2017年10月30日(月)

「江ノ島の現場視察に行ってきた!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

昨日、台風22号が接近する中、江ノ島に行ってきた。

「ビーチクリーンをするならボランティアしたい」

という隊員が複数いたからだ。

 

台風21号の爪痕を現場視察してきた。

そして、サプライズで小林俊のKeep Paddlingオフィスを訪ねたが留守だった・・・

この数日でビーチは片付けられ、崩れた小屋も整備されていたので、

現時点ではビーチクリーンは必要ないと思った。

痛々しい傷跡のアウトリガーカヌーが数艇残っていたが、

大破したカヌーの残骸もあった。

 

 

一般社団法人 湘南アウトリガーカヌークラブの理事でもある小林俊。

「現場で今何が必要か」俊の連絡待ち。

今後、新たな展開があれば、また報告したい。

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2017年10月28日(土)

「写真を見たとき涙が止まらなかった。台風21号の爪痕・・・」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

江ノ島アウトリガーカヌーを2010年から始めて7年、300人以上に

体験してもらった。昨日、その参加者全員にメールを送った!

 

写真を見たとき涙が止まらなかった。
俺が、この5年、心打ちのめされ何度も味わった絶望感とシンクロした。

台風21号の爪痕。
江ノ島アウトリガーカヌーで何年もの付き合いのある
ヘッドコーチ小林俊からツアー中止のメールと一緒に
3枚の写真が送られてきた。


いつものように、台風を想定して準備をしていたのに、
小屋が潰れて姿を消し、一艇200万円もする6人乗りカヌーが
何艇も流され、へし折られて使い物にならない。
壊滅的な状況を月曜日の朝、俊はどんな気持ちで見たんだろう。
呆然とその場に立ち尽くす姿を想像したら涙があふれた。

   今は、まだ具体的な策は思いつきませんが
   1からやり直すつもりで頑張る所在です。
   小林俊


クラウドファンディングを提案したが、
「地球探検隊」に、この俺に、何ができるんだろう・・・
みんなからの知恵がほしい。

 

 

何人かの隊員からビーチクリーン活動などの提案もあったが、

高波による被害が大きく、立ち入り禁止区域もあるようなので

まずは今週末、現場に行ってから報告し、その後、何が最善か考えたい。

 

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

小林俊さんへのメッセージがあれば伝えます。

tabimail@expl.co.jp までメールください。

 

Facebookをやっている人は

下記の公開ぺージをフォローしてください。
「地球探検隊アウトリガー通信」

もしくは今後の進展をブログでも報告したいと思うので、
そちらをcheckして下さい。

2017年10月06日(金)

「江ノ島サンセット&サンライズカヌー!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

ずっとやりたかった江ノ島サンセット&サンライズカヌー!


過去1回だけやったことがあったが、早朝カヌーの気持ち良さは
格別だった。あの喧騒にまみれる江ノ島が静寂に包まれる中、
仲間たちと海に出ていく・・・あの快感!


宿泊は各自、ゲストハウスなどを予約してください。


希望者で江ノ島で人気の店「江ノ島 小屋」で
打ち上げ&朝食を食べよう!
 

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2016年11月28日(月)

「あぁーー  一日中 よく笑った」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   マラソンをしているとき、テープを切る瞬間は
   特別かもしれないが、その瞬間を見守っている人たちだけが
   選手にとって大事な人ではないだろう。
   練習につき合った人、スタートの背中を押してくれた人、
   沿道で応援してくれた人、どの人も大事に違いない。
   そして、走っているすべての瞬間がきらめいていたはずだ。
   ゴールの方向に生きているのかもしれないが、
   ゴールの瞬間だけが光っているわけではないと思う。
   「美しい距離」山崎ナオコーラ

 

「みんなの旅」会員ヒロさんの紹介で「旅パ!」に参加、

直感で「みんなの旅」に、その場で入会し、

今年最後の江の島アウトリガーカヌーに挑戦した隊員エコ。

詩のように素敵な体験談が届いたのでシェアしたい。


名前:エコ
年齢:40~49歳

地球探検隊ツアー参加歴: 1回目
今回あなたが参加した旅:「江ノ島アウトリガーカヌーに挑戦!」

過去の参加者のアウトリガーカヌー体験談を読んだ。
輝く太陽 青空の下 気温も最適で 波は穏やかで
富士山もよく見える。
天候が最高の時は 自然と気分も良いし 「楽しい」と
感じやすいかもしれない。

今年度最後の11月23日のカヌーは
天気予報では 曇りのち雨 翌日は雪予報。
お日様も 富士山も 全く見えない。

防寒対策で 全員 ウェットスーツ装着。
カヌーは決行するけど 「いつものルートは厳しい」と
ガイドの俊くんの決断で 今回は 隊長も初のルートに決まった。

リピーターも 初参加の私も 全員が 初めてのルート。
途中 荒れた波に乗って カヌーは絶叫アトラクション。
これは かなり面白い!

