「たんけんたい米、最終章!募集開始!」
何がしたいかよりも
何を大切にしたいか
福島正伸
人気の新潟・魚沼の旅。いよいよ最終章!
「稲刈り三昧~新米を食す旅」まで
募集開始!
ホームページにアップして、号外メルマガを発行した途端、電話が鳴り始めた・・・。今まで田植えから下草刈りという地味な作業まで満席
だった。今回も満席必至!明日は水曜定休日・・・。
こんにちは。
「地球探検隊」冨永
です。
そろそろ、秋の気配を感じますね。
今年、地球探検隊は、米どころ新潟県魚沼市で米づくりにチャレンジしてきました。そして、5月に植えた稲が、いよいよ実を結びます。
この時期は、どの農家も収穫で大忙しのシーズン。古民家「青空」に泊まりながら、米づくりの大詰め、稲刈り・脱穀を経験しませんか?
もちろん、今までの米づくりに参加できなかった方も大歓迎です。働いた後に食べる郷土料理は絶品です。たんけんたい米、最終章。
募集開始です。
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■稲刈り三昧 10月3日(金)夜~10月5日(日)
定員: 20名
条件: 小学生以上
料金: 29,400円
同行予定: 冨永奈穂子
■新米を食す旅 10月11日(土)~10月13日(月・祝)
定員: 10名
条件: 小学生以上
料金: 37,800円
同行予定: 南雲直樹
>>詳細、予約はこちらから
http://www.expl.co.jp/ensoku/rice/200810/
なお、10/25(土)に、東京都内で収穫祭を予定しています。
詳細、予約は後日HP・メルマガで発表します。
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また、9月の連休を使った日程では、
古民家「青空」を拠点に、尾瀬ハイキング、カヌーを楽しみます。
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■新潟・魚沼の古民家に泊まり、尾瀬ハイク&奥只見湖カヌー
9月21日(日)~9月23日(火・祝)
>>詳細、予約はこちらから
http://www.expl.co.jp/shugaku/kikaku/kokunai/uonuma/20080921/index.html
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いずれのツアーも、早めに埋まることが想定されますので
ご希望の方はお急ぎください。いただきましたご予約については、
申し込み先着順にご連絡さしあげます。
(明日水曜日は、オフィス定休日です)
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あなたの終わりから私が始めて、
私の終わりから誰かが始める。
そして、誰かの終わりから
あなたが始めたりすることもあるのよ。
ロングテール
「アマゾン★1つの評価・・・」
人は自分以上に
相手を幸せにすることはできない
「癒されながら夢が叶う! 問題解決セラピー」
矢野 惣一
毎朝、新刊『感動が共感に変わる! 』 のアマゾンやmixiのレビュー を見るのが日課になっている。
おっとアマゾンのレビューが26件に増えている・・・「やったー!」
「えっ!一つ星かい」
カスタマーレビュー
『感動が共感に変わる! 』
26レビュー
星5つ: (24)
星4つ: (1)
星3つ: (0)
星2つ: (0)
星1つ: (1)
おすすめ度 ★
(26件のカスタマーレビュー)
★他のレビューはおそらくサクラです★, 2008/8/31
By 安倍晋三(極右) (富田林市)
この本を評価している人は、ほとんどこの本以外評価したことがありません。しかもほとんどの人が★5つをつけています。ずるいことはやめましょうよ。本当にいい本なら、内容で勝負したらどうですか。
オレと一緒に旅した隊員や講演を聴いてくれた人もレビューを書いてくれているが、まったく知らない読者もいる。オレのことだけを批評するならいいが、レビューしてくれた読者まで批評するとは・・・。
ほとんどが★5つで内輪盛り上がりのようでハナについたんだろうね。
でも100人いれば100通り。評価はいろいろあっていいと思う。
オレは、自分との約束を守っている・・・ずるいことをした覚えもない。もっとレビューを増やしたいとも思っているし、もっと売りたいとも思っている。本を書いて何よりも嬉しいのは、メッセージが伝わったと実感できることなのだ。
