「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -200ページ目

「これがみたくて私はここに来たんだよ(2)」

内モンゴル
 そして最後、草原を去る日の朝に見た空。滞在中で一番青い空だった。そうそう、この空。これがみたくて私はここに来たんだよ、ここまで来て本当に良かった。空を見上げながらそう思った。
内モンゴル
 全てがずーっと昔から変わらずそこにあるもの。その中で人はずっとずっと暮らして来たんだ。文明とか何もなくても人は生きて行けるんだ。むしろ何もないからこそ存在するものの存在。今の日本での普段の生活では感じ得ない何かが心に染み込んで来た。
内モンゴル
 連日の乗馬に朝日を見るための早起きで短い睡眠時間、体はボロボロだったはずなのに、全く疲れを感じなかった。イライラや怒りとといった負の感情以外の感情が全て解放された旅だった。なんなんだろう、この感覚。
内モンゴル
 帰国後、交通整理の警備をしている人にお疲れ様と言っている私がいた。見かけるだけでイライラしてた人と普通に会話をしている私がいた。周りの人のことをもっと知りたいと思うようになった。私の中で何かが変わった。言葉も通じない現地の子供たちと仲良くなるなんて私にはできないと思っていた。そしてそれでもいいと思っていた。たいした努力もしなかった。
内モンゴル
 でも、仲間達が言葉が通じなくても頑張ってコミュニケーションを図り徐々に仲良くなっていく姿を見て、最後には私ももっと頑張れば良かったと思った。あんまり触れ合えなかった方だと思ってたのに名前を覚えてもらえてるのを知った時、ものすごく嬉しかった。ここ最近ずっと忘れてたいろんな気持ちを思い出した。

 そして何よりも素晴らしかったのは今回の参加メンバー。みんなそれぞれ私にいろんな影響を与えてくれた尊敬できる最高の仲間たち。このメンバーで旅ができたことをすごく幸せでラッキーなことだと思う。あの草原で過ごした数日のことは私は絶対に一生忘れない。

 参加する前は探検隊の旅って良さそうだな と思いつつも、参加した人の話を聞いてもどこかで少し引いて見ている、冷めている私がいた。それが帰国後はもうすっかり虜に。あんまり話し過ぎると嫌がられるの分かってるから控え目にしてたつもりだったのに、いくら楽しそうに話されても伝わらんし良く分からん、温度差がありすぎと言われる始末。でもそう言う人達にこそ伝えたい。とにかく行ってみて。行けば分かるから!
えりんぼ

自分の体験として皮膚感覚でわかる大人を増やさないと、子供たちの未来は変わってしまう。「今の子供たちは頭でっかち」なんて言っている大人に限って経験値が足りない。そんな子供たちに誰がしたんだろう・・・。大人同士の温度差を埋めることができれば、きっと未来は明るくなる。オレはそう信じている。
内モンゴル
だから一人でも多くの元気な大人を増やしたい。自分の経験を楽しく次世代に伝えることができる大人を!すでに帰国後、多くの子供たちに体験談を語った、このチームの隊員あちゃ。えりんぼのアンケートも長文だったけど、あちゃのそれは至上最長のアンケート。さーて、どうやって編集しよう・・・・・・。
内モンゴル

オレはこれから若者たちと一緒に川崎でトークライブ。 これで小、中、高校生、大学生向けに川崎でトークライブをやったことになるが、横のつながりはない。なぜか川崎に縁がある。
少しでもオレの体験が彼らの人生に活かされれば、行動するきっかけになれば嬉しい。

   大事なのは、自分にとって何が幸せなのか、
   どうすればドキドキできるのかを、
   しっかり理解しておくことです。
   本当に何が好きなのかを考えてみる。
   誰かの意見に流されたり、お金に縛られて判断が
   間違っていないか自問自答してみる。
   そうやって、自分の幸せをしっかり定義しておく。
   それができていないと、常に何かを求め、何にでも手を出し、
   結局何も手に入らないことになりかねません。

              秋元康

「これがみたくて私はここに来たんだよ(1)」

   幸福のかけらはいくつでもある。
   ただ、それを見つけだすことが
   上手な人と、下手な人とがある。
        宇野千代


隊員えりんぼの見た内モンゴル。
「地球探検隊」 のことをまったく知らなかったえりんぼ。友達ラミーに誘われて直感で【大人の修学旅行】 内モンゴル騎馬遠征隊に参加した。彼女の気持ちがストレートに心に響く。きっと読者にも届くはず。泣きながら書いたんだろうな・・・ありがとう、えりんぼ。

 本当に本当に素敵な旅をありがとうございます!
 何もかもがもう最高でした!
 私の心はまだちょっと変です。
 生活は日常に戻ってるのになんかフワフワしてる感じ・・・。


えりんぼのアンケートはこんなふうに始まった・・・。このフワフワした感じ、内モンゴルに行った人にしか分からないだろうな・・・。読んでいくうちに自然と涙があふれた。
内モンゴル
●えりんぼ(大阪府・女性)
隊長:前に出すぎることもなく、引きすぎることもなく、すごく良い立ち位置でいてくれたので、気持ちよく旅ができました。一緒に楽しんでいる姿がとても良かった!でも、一方で一人一人のことをちゃんと見てくれていたように思います。

