっくり交流するイベントに変えた。

何といってもランチで行って
おじちゃん、おばちゃんのホスピタリティを感じた
純手打ちうどん「ますや」は外せない。
ここで、ツマミを購入!
日本人に生まれて良かったぁと思うおふくろの味!

そして、志村けん御用達のだんご屋さん「笹本だんご」でだんご購入!
この、しょうゆ味は日本酒にもピッタリ合う。

そして、オプションで「ますや」のうどんで締める!
何度でも行きたくなる旅になるはず。



リピーターも楽しめる「酒蔵めぐり」第二弾! 予約受付中!

参加者の声、満載! 「大人の教室」 旅ブログ!

「大人の教室」からのお知らせ
人と出会う、語らうを最高のシチュエーションで!
お膝元で日本酒を深く知る!蔵元を深く知る!第2弾企画開始!!

前回が最後になった「日本酒を深く知る蔵元見学」。
計4回で60名以上にご参加頂きありがとうございました。

-観るは一度で十分。飲む・語らうは何度でも!-
前回の動きすぎと盛り込み過ぎを反省し、もっとどっぷり日本酒に触れ、
人との語らいをテーマに第2弾を企画開始しました。

だったらいっそのこと、豊島屋酒造さんで出来立ての酒、
見た事も無い酒を飲みながら、じっくり腰を落ち着けて、今度は、酒蔵で飲みましょう!
この前行ったうどん屋さん、団子屋さんで買って来たって構いません。

東村山駅前のイトーヨーカ堂でも構いません。自宅から持ち込んでも構いません。
割り勘で酒の肴を持ち込んで、お酒が生まれる場所、酒蔵のお膝元で
お酒をじっくり楽しみながらみんなとワイワイやる企画。
6月末に第一回の開催に向けて中村隊長と調整中です。

-イベントもあったら楽しいよね?アイデアも募集します!-
うどんが打てる、魚が捌ける、唎酒師や日本酒検定の資格を持っている、
野菜ソムリエ、こんな面白い飲み方知っているなど何でも構いません。
一緒に集って一緒にイベントしちゃいましょう。
豊島屋酒蔵さんの食堂をお借りできますので色んな楽しみを
共有して盛り上がりましょう。

-2度目で飲みふけりたい人も、初めてだから酒蔵見学したい人も-
一度酒蔵見学をした人は、前回とはまた違ったお酒が
蔵からどんどん出てくるのでそれを楽しむのも良し、
今回初めてだから酒蔵見学したい人も、その場で希望すれば豊島屋酒造さんが
酒蔵を案内してくれますのでご心配無く!
毎回趣向が違った「酒蔵で飲もう!」をお楽しみに!
写真のお酒を知っている人はかなりの日本酒通。
今や、コレクターズアイテムとまで言われている豊島屋酒蔵の逸品。
「大人の教室」企画担当 ドリームワークス 田中誠

   スタートダッシュのときは
   多少問題が起きても とにかく突き進むことが重要
   起動に乗り始めたら起きた問題をひとつひとつ
   丁寧に解決していくことが大切

   流れを変えるには
   問題が起きることを恐れず大胆な行動をすることが大事
   小田真嘉

「6/7(日)年に一度の「豊島屋酒造 唎酒会」500円!?」

   本当の自分じゃないときは、
   じぶんじしんもつらいけど、
   まわりの人もきずつけて、
   まわりの人にもつらい思いを
   させているのかもしれません。
   「あまえる」ということについて、中村咲紀

日本酒好きには、たまらないニュース!
毎年1,000人以上が訪れるというビッグイベント!
なんと入場料500円のみ

「大人の教室」酒蔵めぐりでお世話になってる、...
東京・東村山の豊島屋酒造が年に1回の利酒会をやる!
   6月7日(日)10時~14時 雨天決行
   入場料 500円(税込) 予約不要!

