「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -202ページ目

「一人旅って、何かがもう限界なんじゃない?」

   あなたがどこから来たのかは関係ない
   重要なのは、あなたがどこに向かっているのかだ
        ブライアン・トレーシー

内モンゴルの旅報告を続けよう。
調剤兼漢方薬局に勤める傍ら東京都豊島区西池袋で針灸院を開業 している隊員ケンタロウ。
内モンゴル
ケンタロウのいるオレたちのゲルは鍼灸院となっていた。オレも生まれて初めて針治療をやってもらう。
内モンゴル
現地レンタルしたイングリッシュタイプの鞍が壊れていて使い物にならない。初日は、乗馬経験のあるオレとマチの2人がモンゴル式の鞍に乗った。
内モンゴル
鞍に小さな突起物があるため、今まで痛くなったことのない内股が痛くなった。おまけに日本から腹の調子もよくない。ケンタロウに診てもらうと、針治療+漢方薬で一発で良くなった。
「素直な人ほど良く効くんです」と、ケンタロウ。
内モンゴル
「美容針」をやってもらった隊員よーこ。「確実に効果あり!」と誰もが認めた・・・。昨年、大活躍だったモンゴル人看護士は今回の旅にも同行していたが、彼の出番はなかった。
内モンゴル
「まだまだ馬の写真見ただけで涙出てきます」
というケンタロウからも旅の感想が届いた。

●ケンタロウ(東京都・男性)

 隊長との出会いは2年程前。ある旅好き仲間との飲み会でたまたまお知り合いになって名刺交換をした。しかしとってももったいなかったが、その後隊長が何をやっているのか良くわからないまま積極的にコンタクトを取らず二年が経った・・・

 またその二年で新たな世界を見つつ、かれこれ47カ国旅をした。しかし、最近の旅には何だか空虚感があった。
内モンゴル

    一人旅って、何かがもう限界なんじゃない?


 僕は日本人の中では中の上くらいは旅をしていると思う。それが仇になっているのか、誰もが通る道なのか、すごい世界遺産を見てもそう簡単には感動しない。ちょっとイイ物を見ても、○○と同じくらいだな~とか、○○には劣るね。な~んて冷めた目で見てしまう。旅って何なんだろうな~と思っていた。

 そんな状況の中、縁あって中村隊長と再会出来た。その日は隊長の2冊目の本の出版記念パーティー 隊長が熱く語るモンゴル。7月のモンゴルツアー、ムリをすれば行けない日程では無い!と積極的に動いた。
内モンゴル
 何とか日程を調節、そしてモンゴルへ・・・

内モンゴル
 モンゴル初日、馬に乗ってモンゴル衣装をまとった少年達がバスに併走してくれて歓迎。すでに大感動。ここからすでにうるうる始まっていた。モンゴル馬はポニーくらいのサイズを想像していたが、立派な馬だった。
内モンゴル
 到着すぐに馬乳酒を用意してくれていた、モンゴル人お母さん、薬指を杯の中に入れ天に向かって3回跳ねる。モンゴル情緒あふれる儀式だ。

 その後は乗馬の準備をし、初日~最終日まで同じ馬、同じ鞍。名前はfuture promissと決めた。理由は秘密。フルネームは呼びにくいので「ふゅーちゃん」
内モンゴル
 モンゴル少年達は底抜けの笑顔。終始、みんなの馬の鞍がしっかり付いているか、自分たちも乗馬を楽しみながらもチェックしてくれている様だった。想定していなかったけど、みんな中国語も出来る。もっと勉強しておけば良かったとちょっと後悔(TロT) 全く言葉が出来ないよりはコミュニケーション取れたので良しとしよう。


 ここでもだが、彼らの様な素晴らしい笑顔をくれたり、大草原(今年は雨が少なく草原が乾燥気味だそうだが)素晴らしい自然の景観美や夜空も、実は同じようなモノ、それ以上のモノはたくさん観てきている。けど、一人で見るモノとは違う何か。それがこのツアーメンバーと一緒だとあった。

 最終日空は朝から怪しかった。ここシリンホトに一ヶ月も降らなかった雨が降り出した。乾いたモンゴルの大地にとって待望の雨だ。一気に寒くなり、前日はTシャツ一枚でも暑かったくらいだが、ダウンジャケットが必要だった。モンゴル相撲を鑑賞したあと、再び乗馬。


 そして雨の中のレース。2着は行けるかな~と思ったがバイク乗り2人には及ばず3着。ふゅーちゃん良くやったと褒める。

 ゲルに着き降りる直前、ふゅーちゃんにはもう乗れないんだ、最後なんだ・・・と思うと涙があふれ出した。この心情には自分でも驚いた、すっかり感情移入してしまっていたのだ。そしてしばらくの間、ふゅーちゃんから降りられなかった。すっかり愛おしい存在になってしまっていた。大人になってから、こんな涙を流した事があっただろうか?思い出せる限り恋人と別れる時くらいの心情も似たようなモノだったかも(笑)。