スチンさん:日本語がとても達者なので、いつも頼りきっていました。あと、とにかくおちゃめ。夜に、懐中電灯で怪談風に顔を照らして遊んでいたら、一緒にやってくれたり、みんなで日本の歌を歌っていたら、一緒に歌ってくれたり。(どっちも、むしろ自らやりたがってたのが可愛かったです)いろいろ一緒に楽しめて、いろんな話が聞けたのはとてもよかったです。

ハスさん:本当は男っぽいんだろうけど、日本語をしゃべると可愛い感じになっていました。楽しそうに踊る姿が印象的。これまた日本語を頼っていろいろ質問しまくってしまいました。
内モンゴル
 今回の旅の目的は馬に乗ること。私の中でのメインはまさにそれ。私の目的は探検隊じゃなくても果たせたかもしれない。地球探検隊の存在 も知らなかった。でも一緒に参加したラミーから話を聞いた時、なぜだかすごく惹かれた。このツアーに参加してみたいと強く思った。有給休暇の残りが少ないことなんてもうどうでもいいやと思った。でもいつも気の置けない人との2人旅ばっかりだった私にとって、16人という人数は想像できない数。

 
 旅の最初のうちは1人で自然を感じるのが好きだった。頭をからっぽにして馬の上で風を感じるのが好きだった。自然と向き合ってるだけで自然と涙があふれてくる。でも人前では絶対涙を見せたくない私は人知れず泣いた。

 緑の草原と乾燥した草原。去年より草が短いと聞いたけど、私にとっては草原は草原だった。沢山のバッタ。バッタが空中であんなに静止できるなんて知らなかった。
内モンゴル
 私が乗った馬、ぶるんぼ。いつもブルンブルン言ってるとっても賢いやつ。無条件に可愛い。ぶるんぼの背中で駆け足になる瞬間を感じた時、私でも駆け足で乗れるんだと喜びがこみあげた。馬と風と一体になって自分のペースで緑の海の上を走り抜けるのは最高に気持ち良かった。
内モンゴル
 みんなで合唱した歌。外であんな大声で歌うなんてやったことなかった。ゲルの中で練習してた時、いろんな人が覗きに来た。スチンさんが一番嬉しそうだった。私も嬉しかった。

 真っ赤な夕陽。丘の上からみんなで眺めた。

内モンゴル

 2日目に馬の背中から見た一面の草原。見渡す限りの草原を見て、地球は本当は平らなんじゃないかと感じた。


 昇り行く朝日。少しずつ動き出す一日、頑張って早起きして良かったと思った。

 草原で打ったうどん。麺棒はたてぶえを使った。なんか楽しかった。無理かなと思ったけど諦めないで挑戦して良かった。
内モンゴル
 キャンプファイヤー。最初のぱいちゅーで酔っ払って気持ち悪くなって、でもこのままじゃ楽しくなくなると思ってがんばってリバースしてなんとか持ち直した。歌って踊ってはしゃぎまくった。みんなが寝た後も火の周りで何人かで話をした。日本の母の歌を教えて欲しいと言われて浮かばない自分が悲しかった。

 寝袋で野宿した。星を眺めながら眠りについた。

 雨の草原。一気に気温が下がった。これが自然の厳しさなんだと思った。雨の後の虹と夕陽と黄金の空の三重奏。あんなにすごい景色は今まで見たことがない。あまりの興奮に人目を気にせず童心に戻り我を忘れてはしゃぎまくった。

 満点の星空。みんなで寝っ転がって空を見上げながら星に名前をつけた。あの星たちは日本では見えなくても今でもちゃんと光ってるはずだよね。

 霧の草原。見慣れてきた景色が突然違うものに変わった。神秘的だった。

 雲海。刻一刻と姿を変える雲の中に私たちの宿、ゲルが見えた。雲海の中の影と虹、いわゆるブロッケン現象を拝むことができた。何かに呼ばれてるような気がした。


 色んな顔をした自然の中でみんなではしゃいで沢山の写真を撮った。笑って泣いて感動しまくった。この私が人前で抱き合って号泣するなんて考えもしなかった。1人で密かに楽しんでたことがみんなと一緒に楽しむものになった。まさに感動が共感に変わった瞬間。私に本当にそんなことが起こるなんて信じられなかった。
内モンゴル

「新宿御苑タウン誌『JG』連載記事」

  努力をしても
  成果が保証されるわけではない
  しかし成果を出した人は
  みな努力をしている
       福島正伸

(株)H14-エイチジュウヨン- から毎月取材を受け、連載している新宿御苑タウン誌「JG」17回目。最近、近所の店主から声をかけられるようになった。「JG見てますよ」って。ラーメンが安くなったり、お寿司がサービスされたり、ビールがサービスされたり、思いがけないことが起きてきた・・・。