そして川まで辿り着く。 川の流れに逆らって どんどん 進んでいく。
みんなで見つける 新ルートの ビューポイントの数々。
休憩すると 体が冷えてきてしまうので 一日中 全員が怠けずに
まぁ〜  よく漕ぐ。笑

カヌーは 沈 することはなかったが
なんでもない砂地で 隊長1人が 転んで海にダイブ
(*≧▽≦)ww
     ww(´∀`)ww
今日 一番の盛り上がりを見せるw
さすが 隊長 体を張った笑いを ありがとう

あぁーー 一日中 よく笑った。 いっぱい ワクワクした。

曇り空だけど やっぱり自然と空を見上げてしまう。
雲の切れ間が 時々 明るい。
この雲の上に ちゃんと太陽は輝いてるんだなぁ。

着替えた後、 テラスで波の音を聴きながら
ガイドの俊くんが淹れるコーヒーを いただく。
穏やかで 贅沢な時間。

そろそろ お腹も空いてきた。
「冷えた後の 熱燗 最高!」
って お酒好きの隊長と隊員も嬉しそう。

「江ノ島小屋」は 噂の通り 何を食べても絶品!
美味〜い(*゚▽゚*)

 


衝撃的な あったかいポテサラ!
ポテトサラダなんて どこで食べても「安定の一品」
という私の常識は 完全に覆された。

旅も 人生も同じで いろんなところに
大切な宝物が実は たくさん転がっている。
その宝物に気づけるかどうかは 自分の心の在り方次第。

同じ道を歩いて 同じ景色を見て 同じ体験をしても
「何もない場所」にするのも自分。
「喜びや感激、感謝の連続」にするのも自分。

地球探検隊の隊長は そんな宝物に気付く アンテナのような人。

「いいな」と感じたことは すぐに 口に出し 喜びも幸せも楽しみも
みんなで シェアしたい人。
いつでも 誰かの心を喜ばせることに ワクワクしている人。
ポジティブな面だけでなく、寂しさや怒りも 過去の痛みも
包み隠さずに曝け出す 隊長トークは ネタが尽きない。

地球探検隊の旅 初参加の アウトリガーカヌーは
曇り空も 寒ささえも むしろ「楽しい」 と感じる隊員達との
最高の一日でした。


次は どの旅にしようかな。
隊員 エコより( ´ ▽ ` )

エコありがとう!

また一緒に旅しよう!

 


   <成長のヒント>
   人生は 誰と一緒にいるかで
   ほとんど決まる。
   そもそも どんな人と一緒にいたいのか?
   その人は どんな価値観・仕事観・死生観を持っていて
   周りと どんな関係を築き
   どんな姿勢で働いている人なのか?

   その人に対して お役に立てそうなことは、何か?
   それを問い続けて 明確にしていくほど
   自分が何をしていけばいいのか見えてくる。
   小田真嘉

 

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2016年11月24日(木)

「こんなに充実した1日を過ごすのは何年ぶりでしょうか・・・。」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   俺は自伝を7巻ぐらいにしてやるつもりで生きとる。
   三代目魚武濱田成夫


4年前まで、「地球探検隊」と一緒に四万十川カヌーの旅を企画していた、

リバーカヤックガイドで、四万十川ユースホステルのさっちゃんが

初めて隊員(お客さん)として江ノ島アウトリガーカヌーに参加した。


偶然にも俺と同い年。
でも少女のように声をあげて全身で喜びを表していた。

やっぱ、さっちゃんは魅力的な女性だ。
こんなリアクションが、オレを突き動かす!

 

11月とは思えない快晴の朝から一日の旅はスタート!

