「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -205ページ目

「ホタルの舞う夜」

   発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
   新しい目を持つことなのだ。
   ─マルセル・プルースト(仏 小説家)

先週末の新潟・魚沼の“たんけんたい米づくり” で、久しぶりにホタルを見た。日本で蛍を見たのは確か小学5年生以来だから36年ぶりだ。


海外でホタルを見たのは、マレーシア・ボルネオ島の旅 で2003年12月、今から約5年前だった。日本のホタルよりは小ぶりで、やたら点滅の速いホタルだった。

そのことを新刊 の原稿には書いたのだが、文脈から浮くということでボツになってしまった。ここで公開したい。

一緒に旅しているかのように目の前に光景が広がると嬉しい。



超現実的な空間~もう二度とあの瞬間には立ち会えない

日が沈んでから真っ暗な中でもリバーカヤッキングを続けた。海水を含むマングローブの生い茂る川を静かにゆっくりとオールを漕ぐと・・・。オールとカヤックが光った。

「おぉ~夜光虫だ!水面が光るよ。みんな~。」
「えっ!ウッソー。本当だ!光る、光る・・・」
水面がキラキラと光って不思議な感覚にとらわれた。マングローブに目をやると今度は光が舞っている・・・。

「ホタルだ!」
クリスマスツリーのような光を放って歓迎してくれた。夜空に目を移すと、そこは満天の星空。この超現実的な空間でオールを漕ぐ仲間の声は嬉しさのあまり興奮していた。まるで光に満ちた銀河を、鉄道に乗って旅しているようだった。水面下の夜光虫、マングローブの蛍、そして闇に光る星空、すべての光が合体する偶然。もう二度とあの瞬間に立ち会うことはできないかもしれない。



心を解放して童心に返ろう

365日ウミガメが産卵にくる島、タートルアイランド。
島への上陸シーンは、今思い出すだけで笑みがこぼれる。そこは南の島のイメージにピッタリの島だった。色とりどりの熱帯魚が泳ぐ珊瑚礁の海。俺たちが上陸するまでの3日間、波が荒れて接岸できなかったという。
「あなた達はラッキーよ!」ガイドに言われた。

 そこで迎えた新年。島民がカウントダウンをして海に飛び込むことを聞きつける。ここで数人の隊員がやる気になって水着に着替えた。オレは深夜0時すぎに水シャワーを浴びる気になれなかったので断念した。

 ところが「ハッピーニューイヤー!」と島民と隊員が水をかけあって喜ぶ姿に、俺はかなり後悔していた。
「めちゃくちゃ楽しそうだな…やればよかった…今さら行くのも、ちょっとなー」
とためらっていると、一人の隊員が海からあがって近寄ってきた。

「俺ね、思うの。本当は今、隊長もやりたいと思ってるんじゃないかな。」
と見透かされて、オレはパンツ姿になった。隊員たちに御輿のように担がれて真っ暗な海へ放り投げられた。脱げるパンツを片手で押さえながら
「ハッピーニューイヤー!」
と叫んで、隊員、島民と水を掛け合って、ずっと笑っていた。

 水を掛け合っているだけで、心が満たされ、心が解放されていくのを感じた。それを見ていた女性たちも、真っ暗で見えないからと服を脱ぎだしてダイブし始めた。

 みんなで大騒ぎの夜だった。大自然に触れ、童心に返れた楽しい旅だった。心を解放して、童心に返る旅。それが「地球探検隊」の旅だ。
 

     学力より楽力。
     楽力が高い人はその場の雰囲気を明るくし、
     みんなを楽しくさせます。

       吉丸房江(健康道場・コスモポート主宰)

「つまり最高(最幸)の週末・・・」

   人に感謝するほど
   自分が幸せになる
     福島正伸

先週末の新潟・魚沼の“たんけんたい米づくり” 、早くも隊員takaがMLを立ち上げ、隊員たちの活発な会話が飛び交っている。

多国籍冒険ツアー5回【大人の修学旅行】 (海外)に1回行っている隊員よろちゃんと初めて一緒に旅をした。彼女の自然な笑顔が、隊員たちの心を開放して、いい空間を創り出していたように思う。
新潟・魚沼 