   本年度の熟成具合をお楽しみ頂けるだけでなく
   全国新酒鑑評会出品酒・秘蔵酒・本日の限定酒
   市販酒など利き酒総数○○品目以上!
   年に一度の「豊島屋酒造 唎酒会」です。
7日(日)午前中解散後、江ノ島から東村山まで行く元気が残ってたら
参加者引き連れて行きたいと思ってる・・・。

   鳥井信治郎が佐治敬三に言った言葉
   「わてはこれまでウィスキーに命を賭けてきた。
   あんたはビールに賭けようというねんな。
   人生はとどのつまり賭けや。わしは何も言わん。
   やってみなはれ」(『へんこつなんこつ』より)

   『仕事で一番大切にしたい31の言葉』 有森隆(著)大和書房

「日本茶企画、6/5(金)までキャンセル待ち受付けます!」

   最後まで・・・
   希望を捨てちゃいかん。
   諦めたらそこで試合終了だよ
   安西監督

「あの香りはヤバイよ、香りだけで行く価値あるよ」
この企画担当、田中のレポートで申込みが加速、一気に定員20名満席となった、

現在キャンセル待ちもいるが
企画担当ドリームワークス田中が一肌脱いでくれるみたい。
結果はわからないが、明後日6/5(金)までキャンセル待ちを受付る。

メモ欄にキャンセル待ち希望と書いて申込みフォーム を送信してください。

「大人の教室」よりお知らせ!
お茶企画満席です。ご希望に添えるかどうか分かりませんが、
ご希望多数につき、
開催元と交渉してみますのでキャンセル待ちの受付けを急遽行います。

「大人の教室」狭山茶体験が開催1ヶ月以上前にも拘らず、
おかげ様で満席となりました。大変ありがとうございます。
また、現在キャンセル待ちの方には、大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

中村隊長 と相談の上、あと追加で何名まで受け入れ可能か
開催元の「杉田園」さんに交渉することとしました。
ひいては、キャンセル待ちでもお申し込みになりたい方のために、
本企画のお申し込み期限を通常より早く締め切りとさせて頂き、
6月5日をお申し込み締め切り日とさせて頂きました。
従いまして、ご希望の方は、期日までにお申し込みをお願いします。
6月5日現在のお申し込み人数を携え、「杉田園」さんに交渉に行ってきます。
お申し込み頂いても、全ての方のご期待に応えられるかどうかは分かりませんが、
ご希望にお応えすべく努力して参りますので、ご理解の程お願い申し上げます。

もし、受け入れ人数の上限以上の場合は、止むを得ず早い者順となってしまいますが、
受け入れが不可能のお客様には、別企画等、何らかのカタチでご案内するよう
考えておりますので、その際はご容赦下さい。

また、来年は複数回開催出来るよう準備するように致します。
以上、宜しくお願い申し上げます。

「大人の教室」企画担当 ドリームワークス 田中誠


   「ごめんなさい」の回数と、
   その人の人脈は比例する。

   「死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」千田琢哉

「新装改訂版 WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?」

   大切なことに気づく場所は、
   いつも、パソコンの前ではなく、青空の下だった。
           高橋 歩


10年前 一冊の本が出版されたことで...
問い合わせが爆発的に増えたことがあった。

「地球探検隊」が紹介されたのは、たったの5行。
それでも、その影響は何年も続いた。

なぜなら15万部も売れたからだ。

それが『WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?』

「多国籍ツアー」紹介!


その本が10年ぶりに新装改訂版となって、今月発売された。

「地球探検隊」が紹介されているのはP200。
本のサイズが大きくなったら、同じ文面なのに
紹介は3行になった(笑)。


世界中のADVENTURE TOURが掲載されているページだ。
トレックアメリカなど、
探検隊で扱う外国人と旅する多国籍ツアー
が紹介されている。


2015年5月13日発売
新装改訂版 WORLD JOURNEY
編著:高橋歩
発行/発売 A-Works


世界一周しちゃえば?
旅を愛するすべての人へ。高橋歩の経験をベースに、
多くの世界一周経験者や旅のスペシャリストの協力を得て創られた、
読んで楽しめる&旅先で超ツカえる世界一周完全ガイドブック。

【オフィシャルサイト】

この本がきっかけとなって、高橋歩と仲良くなり、
翌年2006年には大井町の大ホールで1,000人集めて
一緒にトークライブをした。
中村隊長 x 高橋歩 x 本田こーちゃんの3人。
ちょうどあれから来年で10年、地球探検隊20周年と重なる。
20周年の記念に、また3人でトークライブやりたいな。


『WORLD JOURNEY 世界一周しちゃえば?』以降、高橋歩の本には

たくさん紹介された。感謝しかない。

「内モンゴル騎馬遠征隊」紹介!



「内モンゴル騎馬遠征隊」紹介!


「ジープ島」紹介!


「内モンゴル騎馬遠征隊」紹介!


