【8/2(土)イベント 楽しい大人の夏休み ~ 私が本を出したなら ~(東京)】
市川 左団次
「シンマさんは、何で本を出さないの?」
2003年にスタートした交流会【21時から倶楽部】にてメンバーから言われた言葉です。それまでの私は「本はすごい人が出すものであって、別世界の事だ」と思っていたので衝撃を受けました。
元気の良い人の周りには、元気の良い人が集る。本を出してしまうような元気な方々の中に飛び込むことになったのです。
「私のように、きっかけを待っている人がいるかもしれない」
と思い、2004年の10月14日に実施したのが「出版しようぜパーティー」日本一高いホテル(高度が)の一室を借りて「出版社」「出版経験者」と「これから本を出したい人」をマッチングさせる企画をしました。
約70本の企画書が集り、一年以内に14本が書籍となりました。
「夢を叶えるそうじ力」「魔法の質問」などのベストセラーも輩出したのですよ。
これがきっかけとなって、出版関係者との人脈も増えてゆき、本を出すことが私にとっては益々身近なものになりました。
出版社は著者を探しています。ただ、自己満足では世に出る本にはなりません。そこには、コツとコネが必要です。などと偉そうに語っているシンマ自身も、まだ出版の夢を実現していません。何かまだ足りないものがあるからでしょう。それは何なのでしょうか・・・
ということで、この4月から6月にかけて出版を経験した、中村伸一隊長、小幡英司さん、マーク富岡さんにお集まりいただき、出版までの体験談や裏話を聴きだす企画を考えました。
【楽しい大人の夏休み ~ 私が本を出したなら ~】
http://www.s-e-e.jp/
4月に二冊目の著書を書き上げた中村隊長、年明けに急に出版の企画が持ち上がり2週間で原稿を完成させた小幡英司さん、マーク富岡さんの本「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」は、amazonの週刊ランキングで1位を獲り6刷り。今、売れに売れています。書き上げるだけでは本は売れません。その後のキャンペーンの方法なども併せて教えていただきたいと目論んでいます。
さて、皆さんは子供の頃にどんな「夏休み」を過ごしましたか?キャンプ、田舎への帰省、家族旅行などの楽しい予定とセットでくっついてくるのが「夏休みの宿題」でしたよね。
「自由研究」や「自由工作」など、どの教科もまとまった時間がないとこなせない課題が出ましたよね。本を出すのもやはり時間のかかる作業です。「私が本を出したなら」をキーワードに、自分自身の棚卸しをしてみませんか?
会場には、出版関係者や本を何冊も出した著者が駆けつけてくださいます。コネとコツをつかんで出版の夢を現実にしちゃいましょう!
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楽しい大人の夏休み ~ 私が本を出したなら ~
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■2008年8月2日(土)
13時00分~16時10分(12時30分開場)
★出演★
感動が共感に変わる!地球探検隊・中村 伸一隊長
営業は準備が9割のエディこと・小幡 英司さん
ユダヤ人3000人にYESと言わせた男・マーク富岡さん
出版準備中、8/2までに出版先を決めるんだ・新間 竹彦さん
■開催場所 大井町「きゅりあん 小ホール」
JR京浜東北線 りんかいせん 東急大井町線
大井町駅・徒歩1分
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
■参加費
大人 事前振込み 3,000円 当日 4,000円
10代 1,000円 10歳未満 無料
■ドレスコード:
夏(浴衣を着てきた方は1,000円=当日差額を返金!)
※スーツを着てきた方は30,000円になる場合がございます
のでご注意下さい。ネクタイを外して上着を取ればクールビス!
でOK
<プログラム>
13:00~; オープニング ・ JJふじあに
13:10~;【トークライブ1】mcシンマ
13:30~;【トークライブ2】小幡英司
休憩
14:05~;【トークライブ3】マーク富岡
14:25~;【トークライブ4】中村隊長
14:45~;【ミュージックタイム】懐かしの曲をお届け!