 1泊2日とは思えない、濃い~週末でしたね。
 やったことは盛り沢山なのに、
 一つ一つがゆったりとしていて、
 すごく充実した週末でした。

 隊長・梅ちゃんの写真を見ていると、
 今でも、新潟で感じた風や空気が感じられて、
 みんなの笑い声が聞こえてくるようで、
 とても幸せな気分になります。
新潟・魚沼
 民宿「青空」と探検隊の仲間との新潟での旅。
 前回もそうだったけど、
 自分が大事にしているものとか、
 自分にとって何が大切なのかを気付かせてくれる
 そんな時間と空間です。
新潟・魚沼
 そして、そこまでどっぷりと浸れてしまうのは、
 一緒に過ごすメンバー達が、
 自分を開放する雰囲気を作り出してくれているからなんでしょうね。
新潟・魚沼
 初めましての皆さんも、毎度!の皆さんも、
 本当に楽しい週末をありがとうございました☆

 写真交換会でお会いするのを楽しみにしています。
 よろちゃん


旅はどこへ行くかではなくて誰と行くかだ。
【大人の修学旅行】のコンセプト を明文化してから、どんどん素敵な仲間が増えている。

2週間後、オレは内モンゴル だ。今日、参加メンバー限定の掲示板がオープンした。今回の内モンゴル騎馬遠征隊は、リピーターよりも初めて参加する人のほうが多い。15名定員満席。新潟・魚沼の余韻に浸りながら、内モンゴルの旅が始まっている。あの大草原で隊員たちと一緒に心を開放したい。

また最終日、全員でギャロップして、最後尾から隊員たちの開放された顔を見るのが楽しみだ。

   大切なもの
   金でも商品でもサービスでもない。
   大切なのは信頼の絆である。

       よしだまさき

「楽しむ鍵は記憶の中にある・・・」

   一度しかない貴重な人生をどう生きるのか?
   それは教えてもらうのではなく、自分で考えるものだ。
   その鍵は君の記憶の中にある。
   
   「自分らしい成功をつかむ2日間のレッスン」リチャード・H・モリタ

マレーシア・ボルネオ島、東南アジア最高峰キナバル山を登頂した仲間 、おかぴと5年ぶりに一緒に旅をした。新潟・魚沼の“たんけんたい米づくりだ。
新潟・米つくり
彼女の件名も、隊長へ「2日間ありがとうございました。つまり、最高の週末でした。」オレたちのチームでは「つまり」が流行語となっている。
浅草岳
とっても楽しい週末を過ごすことができました。
「青空」、すごく素敵ですね。梅ちゃんも、ご夫妻も、とても温かい人達で、「青空」の居心地良さは、きっと人柄からきてるんだね~と思いました。ご飯は、最高に美味しくて、ここ最近、ご飯を二膳食べるなんてなかったのに、昼食・夕食とも二膳食べてしまいました(笑)。それほど、ご飯が美味しかったです。

ご飯だけ食べても二膳はいけるほどの美味しいご飯に出会えたのは初めてです。食事はすべて美味しく、素材の味があんなに濃く感じる食事をいただけて、身体が健康になって帰ってきた気がします。(もちろん、重くもなっていますが。。。)

「青空」の古民家、すごく素敵だな~と思いました。次回は、ぜひ、寒い時期に囲炉裏の火を囲んでの食事、してみたいです。そんな、素敵な人、食事、場所、空間のある「青空」は、また訪れたい場所になりました。
新潟・米つくり
そして、ゆったりした雰囲気なのに、盛りだくさんの2日間、とても楽しかったです。思ったより田んぼでの作業は少なくて残念でしたが、いろんな楽しみを提案してくれた梅ちゃんに感謝です。しかも、川もハーブガーデンも蛍鑑賞も七夕も、ぜんぶ皆が楽しんで過ごした時間は、さすが探検隊だな~と思いました。