   必要なのは、勇気ではなく、覚悟。
   決めてしまえば、すべては動き始める。


         高橋歩

「6/25(木)地球探検隊×コモンビートコラボ企画第2弾」

   一生の終わりに残るものは、
   我々が集めたものでなく、
   我々が与えたものだ。
   「置かれた場所で咲きなさい」、渡辺和子

昨年9月、リピーター隊員ミキティが主催した交流イベントの第二弾!
コラボ企画第2弾

コモンビート東京からのお知らせです。
コモンビートのキャストも多くが縁を持っている「地球探検隊」とのコラボ企画、
昨年の9月に引き続き、第2弾開催が決まりました。

「旅行」ではない、体験型の「旅」を扱う日本唯一の旅行会社である【地球探検隊】。

コモンビートとの共通点は、「人との深い繋がり」「フラットな人間関係」
そしてなにより「人生を楽しみたい!」という熱い大人が集まる場所だというところです。
コモンビートミュージカルの100日間は、「旅」にも繋がる要素がたくさんあります。

それぞれの個性と多様性に直面するからこそ磨かれる自分。
決まりきった枠がなく、自由な行動の中だからこそ発生する自己責任。
「旅」では、出会いだけでなくそんな様々な化学変化も生じます。

今回もコモンビート東京スタッフの石川未希(ミキティ)の、両者の良いところを
楽しんでもらいたい!!という強い思いから第2弾の開催が決定!!

旅が好きな人、誰かと出会ってみたい人、熱いことをしてみたい人、
誰でも参加が出来る交流イベントです!

リズムを刻んでみたり?!

見知らぬ人とも仲良くなって、明日への活力に繋がる時間を共に楽しみましょう!
━━◆詳細◆━━━━━━━━━━
地球探検隊×コモンビートコラボ企画第2弾
『世界を知ろう!地球を遊ぼう!』

日時:2015年6月25日(木) 19時半~22時半

内容(予定):
・地球探検隊とコモンビートの写真展
・代表中村隊長による世界の話
・コモンビートによるリズム遊び など

価格:
社会人:2,500円(税込、1ドリンク+軽食付)
学生:2,000円(税込、1ドリンク+軽食付)
申込:下記よりお申し込みください

<お問い合わせ>
コモンビート東京企画
━━━━━━━━━━━━━━━━

【地球探検隊】のブランド名で世界各国の多国籍ツアーの予約・販売を行っている。
旅のコンセプトは「世界を遊び場に仲間を作ろう!」で【大人の修学旅行】など
大手旅行会社と差別化したユニークな企画で 多くのリピーター客を掴んでいる。


   「変えられるもの」を増やし、
   勇気をもって変えていく
   「不安をなくす技術」、嶋津良智

「初めて江ノ島アウトリガーカヌー1泊2日つくったよ!」

   目に見えない才能にすがらない。
   目に見える努力で、現状を変える。
   「もういちど生まれる」朝井リョウ

毎年、暑くなってくると江ノ島に行きたくなる!
圧倒的に多いのが、探検隊のイベント参加が初めての人。
でも4、5回行ってるリピーターもいる人気のツアーだ。

最初は見知らぬ者同士、なんとなくぎこちない。
午前中、息も合わずにカヌーがなかなか進まない。

「江ノ島亭」 で旨い海鮮丼を食べると、だいぶメンバーと打ち解けてくる。

なんだかんだでグルメな旅。
新鮮な海鮮丼を食べるのも楽しみの一つ。
しらす丼は有名だけど・・・
オレは鯵丼、炙りサバ丼で、いつも迷う。生しらすのトッピングもできる・・・。



ビールはぐっと我慢する。まだ、午後のカヌーがあるからだ。

午後、だいぶ息が合ってきてスイスイと気持ちよく進む。

17:00 解散後、希望者で 「小屋」 で乾杯!
ほとんどの人が打ち上げに参加する。
この一杯のために一日、いい運動をしたようなものだ。
今までずっと1dayツアーだったけど、
もし、1泊して翌朝、静かな海でカヌーを楽しんだら、きっともっと仲間と
打ち解けて、もっと気持ちいい。

探検隊初、1泊2日の江ノ島アウトリガーカヌーをつくった。
普段は泊まれないカフェで泊まるのも探検隊っぽくて、いいよね。

2015年6月6日(土)~2015年6月7日(日) *催行決定!!

●1泊2日
10:00 小田急線片瀬江ノ島駅集合
徒歩で江ノ島西浦へ移動 10:30頃 準備運動、ブリーフィング
その後、アウトリガーカヌースタート
いよいよ海へ漕ぎ出します!

当日の天候、海況によって午前と午後の2回あるいは
長めの1回になる可能性あり

14:00頃 江の島亭で昼食(個人負担)

15:00頃 昼食後、午後の部スタート!