「寒いね」と話しかければ、
「寒いね」と答える人のいるあたたかさ
俵万智
「夕べ」の余韻
自ら機会を創り出し
機会によって自らを変えよ
江副 浩正
8/23(土)にやった「地球探検隊を知る夕べ」。
「夕べ」参加者の2人が10月にオレとグランドサークルの旅
に行くことになった。ご縁に感謝!また新たな隊員、旅仲間が増えていく・・・しかし、今回の旅も女性が多いなー。満席まで、あと2席!満席で行きたい。
そして、多国籍冒険ツアー
にも一人申し込みがあった。1回の「夕べ」から3人の隊員が生まれた。
その一人から嬉しいメールがあった。
「中村隊長
8/23土の夕べに参加
し、2次会にかなり遅れて行った○○です。
10月のツアー
に申し込ませて頂きました。
実は9月に友人と2人で計画していたアメリカドライブが仕事の関係でキャンセルになり、どうしようかと思って夕べに参加させて頂いたのですが、最初は、ツアーでは海外に行ったことがないので様子見をしようと思っていたんです。でも中村隊長のお話を伺って、この人と旅をしてみたいなと思い、申し込むことにしました。
お父様のことで大変な時期に夕べを開いて下さって、ありがとうございました。あの夕べは私にとって1つのターニングポイントになりそうです。10月の旅、皆で楽しめると良いですね。期待しています。
ちなみに、夕べで会った方々と9/5金に新宿で飲み会が企画されているところです。」
どんどん人と人が繋がっていく。
こんなに嬉しいことはない。これがオレの役割だ。
自分の役割を「これが自分の役割なんだ」と
思って進んで引き受ける。
その役割を担っている時に、いきいきする、充実する、
嬉しくてしょうがない…と思えば、しめたものです。
その境地まで行くかどうかは別として、
諦めであってもいいし、覚悟であってもいいし、
選択であってもいいのですが、
その役割と自分との必然的な結びつきがピタッと
理解されていると、癒されたいなどとは言わないはずです。
橋爪大三郎
「親父と息子の生きた証」
一人で考え一人で素晴らしい作品を
生み出す人なんて、
そんなにいやしないよ。
天才には必ずその天分を引き出す人間がいて、
そいつのほうがもっとずっと
天才だったりするんだ。
赤塚不二夫
毎日ブログへのコメント
やメールがあって、ひとり一人返信ができませんが、全部読んでいます。ありがとうございます。
今日も新潟の魚沼企画
、現地ガイド、うめちゃんから、ブログにコメントがあった。感謝!
隊長の父親に対する気持ち、
その後の仕事に対する気持ち、
そして自分の使命感に対する気持ち、
そのどれもが力強く伝わってきて、
とても心強く感じました。
比類できない悲しいはずの現実も、
隊長にとっては、自分を確認する場に転化させ、
周りを勇気づける場にしてしまう、
そんな隊長に運命を授けた、お父様に感謝します。
うめ
オレが不安なとき、もっともオレを落ちつかせ、背中を押してくれたのは、エッセイスト、太田空真さんだ。
オレの師匠で、ときには親父や兄貴のような存在だったりする。
オレがやるべきことをより明確にしてくれ、新たに決意するきっかけをくれたメールを紹介する。
隊長
そろそろ一段落したと思うので、メールします。
まず、人間は死ぬために生きているといえます。これは、命を授かったものの宿命です。だから、残された者は、親父の生きた証を証明していくことが、本当の孝行になると思っています。
では、何が大切かというと、命がつながっていることに感謝すること。そして、亡くなった人に対して、残された者が、いま生きている証を示していくことが、親父が生きた証になるのです。
だから、隊長の姿を、命を通して見せていくこと。それが、大切になるのですね。
親父の死は、確かに悲しいけど、私は、隊長が不安なときに突き放したけど、隊長がすべて取り仕切って送り出したことを、心から親父は喜んでいると思う。それも、親父が生きた証なのです。
隊長の本
の中に、「幸せが分からないから幸せなんだよ」という住職の言葉があったけど、親父に生きた証を見せたことが、親父だけでなく、息子のあなたの幸せなのです。
悲しいとき、不安なときに、ポジティブになることは難しいけど、すべてを取り仕切った隊長を、親父は誇っているはずだ。 それが親父と息子の生きた証なのです。
分骨された親父さんのことは、これから相談に乗るけど、そのタイミングがきたらと連絡をくれ。一番最上の、親父が生きた証を、隊長の人生にフィックスできるように考えるから・・・
在家僧侶、空真より
ありがとう、空真さん!