現地発着ツアーアンケート

さっちゃん

職業:看護師
年齢:50-59
地球探検隊ツアー参加歴: 隊員としては初回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016 11月20日


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
隊長お薦めの しめ鯖の炙り丼、美味しかったです。

次回はイクラか鯵も食べてみたい・・・


打ち上げの「江ノ島 小屋」
最初の汁物がお腹に沁みました。
ほうたれ(鰯)の鱗を取らずにわざと立たせてパリパリに揚げてしまう技に感動!

<ガイド、スタッフについて>
俊さん:鍛えられた海人。外側からしっかりとサポートしてくれ、さり気なく
    場を引き立ててくれる影の英雄といった印象を受けました。
    イケメン!超かっこいい

隊長:圧倒的なカリスマ性と自然をも制する力を持つ男。
どんな苦難も笑いに変えてしまう。あらゆる問題を抱えていながら

全然屈託を見せない凄い人。
自分の弱みを隠さずさらけ出し、正直で人間味溢れる人柄が魅力的だと思います。

久しぶりにカヌーがやりたくなって参加しました。

元々四万十川でリバーカヤックのガイドをしてました。
海でのカヌーは沖縄でビーチカヌーをやったくらいでアウトリガーカヌーは初めてでした。

川は早瀬に入る前の緊張感と瀬に入る時の吸い込まれる感覚、
瀬に入った時のスピード感が面白いのですが、
海はまた全然違って、波のうねりを漕ぎながら超えていく時のヒューっと上がって
ストーンと下がるヒューストーンの感覚がたまらなく気持ちいい。
パドルで水を掴む感覚も川と海とではちょっと違う気がする。

白波が迫ってくる緊張感の直後、
思いっきり水を被ってしまうと、もう何でも来い!と開き直れる。


開き直ると怖くなくなる。そんな体験が日常でも活かせる気がしました。
すっかり縮まっていた視野が

一気に開けた感じになってストレス解消できました。
こんなに充実した1日を過ごすのは何年ぶりでしょうか・・・。


今回は11月でも暖かくて汗ばむ程でしたが朝晩は急に気温が下がって寒かったので
1日の寒暖の差を考えた服装で臨むことをお薦めいたします。

 

さっちゃんの声掛けに、集まった四万十川YHに宿泊、リバーカヤック経験のある、

あさちゃんの声もシェアしたい。


現地発着ツアーアンケート
あさちゃん

職業:会社員
年齢:50~59歳
地球探検隊ツアー参加歴: 1回目

今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
弁財天参り、江ノ島散策、メンバーが打ち解けてきた頃に「江之島亭」に到着、

ちょっとした準備運動となり、お腹も空いてきました。

しめ鯖もシラスも魅力でしたが鯵を選択、甘みがあるので醤油は少し、なくても美味しい。

その後、寄った中村屋さんの暖かい
お饅頭でのデザートタイム。江ノ島定番のお土産となりそうです。

「くりいむとうふ」も美味しい

打ち上げの「江ノ島 小屋」
久々のパドリングで全身運動、「江ノ島 小屋」で疲労感を程良く癒してくれました。

お通しのあら汁、透明な味に驚き。迷いカツオは存在も食べるのもお初。

タタミ鰯の日本酒、ふぐのひれ酒の様、グッドでした。

<ガイド、スタッフについて 俊、隊長について>

俊さん、
アウトリガーカヌーの奥深さが伝わってきました。スリル感とマッタリ、

一体感を組み合した、コース取り、乗る前に散策したところを海から見て、

あっというまに時か過ぎました。

隊長
江ノ島を地元の様に案内してました。海外もどこでも地元になってしまう様、

旅のプロですね。行動力が凄いー

とてもどっしり安定してるカヌーでした。終盤に舵取りをさせて頂きましたが

意外に曲がって直進させるのに頭を使いました。舵取り体験は価値有ります。
11月は、お日様出ていれば、暖かい水温も高い、けど日陰は寒い、

ウェットスーツ借りれて良かった。

 


 

  

 

   人生に安定などない。されば不安定に強き漢(おとこ)になろう。
   桜井章一「雀鬼流」

 

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2016年11月23日(水)

「間違いなく世界に1つしかないツアーです」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   もしも人生がやりなおせるなら
   誰も人生を悔やみはしない
   だけど人生は一度きりだから
   生まれかわるならいきてるうちに
   長渕剛「人生はラララ」

 

初めて実施した11月の江ノ島アウトリガーカヌー!