今月配布中の『JG vol.22』より転載する。

 今、新潟県魚沼市で“たんけんたい米”を作ってるんだ。 隊員達と5月に田植えをして、この間(7月)に溝切りをやってきた。そこでビックリするような光景を見ちゃったのよ。同じ日に俺達が手植えした田んぼと機械植えした田んぼがあるんだけど、2カ月後、成長具合が全く違ったの。機械植えした稲は丈が短くて元気がないけど、手植えした稲は大きくて色艶がいいんだ。

 これはオレの中でかなり衝撃的な出来事だった。その違いを自ら体験し、知ることができたのは、とても尊いことだと思う。その経験があることによって、食べることに対する意識も全然変わってくるんだよね。自然と感謝して食べることができるようになる。
 
 内モンゴルのツアーで毎回、一頭の羊を屠殺してその場で食べるんだけど、それと同じくらい価値のある経験。自ら経験することで、生命の大切さを知り、自然と感謝して“いただきます”って食べることができるんだ。

 これから 
10月に稲刈り、翌週に脱穀 、そして10月末に収穫祭 をする予定。みんな収穫を楽しみにしているよ。新潟県魚沼市のツアーは今年からだけど、雪遊びから、田植え、収穫祭までと一年を通じて充実した内容になりそう。

 そして実は収穫祭の後にもうひとつ楽しみが。収穫祭の翌日、雪遊びツアーに参加した隊員と現地のガイドさんが結婚するの。ビックリでしょ? うれしいよね。いろんな収穫があったな(笑)。 

「“たんけんたい米”米づくりツアー」より
2008年7月実施 『JG vol.22/隊長です!vol.17』コーナーより抜粋

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■ 国内の旅 2.5~3day: 新潟・魚沼“たんけんたい米” 10/3、10/11
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今年、地球探検隊は、米どころ新潟県魚沼市で米づくりにチャレンジしてきました。そして、5月に植えた稲が、いよいよ実を結びます。この時期は、どの農家も収穫で大忙しのシーズン。古民家「青空」に泊まりながら、米づくりの大詰め、稲刈り・脱穀を経験しませんか?

A)稲刈り三昧 10月3日(金)夜~5日(日) 2.5日間 定員20名
B)新米を食す旅 10月11日(土)~13日(月・祝) 3日間 定員10名
※Bプランは残席1

>>詳細とお申込み

http://www.expl.co.jp/ensoku/rice/200810/

ブログ「新潟・魚沼の旅」

来月18回目を最後に誌面一新のため連載も終了する。最後に語ったのは、「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅

  一日一日を懸命に生きれば、未来が開かれてくるのです。
  正確に将来を見通すということは、
  今日を努力して生きることの延長線上にしかないのです。

               稲盛 和夫



「10/25 東京交流会&収穫祭、11/15 神戸収穫祭」

  何を経験したかよりも、
  何を経験から感じたか、
  の方が大切な時が多い。
    ロングテール


近所に地球探検隊 にピッタリのスペースを見つけた!
ナバホコヨーテ
NAVAJO COYOTE (ナバホコヨーテ)

この空間で笑顔に出合える・・・。
ナバホコヨーテ

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■ 秋の東京交流会: 詳細決定 10/25(土) 
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秋の東京交流会の詳細が決まりました。

今回は新しい場所で、新しい雰囲気の中、開催いたします。アメリカ西部が大好きなオーナーさんが自ら壁を塗って、モニュメントをかざった、独特な空気の流れる空間で、一緒に旅の話に花を咲かせましょう。
スペースの関係上、完全予約制とさせていただきますので、ぜひお早めにご予約下さい。

■日時: 2008年10月25日(土) 13:00~16:00 *12:30開場
■場所: NAVAJO COYOTE (ナバホコヨーテ) 
■定員: 60名 (スペースの関係上、今回は完全予約制とさせていただきます)
■料金: 1,000円 (1ドリンクつき/現地支払い)*2杯目からは生ビール500円/1杯

>>詳細、申し込みは
http://www.expl.co.jp/event/meet/index.html  

ナバホコヨーテ

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■ “たんけんたい米”収穫祭 10/25(土)東京  
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今年1年、新潟県魚沼市でみんなで作った“たんけんたい米”が、いよいよ来月、収穫/脱穀を迎えます。今まで米づくりに携わった方にも、予定があって参加できなかった方にも、たんけんたい米を食べていただきたい!と、いうことで、収穫祭を開催いたします。

探検隊オフィス近くにある銀しゃりのお店、「こころむすび」 さんにもご協力いただき、当日は美味しいお料理も用意しています。みんなで一緒に、お腹もココロも満たしましょう。

スペースの関係上、完全予約制とさせていただきますので、ぜひお早めにご予約下さい。

■日時: 10月25日(土) 18:00~21:00 (17:30開場)
■場所: NAVAJO COYOTE (ナバホコヨーテ) 
■定員: 60名 *スペースの関係上、完全予約制
■参加費: 3,500円 (当日支払い)

>>詳細、申込みは
http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#tokyo_rice  

新潟・米つくり

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■隊員主催の“たんけんたい米”収穫祭 11/15(土)神戸
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主催者 隊員、藤田祐子さん(奈良県)のメッセージです。

今年の7月、新潟の入広瀬へ行きました。どうしても「たんけんたい米」をつくりたかったからです。1日、お茶碗2杯しか食べない私が、昼に2杯、夜に3杯、翌朝に2杯。7杯も食べちゃいました。もちろん最高記録です。

10月の稲刈りにも参加します。黄金色に実った稲穂をこの手で刈り取ることが出来るのに今からわくわくしています。みんなで、この秋収穫したばかりの、何度もおかわりしたくなる世界にひとつしかないブランド「たんけんたい米」一緒にたべませんか?

