「大人の夏休み・・・」
成長リスク
子供は昨日できなかったことが
今日できるようになるから怪我をする。
よしだまさき
7/5(土)6(日)「新潟・魚沼:古民家に泊まり、“たんけんたい米”を作る2日間」
に参加してきた。
5月に隊員たちと田植えをした。その成長を、見たいと思うのが人情。
ブログ「新潟の田植え体験(1)」
ブログ「新潟の田植え体験(2)」
一本一本を手で丁寧に植えた苗は背丈だけでなく色つやまで違った。
効率の良さ、ラクになることばかり追求すると、そこそこしか成長しない。これは「米づくり」に限ったことではないと思う。
【大人の修学旅行】のコンセプト
に共感する隊員たちとの旅は、どこへ行っても楽しい。
この梅雨の時期にも快晴の2日間。
田んぼでの下草刈りの予定を変えて溝切りをした。
あまりの暑さに予定になかった河原で遊んだ。
魚捕りに夢中になっていた少年時代を思い出し、オレは帽子で魚を捕まえた・・・。仲間たちは子供のように水をかけ合って大騒ぎ!
そして、隊員ゆうこの提案でちょっと早めの七夕を楽しもうと、酔いながら思い思いの願い事を短冊に綴った。
2日目のトレッキングでは、「地球探検隊」の旅に初めて参加した、いと~ちゃんが、同じく初めて参加した隊員あかねに的確なアドバイスをしていた。
いと~ちゃんは登山部だったのだ。たとえば雪渓の登り方、下り方など、歩き方を細かく教えていた。実はオレも高校時代、少しだけ登山部に在籍していたことがある。オレにとって当たり前のことは、登山をやらない人にとっては、予め知っておいた情報があることに気づかせてくれた。
そんな、いと~ちゃん
から早速、感想が届いた。
隊長、こんばんは。
田んぼの溝切りにおいしい食事、川遊び、ホタル観賞、七夕の飾り付けやハイキングなどすべてが濃い体験となりました。そして、少し酔っ払いながら書いた七夕の短冊の願い事があんなにもみんなに受けるとは思いもしませんでした。
それが、チーム名のきっかけのひとつにもなり初参加にも関わらずおいしい所を持っていくことができ、みんなにも貢献できてよかったです。自分が実際に旅に参加してリピーターの人たちが何度も地球探検隊の旅に参加する気持ちが頭ではなく身体でわかるようになりました。
何気ないことでもみんなで楽しむことができる所にも地球探検隊の魅力があるんだと旅の最中に思いました。その楽しさを地球探検隊の別の旅でまた味わいたいと思います。ありがとうございました!
いと~ちゃん
ありがとう、いと~ちゃん。チーム名は「七夕、つまり登山」。いと~ちゃんから届いたメールの件名は「地球探検隊の米づくりの感想、つまり、感じたこと」とあって、思わず笑ってしまった。
いつもチーム名は、そのチームにしかわからないことが多い。
自分に(少しは)自信のあること、
自分に(少しは)自信のあるやり方で
子どもと接する、そのほうが、
子どもも自分自身に対して
自信を持てるようになっていく
のではないでしょうか。