15:15~;【大人の歓談】 会場参加型トークセッション
16:00~; フィナーレ
16:10~16:40;ロビーでパネラーや参加者と交流
名刺交換、販売サイン会等々お楽しみ下さい
■お申し込みはこちらから
http://www.s-e-e.jp/entry/natsuyasumi/
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星をつかもうと手を伸ばしても、なかなかつかめない。
だが少なくとも星をつかもうとして、泥をつかまされることはない
レオ・ブルネット
「夏満喫・・・海の日」
経験を与えることは、
お金を与えることに等しいか、
それ以上のことかもしれない。
ロングテール
7/20(日)21(海の日)の2日間、新潟の海まで遊びに行った。“たんけんたい米”づくり
でお世話になっている農家民宿「青空」オーナー森田夫妻が、夏は「海の家」
をやっているのだ。
ブログ 新潟・魚沼の旅<雪遊び~田植え体験~海水浴>
週末を隊員たちと「内モンゴル」
で過ごすので家族サービスを兼ねて5月に田植えをした隊員たちと遊びに行った。新潟の海も初めてなら、海の家に泊まるのも初めてだ。妻もブログ
にも書いてあるが、この宿泊が想像以上に快適だった。
飛び入り参加の隊員ラッキーと幹事のさよが7/31で8歳になる次女の七海のためにサプライズを考えてくれた。ケーキとプレゼントを前に照れながらも嬉しそうな七海。
最初、海を怖がってなかなか入らなかった七海。そんな彼女の気持ちを徐々に解していく隊員たち。
一度、壁を乗り越えると、今までのことがウソのようになる一瞬がある。浮き輪をつけて、どんどん泳ぐ七海が「パパ、海って楽しいね」
楽しみにしていた夕食は新鮮な海の幸、BBQは牛、羊、豚、鳥、鹿の肉やソーセージ、野菜が並ぶ。
幻の銘酒、「越乃景虎 梅酒」
も一升瓶をサービスしてくれた。
※幹事を見事にやりきった、さよ
隊員まりっぺから
「どうして隊長は仕事のモチベーションが下がらないのですか」
「自分の役割がわかっているからかな。思い込みかもしれないけど、ブレない使命感のようなものがあるから」
そんな会話をした後、
夕食の時間、ご馳走を頬張ったまりっぺが笑顔で「夏満喫!」
そんな顔をみて、モチベーション下がるわけないよ。
妻にも娘たちにも思い出に残る旅
になったようだ。
子供は背中では育たない。
しっかりと向き合い、胸を開き、語り聞かせ、
あるいは話を聞く…そうなのだ。
子供は親の胸を見て育つ。
胸のあたたかさと眼差しがあってはじめて、親を理解する。
沖藤 典子
「7/22(火)オーロラ写真家の夕べ・・・中垣哲也」
食わず嫌いをしなければ、
好奇心のはばたきは、
どこまでもあなたを
連れていってくれます。
糸井重里
世間は3連休・・・
さすがにオフィスが静かだ。来客は一人もないし、電話も問い合わせのメールも少ない。
水曜定休日は家族で高砂淳二写真展
に行ってきたが、明日から家族と隊員たちで「海の家 ココナッツ・ガーデン」
へ行く。名物「野菜カレー」それとも「さざえカレー」か・・・新潟の海の幸をキンキンに冷えたビールでいただく。
偶然にも写真家、中垣哲也さんとは同い年。
オレが初めて札幌へ行った講演会で出会った。オレがオーロラの旅を話しながら、彼のスライドショーが話を盛り上げてくれた。今回は中垣さんの語る「夕べ」。
その札幌講演の最前列にいたのが、3月に一緒にアラスカを旅した隊員みねこ
。人の縁とは不思議だ。全ての出会いに感謝!
オーロラの写真を見ながら涼むのもいいよね。
■「オーロラ写真家の夕べ」 7/22(火) 定員20名
全国を舞台に活躍するオーロラ写真家・中垣哲也さんを招いて「オーロラ舞うこの地球はこんなに美しい~アラスカ北極圏、この地球上で最も崇高な夜空の下で~」をテーマにスライドトークショーを開催します。野生動物、自然、そして宇宙そのものと言える、神秘の光が舞う極北の壮大で華麗な夜空を疑似体験しませんか?
この北極圏のオーロラに興味のある方は、お気軽にご参加ください。
『AURORA DANCE オーロラに包まれて 』
相川七瀬さんと共著の中垣哲也さんの写真集
富士山の麓も、きっと涼しいはず。
連休明けの7/22(火)申込み受付締切!
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 国内の旅 2days: 富士山MTB 7/26-27 残席1
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「MTBに挑戦!富士山2DAYS」 7/26(土)-27(日)
1日目はレクチャー&富士山のふもとの自然をゆっくり楽しむライド。
2日目は標高1200mからのダウンヒルライド。富士山の水と森に包まれて、MTBを楽しむ2日間です。
>>申込みは、お電話(03-3353-4455)にて
毎回大好評の、国内版「大人の修学旅行」。次はいつやるの?どこへいくの?というお問い合わせを数多くいただきます。今はまだ調整中のため、具体的な日程は出せないのですが、年内(9~11月)に開催する方面として、北海道、屋久島、小笠原、四万十川...などを企画中です。
詳細決まり次第、メールマガジン
・「探検隊」HP
にて発表いたしますので、お楽しみに!(スタッフ冨永
)
創造性とは、
効果的な驚きをつくること、
驚きを発見すること、
驚きを提示することである。
自己開発をいつも新鮮なものにするためには、
驚きの精神と感覚を保つことが欠かせない条件である。
J・S・ブルーナー
「10年後の君へ」
君の両親の仕事は、君を精一杯、愛すること。
子どもを守ること、子どもを理解しようと努力すること、
子どもの笑い声を楽しむこと。
わたしが願っているのは、
ふたりが君に「根っこ」と「翼」を与えることだ。
『人生という名の手紙』ダニエル・ゴットリーブ・著
7/5(土)6(日)新潟・魚沼の“たんけんたい米づくり”
をやった隊員ゆうこの感想。
子供のころの、思い出のかけらが、ひとつずつ思い出されていく旅。
