「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -58ページ目

「発表、1day 江ノ島でアウトリガーカヌーに挑戦!」

   大変なのは、どうやって大切にしてゆくか。
   大切なものの一つ一つがかなりの重量だから、
   いやぁ、気持ちも鍛えていかねばならないのです。
   ともさかりえブログ

1day 江ノ島でアウトリガーカヌーに挑戦!
「地球探検隊」の入門編ともいえる日帰りの旅。

昨年オレが行った5回の天気予報はすべて雨。
でも全ての日が快晴に!
朝まで雨が降っていたのに、江ノ島に着いたら晴れた日もあった。

5回目は台風関東直撃との予報を覆し、台風は上海に進路を変えて、その日も快晴!

やっぱ「究極の晴れ男」???
最近よく「持ってますね」って言われることが多くなった。
見ず知らずの人が集まって一日カヌーをして、いい汗かいて、
チームっぽくなってきたら最高に旨い店で打ち上げ!

オレにとっては、この一杯の乾杯のために漕ぐ一日。

一日2回に分けて「江ノ島亭」でのランチビールを我慢して
午前も午後も漕ぐのは探検隊だけ。

だから「小屋」で飲む生ビールが旨いのだ! 「小屋」は肉も魚も野菜も新鮮で旨い!
だからビールも日本酒もすすむし、話も弾む!

午前中のバラバラな感じから、午後には少しずつ息が合って
スイスイと進む感覚を味わうとやみつきになる。

この旅、探検隊初参加者も多いけど
ときどき4,5回参加している超リピーターもいる人気のイベントだ。

オレもモンゴルの乗馬と同じで、カヌーって、やればやるほどハマる。
今年は初めて1泊2日のアウトリガーカヌーも実施するつもりだ。


体験談満載!

   そんなの嘘だ。
   どんな組織だって、誰かがいわなきゃ動かない。
   みんなが
   「自分ひとり頑張ったところで」
   って諦めるから動かないだけよ。

   「空飛ぶタイヤ」 池井戸潤

「鳥肌が立つような自然の景色」

   本当はみんな知っているはず。
   わがままを通す方が、我慢するよりずっと難しいということを。
   だから、みんな我慢のほうを選ぶ。そうして、
   「我慢と引き換えに手に入れられるもの」のことばかり考える。
                唯川恵


定員7人の予約だったのに、開始時間19:30にいたのは一人だけ???
ここ最近は開始の30分前19:00には、ほとんど揃ってたのに・・・。
マジっ!今年最初の「知る夕べ」マンツー!?

当日キャンセルもあったけど続々と来店して5人に!

そして予約フォームで2部の懇親会参加者はゼロだったけど
5人全員が「八十八(やそはち)」の懇親会に参加。

いつものようにメッチャ盛り上がった。
一人先に帰って写真に写ってないのが残念だけど、
元南極料理人のマスターもママも入って集合写真!


第169回 2015年1月20日(火)

・ほりけん(東京都・男性)
自分の運営する会社では
「どうやったらもっと多くの若い日本人が海外に旅立つか」を
常々考えているのですが、
隊長の語り口、笑顔を見ているとその答えを見つけられるような気になります。
その場に居た旅経験やスタイルも異なる参加者のうち
皆さんが納得させられてしまったのですから。

ただ、これをその場に居なかった人に伝えるのはとても難しいです。
悩むくらいであったらぜひ一度隊長と会ってから考えてもらいたいと思います。
ありがとうございました!とても楽しかったです。
写真をお送りしますので、SNSやブログにてご活用いただければと!
引き続きよろしくお願いしますー!

・かな(東京都・女性)
昨日、参加させて頂いた、かなです。貴重なお時間ありがとうございました。
今年の旅をどうするか考えていたのでお話聞けて良かったです!
また旅パ 等今後も参加出来るとき参加させて下さい!