神戸では、キッチンつきの会場を予約しました。探検隊の旅みたいに自分たちで買出しをし、お米をたきます。炊き上がったふたを取ると、そこにはシャキって立ったお米の粒が光っている・・・。銀シャリをとことん味わいつくしましょう。秋の夜長、おいしいご飯を囲んでいっぱいしゃべりましょう。新しい仲間と出会いましょう。新しい出会いに今から楽しみです。
関西在住 地球探検隊隊員 藤田祐子

■日時:11月15日(土) 15:30~20:30(途中入退場OK)  
■場所:伯楽サロン
■定員: 40名
■参加費: 3000円(当日支払い)

>>詳細、予約は
http://www.expl.co.jp/event/yube/index.html#kobe_rice  

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“たんけんたい米”収穫祭 11/15(土)神戸には、家族4人で参加 する予定だ。翌日の16(日)も隊員たちと神戸を満喫する予定。娘たちも楽しみにしている。関西の隊員の皆さん!娘たちと遊んでくださいね。

   「父母のおんとくはてんよりたかく、海よりもふかし」

         中江藤樹(なかえ・とうじゅ)  

「10/25(土)東京交流会&収穫祭!」

   自らの半生で感じた喜怒哀楽を
   棚卸しすると必ず
   「人生の目的」、いわば「夢」が
   落ちているものなんですよ。

     雑誌「DIME」、松田公太

メルマガ160号 を発行した。
webマスター、スタッフなぐ秋のアラスカ から戻ったばかりだが、今日は、夕方から北海道カヌートリップ に出発。その間でメルマガを発行するのは、なかなか大変だったが、スタッフ全員がメルマガ発行に集中することで、チーム力は強くなる・・・。


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■  隊長からのメッセージ:10/25(土)東京交流会収穫祭!
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   じっとしていると見えるものは
   いつも同じ
   歩いていると見えるものは
   いつも変わる
        福島正伸

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

先日、「内モンゴル騎馬遠征隊」の写真交換会がありました。

ブログ「モンゴルの旅」
 http://ameblo.jp/expl/theme-10004140652.html

ここで交換したのは写真だけではありませんでした。日本語とモンゴル語に併記された色紙、CDR、ミニ写真集、DVD・・・。モンゴル・レストランで隊員makotoの撮ったDVDの上映が始まると、あの独特の空気感が蘇りました。瞬時に気持ちが草原にタイムスリップして、モンゴルの風を感じることができたのです。動画を見ていると草や土の匂いまでリアルに感じられるようでした。

隊員「あちゃ」がみんなに配った色紙には、
 ともだちになるために
 人は出会うんだよ
 どこのどんな人とも
 きっと分かり合えるさ
 沢山の笑顔をありがとう

そう書いてありました。笑いながら、泣きながら上映会を楽しむ隊員たちを見ていると、その色紙に書いてある言葉がしっくりくるのです。私はこれからもずっと人に優しくできる人を見ていたいのです。「ありがとう」と言い続けたいのです。世界観、価値観を共有した仲間との時間は、濃密で極上の空間でビールも美味しいのです。友人や仲間に恵まれた人生こそ、私が求める最上の人生です。

人生は選択の連続であり、時間の積み重ねです。豊かな時間を過ごすと豊かな人生になりますよね。豊かな人生とは、出会った人と良い関係性を築いていけるかにかかっているように思います。

また、この時期がやってきました。
秋のビッグ・イベント、東京交流会 。今回はいつもと場所も変え、人数も少数限定(完全予約制)にしました。そして同じ空間を「交流会」と「収穫祭」の2つの時間帯に区切って楽しもうという趣向です。

今年から始まった新潟・魚沼の“たんけんたい米”づくり ・・・いよいよ収穫をあなたと分かち合うときを迎えることができました。東京と神戸で「収穫祭」を実施します。

「じっとしている」「動いてみる」
あなたはどちらを選びますか?