 最初は言う事を聞かずに勝手に走る。勝手に止まる。それが段々と言う事を聞いてくれる様になってそれこそ人馬一体。レースの後にハスさんにもう一度ギャロップ中の身体の置き方のコツを聞いた。その後に、隊長と隊員マチと3人で1キロ程ギャロップで走っただろうか、今回のトップスピードでの走行。あのギャロップの感覚は忘れない。

内モンゴル
 更には自然までもが、心憎い演出をする。
最後の乗馬を終え皆疲れた中、ゲルで休んだり、プレゼントの準備をしているさなか、誰かが叫んだ。

「虹だ!」

 皆がゲルから飛び出す。初めて見た、キレイな半円を描いたこれほど大きな虹。大きすぎてカメラに収まらない。
内モンゴル
 そして僕は気付き「ダブルレインボーだ!」と叫ぶ。そして皆が更なる歓声!更には夕日もすごかった。これを共有出来た瞬間、更に皆が一つになった気がした。そして、夕日をバックにジャンプした写真を撮ったりと、更なる思い出作りが出来た。

 なんでこんなに感動するのだろう?

 神様はこんなにニクイ演出をしてくれるのだろう?
内モンゴル
 全てが最高だった。出発前の一抹の不安。そんなモノはモンゴル初日からふっとんでいた。隊長の本の中にあった、「オレは二十代では一人旅がもっともレベルが高い旅だと思っていた、しかし現地発着ツアーに出会い、それは幻想だったと気付いた」(原文は多分違うが大同小異)
内モンゴル
 出発前に僕はこれを理解出来ていなかったが、彼らと旅をするうちにその事の一旦も触れられた。一人で得られる感動には限界がある、感動が共感に変わる瞬間。それをまじまじと感じられた。
内モンゴル
 人が人と創る旅。今までの旅がなんだったのか?と思える程の強烈な印象の残る旅でした。もう地球探検隊 を止められない。

ケンタロウ
内モンゴル
今日はこれからケンタロウ主催のプレ写真交換会という名の飲み会。オフィスではmakotoがプレ上映会をやってくれる。その後、池袋のモンゴル料理「故郷(ノタガ)」 へ集合する。


     人は自分の選んだ道でしか
     きっと走れない

          田村 由美


「ずっと思い続けていたモンゴル」

   嵐の中で船から下りることができたとしたら、
   誰一人として大海原を渡り切ることはなかっただろう
          C・F・ケタリング

今、スタッフtomiアメリカ西部 へ、koma外モンゴル へ行っている。
内モンゴル
今週、スタッフnagu外モンゴル へ行っていた隊員いずみから帰国報告があった。

 隊長~、
 モンゴルから無事に帰ってきました♪
 横浜でのあの出会いから
 ずっと思い続けていたモンゴル、最高でした♪
 行く前に抱いていた
 「毎日馬だよねー、大丈夫かな?」って不安も、
 あっという間になくなって、毎日とても楽しかったです。

 帰ってきたばかりだけど、
 なんだかすでにあの青い空、あの空気、
 どこまでも続く草原、馬たち、みんなの声、
 そしてみんなの笑顔が恋しいです。

 モンゴルでの日々は、
 いままで行った海外とは何かが違って、
 言葉では言い表せないとても不思議な、夢のような6日間でした。

 でも、決して夢ではなく、
 モンゴルではしゃいだ証拠(青あざ)が体のいたるところにあり、
 それを見ながら、当分モンゴル気分に浸れそうです(笑)

 このふわふわした心地良い気持ち、サイコーです!!
 また1つ、大切なステキな場所&仲間が増えました☆
 いずみ
内モンゴル
ありがとう!いずみ。
2004年7月、たった7人で旅した「モンゴル騎馬隊」。 あれから5年実施している・・・。2004年10月、「地球探検隊を知る夕べ」 をやるため横浜まで出張した。

そこにいたのが、リピーター隊員ヒデ。彼は最初の「モンゴル騎馬隊」参加者のひとりだった。オレとヒデでモンゴルの魅力を語った・・・それが、いずみの言う「横浜でのあの出会い」
内モンゴル
オレと一緒に「内モンゴル」を旅した隊員たちからも、続々と感想が届く・・・ここまで長文のアンケートが揃った旅も初めてかもしれない。参加者の「伝えたい!」って思う気持ちが嬉しい。きっと泣きながら書いたんじゃないかな。叫びにも似た声が、オレの心に刺さる・・・本当に良い旅だった。
内モンゴル
ひとりでも欠けるとなりたたないチーム。
出会ったことが必然と思える何かがある。誰もが「ここにいてほしい」と思う空間が心地良い。すべてが繋がっている・・・。
内モンゴル

 僕たちは、
 自分の居場所を探して
 悩んだり、苦しんだりする。

 でも本当に必要なのは
 自分の居場所なんかじゃなくて、
 自分がここにいてほしいと
 思う人間がいることなんだ!

