「ウエディングドレスでジープ島!?」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ウエディングドレスでジープ島!?」

   先例がなければ、
   新しく先例をつくるまでです。
   「小説 新井白石」、童門冬二

探検隊からは初めてハネムーンで
2015年3月22日(日)~26日(木)までの6日間、ジープ島に行った。

帰国報告とラブラブ写真を送ってくれたのでシェアしたい。

ジープ島から帰ってきて、元氣堂という場で、地球儀を見ながら
己を見つめることをしています。
そこで強烈に感じるのはジープ島で初めて体験した
【そこに在るだけで自然から許されている感覚】

僕たちが仮に銀河の中にある二千億ある太陽の一つから生まれたとしよう、
つまり恒星。

そこからこの遠い星地球に生まれてきたなら、
何かを成すために生まれてきたとも言えるし、
言えないかもしれない
そんな葛藤の中で現代人は生きてる

けれど、ジープ島にいた時には全く違う感覚を覚えた。

僕は毎日外で寝た。
スコールがふり、一晩中嵐と強風があった日は屋根がある場で
風と雨を思いっきり感じながら
そう思えば翌日は朝から虹が出たぞ~、との掛け声で目覚める

曇り空だったが海に入れば途方も無いサンゴと魚たちが、
まるで楽園のように広がる

そして圧倒的な夕陽に、共に島にいた小学生の心友たちと
夕陽に向かい誓いをたてたり
その夜は月が圧倒的に綺麗で、夜光虫を感じながら海に足を入れたり
そして月が沈み、砂浜の上で寝転がり、圧倒的な銀河浴
(日光浴ではなく星をあびること)をしながら
見たこともない長さの流星が願いを届けてくれる感覚があったり
時計は、なんと北斗七星の位置によって教えてもらったり。
(北極星はほぼ位置が変わらないのです)

宇宙や自然は全て【完璧な位置で在る】事。
太陽と地球の距離が1ミリずれただけで人類は生きれなくなるように。

圧倒的で途方もなく、天文学レベルでこの瞬間生きてる奇跡を肌で、
いや細胞レベルで感じたのかもしれない。

ジープ島は他のどんな場所でも味わえない作り込んでない自然がある
モルディブでも、カリブ海でも、それらは味わえない
ありのままの自然が感じられる唯一無二な場所だと感じた

言葉ではわからないなら感じればいい
何をするではなく
そこに在る事の有り難さ 生かされていること
宇宙と自然への敬意
感じるから

全ての宇宙と自然に感謝して

元氣堂 川端洋輔

バティありがとう!
オレも外で寝て、月の入りと日の出を見て、地球が自転しているのを初めて実感できたのが
ジープ島だ。

それを感じてほしくて、娘たちの海外デビューは中2、小6のときのジープ島。
妻の礼子は1回、中3、次女の七海(なつみ)は2回、高2、長女の未空(みく)は
3回も行っている。娘たちの海外渡航暦はジープ島と経由地のグアムだけなのだ。

こんな時代からこそスマホにかじりついたり、ゲームに熱中するのではなく
広い世界に目を向けるきっかけをつくりたいと思っている。

これから、カップルや家族でジープ島にいく人が増えそうだ。

直径34mの小さな無人島に、すでに今年700人もの予約が入っているという。
3ヶ月前までに8人集まらないと貸切解除しなければならないほど人気だ。
グループで貸切希望の人は3ヶ月前までに予約を!

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   心があるかぎり言葉は生まれ、
   言葉があるかぎり
   ひとは心を表現する。

   傷つけるためではなく、
   わかりあうために。
 
   「本屋さんで待ち合わせ」、三浦しをん