この愛情あるメールを読んでウルウルしてしまった。今、同じような状況の隊員や読者はいるはず。オレが空真さんの言葉で前に進めたように、読者の方が一人でも前向きになれたら・・・そんな想いで空真さんに転載許可をもらった。
情勢の悪い時はどうしても暗くなりがちでしょう。
そういう時に部下は
トップの顔をよく見ているものです。
だからピンチをチャンスと置き換える
明るい資質なき者は指揮の座を去れと。
これはいまの時代、特にリーダーが
心すべき大事な言葉だと思います。
中條高徳(アサヒビール名誉顧問)
「父の遺したもの・・・」
雨の日は根が伸びる
伸びるところを伸ばせばいい
福島正伸
メルマガ159号 を発行した。
友人、サハラ文子さんのブログへのコメント にハッとした。感謝!
アーリーアメリカのインディアンの話で、
こういう人生が望ましいという話を読んだことがあります。
人は生まれる時、自分は泣いてまわりは笑っている。
人は死ぬ時、自分は笑ってまわりは泣いている。
曰く、生まれた時は祝福され(笑顔)、
惜しまれて亡くなる(泣く)が、
自分は満足(笑顔)な人生だっと。
オレは悔いのないように生きていく・・・関わる人の笑顔を少しでも増やせたら・・・人生は笑うためにある。
■ 隊長からのメッセージ: 父の遺したもの・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今を生きよ! 毎日が贈り物。
The forth secret is to live the moment.
Every day is a gift.
『The Five Secrets You Must Discover Before You Die 』
John, Ph.d. Izzo(著)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
「父、他界・・・」のブログ に、たくさんの温かいコメント、メールをいただきました。お心遣いありがとうございました。
父の部屋を整理していて、多くの気づきと学びがありました。父が人生で何を選択し、何を大切にしてきたのかよく分かりました。7年間送り続けた、このメルマガも、私の載った雑誌も、私の小学校の卒業証書さえ、すべて大切に保管されていました。離れて暮らしていても、「少しは親孝行できたのかな」そう思えました。
限りある人生、穏やかな表情で逝くためには、何が必要なんだろう。本当に大切なものって何だろう・・・父の日記やアルバム写真を見ていて何度も自問自答しました。
今年の24時間テレビのテーマは『 誓い = 一番大切な約束 』
「自分の半径5Mの人に。地球の裏側の人々に。
50年後、100年後に産まれてくる人達に。
そして、地球の環境に・・・。
誰かに何かを「誓う」。
その大切さ、尊さをもう一度考えたい。
「約束が軽んじられる」今だからこそ・・・。
(24時間テレビWEBサイトより)」
今、残された私に何ができるのか・・・
大往生した父に改めて約束しました。
「親父、見ていてくれ!これがオレの生きている証」
私は私の役割をまっとうし、悔いのないように生きるだけです。
「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」
生きていることに感謝できるような旅を一緒に創りませんか?
「毎日が贈り物」と実感できる旅を!
最後の最後まで「今」を生きていた父。
「今を生きよ!」
遠くから見守る父の声が聞こえます。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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■2年ぶりの新刊、『感動が共感に変わる!』
アマゾン・レビュー(25件) → http://tinyurl.com/69xoyu
mixiレビュー(79件)→ http://mixi.jp/view_item.pl?id=1011807
あなたにレビュー頂けると嬉しいです。
■mixi(ミクシィ)会員の方へ
登録参加はすべて無料。
ミクシィ「地球探検隊」コミュ(登録数は現時点で1,648人)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=20417
※コミュの参加条件は「地球探検隊」を知っている人です。
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LA在住の友人、松山真之助さんのブログ で、グッとくる弔辞を見つけた。白紙の紙を持って、この弔辞を読んだというから、タモリって凄い。(全文は →
http://ameblo.jp/webook/entry-10130964872.html )
あなたの考えは
すべての出来事、存在を
あるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。
それによって人間は、
重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
また、時間は前後関係を断ち放たれて、
その時、その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。
すなわち、「これでいいのだ」と。
赤塚不二夫の葬儀にて タモリの弔辞
やって良かった!「地球探検隊を知る夕べ」
強みは人の3倍やれば10倍の形になる。
木村 政雄
8/23(土)にやったイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