 ドラマ「学校じゃ教えられない!」

市川裕一写真展「シロイルカのきもち」

  すべての人が
  「個性」という種を持っている
  そこに毎日
  「努力」という水をかければ、
  「感動」という花が咲く
      福島正伸


先週、8/7(木)から9(土)まで毎晩、隊員たちと飲み会・・・3日連チャンで終電。01:30amの帰宅。帆船「海星」以来5年ぶりに飲んだ隊員もいた。8/10(日)は家族で一日、阿佐ヶ谷の七夕祭りへ出かけた 。4年ぶりの阿佐ヶ谷では遊びつくした。10:00に家を出て、戻ったのが22:00になっていた。

今日は水曜定休日。「あっちへ行こうよ、こっちがいい・・・」と家族の意見がまとまらない。明日からお盆でも仕事だぜ!

一緒に沖縄を歩いた 隊員「マンタ」こと市川さんが写真展をやるというので明日14(木)キヤノンギャラリー銀座で開催されるオープニング・パーティに行く。

17(日)は夏休みの娘たちと妻と一緒に市川さんのギャラリートークに参加する予定だ。

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■ 探検隊アンテナ: 隊員 市川裕一さんの写真展 
 「シロイルカのきもち」

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「地球探検隊」隊員でもあり、写真家でもある市川裕一さん。この8月から東京、札幌、福岡にて開催される市川さんの写真展をご紹介します。
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市川さんよりコメント:
世界には約90種類のイルカ・クジラがいますが、私はシロイルカが大好きです。その笑っているような表情に、いつも癒されています。シロイルカに会いに北極に通いつづけて6年になりますが、ある年は、2週間の滞在で、イルカの姿を見ることなく帰国したこともありました。当然、へこみます。でも、あるとき、ふと思ったんです。

イルカが見られても見られなくても、それはイルカ旅行であり、冒険なんだと。イルカを見られなければその旅は失敗、と考えていたのが、もっと大きな視点で旅をとらえられるようになっていったのです。そんな当たり前だけど大事なことを、シロイルカから教わりました。シロイルカの気持ちになったつもりで撮った写真です。ぜひ遊びに来てください。

市川さんHP→ 
http://www.shiroiruka.com/

■市川裕一写真展「シロイルカのきもち」 
2008年8月14日(木)~8月20日(水) 
10:00~19:00(最終日16:00まで) ※日、祝休館
無料
【キヤノンギャラリー銀座】 
地図 
http://cweb.canon.jp/gallery/ginza/access.html  

8月14日(木)の19時15分から21時まで、ささやかなオープニングパーティを開催します。飲み物・食事付きで参加費1000円です。夜しか時間がとれない、という方はこの日にぜひ!

また、8月17日(日)の14時から16時まで、ギャラリートークを行います。参加費無料。シロイルカの魅力や、シロイルカがくらす北極のようすなどを語ります。(開場13時)

オープニングパーティ、トークショーとも、準備の都合上、事前にメールで申し込みください。
申込み→ 
mailto:ichikawa@u02.itscom.net

【キヤノンギャラリー札幌】 2008年9月29日(月)~10月10日(金)
地図
http://cweb.canon.jp/gallery/sapporo/access.html

【キヤノンギャラリー福岡】 2008年10月27日(月)~11月7日(金)
地図
http://cweb.canon.jp/gallery/fukuoka/access.html

これからも頑張る隊員を応援していきたい。それがオレの「立命」

  そういえば、何でもないようで、
  実は自分を知り、自分をつくすことほど、
  むずかしいことはない。

  自分がどういう素質、能力を天賦(てんぷ)されているか、
  それを称して「命」という。
 
  これを知るのを「知命」という。
  知ってこれを完全に発揮してゆくのを「立命」という。

  
 『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)   

「これが最後の旅かもしれない」

  常にありがたいと思う心を忘れない人には
  ありがたいと思わざるをえないことがたえず起こる、
  感謝の波長を有している人には
  それに同調してイヤでも感謝したくなるようなことが
  次々と生起してくる、
  結果いつも困難は避けられ願い事は叶う、
  そんな人生が可能になるのです

        塩谷信男(医学博士)

メルマガ157号 を発行した。
今年3月に行ったアラスカ・オーロラの旅 では、隊員たちと「オーロラ大爆発」という現象を見ることができた。今回の内モンゴルの旅では、大平原にかかるダブルの虹を見ることができたのだ。
内モンゴル
おそらくどちらも一生に1回見られれば幸運だと思う・・・。