「地球探検隊」 は毎日が豊かになるきっかけを創り出したいと思っています。今日が変われば未来が変わる・・・私の夢は、人と人を繋げ、感動を共有して、輝く大人を増やし続けることです。

みんなで一緒に味わうと、一人で味わうモノと違って感じるはずです。一緒に味わってみませんか。
楽しいひとときを過ごしましょう。 


                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■新刊、『感動が共感に変わる!』
アマゾン・レビュー(26件) →  http://tinyurl.com/69xoyu
mixiレビュー(83件) http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
あなたにレビュー頂けると嬉しいです。

■中村隊長トークライブ(講演)のスケジュール 
→ http://www.expl.co.jp/corp/lecture/index.html

■mixi(ミクシィ)会員の方へ
 登録参加はすべて無料。
 ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,672人
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
 ※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
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   「でもあれはね、『できたらいいなリスト』ではなくて
   『できることが決まっているリスト』なの」
   「そんな・・・」

       「君と会えたから・・・」喜多川 泰(著)


「9/25(木)ギバーズ・チャリティーセミナー 」

  お客様が気づかないうちに新しい文化、
  新しい出会い、新しい体験をされ、
  お客様が日常に戻ったとき、
  その体験によって少しでもその毎日が豊かになる
  お手伝いができればとウィンザーは思っている

  
『ザ・ウィンザーホテル洞爺 ホスピタリティ』窪山哲雄(著)

11年前に問い合わせ、10年前と9年前にモロッコ、カンボジアの多国籍冒険ツアー に2回参加。その後、まったく連絡が途絶えていた、あっこさんと再び繋がった。

mixi にマイミクの申請があったのだ。マイミクのmaxは1,000人、現時点で60人以上が承認待ちをしていることを伝えた。
ヤンキー先生

そして、この数週間に望月俊孝さん、ヤンキー先生こと義家弘介さん、マーク富岡と、3回もあっこさんと講演会で出会ったのだ。今日、そんなあっこさんが来社。

今月、あっこさんの主催するチャリティー講演に行ってみようと思う。


中村隊長!
HPが出来ました 、紹介文も載せますね。

ギバーズ・チャリティーセミナー
第2回目は9月25日(木)中目黒GTホールにて19時~21時で開催されます。講師は、コーチ・カルダンです。お友達をお誘いの上ご参加下さい!また皆様にお会いできます事を心から楽しみにしております。
http://www.givers-seminar.com

私たちは、10回のセミナーを開催し、その収益を世界の5人の子どもたちの住む地域に送るというプロジェクトを行っています。さて今回からは、5人のチャイルドについてのご報告です。

第1回目のご報告は、エルサルバドル共和国担当、田中あきこがお送りいたします!中米にあるこの国は、面積は九州の約半分、人口は676万人程、スペイン語圏の国です。

私たちの支援する11歳のロクサナちゃんは、首都サンサルバドルより約100kmの所に住んでいます。笑顔のとてもかわいい女の子です!

この地域は、約80%の住人が農業で生計を立てていますが、半数近い人々が、教育や医療に手が届かない貧困状態にあります。1992年までの20年間以上に及ぶ内戦で、75,000人以上の戦死者が出ており、また社会基盤が破壊され、現在でも治安維持と経済復興が課題となっています。

この地域に、皆様からのセミナー参加費用が毎月4,500円ずつ、10年間届けられます。この地域で深刻な問題は子供たちの下痢と肺炎です。3.5軒に1軒の家族には水道施設が無く、2.5軒に1軒は衛生的なトイレがありません。チャイルド支援では、清潔な水源確保を行いながら、生活用水、飲料水の供給と排泄施設を整えるプロジェクトが行われています。

地域全体に、衛生的なトイレの設置が進められています。栄養改善やHIVエイズなどの感染症に関する研修、必要な医薬品の供給を通して、地域住民の健康増進に向けての取り組みも行われています。

また、農業や畜産業の発展、栽培技術や協同組合に関する研修、地域全体を組織化した付加価値の高い生産物の栽培、生産、販売促進のためにも役立てられています。

さらに、地域の住民に対して小規模なビジネス運営や経営管理能力の開発促進も行われ、収入向上をはかっていくなどの人材育成のプログラムも行われています。

ロクサナちゃんは、家族のお手伝いをしながら、この地で懸命に生きています。10年後、彼女は21歳。チャリティーセミナーの支援で、よりHappyな10年間を過ごせるよう、手紙のやりとりを通じながらあたたかく交流を続けてまいりたいと思います。

皆様のチャリティーセミナーご参加を心よりお待ち申し上げます。
エルサルバドル担当:田中あきこ


来年の1月、オレが講演 することになった。その後、講演をお願いしようと思っている人に、隊員「オニ(鬼丸昌也)」 の名前があって縁を感じた。

再びのご縁に感謝!


  森が燃えていました。
  ハチドリはくちばしで
  水を一滴ずつ運んでは
  火の上に落としていきます…

  「そんなことやって何になるの?」
  「私は、私にできることをしているだけ」

  ハチドリのひとしずく-いま、私にできること、辻 信一

「本気で遊ぶことができる人ばかり!」

   気球は僕に、
   人生を振り返ることを教えてくれた
   
『僕たちに不可能はない』リチャード・ブランソン(著

今日は「内モンゴル騎馬遠征隊」 参加者の写真交換会。
前回、プレ写真交換会と言う名の飲み会は池袋のモンゴルレストラン「故郷 ノタガ」。
プレ写真交換会
今日は、もう少し広いお店、「モンゴル家庭料理 泉(ボルグ) 」。 なんとシリンゴル草原で出会った日本語ペラペラのモンゴル人とも再会できることになった・・・。今日は帰れるかな・・・。