・えがちゃん(千葉県・男性)
中村隊長、昨日はかなり酔っ払っいましたが、「ドリプラ」 で隊長のことを知り、
私が漠然とやりたいと思っていたことを実際にやっている人と出逢えて
本当に衝撃と、感動でした。
大遅刻でほとんど旅カフェの話を聞けませんでしたが、
また改めて今度は仕事の休みをとって行きます。
隊長がなさっていることは私が志すことです!心に光が灯りました。
また学びに行きます。

・しーちゃん(東京都・女性)
中村隊長、昨日は楽しいひと時をありがとうございました。
ブログをいつも拝見していて、知人のブログからも、地球探険隊の旅
濃密で興味深く書かれていたので、
凄く興味を感じて参加しました。期待以上に中村隊長のサービス精神が旺盛で、
旅の話しを沢山伺えて、充実したひと時を過ごさせて頂きました。

私がモルディブの星空の下で、ディナーを食べてみたい、と話すと、
ジープ島 の夜空や夜光虫、蛍も素敵だよ、と教えて下さったり。
ナイトレインボーの存在すら知らなかったので、世の中にはまだまだ知らない、
鳥肌が立つような自然の景色があるんだ、と感動しました。

中村隊長のお話だけでも、凄いなぁと感じられるので、
さぞ自分の眼や肌や空気で観て感じられたら、
素晴らしいのだろうな、と。
地球探険隊のツアーに早く参加させて頂きたいと思いました。
本当に充実した会をありがとうございました^ – ^。

2月、3月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 予約受付中!

来月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」2部の懇親会に
リピーター隊員から予約が入った。これは嬉しい!

お客さんがお客さんに説明する・・・それが地球探検隊流!
2/19(木)はハワイ島からガイドが、3/3(火)19周年パーティーには
宮崎県から世界一周したミュージシャン参戦決定!

   あなたの人生が
   退屈なんじゃなくて、

   退屈な人生を求めているのが
   あなたじゃないか。

   「羊をめぐる冒険」、村上春樹

「何度見ても飽きない内モンゴル騎馬遠征隊ムービー」


   場所の力っていうのは、あるかもしれない。
   「名前探しの放課後」 辻村深月(著)

昨日の「旅パ!」新年会には26人が集まった。
先月、新潟で年越しをした初めて会う隊員たちや
ジープ島を一緒に過ごした旅仲間7人全員が集結した。

中学生から70代の参加隊員や初めて探検隊のイベントに参加した人が
一つの空間にいて、うまく溶け合っているのが嬉しくてたまらなかった。

そこで2009年から3年連続「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加している隊員ひでが
懐かしい「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)」の動画をスマホで見せたら
大ウケだった。久しぶりに見ても色あせない思い出。

ほとんどが乗馬初心者で5日間で200km馬で走破したり、
この旅から2組のカップルが生まれて結婚したり、
馬に乗って街に繰り出し、馬上で冷えたビールを飲みながら
街を闊歩して、モンゴル人の注目の的になったり、
派手に落馬して鍼のお世話になったり、
ニーハオトイレを体験したのも、この旅しかない・・・

何度見ても飽きないムービーだ。



「内モンゴル騎馬遠征隊(ザナドゥ)(アルシャーント牧場)」
(ホンゴルアイル)は、場所は違っても大きな違いはない。

よく外モンゴル(ウランバートル郊外)と内モンゴル(中国)との違いを聞かれるが、
昨年行った外モンゴル・キャンプの旅以外の外モンゴルは、
ウランバートル郊外テレルジのツーリストキャンプに宿泊するので
水洗トイレ、熱いシャワー、レストランなど何でも揃ってるのに対して
内モンゴルは、青空トイレでシャワーも蒔きストーブも何もない。
外モンゴルは寝袋不要だが、内モンゴルは寝袋必須、
外モンゴルは基本、西洋料理で内モンゴルは中華料理だ。

外モンゴルはウランバートルまで、内モンゴルは北京までの往復航空券で、
航空券代込みの総額は、6日間の外モンゴルも7日間の内モンゴルも
ほぼ同じくらいの料金になる。

「隊長はどっちが好きですか?」って良く聞かれるが
オレはどっちも好きなので今年は両方いく。

それは、モンゴルにいくと、こんなふうに思えてくるからだ。
人を見るのは「足し算」、仕事は「かけ算」、
でも人生に必要なことは「引き算」がいい。
本当に大切なものしか残らないと思うようになったからだ。

モンゴルにいくと、それがよく見えるのだ。


<内モンゴル騎馬遠征隊 旅ブログ>

   あたしたちに選べるのは、
   いいにしろ悪いにしろ、
   何かが起こったときに自分が何をするか
   ということだけなんだよ。

   起こってしまったことについては
   選ぶも選ばないもない。
   でも、次に何をするかは選べるよ。

   「最悪なことリスト」 トリイ・ヘイデン(著)

「GW 東南アジア最高峰、キナバル山登頂&カヌー」

   モンブランの頂上からは
   もっとすごい数の星が見えるんです。
   まるで自分まで星のひとつになっ飛んでいけそうなくらい
   「神様のカルテ」 夏川 草介、小学館

マレーシア・ボルネオ島
「標高4095m 東南アジア最高峰、
キナバル山登頂&カヌー」募集開始!