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■  隊長からのメッセージ: これが最後の旅かもしれない!
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  長時間作業に疲れ、描くことに飽きた時、
  自分にかける呪文のような暗示がある。
  「これが最後の作品だ」
  最後だと思うと、マンガ家になって結構良かったなあ
  という気がしてきて、途端にキャラクターも愛しくなる。
  心残りなく楽しみたい、そんな気分が充ちて、疲れを忘れる。
  自己暗示にかかりやすいこの便利な性格が、
  ここまで仕事を続けてこられた最大の武器だな・・・
  と、つくづく思う。

  かわぐち かいじ 『ジパング』(モーニングKCコミック) 36巻
 

こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。

先々週、 「内モンゴル騎馬遠征隊」 の旅から戻りました。
内モンゴル
昨年と違って内モンゴルは乾燥しきっていました。
内モンゴル
雨が1ヵ月以上も降らない日が続き、土埃の舞う草原となっていたのです。砂漠化が進行し、異常気象のためバッタが異常発生して、いつもは静かな草原をバタバタとうるさく飛んでいました・・・。
内モンゴル
私たちのミネラルウォーターの消費量は、昨年の倍以上になりました。
内モンゴル
そんな日々、隊員たちと雨が降るのを願いました。
内モンゴル
最終日、待ち望んだ雨が大地に降り注いだのです。雨に濡れながら現地ガイドと一緒に喜びを分かち合いました。夕陽を浴びる隊員たちの顔は生き生きとしていました。
内モンゴル
そして、一人の隊員が叫びました。
「虹が出てる・・・しかもダブルで・・・」
「おぉ~スッゲェーーー!でっかい虹だ、虹だ・・・」
ゲルから外に出ると、大平原に今まで見たこともない大きな虹がかかっていました。思いがけないギフトに涙する隊員もいました。
内モンゴル
内モンゴルの旅と写真はブログ でお楽しみください。
 

誰もが翌朝を楽しみにしている・・・そんな毎日でした。モンゴルの大自然と、そこに暮らすモンゴル人の優しさが、パツンパツンに張りつめた気持ちをラクにしてくれました。
内モンゴル
今回の旅では隊員たちと、よく泣きました。
「大切なこと」に共感し、ゆとりのない心を潤し、心を洗うことができたからだと思います。
「この気持ちを絶対に忘れてはいけない・・・」
内モンゴル
みんな童心に返って、本来の表情を取り戻していたように見えました。
内モンゴル

10月、2年ぶりにグランドキャニオンなどアメリカ西部国立公園群を周るグランドサークルの旅 に行きます。

いつも、「これが最後の旅かもしれない」
そんな気持ちで心残りなく楽しみたい・・・
次はあなたと一緒に味わいつくしたいのです。


                   「地球探検隊」 隊長 中村 伸一

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■ 大人の修学旅行(海外): 10月グランドサークル発表!
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いつの時期でも人気の高い、アメリカ西部グランドサークル。
10月の3連休を使った日程で、秋の「大人の修学旅行」を企画しました。朝夜は冷えこむ時期ですが、宿泊はロッジなので快適です。涼しく、歩きやすい10月に、グランドキャニオンを仲間と一緒に歩いてみませんか?

重要 : 「大人の修学旅行」の定義25カ条

航空券代金もふくめた旅の費用のお見積もりします。
ご興味のある方は、お気軽にメール(mailto:mail@expl.co.jp )、
お電話03-3353-4455にてお問い合せください。

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■ 「ロッジ版!グランドキャニオンを谷底から見上げる」  受付開始!
  ~ アメリカ西部国立公園 仲間とバンで大移動 ~

日程: 2008年10月10日(金)~10月18日(土) 9日間
日本発着最短日程: 2008年10月10日(金)~10月19日(日) 10日間 
定員: 8名以上12名
発着場所: ラスベガス(アメリカ)
主催: TREK AMERICA
同行予定: 中村隊長
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最近、要望の多かった10月のグランドサークルの旅・・・
グランドサークルはオレにとって旅の原点であり、パワースポットであり、サンクチュアリ(聖域)なのだ。お盆明けの来週には満席の予感!

