「てっぺん取ったぜ!」
できると思ったことができるのは当たり前。
できないと思ったことをクリアした人だけが、
一段上の景色を見ることができる。
「奇跡の夢ノート」石黒由美子
てっぺん取ったぜ!
東京・明大前から3日間で100km歩き、
富士吉田・浅間神社から一合目、二合目と歩いて...
五合目の「佐藤小屋」に宿泊して富士山登頂。
さらに1時間半のお鉢めぐりをして3,776m剣ヶ峰に立ち、
八合目の山小屋「元祖室・天拝宮」まで戻って宿泊。
最大の失敗は、サポートカーがなくなったと聞いて、
靴をアスファルトのウォーキング用と
トレッキング用と分けるつもりだったのを、
おうちゃくして、トレッキングシューズで歩き通したこと。
アスファルトの上を40km近く
だから、はっきりと言える。
一人じゃ、到底できなかった。諦めていた。
誰一人泣き言をいう奴はいなかった。
「富士講」をやる前から明確なイメージができていた。
登頂して6人全員でガッツポーズするシーンが。
仲間が一緒だったから、そして、応援メッセージがあったから
この「富士講」は達成できたのだ。
どんな状況でも応援し合えるのが家族。
隊員は家族だ。
一緒に歩いてくれた隊員に、応援してくれた仲間に感謝!
ここから、何かが始まる・・・。
人間には限界がある。
でもそれは、
意外と高い所にあるんだよ。
「プロフェッショナルセールスマン」
神谷竜太