前日の寒い雨の日が嘘のような、

11月とは思えない汗ばむ陽気の中、開催した。「超晴れ男伝説」更新中!

 

参加者には、
江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年も6月に続いて2回目のリピーター隊員てっちゃん。
それに、「内モンゴル騎馬遠征隊」と「新潟・小出国際雪合戦大会」の2回で
江ノ島アウトリガーカヌーは初めての隊員みっちーが久しぶりに参加。
30代2人の体験談をシェアしたい。

隊員てっちゃん
年齢:30~39歳
地球探検隊ツアー参加歴: 8回目
今回あなたが参加した旅
江ノ島アウトリガーカヌー2016


<ツアー中の食事について>
ランチの「江之島亭」
・初めて隊長オススメの炙り〆鯖丼を食べましたが、とろける旨さ!

次回の悩みの種が増えました(笑)


打ち上げの「江ノ島 小屋」
鰯の唐揚げだったでしょうか、鱗が付いたままの唐揚げでしたが、食感が最高!旨い!
そして、畳鰯の熱燗が海で冷えた体に染み渡る♪ヽ(´▽`)/

<ガイド、スタッフについて>
ガイド:俊さんのパドルの馬力がマジで凄い!人力とは思えず、ほんと、エンジン!
そして、冷えた体にホットコーヒーを煎れてくれるホスピタリティがカッコいい!

隊長:とてつもなく辛い思いをしたんだろうなぁと思うのに、それを笑顔で話せる姿に、

男として憧れます!
そして、太陽に愛された男であることは間違いない!

太陽が隊長を放っておかないのかも…とさえ思えてきます!

間違いなく世界に1つしかないツアーです。
今回が6回目のアウトリガーカヌーの参加でしたが、それでも初めて漕いでいく場所、

見える景色(今回は江ノ島からの富士山!)、


美味しい食べ物、新しい出会い、初の11月のカヌーなど、毎回違った面白さがあります。

そういう意味で、「これ、前にも参加したことあるんだよな。」で終わりにならず、

毎回が初めてで楽しいです!ほんと、世界に1つだけ!
きっと日常も、こうやってちょっとしたことでもいいから新しいものを探したり、

挑戦したりすれば、毎日がもっとかけがえのないものになるんだろうなって思いました。

これがなかなか難しいですがf(^_^)

もちろん、海外ツアーにもいつか必ず参加したいけど、お金も長い休みもない…、
そんな自分には、江ノ島での遊びは大切なライフワークになってます!
てっちゃん

 


隊員みっちー
年齢:30-39歳
探検隊参加歴3回目
江ノ島アウトリガー

<食事>  「江ノ島亭」 最高、

「小屋」 最高

 


<ガイド&スタッフ>
シュン カッコよかった。
隊長 最高でした。


<学んだこと>
息を合わせることの大事さ
リーダーシップとフォロワーシップ


<今後の方に向けて>
想像より寒くないです。
水道だけで、温泉入らねばと思ったが、入らなくても問題はないです。

防水カメラは必須。
自分たちの姿が江ノ島の中で絵になっていてるなあということを感じられるのも

楽しみの1つ

人数が多い方が楽しみはあるので多くの人に参加してもらいたい。


   自分のやりたいことで、いい仕事をすること。
   それが、一番、世の中のためになる。
   「人生の地図」 高橋歩(著)

 

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2016年11月19日(土)

「何度でも参加したいと思えるツアーです!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   風の感触は、
   なぜか、移ろいゆく人の一生の不確かさをほのめかす。
   思いわずらうな、心のままに進め、
   と耳もとでささやくかのように・・・・・・。
   星野道夫


明日、20日(日)、23日(水・祝)
初めて11月に実施する江ノ島アウトリガーカヌー!


防寒対策にウエットスーツを無料レンタルしてくれることになったが、
明日の天気は、ウエットがいらないかもしれないくらい快晴っぽい!
「超晴れ男」伝説は、いつまで続くのか・・・
今年これだけの頻度で旅をしているのに、
国内外の旅で一度も雨に降られていない。

明日も手抜きをしないで全身を使って本気で漕ぐ。


18:00から「江ノ島 小屋」の打ち上げで飲む生ビールが
より旨くなるのを体が知っているからだ。

次の世代に、
「遊びは必要だ!」ってこと、身体使って伝えていきたい。


江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年2回目のリピーター隊員てっちゃんが

明日も参加してくれる。
6月に行った感想をシェアしたい。

俊さん、ヒサシさんは海の似あうナイスガイ!
男でもカッコいいと思う海の男って感じです。
隊長は、やはり太陽に愛されている方だなぁとつくづく思いました!

