「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -203ページ目

「『旅学 Vol.2』が明日 8月8日発売!」

  たとえば10年後の君とオレ。
  たとえば30年後の君とオレ。
  それを考えられるのが、結婚の意味かもしれないな。
  長い時間をかけて、わかりあえばいい。
  少しずつ、少しずつ、分け合っていけばいい。
  じいさんとばあさんになったとき、
  いつもほほ笑んでいれたらいい。
  どっちかが先に死んじまうとき、
  手を握ってありがとうといえれば最高。

     『旅学』編集長 池田 伸

歩、実、ヨウヘイ、たえちゃん・・・のいる大好きな会社、A-Worksからの情報

『旅学 Vol.2』 の表紙に探検隊スタッフも驚きの声・・・これは斬新なデザイン変更・・・彼らの想いを受け止めよう。地球探検隊も1ページ掲載している。
旅学
 『旅学 Vol.2』 が明日 8月8日
 全国書店雑誌コーナーにて発売になります。

 今号巻頭は、高橋歩書下ろし特集!
 インド・バラナシ『学校へ行こう。』

 ガンジスの風に吹かれながら、泥まみれで過ごした30日間の記憶。

 インド・バラナシで日本人ボランティアのべ80人が
 一ヶ月間かかって学校を建てた、高橋歩のロングストーリー。
 夢見る自由すらないインドの真っ只中に身を置き、
 土と埃にまみれてコンクリートをかき混ぜレンガを積みながら、
 改めて自分を、俺たちの国を考えた。

 しあわせとは何だ?

 ★

 旅人の旅人による旅マガジン『旅学』=たびがくは、
 一本の良質な映画を見るような気持ちでページを開く旅雑誌。
 自由人高橋歩と編集長池田伸を中心に、
 思わず息を呑む写真と胸を打つ文章が溢れています。

 その他の特集も、盛りだくさん!

・EXILEパフォーマーUSAが、アフリカンダンス挑んだ『ダンスアース』
・編集長 池田伸、沖縄久高島 『なんくるないさァ・沖縄へのラブレター』
・世界的サーフィンフォトグラファー佐藤傳次郎による 『WAVE』
・ユーラシア大陸、喫茶特集 『甘み、苦味の旅』
・夕陽評論家 油井昌由樹 『富士五湖・西湖』
・スリランカ、レバノン、メキシコ、ケニア・・・etc

 ぜひ書店でページを開いてみてください。
 あなたの中で新しい旅が始まるかもしれません。

 <旅学オフィシャルサイト>  

8/8より、全国書店「雑誌コーナー」にて展開されます!

下記は、大きくお取り扱い頂いている書店のリストです。
お近くの書店にて、ぜひお求めください。
【主要販売書店リスト】  
http://search.sanctuarybooks.jp/tabigaku02.html

明日は書店にGO!

 君との出会いに、ありがとう。
 君を育てた沖縄よ、ありがとう。
 いつかオレは君と一緒にここに帰って、
 ここに流れる時間の中で暮らすことがあるだろうか。
 なんくるない。夢はかなうさ。
 かなわないのは願うのをやめた夢だけだ。
 オレが。
 君が。
 オレとおまえが。
 与えられたこの道をまっとうに歩き続ければ、
 願う未来がやってくる。

  『旅学』編集長 池田 伸

「8/8はスマイル記念日」

   一人ひとりに天の使命があり、
   その使命を楽しんで生きることが、
   処世上の第一要件である
      渋沢 栄一

オレの新刊 にも登場する隊員、古瀬くん彼は東京交流会で体験談を発表するスピーカーをやってくれた。息子の応援のため、交流会に両親が駆けつけたのは記憶に新しい。

そんな彼から久しぶりにメールが届いた。思いついたら動かずにはいられない・・・何はともあれ行動する学生が増えるのは嬉しい。


 隊長、お久しぶりです。
 まーぼー(古瀬)です。
 またまた、めちゃくちゃ面白いこと始めました♪
 2008年8月8日、【スマイル記念日】ってゆう、
 みんなが笑う日を作っちゃいました。
 それが、ようやく形になってきました♪
 本当に、みんなが笑顔になる日を作りたいんです。

■■■■■
2008年8月8日、ハッハッハで【スマイル記念日】始まります。
母の日や父の日のように特定した誰かではなく、大切な人みんなを笑顔にする日。
普段言えない『ありがとう』を伝えたり、手紙にしたり、ハッピーサプライズを仕掛ける日。
今年4月、日本記念日協会から正式に認定さました。

そこで【スマイル記念日】を広めるために、関東大学生有志が集まって、みんなで創る新感覚フリーペーパー【Pay Forward】を創りました♪

なんと、コスト0!
なおかつ、全国で広がる!
そして、エコ!