このイベントをやるため、愛知県春日井市の親父の部屋を後にし、22(金)に戻った。亡くなった親父が喜ぶと思ったからだ。愛知県や石川県からの参加者もいて20人近い人が集まった。第2部の懇親会は17人で飲みながら語りあった。
「この出会いがきっかけで、ある人の人生が劇的に変わるかもしれない・・・」そんなことを想いながら話した。大袈裟でなく、「地球探検隊と出合って人生変わりました!」って言ってくれる隊員も多い。「夕べ」参加者には、オレが次に行く旅
にも「行こうかどうか悩み中です!」という人もいた。一緒に行けるといいな。
たくさんの嬉しい感想メールが届いた。
第71回 2008年8月23日(土)
●板垣さん(東京都・女性)
中村隊長 地球探検隊のみなさま。こんばんわ。姉妹で隊員としてお世話になったのに、夕べに参加するのは初めてだった板垣です。今回の夕べに参加して、女性が圧倒的に多かったことに驚きました。男女平等と言われる日本社会ですが、重要ポストのほとんどは男性です。そんな社会だからこそ、柔軟性と決断力と他をあるがままに受け入れることが求められる「旅」の場に男性の姿が増えていくことが、大きな背中を持った父親像が、今の子どもたちに求められているような気がしています。
今回の夕べで、中村隊長が話してくださった「相手を変えるのではなく変わらなくてはいけないのは自分だったことに気が付いた」のエピソードがとても心に残りました。私を含め、多くの人が自分の不幸を人のせいにし、自分の存在を他に求めているように思います。人から認められる自分、人に評価される自分、人を評価する自分、同じ型にはめようとする人、はまろうとする自分、自分で自分を認識できない人、自分と他人を区別できない人。旅は自我を目覚めさせてくれるものなのだとお話を聞いていて思いました。
一度の旅で出来なくても、何度も旅を重ねることによって、あるいはそこででたまたま出逢った人によって自分と相手を区別できるようになる。区別が出来るようになれば、比べることが出来るようになり、比べることが出来るようになれば違いに気が付くようになる。
違いに気が付くようになったときに、その違いをちゃんと受け入れられる人になりたい。違いをちゃんと受けいれらる様に促すことが出来る人になりたい。その為にたくさんの人を受け入れる為に、また旅に出たいと思った夕べでした。今度は南極の氷で泡盛を飲みたいです☆
●谷口さん(埼玉県・男性)
8/23(土)の「地球探検隊を知る夕べ」に参加した谷口です。隊長の話を聞いて、そして楽しそうに話す隊長の姿を見て、地球探検隊での旅が自分が求めていた通りのものであったと確信しました。ツアーに参加したいという気持ちがますます強くなり、休暇さえ取れればすぐにでも...というところです。他の参加者のみなさんとも仲良くなれて、本当に貴重な時間で参加してよかったと心から思っています。ありがとうございました。
●ゆかさん(愛知県・女性)
昨日は、夕べと二次会ありがとうございました。愛知県から参加した、ゆかです★ 隊長が話していたことで、「信じて見守る」という言葉がすごい心に刺さりました。アタシもすぐに手や口を挟んでしまうので… 相手を変えたいと思ったらまずは自分が変わることだということを再認識させていただきました。ありがとうございました。隊長の話を聞いててますます旅に出たくなりました!!
本当に初めて会ったメンバーだとは思えないくらい話が弾んでとても楽しすぎでした。旅というキーワードを通じて、人と人との出会いの場をつくっている隊長のお仕事は本当に素敵だと思いました♪♪アタシも将来は「農業」というキーワードを通じて、隊長のように出会いの場を作るお手伝いができたらと改めて強く思いました!!本当にいろんな意味で昨日はありがとうございました。
●田辺さん(神奈川県・女性)
昨日 夕べに参加させていただきました田辺です。隊長の数々の旅の話を伺い感動し同時に以前ワーホリでオーストラリアにいた時にいくつかツアーに参加した時のことを思い出しました。言葉も文化も違う人たちと同じツアーに参加する。ついさっき初めて会った人たちなのに、たった数日しか一緒にいないのに、みんなで協力し合い、手を取り合って知恵を出し合って生活する。短い間でも信頼関係は成り立ちお互いを尊重しあう大切さを旅で学びました。
まさに隊長のお話は景色の素晴らしさはもとより、心温まる素敵なお話でまた旅に出たくなりました。仕事の都合上お休みがなかなか取れないので暫く旅はできないのですが、いつかチャンスがあれば参加させていただきたいと思います。突然の参加で大変失礼いたしました。また隊長のお父様のご冥福をお祈りいたします。
●堀川さん(千葉県・男性)
隊長へ いろいろと大変なところお話していただきありがとうございました。「感動が共感に変わる!」
を読みツアーに参加したいと思いましたが、生の声を聞いて益々参加したいという思いが強くなりました。最高の基準値が変わるというのが印象的でした。最高の基準値が変わるなんて素敵なことですよね。これから旅行など経験しながら最高の基準値が変わればいいなと思いました。
懇親会では、参加者の方々とは初対面と思えないくらい話が盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。こういう機会を設けていただき感謝です。
●やすよさん(東京都・女性)
二部で「前」にいた「やすよ」です。帰りの電車では恥ずかしい姿を見せてしまって本当にすみませんでした。。。きちんとお礼も言えずに下車するしかなくて、とっても恥ずかしいです。普段はあんなんじゃないです!降りた霞ヶ関の夜の街は警備員しかいませんでした(笑)すこしぶらぶらしてタクシーで帰りました!もちろんタクシー乗車中も戦いでした(笑)ちょっとしか飲んでいないのに...