多国籍冒険ツアー (トルコ)、【大人の修学旅行】オーロラの旅 、そして「内モンゴル騎馬遠征隊」に参加した隊員まさふみ。初めて参加者アンケートを書いてくれた。ありがとう。

●まさふみ(神奈川県・男性)
 隊長は、トラブルがあっても笑いに変えて、何もなくても笑いにして、楽しいことがあったら笑って、という感じでした。そして、馬に乗っている時の隊長の顔は子供のようでした(笑)僕もあういう顔ができる大人になりたいと思います。
内モンゴル
○乗馬
 横にいた隊長が「走ってみよう」といって、「チョッ」と馬に合図をする。早足のときのお尻が痛い感覚がなくなる。ふわっ、ふわっと体が浮き上がる。風が顔にぶつかる。そのまま空に昇っていきそうな気分。天を駈けるペガサス(天馬)という発想が素直に納得できる。気持ち良すぎて、気づくと笑顔になっていた。
 1日めの午後は、初めて馬に乗ったものの(というか、乗せられ)どうしていいのか全く分からず、馬も歩いてくれず、馬上で、立ちつくすばかりでした。その翌日、乗馬2日目にして味わえたあの感覚は忘れられない思い出になりました。
内モンゴル
 この旅の参加者は、誰が選んだわけでもなく、各々が自分の意志、さまざまな偶然によって集まった人たち。そのみんながみんな、あんなに全力で、本気で、真剣に、一生懸命に、遊ぶことができる人ばかり。地球探検隊って、すごいとこだと改めて感じました。このメンバーの旅に参加できてよかったです。
内モンゴル
 僕は、
「なぐさん、最近、何してんのかなあ?」
と、なぐさんのブログ
を見るために探検隊のHP を開かなかったら、そこで見つけて参加しようとした、8月の外モンゴルのツアーが満席でなかったら、その後、あきらめきれずに、探検隊のHP を見直して、内モンゴル「残席1を見つけていなかったら、その翌日に探検隊に電話して隊長のモンゴルトークを聞いていなかったら、トミィさんにギリギリな手続きを待ってもらえていなかったら(←ありがとうございました!!)あの草原にいませんでした。本当にラッキーだなぁと思います。
内モンゴル
 Team「バン☆ダ☆ナイツ」のみんな、スチンさん、ハスさんをはじめとしたモンゴルのみなさん、地球探検隊スタッフのみなさん、ありがとうございました。

まさふみ、ありがとう!残席1には毎回ドラマがある。そういう巡り合わせだったんだと思う。まさふみが申し込んだ数分後、もう一人の申し込みがあったんだよ。

今日も全力で遊ぼう、「チョッー」。

 自分が本当に何をしたいのかを発見できるのは
 あなただけで、
 夢をかなえるための一歩を踏み出すことができるのも
 あなただけなのです。

     アーニー・J・ゼリンスキー

9/23 ドリームワークフェスティバル『 Dream Work Festival 2008』

   一道を行く者は孤独だ
   だが前から呼んでくださる方があり
   後ろから押してくださる方がある

      ~
『坂村真民一日一言』より

今月は大きなイベントがいくつかある。

9/21(日)高橋歩率いるA-works主催「旅祭(定員1,000人)」。 地球探検隊サポーター と一緒にブースを出展する。

そして9/23(火)は、このビッグ・イベント(定員1,500人)。

オレはコピーライター、ひすい こたろうと第一部に出演予定。 ひすいさんはミリオンセラー『名言セラピー』 の著者。

主催者(株)ストーリアムのメールを転載する。

さて、今回のメールで最もお伝えしたかったことをお伝えします。

それは、こちらです!
ドリームワークフェスティバル『 Dream Work Festival 2008』
http://www.dreamwork-college.com/festival/

『 明日の日本が変わる!?
  夢あふれるドリームワーカーが、どんどん生まれること間違いなし! 』

夢と仕事について、豪華8名のスピーカーが楽しく語り、皆さんを応援しまくります!そんな、空前絶後のイベントセミナーを、1,500名限定で開催します!

◎「地球探検隊」隊長 中村伸一
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/01.html

◎コピーライター ひすいこたろう
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/02.html

◎スポーツトレーナーアドバイザー 健康運動指導士 勝本昌希
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/03.html

◎NPO法人かものはしプロジェクト代表 村田早耶香
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/04.html

◎質問力プロデューサー マツダミヒロ
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/05.html

◎宝地図ナビゲーター 望月俊孝
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/06.html

◎株式会社ダーナ代表取締役社長 山本時嗣
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/07.html

◎魂の講演家 鈴木惣士郎
http://www.dreamwork-college.com/festival/guest/08.html

>>>ドリームワークフェスティバル『 Dream Work Festival 2008』
http://www.dreamwork-college.com/festival/

●企画者いわく『このイベント、他ではありえない!』と豪語するポイントが3つあります!