【大人の修学旅行】の人気を決定付けた旅が、この旅だ。

2003年12月、初めてキナバル山に登頂した時のことを自著本に掲載している。
抜粋して紹介したい。
「登山途中、何度も心が折れそうになるくらいの大雨が続いた・・・。

宿泊場所、ラバンラタ・レストハウスで1泊し午前2時起床。午前2時30分、真っ暗な中を
山頂に向けて出発した。頂上で日の出を拝むためだ。

新月のこの日、先発隊にいた俺は3,500mあたりで、
「みんなついてきてるかな」と後ろを振り返って驚いた。

丸い山の稜線に沿って、無数の星が目線よりも下に見えたのだ。
流れ星さえ、空を見上げずに見ることができた。こんな経験は初めてだった。
そこに自分がいることが信じられなかった。

この幸運に感謝しながら傾斜角度30度を登り続け、15人の隊員と登頂に成功した。
雲海の合間から溢れるご来光がまぶしかった。
俺は仙人か神にでもなったような気分だった。

今まで一人旅で感じたことのない感動、感情を仲間と感じる喜びに満ちていた。
あの感動を再び仲間と共有したい・・・」


もう一つ、忘れない思い出がボルネオ島の
リバーカヤック。

日が落ちると、静寂の中、光に包まれながらのカヌーは幻想的だった。
ゆっくりと漕ぎ出すと、水の音しか聞こえない。

カヤックのへさきに夜光虫がキラキラと光りだす。
マングローブにはもの凄い数の蛍の光が点滅している。
日本の蛍よりも小ぶりな蛍がゲンジボタルの倍速の光を放ち、
マングローブをクリスマスツリーのように光り輝かしていた。

空を見上げると、そこは満天の星空。

夜光虫、ホタル、星空が三位一体となって、
まるで光の中を旅しているような不思議な感覚を味わえたのだ。

このカヌー体験は外せない。

オレはGWに2回、キナバル山に登頂チャレンジだ!

A日程:2015年4月25日(土)~4月30日(木) ※日本発着
B日程:2015年4月30日(木)~5月05日(火) ※日本発着

   登山の目標は山頂と決まっている。
   しかし人生の面白さはその山頂にはなく
   かえって逆境の山の中腹にある。

   吉川英治

「JEEP島:あのイルカ、仕込みだったんじゃねぇか(1)」

   人は、自分で生きなくちゃいけない...。
   誰かにおんぶされたままでは、どんなに恵まれていても、
   幸せにはなれないってこと。
   「ペテロの葬列」、宮部みゆき

昨年12月、内モンゴルを一緒に旅した隊員タッキーとジープ島へ行ってきた。
臨場感溢れるレポートに、脳裏に映像が浮かんだ。感謝!

地球探検隊ツアー参加歴: 2回目

<ツアー中の宿泊場所について>
1日目:機内・空港泊2日目、3日目:jeep島泊(屋外で就寝)
4日目:機内・空港泊機内・空港泊は寝づらいこと意外特になし。
jeep島では屋外で寝たが、風が強かったので、長袖の服推奨。

<ツアー中の食事について>
日本人好みの味付けでとてもおいしかった。ステーキもとってもおいしかったし、
和のもの(のりやふりかけ等)が出てくるとうれしかったです。
まったく期待していませんでしたが、美味しい食事でした。

<スタッフに対する感想>
【吉田さん】いろいろ要望をしましたが、どれもかなえてもらえました。というか、
こちらの期待以上の内容でした。 jeep島や海も素敵ですが、吉田さん自身も
面白く、ご一緒できて楽しかったです。

【現地人スタッフ】シュノーケルのアドバイス、写真撮影をはじめ、
とても気を配っていただいていたような気がします。
他の現地の方(空港とか)と比べると雲泥の差ですね。
おかげでかなり快適度があがりました。

【犬】いるだけで癒される

<ツアー中の出費は主な内訳は?>
アクティビティ(ダイビング・機材レンタル含む):195$
空港での飲食(ペットボトルのみ):2.5$
最終日の夕食:38$空港使用料(チューク空港のみ):20$
お土産代(グアム空港で購入):48$
お土産代(jeep島のTシャツ):30$チップ:16$
その他(BRLでのペットボトル購入):4$合計 : 353.5$