カヌーサーフィンにチャレンジしたり、2艇以上であれば競争したり。

16:30頃 アウトリガーカヌー終了
みんなで後片付け

17:00 荷物は宿へチェックイン
貴重品・財布・着替えを持って車で稲村が先温泉 へ 、
(134が混んでいる場合は)江ノ電にします。

19:00 車で食事処へ
21:00 通常カフェ営業の宿泊場所へ (※一般には宿泊できない古民家です)

5:00 起床 5:30 気持ち良い早朝パドリングへ。アウトリガーカヌー
7:30 終了
8:00 モーニング
10:00 チェックアウト 解散
12:00 もしくは、もう一度海へ SUP【立って漕ぐパドル】などを別企画で希望者のみオプションあり

2015年5月30日(土)同行予定:中村隊長 催行決定

2015年6月27日(土) 同行予定:山崎 愛(ちっち)

2015年7月11日(土) 同行予定:中村隊長 催行決定
2015年9月12日(土)同行予定:山崎 愛(ちっち)
2015年10月3日(土)同行予定:中村隊長  催行決定

   「勇気を出すために必要だったのは愛情だよ」
   「そう、愛情。相手に興味を持つこと。
   人間そのものを愛する心を持つこと。
   これがなければ一歩を踏み出す勇気が湧いてこない。(中略)
   「人間は人を喜ぶ顔を見るためだったら、お金なんてもらえなくても
   進んでいろいろなことができるんだよ。相手が自分の愛する人なら
   なおのことさ。大好きな人の喜ぶ顔を見るためなら、
   人間はどんなことだって頑張れるようにできているんだ」
 
   「また、必ず会おう」と誰もが言った。 喜多川泰(著)

「あの香りはヤバイよ、香りだけで行く価値あるよ」

いつも冷静で感情を表に出さないタイプのドリームワークス田中が
昨日「杉田園」で打ち合わせに行って興奮していた。
「あの香りはヤバイよ、香りだけで行く価値あるよ」


「大人の教室」奥深い日本茶の世界を知ろう!
このレポートを読んで、ますます隊員と行くのが楽しみになった。

1年に1回だけのチャンス。一緒にいこうよ!


田中の最新レポートをシェアしたい。


嗅いだことの無い「香り」だけで価値あり!
カラダの芯からお茶が飲みたい!緑茶割りが飲みたい!!

「夏も近づく八十八夜♪」一番茶収穫真っ盛りの昨日、下打ち合わせで

今回お世話になる「杉田園」さんへ。


オーナーの杉田さん曰く、30年来この仕事をしてきて、

この天候で一気に芽吹き収穫時期の集中度が過去に無いほどだそう。


ここ、一週間不眠不休の作業が続いているらしく、笑顔の奥は、

いささかお疲れのご様子だった。打ち合わせも、作業をしながら立ち話で

杉田さんに纏わり付いてという感じ。

お忙しい時間を裂いて頂いて恐縮しっ放しだった。


ー蘇った製茶機ー
早速、当日のプログラムの確認。
そして、工場の中を案内してもらった。前回お邪魔した時と打って変わり、

ひっそりと薄暗かった工場が、音を立ててお茶を作り上げている。

以前、ひとつひとつの機械を目にした時とは別物。

まるで息を吹き込まれた生き物の様。お茶が出来上がるプロセスをハッキリ認識。


ー製茶のプロセスを「香り」で感じる!ー
収穫された茶葉は、所狭しと並べられ送風機で酸化を防いでいる。

その時の香りは、生き物だった茶葉の蒼い香りとほのかにお茶の活きた匂いのよう。

一芯二葉が蒸し機を通る順番を待っている。


蒸し機へ。ここから香りが一変。まるで、淹れ立てのお茶の湯気の中に居るみたい。

深く濃いお茶の香りの真っ只中は何とも言えない興奮しそうな心地。


そして乾燥へ。どんどんお茶本来の香りがしてくるのだが、その香りが何とも深い。

お茶店で嗅ぐような香りを数十倍も濃くしたような、

真のお茶の核の中に居るようで堪らない。言葉に現せない、

生まれてからずっとお茶の香りを嗅いでいるけど、

初めて味わう深みの中にいるのを実感した。


最後の乾燥とお茶を混ぜる行程へ。
ここからまたお茶の香りが一変する。今度は抹茶の香り。

その香りも普通の抹茶の香りではなく、抹茶の一番美味しそうで

良い香りをもっと濃くしたような鼻の中にしっかり刻み込まれるような・・・。


今回は、香りだけを紹介。製茶段階での茶葉の変化や色、

それぞれは当日のお楽しみという事で!

