「2015年3月3日(火)19周年パーティー」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「2015年3月3日(火)19周年パーティー」

   私たちはまず習慣を
   作らなければならない。
   すると今度は
   良いものであれ悪いものであれ、
   習慣が私たちを作ってゆく。
   「その後の世界最強の商人」オグ・マンディーノ

この仕事をして32年間、
独立・起業して19年、変わらぬ想いがある。
隊員からもらう言葉の中に、軸がブレてないか自問自答する・・・。

「オレは何のために起業したのか?何のために、この仕事をしているのか?」

昨日、旅オフィスにクリスマスカードが送られてきた。
もう何年も送り続けてくれるリピーター隊員もいて感謝しかない。

そんな中、学生時代から知っているリピーター隊員から
嬉しい言葉が綴ってあった。

   タイミング合わなくて、なかなか会えないけれど、
   隊長と地球探検隊に出会えたお陰で、
   あたしの世界は、本当に広く、大きくなって、
   会えなかったかもしれないたくさんの人たちに出会えて、
   たくさんの楽しい時間を過ごさせてもらっています。
   隊長、本当にありがとうございます。
   ステキなクリスマスをお過ごし下さい。
   そして来年もよろしくお願いします。 
   さとめぐ

号外メルマガを1万人に配信した。

・年末年始のお休み:2014年12月27日(土)~2015年1月4日(日)

・「地球探検隊が最も大切にしているコンセプト」


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■隊長からのメッセージ:「迷ったときは、ワクワクする道をいく」
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  「ひとつだけ、俺にも分ってることはあるよ」
  「・・・・・・・・・・・」
  「迷ったときはよ、ロッケンロールな道を行くとおもしれえぞ」
  「ロッケンロール?」
  「ようするによ」
  「いつも、わくわくする方の道を行くんだよ」
  
『虹の岬の喫茶店』 森沢明夫(著)


こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。

常夏のミクロネシアの無人島ジープ島から帰国しました。


「超良かった!」「地球探検隊に出合えて良かった」
「参加してよかったっす!!!!!」・・・

参加隊員のひと言一言から力をもらえました。

そして、私がどうしようもなく魅かれる旅には
共通項があることに気付きました。
都会にあるものは何もなくて、何もないのにすべてがある、そんな場所です。


そんなシンプルな場所にこそ、本当の人間関係が生まれるのだと。
嘘のない真っ直ぐで素直な心で、探検隊に集まる誰もが心地よい場を
旅とイベントでつくっていきます。

今月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」 で気付いたことがありました。

旅の話をしているときの自分が、旅をしているときと
同じくらい楽しくなっていたのです。
経験を話すことで、より記憶され、映像が明確に
思い浮かぶから、そのときの気持ちになれるのです。

イベント参加者の反応がダイレクトに伝わってくるのも
旅と同じです。
気持ちが高揚していくのがビンビン伝わってくると
ますますエンジン全開になって話しに魂がこもっていくのです。

誰かの目を輝かせることが、自分自身が輝く時。
もっと、もっと伝えるべきことがある。
もっと、もっと話したいことがある。

そして、この感覚こそが、
本来の自分に戻れる空間なのです。
空気をつくり、空間をつくることが私の役割だと改めて思いました。

どこにいても、どんな環境でも、
人のぬくもりが空気の中に溶け込んでいる感覚を大切にしたい。

2015年は、徹底的に好きなことをして、周りを輝かせて
体温が上がるようなワクワクドキドキを共感していきたいと思います。

これからも、隊員たちと心からの交流と共感を!

来年3月4日で「地球探検隊」は19歳になります。
1/15(木)「旅パ!」、1/24(土)新年会・・・3/3(火)19周年パーティー
を開催しますので、是非、お友達お誘い合わせの上、お越し下さい。

良いお年を!

「地球探検隊」隊長 中村 伸一

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「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
追伸:

常夏のジープ島から帰国したばかりだが、
今日から極寒のアラスカ・オーロラの旅が始まる。

根拠のない自信がある! すっごいオーロラを隊員たちと観る!

   人生には、
   待つということがよくあるものです。
   自分の希望どおりにまっしぐらに進める人は
   もちろんしあわせだと思いますが、
   たとえ希望どおりに進めなくても、
   自分にあたえられた環境のなかで
   せいいっぱい努力すれば、
   道はおのずからひらかれるものです。

   こういう人たちは、
   順調なコースにのった人たちよりも、
   人間としての厚みも幅もあるように、
   わたしには思えるのです。

   「本屋さんのダイアナ」柚木麻子