<持ち物・役に立った物(あると便利だと思った物)
■は必須で、○はあればいいと思ったものです。
■日焼け止め(かなり強力なもの※エコであること)
■帽子(風が強いのでゴムがあるものを)
■ラッシュガード ■お金(金額は3~4万くらい)
■エコシャンプー・ボディソープ・歯磨き粉(※エコであること)
■パスポート ■水着 ■タオル(すぐに乾くので滞在中1枚でも可)
■懐中電灯(できれば頭に装着可能なもの)
■薬(乗り物に弱い人は酔い止めを)
■カバンを入れられる大っきいビニール袋or布団圧縮袋
  (船で移動の際に荷物がかなり濡れる)
■海外旅行保険証 ■航空券
■酒(炭酸以外のお酒は日本から持ち込んだほうがいいと思われる)

○フィン ○マスク ○シュノーケル ○マリンソックス
○ウィンドブレーカー(濡れたままで船の移動は結構寒い)
○長袖、長ズボン(薄手ので。夜に外で寝る時用) ○サンダル
○水中カメラ(できれば、水深が深い所でも使用可のやつ) ○サングラス
○小さい防水の袋(船で沖に行く際の荷物携帯用。スーパーの袋で可)
○トイレットペーパー(空港ではないことがある)
○マスク(飛行機での移動中。機内が乾燥しているので)
○つまみ、お菓子(食事は用意されているがつまみ等は持参する必要がある。)

<旅の思い出と感想>
【思い出】濃厚な3日間。自宅から約22時間かけて辿り着いたそこは、
どこまでも蒼く続く海の上に浮かんだ、白くまぶしい島だった。

移動でヘトヘトだったが、到着してすぐにシュノーケルセットを身につけ、
目の前の海へダイブ。
見渡す限りの海に囲まれた島の海は、想像以上の熱帯魚と珊瑚に囲まれていた。
時間を忘れ、満足するまで泳いだら、島のハンモックで昼寝。
お腹がすいたなーと思ったら、バーベキューの準備ができたと声がかかる。
ビーチで食べる肉はなんでこんなに美味しいのだろう。

頭上の星空で流れ星を探しながら、足元の海で足踏み。
刺激された夜光虫の光が海に蛍火を生む。

眠気が来るまで、お酒を片手に皆の語り時間。

眠くなった人は星空を眺めながらビーチで眠る。
ふと気づくと海から朝日が出ている。

ずっと眺めていると風がでてきて寒くなる。ふと足元が暖かくなった。
足元を見ると島の住人、ジープとビキニ(犬)が寄り添っている。
なんだかうれしくなる。2度寝の後は朝食と島の散策

つづく

「JEEP島:あのイルカ、仕込みだったんじゃねぇか(2)」



風が強くて海にいけないかもしれないと言われたけど、

それもいっかと思いながら食後の3度寝。
うとうとしていると「いまからシュノーケルとダイビングにいきます」まじか!?
やっぱり海にいけるとうれしい。

沈船の中をゼロ戦をダイビング、翌日は見たこともない透明な海をシュノーケル。
海の上に浮かぶ砂浜だけのビーチと、そこで生まれた野鳥の雛を見ながら、
おにぎりをいただく。
現地スタッフのなまった英語と、適当な私の英語で成立する会話。
島は不思議な島時間が流れていた。

最終日の昼すぎ。風が出てきた。もう島をあとにする時間。

最大の目的「ドルフィンスイム」は達成できていない。
しかもスコールが止まず、激しい雨のなか、
皆で船に乗り込んだ。コンディションは最悪。でも私たちは笑顔だった。
みんなその状態が楽しくて仕方なかった。
イルカは見れなかったけど、とても満足していた。

そんなとき、Jeep島の主、吉田さんが
「私はまだあきらめてませんから」その言葉通り、
船は直接港を目指さずに、イルカがいるポイントを探しながら、進んでいた。
海は荒れて、風も強く皆は寒さに耐えていた。
これからの帰国におもいをはせていたのかもしれない。

そのときに誰かが叫んだ「いたーーーーー!!」まじかよw
皆が駆け寄った船の先頭、そこを10数匹のイルカが、とびはね、
腹を向けながら泳いでいる。寒さなんか微塵も感じない。
だってそこにイルカいたんだよ?ラストチャンスで遭遇とかどんなドラマだよ。
あのイルカ、仕込みだったんじゃねぇかって今でも思っている。
だってそれだけ劇的だったんだもん。
満足以上の気持ちを持ち帰れた。次はいついこう?