デザインなんてやったことない
Webページなんて創ったことない
本当のド素人集団で、想いだけで、頑張って、形にしました。

『いいな』と思った人が発行人。A4、1枚、HPからダウンロードして、印刷して、折れば完成。

そして今回は、手紙にも変身します!!なので、スマイル記念日(8月8日)にサプライズで、大切な人へ手紙を書いてみませんか?

ダウンロードはコチラから⇒  http://pay-forward.biz/

【スマイル記念日】から一人でも笑顔が増えることを願ってます♪

学生団体Pay Forward 代表 古瀬正也

いいね、スマイル記念日。オレの仕事も結局、笑顔を増やすためにやっているようなものだ。地球探検隊と関わるすべての人をハッピーにしたい。

内モンゴルの通訳ガイド、スチンさん、乗馬ガイド、ハスさんの顔が浮かぶ・・・内モンゴルの報告は明日から始めたい。

   神のもとには
   大きいもの小さいものも
   ありはしませぬ、

   また人生においても
   大きいもの小さいものもなく、
   存在するものは、
   ただまっすぐなものと
   曲ったものばかりじゃ。

   光あるうち光の中を歩め、トルストイ

「“分かったつもり”が一番危ないってこと」

   理解していないことより、
   理解したつもりに
   なっていることのほうが
   はるかに危険である場合が多い。
     雑誌「プレジデント」

高校生のアウトプット も嬉しかったが、隊員メグのアウトプット も嬉しかった。ありがとう、メグ!

 ここ一ヶ月、父の別れが思った以上に、影響を与えていて、

 精神的に落ちつかず、もしかしたら無意識に情報のインプッ

 トや感情が動くものを避けていたのかもしれない。


 インプット量の枯渇感に耐え切れず、仕事の合間に

 本屋へ。


 やっと購入しました!

 地球探検隊・隊長の著書“感動が共感に変わる”



 いや、すいません、嘘です....

 “やっと購入”というのは、本当は嘘で、正直隊長が伝えたい

 こととか、書いてあるであろうことを“分かったつもり”になって

 いて、本屋にゆっくりいく時間がなかったせいもあるけれど、

 積極的な購入というアクションは起こしていなかった。


 amazon で買おうと思えば、24時間いつでも購入出来たはず

 だし。むしろ、“今回はいっか”ぐらいな気持ちで.....

 (すいません!隊長!)



 迂闊でした。

 “分かったつもり”が一番危ないってこと、気付かせて

 もらいました。いや、それ程、隊長とがっつり話した訳では

 ないから、むしろ勘違いに近いんだけど(--;



 隊長の伝えたいっていう想いとか、誰かからもらった

 大切な感謝の気持ちとか、共有したこの世に一つしかない

 貴重な宝石のような時間とか。


 本の中には、私が直接会った事がある人もいるし、

 いない人もいる。なのに、不思議とその人が、その人達

 仲間一人一人がその時、どんな気持ちでいたのか、

 ドラマよりも映画よりも、リアルに感じられた。


 私自身が探検隊に旅に参加していて、経験しているから、

 というのもあるとは思うけれど、それ以上に、きっと

 隊員の言葉にリアリティがあるからだと思う。


 嘘のない言葉は、多分どんな形でも伝わる。

 誰かを介したとしても、直接聞けなくても、きっと想いは

 伝わる。言葉に宿る。



 多分、本文にも出てくるマルとの出会いがなければ、

 隊長の事も、探検隊 のことも、知らずに人生終わってたし、

 今回の著書を結果的に購入することもなかった。


 やっぱり、どこまで行っても、出会いに感謝。です。


 P.S.隊長。帰りの電車の中で辻さん夫妻のエピソードは

 本を一度閉じなければ、涙がこぼれてしまいそうでした。


オレは、これからもアウトプットを続ける・・・一人でも多くの共感者と出合うために!わかったつもりでなく、皮膚感覚で知る人を増やすために!
出会いに感謝!