  人間は笑い、かつ(また)泣く唯一の動物である。
  なぜなら人間は、あるがままの事実と、
  あるべきはずの事実との相違に
  心を打たれる唯一の動物であるからだ。

     ウィリアム・ハズリット

「内モンゴルの風・・・草原を疾走する快感」

        仕事を常に祭りにする  
           鈴木 敏夫
内モンゴル
内モンゴルの旅 で感じた馬上での「風」は何度味わっても飽きることがない。というより、ますます楽しくなっている。
内モンゴル
モンゴルの乗馬にハマっていった瞬間を憶えている。3回一緒にモンゴルを旅した隊員ガンちゃんと馬で草原を駆け上がりながら、思わず口にした言葉、「人生祭りだ!ワッショイ!」
このとき、隣で併走したガンちゃんの横顔が忘れられない・・・その表情はまさに祭りを楽しむ少年だった。
内モンゴル
モンゴルにハマって5年
内モンゴル
初めてmyムチ使って疾走した。ムチを入れて全速力で大草原を走る快感・・・読者に伝わるだろうか。その様子を現地通訳ガイドのスチンさんが撮ってくれた・・・。
内モンゴル

内モンゴル

内モンゴル

内モンゴル

内モンゴル

隊員もスタッフも「行ってきます」「ただいまー」が繰り返される夏!
ちょうど昨日、外モンゴルの「モンゴル騎馬隊結成」から戻ったばかりの隊員テルから嬉しい第一報が届いた。オレの新刊 の装丁でモニュメントバレーで大きくジャンプしている隊員だ。
装丁
 隊長
 モンゴルから無事帰ってきました!
 すごく楽しかったです!
 帰りはせつなくてちょっと半泣きでした。
 「馬がトロットからギャロップになる瞬間のふわっとした感じ」
 「風が変わる瞬間」「最高の基準値」
 こんな隊長の言葉に強く惹かれて
 モンゴルに行きたいって思っていました。
 これを皮膚感覚で味わう度に隊長の言っていたことを思い出し、
 感動しながら大草原を疾走してきました。
 モンゴル、いつかまた絶対行きたいです。
 テル
内モンゴル
伝わるって気持ちいい。
仕事も人生も「祭り」にしよう!
内モンゴル

  「本当に良い」と自分が思って相手に伝えると、
  必ず伝わるし、結果も出る。
  今、もし、あなた自身が良いと思わない物の販売や
  サービスを行う会社で働いているなら、
  即、辞めるべきであろう。
  子育てや、人生のパートナーに対しても同じであろう。
  自分自身が、本当に良いと思う事だけ
  相手に伝えるべきであろう。

     國武 栄治

「自転車やバイクでは絶対に味わえない」

  それをやりに俺が生まれて来た
   アーネスト・ヘミングウェイ   

今回の「内モンゴル騎馬遠征隊」には日帰りのショートトリップ「MTBに挑戦!」 で出会った隊員が2人いた。

一人は前述の隊員けめ、もう一人が、もりくんだ。
内モンゴル
内モンゴルの乗馬レースでは、1位けめ、2位もりくん。
内モンゴル
2人の共通点はバイクに乗っていること。MTBから馬に乗り替えた2人だが乗馬経験はまったくなかった・・・。
内モンゴル

もりくんから旅の感想が届いた。

●もりくん(神奈川県・男性)

 忘れられないエピソードは沢山ありますが、やはり虹と夕陽をバックにジャンピング写真撮影をしたのは楽しかった。あんな壮大な景色の中、バカみたいに飛んだり跳ねたりする事自体、面白すぎです!
内モンゴル

内モンゴル
 また、乗馬最終日におこなった馬のレース。馬にはかわいそうだったけど、お尻をいっぱい叩いて、猛ダッシュしました。走っているというよりは、飛んで前に進んでいる感じ。体感速度は時速100kmいってるんじゃないのか?と思うくらいです。(もしかしたらそれ以上かもしれません。)自転車やバイクでは絶対に味わえない。走るというよりかは、飛んでいるという感覚。忘れられません。
内モンゴル
 あとはやはり、みんなと過ごした時間の数々。乗馬中に声をかけあったり、一緒にバレーボールをしたり。満天の星空の下、寝転びながら自分達で勝手に星に名前をつけたり、色々と語ったり。モンゴルでうどんを打ったり(笑)
内モンゴル

内モンゴル
 言葉では伝えきれない面白さや感動、時にはつらいことなど、一人旅では決して味わえない色んな価値感動が詰まった旅でした。やっぱりなんといっても同じ時間を共有できた仲間がよかった!
もりくん
内モンゴル

内モンゴル
一緒に旅をしていて、もりくんがアマゾンに書いてくれたレビュー を思い出した。

もりくん ★★★★★
 読み始めてから読み終えるまで、本当に一気に読み進めてしまいました。アツイ場面もあれば、隊長の悩み苦しむ場面。愛とか友情とか、仲間、旅、人生。色々と自分の中の眠っていたスイッチを押されていく感じがします。スイッチを押されてしまうからこそ、どうしようもなく動きたくなってしまう。優しい気持ちになれます。 熱くなれます。わかる!わかる!と共感できます。同じ空気、価値観をもっと身近に味わいたくなります。そして無性に何か行動したくなります。そんなモチベーションを上げてくれる感謝感謝の一冊です。