隊長の涙と笑のお話で、何か自分のスイッチを押された感じです!自分以外誰も知らないところからの始まりだったのにあんなに盛り上がるなんてすごいです!
お父様がなくなった直後にもかかわらず開催してくださった「夕べ」は確実に私のココロに響いています!今回参加できなかった友人から、早速様子伺いのメールがきました。この気持ちをうまく伝えられないので、次回連れて行けたらいいなって思ってます。本当にありがとうございました!この時代の同じ星で、出会えたことに感謝します!
●チサッキー(東京都・女性)
土曜日はどうもありがとうございました。はじめて会った人達と旅行の話であんなに盛り上がれるなんて驚きでした。予定や目的が合わなくて、やりたい事はたくさんあるのに一人でしてまでは…と諦めてしまいがちだったのですが、探せば同じ思いの人が沢山いて実現できる方法は見つかるものなんですね。また飲み会&国内外ツアー参加したいです。
●寺田さん(神奈川県・男性)
中村隊長!今日は、「地球探検隊を知る夕べ」、ありがとうございました。てらっちこと、寺田です。
「感動が共感に変わる!」
を読ませていただいて、心動かされ、「地球探検隊を知る夕べ」に申し込ませていただきました。その後、色々と周りに話していたら、中村隊長を知っていて、地球探検隊を知っている人達(ひでさん、よっしーさん)が出てきて、そんな嬉しい気持ちで今日は参加させていただきました。
そして、隊長と実際にお会いして、一緒に参加した皆とお会いして、本当に、ご縁だなと感じました。懇親会も、まるで一緒に旅をしている仲間との時間のようでした。必ずまたお会いできることを楽しみにしています。そして、隊員として旅に参加していきますので、今後ともよろしくお願いします。
今日のことを簡単にブログ
に載せました。よろしければ、見ていただければ幸いです。
来週は、走れオヤジプロジェクト
の元気サロンに行ってきます。篠塚健次郎さんが登場ということで楽しみにしています。そして、ひでさんやよっしーさんともお会いすると思うので、今日のことをお話できるのも楽しみです。
そして、中村隊長のとても大きな出来事の時に、こうやってお会いできたことを、これもご縁だなと思い、心から感謝します。中村隊長とのご縁、皆とのご縁も、僕自身が生まれたからで、中村隊長も生まれたからで、だから、自分の両親にも、中村隊長のご両親にも、本当に感謝です。隊長のお父さんに「心からありがとうございます」の言葉と気持ちで、ご冥福のお祈りの代わりとさせていただきます。素敵なご縁を本当にありがとうございます。
これからも、こんなふうに人と関わっていきたい。
出会いに感謝!
いつかはゴールに達するような歩き方ではなく、
一歩一歩がゴールだという、
そういう生き方をしなければならない
ゲーテ
「Bank Band 糸 」
マジで涙出たので、ぜひ聞いてください。深い! エイチ
Bank Band 糸
http://
歌詞はこちら
http://
また旅がしたくなったら是非!