【感想】
jeep島自体もとても魅力的だったが、人の魅力が旅の満足度をあげてくれたと思う。
地球探検隊の旅はまだ2回目だが、参加する人が魅力ある、
いい意味で面白いひとばかり。
また旅先のスタッフ(今回でいえば吉田さんたち)も探検隊仕様?なのか
いい意味で無謀というか・・
jeep島にはまた行きたいし、次も探検隊で行きたい。行きたいっていうか行く。
4月、5月、7月、10月発表!

   旅というのは、空港に着いたときに
   終わるのではなくて、周囲の景色が、
   わざわざ目を凝らすこともない日常に戻ったときに終わる。

   「降り積もる光の粒」角田光代

「学校では学べない事をジープ島で学ぶことができました」

   チェスは人生のようだ…
   一番最初はすべての駒が揃っている。
   そのままなら平穏無事だが、それは許されない。
   動き、自分の陣地から出ていかねばならない。
   動けば動くほど、相手を倒せるかもしれないが、
   自分も様々なものを失っていく。それは人間の人生と同じだ。
   「さまよう刃」、東野圭吾

多国籍ツアーから15年ぶり、
昨年8月外モンゴル・キャンプの旅に行ったリピーター隊員あきこが
12月、中学2年の甥っ子Kazukiとジープ島に参加した。

「隊長や吉田さんのような大人と会わせたい!」
会った瞬間にあきこが言っていた意味がわかった。

14年の人生で、まだ1回も腕立て伏せができたことがないという。
オレは腕立て、腱立て、指立て伏せをやってみせた。
ちょっとコツを教えたら、すぐにできるようになった。



何もないところで、自ら積極的に遊ぶ探検隊に集まる隊員たち。
夢中でシュノーケリングする大人
泳げないのに体験ダイブに挑戦する大人、
椰子の木に登って椰子の実をゲットする大人、



本島モエン島で釣りを始める大人・・・






Kazukiから、こんなコメントが入った。
   3日間という短い間でしたが、お世話になりました。
   学校では学べない事をジープ島で学ぶことができました。
   一生忘れることのできない思い出になったと思います。
   皆さん、本当にありがとうございました。...
   そして、お疲れ様でした。
   Kazuki

中学生にとって、この島で会った大人たちの影響は大きいと思う。
5年後、10年後、Kazkukiと再会するのが愉しみだ。

酔って朝寝坊の大人は誰も見ていないが、Kazukiだけが見た虹。

【島旅ファン倶楽部】
4月、5月、7月、10月発表!

*ジープ島 申込者、先着10名様に2015年ジープ島カレンダー をプレゼントします。
お申込みはお早めに!

Jeep島動画

フライトスケジュール例(最短5日間のフライトの場合)
●往路
成田 –グアム 21:20 – 2:00 (空港泊)
グアム – チューク 8:20 – 10:08

●復路
チューク – グアム 2:50 – 4:29
グアム – 成田 6:55 – 9:35


   不幸を遠ざける方法として「考え方を変える」というのは
   よく知られているものである。
   しかしそれは正しい方法ではない。
   なぜなら強大な苦痛の前では「思考」はまったく
   力をもたないからである。

   そうではなく必要なのは適当な運動をやってみることだ。
   微笑み・あくび・肩をすくめるなどである。
   これらの運動はたちまち体内の血液循環を
   良好にし気分を和らげてくれるだろう。
    「幸福論『まんがで読破』」、アラン

「私は頭でっかちになってた自分に気づきました(1)」

   私たちは、大事なものを喪失するたびに、
   壊れた世界を自分の足で歩きまわって、
   それぞれの新しい地図を作らなくてはいけない。
   「傷痕」、桜庭一樹

ハワイ島では毎日のように虹と満天の星空を眺めた。
星空の下、露天風呂でキンキンに冷えた地ビールを飲んだ、
至福の時間が忘れられない・・・。

Hawaii-Makoa(ハワイマコア) の露店風呂で一緒に地ビール呑みながら語ろうよ。

2015年 3月、4月、5月募集開始!

