「奥深い日本茶の世界を知ろう!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「奥深い日本茶の世界を知ろう!」

   大きなことを出来る人は
   たくさんいますが、
   小さなことをしようとする人は、
   ごくわずかしかいません。
   マザー・テレサ

旅オフィスをシェアしているドリームワークスとの共催イベント、
今までヒットしている旅に共通点が見つかった。

今までオレが住んだことのある街なのだ。

そして、次にヒットの予感がするのが、「狭山茶(入間)」
川越へ引っ越す前は狭山に住んでいたからだ。
地縁というのか・・・
その土地と何か見えない縁で繋がっているように感じるのだ。

酒蔵めぐり参加者が話題にする、次に行きたい「大人の教室」

「日本酒」の次は、「日本茶」企画!
好奇心は衰えることがない。
結局、最後は「生」の茶葉・採れ立て野菜の天ぷらを肴に乾杯する!
オーナーが自宅を隊員のために開放してくれるのだ。

探検隊の定番になりつつある最後は打ち上げで「乾杯!」。

ただ、探検隊に集まる人がみんな酒好きばかりかというと、
「弱くて飲めない」人も参加している。
酒蔵めぐりのイベントでさえ、「あまり飲めません」なんて人もいる。
あの上機嫌な雰囲気が好きという人も結構いるのだ。

日本酒が出来るまでの過程を目の当たりにして、
酒蔵めぐりを体験して変わったのは、一杯の酒にも「ありがたい!」って
思えたこと。酒造りは想像以上に肉体労働だったのだ。

だから、お茶の世界も知れば知るほどに、一杯のお茶の味も違って感じるはず。

お勧めポイントは3つ。

・<年に1度のチャンス>
お茶の収穫時期は2回。
さすがに1番茶摘みは忙しくて茶摘体験はできない。
だから2番茶摘みをやらせてもらえるだけでもラッキー。

・<狭山茶の人気商品“深蒸し茶”>
深蒸し茶を使った緑茶割りで乾杯したい!

・<生の茶葉を天ぷらで食す>
酒の肴は生の茶葉と採れ立て野菜の天ぷら。
その場で、採れ立て、揚げたての天麩羅を味わうなんて贅沢。

「生」の茶葉の天ぷらを肴に、最高の緑茶割りで乾杯!
どちらも初体験となる。

みんなと一緒に初めての体験を共有したい。
年に一度のチャンス。


   一つのアイデアしか浮かばない人には、
   何が正しくて何がダメなのか、
   なぜそのアイデアが使えないのか、
   どこが無駄なのかはわかりません。

   アイデアが10、20、あるいは100
   思い浮かぶ人になって、ようやく
   どれが必要でどれが要らないか
   という違いがわかってきます。

   「人を感動させる仕事」前刀禎明