『森の巨木のような人』になりたい!
「気がついたのよ。気持ちが沈んでいるとき、
誰かのために何かしてあげると、心のなかに光が射し込むの。
(中略)普段お仕事としてお客さんと接しているだけで
気持ちが明るくなることに気づいたの。
それは、私にとって、生きるために必要な空気のようなものなの」
号外メルマガを1万人に配信した。
【探検隊の夏休み】
2014年8月9日(土)~18(月)の間お休みさせて頂きます。
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■隊長からのメッセージ:『森の巨木のような人』になりたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、自分の二本の足で
どこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。
だから人と競争する必要はないし、勝った負けたの結果から
得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
『春を背負って』 笹本稜平(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
最近インプットが多くなっているので、常にアウトプットを意識して
休日でもブログ記事 をアップするのが習慣になりつつあります。
この夏一押しの旅、隊員(お客さん)のモンゴルの体験談と写真を
更新して気づいたことがありました。
どんなに落ち込んでも、モチベーションが下がらずに
誇りをもって仕事ができるのは隊員のリアクションがあるからだと。
隊員から送られたアンケートをブログでシェアしています。
彼ら彼女らの息づかい匂いまでもが伝わってきそうなリアルな文章と
写真をお楽しみください。
<外モンゴル 旅ブログ>
<内モンゴル 旅ブログ>
もし、旅から帰ってきた隊員から何も反応がなかったら、
30年以上もこの仕事を続けてこられなかったと思います。
隊員の喜びがわかる新鮮な反応が
燃え尽きることのない旅への意欲を高めてくれます。
たとえば四国のお遍路さん。
人はなぜ、リタイアして十分な時間を持つと、面倒なことを
始めるのでしょうか?
私は人は感動を求める生き物だからだと思います。
そして、頭でっかちになって考えてばかりの毎日、
便利が当たり前になっている都会の生活では、
なかなか感動は生まれないと思うのです。
もし、モンゴル、アラスカ、カナダ・ユーコン、ペルーなど
何不自由なく便利になったら、行く意味がなくなると思います。
あえて不便なところを目指すのは、感謝の気持ちを引き出し、
感動を共有したいからです。
「やれるかどうかわからない・・・でも、やったらできた」そんな
小さな成功体験を積み重ねて、共感、共振したいのです。
やれることばかりやっていたら、自分に自信を持てないし、
人生は味気ないものになってしまいます。
そんな想いを込めて、この夏、 「富士講」 にチャレンジします。
無謀とも言える、こんな企画につき合ってくれる隊員がいるだけで
嬉しいです。旅の最中は、
「なんで、こんなこと始めちゃったのかな、オレ?」って
後悔すると思います。でも、達成感がそんな思いを
吹っ飛ばしてくれることも、頂上でガッツポーズしている
自分もイメージできるのです。
2014年8月9日(土)~18(月)の間お休みさせて頂きます。
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■隊長からのメッセージ:『森の巨木のような人』になりたい!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「つまりね、人生で大事なのは、山登りと同じで、自分の二本の足で
どこまで歩けるか、自分自身に問うことなんじゃないのかね。
自分の足で歩いた距離だけが本物の宝になるんだよ。
だから人と競争する必要はないし、勝った負けたの結果から
得られるものなんて、束の間の幻にすぎないわけだ」
『春を背負って』 笹本稜平(著)
こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
最近インプットが多くなっているので、常にアウトプットを意識して
休日でもブログ記事 をアップするのが習慣になりつつあります。
この夏一押しの旅、隊員(お客さん)のモンゴルの体験談と写真を
更新して気づいたことがありました。
どんなに落ち込んでも、モチベーションが下がらずに
誇りをもって仕事ができるのは隊員のリアクションがあるからだと。
隊員から送られたアンケートをブログでシェアしています。
彼ら彼女らの息づかい匂いまでもが伝わってきそうなリアルな文章と
写真をお楽しみください。
<外モンゴル 旅ブログ>
<内モンゴル 旅ブログ>
もし、旅から帰ってきた隊員から何も反応がなかったら、
30年以上もこの仕事を続けてこられなかったと思います。
隊員の喜びがわかる新鮮な反応が
燃え尽きることのない旅への意欲を高めてくれます。
たとえば四国のお遍路さん。
人はなぜ、リタイアして十分な時間を持つと、面倒なことを
始めるのでしょうか?
私は人は感動を求める生き物だからだと思います。
そして、頭でっかちになって考えてばかりの毎日、
便利が当たり前になっている都会の生活では、
なかなか感動は生まれないと思うのです。
もし、モンゴル、アラスカ、カナダ・ユーコン、ペルーなど
何不自由なく便利になったら、行く意味がなくなると思います。
あえて不便なところを目指すのは、感謝の気持ちを引き出し、
感動を共有したいからです。
「やれるかどうかわからない・・・でも、やったらできた」そんな
小さな成功体験を積み重ねて、共感、共振したいのです。
やれることばかりやっていたら、自分に自信を持てないし、
人生は味気ないものになってしまいます。
そんな想いを込めて、この夏、 「富士講」 にチャレンジします。
無謀とも言える、こんな企画につき合ってくれる隊員がいるだけで
嬉しいです。旅の最中は、
「なんで、こんなこと始めちゃったのかな、オレ?」って
後悔すると思います。でも、達成感がそんな思いを
吹っ飛ばしてくれることも、頂上でガッツポーズしている
自分もイメージできるのです。
「東京から富士山頂に向けて一緒に歩きませんか?」
これからも隊員たちと一緒に
生きている喜びを味わいつくすように旅を楽しみたい・・・
それが私にとって若さを保つ源泉だからです。
私は体内に理屈では推し量れないターボエンジン搭載の感覚を
持っています。世界中を旅する中、歓喜でレッドゾーンまで振り切る感覚を
何度も味わっているのです。だから、いくつになっても少年のような好奇心を
失わないのだと思います。
息が詰まりそうな、閉塞感のある時代にあって、
たくさんの酸素を生み出す「森の巨木のような人」になりたいのです。
おいしい空気を吸いに、旅に出ませんか?
きっと、心と体が喜びますよ。
細胞レベルが喜ぶ感覚、一緒に味わいましょうよ。
「地球探検隊」隊長 中村 伸一
※今後の中村隊長同行の旅がまとめられています。
※2013年からのインタビュー記事を更新しています。
中村隊長プロフィール
※ 「地球探検隊とは?」中村隊長動画インタビュー(7分)
■18年ぶりに【地球探検隊サイトURL】が変わりました!!!
おかげさまで2週間で新たなサイトが検索で表示されるようになりました。
応援してくれた皆さんに感謝です。ありがとうございました!
おかげさまで2週間で新たなサイトが検索で表示されるようになりました。
応援してくれた皆さんに感謝です。ありがとうございました!
「しかし、山はいいよ。
ここに来ると、なにかこう頭や体がピリッとしてくるんだね。
自然は人を甘やかしちゃくれないからね。
人間は怠け者で、ほっときゃいくらでも楽なほうに流れていく。
でもそれで失うものも大きいはずだよ。
おれもこの冬はずいぶん楽をしちゃったから、生き物としての
勘を取り戻すには多少時間がかかりそうだね。」
『春を背負って』
笹本稜平(著)