◎その1 
こんな豪華な顔ぶれのお話を一日存分に味わえて
参加費がたったの『3000円』!!ってところです。
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◎その2 
しかも収益の一部を、メイクアウィッシュジャパンに寄付するので
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子供の未来に貢献ができるところです!
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◎その3 
実は、出演者のひとり、鈴木惣士郎が、
9月8日にサンマーク出版から初出版が決定したので、お祝い目的で、
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初出版記念パーティも同時に開催するんです!
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そのため、鈴木惣士郎が仲良くさせていただいている、
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各界で大活躍されている著名人、実業家の方々
(みなさんゲストスピーカーになれる方々)をご招待しているんです!
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なので、当日はひっそりとされているかもしれませんが、
「え、、、なんであの人がいるの!???」って思うような方たちが、たっくさんこの日にいらっしゃいます。

会場の至るところで、著名人に出くわす可能性があります。
なんだか、とてもワクワクしませんか?

ということで、皆様、ぜひこの空前絶後のスペシャルな機会ですので、
ご参加のご検討をいただきまして、また失礼お許し願いたいのですが、
ぜひ万障お繰り合わせの上、さらには、お誘い合わせの上、
ご参加いただければ幸いです!

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◆◇ ドリームワークフェスティバル2008 ◇◆

■日時  2008年9月23日(火)第一幕
      13:00~17:00 / 第二幕 17:30~19:30

■会場  江戸川区総合文化センター(大ホール)

■座席  ブロック指定(プラチナ席・S席・A席)

■参加費 プラチナ席 12,000円(完売)/ S席 6,000円
       A席 3,000円

■定員  1,500名

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>>>ドリームワークフェスティバル『 Dream Work Festival 2008』
http://www.dreamwork-college.com/festival/

今日もビッグ・イベント。
これからマーク富岡の出版講演会。 招待・来賓席には久しぶりに再会する友人もいて楽しみだ。

  ホテルのサービスとは、
  ホテル内で完結させるのではなく、
  外へと無限に広げていってこそ、完全を目指せる

 
 『ザ・ウィンザーホテル洞爺 ホスピタリティ』窪山哲雄(著)

「9/15 HOME PARTY ~ みんなに逢いたい ~」


  お客様の心情は、「予感・体感・実感」という
  三つのプロセスに分けることができる
  
『ザ・ウィンザーホテル洞爺 ホスピタリティ』窪山哲雄(著)

最近、トークライブ(講演)の依頼 が多くなった。11月は5本もある・・・。

地球交響曲ガイアシンフォニー 龍村仁監督とのスペシャル・トークを含む出版パーティ を主催してくれた大輔が、また新たなトークライブを企画してくれた。

打ち合わせをしていると新潟・魚沼の旅で一緒だった隊員いと~ちゃん が来社。彼の発行するメルマガ・インタビューを引き受けてくれないかという依頼だった。オレは即答した。

「もちろんOKだよ!」

いと~ちゃんが新たに創刊するメルマガは、人生を切り拓くヒントを学ぶウェブインタビューマガジン「Kataribe(かたりべ)」 。  いいねー 「語り部」って好きな言葉だ。

そこにいた大輔を紹介すると2人は意気投合。その日、大輔宅に泊まることになった・・・。今回のトークライブも大輔、いと~ちゃんのコラボ・イベントになりそうだ。人と人が繋がっていく・・・。彼らの期待に応えたい。


以下、大輔がmixiでトークライブの募集を開始した!


2008年9月15日(月)
☆★☆HOME PARTY  ~ みんなに逢いたい ~ (定員100人)☆★☆

いつもありがとうございます。
みんなのご縁で生かされている大輔です。

最近みんなはどんな生活を送っていますか? 日々わくわくしながら、『幸せだね』『ありがとうね』って言ってますか? 大切な人を大切にしてますか? 夢を語り、行動し、叶えるために毎瞬を懸命に生きていますか?

今の自分自身で、最幸だね、ありがたいねって思えますか?

断言します。
大輔は今、ちょーーーーーーーーーーーーーーーー幸せです。

『幸せ』や『成功』は、心のあり方で決まります。大輔は色んな人のご縁のお陰で、毎瞬毎瞬本当に幸せです。 わしは、みんなで『幸せだね』『ありがたいね』『みんな大好きだよ』って言いたいんです。今の自分自身をめっちゃ好きになってもらいたいです。自分の夢はこんなんで、こんな想いがあって、こんな風にして生きていきたいんだーってお互いに伝え合って欲しいです。

夢を叶えるには、一人では難しいかもしれません。でも、夢を語り合い、伝え合い、助け合い、信じ合い、分かち合っていく仲間がいれば夢は必ず叶います。そんな仲間が一人でも増えて欲しくて、今回のHOME PARTYを企画しました。

今回のPARTYでは、実際に夢を実現している方を迎え、『夢を叶えるために大切なこと』をみんなでシェアしたいと思っています。また、同じ夢や想いを共感できる仲間との出逢いが人生を加速させます。

もしまだ夢が見つかってなかったり、抽象的だったとしても、夢を持っている仲間の話を聞くことで、ただ側にいるだけで、心に響くものがあると思います。

『鉄は磁石でこすると磁石になり、人は輝いている人と出逢うと光になります』 最幸の『時間・空間・人間』をプロデュースします。是非、みんなで遊びましょー☆

以下、詳細です。

◇日時
2008年9月15日(月)