隊長が一番楽しむことで、みんなを元気に、
笑顔にするって隊長にしかできないことだと思います!

隊長が一番楽しむこと自体が、隊長の隊員へのおもてなしって感じがします。
副隊長も、初めましてでしたが、
良い意味で隊長とは違った視点で、旅を作ろうとしてて、
副隊長だからこそできる旅が楽しみです!

ここ3年、毎年参加していますが、
もはやアウトリガーカヌーを漕がないと、自分の夏は迎えられなくなってます。


このツアーの良さは、毎回、メンバーもコースも違うことだと思います。
だから、いつ参加しても新しい発見があって、面白いです!

江の島自体は観光客の方が多くて、お店や参道も混んでいますが、
海の上なら、探検隊だけで思う存分楽しむことができます。

アウトリガーカヌーは橋の上から眺めるものではなく、
実際に乗ってこそ、その面白さが分かるものですね!

何度でも参加したいと思えるツアーです!

隊長、副隊長、ありがとうございました!
てっちゃん


「いつ参加しても新しい発見があって、面白い!」
この言葉に激しく共感!
毎回、まったく違った一日となる。

23日(水・祝)も、江ノ島アウトリガーカヌー6回目、今年2回目の隊員こまTが参加する。

どちらも全力で遊ぶぞ!


   人間の持つ哀しみと悠久なる自然。
   寄せては返す波の調べに人の心が静まるのは、
   私たちの身体のどこかに、
   遠い海辺の記憶が残っているからだろうか。
   星野道夫

 

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2016年11月06日(日)

「これはまたやりたい!と思いました。」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   人間の幸福の要素は
   単純で、あまり単純なので、
   単純でない人たちは、自分たちに
   ほんとに欠けているものを
   みとめるようになれない。
   ラッセル幸福論

 

今年はとにかく寒くて9月も雨が続いていた。

 

奇跡の一日に感謝!
江ノ島アウトリガーカヌー、雨予報でも
雨に降られず、静かなゆっくりと流れる時間を堪能した一日だった。


10:00の集合時間を変えずに、島内をゆっくり散歩して
11:00から江ノ島亭で早めのランチして甘味処「中村屋」でお茶。
13:00~17:00までカヌーを楽しんだ。

18:00~20:00 「江ノ島 小屋」で打ち上げ(自由参加)


いつものように、ランチを挟んで午前と午後に分けない旅程も「あり」だと感じた。
参加者それぞれが「大満足!」って言ってくれた。


初めての参加者とリピーターが、ちょうど半々。
5回目のリピーターも2人いた。

 


打ち上げ「江ノ島 小屋」は、いつも旨いがまた格別に旨かった・・・。

アウトリガーカヌー、雨に降られる覚悟でいましたが、
結局最後まで雨なく本当にびっくり!隊長のパワーって一体なんなんでしょうね!?!?(笑)
本当に旅に愛されているんですね〜!
新しい楽しみを体験させていただいて、これはまたやりたい!と思いました。
水面近くをすーっと進むのは、砂浜や船の上から海をながめるのとは全く違い、
もっともっと海にとけこむような一体感というか気持ちよさがありますね(^^)
みんなで進んでいく、というなつかしい部活動のような感覚も最高でしたっ


打ち上げの小屋も最高で、どうしてもまた食べたくて…
今日も行っちゃいました(笑)
江ノ島アウトリガーカヌー初参加、隊員あさみ


探検隊のアウトリガーカヌーに、参加しました‼️
浜辺の状態こそだったけど、それ以上は風や波も穏やかで、大満足でした🍀
打ち上げは、駅近くの「小屋」で、堪能しました‼️  
いっその事、本格的にアウトリガーカヌーのクラブに、入ろうかな♪( ´▽`)
江ノ島アウトリガーカヌー・リピーター隊員こまT 

 