楽に生きるより
楽しく活きる
福島正伸
「夢の力って、やっぱりすごい!」
を育てたい。
昨日、イベント「地球探検隊を知る夕べ」 をやったのも、無理をしたわけじゃない。正直「中止」もアタマをよぎったけど、楽しみにしてくれている参加者の中には遠方から訪ねてくる人もいたし、何よりの判断基準は、「オヤジが望むことって何かな」って自問自答した答えなんだよね。いつまでも悲観しているオレの姿なんて望んでないはず。明確な答えがあって行動していると、そこに「無理」はない。
昨日のブログ も
しばらく留守にしていたのでメールもたくさん溜まっていた。そんな中、また、友人、香取さん のメールに目が留まった。
香取です。
お盆も最終日ですね。昨日亡き父の送り火を炊きながら、自分が今、五体満足で居て、病気もなく産んでくれたことに感謝をしていました。
そして今回は、篭池さんが僕にくれた本、「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」 の一説を紹介します。まだ、読んでいない方は是非読んでください。
人って、涙を流すと心がリセットされて、優しくなれるんだと思います。この団体の存在は、東京ディズニーランド時代、イッツアスモールワールドで知りました。是非、多くの人にこのメイク・ア・ウィッシュ の存在を広めたいなぁって思います。
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『夢を見ること。そして、かなえること。』
どこまでも広がる青空のもと、天然芝のフィールドに響く登板を告げるアナウンス。満員の観客たちの歓声が、大きなスタジアムを包み込みます。
「夢をかなえるために海を越えてやってきた!」
日本からやってきた幼い男の子が目指すのは、メジャーリーグのピッチャーマウンド。瞬くんはいまから、始球式をおこなうのです。
「さあ、瞬くん、出番だよ!」
隣に立つ私が背中を押すと、瞬くんは足を踏み出しました。小さな背中に触れた手からも伝わる瞬くんの鼓動。私の胸もまた、瞬くんと同じように音を刻んでいました。離した手のひらにも、汗がびっしょり。
見守るのが私の役目なのに、まるで自分の出番がやってきたように心がはやります。一歩一歩遠ざかっていく、瞬くんの後ろ姿。それは、球場を取り囲むまばゆい光のなかへ溶けていきました。
瞬くんと、瞬くんのお父さん、お母さん、お兄ちゃんにお姉ちゃん、そして瞬くんの夢をかなえるお手伝いをする私の6人がここアメリカにやってきたのは、2日前のことでした。
「憧れの日本人メジャーリーガーに会いたい」という瞬くんの夢を実現するために。そして、メジャーリーグからのもうひとつのプレゼント、「メジャーリーグでの始球式」をおこなうために。
しかし、俊くんは出発前の成田空港から疲れていました。飛行機に搭乗するときもお父さんが瞬くんをおんぶし、機内では風邪薬を飲んでうとうとと眠り続けました。
〔体調、良くないのかな。長旅だけど、大丈夫だろうか…〕
心配だったのは、瞬くんにとってもはじめての海外旅行だからではありません。まだ、8歳ながら、瞬くんは難病と闘い、つらい治療を乗り越えたばかりだったからです。
そんな私の心配に、さらに追い打ちをかけることが起こりました。サンフランシスコの空港で乗り換える予定だった飛行機にチェックインできず、キャンセル待ちをすることになってしまったのです。
飛行機に乗れない!焦る私のかたわらにいる瞬くんは、ぐったりと重いまぶたのまま。一刻も早くホテルで休ませなくちゃいけないのに、どうしよう…。
「病気の子どもがいるんです。お願いします、この便に乗せてください!」
チェックインのカウンターで大声を張り上げている私を見て、言葉をかけてくださったのは、アメリカ人のご夫婦でした。
「子どもの夢をかなえるために、どうしてもこの便に乗らなきゃいけなくて…」
恐る恐る事情を説明すると、おふたりは
「もしかして『メイク・ア・ウィッシュ』ですか?」と声を揃えました。
「そうか、『メイク・ア・ウィッシュ』は日本にもあるんですね。 まさかそんなこととは…これは大変だ」
ご夫婦はそう言うと、キャンセル待ち番号の順番を譲ってくださったのです。おかげで、希望の便に乗れることになった私たち。その瞬間は、ご夫婦と思わず抱き合うぐらいに喜び合いました。
「すてきな夢をかなえてくださいね」