  国を愛する、郷里を愛する、家族を愛する、
  会社を、同僚を、お客様を、
  そして何より自分の仕事を愛する。

  そうすると「もっとああしたらいい、こうしたらいい」と、
  どんどん向上心が生まれ、新たな創造が生まれてきます。

       島正博(島精機製作所社長)

「予備校の講演・・・その後」

   『話力とは話術ではない。熱意である。
   そこからすぐれた対話能力が生まれてくる。
   その結果、相手とあなたの心のふれ合いが生まれてくる。』
   
「原一平が教えるセールスの心得」池宮 健一(著)

講演をした予備校の斉藤校長からメールが届いた。

 中村隊長
 先日のご講演、
 本当にありがとうございました!!

 なんだかあっという間の時間で
 まだまだ興奮冷めやらぬ感じです(^^)
 今回の生徒の感想は
 私自身、とても新鮮な気持ちで
 読ませてもらいました。

 特に
 「自分のためだけに何かをするには限界がある」
 というメッセージを大切に受け止め
 講演の夜、家に帰ってから
 自分の学んできたことを、
 家族に一生懸命話していた生徒が
 非常に多かったということでした!!

 お父さん、お母さんからも
 「ぜひ自分も聞きたかった!」というお声を
 たくさんいただき嬉しい限りです♪

講演で得たことを、実践する高校生が一人でもいたことが嬉しい。アウトプットを意識することでインプットが変わる・・・オレの人生もアウトプットを意識したことから変わっていったのだ。

後送される生徒からの感想カードが届くのも楽しみだ。旅を終えて、あるいは読後、届く感想 と同じくらい楽しみだ。 

   一歩、前に進めば
   百歩、前に進むことができる
   まず、一歩
       福島正伸

「矢沢スピリッツに触れるインタビュー」

    人間の一生は、トーナメント戦じゃない。
    勝ったり負けたりをくりかえすリーグ戦だ。
           矢沢永吉

今日はこれから予備校で講演
「経営者が高校生に語る「仕事」とは?」(兵庫県・尼崎市)

オレが、若い頃もっとも影響を受けた本を一冊上げるなら、矢沢永吉著『成りあがり』。 矢沢永吉の激論集だ。
最近、同じタイトルで新しい切り口の漫画 も登場し、興味深く読んだ。
矢沢永吉
今も第一線で走り続ける矢沢永吉はオレよりもひとまわり年上の58歳。あのエネルギーにはいつも元気をもらう。20代から50代まで、彼にはブレがない。

キャロル Carol ファンキー・モンキー・ベイビー ~ ヘイ・タクシー
YAZAWA
矢沢永吉 Eikichi Yazawa  若い広場

EIKICHI YAZAWA 青春プレイバック
YOU限りなき夢との出会い1

YAZAWA

ROOTS-札幌~名場面
矢沢永吉 50th BIRTHDAY SPECIAL
武道館100回公演I LOVE YOU OK~夏の終り
武道館100回公演止まらないha~ha(アンコール)

YAZAWA - 矢沢永吉 (1)
矢沢永吉 - もうひとりの俺 (コメント有)←コレ最高のコラボだと思う!
イチロー×矢沢永吉 英雄の哲学 1


オレはオレの言葉で、これから予備校生に語りたい。

2日間、神戸です。

    たまに冗談で言うの。
    ”今のノウハウを持ってあのころに戻してくれたら
    全部カタつけてくるのにな”って(笑)。
    あそこフィックス(修正)、ここもフィックス(笑)。
    でもそうしてたら、今のヤザワはできてない。
    遠回りは全部必要だったんだ。そう思います。

            矢沢永吉

「オトンを思い出し感謝したくなる1冊」

   「人生のゴールって
   スタートすること
   なんじゃないかな?」
   ドラマ「トップキャスター」


昨日のイベント は、オレのリクエスト曲、プリプリの「パパ」 で終了。
こんな曲、結婚式で聴いたら涙ボロボロになるよね。
出版イベント

大好きな隊員から
「○○という女性が隊長の本 にサインをもらうため、隊長を訪ねますので宜しくお願いします」
とメールがあった。一昨日「隊長がいるならオフィスに伺います」と女性から確認の電話があった。

本にサインをした後、「もう一つお願いがあるんです」
「コレにもサインをお願いしたいんです」
それは2人の婚姻届の証人欄だった。

40歳の隊員が、ついに結婚・・・。そして2人でGAPの南米ペルーの旅へ・・・インカトレッキングをするという。彼に電話すると、「結婚の証人・・・最初に浮かんだのが隊長だったんです」
嬉しくて泣きそうになった。