何もないところでも楽しめる体験、子供のころに戻ったようでした。魚沼にいた2日間は、自然の中で自然体でいることが、楽しい。そんな時間でした。
新潟・米つくり
川遊びでずぶ濡れになったり、トラックの荷台に乗って風を感じたり、登山で雪渓の上を歩いたり、皆で囲む美味しい食事とどれも私を生き生きと元気付けてくれました。つまり、リフレッシュです。
新潟・米つくり
見慣れている日本の地での旅でも、とても楽しくて、場所がどうとかいうよりも、一緒にいる人達や、楽しむという気持ち、自然の中で居心地が良いと感じる気持ち、それが旅を楽しいものにするんだな~と思いました。

何より、自分がすごく楽しみました♪これ、最高ですよね。そんな体験をさせてくれた旅の仲間に「ありがとう」の気持ちがいっぱいです。また、皆で再会する日を楽しみにしています。この企画に参加して良かった。素敵な企画を作ってくれてありがとうございました。
おかぴ
浅草岳
もっと、もっと日本を知りたい。もっと日本を味わいつくしたい。素敵な仲間たちと。

   成功するということはね、完璧な人間になるということ
   ではないんだよ。・・・そのスタートはね、
   しっかりとした自己認識を築いて、“本当の自分を知る、
   本当の自分らしさをつかむ”ということなんだ。

   「自分らしい成功をつかむ2日間のレッスン」リチャード・H・モリタ

「空気を読める水のような人になりたい」

   本当のプロと言われる人間は、
   自分のしていることの本当の素晴らしさを、
   情熱をもって人に語れる力を持っています。

     「意志の力・愛の実力」芳村思風

新潟・魚沼の米づくり には、初めて探検隊の旅に参加する人もいれば、2週続けて参加する隊員 もいた。
新潟・米つくり
カヌー体験にトレッキング両方を堪能したのだ。前回の新潟・魚沼の旅報告に、こんな言葉が綴られていた。

魚沼は米、地の野菜、山菜、全部が美味い。
もちろん八海山や緑川の地酒も最高。
日本酒が飲めない体質なのに、ここでは美味しく飲める。

酒の味を「透明感」と表現した隊員がいた。
本当にこの地は水も空気も透きとおっている。
農作物に、それはダイレクトに伝わるのだろう。

夕食後、連れて行ってもらった場所には無数の蛍が光っていた。
あれほど神秘的な光景を見た事がないが、これもきれいな水のおかげ。

翌日は雨の中、ほぼ貸し切り状態の湖をカヌーで散策。
湖上の空気が驚くほど澄んでいた。
寒さなど気にならないほど楽しく、貴重な体験だった。

短いが大自然と人に癒しと力をもらった旅は、
意図した訳でもないのに「空気と水」が
テーマのような感じだった。

自分も「空気読める水のような人」になりたいであります!
透明感であります!
viki
「玉川上水と太宰治、にみえる人」には笑った。
新潟・米つくり
さて、今回は、どんな報告が聞けるのだろう・・・。


    どんなに実現したい夢を持っていて、
    しかもそれが叶なわなくても、それはそれで人生は流れていく。
    だけど流されているのと、自分で漕いでいるのでは、
    その違いは大きい。
                大友直人

「大人の夏休み・・・」

  成長リスク
  子供は昨日できなかったことが
  今日できるようになるから怪我をする。
        よしだまさき

7/5(土)6(日)「新潟・魚沼:古民家に泊まり、“たんけんたい米”を作る2日間」 に参加してきた。

5月に隊員たちと田植えをした。その成長を、見たいと思うのが人情。
ブログ「新潟の田植え体験(1)」
ブログ「新潟の田植え体験(2)」

機械植えとの違いは想像以上だった。
新潟・米つくり
※機械植え


一本一本を手で丁寧に植えた苗は背丈だけでなく色つやまで違った。
新潟・米つくり

新潟・米つくり
効率の良さ、ラクになることばかり追求すると、そこそこしか成長しない。これは「米づくり」に限ったことではないと思う。

【大人の修学旅行】のコンセプト に共感する隊員たちとの旅は、どこへ行っても楽しい。

この梅雨の時期にも快晴の2日間。

田んぼでの下草刈りの予定を変えて溝切りをした。
新潟・米つくり
あまりの暑さに予定になかった河原で遊んだ。
新潟・米つくり
魚捕りに夢中になっていた少年時代を思い出し、オレは帽子で魚を捕まえた・・・。仲間たちは子供のように水をかけ合って大騒ぎ!
新潟・米つくり

