「9/25(木)ギバーズ・チャリティーセミナー 」
お客様が気づかないうちに新しい文化、
新しい出会い、新しい体験をされ、
お客様が日常に戻ったとき、
その体験によって少しでもその毎日が豊かになる
お手伝いができればとウィンザーは思っている
『ザ・ウィンザーホテル洞爺 ホスピタリティ』窪山哲雄(著)
11年前に問い合わせ、10年前と9年前にモロッコ、カンボジアの多国籍冒険ツアー
に2回参加。その後、まったく連絡が途絶えていた、あっこさんと再び繋がった。
mixi
にマイミクの申請があったのだ。マイミクのmaxは1,000人、現時点で60人以上が承認待ちをしていることを伝えた。
そして、この数週間に望月俊孝さん、ヤンキー先生こと義家弘介さん、マーク富岡と、3回もあっこさんと講演会で出会ったのだ。今日、そんなあっこさんが来社。
今月、あっこさんの主催するチャリティー講演に行ってみようと思う。
中村隊長!
HPが出来ました
、紹介文も載せますね。
ギバーズ・チャリティーセミナー
第2回目は9月25日(木)中目黒GTホールにて19時~21時で開催されます。講師は、コーチ・カルダンです。お友達をお誘いの上ご参加下さい!また皆様にお会いできます事を心から楽しみにしております。
http://www.givers-seminar.com
私たちは、10回のセミナーを開催し、その収益を世界の5人の子どもたちの住む地域に送るというプロジェクトを行っています。さて今回からは、5人のチャイルドについてのご報告です。
第1回目のご報告は、エルサルバドル共和国担当、田中あきこがお送りいたします!中米にあるこの国は、面積は九州の約半分、人口は676万人程、スペイン語圏の国です。
私たちの支援する11歳のロクサナちゃんは、首都サンサルバドルより約100kmの所に住んでいます。笑顔のとてもかわいい女の子です!
この地域は、約80%の住人が農業で生計を立てていますが、半数近い人々が、教育や医療に手が届かない貧困状態にあります。1992年までの20年間以上に及ぶ内戦で、75,000人以上の戦死者が出ており、また社会基盤が破壊され、現在でも治安維持と経済復興が課題となっています。
この地域に、皆様からのセミナー参加費用が毎月4,500円ずつ、10年間届けられます。この地域で深刻な問題は子供たちの下痢と肺炎です。3.5軒に1軒の家族には水道施設が無く、2.5軒に1軒は衛生的なトイレがありません。チャイルド支援では、清潔な水源確保を行いながら、生活用水、飲料水の供給と排泄施設を整えるプロジェクトが行われています。
地域全体に、衛生的なトイレの設置が進められています。栄養改善やHIVエイズなどの感染症に関する研修、必要な医薬品の供給を通して、地域住民の健康増進に向けての取り組みも行われています。
また、農業や畜産業の発展、栽培技術や協同組合に関する研修、地域全体を組織化した付加価値の高い生産物の栽培、生産、販売促進のためにも役立てられています。
さらに、地域の住民に対して小規模なビジネス運営や経営管理能力の開発促進も行われ、収入向上をはかっていくなどの人材育成のプログラムも行われています。
ロクサナちゃんは、家族のお手伝いをしながら、この地で懸命に生きています。10年後、彼女は21歳。チャリティーセミナーの支援で、よりHappyな10年間を過ごせるよう、手紙のやりとりを通じながらあたたかく交流を続けてまいりたいと思います。
皆様のチャリティーセミナーご参加を心よりお待ち申し上げます。
エルサルバドル担当:田中あきこ
来年の1月、オレが講演
することになった。その後、講演をお願いしようと思っている人に、隊員「オニ(鬼丸昌也)」
の名前があって縁を感じた。
再びのご縁に感謝!
森が燃えていました。
ハチドリはくちばしで
水を一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます…
「そんなことやって何になるの?」
「私は、私にできることをしているだけ」
ハチドリのひとしずく-いま、私にできること、辻 信一