ひとつずつ、つながって絵になるような旅。夏休みの絵日記みたい。
なんか、ただなつかしかった。
「ただいま」って帰りたい場所もうひとつみつけました。
ゆうこ
夏休みの絵日記のような旅・・・娘たちにも記憶に残る旅をさせてやりたい。今週末は家族で新潟・魚沼、農家民宿「青空」のオーナー、森田さんの所有する「海の家」に5月に田植えをした隊員たちと一緒に遊びにいく予定だ。
妻のブログ「はあとふるレター」
でもふれているが、娘たちから「10年後に届く手紙、パパも書いて!」と頼まれた。PTAも粋なことをやってくれる。長女、未空に書いた手紙を抜粋する。
10年後の未空へ
19歳の未空は大学生になっているかな。
それとも社会人になっているかな。
(中略)
夢が見つからなくても焦らないでほしい。
夢の鍵は記憶の中にあるよ。
楽しかったことを思い出してごらん。答えはいつも自分の中にあるよ。
パパは未空と七海に伝えたいメッセ-ジを本
に書いてきた。
もしかしたらパパはそばにいないかもしれない。
でも、きっと、パパの本が、より楽しく生きるヒントになると思う。
(中略)
今も「パパ大好き!」って言ってくれるかな。
未空が産まれたとき、パパもママもすごく喜んだんだよ。
産まれてきてくれてありがとう。
パパより
10年後、どんな気持ちで、この手紙を読むんだろう・・・。ついつい小学生の今の未空に語りかけるように書いてしまう・・・。
私の父は、小さな男だった。
体も小さく、この世に残した足跡も小さかった。
父は大企業を率いたわけではない。立派な組織のリーダーでもない。
ただ大好きな女性と結婚し、ふたりの子どもを育て、
愛と思いやりを教えた。
父は生き、愛した。
そして、自分が世の中で多くのものを見つけたように、
世の中に多くのものを残して逝ったんだ
『人生という名の手紙』ダニエル・ゴットリーブ・著
「PTA会長の感動スピーチ」
友人の団長(一里塚華劇団のスーパーロックスター) のブログで、読者から大きな反響のあった「PTA会長の感動スピーチ」 を見つけた。
以下に転載します。
片江小学校PTA会長の小浜輝彦さんが入学式で行ったスピーチです。
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一年生のみなさん、ご入学おめでとうございます。
私は、PTA会長のこはまと申します。
PTAって知ってますか?
聞いたことがある人?(と手を挙げてもらうと5~6人の子供が手を挙げる)
うわぁ~すごいね。知ってるんだ~
このPTAって言葉は、実は英語でできているんですよ。
英語のPとTとAです。
さぁ、問題です。PTAのPはどんな意味でしょうか?分かる人?
(一人が元気よく手を挙げる!)
おぉ! (その子を指さして)はいどうぞ!
子ども「駐車場!」
(会場からどっと笑いが起こる)
そうかぁ~、駐車場。確かにそうだね。
あちこちにいっぱいPのマークがあるもんね。
よく知ってるね。すごいね。ありがとう。
これはちょっと難しかったかな。
PTAのPはParentsと言って、お父さん、お母さんのことです。
もっと広い意味では、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
とにかくみんなと一緒に住んでいてみんなを守ってくれている人のことです。
保護者ってもいうんですよ。
はい、じゃぁ、Tはどうかな?
分かる人!(今度は誰も手を挙げない)
Tはね、Teachersと言って先生のことです。
じゃ、最後のAは何でしょう?
これは、ちょっと難しいと思うのでおじさんが言いますね。
大学生のお兄ちゃんでも知らない人は多いんですよ。
PTAのAは、Associationと言って、日本語では、集まり、仲間です。
だから、PTAは、お父さんやお母さん、
そして先生たちの集まりで、そして仲間なんですよ。
どんな仲間かというとみんなが学校で楽しくお勉強したり、
安心して遊んだりできるようにするにはどうしたらいいかな~って
一緒に考えていろいろなことをしてくれるんです。
だから、みんな安心して学校に来てくださいね。
それじゃ、これからお世話になるその仲間にご挨拶しましょう。
おじさんも一緒にやりますから、大きい声で言いましょうね。
はい、じゃ、立ちましょう。(1年生みんな起立)
まずはPTAのT、ティーチャーにごあいさつしましょう。
みなさんはこれからいっぱいいろんなことを先生から教えてもらいます。
はい、その先生方へ「よろしくおねがいします」ってごあいさつしましょう
いいですか?大きい声で言えるかな?じゃ、一、二の三で言いましょう。
一、二の三!「よろしくおねがいします」(子供達の声が体育館に響く)
大きい声だね~。おじさん、嬉しくなってきました。
はい、じゃ、こんどはお父さんお母さんの方を向きましょう。
みなさんは、これまでいっぱいおうちで愛されて、
ここまで元気に大きくなりました。
じゃぁ、まずそのことに「ありがとうございます」と言いましょう。
はい、一、二の三「ありがとうございます」
そして、これからもずーとお世話になりますから、
「よろしくおねがいします」ですね。
はい、一、二の三「よろしくお願いします」
うわぁ~すごい、大きな声ですね。
おじさんは、みなさんの声を聞いてとっても元気になりました。
そして、実はみなさんを助けたり守ったりしてくれる仲間は、
先生やお父さん、お母さんだけではありませんよ~。
ほ~ら、お父さんお母さんの前に座っている人たちを見てください。
なんとかっこいい、素敵なお兄ちゃんお姉ちゃん達でしょう。
6年生のお兄ちゃんお姉ちゃんですよ~。
みんなも学校で5年間お勉強して遊んだら、
あんなに素敵なお姉ちゃん、お兄ちゃんになれるんですよ。
楽しみだね~
皆さんが困ったときには、きっとこのお兄ちゃん、お姉ちゃんが助けてくれます。
じゃぁ、お兄ちゃんお姉ちゃんにもご挨拶しましょうか。
はい、「よろしくお願いします」
そして、そして、みんなを守ってくれる仲間は、これだけじゃないんですよ。
まだ、ご挨拶してない人がいますね~ さぁ、どこかなぁ~?