おふたりからあたたかい言葉までもらって、瞬くん一家と私は無事このスタジアムのある街に到着したのです。
始球式の前日、瞬くんの夢の舞台となるスタジアムを訪れました。スタジアムツアーにショッピングのあとは、前から3列目のスペシャルシートで試合を観戦。ファインプレーに歓喜し、歌って踊って野球を楽しむ空気はまさにメジャーリーグならでは。
でも、肝心の瞬くんはぼんやりとしたままで、3回あたりからは眠りに落ちてしまいました。
スタジアムまでの車中も寝たまま、食事も小さなお茶碗に入ったチャーハンのみ。ようやくたどり着いた球場なのに、カメラを向けても照れてお母さんの後ろに隠れてしまった―試合を観れば元気になるはずと思っていた私は、不安を隠せずにいました。
明日。明日こそは、きっと…。ブランケットに身をくるんで眠る瞬くんの姿に、私はそっと祈りをかけました。
そうして迎えた翌日。この日のためにつくられたユニフォームに着替えた瞬くんは、試合前のロッカールームに足を踏み入れました。その場所には、瞬くんが会いたくて会いたくてたまらなかった、憧れのヒーローが待っています。
普段恥ずかしがりやの瞬くんなのに、このときは目を輝かせて、大好きな選手にいろんなことを質問しました。
選手の大きな手に触れ、顔に触れ、笑いあい、写真を撮り、プレゼントをもらい…。夢の時間はまたたく間に過ぎていきました。
ずっと万全の体調とは言い難かった瞬くん。でも、ロッカールームから出てきた表情は、昨日までとはうって変わって、晴れやかさでいっぱいでした。それもそのはずです。なんといっても、ずっとテレビの前で応援してきた憧れの選手に、たくさんの元気をもらったのだから。
〔もう、大丈夫。瞬くんはもうひとつの夢を、立派にかなえてくれるはず〕
私は安心したものの、今度は緊張という小波が立ちはじめました。瞬くんの次なる舞台、それはマウンドの上です。
満員の球場に、8月の風にはためく星条旗、流れ出したおなじみのメロディー。国歌斉唱が終わっても、観客達は座席に腰を落としません。
リハーサルの時には「ねえ、カーブとかスライダーとか言うの?」と、お父さんに相談した瞬くん。お父さんは笑いながら答えました。「ストレートでいいよ」。その言葉のとおり、大きく振り上げた腕からくり出されたのは、まっすぐに、ゆるやかに放物線を描く白い球。
「GOOD JOB!」
瞬くんの勇姿に観客は沸き立ち、お母さんは涙を流しながら笑顔で見つめていました。
― マウンドからグラウンドの隅へ帰ってきた瞬くんがお父さんとお母さんににっこりと笑いかけたとき、私は思いました。
「夢の力って、やっぱりすごい!」。
だって、甘えん坊ではにかみやさんだった瞬くんは、まるで、別人のように堂々と自信に満ちて、ずっとずっと大きく見えたから…。
夢を見ること。そして、かなえること。そこには子どもたちを新しい世界へと誘い、羽ばたかせる力があるのです。
みなさんは子どものころの夢を覚えていますか?
(出展「メイク・ア・ウィッシュの大野さん」 著者:大野寿子 出版:メディアファクトリー)
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『人は幸せだから感謝をするのではない。
今あることに感謝をするから幸せになる。
愛の反対は無観心、無関心、無感心。
ありがとうの反対は、当たり前……。
だから、今日もありがとう!!』
「行くしかねぇだろ!!」 香取 貴信
「突然の死!親父が他界した・・・」
その渇望を抱えながら、どう生きるかなんだよ
『人生という名の手紙』ダニエル・ゴットリーブ(著)
翌日の葬儀はオレと妻の2人だけでひっそりと執り行った。それから今日まで親父の部屋(3DK)を妻と2人で片づけていた・・・。自由日誌に、オレと妹に宛てた、こんなメモが挟んであった。今から2年前に綴ったものだった。
の心境です。
「今月から画像が大きくならない・・・」
「ありがとう をためらわずに言おう」
「ごめんなさい を恐れずに言おう」
「愛している を照れずに言おう」
松尾一也
読者の方へ
企業が一人でプレイするだけではなく、
ちょうどお祭りのように、生活者・顧客が価値伝達という
「みこし」を一緒に担ぐ世界観だ。
そういう中、情報過多のネット社会において必要なのは、
情報をナビゲートしてくれる信頼できるコンシェルジュである、
としている
阪本啓一(著)『パーミション・マーケティングの未来』