新潟・米つくり

新潟・米つくり
美味しい夕食の後は蛍観賞ができた。
新潟・米つくり
※これは前菜・・・


そして、隊員ゆうこの提案でちょっと早めの七夕を楽しもうと、酔いながら思い思いの願い事を短冊に綴った。
新潟・米つくり

新潟・米つくり
2日目のトレッキングでは、「地球探検隊」の旅に初めて参加した、いと~ちゃんが、同じく初めて参加した隊員あかねに的確なアドバイスをしていた。
新潟・米つくり
いと~ちゃんは登山部だったのだ。たとえば雪渓の登り方、下り方など、歩き方を細かく教えていた。実はオレも高校時代、少しだけ登山部に在籍していたことがある。オレにとって当たり前のことは、登山をやらない人にとっては、予め知っておいた情報があることに気づかせてくれた。

そんな、いと~ちゃん から早速、感想が届いた。
新潟・米つくり
隊長、こんばんは。
田んぼの溝切りにおいしい食事、川遊び、ホタル観賞、七夕の飾り付けやハイキングなどすべてが濃い体験となりました。そして、少し酔っ払いながら書いた七夕の短冊の願い事があんなにもみんなに受けるとは思いもしませんでした。

それが、チーム名のきっかけのひとつにもなり初参加にも関わらずおいしい所を持っていくことができ、みんなにも貢献できてよかったです。自分が実際に旅に参加してリピーターの人たちが何度も地球探検隊の旅に参加する気持ちが頭ではなく身体でわかるようになりました。

何気ないことでもみんなで楽しむことができる所にも地球探検隊の魅力があるんだと旅の最中に思いました。その楽しさを地球探検隊の別の旅でまた味わいたいと思います。ありがとうございました!
いと~ちゃん


ありがとう、いと~ちゃん。チーム名は「七夕、つまり登山」。いと~ちゃんから届いたメールの件名は「地球探検隊の米づくりの感想、つまり、感じたこと」とあって、思わず笑ってしまった。
新潟・米つくり
いつもチーム名は、そのチームにしかわからないことが多い。
新潟・米つくり


新潟・米つくり
自然からも人からも学びの多い2日間だった。


   自分に(少しは)自信のあること、
   自分に(少しは)自信のあるやり方で
   子どもと接する、そのほうが、
   子どもも自分自身に対して
   自信を持てるようになっていく
   のではないでしょうか。

   「天才」の育て方、五嶋節

「体質変換する旅・・・」

      僕はね、生きているということは
      起きていることだと思っています。

      人間はただ息をしているだけでは
      生きているうちに入りません。
         越智直正(タビオ会長)

ますますイベント「地球探検隊を知る夕べ」 が熱い!毎月15名~20名くらいが探検隊オフィス に集まるのだ。

懇親会も当初予定していなかった人も、話しを聴いた後は参加する人も多い。今月は平日7/15(火)19:00~21:00の予定だが、おそらく終電ギリギリまで飲んでいると思う。第2部の懇親会だけの参加も歓迎。最近はリピーターも懇親会に参加するケースが多いので、宴会はますます盛り上がるのだ。

先月の「夕べ」は20代の参加者が多かったが、還暦の方も参加していた・・・。

第69回 2008年6月21日(土)

●深田さん(東京都・男性)
中村隊長、土曜日開催の「地球探検隊を知る夕べ」に参加した深田
(ITpro経由) です。楽しいお話どうもありがとうございました。旅のやり方・楽しみ方にもいろいろあるんだと思った次第です。これまではどちらかというと一人旅が多かったのですが、北極でのチーム行動や妻との台湾訪問、友人とのロードムービー撮影(?)など、自分以外の人がいることで思い出に残ったシーンも数多くあります。比較的未知の世界には飛び込んでいく方だとは思いますが、今回夕べに参加したのも、これまでとは違った経験をする新たなきっかけの一つになるかもと思ったからです。