昨年10月に一緒にハワイ島に行った隊員えりこの体験談をシェアしたい。

地球探検隊ツアー参加歴: 5回目
現地発着ツアーツアー名:ハワイアンアドベンチャー

<ツアー中の宿泊場所について>
とてもキレイでした!女子1人だったので、広いお部屋を贅沢に使わせてもらいました(^ ^)
シャンプーなどが備え付けられていて嬉しかったです。あとは、露天風呂がサイコー!
動物たちも人懐っこくて、毎日楽しく過ごせました。


<ツアー中の食事について>
海外に行くと同じような食事になってしまうことが多い中、色んな食事を提供して頂いて、
飽きることなく毎日楽しめました。美味しかったです!
<スタッフ・ガイドに対する感想>
とにかく素敵な出会いでした。またみんなで会いたい!
そして、私の大切な人たちにも出会ってほしい!
<ツアー中の出費は主な内訳は?>
お土産、ランチ代

<持ち物役に立った物>
(あると便利だと思った物)虫除け、ムヒ。トレッキングですごく刺されました。
不要だった物シャンプー
<旅の思い出・感想>
私が参加を決めたのは、ハワイ島に興味があったのもありますが、
なんと言ってもMakoa。 HPでMakoaを見て、とにかく特別な旅が出来る気がしました。

自然が好きで、いつかは自然の中で暮らしたいと思っている私。
そんな私にとってMakoaは楽園でした。
たくさんの動物たち。時には大切に育ててきたものを食べられてしまうこともあるけど、
大切な仲間。

そして何より、大自然。パノラマの水平線と、雨上がりにかかる虹、満天の星空、
夜に響くカエルの鳴き声。
朝起きて、海に向かって伸びをして、ハミガキする時間は最高!
月明かりに照らされた海を眺めながらの露天風呂も最高!



つづく

「私は頭でっかちになってた自分に気づきました(2)」

Makoa のもう一つの魅力はなんと言っても、いくこさんとKaiさん。
自然の流れに乗って、でも自分たちらしく暮らしているお二人。
大きな優しさで包んでくれる、いくこさん、見守りながらも厳しくたくましいKaiさん。
お2人と過ごしていたら、自然とハワイの流れに乗れた気がする。
ハワイの大自然とお2人に囲まれ、少しだけですが
ハワイの根っこの部分に触れられた気がしました。

連れて行ってもらった場所はどこも素晴らしかったけど、中でも特に、フラには感動!
見ていても、実際に踊ってみても、ハワイを思う気持ち、
人を思う気持ちが強く伝わってきました。
フラ教室に参加し、課外授業にも参加させてもらって、普通のツアーとかでは
絶対に体験出来ないであろう体験をさせてもらいました。

それから、ドルフィンスイムはとにかく凄かった!海に出て、ほんの数分でイルカ発見!
海に飛び込んで、イルカどこにいるのかなー?と顔をつけて下を見てみたら、
もうイルカだらけ(笑)

そこからはキューキュー鳴いてるイルカの声が可愛くて、必死でイルカについていく。
一緒に潜りたいのに、ついていくので精一杯なもどかしさ。

そんな私に寄り添ってくれるイルカたち。今までイルカに会える機会が2回もあったのに
会えなかったのは、あの子たちに会うためだったのかも。

次行くまでには、一緒に泳げるスタミナをつけて、
また必ず会いに行くと心に誓って船を降りました。


そして、ドルフィンツアーで一緒になった女の子2人とそのままみんなでMakoaへ!
この愉快な流れは探検隊とMakoaのコラボじゃないとあり得ないのでは?!
初めましてなお2人と、みんなで露天風呂で女子トーク。素敵な出会いでした。

と、割とのんびりめに過ごした気がするのに、とっても濃かった日々。
Makoaのツアーは他の探検隊のツアーとは一味違うかもしれません。
他の探検隊ツアーのようにやんちゃではないかもしれないけれど(笑)

きっと何かを感じることができると思う。私は頭でっかちになってた自分に気づきました。

いい意味で肩の力が抜けて、ハワイのパワーをたっぷりもらって、
前向きな気持ちで帰路につきました。
なんていうか、ハワイの空気に身を任せていたら、リラックスして気づいたら
服を脱いじゃってた、みたいな感覚(笑)気持ち良い日々でした。


また、ハワイの自然に、いくこさんとKaiさんと動物たちに、会いに行きます!
(2014年10月参加 えりこ)

えりこ、ありがとう! また、一緒に地球のどこかを旅しよう!