江ノ島アウトリガーカヌー 2016/10/1
去年も参加して楽しかったので、二回目❣️
今回はのんびり〜、まったりモード。
カヌーも風で運ばれて、気持ちよかった。
若干寒かったけど💦
動いてる間は平気‼︎
ご飯が美味しすぎて最高な一日✨
江ノ島アウトリガーカヌー・リピーター隊員まさこ

 

 



こんにちは。
土曜日はありがとうございました。お世話になりました。
楽しかったー!アウトリガーカヌーいいですね!
ここ数年体調にいろいろあったり、人間関係もいろいろでして(笑)
やっと一巡したかな~というこの頃。
流れが変わったかなあ・・という感じです。
そんな時、橋の上から見たアウトリガーカヌーに、どうしても乗りたくて!
でも酷暑に身体が耐えられず、8月中旬から体調が悪く、

回復したなと思ったら風邪&秋花粉。
前日まで、この体調でどうしよう?迷惑かけるかも?そんな状態で参加しました。
なぜか当日朝 けろりと良くなったんですけどね。
海に出ると楽しくて、あの不調はいったい何だったのか(笑)
宿泊した鎌倉でも、のんびり。
この週末で自分の中で「!」なことがあり、中村隊長の発言に「!」もありました。

またちょっと違う方向に舵を切れたような気がします。
さあ、これからどないなるやら~
日常の暮らしは好きなんですが、旅に出て視点を変えるとまたヒントもあり、
暮らしに持って帰ってインストールしています。
日常も旅も、どちらもおもしろい!
地球探険隊のHP 実はあまり見てませんでした。カヌー申し込んだだけで。
ごめんなさい。
おもしろそうなのがあれば、また参加したいです。よろしくお願いします!
FBやってないので、他の参加の皆様によろしくお伝えください。
地球探検隊の旅、初参加かおり

 


探検隊初!11月の江ノ島アウトリガーカヌー!
ちょっと寒いかもしれないが、それがチーム力を高めるはず!
打ち上げの「江ノ島 小屋」の食事も楽しみだ!
きっと、魚の脂がノッて、いつも以上に旨いはず!

 


参加者募集中! 11月20日(日)、11月23日(水・祝)
どちらも、催行決定!俺が同行する! 一緒にあそぼ!

   <成長のヒント>
   人も、チャンスも、お金も 自然と集まってくる人とは
   盛り上げられる人。

   盛り上げるとは 自分で自分の温度を上げられて
   人の温度を上げること。

   まずは 自分の心の温度は
   何度ぐらいなのかを意識してみる。

   冷めているところはないか?
   自分の温度が上がることは、何か?

   次に 相手の心の温度を意識してみる。
   相手の温度を下げないためには
   何をしない方がいいか?
   もしくは、何をしたらいいか?

   相手の温度を上げるには、何ができるだろうか?
   そうして 自分も周りも盛り上げて 温度を高めていくほど
   楽しさが増していき エネルギーが循環していく。

   小田真嘉

 

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2016年11月06日(日)

「地球探検隊に登録してから十数年にて初参加!!」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

   娘との絆が私にとって一番の力強さ。

   中山由起枝(G-PRIDE クレー射撃)

 

今年、夏に実施した江ノ島アウトリガーカヌー、半日コース!

夏休みとあって親子参加が多かった!

俺も娘たち2人と参加した。

甘味処、「中村屋」に大喜びの娘たち。最近は食事の後、必ずここへ立ち寄る!

初参加のシェキの感想をシェアしたい。

  地球探検隊に登録してから十数年にて初参加!!

  家族での参加となりました!

  アウトリガーカヌーが楽しそう!との子供の意見にて参加を決定。

  かなり楽しかったらしく、ハマったそう!
  天気も前日まで怪しかったが、当日は隊長のおかげで

  暑すぎず寒すぎず波もなく最高のカヌー日和。

  漕いだ後のあの風、マジ最高!

 


  カヌーを最高に楽しんだあとは、おすすめの江ノ島亭の食事!
  新鮮で旨すぎる!一瞬で平らげ、

  娘(5歳)はエビフライ定食を普通にすべて平らげ、相当美味しかったらしい。

  ビールを飲めなかったのが残念…(>_<)

  今回は、仕事の都合上半日コースだったが、次回は是非1日コースで、

  泊り付きがいいなと改めて思った一日でした。

  この地球探検隊、楽しい旅ばっかりで、旅行じゃない、

  何かを体験したい人にはお勧め!
  是非!
  シェキ

車で来ていたから、ビールが一緒に飲めなかったのが、俺も残念!