オレの本のカスタマーレビュー でお気に入りの書評がコレ。
★★★★★
オトンを思い出し感謝したくなる1冊 です
Sheeya

「お父さん」を持つ「全ての女子」に読んでもらいたい。
武田鉄矢も森進一もリリーフランキーもみ~んな語るのは 「母」について。 でも「母強し」なんて誰もが知ってるでしょ、、、それより忘れてませんか?「お父さん」

うちのパパの誕生日に発売されたこの本、読もうとした瞬間にパパから偶然届いたメールに私は表現ベタなパパの愛情を感じて泣きました、そして開いたページがエピローグの「娘たちへ」。
愛情ってI love youを口にする回数でもなければ、贈り物を贈る行為でもなくて「想い」なんだと思う。そして「想い」って「感じ取るモノ」だと思う。

「東京タワー」が「オカン」に捧げられた本なら、これは「オトン」を思い出す本です。まずはエピローグから、、、お父さん、パパ、オトン、オヤジに「ありがとう。あなたの子どもでヨカッタ」って伝えたくなるから。

今日は7/31で8歳になった娘、七海(なつみ)の誕生日を家族で祝う。

   オレは、大切にしている三本柱がある。
   ・・・レコードを作る。曲を作ること。これがひとつ。
   ステージ。・・・そしてファミリー。

       矢沢永吉『成りあがり』

「リクエストはプリプリの『パパ』」

  夢に向かって生きる
  のではなく
  夢に向かって「笑顔」で生きる
       福島正伸


「内モンゴル騎馬遠征隊」 の旅から戻ったばかりだが、帰国後、講演会 が目白押しだ。

一昨日は11月に講演する女子高240人対象の講演が決定、同じく11月に(株)船井メディア主催「2008年後期ヒューマンカレッジ」 出場も決定。そして昨日は、合同出版記念イベント
出版イベント
最後にリクエストしたのは、この曲
それは、ちょうど友人、香取貴信 から、こんなメールがあったからだ。

またまた、ちょっと元気になる「親父の良い話」です。
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 「父の誓い」       
 ― お父さん、今までありがとう… ―

私達兄弟6人は、小さい時から父の事が大嫌いで、父が仕事から帰って来ると、皆一ヶ所に固まり、父と離れた所に居ました。

 父はプライドが高く、世間体を気にする人で、真面目でガンコで口うるさく、女みたいな性格。会社員なので、いつもピーンと18時30分に帰宅。酒は飲まない、タバコは吸わない、冗談は言わない、遊びには出ない。

 私は、何を楽しみに生きている人だろう…と思っていたくらいです。高校生になっても、パーマ、口紅、ピアス、透明のマニキュアでも、ネックレス、指輪、短すぎるスカート、長すぎるスカートは一切ダメ。真っ赤な服を着ると不良と言って、大好きな赤の服も着れなかったんです。

 そんな父だから、私達兄弟は、みーんな父が大嫌いだったんです!

 …多喜さん(※)気づきましたか? 
 大嫌いだったんですって過去形になっているのを。

 なぜかというと、8年前に父と母は離婚したんです。もちろん、私を含めて、母について行きたいって気持ちでした。

 でも父は6名の子供を一人も手離す事なく、全員無理やり引き取ったんです。それから父は、皆についてきてもらいたくて、自分の性格を好かれるように変えていったんです。

 それから何ヶ月がたって、たまたまテレビの上にある引き出しを開けてみると、小さな紙に父の字で、自分自身に言い聞かせるかのように「上り坂をのぼり疲れた時、今の家族を思い出せ…」と書いてあったんです。

 私は思わず涙が出てきました。普段、あんなに強い父がこんな弱音をはく事もあるんだなぁーと思ったら…。

 それから父も変わり、そして私たちも変わり、今では父の仕事が休みのたんびに、四姉妹、孫3名、金魚のふんの様に買い物に行ったり、とにかくいつも一緒で、昔の父は想像もつかないぐらい、何時間でも、私達の買い物に付き合ってくれます。

 今では父の口ぐせは、「人並み以上は出来ないけれど、せめて、人並みには育てたい」と言っていますが、充分です、充分に育ててもらいました。

 あと26日でお嫁に行ってしまうけど、父の事、今では尊敬しています。

 多喜さーん、やっぱり結婚式の前の日に「今までありがとう…」って言わないといけないのかなー。私はやらないつもりなんだけど…。ダメかなー?