【島旅ファン倶楽部】Hawaiian Adventures!!

3月、4月、5月募集開始!
   
   記憶というものは記録と違い、個々ひとりひとりの
   持ちものなのだなあと思う。
   おなじ場所を訪れおなじ景色を見ても、
   私と同行者の記憶はきっと異なっているのだろう。

   「降り積もる光の粒」、角田光代

「カフェ 4月に手放します!」

   もっと成功したいなら、
   もっと失敗する心の準備が必要。
   「クリエイティブマインドセット」トム・ケリー


今年最初の地球探検隊メルマガを1万人に配信した!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:カフェ 4月に手放します!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   人生の悲劇は、目標を達成できないことではない。
   悲劇とは、達成すべき目標がないことだ。
   夢なかばで死ぬことは不幸ではない。不幸とは、夢をみないことだ。
   理想を実現できないことは失敗ではない。
   失敗とは、実現すべき理想がないことだ。
   星に手が届かないことは恥ではない。
   恥とは、手を伸ばすべき星がないことだ。
   「5 ファイブ」ダン・ゼドラ


あけましておめでとうございます。

「地球探検隊」隊長の中村です。

カフェ部門のPolder Cafe 新宿店、4月に手放します。
今年は「旅」だけに集中した1年にします。

4年前の2011年3月5日、15周年パーティーで
「夢だった隊員(旅のお客さん)が集うカフェバーをつくります!」
そう宣言し、3月11日、あの震災が起こっても決意は揺るぎませんでした。

5月にオフィスを移転、6月から「旅するカフェバー」をオープンしました。
一つの空間で時間を分けて旅行会社とカフェバーを営業する、新しい
業態がスタートしました。

ところがカフェバー部門が加わったことで予想外の展開が待っていました。
旅部門スタッフが次々と辞めて、オープンから2年半で
「旅するカフェバー」を閉めることになったのです。

2013年10月、旅部門を移転し、11月よりカフェバーの経営を
隊員に任せて「Polder Cafe 新宿店」としてリニューアルオープンさせました。
生まれ変わったカフェバーから1年。彼らが出した答えは夜のBARの営業を
辞めてモーニングとランチでベーグルカフェに徹すること。

隊員に経営を任せたのは、
隊員なら、より隊員の気持ちに寄り添った営業ができると思ったからです。
カフェバーを創ったのは、隊員のためなのです。
背中を押して旅に送り出す【行く場所】をつくってきたので、家族以外にホッと
できる【帰る場所】を創りたかったのです。

彼らと話し合った結果、3ヵ月後の4月をもって新宿店を閉めることにしました。

Polder Cafe 野田本店 は変わらず営業します)

3月まで探検隊主催の「旅パ!」のみ、夜の営業をします。
旅好きが集まる「旅パ!」、 カフェをクローズする前に、是非お越し下さい。


旅パ!のスケジュールは

明日15日(木) 、初めて土曜日開催する24日(土)「新年会」、
3月3日(火)19周年パーティーなど、スペシャルゲストも呼んで
賑々しく幕を閉じたいと思っています。予約お待ちしてます。

カフェバーを創った3年半、いつの間にか「したいからする」という
内発的動機よりも「しなければならない」という義務感で動いていた
自分に気付きました。


これで、今年は本格的に「旅」に専念できます。
もっと、もっと「したいからする、行きたいから行く」
そんな年にしたいと思っています。

複数の旅行会社との業務提携も進んでいます。
今年は新たな魅力ある旅をたくさん提供できると思います。

イベント&旅カレンダー(旅の年間スケジュール)


今年もワクワクドキドキの体験を一緒に!
今年も?、今年こそ?感動で震えるような旅をしましょう!!!
今年もよろしくお願いします。

「地球探検隊」隊長 中村 伸一


旅仲間とガッツポーズ!旅仲間と歓喜の声・・・楽しくなければ旅じゃない!

「アラスカ・オーロラの旅から、ただいまー!」


「5回目のジープ島の旅から、ただいまー!」

   負け惜しみで言うのじゃなくて、
   実際、何であれ
   初めからポンと成功するよりも、
   失敗という回り道を経たほうが
   結局は実になることが多い。
   成功した時は有頂天になって
   何もふり返らないのに対して、
   失敗すればいったい何が原因で
   こうなったのかと逐一考えるから。

   「地図のない旅 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season 8」、村山由佳