「大分の乗馬体験(2)男祭りな旅」
人生において
最も大切な時
それはいつでも いまです
相田みつを
幹事だったガンちゃんは、ワイパーが利かないくらいの土砂降りの雨の中、運転しながらアタマの中は真っ白。入念に作成した旅程が、文字通り崩れ去ったからだ。
パニクっていたガンちゃんから、旅を終えてひと言。
「今回の旅行を通じて、リーダーが率先して楽しむって簡単なようで難しいって本当に思いましたね。」
同室のヤスが目撃した話によると、翌朝、ガンちゃんは、まだ日も昇る前から窓の外を気にしていたらしい。まるで遠足を楽しみにしている小学生のように空を見上げていたという・・・。晴れて良かった!
「さすがは地球探検隊。曇りから晴天へと天気まで変えてしまいました。昨日の土砂降りがあったからこそ、晴天のありがたみが分かるのですね。」とガンちゃん。
初日に予約した乗馬体験を2日目に変更。
エルランチョグランデ
にて思いっきり乗馬を楽しむことができた。
まさか日本でギャロップができるとは思わなかった。
乗馬ガイドもオレたちを見て驚いていた。
「あの~皆さん上手ですね・・・」
「モンゴルでは何時間くらい乗馬を・・・」と、興味津々!
「時間・・・内モンゴルって、大草原で一日中、ウマ、乗ってるんですよ」と、オレ。
サラブレッドの高さに慣れない高所恐怖症のオレが、ギャロップを始めると、無意識にムチを打っていた(笑)。体が憶えた感覚は・・・スゴイ!
紅一点だったAKからのメール。
リーダーがんちゃん&大分ツアーな皆さんへ
楽しかった!
美味しかった!
癒された!
馬に乗れた!
馬と走れたー!
隊長を囲む男祭りな旅に参加できて、大変光栄でした。
「なんで探検隊の隊長がこの場にいてくれてるんだろ」
「プライベートな時間なのに、なんでこんな気軽に旅に参加してくれてるんだろか」
と、隊長の顔を見ながら時々不思議になりつつ
そんな小さなことは気にしない隊長が素敵だな~とソッと思っちょりました。
大分ツアー大満喫です!
ありがと~ございました!
また、色々気を配るリーダーがんちゃんの横で、
「雨止む雨止む」だの「晴れる晴れる」だの、ノーテンキに笑っててごめんね、がんちゃん。
助手席AK、助手の役割マッタク果たせず。
反省してます。(ちょっちょだけ)
名幹事のがんちゃん。
今夜はどうぞ、ゆっくり休んでください。でわ
AK
参加者の「満喫」「満腹」の言葉が飛び交うMLを見て、オレも共感!
われわれは「気」を養うということが、
一番根本の大事だ。
いわば生のエネルギーを養うということ、
いい換えれば「元気」ということが一番である。
元気がないというのは問題にならぬ。
しょぼしょぼして、よたよたして、
一向に反応がないなんていうのは、
論ずる価値がない。
とかく人間は有形無形を論ぜず、
元気というものがなければならない。
元気というものは、つまり生気である。
生のエネルギー、生々しておるということである。