次回は、打ち上げで一緒に飲もう!シェキ!


   どれだけ大事にできているか?

   <成長のヒント>
   大切な人を 大事に思っているのと
   実際に、大事にしているのは 大違い。
   大事だと思っていても 具体的に何もしていなければ
   大事にしていないのと一緒。 

   〜をしてあげたい と思っても
   実際に 行動を起こすまでに時間がかかっていたり
   先延ばししているなら それも
   大事にはしていない。 

   どれだけ大事にしているかは そう思ってから
   具体的な行動をするまでの時間に 反比例する。
 
   すなわち すぐやる。 すぐ変える。 すぐ伝える。
   すぐに謝る。 すぐに共有する。
   すぐに会いにいく。
   すぐに... それが大事にするということ。
  
   小田真嘉

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2016年11月05日(土)

「幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ」

テーマ:江ノ島アウトリガーカヌー

今は地球探検隊の広報隊長として動いてくれているヒロさん。

彼が探検隊の旅に参加したのは6月の江ノ島アウトリガーカヌー!

『地球探検隊』 というタイトルでblogで紹介してくれた記事をシェアしたい。

熱い1日だった。

やっと行く事が出来た。
念願の地球探検隊ツアー初参加。

江ノ島アウトリガーカヌーに挑戦!


天気は上々。
同行する地球探検隊のボス中村伸一隊長は超晴れ男。
俺もかなりの晴れ男だが、隊長の場合『雨が降ったら俺のせい』と言い放ち、

天気への責任感が尋常じゃない(笑)

集合は片瀬江ノ島駅前。
久しぶりの江ノ島。
テンションが上がり過ぎて、みんながいるのと別の改札から出てしまい、軽くはぐれる。
隊長に電話して無事合流。
みんなで挨拶をした後は、この日のためにダイソーで買ってきた小道具、

水鉄砲を2丁取り出し、一丁を地球探検隊社員で隊長の右腕、副隊長ヤマディに渡す。
「トークが滑ったら俺のマグナムが火を噴くぜ!」と宣言。
ヤマディに果し状を叩きつけた後は、カヌーの発着場までしばし散策。
イイ天気と潮の香り。
どうにもワクワクしてしまう。
海はイイ!


発着場に着き、ガイドのシュン君、ヒサシ君達のレクチャーと準備運動の後は、

6人と7人、二艇のカヌーに分かれ乗り込んで漕ぎ出す。

最初は息が合わなくて、てんでバラバラ(笑)
そんな中、中村隊長は全身を使って全力で漕いでいる。
この人は何をするにもいつも全力だ。

知り合ったのは、俺がMCをしているインターネットTV『放送局ウ・ツ・ワ』に

去年の暮れにゲストに出てくれてから。
放送が終わってから2人で飲みに行き、すっかり意気投合して軽い話から重い話まで

終電までガッツリ話し込んだのがキッカケだ。

実は、その頃の俺は色々あって放送を続けるかどうか物凄く悩んでいたのだが、

終電に遅れまいと走り去る隊長の背中を見送りながらこう思った。
「あんな面白い人に逢えるなら、もう少しこの放送を続けてみよう」
だから隊長は言わば、放送の命の恩人だ。
その上、月1レギュラーになってくれて、毎回素敵な隊員(地球探検隊では

お客さんの事を隊員と呼ぶ)を引き連れて放送に参加してくれている。
ありがたい事だ。

そんなこんなで隊長とは知り合ってまだ日は浅いのだが仲良くさせてもらっていて、

どんなに辛い事があっても全力で前に進もうとするこの人の生き様を、

俺は物凄くリスペクトしている。

隊長は言う。

「大人が楽しそうにしていないと子供達は未来に希望が持てない。

だから俺は、この人生を全力で楽しむんだ」

結果、そんな全力で生きる父親の背中を見て育った隊長の子供達は、

とても素直な良い子に育ち、隊長と素晴らしい親子関係を築いている。
スゴくカッコイイと思う。

そして、、、。
隊長が全力で漕いでいる時、相方の副隊長ヤマディは

パドルを振り回してポーズを決めていて、なかなか漕がない(笑)