(こどもがあっちと来賓席を指さす)
そうだね~、あちらにたくさんの人が座っていますね。
地域の皆さんです。
今日は、みなさんの入学のお祝いに集まってくださいました。
地域の皆さんは小学校の近くに住んでいたり、
みなさんのお家のそばに住んでいます。
そして、みんなが学校や公園や公民館、道ばたで
ちゃんと遊んでいるかなぁ~
危ない車や人が来ていないかな~って、
みんなを守ってくれているんですよ。
みんなが学校の行き帰りの道に立って、
見守ってくれたりもしています。
じゃあ、地域のみなさんにもご挨拶しましょう。
「よろしくお願いします」
(来賓のみなさんから拍手が起こる)
は~い、ありがとうございます。
みなさんの声を聞いて、会長のおじさんは、とっても元気になりました。
みなさんが元気に挨拶するだけで周りの人はとっても元気になるんですよ~
みんなは、大人を元気にする見えない力を持っているんですよ。
でも、みんなの持っている力はこれだけじゃありません。
じゃぁ、みんなのお手々を出してください!
(子ども達が一緒に手を挙げる)
例えば、あいたたたぁ~!(とお腹が痛くなったふりをする)
そのとき、みんなの手はどこにありますか?
痛いお腹に当てますね。
そうすると、お腹の痛みが少し弱くなるんですよ。
頭が痛いってときどうしますか?
頭を手で押さえますね。
そうすると頭の痛みが少~しずつなくなっていくんですよ。
みんなは、お父さんお母さんと手をつなぐよね。
そうするとどんな気持ちになる?
悲しい?(ううんと子どもが首を振る)
安心するよね。
うれしくなるよね~
それは、お父さんお母さんの手の見えない力が
みんなを安心させてくれるからなんですよ。
でもね、それだけじゃなくて
お父さんお母さんも、みんなの手から
見えない力をもらって、元気になるんですよ~
みなさんは、見えない大きな力をもっているんです。
大人を元気にする力があるんです。
そんな大きな力がお手々にあるんですよ~
それで、おじさんから、みんなにお願いがあります。
そのお手々の見えない力をたくさんたくさん使って欲しいんです。
もし、母さんがお家で泣いていることがあったら、
みんなの手をお母さんの肩にそ~っと当ててください。
お母さんの手をそ~っとつないでください。
そしたら、きっとお母さんは元気になります。
お友達が泣いていたら、肩にそーっと手をあててください。
友達が元気になります。
一人で寂しそうにしているお友達がいたら
そのお友達のそばに行って、
お手々をつないであげてください。
みんなの手の温かさがそのお友達に伝わって笑顔がでてきます。
新しいお友達とたくさんたくさん握手してください。
とにかくクラスのお友達と一杯いっぱい握手してください。
それだけで、みんなどんどん元気になって、
たくさんのお友達ができるんですよ。
外で、地域のみなさんに会ったら
ご挨拶してください、そして握手してください。
地域のみなさんは、
お父さんお母さんとはまた違った大きな力を持っていて
みんなを元気にしてくれるし、
地域の皆さんも、みんなと握手するととっても元気になるんですよ。
校長先生が朝、門のところに立っていますから、
ご挨拶するときに握手してください。
きっと、校長先生はみんなの手の力で元気いっぱいになります。
あんまり元気になりすぎて、宙返りしてしまうかもしれないなぁ~
校長先生は体育の先生ですからね。
は~い、それでは、今から大人の人にご挨拶しますから
ちょっとだけ待ってくださいね。
先生方、保護者の皆様、地域の皆様、
ごらんのように彼らは大きな力を持っています。
そして、多くの可能性に溢れています。
どうぞ、彼らが本来持っている力を存分に発揮し、
素敵な少年少女となれますよう、学校行事、
そしてPTA活動にご理解とご協力を切にお願い申し上げます。
はい、それでは、これでPTA会長のお話を終わります。
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このスピーチ内容は、転送自由
とのこと。
読んでほしいと思う人がいたら転送してください。
今日一日を
精いっぱい生きようよ。
生きていればさ、
きっといいことあるからさ。
ドラマ「あの日、僕らの命はトイレットペーパーよりも軽かった」
「本を出したい人に・・・合同出版イベント」
起業したいと思った人が、最初にやるべきこと。
それは、今いる環境で認められることです。
このことがすべての土台になります。
経沢香保子
今年の1月に三重県庁(鈴鹿県民センター)県職員、市町職員対象の研修会に講師として呼ばれた
。それが縁で山路さんと知り合った。山路さんが発行する今日のメルマガでオレの新刊
が紹介された。感謝!