内モンゴル
彼は紀伊國屋でオレの新刊を6冊も購入して会社の同僚や友達に配ってくれた。「地球探検隊」 には情報を発信した通りの人 が集まるようになった。
内モンゴル
行動して共感する仲間を、もっともっと増やしたい。眠っている感覚を目覚めさせたい。

   自分が眠っていると気づいた人は、
   その瞬間、すでに半分目覚めている。
   目覚めるよりも、気付くことが重要だ。

    ウスペンスキー&グルジェフ

「皆さんは最高の旅人です!」

   人類60億人
   出会いは奇跡
   福島 正伸

世界観、価値観を共有できる人と、どんどん繋がっていく・・・。奇跡のような出会いが生まれている。現地通訳ガイド、スチンさんと乗馬ガイド、ハスさんとの絆も、会うたびに深まっていく。
内モンゴル

内モンゴル
隊員けめのアンケートには、ガイド2人に感謝の気持ちが綴られていた。

●けめ(埼玉県・女性)

 スチンさん、北京の空港にひょっこり登場された時から何ともいえないホッとさせてくれる貫ろくとおおらかさ、二人でモクモクタイムは格別でした。 
内モンゴル
 滞在中、スチンさんの言葉の端々には子ども達を想う底しれぬ愛情に満ちていたように感じてました。私達隊員一人一人にも思いやりと優しさで接して下さったからこそ、モンゴルの大自然を満喫出来たと思う。
内モンゴル
 揺るがない強い中心軸を感じさせる素敵なスチンさんが帰りのバスの中で「皆さんは最高の旅人です」と言ってくれた言葉は大切に日本へ持ち帰り、今、自分自身への誇りとなっています。
内モンゴル

内モンゴル
 ハスさん、馬に跨っている姿があまりにも勇敢で素敵でした。とってもユニークでハスさんの周りは笑顔が溢れていた。ちょっぴりやんちゃな大人(モンゴル人は皆 おちゃめな大人が多かった)。優しさと強さが滲み出ていた。
内モンゴル

内モンゴル
 スチンさん、ハスさんが唯一日本語が通じるという事で心づよく、気さくで、いつでも話かけやすい人柄が最高でした(こう読み直すと 褒めすぎ??とも思うけど このお二方がいなければ この感動はありえなかった)ありがとうございました。また日本へいらっしゃる時お会いしたいと強く思ってま~す。ぜひ又逢いましょう♪

けめ
内モンゴル
人と人を繋げる・・・日本とモンゴルの架け橋になる・・・オレの旅に終わりはない。
内モンゴル
そして、いつも傍には共感し合える最高の旅人がいる。

     人生に一瞬はなく、全てがつながっている。
     すべてが素晴らしく、悲しい

           
           荒木 経惟


「モンゴルの風と歌声に乗って空へ舞い上がった気分」

   「人生において人に喜びを与えることが最高で、
    また、人のために尽くすことが
    幸福の秘訣のひとつです」
     平澤 興 (京大元総長)

ミリオンセラーになった『鏡の法則』の野口 嘉則さん のブログで「地球探検隊」を知った隊員けめ。
内モンゴル
「地球探検隊を 心の底から 惚れ込んでしまいました けめデス。。。」彼女の感想は、そんな書き出しから始まった・・・。
内モンゴル

●けめ(埼玉県・女性)
 無駄が何一つなく自然に身をまかせ、流れに寄り添い生活を営んでいる遊牧民の方々は優しく、温かい笑顔で迎えて下さり雄大な風景、満天の星空には流れ星、天の川、北斗七星、地球を半分っこした内側から眺めているよう!地平線から朝日が昇り夕日が沈む。いたってシンプルな一日が始まり、そして終わる。
内モンゴル
 平野からゲルのある場所の印には小高い山の上に石を積みあけられ、乗馬からの帰り道には、その積みあげられた石を見つけると・・・お父さん お母さんの待っている家路に着くように感じられ、馬も私の心は 勇み足になる「ただいまーーー!」とまるで子どものように大声がでた心底、童心に返った。
内モンゴル
 羊の解体では普段口にしている「いただきます」との言葉は本当に命を頂き、私達は生かされているんだ!と魂が揺さぶられた。その反対に自分の矛盾だらけさに腹が立った。
内モンゴル
 愛らしい目をした馬に直感的に出逢い自分の名前をつけ(EMIKO)自分をとことん信じてみよう!と強く念じた。そして結果、自分のイヤな所も全部受け入れ素っ裸な私が現れ馬(EMIKO)へ。ただ「走りたい!!」と想った瞬間から=人馬一体=もうここからは言葉では伝えきれない。
内モンゴル
 ただ、それを体感した私の周りにいてくれたメンバー15人には 言葉以外の波長で伝わっていた。今まで心のどこかで、ひとりぼっち?!との想いがあったなんてウソのようにモンゴルの風と歌声に乗って空へ舞い上がった気分だった。
内モンゴル
 波長が一緒の地球探検隊メンバーに囲まれ、底抜けに明るく勇ましくたくましい、そして優しさ思いやりに溢れるモンゴルの人たち、子ども達の目はとても澄んで輝いていた。まるで兄弟かのように皆仲良しで・・・