◆場所
川崎駅直結 ラゾーナ川崎内
New Style Italian Cafe BAR MILE FIORE
⇒ 
http://www.lazona-kawasaki.com/shop_detail/27400.shtml

◇費用
お一人様 5000縁(3H飲み放題+ご飯+隊長Talk Live+各種コンテンツetc)

◇Time Schedule
18:30~ Open 受付開始
19:00~ Start 
 ☆3時間Party Time☆      
22:00~ Close
22:30~ ByeBye(完全撤収)

◆Special Guest
・地球探検隊 中村伸一隊長
⇒ 
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=262106
いわずと知れた、現地集合現地解散の多国籍ツアーを展開する日本旅行業界の異端児、地球探検隊の中村隊長。わしのめっちゃ大好きな素敵な大人です。『諦めなければ、夢は必ず実現する』をテーマに、会場一体型のTalk Liveをしていただきます。当日は書籍の販売、サイン会等もありますので乞うご期待。


・裸一貫マスター シン (新村 智哉)
⇒ 
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=549481
シン君のことを知っている人も、知らない人も是非出逢ってもらいたい大切な仲間の一人です。こんな素敵な人が日本にいることを誇らしく思います。経歴は色々ありすぎるので、mixiの自己紹介で確認を。シン君は8/15から9/15の一ヶ月間で無一文から一億円儲けるプロジェクト展開中です。9/15当日はプロジェクト最終日。シン君がこれまでに得た、夢を叶える為のエッセンスをみんなでシェアできたらいいなぁと思います。

・牛飼座@書人(牛飼勇太)
⇒ 
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=3802244
現在サンクチュアリ出版から手書きの詩集を出版されている、笑顔をつくる旅詩人。今回は「旅の中で生まれた言葉」をテーマに、“日本一周、笑顔増や詩の旅”の話や“アメリカ横断”に向けての話を織り交ぜて語ってもらいます。会場内では、牛飼さんによる詩の書き下ろしや新作の“photo書”の書き下ろしも予定しています。 鹿児島出身の薩摩男児です。

◇申し込みフォーム
申し込みはこちらからお願いします。
⇒ 
http://form1.fc2.com/form/?id=331667

◆質問・要望とかもろもろはこちらまで
・daisuke
⇒ 
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=4840465
本当の本当の、本当にありがとう。何か質問とか要望とか、なんでもかんでも連絡下さい。みんなと逢えるのを楽しみにしています☆ あなたの人生という名の道が、今ここから光輝き続けますように。
大輔

ダイスケ、ありがとう!
今日は、これから大輔とトークライブ最終打ち合わせ、そして、いと~ちゃんからのインタビューがある・・・。


  さあ、元気を出して行動に打って出よう!!
  どのような運命にも立ち向かう勇気を持って、
  いよいよ励み、いよいよ求め、労苦し、
  時を待つことを学ぶのだ。

       ロングフェロー

「家族が元気で笑っていること」

   人は命ある限り、
   いくつからでも、いつからでも、
   自分を変えることができる。
      エド・はるみ

水曜定休日・・・といっても亡くなった親父 のことで、まだまだ諸手続が山積している・・・。銀行、市役所、区役所、社会保険事務所・・・・・・。

8/31(日)妹夫婦が親父にお線香をあげにやってきた。
「世界でたった2人の兄弟。何があっても兄弟仲良くな」親父はいつも、そう言っていた。結果的に疎遠だった妹と親父が引き合わせてくれたことになった。ありがとう!親父。

アッと言う間の3時間。もっと話していたかった・・・。
「ヨシオくん、これからも妹の悦子
をヨロシク!」

高校時代、オレはおふくろを泣かす親父を許せなかった・・・。社会人になると、そんな親父と和解、一緒に酒を酌み交わすまでになっていた。一時期、親父と一緒に2人暮らしをしたこともあった。

唯一の後悔は、孫の顔を見せられなかったこと。
長女、未空が産まれて3ヵ月後、自宅に招いたのが孫と会う最後となってしまった。次女、七海には会っていない。親父の部屋には、オレたち家族の写真が飾ってあった。
「毎日、写真に向かって挨拶しているよ」
そんなふうに電話で話していたっけ。


ある隊員からのメール。
 隊長は、とても親孝行だったと思います。
 お父様も、きっと喜んでいたのではないでしょうか。
 そしてこれからは、隊長と家族が元気で笑っていることが、
 一番の供養になるのかもしれません。
 いろいろと大変だと思いますが、お身体ご自愛ください。

8月に撮った家族写真・・・
ママ手作りのお揃いのバンダナをつけて上機嫌の娘たち。

「エコ宣言撮影会」アメリカの写真家ブルース・オズボーン氏に撮影された・・・。


いつもは、ほとんどスッピンなのに、プロの写真家に撮ってもらうとあってバッチリメイクの妻。


写真展「シロイルカのきもち」にて  冒険写真家「マンタ」こと市川さんを囲んで!



君たちの笑顔がオレの力になる・・・。

   何があろうとも
   本当に大切にしたいことを
   大切にしながら
   生きる

     福島正伸