山路です。
夏だから当たり前ですが、朝から暑い日が続きますね。ところでみなさん、旅をしていますか。海外旅行とか、長期の旅行でなくてもちょっとした日帰りの旅行でも旅は旅です。
旅は人を詩人にするともいいます。ちょっとの間、日常を離れて非日常空間に身を置くことでパワーが充電されたり、新たな発想が出てくることがあります。
さて、今回の「私の好きな言葉シリーズ」は、<感動が共感に変わる言葉>です。「感動が共感に変わる!」中村伸一著 こう書房
から私が共感したフレーズを選び、感想もつけましたので併せてお読みいただければ幸いです。
引用の了解をいただくに際して中村隊長から次のようなメッセージをいただいていますのでこちらも紹介します。
<中村隊長からのメッセージ>
引用、まったく問題ありません。心に響く言葉が読者によって様々ということがわかり、著者としては面白いですね。
この本に答えはないですから。
「読者が行動するきっかけになれば・・・」そんな思いで綴りました。
今年は結果として目に見えて新たな隊員が増えているのが嬉しいです。山路さんとも、いつか一緒に旅ができればと夢見ています。ありがとうございました。
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(株)エクスプローラ「地球探検隊」代表取締役隊長 中村 伸一
電話:03-3353-4455 ■【地球探検隊】サイト(毎日更新中)
中村隊長、お礼を申し上げるにはこちらの方です。
ありがとうございます。
山路 拝
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【私の好きな言葉シリーズ 第66号】
<感動が共感に変わる言葉>
「感動が共感に変わる!」中村伸一著 こう書房
より
(■引用 ○私の意見)
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■できることばかりやっていたのでは、自分に自信がもてない。やったことがないことをやるのは失敗する可能性も高いし不安だ。だからこそ、新たなことに挑戦する意味がある。失敗しても何度もチャレンジしている自分を、きっと好きになれるはずだ。
多くの人が、いつもと同じことをやりながら結果だけ違うことを望んでいるように思う。いつもと同じことをやっていれば、同じ結果にしかならないではないか。
人はものの見方、考え方を変えるのは容易ではない。習慣となって染みつき、ほとんど自動的に判断するようになっているからだ。
新たな体験から、内なる自分の気づきがあって初めて行動も変わっていく。新たな人と出会い、新たな本を読み、新たな曲を聴く、・・・・・新たな何かの刺激が、少しずつ人生を変えていくのだと思う。
○もって生まれた人の才能や能力には大差はありませんから、凡人が他の人と同じようなことをしていては成長、ましてやその結果である成功など望むべくもありません。
私は、毎朝、始業の最低90分前には登庁し、新聞、インターネット、メール等をチェックし、週1回メルマガを必ず配信し、最低週2冊本を読み、共感した人には必ず連絡し、会いに行き、研修会、講演会、シンポジウムでは最前列に座り、真っ先に質問するようにし、いただいたメールにはできるだけ早く返信するようにしています。
心ならずも時には目立ってしまう私の言動を評価していただく人ばかりではなく、心無い中傷に傷つくこともありますが、そんなときは「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや」という故事を思い出したり、「人は人、吾はわれ也、とにかく吾行く道を吾は行くなり」(哲学者 西田幾太郎)という言葉を思い出すようにしています。
信念を貫くため、時には「世の中の人は何とも云わばいへ、わが為すことはわれのみぞ知る」(坂本竜馬)という気概が必要だと思っています。
■発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目を持つことなのだ。(仏・小説家 マルセル・プルースト)
○自分の目を新鮮にすることによって同じ景色や状況でも違って見えてくるものです。
■今の時代、あまりにも分かった気になっている人が多いように思う。知識も必要だが、人生に差がつくのは智恵があるかないかだ。智恵は経験から学ぶものなのだ。
○あることを知っていることは必要条件でしょうが、そのことに対して自分はどう思うのかということを言えないと智恵があるとは言えません。
■登山の目標は山頂と決まっている。しかし人生の面白さはその山頂にはなく かえって逆境の山の中腹にある。(吉川英治)
○順風満帆の人生は、面白みに欠けるというのは本当でしょう。人は危険やスリルを伴う冒険や航海をします。身近な例では遊園地のジェットコースターに乗りたがる心理はここにあるように思います。
