「ただいまー、内モンゴルの旅から帰国!」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「ただいまー、内モンゴルの旅から帰国!」

  おまえが誰であろうと、
  おまえが何かを本当にやりたいと思う時は、
  その望みは宇宙の魂から生まれたからなのだ。
  それが地球におけるおまえの使命なのだよ。
 『アルケミスト 夢を旅した少年』(パウロ・コエーリョ著)より


昨日、内モンゴル から戻った。
内モンゴル
最終日、シリンホト空港へ向かうバスの中で乗馬ガイドのハスさんが、歌をプレゼントしてくれた。草原で少年たちが、よく歌っていた曲だった。
内モンゴル
本来、力強い歌なのに、別れを惜しむ悲しげな歌声に、仲間やちも、ハスさんも泣いていた。内モンゴルに暮らす人々と愛らしい馬たちとの別れが、こんなに辛くなるとは・・・。
内モンゴル
昨年に続いて2度目の内モンゴルだったが、初めて体験することばかりだった。やはり旅は誰と行くかだと実感した。

初めて探検隊の旅に参加、
北京に延泊する隊員ケンタロウが北京空港で別れ際、強く握手しながら
「隊長、過去、最高の旅でした。ありがとうございました」
そう言って泣いた。
内モンゴル
47ヵ国をほとんど一人旅してきたケンタロウの言葉を聞いてオレも泣いた。

成田で別れ際、MTB体験 で一緒だった隊員けめが
今日、8歳の誕生日を迎える娘、七海のためにカードをくれた。
そこにはモンゴルの風を感じながら折った鶴が入っていた。
今朝、七海と一緒にメッセージを読んだ・・・。

今回の旅も「ありがとう」がいっぱいだった。
「あなたに会えて良かった」

隊員同士が、そう思える旅が創れたと思う。帰国後の掲示板には感謝の言葉が溢れていた・・・。

少しずつ「内モンゴル騎馬遠征隊」の旅を紹介していきたい。
毎年、モンゴルを好きになる隊員が増えていくのが嬉しい。

報告を待ってられない人は、このイベント で会いましょう。
オレは妻や娘たちも連れて参加する予定!

  目で見、耳で聞き、心に感じることは間違わない。
  間違うのは判断だ。
              ゲーテ