隊長の奥様のマウンテンバイクの話、専属通訳?の話、少し身にしみました。私たち夫婦もお互い確固とした世界観をもって行動していますが、相手の領域に近づいたときにはけっこう消極的になってしまう(特に妻)傾向があるかもしれません。高橋歩さん、大嶋啓介さんのこともググってみました(本を読んでみようと思います)。地球探検隊が、新たな視点・世界を知るきっかけになりそうです。ありがとうございました。

●郡司さん(東京都・女性)
中村隊長、速攻のありがとうメール、帰りの電車の中でもう届いていましたよ。中村文昭さんもそうですが、やっぱり本気な人は面倒臭いことを敢えてやる人なんですよね。隊長の話を聴いて、本で読んで知っているのにまた泣いてしまいましたが、地球探検隊の旅は、要は巧まずして感動が創出される旅、より感動しやすい体質に体質変換する旅、景色と出会うというより、仲間と出会うことで同時に自分自身と出会う旅、意識の変革を余儀なくされ、結果その後の人生が生き易くなる旅なんですよね。
まさにHAPPENINGがHAPPY に変わる旅、、、終わってから始まる旅なんですね、、、懇親会のやんちゃ坊主そのものの隊長と隊員のやり取りを聞いていて、来年還暦の私も死ぬまでお転婆娘でいようと思いました。住み込みの仕事なので休みが思うように取れないのですが、旅に行くのはやはり地球探検隊でと思っています。また遊びに行かせてくださいね。豊かな時間を有り難う!

●管野さん(神奈川県・女性)
隊長、こんにちは。土曜日の探検隊を知る夕べに参加しました、菅野です。隊長のアメリカの旅のお話の中で、人生の教訓となるような、考えさせられることがいくつもありました。隊長が旅の中で、奥さんとのいろんな事件??の中で、人のせいにばかりしていくのではなく、ふと矢印を自分に向けることっていうのは、私も最近気づいたことだったんです。旅の中ではないですが、日常生活の中でも全然当てはまる話ですよね。
隊長が、旅中はできないことはできないとして無理せず、自分を着飾らないでいたほうがいいって言っておられましたが、今後私が多国籍ツアー に参加するうえで、最も大切にしたいと思いました。やっぱり、日本人だからなのか、旅中に料理とか、文化紹介とか何しようって今から不安に思ったりしますが、そんな気張らずに行こうと思うし、人の視線ばっか気にしていないで、自分に素直に旅を楽しみたいです。自分はに普段は、よく他人の視線だとか、他人にどう思われているのかを気にしてしまう人間なんです。。。
本当に、和気あいあいとした雰囲気の中、楽しかったし、お勉強になりました!!あの後にバイトがあったので、食事に参加できなかったのが残念ですが、また訪れたいです。そして、私は多国籍ツアーに参加を本格的に考えているので、その相談に近いうちに伺いたいと思います。またその時はよろしくお願いします。今は、まず旅費を貯めるのに精一杯やってるのですが、土曜日に参加して、モチベーション上がりました。貯金がんばります!!! 本当にありがとうございました。

●ビキさん(東京都・男性)
隊長、先週の夕べ、懇親会からの参加でしたが楽しかったです。「ツアーに申し込みたいけど空きがない」と言っている人がいたのが印象的でした。他でも同じ意見を聞いたので…帰りが遅くなってしまいましたが、身体に気をつけてこれからもがんばって下さい。今週末は
魚沼カヌー編 です。とにかく楽しんで、のんびりとしてきます。それではまた。

●スーチさん(東京都・女性)
隊長~おはようございます! 土曜日の懇親会に誘ってもらってありがとうございました。 隊長の笑顔に会えたらめっちゃ元気になりました(*^o^)/\(^-^*) 隊長にはいつも助けてもらってばかりで 本当に感謝してます。隊長いつもありがとう!これからもヨロシクお願いしま~す!
内モンゴル 楽しみですね~


オレの新刊CDブック が出版社より届いた。CD5枚のほか、倍速CDが3枚、合計8枚のCDが入っていた。スタッフが倍速CDに大爆笑!15日の「夕べ」でも少し聴いてもらおうかな・・・。