 今は、子育て、食べる事、ゴルフを生きがいにしている父へ。プリンセスプリンセスの「パパ」 をお願いします。

(※「多喜さん」=ラジオのパーソナリティ、このお話は「HAPPY ISLANDの本」というFM沖縄の投稿集からご紹介させて頂きました)
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明日は予備校生への講演のため神戸にいく。前回はムツゴロウ(畑 正憲)氏だったらしい。

講演を頼まれるのは友人の紹介もあるが、 を読んでの依頼がもっとも多い。明日の講演も校長先生から、こんなメールがあった。
「また、隊長の本 を読んで泣きました」と。

   『目で話す。手で話す。表情で話す。心で話す。
   全身をぶつけて、全力を傾ける』

   
「原一平が教えるセールスの心得」池宮 健一(著)

「ただいまー、内モンゴルの旅から帰国!」

  おまえが誰であろうと、
  おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、
  その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。
  それが地球におけるおまえの使命なのだよ。
 『アルケミスト 夢を旅した少年』(パウロ・コエーリョ著)より


昨日、内モンゴル から戻った。
内モンゴル
最終日、シリンホト空港へ向かうバスの中で乗馬ガイドのハスさんが、歌をプレゼントしてくれた。草原で少年たちが、よく歌っていた曲だった。
内モンゴル
本来、力強い歌なのに、別れを惜しむ悲しげな歌声に、仲間やちも、ハスさんも泣いていた。内モンゴルに暮らす人々と愛らしい馬たちとの別れが、こんなに辛くなるとは・・・。
内モンゴル
昨年に続いて2度目の内モンゴルだったが、初めて体験することばかりだった。やはり旅は誰と行くかだと実感した。

初めて探検隊の旅に参加、
北京に延泊する隊員ケンタロウが北京空港で別れ際、強く握手しながら
「隊長、過去、最高の旅でした。ありがとうございました」
そう言って泣いた。
内モンゴル
47ヵ国をほとんど一人旅してきたケンタロウの言葉を聞いてオレも泣いた。

成田で別れ際、MTB体験 で一緒だった隊員けめが
今日、8歳の誕生日を迎える娘、七海のためにカードをくれた。
そこにはモンゴルの風を感じながら折った鶴が入っていた。
今朝、七海と一緒にメッセージを読んだ・・・。

今回の旅も「ありがとう」がいっぱいだった。
「あなたに会えて良かった」

隊員同士が、そう思える旅が創れたと思う。帰国後の掲示板には感謝の言葉が溢れていた・・・。

少しずつ「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅を紹介していきたい。
毎年、モンゴルを好きになる隊員が増えていくのが嬉しい。

報告を待ってられない人は、このイベント で会いましょう。
オレは妻や娘たちも連れて参加する予定!

  目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
  間違うのは判断だ。
              ゲーテ

「内モンゴル騎馬遠征隊の旅に行ってきまーす!」

    自由と無責任は違う
    自由は自己責任の先にある
        小田真嘉

いよいよ楽しみにしていた内モンゴルの旅 が今日から始まる。
内モンゴル
今回の旅は、リピーターよりも初めて参加する人のほうが多い。そして参加者だけが入れる掲示板をリードしているのが初参加者なのだ。リーダーは一人でも、リーダーシップを取るのは持ち回るのが、オレの考える理想の旅だ。一人一人が主役の旅がいい。

自己紹介から始まって、持っていくと便利なもの、乗馬経験者に質問、遊び道具一覧、自炊トピ ・・・様々なトピが立ち上がって、200件を超えた誰かがニックネーム一覧をまとめれば、また誰かが自己紹介一覧まで、まとめる。この仲間たちは凄い!