 モンゴルの大自然、この全てのベストコンディションが私の体中の細胞を活性化させ野生的な私になっていたと思う。こんな体験は初めてだ。
内モンゴル

内モンゴル
 そして人間様と傲慢な自分を恥じいた。心の中ではめまぐるしく喜怒哀楽がグルグル回った。正直、自分で自分がわからなくなった(熱も出ていたけど・・・)。
 今から思うと小学校時代のニックネーム「けめ」のぽっかり開いていた感情だったと思う。まるで育てなおしが出来た気分だ。
内モンゴル
 一ヶ月ぶりの雨上がりミラクル♪夕日と虹が空いっぱいに広がりメンバーと手を繋ぎ、心の底からいっぱい笑い合った。
内モンゴル
「仲間っていいなあ~!! 」って涙と笑いがごっちゃ混ぜ~最高~と叫びたい気持ちでいっぱいだった。
内モンゴル
 人馬一体の喜びから馬(EMIKO)との最後の別れは、あまりにもつら過ぎた。涙が止まらなくしゃくり上げて 泣いたのも大人になってからはそうそうなく・・・。
内モンゴル
 その後、心につっかえていたものが落ちたスッキリ感があった!!たった一週間と限られた時間、一瞬一瞬の積み重ねを共にしたメンバー計16名とモンゴルの人たち、天と地、動植物。本当に‘地球探検隊‘と言う名にぴったりの旅となりました。隊長がおっしゃっていたように「人が創り出す旅」。正にその通り!と実感いたしました。素敵な旅をありがとうございます。何万回の感謝の気持ちを表そうとしても表しきれない感動でいっぱいです。このみんなとの縁を大切にして行きたい。みんなありがとう。これからもよろしくで~す♪
けめ
内モンゴル
心の底から笑い、そして泣いたね。こんなに泣いた旅も珍しい・・・。

     人が滅多にしないような経験をしろ、
     人が滅多にしないようなレベルで。

         杉村 太郎


「生きていると感じる旅・・・内モンゴル」

今回の「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅初めて地球探検隊の旅に参加した人のほうが多かった。鹿児島から参加した、とくちゃんも、その一人だ。とくちゃんから旅の感想が届いた。
内モンゴル
●とくちゃん(鹿児島県・女性)

隊長へ
ただただ感謝の想いです。
隊長に出会えたこと、
みんなに出会えたこと、
内モンゴル
スチンさんハスさん子供たちに出会えたこと、

内モンゴル
Greenに出会えたこと、
内モンゴル
朝日 夕日 星空 大草原に出会えたこと、

内モンゴル
私は内モンゴルに恋をしてしまいました。
こんなにすべてを愛おしいと感じたことはありませんでした。
内モンゴル
こんなに素敵な旅は初めてでした。すべては地球探検隊を知った日から始まりました。

内モンゴル
うまく伝えられないのがもどかしくてなりません。ありがとうって何度言ったら伝わるでしょうか。月並みですがそれでも言いたいので言っちゃいます。隊長ホントにありがとう。
内モンゴル
帰国日翌日から仕事が始まりました。忙しい業務に追われる日々の始まりでした。日焼けを茶化され、旅についていろんなことを尋ねられ、にへらにへらしながら答えていました。
内モンゴル
そんな中で1人の患者さんが急変しました。日常に戻ったなって感じました。紛れもなくそれが私の日常でした。何度も見てきた光景でした。
内モンゴル
命を削る一人の人間がいました。必死に生きようとする姿がありました。年老いた母親が手を握り締め、頑張れと付き添っていました。彼は死を目前に何を感じているのでしょうか。年老いた母を前に何を想ったでしょうか。

