「JEEP島:あのイルカ、仕込みだったんじゃねぇか(1)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「JEEP島:あのイルカ、仕込みだったんじゃねぇか(1)」

   人は、自分で生きなくちゃいけない...。
   誰かにおんぶされたままでは、どんなに恵まれていても、
   幸せにはなれないってこと。
   「ペテロの葬列」、宮部みゆき

昨年12月、内モンゴルを一緒に旅した隊員タッキーとジープ島へ行ってきた。
臨場感溢れるレポートに、脳裏に映像が浮かんだ。感謝!

地球探検隊ツアー参加歴: 2回目

<ツアー中の宿泊場所について>
1日目:機内・空港泊2日目、3日目:jeep島泊(屋外で就寝)
4日目:機内・空港泊機内・空港泊は寝づらいこと意外特になし。
jeep島では屋外で寝たが、風が強かったので、長袖の服推奨。

<ツアー中の食事について>
日本人好みの味付けでとてもおいしかった。ステーキもとってもおいしかったし、
和のもの(のりやふりかけ等)が出てくるとうれしかったです。
まったく期待していませんでしたが、美味しい食事でした。

<スタッフに対する感想>
【吉田さん】いろいろ要望をしましたが、どれもかなえてもらえました。というか、
こちらの期待以上の内容でした。 jeep島や海も素敵ですが、吉田さん自身も
面白く、ご一緒できて楽しかったです。

【現地人スタッフ】シュノーケルのアドバイス、写真撮影をはじめ、
とても気を配っていただいていたような気がします。
他の現地の方(空港とか)と比べると雲泥の差ですね。
おかげでかなり快適度があがりました。

【犬】いるだけで癒される

<ツアー中の出費は主な内訳は?>
アクティビティ(ダイビング・機材レンタル含む):195$
空港での飲食(ペットボトルのみ):2.5$
最終日の夕食:38$空港使用料(チューク空港のみ):20$
お土産代(グアム空港で購入):48$
お土産代(jeep島のTシャツ):30$チップ:16$
その他(BRLでのペットボトル購入):4$合計 : 353.5$

<持ち物・役に立った物(あると便利だと思った物)
■は必須で、○はあればいいと思ったものです。
■日焼け止め(かなり強力なもの※エコであること)
■帽子(風が強いのでゴムがあるものを)
■ラッシュガード ■お金(金額は3~4万くらい)
■エコシャンプー・ボディソープ・歯磨き粉(※エコであること)
■パスポート ■水着 ■タオル(すぐに乾くので滞在中1枚でも可)
■懐中電灯(できれば頭に装着可能なもの)
■薬(乗り物に弱い人は酔い止めを)
■カバンを入れられる大っきいビニール袋or布団圧縮袋
  (船で移動の際に荷物がかなり濡れる)
■海外旅行保険証 ■航空券
■酒(炭酸以外のお酒は日本から持ち込んだほうがいいと思われる)

○フィン ○マスク ○シュノーケル ○マリンソックス
○ウィンドブレーカー(濡れたままで船の移動は結構寒い)
○長袖、長ズボン(薄手ので。夜に外で寝る時用) ○サンダル
○水中カメラ(できれば、水深が深い所でも使用可のやつ) ○サングラス
○小さい防水の袋(船で沖に行く際の荷物携帯用。スーパーの袋で可)
○トイレットペーパー(空港ではないことがある)
○マスク(飛行機での移動中。機内が乾燥しているので)
○つまみ、お菓子(食事は用意されているがつまみ等は持参する必要がある。)

<旅の思い出と感想>
【思い出】濃厚な3日間。自宅から約22時間かけて辿り着いたそこは、
どこまでも蒼く続く海の上に浮かんだ、白くまぶしい島だった。

移動でヘトヘトだったが、到着してすぐにシュノーケルセットを身につけ、
目の前の海へダイブ。
見渡す限りの海に囲まれた島の海は、想像以上の熱帯魚と珊瑚に囲まれていた。
時間を忘れ、満足するまで泳いだら、島のハンモックで昼寝。
お腹がすいたなーと思ったら、バーベキューの準備ができたと声がかかる。
ビーチで食べる肉はなんでこんなに美味しいのだろう。

頭上の星空で流れ星を探しながら、足元の海で足踏み。
刺激された夜光虫の光が海に蛍火を生む。

眠気が来るまで、お酒を片手に皆の語り時間。

眠くなった人は星空を眺めながらビーチで眠る。
ふと気づくと海から朝日が出ている。

ずっと眺めていると風がでてきて寒くなる。ふと足元が暖かくなった。
足元を見ると島の住人、ジープとビキニ(犬)が寄り添っている。
なんだかうれしくなる。2度寝の後は朝食と島の散策

つづく