たとえば自炊トピ・・・

【作るもの】日本人16名+乗馬ガイド2名・看護師1名・モンゴル少年少女5名(馬の世話人)合計25名分の夕食

【メニュー(候補に挙がったもの)】
《メイン》
・カレー ・そうめん(そうめんチャンプルー) ・肉じゃが
・お寿司 ・お好み焼き ・うどん(焼きうどん?カレーうどんもあり?)
・ヤキソバ  ・ナシゴレン

《スイーツ》 
・きなこ餅 ・あんみつ ・ゼリー ,プリン
・おだんご(みたらし団子?) ・どら焼き
・オムレット ・ホットケーキ ・ドーナツ
・フルーチェ


【分担リスト】
えりんぼ マレーシアで買ったカレー粉(大量?) 味噌汁少し ふりかけ うどん粉 うどん作りの材料(?)
キデちゃん カレールー1箱(8皿分) かつおだしの素
隊長 カレールー (残りの人数分)
たかちゃん 米4合 そばつゆの素 お砂糖
マチ おすしの素 海苔 お吸い物 お味噌汁 お茶(パック)
ケンタロウ ビーフン 味噌汁の元 ナシゴレンの元(?) 和風出汁の粉 
けめ あさりと野菜のコンソメ風味(?)
よーこ ふりかけ そうめん1kg
スーチ ホットケーキミックス1箱 フルーツの缶詰1缶
まさふみ フルーツかあんみつかの缶詰 切り餅
とくちゃん 醤油 あんこ ジャム
あちゃ マシュマロ きなこ 片栗粉(?)
うんちゃん フルーチェ(?) クルーン(?)



年齢は20代から50代まですべての年代が揃った。個性の光る集団だ。誰でも長所を極限まで伸ばせば欠点は気にならなくなる。個性を尊重しあい、隊員のありとあらゆる能力を引き出したい。「バラバラで一緒!」を実現する。

行ってきまーす!

   書を捨てよ、町へ出よう
      寺山修司

「8/10(日)地方で本が出せるねん!売れるねん!(大阪)」

  人間はすべて夢想家だ 春の日の柔らかな霞(かすみ)、
  長い冬の晩の赤い炎を見ながら夢想する
  このとき偉大な夢を忘れてしまう者もいるが、
  太陽の光のもとにでる日を待ち望み
  逆境にあっても、夢を大事に育み大きくする者もいる
  『夢は必ず叶う』と心から信じていれば、その日は必ず来る
         ウッドロー・ウィルソン

岡山の友人、ぼあらちゃん からイベントのお知らせが届いた。

お久しぶりです~、お元気ですか?
8月10日(日)19~21時、大阪の中之島公会堂で作家の吉井春樹さんと2人講師で地方著者セミナーをさせていただくことになりました!

よろしければぜひご参加下さい♪
また友人知人にお知らせくださったり、日記でご紹介いただけるとさらによろこびます♪

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出版アカデミーin大阪セミナー
「地方で本が出せるねん!売れるねん!」
     ~1冊目からクリーン☆ヒット~

■日時 2008年8月10日(日)19~21時
■会場:大阪市中央公会堂(中之島公会堂) 大会議室
 (地下鉄御堂筋線・京阪電鉄「淀屋橋」駅徒歩5分)
 
http://www.bridal21.com/koukaidou/

■講師:吉井春樹さん(兵庫県在住。6冊すべて増刷)
    河本ぼあら(岡山県在住。会社勤めしながら3刷)

■セミナー内容:初めての出版から、販売戦略まで

このセミナーでは、こんな悩みにお答えします。

□どうやって、1冊目の本を出すの?
□どうすれば増刷にできるの?
□書店営業のやり方は?
□2冊目、3冊目へとつなげるには?
□地方著者ならではのメリットとは?

2人の「売れる秘訣」を、この日だけ、ここでだけ公開します!

★参加者だけの特典★
     部数アップ魔法のツール(POP、注文書などの実物コピー)
     を会場でお渡しします。

■参加費:(当日会場払い)
     ・一般 6,000円 
     ・ペア割 4,000円(一般で2人参加の場合、お1人分料金)
     ・出版アカデミー会員 4,000円
     ・出版アカデミー新規ご入会者 無料
      (ご入会プレゼント♪入会先は下記に)

■二次会
     セミナー終了後、近隣にて予定しております。 
     実費 3,000~4,000円程度


★セミナーのくわしい内容は
http://shyuppan.jugem.jp/?eid=51

★セミナーお申し込みは↓こちらから↓
http://don.jp/ezform104/11646/form.cgi

★出版アカデミーご入会の特典と詳細
http://shyuppan.jugem.jp/?eid=15

               転載・転送歓迎です♪
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    自分が生まれてきたときより死に至るまで、
    周囲の人が少しなりともよくなれば、
    それで生まれた甲斐があるというものだ。

           新渡戸稲造