ふとモンゴルで見た虹を思い出しました。夕日を思い出しました。星空を思い出しました。
内モンゴル
彼にもあの風景をみせてあげたいと思いました。なぜそう感じたのかはわかりませんが、私自身が旅のなかで「生きている」と感じていたからかも知れません。
内モンゴル
見慣れた光景にどこか慣れてしまっている自分自身に気づいていました。そんな自分にも嫌気が差していました。現実は何も変わらず、ただただ同じ日常が繰り返されています。
内モンゴル
だけど旅を終えて何か違うものを感じているのも事実です。この旅に出会っていなければこんな風に胸のうちを吐露することもなかったかもしれません。なぜなら、こんな面白くもない話でもみんながうなずきながら聞いてくれると思えるのです。
内モンゴル
この旅で出会ったすべての人に、物に、風景に感謝します。そして生きて生かされているこの瞬間に感謝します。ありがとう。
とくちゃん
内モンゴル
初めて参加する人も、このコンセプト に共感して集まるので、どこへ行っても楽しい。そしてコンセプトの下に集まるのは隊員だけではない。

現地通訳ガイドのスチンさんの最後のひと言。
「私が一番、楽しんだように思います。地球探検隊と皆さんとの出会いに感謝しています」
人は引き寄せ合う・・・。

    何かいい物語があって
    それを語る相手がいる。
    それだけで人生は捨てたもんじゃない。

      「海の上のピアニスト」より


「8/8正午 『旅祭』チケット追加販売!」

   私のある友人の卓見によれば、
   「旅は思い出を作るための投資である」
   
「「超」旅行法」野口 悠紀雄


今年も「旅祭」 には地球探検隊もブース出展する。
チケット完売のため、手に入れられなかった人に朗報!


こんにちは。たえこです。

9月21日の超盛り上がろう!としているイベント、「旅祭」のコミュニティー をスタッフのたかゆきくんが作ってくれました。

うれしい・・・。

旅とかイベントが好きとか、なんでも好きとか。みんなが楽しく情報交換していけるコミュになればなぁ。。と思ってます。興味のある方は、入ってくれたらうれしいです。

ちなみに、チケットはすでに完売していますが、8月8日正午こちらのサイト にて、追加販売が決定しました!

雑誌「旅学」の発売日です。

旅学
発売を記念して、追加します~。旅学&旅祭。旅、旅してます。

旅祭―World Journey Festa― 
2008.9.21@ラフォーレミュージアム六本木
出演:高橋歩/池田伸/ロバート・ハリス/Caravan/FUNKIST/伊勢華子/佐藤傳次郎/KAZZ/コムタカツジ/松木雄一/志津野雷/Tangana jer and and more

トークあり、ライブあり、写真展あり、飲食ブース、物販、ワークショップなどなど、盛りだくさんのJOURNEY DAY!!


昨年の「旅祭」の様子を地球探検隊サポーターで隊員ビキがレポートしてくれた!

ずっと探検隊ブースにたむろしてごめんなさいね。

人混みは苦手です。
それでも眠気が限界に達しそうな時、お隣の某H○Sの航空券が当たるイベントが始まり、私はアンビリーバボーな光景を目にして飛び起きました。

なんと、歌姫とコマちゃんが探検隊Tシャツで、スタッフ証も首から下げて、あろうことか会場の最前列に座っていたのです。しかも楽しそうに、嬉しそうにイベントに参加しています。

隊長ー!と思って探してみると、なんと向こうの方でビールを飲みながら、これまた楽しそうに誰かと話しているではありませんか!しまいにはなぐさん、イクちゃんの姿も見えなくなって、一瞬探検隊ブース前が無人になる、空白の時間帯が発生しました。

全員が攻撃参加?してゴール前はがら空き、これはイカンぞと思ってたら案の定訪ねてくる若者達は「この名刺貰ってもいいですか?」とか「写真みてもいいですか?」と自分に尋ねてきます。

ああっ!どうしよう!と思いましたが、
「どうぞー。あちらにはパンフレットの見本もあるので見て下さいねー」
「欲しいのがあれば郵送しますのでそちらの紙にお名前、ご住所を…」
などと、なぜか私がひとりゴール前を死守しました。

隊長に後で、「トミー達が○ISのイベントにー!いいんですかー!」と聞いてみたら、「そういう機会にはどんどん参加して、いろんな旅を経験する事は大切だから、いいんだ」とビール片手に答えてくれました。本当に感動しました。

挙げ句に、韓国無料航空券を当てたのは隊員で、券を貰うやいなや「当たりましたー」と探検隊ブースへやってくる始末(だから隣なのに!)ま、なんでもいいですね。旅祭だし。

冗談はさておき、そんなこんなで最後までいたおかげで、ロバートハリスさんに会えたし、サインももらえたし、最後にロバートハリスさんと隊長と自分という、1年前なら夢でしかなかった考えられない3ショットで写真まで撮ってもらう事が出来ました。ありがとう、トミー。久々にもの凄く緊張して、何を話したのかまったく覚えていません。
ビキ

ビキ、いつもサポートありがとう。今年もヨロシク!

今年は、どんなイベントになるやら・・・。

  社会の勉強で一番重要なのは、
  そこに実際に行ってみることだ。

  
「「超」勉強法」野口 悠紀雄