「ウエディングドレスでジープ島!?」
先例がなければ、
新しく先例をつくるまでです。
「小説 新井白石」、童門冬二
探検隊からは初めてハネムーンで
ジープ島から帰ってきて、元氣堂という場で、地球儀を見ながら
己を見つめることをしています。
そこで強烈に感じるのはジープ島で初めて体験した
【そこに在るだけで自然から許されている感覚】
僕たちが仮に銀河の中にある二千億ある太陽の一つから生まれたとしよう、
何かを成すために生まれてきたとも言えるし、
言えないかもしれない
そんな葛藤の中で現代人は生きてる
スコールがふり、一晩中嵐と強風があった日は屋根がある場で
風と雨を思いっきり感じながら
まるで楽園のように広がる
夕陽に向かい誓いをたてたり
その夜は月が圧倒的に綺麗で、夜光虫を感じながら海に足を入れたり
そして月が沈み、砂浜の上で寝転がり、圧倒的な銀河浴
(日光浴ではなく星をあびること)をしながら
見たこともない長さの流星が願いを届けてくれる感覚があったり
時計は、なんと北斗七星の位置によって教えてもらったり。
太陽と地球の距離が1ミリずれただけで人類は生きれなくなるように。
圧倒的で途方もなく、天文学レベルでこの瞬間生きてる奇跡を肌で、
いや細胞レベルで感じたのかもしれない。
ジープ島は他のどんな場所でも味わえない作り込んでない自然がある
モルディブでも、カリブ海でも、それらは味わえない
ありのままの自然が感じられる唯一無二な場所だと感じた
言葉ではわからないなら感じればいい
何をするではなく
そこに在る事の有り難さ 生かされていること
宇宙と自然への敬意
感じるから
全ての宇宙と自然に感謝して
元氣堂 川端洋輔
オレも外で寝て、月の入りと日の出を見て、地球が自転しているのを初めて実感できたのが
ジープ島だ。
それを感じてほしくて、娘たちの海外デビューは中2、小6のときのジープ島。
妻の礼子は1回、中3、次女の七海(なつみ)は2回、高2、長女の未空(みく)は
3回も行っている。娘たちの海外渡航暦はジープ島と経由地のグアムだけなのだ。
こんな時代からこそスマホにかじりついたり、ゲームに熱中するのではなく
広い世界に目を向けるきっかけをつくりたいと思っている。
これから、カップルや家族でジープ島にいく人が増えそうだ。
直径34mの小さな無人島に、すでに今年700人もの予約が入っているという。
3ヶ月前までに8人集まらないと貸切解除しなければならないほど人気だ。
グループで貸切希望の人は3ヶ月前までに予約を!
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心があるかぎり言葉は生まれ、
言葉があるかぎり
ひとは心を表現する。
傷つけるためではなく、
わかりあうために。
「本屋さんで待ち合わせ」、三浦しをん