今日、明日は隊員たちとコレ やってます!旨いもの食べて心身ともに癒されたい。

  不器用でええやないか。
  不器用なものほど
  ぎょうさん稽古する。
  ぎょうさん稽古したものは
  誰よりもうまくなる。

  ドラマ「ちりとてちん」

「大分の乗馬体験(3)すてきな恋が実る飴」

   優しい言葉をかければ、信頼が生まれる
   相手の身になって考えれば、結びつきが生まれる
   相手の身になって与えれば、愛が芽生える
          老子

エルランチョグランデ にて・・・・・・綺麗な女性と出逢う。
大分の旅

大分の旅

大分・乗馬
恋の生まれる予感・・・。

ヤス、お似合いなんじゃないの・・・
大分の旅
照れるなって。


大分の旅
なんだかんだで彼女のメルアドをゲットしたヤス。

思わずAKからのプレゼント。
大分の旅
「すてきな恋が実る飴」

その後、どうなった?ヤス?


最近、隊員たちからめでたい報告が続く・・・

「結婚しました!」「入籍しました!」「産まれました!」その一つがスタッフtomiのブログ に載っている。


   美しいものは美しい心でながめ、
   優しいものは優しい心で接し、
   その日その日を送っていこう。
   過ぎてゆく月日を宝のように大事にして、
   一度きりの人生を全うしよう

       坂村真民

「大分の乗馬体験(2)男祭りな旅」

    人生において
    最も大切な時
    それはいつでも いまです
       相田みつを


幹事だったガンちゃんは、ワイパーが利かないくらいの土砂降りの雨の中、運転しながらアタマの中は真っ白。入念に作成した旅程が、文字通り崩れ去ったからだ。

パニクっていたガンちゃんから、旅を終えてひと言。
「今回の旅行を通じて、リーダーが率先して楽しむって簡単なようで難しいって本当に思いましたね。」


大分の旅
同室のヤスが目撃した話によると、翌朝、ガンちゃんは、まだ日も昇る前から窓の外を気にしていたらしい。まるで遠足を楽しみにしている小学生のように空を見上げていたという・・・。晴れて良かった!

大分の旅

大分の旅
「さすがは地球探検隊。曇りから晴天へと天気まで変えてしまいました。昨日の土砂降りがあったからこそ、晴天のありがたみが分かるのですね。」とガンちゃん。



大分の旅
初日に予約した乗馬体験を2日目に変更。
エルランチョグランデ にて思いっきり乗馬を楽しむことができた。
大分・乗馬
まさか日本でギャロップができるとは思わなかった。
大分・乗馬
乗馬ガイドもオレたちを見て驚いていた。
「あの~皆さん上手ですね・・・」
「モンゴルでは何時間くらい乗馬を・・・」
と、興味津々!

「時間・・・内モンゴルって、大草原で一日中、ウマ、乗ってるんですよ」と、オレ。

サラブレッドの高さに慣れない高所恐怖症のオレが、ギャロップを始めると、無意識にムチを打っていた(笑)。体が憶えた感覚は・・・スゴイ!
大分の旅

紅一点だったAKからのメール。
大分の旅
 リーダーがんちゃん&大分ツアーな皆さんへ
 楽しかった!
 美味しかった!
 癒された!
 馬に乗れた!
 馬と走れたー!
 隊長を囲む男祭りな旅に参加できて、大変光栄でした。


 「なんで探検隊の隊長がこの場にいてくれてるんだろ」
 「プライベートな時間なのに、なんでこんな気軽に旅に参加してくれてるんだろか」
 と、隊長の顔を見ながら時々不思議になりつつ
 そんな小さなことは気にしない隊長が素敵だな~とソッと思っちょりました。

 大分ツアー大満喫です!
 ありがと~ございました!

 また、色々気を配るリーダーがんちゃんの横で、
 「雨止む雨止む」だの「晴れる晴れる」だの、ノーテンキに笑っててごめんね、がんちゃん。

 助手席AK、助手の役割マッタク果たせず。
 反省してます。(ちょっちょだけ)

 名幹事のがんちゃん。
 今夜はどうぞ、ゆっくり休んでください。でわ
 AK


大分の旅



参加者の「満喫」「満腹」の言葉が飛び交うMLを見て、オレも共感!