■恩師の言葉で今でも忘れられない言葉があります。「リーダーは人の話をよく聴くワンマンでなければならない」
○人の話は聴かなければなりませんが、そのとおりするかどうかはまた別問題です。トップ、リーダーたる者は、人の意見は聴いても最後の決断は自分の責任においてするものです。その意味では孤独に耐えるのもリーダーに求められる資質です。
■「『人生の最後に満点をとれる人間になる』、そんな子供に育てなさい」 (松下幸之助)
○人の評価は棺おけに入ってから定まるとも言います。
「己の周りに己より賢い人物を集めた男 ここに眠る」
米鉄鋼王 アンドリュー・カーネギー
■どれだけの量の稽古をしたかで、人は強くなれるのだと思う。
○口は達者ですが、意外に気が弱い、つまりメンタル面に不安がある私は、テニスの試合でもよく実力が格下の対戦相手に取りこぼしていましたが、そんなときには「これだけ練習してきたんだから」ということで、自分を勇気づけると案外、自信が持てました。
■不平不満ばかりを言う人は感謝が足りない人なのだと思う。おそらく、どこへ行っても何をやっても満足しないはずだ。依存心の強い人ほど、よく「裏切られた」と言う。自立している人は他人に期待するよりも自分に期待している。
○「ないものねだり」や「ないもの嘆き」をしていても何も進みません。大事なことは、自分にあるもので挑戦し、その過程で必要なものを獲得していくという姿勢です。万全の状態ができるまで待っていては永遠にスタートできません。
■実際に成し遂げた小さなことは、思い描いただけの偉大な計画よりも素晴らしい。(アレクサンダー・ロックハート)
○まさに「絵に描いた餅」はいくら上手でも本物ではなく、食べられません。たとえ見栄えが悪くても本物の餅は少なくとも食べることができます。
■大人になって、思いっきり遊ぶことに後ろめたさを感じていませんか?考えれば考えるほど、夢は遠ざかります。動けば動くほど夢が近づいてきます。
今のあなたがどういう状況にあっても、夢は実現できると思っています。いつも夢は逃げません。逃げるのはいつも自分・・・・。
○まさに逃げるのはいつも自分です。思い起こしてみれば身の回りのことでも掃除、片付けなど、「暇ができたら」「涼しくなってから」「寒くなくなったら」と適当な言い訳をその都度思いついて先延ばしにしている自分がいます。
しかし、そんな私でもこの好きな言葉やメルマガの編著だけは決して先延ばしにはしません。
■ひとりで見る夢は夢でしかない。しかし、誰かと見る夢は現実だ。(オノ・ヨーコ)
○この場合の「夢」は「夢想」を指し、「現実」は「実現可能」といった意味でしょうか。いずれにしろ志を同じくする同士と抱く夢は、実現しそうな気がしてきます。
■人生は選択の連続だ。みんな正しい選択をしようとするが、実は正しい選択なんてないのかもしれない。「正しかった」ってことを自分自身に証明する努力を惜しまないだけだ。問題は後悔しない選択をすることじゃなくて、その選択を肯定して生きていくことだ。
○スーパーのレジや銀行のキャッシュボックスの利用で並ぶ列もまさに選択です。並んでいる途中で隣の方が早いと思い、列を変わっても今度は前いた列の方が早くなったりしますが、そのときには、自分の元いた場所はもう他人に取られていて戻れないのです。
■旅は人生を変えるのではない。人の意識を変えているのだと思う。ものの見方、受け取り方に新たな視点を加えることで、結果的に人生が変わっていく。事実は一つでも、人生はそれだけで驚くほど変わっていくのだ。
○最後のこのフレーズにコメントするには、私には旅の経験が足りません。地球探検隊の旅に参加してはじめてこういった心境が理解できるのかもわかりません。
8/2(土)会場で会いましょう!内モンゴル のお土産話もたっぷり話したい。
毎朝、アフリカでガゼルが目をさます。
ガゼルは知っている。
ライオンよりも速く走って逃げなければ死ぬことを。
毎朝、アフリカでライオンが目をさます。
ライオンは知っている。
一番速いガゼルよりも速く走らなければ飢えることを。
ライオンもガゼルも同じだ。
日が昇ったら、とにかく走り出せ。
「言葉にできない感覚を大切にしたい!」
あなた自身を好きになる、
これはたいへん重要です
この世は自身をどう考えるかの反映といえます
あなたが他人の中に何を見るか、
それはあなたがあなた自身の中に
何を見るかによって決まります
ロバート・コンクリン
メルマガ157号
を発行した。
4/1から【営業時間 11時~19時】に変更となりました!
(定休日:水・日・祝祭日)
営業時間外は留守電になりますのでご了承ください。オフィス地図
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■ 隊長からのメッセージ: 言葉にできない感覚を大切にしたい!