だが、そんなヤマディも実は隊長に負けず劣らず熱い男だ。

先日たまたま2人で飲んだ時に聞いた。
なぜ地球探検隊に入社したのか。
ヤマディはこう言った。


「正直、給料はだいぶ安くなるけど、それでもこの会社は未来のために残さないといけないと思ったんです。

そのために入りました。」

全力で人生を楽しむ大人を増やすために、
そんな大人の背中を見て子供達が未来に希望を持てるように、この会社を残したい。
そのために自分の力を使いたい。
きっと彼はそう考えたのだろう。
熱い男だ。
俺は、この男を応援したいと思った。
そんなヤマディの同行デビュー戦。
行かないわけにはいかない。


みんなでしばらく漕いでると(ヤマディは除く(笑))段々とリズムが合ってくる。
するとグイグイ進むようになる。

漕いでいるうちに江ノ島の裏側に来た。
裏側から見る江ノ島は自然がいっぱいで新鮮だ。
カヌーも初体験、江ノ島の裏側を見るのも初体験。
結構いい歳になっちまったけど、まだまだ初体験は沢山あるらしい。

その後江ノ島をグルッと一周し、発着場に戻る。
昼御飯は江ノ島の超人気店『江ノ島亭』。
午後も漕ぐのでビールは我慢。

江ノ島はシラス丼が名物だが、生シラスが苦手な俺は、まかない丼を頼んだ。
うまい!
大盛りにしなかったのをちょっと後悔。

昼御飯の後は、江ノ島の和菓子の名店『中村屋羊羹店』

(中村隊長の親戚ではない)で休憩。
羊羹店なのにわらび餅を頼む。
うまい!
甘さがクドくなくてイイ感じ。
俺もかなりのわらび餅マニアだが、今まで食べたわらび餅で1番うまかった。

休憩が終わり発着場に戻って再び漕ぎ出す。
今度は海から川を遡る。


午前中よりさらにスピードが乗っている。
みんな確実にうまくなっている。

なんて言うのかな。
なんでも、みんなで力を合わせて前に進むって良いよね。
自分が頑張れば確実にみんなの助けになる。
みんな喜ぶ。
みんなが頑張れば自分が助けられる。
自分が喜ぶ。

コレは楽しい。

漕ぎながら、昔流行ったあの言葉を思い出した。
ONE FOR A
LL     ALL FOR ONE
1人はみんなのために。みんなは1人のために。

そしてもう1つ思い出した言葉がある。

俺の好きな実話を元にした映画
『INTO THE WILD』の中のフレーズ。
この映画は、全てを捨てて自由を求めアラスカに辿り着き、

1人大自然の中で暮らしていた主人公が誤って毒草を食べてしまい亡くなってしまう

ストーリーだが、その主人公の青年が薄れゆく意識の中で綴った最期の言葉。

『幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ。』

喜びを分かち合える仲間がいるのは、とても幸せな事だ。
本当にそう思う。

川を遡った後は2艇でレース。
勝ったぞ!
その後発着場に戻りカヌーをみんなで戻して、ガイドのシュン君達とはお別れ。
ナイスガイ達ありがとう。
また来るよ。


着替えた後は、コレまた江ノ島の超人気店『小屋』で打ち上げ。
もちろん全員参加。
むしろココからが本番か⁉︎

テラス席の風が気持ちイイ。
そして待ちに待った乾杯!
たっぷり身体を動かしたあと、仲間と飲んだビールは最高にうまかったよ。

飲んで食って打ち上がった後は横浜は日の出町に移動して、

隊長の友達メグちゃんのハードロックバンドのライヴを堪能。
このバンドがヤバイ!
ツェッペリンのカバーを演っていたが、超ウマ過ぎ!
うまいと思ったら、俺達世代は誰でも知ってる有名なバンドのメンバーだった。
やっぱ長い間プロでやってる人ってスゲェな。
そのスゲェ人達をバックに歌うメグちゃんの歌声がまたスゲェ!
頭を振り乱して歌う、そのキレっぷりがカッコイイ!
翌日になってもアンコールで演った『Rock and Roll』が鳴り響いていた。
またぜひ聴きに行きたいと思う。

思えば、ここまで純粋に遊ぶ事を楽しんだのは、随分と久しぶりだ。
ココ数年、純粋に遊びを楽しむ事を封印していた様な気がする。
もっと人生を楽しもう。
そんな事を思った1日。


そんなわけで、、、、。

とても熱い1日だった。
日高ひろ

 

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