ありがとう!ガンちゃん。サイコーの旅だったよ。
大分・乗馬

大分・乗馬

   【元 気】

   われわれは「気」を養うということが、
   一番根本の大事だ。

   いわば生のエネルギーを養うということ、
   いい換えれば「元気」ということが一番である。

   元気がないというのは問題にならぬ。

   しょぼしょぼして、よたよたして、
   一向に反応がないなんていうのは、
   論ずる価値がない。

   とかく人間は有形無形を論ぜず、
   元気というものがなければならない。

   元気というものは、つまり生気である。
   生のエネルギー、生々しておるということである。

    『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

「大分の乗馬体験(1)旅は終わってから始まる・・・」

   「やるべきこと」・・・
   『将来の自分が、今の自分にやっておいてほしいこと』
       
「「手紙屋」蛍雪篇」喜多川 泰(著)
    

【大人の修学旅行】のコンセプト の中でも、オレが最も好きなのは「旅は終わってから始まる・・・」というもの。

前述の「内モンゴル騎馬遠征隊」 隊員アキが世界一周へ旅立つ前、東京での壮行会には全国から隊員が集まった。今年に入ってからも広島や京都で「内モンゴル騎馬遠征隊」の仲間たちは再会していた。

きっかけは旅を終えて1ヵ月後に集まる写真交換会。この1回の再会が、会いたい気持ちにターボをかけるのだ。


企画が立ち上がる度に、予定がビッシリのオレは参加できない。GWの屋久島から戻り、伊豆のMTB体験、新潟・魚沼の田植え体験と続いた翌週、オレは久しぶりに仲間たちと大分で再会した。

今回の幹事は大分をこよなく愛する男、ガンちゃん。
大分の旅
オレとはグランドサークルの旅と3回もモンゴル騎馬隊に行っている常連隊員だ。

そんなガンちゃんから最終案内が届いた。

 1 参加者 隊長、ヤス、スガッチ、ケンゴ、KC、AK (ガイドを含め7人)
 2 使用車両 トヨタレンタカー アルファード  (予約済) 
 3 日程

  5月24日
  1100 JR杵築駅ピックアップ
  1200 大分空港ピックアップ
  1230 昼食   
大分・乗馬

大分・乗馬
  1500 エルランチョグランデにて乗馬 (予約済)
大分の旅
  1630 自然研究路  
  1730 宿着
大分・乗馬

  5月25日
  0830 宿発
  0900 九重夢大吊橋   
  1130 明礬地獄  
大分・乗馬
  1230 昼食  (予約済)
  1530 大分空港着
     反省会、ネクスト幹事県決定、隊長からのお言葉
大分の旅

 さて、週末は、天候が崩れる模様です。
 週日は、好天だっただけに残念です。
 100均ショップで雨合羽の購入をお勧めます。

 持ち物リスト
 ・お金
 ・雨合羽、雨具
 ・下着
 ・ミドルレイヤー(念のため)
 ・帽子、サングラス
 ・水着(任意)
 ・カメラ&予備電池
 ・目覚まし時計
 ・懐中電灯
 ・洗面道具、タオル(←突然の温泉入浴に備え常備のこと)
 ・ドライブ中のCD
 ・土地のツマミ&土地のお酒
 ・笑顔
 ・感謝
 ・旅を楽しもうという素直で前向きな心
 ・中村隊長の著書「感動が共感にかわる。」
  または「感動を売る!人と銭が集まる仕事術」

  あるいは両方

 それでは、みなさん、気をつけてお越しください。 ガンちゃん
大分の旅
初めての大分の旅は、こうして始まった・・・。

     「勉強」・・・
     「今までこの地球上に存在した人々が経験し、
      発見しては次の世代へ伝えてきたすばらしい知識や知恵を、
      今度は自分が受け継ぎ、自分のものにすること」
         
「「手紙屋」蛍雪篇」喜多川 泰(著)       