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ぼくたちがもっている、風をキャッチする扉を
全開にすれば必ず見えてくる、感じてくるものがあると
ぼくは思っています。そうすると、自分がもっていた
ちっぽけな知識なんてすべて吹き飛んでしまうような
一瞬で古層の記憶がわき上がってくる瞬間がある。(中略)
知識ではなく、あなたのなかに入ってくる言葉にできない
感覚を大切にしてほしいと思います。
『ボクネン―大自然の伝言(イアイ)を彫る』名嘉睦稔(著)
こんにちは。「地球探検隊」隊長の中村です。
「名嘉睦稔(ボクネン)展」
レセプションでボクネンさんと話して魂が震えるような感覚になりました。少年のように純粋で、鋭い野生の目をしたボクネンさんの言葉に、ぐいぐいと引きこまれていきました。
自分の中の何かが目覚めていくのです。それは、彼の著作を読み返しても感じることができました。かつて読んだときよりも、ボクネンさんのひと言ひと言がスッーと風のように私の魂に入っていくのです。
モンゴルにハマっていく私が体験した人馬一体感は、うまく言語化できないのですが、遠い記憶を思い出して全身の細胞が喜ぶような感覚でした。頬を伝う心地よい「モンゴルの風」を感じる瞬間は、何度味わっても飽きません。心の扉を全開にして風を感じていたいのです。
来週には、また「内モンゴル騎馬遠征隊」
の旅が始まります。モンゴル騎馬隊リピーターが半分を占めていた昨年と違って、今年はモンゴル・リピーターは一人もいません。また、まったく違ったオリジナルの旅ができそうです。そして、新たな隊員たちと言葉にできない感覚を共有できるかと思うと、ワクワクが止まりません。
今年から始めた新潟・魚沼の“たんけんたい米”づくり体験
でも、何か懐かしい感覚に浸っていました。田んぼに素足で入り、川遊びを楽しみ、夜は星空やホタル観賞をする素朴な体験は、私だけでなく、隊員たち、ひとり一人を少年少女に変えていました。
何より嬉しかったのは、5月に田植えをした苗がしっかり育っていることを自分の目で確かめられたことです。しかも手植えをした苗は機械植えをしたものよりも、背丈も色つやもしっかりとしていたのです。青々と伸びる苗を見ているだけで、太古の記憶が自分の中にも残っているかのように幸せに感じたのです。新潟の地でも気持ちの良い風を感じることができました。
今年ほど、夏から秋にかけての【大人の修学旅行】が満席になった年もありませんでした。
海外→ http://www.expl.co.jp/shugaku/schedule/index.html
国内→ http://www.expl.co.jp/shugaku/kokunai_schedule/index.html
唯一、催行できるかどうかお待たせしていた「秋のユーコン(山)紅葉の原野キャンプの旅」
も催行を決定することができました。
「風」「色」「音」・・・をキャッチする扉を全開にしませんか。
そこで見えてくるもの、感じるものを共感しませんか。
自分が本来もっている感覚、記憶に目覚める旅に出かけましょう。
「地球探検隊」 隊長 中村 伸一
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私たちは、
まず自己を肯定するところから
出発したほうがいいようです
自己を肯定し、自己を認めてやり、
自己をはげまし、よろこばせること
それが必要ではないか
「生きるヒント」 五木 寛之
「7/21(月・祝/海の日)チベット僧 パルデン・ギャツォ講演会」
ぼくたち人間のなかにも、
太古からの記憶が残されています。
遺伝子のなかには生んでくれた両親の情報だけでなく、
そのまた両親の、さらにその両親の両親のと
数え切れない人たちの生きざまや思いが連綿とつづいている。
だから、誰もが太古の記憶をもっていると
ぼくは思うんですよ。
『ボクネン―大自然の伝言(イアイ)を彫る』名嘉睦稔(著)
「名嘉睦稔展」
レセプションで、名嘉睦稔(ボクネン)さんと話していたら、ボクネンさんも尊敬するという「地球交響曲ガイアシンフォニー」
龍村仁監督との会話を思い出した。
オレの出版記念パーティ
で主催者つよぽんが監督に質問した。
「龍村監督は、なぜ中村隊長の新刊
の帯に推薦文を書こうと思ったのですか?」
「直感だよ!」
「この直感ってね。68歳の龍村仁という人間が培ってきた智恵や経験だけでなく、縄文の時代からの記憶を含めての直感だよ。一瞬にしてありとあらゆる情報を読み取るのが直感力なんだよ」
龍村仁事務所から、講演会の情報が届いた。
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7/21(月・祝/海の日)チベット僧 パルデン・ギャツォ講演会
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チベット僧 元「良心の囚人」 パルデン・ギャツォ 講演会
ドキュメンタリー映画「雪の下の炎」抜粋試写
チベット僧パルデン・ギャツォ 氏は28歳のときにチベット侵略を抗議した「罪」で逮捕され、33年間、牢獄や強制収容所で肉体的、精神的拷問、飢餓、激しい労働など受けました。92年に出所、今なお不屈の精神と魂の炎を燃やし続け、チベットの人々のため世界平和のために祈り続けていらっしゃいます。
この度、彼の人生を描いた最新のドキュメンタリー作家、楽真琴(ささ・まこと)さんもニューヨークからお招きし、パルデン・ギャツォ 氏とのトークが実現いたしました。ぜひともこの貴重な機会に、パルデン・ギャツォ氏の強靭な精神力と深い信仰心にふれていただければ幸いです。
●日時 7月21日(月・祝/海の日)開場13:30 開演 14:00~16:00
●会場 四谷区民ホール
(四谷区民センター9F/新宿区内藤町87番地)
詳しくは → http://jtatsumura.exblog.jp/d2008-07-02
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魂の友であり、メンターの一人、龍村監督との出会いは一生の宝だ。監督やボクネンさんと繋がったのも必然だったのかもしれない。
ボクネンさんに龍村監督を、監督とボクネンさんの中にオレを見た・・・。出会いに感謝!