ーお茶を飲みたい!緑茶割りを飲みたい!!ー
最後に味わった深い抹茶の香りは、体の芯からお茶が欲しくなる香りだった。

機械の隅々に抹茶状のお茶の粉末が溜まっている。

それをすくって直ぐにでもお茶を淹れたら、さぞかし美味しいだろうに。

6月28日当日は、この香り、お茶、天婦羅、緑茶割りetc・・・、

この欲求を満たしてくれるのだから企画した当人でさえ、

参加する皆さんが羨ましい限りだった。


ー今まで体験したことの無いホンモノのお茶の香りー
この香りを味わうだけでも参加する価値あり。カラダの芯から五感をくすぐる、

ヨダレが出るほどのお茶の香りは今まで嗅いだことが無い。

茶師と呼ばれる人たちは、この香りと味を評価しているのだろうと思うと、

他にはどんな鼻をくすぐるお茶があるのか?興味深々。


ー二番茶の最盛期に向けてー
一番茶から45~50日で二番茶の最盛期だそう。

丁度、6月28日はその真っ只中になる筈。そのようなタイミングで体験できる

今回の企画は非常にラッキーだと思う。


ただ、寝る間を惜しんで作業を続けている杉田さんや、

優しく出迎えてくれる奥様にはいささか気の毒のような...。


杉田園さんの気遣いにもあまりご負担を掛けないよう、

作業の合間に杉田さんの時間軸で皆さんのご対応をお願いした。


至らぬこともあるかもしれませんが、皆さんのご理解とご協力をお願いします。
中村隊長からも、あまりご負担お掛けしないよう皆さんで協力し合って

最大限に楽しみましょうとのコメント。


「大人の教室」企画 ドリームワークス田中

「5/17(日)新潟からガイド梅ちゃんがやってくる!」

   足るを知ると、
   残りは他人に分けても大丈夫
   という心のゆとりが生まれます。
   「人を動かす人柄力が3倍になるインバスケット思考」鳥原隆志

新潟のガイド梅ちゃんがリニューアルオープンした「テルミナ」
語ってくれる「旅パ!」を急遽、開催します。

初めての日曜日開催の「旅パ!」 調整できる方は、この機会に是非!

以下、梅ちゃんからのメッセージです。
=======================
日曜日、語ります。

今週末、地球探検隊のイベント「旅パ!」で語ることになりました。
お題目は「日本の田舎の魅力、
<富士講>はじめ歩く旅を熱く語ってくれます。」と。

地球探検隊でツアー開催させてもらっている魚沼でのあれこれ。
そして、昨年から始まった富士講。

全く異なるこの2つの企画ですが、
自分の中にある思いは、実は全く同じ。

ここ魚沼での生活、田植え、稲刈り、山菜採り、
木造古民家での囲炉裏のある食卓など、
自然を活かし、自然に生かされる、そんな暮らしぶり。
そして、遠くそびえる山に神々しさを感じ、神様と讃え、
その神様に会うために歩いて旅に出かける、そんな暮らしぶり。
どちらも日本人のDNAに深く刻み込まれた日本人としてのルーツ、
生きざまなんだと思っています。

そんな日本人としての根幹に触れるからこその心地よさが、
この二つに共通している。

世界を目指す地球探検隊の隊員だからこそ、
その前に自分が「日本人であること」「日本人に生まれて良かった」と
感じられると思うし、そうあってほしい。

今回は、そんな「日本人のルーツ」なんてものに触れながら、
自分がみんなに共感してもらいたいことを
語っていきたいなと思っています。

急なお知らせで恐縮ですが、日曜日の夜、お時間ある方、
ぜひぜひお誘いあわせの上、遊びにおいでくださいませ~。

うめい まさゆき 



今年になって、日本酒、日本茶にハマり・・・
なんだか「日本人に生まれて良かった」とますます思うようになった。
そんなきっかけが、この旅でできたらと思っている。


5/30 - 6/1 田植え、催行決定しました!

   平常心を保っていくことができる人は、
   上手くいかないことを
   「人のせい」にはしません。
   「他人が悪いから」でもなく、
   「自分が悪いから」でもない
   と考えます。

   「人のせいにする」のではなく、
   もっと現実的に
   「上手くいかないのは、
   どこに問題があるのか」
   ということを考えます。

   「平常心のコツ」植西聰