「フィジーからの便り・・・本を書くきっかけ」

 言いにくいことをずばりと言うことは、ときには必要だ。
 でもそれで相手が成長できるかどうかは疑問だ。
 相手のために、と思って言うことは、
 本当に相手のためになっているのだろうか。
 ただ傷つけているだけではないのか。
 "相手のために"が成り立つには、その関係性が重要だ。
 双方が信頼し合っているという大前提が必要だ。
 つまりその言葉の裏には愛があるのか、
 そして相手に愛のムチを受け取る準備ができているのか。
  
『感動が共感に変わる!』  「地球探検隊」隊長 中村 伸一


この言葉を書くのに、何時間もつかっていた・・・。今回も内なる声に従って書いたが、自問自答して、なかなか上手く表現できない自分と闘っていた。

でも、そのかけた時間はウソをつかない。今、フィジーにいる隊員にも、思いは伝わっていた。

フィジー滞在中の隊員アキから久しぶりにメールが届いた。アキの世界一周は、フィジーから始まるらしい。アキは昨年一緒に「内モンゴル」 を旅した隊員だ。そして、オレが新著を書くきっかけをくれた人でもある。
内モンゴル
日本から送っていた2冊がオレの新著と高倉健(著)『旅の途中で』とは・・・。
ブログ で紹介してくれていた。

アキのブログ より
この本の発売日は、私の旅の出発日だった。

旅立ち直前、モンゴルメンバーが壮行会を開いてくれた時、発売前の本にメッセージを入れて、隊長が手渡してくださったのだ。隊長は、この本を出すきっかけのひとつが、私だったと言ってくれた。

地球探検隊 の存在を私が知ったのは、4年程前。たまたま彼が当時書いていたHPの日記を見つけ、読み始めたら止まらなくなって、動けなくなるほど心を動かされた。

社会人3年目だった私は、仕事でぶつかった壁に、何だかぼろぼろに疲れていた。その時、隊長も、精神がどん底に突き落とされるほどの出来事に対面しており、彼は、嘘偽り無く心の葛藤を書き、苦しみながらも前に進もうともがいていた。

その言葉の一つ一つが私を揺すぶり、次第に再生していく姿が、当時の私に勇気を与えてくれた。


その後、隊長と知り合い、去年の夏は、初めて彼らの主催する旅に参加。モンゴルのゲルの中で、上記の「地球探検隊」を知ったいきさつを初めて告げると、当時の苦しい体験が、読んだ人にいかに勇気を与えていたかを知った隊長は、それを本にしよう、と思われたそうだ。

ここフィジーで隊長の本を読みながら、当時の体験談のくだりで、苦しんでいた当時の自分を、懐かしく思い出していた。そして今回も、たくさんの、元気をくれる言葉があった。


4年前、私に前へ進む力を与えてくれた隊長が、きっとお互い成長したであろう何年かの時を経て、また私の背中を優しく押してくれている。それでも、あの時と違うのは、当時は知り合ってさえいなかった隊長と旅を共にし、今回の本を贈ってくださったこと。


あの時の苦しい体験があったからこそ今があるし、彼との縁も生まれたことに気がついた。やっぱり全てはつながってるんだ。日本ではなかなか、こんな風にぼんやり考えることもなかったかもなぁ。

「考えすぎちゃいけない」と自分を規制するのではなく、「楽しまなきゃ!」と意気込むのでもなく、流れに身を任せたいと思う。

またいつか壁を感じる日が来るとしても、そういう時期があるからこそ、次にパズルがはまったときの嬉しさはひとしおなのだ。

今の私に必要なメッセージがたくさんつまった読書タイムだった。

最後に、隊長の言葉 から。

 人生とは選択の連続だ。
 皆正しい選択をしようとするが、実は正しい判断なんて無いのかもしれない。 「正しかった」ってことを自分自身に証明する努力を惜しまないだけだ。
 問題は、後悔しない選択をすることじゃなくて、その選択を肯定して生きていくこと。 「~して良かった」、そう思えるために、一瞬一瞬にベストを尽くし、継続することで人として磨かれていく。


   自信をもつための鍵は、内なる声、
   つまり本当の自分に
   常に耳を傾けることです。

      ジュリア・デビラーズ