「あれ、私はかつてここに来たことがある」
と感じるような体験は、誰にでもあるだろう。
この体験を単なる“幻覚”(イリュ-ジョン)と思うか、
あるいは、なんらかの“記憶”(メモリー)だと思うかで、
私たちの世界に対する見方が大きく違ってくるように
私は思う。そして私は、この体験を敢えて“記憶”と
呼びたいのだ。
私の“実体験”をはるかに超えた無意識の中の“記憶”。
『地球交響曲 第三番 魂の旅』 龍村仁(著)
「ボクネンズTシャツ」
「名を残すよりも、自分の精神を残したい」
武者小路実篤
「名嘉睦稔展」
レセプションで、版画家、睦稔(ボクネン)さんと会って、話して、握手して、昼間っからビール飲んで上機嫌だったオレは、ボクネンズTシャツに釘付けになる。ボクネン作品をデザインした限定品だ。
中でも気に入ったのが、妻のブログ
にも書いてある鳳のTシャツ
。
即決して3枚購入。
一枚はスタッフなぐへプレゼント
。
「隊長、コレ
買って下さいよ」
「あっ、いいよっ!」
「えっ!本当にいいんですか、言ってみるもんですねー」
昨日、オフィスで他のスタッフからも
「私にもTシャツ買ってくださーい!」
スタッフ全員がブログを書いているとスタッフ間のコミュニケーションが活発になるってか?
もっと自分を信じるべきだとぼくは思います。
一瞬にしてその情報を全部読み取って、
そのなかでいちばん的確なものを選ぶ。
ほんのちっちゃな穴を通すくらいの選択ですが、
すべての動物はそういう感覚を、
当然、人間だってもっているわけです。
身近な生き物たちが、そのことをぼくに教えてくれました。
名嘉睦稔(著)『ボクネン―大自然の伝言(イアイ)を彫る』
「明治神宮で名嘉睦稔(ボクネン)展」
海の森も陸の森も
光を食べて生きています
もちろんぼくたちも光が必要なのですが
森のつくった空気を
まずいっぱい食べていますね
名嘉睦稔
昨日は、名嘉睦稔展オープニング・レセプションへ招待され、明治神宮に行ってきた。実は明治神宮に入るのは初めてだった。都内は蒸し暑い一日だったが、17万本あると言われる木々に囲まれる明治神宮は涼しく、森を通り抜ける風が心地よかった。
招待してくれたのは、ボクネンズアート東京スタッフ
で隊員のさおちゃん
。ボクネンさんを慕う各界の著名人が集まった。吉本ばなな、田口ランディ、白井貴子、龍村ゆかり、ジョー奥田、高砂淳二、Knob・・・。
田口ランディさんと会うのは2回目。
きつかわ ゆきおさんの出版パーティで会っていたので、憶えているかどうか声をかけてみた。
「ランディさん、憶えていますか、オレのこと」
「あぁ~宇宙探検隊の・・・」
「いえいえ、地球探検隊です(笑)」
ボクネンズアート東京
を主宰する石島ひでおさん
に紹介されて、ボクネンさんとも話ができた。ボクネンさんのスピーチは、短かったが魂を震わせる何かがあった。「カッコいい!」と思わせる大人と、また出会えた。
会 期:展覧会は二部構成になっています。
第一部/陸の森 7月12日(土)~8月17日(日)
第二部/海の森 8月23日(土)~9月28日(日)
9:00~17:30 (入館は閉館の30分前まで)
会 場:明治神宮文化館 宝物展示室
主 催:名嘉睦稔展実行委員会
後 援:毎日新聞社 龍村仁事務所
協 力:明治神宮 環境省
協 賛:株式会社 久米島の久米仙
一般800円、団体(20名以上)大学生
高校生500円・中学生以下無料
ボクネンさんは、5月に地球探検隊でイベント
をやったジョー奥田さん
とも親しい。さらにジョー奥田さんとジョイントで今月コニカミノルタプラザギャラリー(入場無料)で22(火)まで写真展をやっている高砂淳二さんとも繋がった。ちょうど今日、トークライブもあるというので、仕事を抜けて写真展に行ってきた。思わず写真集を買ってサインをもらう。
ボクネンズアート東京にも収まりきれない大作もある、名嘉睦稔(ボクネン)展も高砂淳二写真展 どちらも家族で、もう一度行ってみたい。今、『ボクネン―大自然の伝言(イアイ)を彫る』名嘉睦稔(著) を読み返している。
色が色として
その存在を認識するには
隣り合う色の存在が必要である
際立つ生命感も
別の色に引き立てられて
成り得るのである
名嘉睦稔